ショートショート 小説一覧
4,761
いやああ。今日、ヨレたセーターで来ちゃったうわああん
創作に行き詰まった文芸部の少女は、ヨレたセーターを着てコンビニへ。
完全無防備状態で立ち読みしていると、想い人である先輩に声をかけられてしまう。
ピクシブお題「セーター」から。
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文字数 1,177
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
4,762
感想数 0
文字数 1,342
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
4,763
窮鼠猫を噛む
小国『ズネヒヤ』は東西南北を大国に囲まれていた。立地上不利なこの状況で立ち上がったのはズネヒヤの外務大臣に任命された男 シュー。この男がズネヒヤの運命を変える男に…。
感想数 0
文字数 1,617
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
4,764
クラス一の美少女地味子の待受が、オレの写真だった
どうして、クラスで一番地味な美少女のスマホに、オレの写真が収められているんだ?
感想数 1
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
4,765
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
4,766
明かりをつける
明かりをつけるシーン
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文字数 336
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
4,767
感想数 0
文字数 1,918
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
4,768
悲愴のソフィー
酔狂な蒐集(しゅうしゅう)家として名を馳せてから数十年となる男の家には、特別な由縁のある品物が溢れていた。 ある日。男は闇市場的な展示会で人物絵を購入し……。
青羽ライト執筆企画9月テーマ「人間〇〇」→「人間絵画」作品
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文字数 4,810
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
4,769
矛盾国家
あくまでフィクション。
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文字数 988
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
4,770
【完結】釣った女にゃ、エサをやらん
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
感想数 0
文字数 12,128
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
4,771
超高級居酒屋 豚公爵
モノガタリー・ドットコムにも投稿
お題:超高額居酒屋の闇に迫る
感想数 0
文字数 513
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
4,772
肝試し
小学校の合宿で、肝試しがありました。
3人1組で、決められたコースを回るというものです。
私は友人A、友人Bとペアになったのですが、そこで不思議な現象に見舞われます。
感想数 1
文字数 1,529
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
4,773
骸骨
骸骨お化けのお話です
感想数 0
文字数 486
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
4,774
跨いで溶けて向かって
耳元でカチッと音がした。何かの電源が入った、もしくは切れたのだろうと考える。この判断には根拠がない。ただそんなものを必要とせずに決めつけてもいい場合というのはそんなに珍しくもない。
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
4,775
感想数 0
文字数 1,566
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
4,776
メガネどこ行ったんやメガネ
メガネどこ行ったんや?
感想数 0
文字数 966
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
4,777
【ショートショート】花言葉
普通の高校に通う、橘裕樹はある日を境に予想もしていなかったことが身の回りに起こる。
そして、それを引き起こしたのも予想外の人物だった…
何故、その人物がそんなことをしたのか。それは花が教えてくれる。
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
4,778
飽きた死と再生
僕に纏わりついた黒い流体は、窒素と酸素が組成の大部分を占めているにはあまりに粘度が高かった。大したものが入っていないこの鞄を地面にたたきつけてやろうかと思い振りかぶってみたものの、所々にある水たまりを目にして手を降ろす。僕の決死の行動は愛着のないボロボロの鞄すら濡らしたくないといった理由でどこかへ。そんなくだらない理由で。
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
4,779
世界最後のパン職人
隣町に、世界最後のパン職人がいた。なぜか彼は、パンの製造方法を誰にも教えなかった。1人の記者である「私」は、パンの作り方という特売ネタを探るために、職人を取材することになった。
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文字数 1,048
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
4,780
記憶屋さん
「僕」はいつもひとりぼっちな小学生でした。放課後はいつも、森の奥にある神社に行きました。ある日神社に、見知らぬ男性がいました。
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
4,781
妻不孝
「私」は居酒屋を営んでいる。酒も出さない居酒屋だから、赤字になってしまっている。しかし、最近よく来てくれる友人がいる以上、簡単には店をたためずにいる。
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文字数 2,067
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
4,782
【2話完結】あなたになら、見つかってもいい。
「決まらないと、帰れないぞ」
やる気のない担任が無責任にそんなことを言う。
誰も委員長をやりたがらない。
だって、前の委員長はこのやる気のない担任に雑用を押し付けられ、非協力的なクラスメイトによって病んでしまったのだから。
「アオイでよくない?」
誰かが私の名前を出した。
「わっ・・・わっ・・・」
人前で話すのが苦手な私は何も言えなかった。
「じゃあ、決まりだな」
「待ってください」
待ったをかけたのは、ユウマくんだった。
★★
お気に入りの絵師さんイトノコさんの絵を使わせていただいております。
絵に負けないような作品を目指して頑張っております。
読者の皆様の余暇に花を添えられますように。
どうぞ、ご覧ください。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.30
4,783
ヒト休み
日曜日の動物園は混む。それでも「僕」は同僚と来てしまった。この日しか都合がよくないからだ。子どものころほど純粋に動物園を楽しめなくなってしまった「僕」は、物思いにふける。
感想数 0
文字数 2,250
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
4,784
死ぬまでは死なせない
「僕」はまだ二十歳にもなっていない大学生。ある日母と病院に行くと、思わぬ宣告をされて……
感想数 0
文字数 3,950
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
4,785
再会する夢
仕事で訪れたホテルで、首を絞められる夢を見た。
悪夢から覚めたその瞬間、夢と現実のどちらだったろうか、「また明日」と、おぞましい声が聞こえた気がした。
仕事を終え、家に帰り、布団に入り、目を閉じる。
街がシンと静まった深夜、その「夢」と「再会」した。
感想数 0
文字数 1,313
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
4,786
船に乗って『遠く』へ
僕はとても遠くへ行きたかった。だから毎日のように君は僕と港に来る。港というのは送り出す姿勢だけは立派で、どうも人を迎える気があるようには見えない。浜もない。大した店もない。コンクリートの壁や地面や空が港を訪れる人を追い出していく。
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
4,787
誤算
誤算
気づくと教室のような所にいた。
「あれ、俺どうしてこんな所にいるんだろう。」
確か昨日の夜、友達と酒を飲んで酔っ払って・・・
そこから後の記憶がない。
「ここは何処だ?」
小、中学生の教室のような所に一人でいる。
酔っ払って勝手に入って来てしまったんだろう。
「まあ、いいや、家に帰ろう。」
ドアに向かって歩く。ドアをスライドさせる。
「あれ、開かねー。」
思い切り引っ張ってみる。ドアはガタガタいうだけで全然開かない。
「何だ。これ。くそ。開かねー。」
何度やっても開く様子がない。他に出口を探して後ろにもう一個、ドア
があったがそこも同じように開かない。
「あれ?俺が勝手にこの教室に入って来たんなら鍵開いてるはずじゃねー?」
外が見える窓に近づきそこから外を見てみたが、地上4階の高さはあり、もしガラスを割って飛び出したら骨折では済まなそうだ。
「やべえ。どうしよう。」
ポケットに手を入れ携帯を探してみたが何処かで落としたのか見当たらない。
もし此処が教室なら誰かが来てもいいような時間である。だが人っ子一人いない。
「もしかして、ここ廃校か?」
周りをよく見ると、かなり汚れているのがわかった。
「マジかよ。どうやって俺ここからでるん。」
感想数 0
文字数 1,440
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
4,788
感想数 0
文字数 1,558
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
4,789
感想数 0
文字数 986
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
4,790
伝統
今から少し先の未来、墓参りは進化していた。
感想数 0
文字数 968
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
4,791
扇風機が落ちないように
扇風機の爆風に目をつけた主人公は、それを利用して空を飛べるのではないかと画策する。安全装置も念入りに準備して、いざ空へ!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、プロローグ、アルファポリスに投稿しています。
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
4,792
黄色の水玉模様の少女
ある日、私は夢を見た。薄い青の地に、黄色の水玉模様のワンピースを着た少女は、何を意味する? 少しずつ思い出す自分の気持ち。
感想数 0
文字数 3,059
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4,793
青へ還る
寂れた時代の寂れた国、その中の寂れた地域にある寂れた工場で寂れた僕は寂れた歯車を回す。
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4,794
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4,795
感想数 0
文字数 1,984
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4,796
PCで出会った彼女は実は母親だった件
PCで出会った彼女は実は母親だった
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4,797
ウンコまみれのモリッシー
この世でもっとも臭くて汚い子の運命とは?
文字数 193
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
4,798
白昼夢
ふと交差点で見た白昼夢。
現実だったのは、どこからどこまで?
感想数 0
文字数 1,083
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
4,799
【完結】限界なんてない。あるのは玄海だ。
遠くだ、遠くに行こう―――
社会人2年目の瑛斗は、仕事に疲れ、ゴールデンウイークに自分探しの旅に九州へ向かう。全ての県を回るつもりだったが、何の成果もなく、疲れていたのもあり佐賀に行くのを断念しようとする。そんな中、友人、蓮から電話がかかってきて、中途半端と言われたことに反発し、「限界を超える」と言って、佐賀の玄海町へと冗談半分で赴くのであった。そんな半端な気持ちで彼は何かを見つけることができるのか。
どうぞ、ご覧ください。
★★
1.pixivの公募作品です。
2.写真はフリー素材と言われるサイトの物を使用しておりますが、
どなたかの権利を侵害している場合は、消させていただきます。
3.脚色していますので、実際とは異なる部分があるかと思いますので、予めご了承ください。
感想数 0
文字数 6,683
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
4,800
秘密集会
ソラは兄が幹部を務める秘密結社ニアーの集会に初参加した。ニアーの目的は支配階級である『ヤツら』へのクーデターである。そこで聞かされた地球の真の歴史はソラにとって驚くべきものだった。▼ショートショートです。空き時間にお気軽に読んで頂きたいお話です♪全2話
感想数 1
文字数 2,342
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25