ホラー 小説一覧
5,201
ナキ症候群
通称、ナキ症候群は八重桜町周辺で頻繁にみられる地方病である。被害者は十日間涙を流し続けるという特徴があるが、これといった原因は特定できない。有識者の意見では、原因は不明であるものの接触感染による広がりが懸念されており、泣き症候群と診断された患者は各専門病院にて隔離処置となる。
先日から、十名のナキ症候群と思われる患者が遺体となって発見された。頭部は何か大きなもので叩きつけた様に、頭蓋骨が粉砕され平の形に変形された状態だった。
ナキ症候群との関連性も含め、警察は事件性も考慮に入れ聴取を続けている。
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文字数 56,439
最終更新日 2023.07.18
登録日 2022.11.28
5,202
八条間の音
【あらすじ】
「夜の九時を過ぎたら、あの部屋には入らないでください」
そう言ったのは、不動産屋ではなく、隣家の老婆だった。
夫婦で移住してきた山あいの古民家。
築九十年。八帖の和室。畳は沈み、柱は軋む。
けれど、その部屋だけは――異様なほど、静かだった。
音がしないのではない。音が吸い込まれていくのだ。
夜九時を過ぎると、その和室で何かが「立っている音」がする。
呼吸のような気配。足音のような沈み。
そして、ある夜、襖の向こうから声がした。
「……おかあさん、迎えにきたの」
これは、母になれなかった女と、
母を求めてやまない“なにか”の、
誰にも気づかれなかった、静かな怪談である。
感想数 0
文字数 4,157
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
5,203
ず・ず・ず
ラーメン街道と呼ばれる前からその場所に店を出していた仙造だが、ここに来て軒並み新しい店が開店した。危機感を覚えた仙造は新しいスープを造ることを決心する。
ところが、どこにでもあるスープでは他所の店に太刀打ちできない。
仙造が試行錯誤の上作り出したその秘伝のスープは、「火肉」を原料としたものだった。
はたしてその「火肉」とは・・・
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文字数 30,613
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
5,204
短編集
2000字以下の短編集です。
ほんの少し、日常の箸休めにどうぞ。
基本1話完結です。
ジャンルは雑多です。
R指定のあるものは掲載していません。
気ままに更新していきます。
以下、目次と留意事項です。
1.みちしるべ
2.消火栓:微ホラー要素あり
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.01
5,205
青い錠剤
見える人と見えない人。薬のせいでその壁が破れる。
事故の後、体と心の治療を行っている男。薬を変え、青い錠剤をのむようになってから奇妙な顔を見るようになった。
男は医者を訪れた。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
感想数 0
文字数 1,680
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
5,206
悪役令嬢の悪あがき
ループから抜け出せない系悪役令嬢が悪あがきをするけれどどうにも出来ない。
本作の主人公は二話目から出てくる女の子です。
本作はホラーエンドになります。
一話目:サラッと悪役令嬢の顛末話
二話以降:場面が変わって現代のある少女の話
感想数 1
文字数 6,382
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
5,207
ちゃぼ茶のショートショート 「ストーカー」
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
5,208
設計士 建山
感想数 0
文字数 75,597
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.19
5,209
白くて丸くてつやつや
備蓄米には品質のむらがあるらしい。けれど、この粒は少しおかしい。
テレビはそれを「品質のむら」だと言う。
けれど、その粒は日を追うごとに、少しずつ増えていく。
やがて炊き上がった米の中に混じり始めたとき、それが何なのかを知ることになる。
感想数 0
文字数 968
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
5,210
人狼×∞ゲーム
私は殺された
私は……何故、死んでいる?
私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は……どうして、死んだ?
感想数 0
文字数 6,744
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.21
5,211
高架下の秘密
感想数 0
文字数 7,249
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
5,212
短編ホラー アサツキ亭
短いホラー集です。良ければご一読を。
あらすじ
1話 印刷機
何とか入社を勝ち取った社会人の青年
しかし、そこはブラック企業だった
そんな中、ふと耳に入ったとある女性の死亡事故
彼女が青年にもたらした出来事とは
感想数 2
文字数 6,449
最終更新日 2026.01.05
登録日 2021.02.28
5,213
今日もまた
有楽町~大手町、いや東京を目指して歩く。
天気が良かったので用事を済ませた帰りにそんなことを思いついた。
ちょーっと二の腕とわき腹がむくれてきたのでそれを無くすための運動、という事にしたい……
けどただ歩くという行動でも巡り合わせは意外にもある。
何ととは言わないが。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
5,214
マンドラゴラの娘
植物学者の父親と大きな屋敷に暮らす13歳の少女、ミラ。
学校へ行くのを禁じられ退屈していたミラは庭師見習いの少年・デュークと仲良くなるが、ある日突然彼が蒸発。
「裏庭の温室に行ってはいけないよ」
父の戒めに隠されたおぞましい秘密とは。
(ホラー/洋風)
イラスト:ハルキ(@haruki_358)様 宮菜(@miyanamiya38)様
感想数 0
文字数 8,012
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
5,215
【完結】お4枚鏡
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
5,216
ボクの彼女は、歩く死人より怖い
新月の夜、ハワイを行進するという伝説の死者の群れ、ナイト・マーチャーズ。
大学に進学するためにハワイに来たボクは、運悪く、その通り道に下宿してしまい……。
これじゃ部屋に、彼女を連れ込めないよ!
怖くて笑えるホラー・ラブコメ
感想数 0
文字数 4,379
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
5,217
真夜中のコインランドリー
欲望と焦燥に苛まれた僕は、ある夜、「穢れてしまった」と痛感する。
蔑む視線、閉ざされた口元、弱みに付け込む自分――。
その穢れは、真夜中のコインランドリーで、異様な形を取って立ち現れる。
湿った空気と機械の唸りの中、僕が見たものとは――。
感想数 0
文字数 2,444
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.02
5,218
三姫の系譜
感想数 0
文字数 6,066
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
5,219
僕1人しかいない世界
もしも世界に1人しかいなかったら
そんな話
感想数 0
文字数 1,963
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
5,220
TANPEN 博物館
本日はご来場頂き誠にありがとうございます。ここでは、いろいろなジャンルの短編小説を紹介しております。
[フロア紹介]
1階 きも短編小説室
2階 恋愛短編小説室
3階 変な短編小説室
4階 ホラー短編小説室
5階 論説短編小説室(ただいま準備中です)
6階 ミステリー短編小説室
7階 コラボ短編小説室(ただいま準備中です)
[当館の注意点]
①本当に気持ち悪い短編小説も混じっているので、ご覧になるさいには十分に気をつける事。(本当に気持ち悪いやつはめちゃ気持ち悪いです)
②気持ち悪い事は伝えているのでコンテンツ報告をしない事。(したくなるかもしれませんが、見るのは自己責任でお願いします!)
③短編小説の構成はあまり考えずに行っているので優しい目で見る事。(適当でごめんなさい)
④変な物語では本当に理解の出来ない、意味不明な物語も出てくる事もあるので気を付ける事。
[館長のおすすめ作品]
※作者がおすすめを紹介するコーナーです。面白いと思うので、ぜひご覧になってください。
1.私のストーカー
→最後に注目!!意外な結末になると思います。
感想数 0
文字数 38,888
最終更新日 2026.07.15
登録日 2024.10.20
5,221
人猿
感想数 0
文字数 3,267
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
5,222
黒蠅山の炎
謎のSNSアカウント「集団自殺サークル」を通じて、人里離れた黒蠅山の古民家に集まった七人の男女。それぞれに事情を抱え、誰にも言えない痛みを胸に秘めた彼らは、その日、人生を終えるはずだった。
しかし、突如として現れた正体不明の殺人鬼によって、黒蠅山は地獄と化していく。自ら死を望んだはずの者たちが、皮肉にも生き延びるために逃げ惑う。極限状態で暴かれていく過去と本性。殺人鬼の正体。恐ろしい因習。閉ざされた山で始まる、戦慄のサバイバル・ホラー。
感想数 0
文字数 37,897
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.07
5,223
座ってもいいですか
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.22
5,224
どうしてそこにトリックアートを設置したんですか?
N県の某ショッピングモールには、エントランスホールやエレベーター付近など、色んなところにトリックアートが設置されている。
先日、そのトリックアートについて設置場所がおかしいものがあると聞いた私は、わかる範囲で調べてみることにした。
感想数 0
文字数 26,483
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.05.28
5,225
人生を豊かにする本。
「ねぇねぇ、この本読んでみてよ」
「え、なになに、、人生が豊になる本って、、あんたこんなの信じてるの?」
「あははは、信じてる訳ないじゃん! 気になったから読んだだけだよ」
そう言われ、いかにも胡散臭い本を渡されてしまった。
私はこの様な本には全く興味がなかったため、友人には読んだと嘘をつき、明日本を返すことにした。
感想数 1
文字数 660
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
5,226
『世紀末症候群‐序章 第3部』
奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
感想数 0
文字数 55,662
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
5,227
バグプログラム
地球のあらゆる場所で小さな機械虫によって未知のウィルスが撒かれ、世界は豹変した。感染した者は暴徒と化し次々と人を襲い喰らう。人々の抵抗もむなしく殺戮の連鎖はひろがっていく一方だった。釜ヶ崎というところもまた凄惨劣悪な状況と化し、宇宙人を狩るゲームの中毒プレイヤーだった天芭実影も巻き込まれる。彼自身は命からがら市民ホールに避難することができたが、人口の関係で都会はより被害が大きく、実影は横浜に行った双子の妹を救出するために無謀な旅に繰り出す。自衛隊、警察組織さえ機能を失い、もぬけの空になっていた装甲車の荷台から取った銃で感染者たちとの血なまぐさい戦闘を余儀なくされる。法機能がないためにすでに生きるか死ぬかだけが唯一のルールとなっている。パンデミックを生き残るも、人類の文明は崩壊しその数はわずかとなった。実影は崩壊時代を生き延び、やがてウィルスの真相へと近づいていく。
ジャンル:【ゾンビサバイバル】【スリラー】一部暴力的(銃乱射など)な表現を含むためR15
https://bookbase.jp/books/243にて全編発売中
感想数 0
文字数 12,307
最終更新日 2024.01.23
登録日 2021.03.01
5,228
鏡
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
5,229
百連怖談
第一話 正面姿
第二話 深みへ
第三話 ミタマスズコ
感想数 0
文字数 2,769
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.02.27
5,230
通販番組で大人気の超低反発マットレスを使った、幽霊がマットレスの上を歩いた時にどうなるかを見る簡単な実験
今日は大学の友だちの俊也の家に飲みに来ている。時間は23時。そこそこお酒がまわり気持ちよくなっていたら急にスマホを渡され、通販番組の動画を見せられた。
紹介されているのは寝心地がいいと有名な超低反発マットレスの『ウルトラエアー』
俊也「買ったんだ」
おれ「何を?」
俊也「ウルトラエアー」
おれ「まじか」
俊也「実験しようと思って」
おれ「何の?」
俊也「幽霊に足があるのか」
おれ「は?」
これは超低反発マットレスを使った、とっても簡単な実験のお話。
感想数 0
文字数 3,348
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
5,231
殺人鬼よ、
郊外に建つ瀟洒な家。
ありふれた家族構成。
たった一つの、小さな穴から混じりこむ悪意に抗う術なくして奪われる命。
登場人物の一人称は、意味を含みまして「私」です。
丁寧に書いてまいります。
よろしくお願いいたします
ハネオ フクロウ 拝
感想数 0
文字数 753
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.02.21
5,232
愛する夫が記憶喪失になりました。(私が作り替えました)
主人公・**栞(しおり)は、献身的で「完璧な妻」として近所でも評判だった。夫の浩介(こうすけ)**は、一年前の不審な階段からの転落事故以来、高次脳機能障害による重い記憶障害を抱えている。彼は数時間前のことも覚えていられず、栞が毎日書き記す「日記」と、彼女が語る「思い出」だけを頼りに生きていた。
しかし、その事故は、浩介が離婚届を突きつけた夜に、栞が仕組んだものだった。
感想数 0
文字数 1,619
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
5,233
好意は素材になる
感想数 0
文字数 2,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
5,234
リリア・ヴァジス~美を求めすぎた女の末路~
人口約五万人ののどかな王国に、絶世の美女にして、王の妻に君臨しようとした女がいた。大富豪ヴァジス家の令嬢、リリア・ヴァジス。すきとおった青い瞳に、美しくなびく金髪。刺繍のほどこされた紅いドレスに茶色のコルセットを纏う彼女は、誰にでも気を許させる優しい笑顔を浮かべ、誰もが「親しみやすい聖女」だと信じて疑わなかった。――だが、人々はまだ知らなかったのだ。彼女の裏の顔が、自身の美と、決して誰にも汚させない絶対不可侵の領域を守るため、百五十人もの若き女を解体してきた冷酷な猟奇暗殺者であることを。「私は美しくあるために若き女を天に返したのよ。王子にふさわしい美しい妻として――‼」婚約者であるフランツ王子とのヒリヒリするような心理戦。屋敷の地下から漂う、薔薇の奥に隠された鉄の匂い。そして、すべてを欺いた聖女が最期に断頭台の上で放つ、狂気と気高きプライドに満ちた言葉とは。美を求めすぎた女の、あまりにも美しく残酷なピカレスク・ゴシックホラーサスペンス、開幕。
感想数 0
文字数 2,795
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.11
5,235
トシデンセツ
都市伝説ーーー
それは誰もが知っているだろう、恐怖の伝説。その都市伝説に出会った者たちの、異能力バトル…!
感想数 0
文字数 3,735
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.14
5,236
題名をつけるほどでもないとある夢の話
想起の必要がないほどリアルな夢を見たとき、人は運命的な何かを感じ取るのかもしれない。メッセージであったり、潜在意識でであったり、それらは私たちに気づかせ、助け船を出し、送り出す。しかしそれが無意識下で理解する現実だとは誰も思わないのだ。
感想数 0
文字数 5,240
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
5,237
慎重な霊媒師
ある霊媒師の付き人、霊媒師に、依頼や、呪いに関する依頼について慎重な理由を聞いた。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
5,238
半分こ
毎週土曜日、俺は妻とゴミ捨て当番を賭けてじゃんけんをする。
けど最近、一週ごとに勝ちと負けが交互になっている。
ただの偶然だろうか……?
感想数 0
文字数 1,887
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
5,239
ほんのちょっぴり怖い話
僕の実体験を元に作った小説です。
何処までが嘘で何処までが本当なのか、それは読者の皆様のご想像にお任せいたします。
日常の「すこーし怖い」をかき集めた話なのであまり怖くはないはずです。なので是非楽しんで頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 1,403
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
5,240
ルポライター・各務凛空
各務(かがみ)凛空(りく)――
年齢、30代。職業、ルポライター。
だが、彼への依頼は【心霊・オカルト】に端を発するモノばかり――
今日も、アシスタントの女子大生・九曜(くよう)日葵(ひまり)と共に事件を追っていく。
感想数 0
文字数 7,086
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24