純文学 小説一覧
521
ショートショート「ガラスの町」
※2023年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
522
敗北者
怠惰な人生
やるせなさ。つまらなさ
コミカル劇場
コメディ
感想数 0
文字数 1,759
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.14
523
まだ名前のない輪郭で
──意味になる前の、あなたと私。
触れたのか、触れなかったのか。
伝えたのか、伝わらなかったのか。
すべてが形になる前の、感情と出来事の輪郭だけが、静かに漂っている。
本作は、言葉になる寸前の「なにか」を描く。
「わかり合えた」と思うことが幻想であるように、
「わかり合えなかった」と言い切るには、少しだけあたたかい。
これは、関係の成立よりも前、
意味の固定よりも前、
まだ名前のない、私たちの輪郭の物語。
感想数 0
文字数 2,950
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
524
ショートショート「あじさいの咲く頃に」
感想数 0
文字数 1,729
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
525
ブラック・イン・ブラック
他人を見下す癖がある高校生、ジュード・ペッパーは、自分の事を執拗になじってくる教師に苛立ちを覚えていた。唯一の友達であるダリル・ブラックにそれを相談すると、彼はジュードにカッターナイフを持ち歩くように提案する。カッターナイフを手にしたジュードは、その質感や形状、刃を出したり引っ込めたりする際の音や指に伝わる振動に魅了されていく。始まりは、人を傷つける為ではなく、自分の激情を抑える為のものだったはず。カッターナイフを通して自分の中に眠る暴力性に気がついたジュードは、ついに、その刃を人に向けてしまう。
感想数 0
文字数 17,901
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
526
ショートショート「ドリル男」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年5月の作品です。
(第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です)
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,529
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
527
人生なにがおきるかわからない!
まだ独身で歯がゆい思いをしているトモが友人の結婚式の司会を頼まれた。
気乗りがしないまま結婚式へ向かうと……。
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
528
自信過剰
掌編小説。
痴漢です。
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
529
七月の七等星
感想数 0
文字数 48,735
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.06.29
530
まるで幻想みたいだ
♡完結まで毎日投稿♡
クラスの人気者で明るいネルと、クラスの端で本を読んでいるような静かなアズ。一見共通点のない二人だが、二人は「希死念慮」という概念で繋がっていた。
生に対する漠然とした不安を抱えるネルと、過去に囚われているアズ。
「死にたい」という、誰にも話せなかった思いを二人は共有し、お互いがかけがえのない存在になる。
ある日自ら死を選ぶ決心をしたアズに、ネルは「音楽活動をしよう」と誘う。それで気持ちが変わらなかったら死のうと。
二人は音楽活動を通して「思い」を表現し、生活に段々色がついていくのを感じた。
活動の中で出会ったフォトグラファーのKも同じ思いを抱えており、Kはアズとネルの歌に心を打たれ、生への希望を見る。
アズとネル、そして二人の活動をサポートするK。三人の「希死念慮」が入り交じり変化していく、最後にそれぞれが選ぶ結末は。
三人それぞれ違う死生観があなたにきっと寄り添う、暗く優しい青春ストーリー。
私の人生です。
感想数 1
文字数 21,482
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.01
531
インスタントフィクション
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
532
摩耗
感想数 0
文字数 5,008
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
533
ハンドメイドの苦しみ
感想数 0
文字数 1,088
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
534
硝子の子ども
突然現れた小さな女の子
感想数 0
文字数 1,151
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
535
二度と読めない小説、二度と聴けない音楽
一枚の写真から始まる、六人それぞれの初恋、現在の恋。
本棚にあるアルバム。
あの人の笑顔、その隣の私の笑顔。
私はそのアルバムを十年ぶり開いてみたいけれど、それをしてしまうと何かが変わってしまう気がして...
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
感想数 0
文字数 8,771
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.04
536
吾輩は稚拙極まりない凡夫である
自己の内省を促す、どこか陰鬱なようで謎めいた物語。「私」の行方はいったいどこへ?
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
537
「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
感想数 0
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
538
偽りの愛を囁く者たち
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 555
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
539
熱帯夜
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
540
えいえん 純文学
小説
純文学
散文。戦争物
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
541
つまらな先生
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
542
連鎖
詩
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
543
『潮傷』 短編小説
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
544
コンタクトを外し、夜道を闊歩せよ
マンションの駐車場で女性が寝ていた。
そして、僕は悩む、その女性のおっぱいを触るか。
きっと、バレない。
けれど、もし、バレてしまったら?
そして、僕は後悔する。
あんなこと、しなければよかったと。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
感想数 0
文字数 16,698
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.08
545
夜の物語たち
人生の交差点で紡がれる、ささやかな奇跡――
誰もが日常の中で抱える葛藤、愛情、そして希望。
それらが交錯する瞬間を切り取り、***一話一話完結***の形でお届けします。
警察署で再会する別居中の家族、山奥で出会う見知らぬ登山者、深夜のコンビニで交わる不器用な恋……。
どの物語も、どこかで私たち自身を映し出すような人間模様が広がります。
「今、この瞬間にあなたが手にする何かが、誰かの物語と繋がるかもしれない」
ほろ苦い涙と優しい微笑みが胸に広がる、心に寄り添うオムニバス形式の珠玉の一冊。
文字数 27,452
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.10
546
水槽夏
感想数 0
文字数 28,415
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
547
【完結】樹氷(作品210308)
20年前、傷心旅行で訪れたパリで行きずりの恋をした由紀。
その時の彼への想いは家庭を持った今でも消えてはいなかった。
平凡に過ぎていく日常の中で、自分の生き方に迷いながら、流されるように自分を演じる由紀。
そんなある日、運命の扉は突然開かれた。由紀と伊作は再会を果たす。
人は何のために生き、何のために人を愛するのかを自分なりに女性の視点で考えてみました。
菊池昭仁、小説家復帰、第一作目です。
感想数 3
文字数 9,313
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.11.23
548
変顔
皆さんも人と接する時、「表の顔」と「裏の顔」があるでしょう。今回はその「表の顔」を使いすぎ「裏の顔」を忘れてしまった人の末路です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 4,266
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
549
ファースト・メロディー
この詩は、私の体験談によるものです。
感想数 0
文字数 262
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
550
太川るい作品集
いままでに書いた主な短編をまとめています。
感想数 0
文字数 10,057
最終更新日 2026.09.14
登録日 2024.11.07
551
境界線上の、光の永遠 〜透明な孤独と、静かな座標〜
「声にすれば壊れてしまう、ガラスの孤独。だから私は、沈黙であなたを愛した」
教師と生徒という、越えられない「境界線」。久遠静の純粋な愛は、霧島楓の理性の壁に阻まれ、四年間もの沈黙に封じられた。
これは、透明な孤独を抱えた二人の魂が、時間という名の余白を超え、互いの存在を問い続ける、静かで切実な物語。
感想数 0
文字数 18,558
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.12.15
552
渇望の青に、言葉が溶ける。
創作の空白に苛まれるフリーライターが、SNSで出会った抽象画の青に心奪われ、謎めいたアーティストとの交流が始まる。渇望と破壊の影が交錯する中、言葉と色が織りなす静かな絆が、孤独を優しく照らす。
感想数 0
文字数 3,230
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
553
今は亡き君へ
忘れられないうちに、全てを伝えないとね。
感想数 0
文字数 1,008
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
554
詩「夕立」
・詩人会議2024年1月号に入選した作品です。
※2023年8月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
555
ドライブ
感想数 0
文字数 914
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
556
睡蓮の悪魔
睡蓮は私の中でとても大好きな花です。ただ、争いを好みません。
感想数 0
文字数 2,751
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
557
ムスカリの、隣
私と母を捨てて若い女を選んだ父
そんな父をまだどこかで待つ母
『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父
私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
感想数 0
文字数 8,872
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
558
天穹は青く
母親の無理解と叔父の存在に翻弄され、ある日とうとう限界を迎えてしまう。
気付けば傍に幼い男の子がいて、その子は尋ねる。「どうしたの?」と。
普通に生きたい。それだけだった。頼れる人なんて、誰もいなくて。
不意に訪れた現実に戸惑いつつも、自分を見つめ返す。その先に見えるものとは。
感想数 0
文字数 7,977
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
559
昼下がり、公園のベンチで小花柄のワンピースを着て横たわる
優花ちゃんの右腕には無数のリストカットされた傷跡が見えている。
その傷跡を見ると私は昔の痛かった頃の記憶が蘇る。
私はどうやったら優花ちゃんを救えるだろうか?
”やさしい人間は人を傷つけない代わりに自分を傷つける“
挫折と失敗を幾度も重ねた弱い私は名前も知らないブロガーに助けを求めるが…
か弱い女性の日常をテーマにして書いてみました〜✴︎
感想数 0
文字数 6,391
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
560
聲の行方
父を亡くした主人公が父との思い出と聲に別れを伝える話
感想数 0
文字数 107
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21