純文学 小説一覧
521
縁切り列車
男はある日の夜、長年付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられた。
悲しみに浸る末に公園へ着いた男の前に突如『縁切り駅』と書かれた駅と『車掌』と名乗る謎の男が現れた。
「この列車に乗れば悲しい今を全て乗り越えて、幸せになれますよ」
車掌の言葉を胸に男は一人、列車に乗り込むのだった。
感想数 0
文字数 9,701
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
522
ヘビー短編集
内容がヘビーな短編集です。
死ネタ有り/鬱表現有り
感想数 0
文字数 8,909
最終更新日 2025.02.25
登録日 2019.09.20
523
感想数 1
文字数 948
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
524
感想数 0
文字数 187
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
525
鏡花の夢
供養
感想数 0
文字数 8,862
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
526
游ぐさかな/完結
深夜、相田のもとに一本の電話がかかってくる。
行方不明になった幼馴染・鬼崎昌之を探しているという、彼の恋人を名乗る男・稲森からだった。
相田は鬼崎の行方を知っている。何故なら鬼崎はあの日、相田の目の前で一匹の金色の魚に変化したのだから。
たった一人の男のために、秘密を暴く男と守りたい男による攻防が繰り広げられる話である。
感想数 0
文字数 22,450
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.27
527
感想数 0
文字数 1,769
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
528
感想数 0
文字数 1,356
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
529
天使の階段
陸上部に所属する紗香は、友達の柊子から援助交際のバイトを紹介された。欲しいシューズの為に年上の男性からお金を貰う紗香。そのうち生理が来なくなり……他1話。
感想数 0
文字数 6,516
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
530
てのひらの上の『リンドウ』
「リンドウが咲いている」から、はじまる文字通り掌編6編です。または6片です。リンドウはいたるところに咲いています。ほら、いまあなたの足下とかね。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
感想数 0
文字数 12,282
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
531
片道切符
あの世への片道切符
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
532
罪
工場街に住む、一人の男。ある日、普段通りに銭湯に向かうが、その帰り道、とんでもない瞬間を目にしてしまう。その男がとった行動とは__。
文字数 2,495
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
533
感想数 0
文字数 4,446
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
534
花火
例え孤独と思っていても、
いつの間にか縁は結ばれている者。
それを良しとするか、悪とするかは自分次第。
山奥の少女と病に伏せる若武者の物語。
感想数 0
文字数 21,661
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
535
未来が見える代わりに一部の記憶が消える男の想いの話
主人公の未瀬川永久(みせがわとわ)には、とある能力があったがその代償は永久にとって辛いものだった。
感想数 0
文字数 1,879
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
536
感想数 0
文字数 3,476
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
537
ぽえむぽえもーぽえみー
ぽえむをつらつらとかきそんじてはくだらないそこはかとなくきょうもおしまい
感想数 0
文字数 2,439
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.20
538
運命は別に命を運んじゃくれない
運命って盾にするには便利な言葉だ。
インスタントフィクション。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
539
感想数 1
文字数 10,497
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.13
540
光って、消えて
色々と書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 700
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.10
541
感想数 1
文字数 7,292
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
542
自殺してしまった友人へ
自殺してしまった友人について書きました。
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
543
メンヘラおばさん
私は2週間お風呂に入ってない長い黒髪をざり、ざり、と大きなブラシでといていた
ひっかかってしょうがない
たくさんの毛が抜けた
クーラーのきいたへやで、
油でベタベタな体をひんやりとした布団に預ける
9月だと言うのに暑くてたまらない
こうしてまた夏と冬しかないような気候になるのだろう
そしたらまた冬服を出す時に夏服を掃除すればいいか まとめて
マッチングアプリを開く、
男性が好きな人向け、女性が好きな人向け、両方だ
わたしはバイ・セクシャルだ
じょせいのほうがいいけれど、女性は我が強くて面倒くさい 癖があるし、きっとまともないい人は売れているんだろう
私も同じ
こんなニートのようなにんげん、だめだろう
今は軽いパパ活をして稼いでいる
ペットも養っている
木曜日、レズの友達と会った、その後、ノンケの同級生と会ってカラオケにいった
レズの友達はなかなか我が強かった
にじみでているもので、隠していても何となくわかった
そして相談をした時(ただしくは愚痴をこぼした時)こってりお説教と持論を展開されてもう萎えて疲れて抱きたいなんてそもそも思ってないが余計何も思わなくなってしまった
それをノンケのリア友に愚痴る
その子は私を肯定してくれるが、内心なんだこいつばかだなあくらい思っているだろう
こういう時、パパ活をそうそうにはじめて軽蔑して縁を切った友達が恋しくなる
まああってもまた喧嘩するだけだが
遊びに行く前はさすがにシャワーを浴びるのだが
ウルフカットで乾くのもはやいしなかなか熱いシャワーは何月でも気持ちがいい
お風呂上がりなんか最高だ
感想数 0
文字数 907
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
544
感想数 1
文字数 40,458
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.10.01
545
感想数 0
文字数 6,590
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
546
微睡みの輪郭
翻訳業を営む孤独な二十五歳の私は、チョコレート色の雑種犬チョコと暮らしている。
静かな日常の反復と、ふとした夜の看病を通し、人間が生きるために本当に必要な「最小限のもの」を見出していく。
静謐で温かな純文学短編。
感想数 0
文字数 12,136
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
547
ここは底冷えのする世界 ノイズあるいは砂嵐
ここは底冷えのする世界 ノイズあるいは砂嵐
だらだらと変なのを書きます……。
感想数 0
文字数 1,570
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.03
548
感想数 0
文字数 30,554
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.11
549
幻のドラゴン
街の隣の森にはドラゴンが住んでいる。あくまで噂だ。今日、僕はドラゴンに会いに行く。
感想数 0
文字数 1,529
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
550
感想数 0
文字数 36,167
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
551
雨の日
詩
感想数 0
文字数 198
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
552
感想数 0
文字数 1,672
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
553
大好きな人がいました
私は大好きな人に振られたショックで多くの人を殺してしまったらしい
何も覚えていないのですが
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
554
選択
選択とは難しいものですね
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
555
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
556
遺言~another side~
前作『遺言』の別視点バージョンです。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
557
ずっと一緒じゃけぇの
【私が殺した「うち」は、私の中で生きて逝く】
「私」には、たった一人の友達が居た。その友達との日々は楽しくて、よく伝承遊びを一緒にして遊んでいた。貧しくとも平和な二人の世界。でもその平和は脆くて、一瞬にして灰となって崩れ去ってしまったのであった。
感想数 0
文字数 4,111
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.29
558
遠き日々の思い出
柔らかい芝生の上で、僕は気持ちよく寝転がっている。僕の横で寝転んでいる君も気持ちよさそうに眠っていた。
これは、僕と君がかつて過ごした穏やかな日々の物語。そして、僕達が失ってしまった日常の話。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 3,877
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
559
感想数 0
文字数 55,618
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.05.31
560
湘南の海のきらめき
サーフィンにまつわる恋愛物語
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05