怪談 小説一覧
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赤い車の少女
ある夏の日、少年は幽霊と出会った。
舞台となる地方都市では何ヶ月か前から自分を轢き逃げした赤い色の自動車を探す少女の幽霊が出没していた。
とある出来事がきっかけで3人の中学生の男女がこの奇妙な幽霊騒ぎに巻き込まれるのだがー。
果たして彼等はこの不可思議な事件に秘められた謎を解き明かすことができるのか?
恐怖と伝説に彩られた妖魔の夏が今始まる!!
真夏の夜の幽霊物語(ゴーストストーリー)。
是非、御一読下さい!
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文字数 57,044
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.10.24
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めちゃ長いタイトルにすると和製ホラーでも読む人が増えるってマジっすか!?~さる巫覡の忌憚録~
不思議なことが大好きな八重樫先輩に振り回されて、様々な怪奇現象を体験していく
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文字数 10,758
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.25
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五丁目のマンション、エレベーター内にて
東京某所、とあるマンションに私は住んでいた。そこは7階建てで、私の部屋はそのうちの6階だ。
見た目は小綺麗なマンションであるが実情はひどいものだ。ここはいわゆる”出る”そうだ。曰く付きと言えば、昨今の人は理解されるだろう。心理的瑕疵物件というやつだ。
しかし私たちの住む部屋自体にはそういった現象はない。と言ってもまだ私が確認していないだけかもしれないが。
ここの部屋には”出ない”。よく”出る”と言われるのは、エレベーターだ。
このマンションにはエレベーターが二基設置されている。
それはマンションの両極端に設置されており、一方は明らかに後から増設されたようなものだ。
無論、ここの住人はこの増設された方を使用する。もう一方のエレベーターは、よほどの猛者出ない限り使用はしないだろう。なんせ”出る”のだから。しかし、やはりたまにこのエレベーターを使用してしまう愚か者がいるのだ。これは、その愚か者たちの末路を記したものだ。
感想数 1
文字数 6,070
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
524
もう遅い
「もう遅い」というタイトルが流行っているらしいので……
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文字数 1,199
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
525
虚無を見つめる眼
駐車場に異様な男がいた
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文字数 713
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
526
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文字数 1,463
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.30
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通学路の電柱に、幽霊である彼女は潜む
学校の居残りには気を付けてくださいね。
帰るのが遅くなって夜道を歩く事になったら、彼女に出会いますから。
もし出会ったら?その時は彼女の言う事をよ~く聞けば助かるかもしれません。
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文字数 3,119
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.12
528
猫らしきものをもらって、返した話
デブニ作。
友達から猫らしきものをもらって過ごした話
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文字数 2,447
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
529
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文字数 800
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
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浜辺でワニを狩った話
テブニ作。
浜辺からあがってくる「ワニ」とよばれるものにまつわる祭りに迷いこんだ話。
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文字数 3,080
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
531
死ね
重病患者に「死ね」と言い続ける女がいた。
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文字数 609
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
532
黒い泥
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。
心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。
恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 14,141
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.23
533
感想数 0
文字数 1,939
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
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祖父の遺品
3年前くらいなんだけど、半ボケの80歳を迎えた祖父が亡くなった時の話。
頑固な爺さんで、絶対に息子夫婦の世話にならないと言って、築70年くらいの家でずっと一人暮らしだった。
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文字数 665
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
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夏の怪談 Youtuberに嵌められた恐怖体験
これはわたしが大学生だった頃のお話。駅前で配られているティッシュを受け取ったわたしは、そこに入っている見慣れない広告に心を惹かれてしまいました。
感想数 0
文字数 1,488
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
536
感想数 0
文字数 4,287
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
537
呻き
誰もいない部屋から声がする。
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
538
感想数 0
文字数 35,883
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.15
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TS怪奇談
ジャンルとしてはTSF です。
感想数 0
文字数 139,108
最終更新日 2020.09.02
登録日 2017.05.21
540
感想数 0
文字数 1,673
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
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奥の部屋
水が来るよ 水が来るよ
物置部屋になっている【奥の部屋】。認知症の祖母のうわ言、読んでいたホラー小説、幼い頃の夢、友達に起こる異変……怪奇は混ざり合って闇を覗かせる。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
感想数 0
文字数 9,792
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
542
感想数 0
文字数 25,560
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
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冥界行きの列車
深夜二時、駅の四番ホームに『冥界行きの列車』が姿を現す。列車の扉が完全に開くまでその場にいると、駅員らしき男に無理やり列車に乗せられてしまう――。
その町の駅には、そんな怪談話があった。
その真偽を確かめようと、田沢彰彦(たざわ あきひこ)、笠井忍(かさい しのぶ)、大貫兼悟(おおぬき けんご)の三人は駅に集合した。
午前二時、四番ホームで待機していると、周囲の空気が一変する……。
*小説家になろうとカクヨムにも掲載してます。
感想数 2
文字数 7,519
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
544
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
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感想数 0
文字数 1,865
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
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感想数 0
文字数 1,831
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
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百物語 ーヒャクモノガタリー ♦︎3分以内に読める怪談のショートショート集♦︎
♦︎3分以内に読める怪談のショートショート集です♦︎
毎夜21時に1話ずつ 100話配信します。
100話目はお盆の8月15日です。
感想数 3
文字数 63,624
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.01
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感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
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道参人夜話
道から堕ちる果てには魔道、道から外れる果てには外道、
望み求めて欲せども、いずれ道も尽き果てる……残るは虚しい足跡ばかり。
人の世を捨てて、妖怪変化の名を冠する異能を修めた『魔道師』と、
人の世から外れ、身も心も魑魅魍魎と化してしまった『外道』。
──いったい何が違うというのか?
……民俗学者を目指す青年・源信一郎は望まぬままに魔道師『木魂』の能力を授けられ、人間のルールから外れた者として生きていくのを余儀なくされてしまった。
そんな彼を魔道の深みへと引きずり込むようにつきまとうのは、破戒僧『幽谷響』。自らの本名を明かさず、妖怪の名前を名乗る不思議な男の導きにより、信一郎は「人間でありながら人間以上の何か」になってしまった外道とのいざこざに巻き込まれていく。
一章完結型の伝奇ホラー小説です。箸休め感覚で楽しんでください。
挿絵は友人の『くろやけい』氏が描いてくれたものです。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/member.php?id=33963
感想数 0
文字数 272,858
最終更新日 2020.08.05
登録日 2019.11.24
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空洞
プールに不気味な少年が現れる。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
551
怪談 四方山
『怪談 四方山』
ライターとして生計を立てている「私」は、とある「風」にまつわる話を思い出したことをきっかけに、一風変わった怪談を集めた短編集をつくることにした。
しかし、「私」が身近な人物達からそうした話を集めてゆくと、ある奇妙な共通点が浮かび上がりーー
連作(予定)の掌編小説集の一つ。
幽霊話とはほんの少し趣の異なる奇妙な物語をライターの「私」が収集し、短いお話としてまとめた、というストーリー。
実話怪談モノ、と言った所か。
全五編、全て読み終えたところで全体の共通点が浮かび上がるという内容にしようと思っている。
今のところ三編まで完成しているが、一時中断している為、忘れないように(場合によっては供養も兼ねて)投稿。
……やっぱり文量を増やすのが難しいですね。スカスカの内容に一つ一つの話はペラペラの文量なので、ちょっとしたジャンクフードみたいな感じで読んでもらえると嬉しいです……なんて。
他にも小説を投稿するのは初めてなのでよければアドバイスなどもお願いします。
感想数 0
文字数 12,834
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.28
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怪談・笑うピアノ
ある学園の怪談より抜粋。
即興小説リメイク作品(お題:ぐふふ、ピアノ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 515
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
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【完結済】敗者の街 ― Requiem to the past ―
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
感想数 3
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
554
机の置手紙
私の学校には、『置手紙のナナコさん』という怪談がある。
即興小説リメイク作品(お題:誰かと机 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/22
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 972
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
555
あの日の肝試し
ただの肝試しだったんだ……
感想数 0
文字数 589
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
556
心霊旅行
ある日蒼とその友人はいい思い出を残したまま卒業するつもりだった。しかし、その修学旅行で行く場所はは心霊現象が多い町「心霊町」そして旅行先で起こる次々と起こるミステリー果たしてそれは収まるのだろうか····
感想数 0
文字数 118
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
557
隣の美女から聞いた恐ろしい話
ある8月の暑い夜、新幹線で帰京する私の隣の 席に、妙齢の美女が座ってきた。 どこか落ち着かない様子の彼女が語り始めた 恐ろしい話に、私は震え上がったのだった―― モダンホラーの王道パターンに現代日本の 闇を絡めました。
感想数 0
文字数 4,757
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
558
【コレって】ストーカーする幽霊っているの?【心霊現象??】
学生時代からの友人にストーカー被害にあってるからと助けを求められた男性。
どうやら怪奇現象のようなものが起こってるらしいが、霊感がないためわからない彼は、昔読み物として親しんでいた掲示板で情報収集を始めた。
感想数 1
文字数 53,503
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.07.27
559
怪談 順番
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
感想数 0
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
560
格安のホテルにて
あるホテルに泊まった先輩が、会社の出勤しなくなった。
感想数 0
文字数 2,427
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.07