ざまぁ 小説一覧
6,201
(完結)ニセポーションを作らされましたが、王子様から溺愛されて大きな幸せを手に入れてしまいました
ブラックな錬成工房で無理やり働かされていたモニカは、あまりのブラックぶりにため息をつくのでした。というのも工房長であるマルゲスが青い塗料を入れただけの水を奇跡の薬ポーションであるとみんなを騙して販売していたからでした。
モニカは自分が偽ポーション作りに加担している事をとても嫌に感じていました。
そんな時、工房の販売所にやってきたお客をマルゲスが捕まえて秘密の階段を下りていき地下牢に閉じ込めてしまうのでした。
そしてモニカは運命の人と出会うのでした。
文字数 15,110
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
6,202
願いは一つだけです。あなたの、邪魔はしません
私は前世では、悪役令嬢と呼ばれ幽閉された。
けれど、それはファルジーヌ様を心底愛してていたから。
もう一度逢いたいと願った。
逢えるなら、もう一度邪魔はしません。
ただ、貴方にもう一度逢いたい。
性描写については※が印です。
登場人物
カレン・ジョセフィンは公爵家の長女 私
デフィ 兄
ファルジーヌ・ラトゥール様は私の婚約者 第1王子
オランヌ アルフォン様が愛した女性
ルメール 宰相 オランヌの父
メアリ ファルジーヌ様の召使い
感想数 0
文字数 2,463
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
6,203
ゲームで自滅する悪役貴族に転生したのでゲーム知識で最強になって愛する嫁達との楽園を作る
ゲームの世界に転生していた主人公は、事故の衝撃で前世の記憶を思い出す。
俺が転生したのは、超人気RPG<頂点への旅路>で自滅する悪役貴族だった。
悪役貴族に転生しだが、誰よりもやり込んだゲーム知識があれば最強にだってなれる!
俺の生き方は俺が決める!誰にも俺を縛り付けることはできない!
この異世界では思う存分楽しみ尽くして最高の人生を送ってやる!!
※この作品は、カクヨムにて先行して配信しております。
URL : https://kakuyomu.jp/works/16818622172055339108
ぜひ、こちらもでもご覧ください。
感想数 0
文字数 87,772
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.04
6,204
婚約破棄された令嬢、元婚約者より有能な殿下に愛されて困ってます
「リリアーナ・エインズワース。お前との婚約を、今この場で破棄する!」
煌びやかな舞踏会の中央で、王太子アーロンの声が高らかに響いた。
水晶のシャンデリアの光が、まるでこの瞬間を照らすかのように煌めく。
ざわめきが広がる中、リリアーナは微動だにせず、ただ静かに息を吐いた。
──やっぱり、こうなると思っていた。
文字数 13,691
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
6,205
貴族令嬢ですがいじめっ子たちが王子様からの溺愛を受けたことが無いのは驚きでした!
貴族令嬢スカーレットはクラスメイトのイジメっ子たちから目をつけられていた。
理由はその美しい容姿だった。道行く人すべてがスカーレットに振り返るほどの美貌を持ち、多くの人間が彼女に一目ぼれする容姿を持っていた。
だから、彼女はイジメにあっていたのだ。
しかし、スカーレットは知ってしまう。
クラスメイトのイジメっ子はこの国の王子様に溺愛を受けたことが無いのだ。
スカーレットからすれば当たり前の光景。婚約者に愛されるなど当然のことだった。
だから、スカーレットは可哀そうな彼女たちを許すことにしました。だって、あまりにみじめなんだから。
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
6,206
夫を捨てる事にしました
今日は息子ダリルの誕生日だが夫のライネスは帰って来なかった。
息子が生まれて5年、そろそろ愛想も尽きたので捨てようと思います。
感想数 2
文字数 9,044
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
6,207
【完結済】女王に体の大切な部分が徐々になくなっていく呪いをかけられ絶望の縁に立たされていた貴族令嬢が元王子と出会って革命を起こします!!
とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?
※女→主人公、男→副主人公
感想数 0
文字数 178,854
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.13
6,208
ヴァレンシュタイン家を怒らせるな。(※人違いでもダメ、絶対)
子爵令嬢セレスは、両親が作った莫大な借金のカタに、犯罪組織の誘拐計画のリーダー役を押し付けられた。
だが、実行犯が攫ってきた相手は、ターゲットとは似ても似つかぬ、この国で最も手を出してはいけない『豪傑女将軍』マチルダの孫娘――ディアナだった!
「あの武勇伝は作り話だ」と侮る組織とは裏腹に、マチルダの(本物の)恐ろしさを知るセレスは絶望する。
生き残るため、セレスは被害者であるディアナと密約を結び、組織を裏切る決意をするが――!
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
感想数 0
文字数 7,540
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
6,209
聖樹の村で幸せなスローライフを! ~処刑宣告された少年は辺境の地で村長になる~
幼い頃に両親を亡くし、貧しいながらも懸命に生きていた少年ルディ。だが、ある日彼は育ての親の神父やシスターたちを殺害したという無実の罪を着せられ、処刑宣告を受けてしまう。絶望する中、教会を支援してくれていた貴族の手助けを得ることでなんとか牢獄から脱出することができた。無実が証明されるまで隠れているよう、その貴族は住まいも用意してくれたのだが――実はそれ自体が事件の黒幕である貴族の仕組んだ罠であり、逃亡中に彼が雇った者たちによってルディは無実の罪を着せられたまま殺されそうになる。かろうじて生き延びたルディが行き着いたのは小さな農村。そこで、死ぬ間際に神父から渡された「ある物」の存在を思い出し、取りだしてみると、それは小さな種だった。何の変哲もない種だが……実は強大な魔力を秘めた聖樹の種であった。ひょんなことからその聖樹の「育成者」に選ばれたことで、ルディの人生は大きく変わり始めていく。
感想数 3
文字数 44,659
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.03.12
6,210
【アイテム無消費】だけが売りの俺、ダンジョン最下層へと追放される~無能と言われたけれど、お宝集めて最強に~
「くそっ!くそっ!くそくそくそ!」
地面に跪き、怨嗟の声を上げる若者の名は――セドリ。
【アイテム無消費】ユニークスキルを持つ冒険者だった。
だが彼はつい先ほど、パーティーメンバーに裏切られダンジョン奥地へと追放される。
彼のスキルは経費を0に出来るという優れた物だった。
その恩恵でパーティーは消耗品を湯水の如く惜しみなく使えていたのだが――パーティーがSランクに上がった事で状況が一変する。
Sランク冒険者は国から毎月多額の援助を受けることが出来た。
その結果不要になったのだ。
経費を0にするだけのメンバーが。
だが普通に追放したのでは悪い噂が立ってしまう。
だから彼らはセドリを排除する。
ダンジョン奥にある転移トラップに彼を突っ込んで。
「くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそぉ!!!俺は生きのびてやる!生きて帰って復讐してやる!」
セドリの硬い決意。
本来なら、それは空しい夢絵空事だった。
だが彼はダンジョン最奥で、数々の強力なアイテムを手に入れる事に成功する。
そして【アイテム無消費】でそれらを無限に使い続ける事で、彼は最強の力を手に入れた。
これは最強の力を手に入れた男が、自分を始末しようとした仲間達に復讐する物語。
感想数 15
文字数 249,783
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.08.24
6,211
邪魔者というなら私は自由にさせてもらいますね
これまで必死に家族の為に尽くしてきた令嬢セルリア。
しかし彼女は婚約者を妹に渡すよう言われてしまう。
もちろん抵抗する彼女に、家族どころか婚約者さえ冷たく吐き捨てる。
──妹の幸せを祈れない邪魔者、と。
しかし、家族も婚約者も知る由もなかった。
今までどれだけセルリアが、自分達の為に貢献してきたか。
……そして、そんな彼女が自分達を見限ればどうなるかを。
これはようやく自由を手にした令嬢が、幸せに気づくまでの物語。
※試験的にタイトル付け足しました。
感想数 54
文字数 85,297
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.07.20
6,212
事の始まりが指輪だったことも、妹が暴走したことも、王太子の幼なじみが関わっていたことも知らないまま、私は幸せになれました
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。
気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,668
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.19
6,213
形だけの女王ですが英雄が王配となって溺愛してきます!〜虐げられ姫の幸せな婚姻〜
ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。
「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」
誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。
やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。
城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。
そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。
相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。
戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。
「俺に王配になれって言うんですか?」
不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。
これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。
豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?
感想数 0
文字数 137,126
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.08
6,214
今更「謝るから」と言われましても
素直になれない男の懺悔
*2021、12、18
HOTランキング入りしてました、ありがとうございます。
感想数 5
文字数 23,458
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.02
6,215
初夜をボイコットされたお飾り妻は離婚後に正統派王子に溺愛される
「お前を抱く気がしないだけだ」――初夜、新妻のアビゲイルにそう言い放ち、愛人のもとに出かけた夫ローマン。
それが虚しい結婚生活の始まりだった。借金返済のための政略結婚とはいえ、仲の良い夫婦になりたいと願っていたアビゲイルの思いは打ち砕かれる。
しかし、日々の孤独を紛らわすために再開したアクセサリー作りでジュエリーデザイナーとしての才能を開花させることに。粗暴な夫との離婚、そして第二王子エリオットと運命の出会いをするが……?
感想数 16
文字数 32,948
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.14
6,216
猫好きが転生したら世界最強のテイマーになりました!?
過酷な家庭環境やブラック企業での粗雑な扱いに苦しめられている猫宮心は、猫を愛でることだけが生き甲斐の生活を送っていた。
そんなある日、猫が車に轢かれそうになっている場面に遭遇し、命と引き換えにその猫を救った。
そこで猫宮の人生は終わるはずだったが、気がつくと何もない真っ白な空間に飛ばされ、そこには神を名乗る大きな猫がいた。
猫宮の悲惨な人生が手違いだったことを知り、希望する能力を授けた上で転生することになったのだった。
猫に好かれる人生がほしいと希望した猫宮は、テイマーとして異世界へと転生することになる。
猫型の魔物ばかりが住む森に転生し、モフリまくる生活を送っていた猫宮だったが……?
感想はドシドシ書いてください!
酷評でも構いません!!
感想数 11
文字数 101,221
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.02.01
6,217
【短編】虐げられる少年は豹変しました 〜魔王の前世が全てを変える〜
王立の学園に通うデザトス・レディプスは、大昔に魔王を倒した勇者の子孫にもかかわらず、剣士としての技量も魔力量も平凡で、特出して秀でるものがないというだけで、多数の生徒から苛めのターゲットにされていた。
ある時、サバイバル訓練のため実習授業で盗賊の襲撃にあってしまう。そこでデザトスは苛めグループの悪意によって逃げ遅れて盗賊に捕まってしまう。
この出来事でデザトスの中であらゆる負の感情が広がっていく。湧き上がったどす黒く禍々しい負の感情が、彼自身の心を黒く染め上げて……前世の記憶を呼び起こした。
※全五話
感想数 0
文字数 13,970
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.28
6,218
父の再婚によってできた義妹と継母の行動が迷惑すぎます……。~そして二人は闇へ堕ちてゆくこととなるのです~
父の再婚によってできた義妹と継母の行動が迷惑すぎます……。
感想数 1
文字数 1,914
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
6,219
とんでも婚約破棄から始まる雪国スローライフ(仮)
*毎日20時10分に投稿します。
公爵令嬢レジーナは、日本人だったころの知識を持つ、がんばり屋の女の子。魔力がゼロでありながら王立魔法学園でトップクラスの成績をおさめ、アトミオス王子との結婚も決まっていた。しかし舞踏会がもりあがりを見せるなか、いきなりマザコンを発揮した王子に婚約破棄され、真冬の地元に送り返されてしまう。
レジーナはそれでもめげない。やさしい父親やおさななじみの領主に助けられながら、王子に立ち向かっていく。
感想数 0
文字数 25,075
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
6,220
乙女ゲームのヒロインに転生したら、攻略対象の一人から殺されかけました
「あれ? ゲームから少し見た目が変わってる?」
17歳という若さで亡くなった日本の女子高生『立花スミレ』は何故か乙女ゲーム『ミーミル・ファンタジー』の主人公である貴族令嬢フィオル・クワトロに転生し、鏡に映る姿を見て首を傾げていた。
元々、ミーミル・ファンタジーは病によって4年間眠り続けたフィオルが病から目覚めた後、幼馴染である優しい3人の男性を攻略する恋愛ゲームだった。
このゲームの大ファンであり、やり込みゲーマーだったスミレが違和感を抱いた理由、それは『フィオルの身長・声・各キャラクターの遍歴』などゲームとの僅かな差異が次々に見つかったからだった。しかし、基本的にはゲームに忠実なこの世界を目にしてスミレは転生の事実を喜んでいた。
それでも根が真面目なスミレは……
『フィオルの体に宿った自分が好きに生きてもいいのかな? 周りの人たちを悲しませない為にもフィオルのフリを続けて偽物だとバレないようにしないと!』
と考え、貴族令嬢として誠実に生きていく決意をする。
そんなある日、スミレは1つの墓を見つけることとなる。その墓には何故かフィオルの名が刻まれていた。
『私が宿ったことでフィオルは生きている扱いになってるはずなのに……どうして?』
訳の分からない状況に嫌な汗を掻くスミレ。そこに突然現れる『幼馴染』兼『攻略対象』の1人テオ・リーフション。彼はゲームとは真逆の冷たい表情と声で告げる。
「ずっと眠っていてくれても良かったのだがな」
どうしてテオは私に冷たいの? 何故フィオルの墓が存在するの? どうしてゲーム内と違う点が沢山あるの? 困惑するスミレ。
それでも彼女は家族、仲間、幼馴染の力を借り、持ち前の行動力とゲーム知識と優しさで転生と異世界の真相を追い求め、ゲームとは違う本当の恋を見つけることとなる。
※今作は1日1話以上更新していきます。
※既に最終話まで執筆できているので未完結で終わることはありません。
ブックマーク、コメント、評価など、お気軽に頂けると嬉しいです。小説を書く励みになります!
感想数 0
文字数 169,339
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.04
6,221
醜い私と美しい妹。真実を見破ったのは貴方でした。
アーリア・デラクールはブランシェット王国の公爵令嬢。
アーリアの両親は兎に角美しく、アーリアも産まれるまでは、さぞかし美しく産まれるだろうと期待されていた。
ーーしかし、期待とは裏腹にアーリアは美しくなかった……。
むしろ、醜かった。
そんな、アーリアを父である公爵は可愛がるはずが無かった。
父である公爵は第二夫人が産んだ妹カミーラばかりを可愛がり、アーリアのことは視界にもいれない。
アーリアはそんな自分の容姿を嘆きながらも唯一愛してくれる母の為に努力を惜しまなかった。
そんなアーリアの真実を見れくれたのは……。
文字数 13,969
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.04.11
6,222
結婚詐欺
――詐欺だ。これは結婚詐欺だ。
辺境伯令嬢エレノア・ハートレイはそう心の中でつぶやく。
幼馴染の聖騎士アレクシス・メリディアスもそう心の中でつぶやく。
いつの間にか婚姻届けが提出されていた。
二人は結婚していることになっていた。
それは何故か――神にも誰にも分らない。
エレノアもアレクシスもギスギスしていた。こんなヤツと結婚だなんて信じられないと、互いに毛嫌いしていた。
離婚も考えたが、帝国の法によって罰せられてしまう。
渋々同棲を始めると異変が次々に襲い掛かってきた……!
※タイトル変更予定あり
感想数 0
文字数 14,558
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.23
6,223
自称・清々しい系令嬢ですが? ~底辺ポジでも自己肯定感だけは最強です~
「私、言いたいことはハッキリ言う主義なんで!」
――“裏表のない自立した女性”を自称していた片桐沙耶香は、職場で浮きまくり、派遣契約の途中で退職したその日、トラックに撥ねられて命を落とす。
次に目覚めた時、彼女は異世界の没落貴族令嬢、サヤーナ=ド・ギルレアとして転生していた。
家はボロ屋敷、使用人はほぼゼロ、魔法の才能も皆無。
それでも本人は「むしろチャンスじゃない?」と超ポジティブ。
空気を読まない発言が、なぜか貴族の不正を暴き、王子の婚約破棄を引き起こし、挙句の果てには古代竜に懐かれる始末。
「私って、思ったより異世界向いてるかも?」
自覚ゼロの勘違い発言と、根拠なき自己肯定感が周囲を巻き込み、なぜか世界が動き出す!?
文字数 15,278
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.06.06
6,224
聖なる森と月の乙女
ティアリーゼは皇太子であるアルフレッドの幼馴染で婚約者候補の1人。趣味である薬草を愛でつつ、アルフレッドを幸せにしてくれる、アルフレッドの唯一の人を探して、令嬢方の人間観察に励むことを趣味としている。
これは皇太子殿下の幸せ至上主義である公爵令嬢と、そんな公爵令嬢の手綱を握る皇太子殿下の恋物語。
感想数 41
文字数 117,569
最終更新日 2021.02.03
登録日 2019.01.28
6,225
【完結済み】君の瞳に再び恋したって、どの口が言ってるんだか。
騎士の家系に生まれながら、王子の婚約者になったマリリアン。
あることをきっかけに、婚約破棄を願い出る。
同僚の騎士達に心配され、王妃様にもお言葉をいただいたが…。
婚約破棄を。
感想数 1
文字数 8,123
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.06
6,226
損益計算いたします。
あの日私は真面目に仕事をしただけで殺された(みたい)。
おんなじ状況で目が覚めたが、そこは全く違う世界だった。
どうやら、今の私は慰謝料をもらえる立場らしい。
それならその慰謝料、自分で計算してしまおう!
損益しっかりたたき出し、自分が損しないようにしなくっちゃ。
今回、経理課で飛び交う単語がちらほら出てきます。
損益計算書(BS)は、収入と支出が一目でわかるもの
貸借対照表(PL)は、財務状態が一目でわかるもの
複式簿記とはお金の出入りと財産の増減を同時に見ることができる簿記表示
というざっくりした意味で使っております。
違うだろーと思われた方、異世界ということでお目こぼしください_o_
お読みいただけましたら幸いです。
感想数 2
文字数 6,436
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
6,227
奪われたので奪い返します
侯爵令嬢アイシア・クロムハーツは、妹のクロエに家も金も婚約者さえも取られて全てを失った。絶望しかなかったアイシアだが、彼女は諦めなかった。
唯一の頼みの綱である辺境伯エディ・ヒュルケンベルグのもとを訪れ“奪い返したい”と事情を説明する。すると……。
感想数 0
文字数 4,371
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.23
6,228
政略結婚だった二人
高齢の魔王に代わり、人間の箱入り末王女アメリと結婚したのは、魔王の副官を務める青年魔族ローエン。
「出自に問題がある自分は、一国の姫を娶るには分不相応だ」
そう思い込んでいるローエンは、唯一誇れる肩書きである〝魔王の副官〟の沽券を保とうと努めるのだが、アメリ姫の笑顔の前では調子を崩されっぱなしで……
政略結婚で始まった二人の、新婚生活一月目。
感想数 2
文字数 8,080
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
6,229
【完結】傷物の姫 妃選抜の儀の最下位者ですが、若君、あなたは敵ではなかったのですか?
**2025年の桜の開花に向けて、「春の宵の恋煩い編」を足しています**
御咲の国の済々家の一の姫、花蓮は国の王子である鷹宮の妃候補として宮廷に送りこまれた。済々家の一の姫である花蓮は一度誘拐されたことがあった。そのことは花蓮自身はよく覚えていない。
鷹宮の妃候補は32人。済々家の姫が選ばれることはきっとない。誰しもがそう思っている。一度誘拐された傷物だから…。
※百合要素は匂わせるにとどめています。
また今度となりますでしょうか。
その後編を追加しました。
※のタイトルは性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
感想数 0
文字数 178,331
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.11.23
6,230
王子が元聖女と離縁したら城が傾いた。
王子は庶民の聖女と結婚してやったが、関係はいつまで経っても清いまま。何度寝室に入り込もうとしても、強力な結界に阻まれた。
妻の務めを果たさない彼女にもはや我慢も限界。王子は愛する人を妻に差し替えるべく、元聖女の妻に離縁を言い渡した。
文字数 2,000
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
6,231
ちがうそうじゃない
「結婚しよう」
ジュディーは、上司のサイモンに呼び出されるなりプロポーズされた。
今回陞爵し立て直しが必要な領地を貰うことになったようだ。
サイモンは、退職までのつなぎにジュディーに領地の立て直しをしてもらいたかったのだ。
しかし、サイモンには結婚を許されない恋人が居た。
ジュディーは、退職後離婚してその恋人と結婚するつもりなのだと思い。
結婚を承諾した。
彼女は、周囲からの結婚の圧力にうんざりしていたのだ。
感想数 3
文字数 4,091
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.17
6,232
「悪女」だそうなので、婚約破棄されましたが、ありがとう!第二の人生をはじめたいと思います!
なんでも、わがままな伯爵令息の婚約者に合わせて過ごしていた男爵令嬢、ティア。ある日、学園で公衆の面前で、した覚えのない悪行を糾弾されて、婚約破棄を叫ばれる。しかし、なんでも、婚約者に合わせていたティアはこれからは、好きにしたい!と、思うが、両親から言われたことは、ただ、次の婚約を取り付けるということだけだった。
学校では、醜聞が広まり、ひとけのないところにいたティアの前に現れた、この国の第一王子は、なぜか自分のことを知っていて……?
婚約破棄から始まるシンデレラストーリー!
文字数 16,850
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.30
6,233
(完結)辺境伯爵家の血を引き継ぎしも望まれなかった娘、シエナは・・・・・・ポジティブお嬢様はへこたれない!
先代辺境伯爵ルイ・ジェミングウエイは狩りがお好きな方だった。たまたま領地内の寂れた村の村長フランキーの屋敷に泊まることになる。そこで村長の娘、エレノアを一目で気に入ってしまう。エレノアにはお互いが好き合っている幼なじみの婚約者がいたので、なんとか諦めてもらえるようフランキーは進言するが、聞き入れてもらえずエレノアは泣く泣く先代辺境伯と一夜を共にする。
先代辺境伯は翌日にはエレノアには目もくれず、屋敷に戻ってしまう。その後エレノアの妊娠がわかり、ルイ・ジェミングウエイ辺境伯に知らせたがなんの反応もなくシエナを一人で産むエレノア。先代辺境伯は認知をするも一度も会いには来ず毎月養育費を送ってくるのみだった。
不憫に思ったフランキーは、その多額の養育費で立派な屋敷を本邸の隣に建てそこで娘と孫娘が安心して暮らせるように配慮した。それが気に入らないエレノアの兄チャーリーとその妻。
フランキーが存命の間は幸せに暮らしていたシエナであったが、フランキーが亡くなりエレノアの兄チャーリーが継ぐと、シエナに払われていたお金が止まってしまったと嘘をつくチャーリー。エレノアとシエナは・・・・・・
これは望まれない子供として生まれてきたシエナが、幸せになっていくお話です。
言葉遣いは現代的で全く史実には基づいておりません。異世界ですが、なんちゃって中世ヨーロッパ風です。ゆるふわご都合主義です。
感想数 85
文字数 33,220
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.06
6,234
最低な夫と離婚したら、幸せになりました。
家事も育児もしない夫から「子供を産んだ君を女とは思えない。だから離婚してくれ」と言われた。
今まで1人で頑張ってきたのに、この言葉を言われて思わず、フライパンで夫を殴って離婚して娘を連れて家を出た。
宛もなく家を出たが、たまたま心優しい貴族の方に拾ってもらえ、メイドとして働かせてもらえるようになった。
娘も可愛がってもらえて、なんて私は幸せものだと思っていたら、旦那様の息子から求婚されてた。
彼と結婚して、今の私は幸せです。
感想数 1
文字数 6,319
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
6,235
婚約破棄宣言されたので、論破してみました
「クリスティーナ!お前はなんて愚かなんだ!未来の王妃のラナを虐めた罪は重い!お前とは婚約破棄させてもらう!そして私はラナと婚約する!お前は国外追放だ!」
第一王子のヘンリー殿下は後ろに側近候補達、隣に男爵令嬢のラナ様を連れてそう発言した。
(いや…色々矛盾し過ぎなんだけど…、この国の将来大丈夫?)
公爵令嬢のクリスティーナはそう思った。
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婚約破棄あるあるをちょっと付け足したバージョンです。気軽に読んでくださると嬉しいです。
小説家になろうの方にも投稿してます!
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HOT30位(2020.08.07)
HOT4位(2020.08.08)
HOT3位(2020.08.09)
処女作が順位に入れるなんて… 感謝しかないです( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
感想数 22
文字数 12,112
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.06
6,236
王子が浮気したので、公爵家の出番ですね。
王子が娼婦と浮気し、伯爵令嬢との婚約を破棄すると言い始めた。
伯爵令嬢の親友であり、公爵家令嬢のリンダ・ベネロップは、王家への復讐を決意する。
公爵家は王家と血が繋がっており、密かに王の座を狙っていたのだ……。
感想数 3
文字数 13,166
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.27
6,237
【完結】聖女のはずが勇者(仮)に間違われて、魔王さまに溺愛されてます
なんちゃって聖女認定試験で、まさかの「勇者認定」を受けてしまったリン。
実は戦う気ゼロ、しかも金なし・仲間なしの超ポンコツ。
そんな彼女に下されたのは、魔王復活の危機を理由に街の外へ放り出されるという無茶な命令!
途方に暮れながら魔王城のあるダンジョンを目指すも、道中で遭難。
絶体絶命のピンチを救ってくれたのは――なんと、あの魔王だった!?
帰る場所もなく、頼み込んで魔王城に居候することになったリン。
戦えない勇者(?)と、戦いを嫌うツンデレ魔王。
この不器用で奇妙な共同生活が、今、始まる――!
感想数 0
文字数 122,887
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.30
6,238
婚約破棄された悪役令嬢は、腹いせに城の兵士たちを片っ端から襲い始めました。
マシュマロ・アベシは全てを失った。
旦那(王子)とのセックスレスがストレスとなり近くにいた筋肉ムキムキの兵士たちにレイプ(ほぼ逆レイプ)を志願した。
その結果兵士たちと乱交騒ぎになり……。
最終的に婚約破棄となったのであった。
これは……彼女の軌跡。
追い出された道を描く戦いである
感想数 0
文字数 3,480
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.24
6,239
幼い頃から母に「お父さんはね、あの星からあなたを見守っているのよ」と言い聞かされてきた私。——なんか、お父さん、生きてたんですけど!?
「お父さんはね、あの星からあなたを見守っているのよ」幼い頃に母から言われた言葉は子供ながらに、「あぁ、お父さんはもういないんだな」という事を実感させる何かがあった。それから十数年後。そんな子供だったベルファド―ラは、今や王子の婚約者候補として、王子を諫め、必死に母娘二人で頑張っていた。しかし、気が強い性格は王子には好かれることは無かった。
そんな彼女は卒業式の日に王子から婚約破棄を言い渡される——。
感想数 0
文字数 6,498
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
6,240
「何でも欲しがる妹に、嫌いな婚約者を押し付けてやりましたわ。ざまぁみなさい」という姉の会話を耳にした婚約者と妹の選択
広大な領地を持つ名門貴族のネリム家には、二人の姉妹がいる。
知的で凛とした姉のアンジェラ。ふんわりとした印象を与える愛らしい容姿の妹リリーナ。
二人は社交界の間では美人姉妹と有名で、一見仲睦まじく見える。
でものリリーナは、姉の物をなんでも欲しがる毒妹で、とうとうアンジェラの婚約者セルードまで欲しいと言い出す始末。
そんな妹を内心忌々しく思っていたアンジェラであるが、実はセルードとの婚約は望まぬもの。これは絶好の機会とあっさりリリーナに差し出した。
……という一連の出来事を侍女に面白おかしくアンジェラが語っているのを、リリーナとセルードが運悪く立ち聞きしてーー
とどのつまり、タイトル通りのお話です。
感想数 14
文字数 18,567
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.19