オメガバース 小説一覧
601
余命三か月のオメガです。どうせ死ぬんだから好きに生きると決めたら王子様に溺愛されてしまいました。
自分が余命三か月だと知ってしまった主人公のオメガちゃん17歳。
これまではオメガであることを理由に嫌われ、見下されてきたけど、もう好きに生きてやる!
と自由に生きることにします。
「とはいえ、来世はもうオメガに生まれたくないな…」
しかし、アルファと未交渉のまま死んだオメガは来世もオメガに生まれてしまうと知って
さあ大変。というお話です。
※以前、Xにポストしていたお話です。更新情報や書籍情報ものっけてます⇒ @y_marihei
※短編なのでキャラクターにお話はつけずにいます💦
※アルファポリスさん先行で、同日にエブリスタさんにも投稿しています。
602
無理です!僕は絶対にこんな屑駄目王子の嫁になりませんからね?
見た目と才能を隠していた第二王子と第一王子の婚約者候補のラブコメ?王家ざまあ。番確定なのに未成熟で分かってない主人公(受)とすれ違いの攻。あげく第一王子は変装した弟に恋をするし、たいへんです。
※前半あらすじ?
「なんでウチは公爵なのぉ!?」ハイリ5歳は絶望した。ちょっと顔が綺麗なだけで傲慢な第一王子。外面が良いだけの悪魔の婚約者候補に選ばれてしまう。ハイリは男の子だけどΩでお嫁に行く。だから女の子に混じって、実家の爵位と年齢から選ばれてしまった。死にそうになったところを助けてしまったり、あまりのアホさにやらかす男を助けてしまい、なんとか自分だとバレないように裏工作するハイリ。見た目と才能をひた隠しにして、どうにかこうにか誰かに第一王子を押し付けようとするのだった。
☆短編になりました。
603
【完結】番じゃなくても愛してる
リストは番のいるオメガだ。
けれど、その番・ヴィヒトリはもうすでにこの世にいない。——ヴィヒトリは死んだのだ。
最愛を亡くしたリストは、それでも前を向いて生きていく。
焼きたてのパンの匂い。通りに響く賑やかな声。陽を浴びて輝く笑顔。
何気ない日常を優しい人々に囲まれながら。二度と戻らないあの日々を胸に、番への愛を抱え、寂しさを隠しながら。
そんな、少しの痛みと切なさを抱えつつも前向きに生きるリストを見守る男がいた。アンリというアルファの魔導師だ。
アンリは、真摯に生きるリストを温かく見守りながら、魔法の研究に心血を注ぐ。
変わらぬ日常。変わってしまった未来……。
なんてことはない日々のなかで、二人の関係性は次第に変化していき——。
【CP】
人のために魔法を研究する魔導師α(29歳)×番に先立たれても前向きに生きるΩ(24歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・約12万字、全26話。
・ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
604
悪役令息はケアをご所望です ー妹よ、取り扱い説明書下さいー
「こんな不味いもの食えるかぁ!」
その瞬間、ギルバート・ゾルディアスは思い出した。
ここは妹が過去に貸してくれたオメガバースを題材にした漫画の世界だった。
28年もこの世界でギルバートとして生きてきた。
そして、目の前で騒いでいるのは、当て馬ポジションの悪役令息でギルバートの嫁、ハイネ・イシュタルグ。
漫画の中で、唯一印象に残ったキャラだった。
環境で性格が歪んでしまったハイネ。
俺はギルバートとして、前世の楽しかった仕事を思い出しながら、ハイネと仲良くやって行こうと決意する。
しかし、最初っから困ったことばかり。ギルバートは懇願する。
妹よ、悪役令息の取り扱い説明書をくれ!
そんなこんな色んなことを手探りで解決して行く内に、野生の猫みたいだったハイネは徐々に変化して行く。
「ギルバート、僕のこと……好きなの?」
なんか、めっちゃ可愛く見える。どうしよう。
ケアしてるつもりが俺まで癒されていく。
誰か、悪役令息の取り扱い説明書、本当に下さい!
※は描写ありです
605
闇の呪術師は光の魔導士に閉じ込められる
嫉妬深い闇の呪術師が光の魔導士を陥れようとするが…
606
浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。
宮川風悠(みやがわふゆ)、21歳は、
とある事情から最近婚活を始めたΩだ。
カリスマΩを見習って、お淑やか・健気・清純派などなど、超猫を被って婚活に乗り出し、その努力の甲斐あって初めての番候補のカレシができたのだが…
波乱は3ヶ月目に訪れた。
意識されていなかったα×厚い猫ガワを被るΩ
※可愛い受けをご期待の皆様、先に謝罪いたします。申し訳ございません、おりません。
607
めぐる体温
男子高校同士のオメガバースBL
「番(つがい)」というものに、どこか憧れを抱いていた。
新学期初日の教室で目を奪われたのは、ダークグレーの瞳を持つ綺麗な男の子だった。
なのに、最悪な悪ノリのせいで話す前にガッツリ嫌われてしまい……!?
「――これ以上、話しかけないで」
正反対の男子高校生2人がお互い知り、歩み寄り、番になるまでの話。
攻め:爽やかスパダリ純情ボーイ(α)
一ノ瀬 瑠生(高3)
受け:ひっそりと過ごしたい儚系美人(Ω)
柊 伊織(高3)
608
明日はきっと
本編完結 11月5日から番外編更新
番に捨てられたΩが、幸せを掴んでいくお話です。
ツイノベで公開していた分です。
タイトル変更しました
609
首輪のわ
BL、18禁、ヤンデレ、オメガバース、学園もの
アルファ×オメガ
610
【本編完結】ガチムチオメガとワンコ後輩
一ノ瀬清四郎は完璧なアルファです——と、周囲は口を揃えて言う。
身長180cm、剣道部主将、鍛え上げた鋼の肉体。
しかし彼はオメガである。誰に訂正しても信じてもらえないまま十年が過ぎた。
恋も番も諦めていた清四郎の前に、ある春、運命の番が現れる。
大型犬系アルファの後輩・犬飼陸。
問題は、犬飼が清四郎を「完璧なアルファ」だと信じ込んでいること。
「アルファの先輩にこんな気持ち抱くなんて、俺は変態だ」と絶望する犬飼と、「こんなゴツい身体のオメガだと知られたら幻滅される」と怯える清四郎のすれ違いラブコメ。
全4話完結/R18回あり
完結後は後日番外編掲載を予定しています。
本作はムーンライトノベルズ掲載作です。
611
婚約破棄?しませんよ、そんなもの
王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。
アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。
けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり……
「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」
それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。
<嚙み痕で愛を語るシリーズというシリーズで書いていきます/これはスピンオフのような話です>
612
今日はメスの日、メス曜日♡ αの匂いに発情注意報♡
Ωであるユキト。薬でフェロモンをコントロールできる世の中で、問題無く生きてきた。しかし、バンドのリーダーであり、αであるタクへの恋心をずっと隠している。タクの事を思うと薬でコントロールしているはずのフェロモンすら狂い出して、発情期にはメスのようにいやらしいΩのフェロモンが発生し、満たされない身体を持て余すのだ。
αとΩ、フェロモンに抗いきれない男達の性の物語。
613
【BL】できそこないΩは先祖返りαに愛されたい
バイトを次々と首になり、落ち込んでいる時に住んでいたアパートも追い出されてしまったハムスター獣人のイチロ。親友のタイセーの紹介で住み込みの家事代行のアルバイトをすることになった。同じ小動物の獣性を持つ雇い主と思いきや、なんとタイセーの紹介してくれた雇い主ラッセルは先祖返りで巨体のヘビ獣人であった!しかもラッセルはアルファであり、イチロはオメガ。ラッセルに惹かれていくイチロであったが、イチロはオメガとして欠陥があった…。巨体のヘビ獣人アルファ×愛されたいハムスター獣人オメガ。
現代風獣人世界。
※男性妊娠、不妊表現があります。※獣人同士の性描写があります。
ムーンライトノベルズでも掲載。
614
【完】待っててくれと言われて10年待った恋人に嫁と子供がいた話
アルファ、ベータ、オメガという第二性が社会に根付いて数百年。抑制剤の普及により、オメガもまた「選ぶ側」として生きられる時代になった。
オメガの瓜生 郁(うりゅう いく)は、高校時代に婚約した幼馴染みのアルファを10年待ち続けた。
だが再会した彼の隣にいたのは、別のオメガとその子供だった。
壊れた約束と、行き場を失った感情。
それでも郁は誰かを責めることも、縋ることもせず、静かに喫茶店を営みながら日常を続けていく。
そんな彼の店に通うようになったのは本能に流されず、距離を詰めることを急がない年下のアルファ。
これは一度壊れた恋を経て、もう一度誰かを選ぶまでの静かで優しくほどけていく物語。
※表紙はAIです
615
【オメガバース】溺愛アルファとの夫婦生活。小さな正義の味方に降参した夜
BLのショートストーリーです。
オメガバースで3分ほどで読めるかと思います✨
616
番じゃない僕らの恋~俺の唯一だった君~
高校1年生の蓮(れん)は、成績優秀で運動神経も抜群なアルファ。
誰よりも大切に想っているのは、幼い頃からずっとそばにいた幼なじみのオメガ・陽(ひなた)だった。
初めての発情期(ヒート)──それは、蓮と陽の関係を静かに、でも確実に変えていく。
「陽が、知らない誰かに抱かれるのは嫌だ」
その言葉をきっかけに、陽は蓮だけに身体を預けるようになる。
まだ番にはなれない年齢のふたり。
触れ合えば触れ合うほど、高まる独占欲と焦燥、そして不安。
ただ一緒にいられる今を、大切に過ごしていた。
けれど、優しくあるはずのこの世界は、オメガである陽に静かな圧力を与えていく。
気づけば、陽が少しずつ遠ざかっていく。
守りたくても守りきれない。
アルファであるはずの自分の無力さに、蓮は打ちのめされていく。
番じゃない。
それでも本気で求め合った、たったひとつの恋。
これは、ひとりのアルファが、
大切なオメガを想い続ける、切なくて愛しい学園オメガバース・ラブストーリー。
617
断罪済の元令息オメガ、隠遁先の修道院で元婚約者の浮気相手(思い人)に迫られる
ノアは元伯爵家令息のオメガだが、学生時代に婚約相手の友人であるアルファのアーク(※婚約相手の浮気相手)を嫉妬や思慕の念(※アークに対してのもの)をこじらせいじめたために、卒業式で断罪され修道院へと送られた。その後深く反省し、日々修行へ励むように。そんな平穏な日常は、アークの突然の訪問によって破られる。ノアの気持ちに気づいているアークはノアが罪を懺悔し、謝罪するたびにキスをする。やがて行為はエスカレートしていき、気づけば挿入直前になっていた。
欲求不満の若い身体が、思い人とのセックスを前に止まれるはずもなく……。ぐずぐずにとろけて誘惑するノアに、アークの本音が決壊する。
五年越しに実る両片思い! 卑劣で卑怯な愛情表現の果てに、若い二人は「責任」を取る!
※男性妊娠・出産を想起させる表現があります
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
618
毒親育ちで余り物だった俺が、高校で出会った強面彼氏の唯一になった話 (浮気相手にされて〜スピンオフ)
仁藤 余、16歳。
5人兄弟の末っ子で、兄弟唯一のΩに生まれた彼は、両親からのネグレクトに遭っていた。すっかりひねくれた余はグれ、似たような境遇の仲間達と荒れた中学時代を過ごした。
『余り物』と呼ばれ、理不尽な扱いを受けながら育った少年が、誰かのかけがえの無いたった一人になるまで。
序盤は重め。
★高校での出会い当初
仁藤 余 16歳 170cm 綾城学園2年
西谷 遼一 17歳 181cm 綾城学園3年
※一部当初の設定と変更部分があります。
※この作品は『浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。 』のスピンオフ作品です。
619
天才ラノベ作家♂の転生先は、オメガバース世界なBL小説の伯爵家末っ子四男Ωでした
距離近わんこ系な最強騎士団長α × 元天才ラノベ作家な転生者Ωが偶然「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまい、ただの幼馴染ではなくなる話
−−−−
伯爵家の末っ子四男であるレナト・リュミエール(Ω)には、前世の記憶がある。
前世では「ハーレムもの作品の金字塔」と呼ばれる天才ライトノベル作家であった経験則と直感で「ラブコメ的なハプニングの類い」は避けて生きてきたが、幼馴染兼親友である公爵家次男のリオ・ノワール(α)と共に「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまった。
閉じ込められたダンジョンの中はヒートとラットを誘発させるトラップが仕込まれていた。レナトの光魔法で防いでいたものの、残りの魔力量はあと僅かに……。
分かりきっていたフラグだったのに、今回は避けられそうにない。
リオに「レナトは、僕に抱かれるのはいや?」と聞かれた、レナトの選択は──?
620
その香り。その瞳。
オメガバース作品です】アルファの中でも別格の存在として君臨している澤泉財閥。斗輝は澤泉家の長男で、彼も父親に劣らず優秀なアルファである。しかし、二十歳を迎えても番に出逢える気配もなく、鬱々とした日々を送っていた。そんな息子を憐れに思った父が、とある施設を紹介する。そこで斗輝は、運命の番であるオメガの写真を目にした。その瞬間、これまでの無気力な人生が一転。しかし、ようやく出逢えた番であるオメガは、「唯一の番」という観念が抜けていて、自分が斗輝に執着される理由が分からない。発情期を迎えても、斗輝を拒もうとする。それでも、斗輝は自分の番を大事に大事に囲い込んでゆく。●受け仔をベッタベタに溺愛する攻め様が書きたいと思っていたら、オメガバースネタが降ってきました。まぁ、みやこ作品は基本的に溺愛設定ですが、本能の部分で惹かれ合う二人が書きたいなぁと。実際には、オメガ君が勘違いっ子なので、完全に惹かれ合うまでには時間がかかりますが。そんなオメガ君を必死で手に入れようと頑張るアルファ様を、どうか温かく見守ってください。●既存のオメガバース設定とは異なる描写を含みます。ベタベタ甘々展開を目指しているので、ベータがオメガを虐げると言った一般的なシーンはほとんど出てこないと思われます。●ルビ未設定で読みにくいかと思われますが、ご容赦ください
621
久しぶりの発情期に大好きな番と一緒にいるΩ
Ωの丞(たすく)は、自分の番であるαの かじとのことが大好き。
いつものように晩御飯を作りながら、かじとを待っていたある日、丞にヒートの症状が…周期をかじとに把握されているため、万全の用意をされるが恥ずかしさから否定的にな。しかし丞の症状は止まらなくなってしまう。Ωがよしよしされる短編です。
※pixivにも同様の作品を掲載しています
622
不完全つがいは「待て」ができない
自分がβだと信じて生きてきた藤ヶ谷駿は、突然のヒートにより本当は自分がΩだったことを知る。発情時に一緒に居合わせた友人のα・透真のラットを誘発させてしまい、挿入は回避したもののうなじを噛まれることになった。
「駿の人生を台無しにした」と嘆く透真を、事故だからお互い様だと慰める駿は、「フェロモンも薄いし発情期もほぼないから」と、不完全につがいになったことを透真に告げることなくβとして生きていくことを選ぶのだった。
そうして──長らく離れて生活していたが、お互い社会人になってから再会した透真は「ぼくのつがいは、駿しかいないよ」「あの時、最後までモノにしてれば、もっとちゃんとつがいになって、駿とずっと一緒にいられたのに」と、昔の押しの弱さが嘘のような勢いで迫ってきて──。
押しの弱さを後悔していた拗らせα × 恋愛感情の自覚がない鈍感Ω
楽しんでいただければ嬉しいです。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
623
最強Ωが地味αを運命の番にするまで
ふわっとオメガバースな世界に生きる二人のお話です。
Ωであるが、屈強な肉体をもつ190㎝の大男である速水 大我は、小柄で庇護欲をそそる地味なα女子の成宮 真琴に一目惚れをする。真琴こそが『運命の番』だと確信した大我により、彼女は『運命の番』に堕とされてゆく。
※男の子がΩです!αの女の子を襲い受けして逆レ的な感じになったかと思えばα女の子を抱いたりします。終始女の子が快感に泣かされるリバっぽい感じ?になる予定です。好みに合わなければ回れ右推奨です!
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
624
元・嫌われ令息と氷鬼の国王の幸せな政略結婚
嫌われ公爵令息『ミュゼルト』に異世界転生した、大学生の春樹。氷鬼の国王と政略結婚して、幸せになる物語。
※他サイトにも掲載しています。
625
大学生の隣人が求愛してきて困ってます
β(ベータ)として平凡に生きてきたサラリーマン・橘 恒一(たちばな こういち)は、仕事に追われる毎日を送っていた。
ある日、隣の部屋に引っ越してきた大学生・朝比奈 湊(あさひな みなと)と出会う。
人懐っこく距離感の近い湊は、なぜか初対面から恒一に懐きっぱなし。
「今日の晩ごはん、一緒に食べません?」
「疲れてますよね。無理しすぎです」
世話を焼かれながらも、恒一は年下らしからぬ包容力に少しずつ心を許していく。
しかしある日、湊が突然こう告げる。
「俺、あなたに求愛してます」
実は湊は優性α(アルファ)。
しかも恒一は、自分ではβだと思っていた“希少型Ω(オメガ)”だった。
運命だと言って真っ直ぐ好意を向けてくる湊に対し、
「大学生相手に何を考えてるんだ……!」
と理性で距離を取ろうとする恒一。
けれど、仕事で弱った時に寄り添ってくれる優しさや、
年齢ではなく“ひとりの人間”として大切にしてくれる湊の言葉に、恒一の心は少しずつ揺れていく。
“番”ではなく、まずは隣人として。
焦れったくもあたたかい、年の差オメガバースBL。
626
運命に抗え【第二部完結】
【第一部完結済み→書籍化】
ー3話まで無料で読めますー
【第二部、完結済み】
α、β、Ωという第二の性がある世界。Ωの千尋は、αのフェロモンを嗅ぐことで、その人間の「運命の番」を探し出す能力を持ち、それを仕事としている。だが、千尋自身は恋人をその運命の番に奪われた過去を持つため、運命の番を嫌悪していた。そんな千尋の護衛となったのは、αのレオ。互いの心の奥底に薄暗い闇を見つけた二人は、急速に惹かれ合う。自分たちが運命の番ではないことはわかっていたが、かけがえのない存在として関係を深めていき……αとΩの本能に抗う二人がたどり着いた結末は――!?
第9回BL小説大賞 奨励賞受賞作品
627
ヘタレαにつかまりまして
本編完結。加筆修正中。
乙女思考のヘタレαと現実主義のツンデレΩの甘甘恋愛ストーリー♡
桜宮 奏は、α家系に生まれたΩ。
桜宮財閥跡取りとしてαを偽装していたが、弟(α)が生まれその必要がなくなる。
16歳の誕生日に、親が決めた相手と番になることになったのだが、その場に自分が目の敵にしていた同級生α、菊川 倭人が乱入してきて・・・
初出BLove様:17/02/27 09:39
アルファポリス様公開中の話を加筆修正しながらのろのろと更新していきます。
続→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/550368397/487186258
☆表紙は、陽樹様からヤマカナツーショット頂きました!神様頼みでイメージや配置をリクエストしていたら応えていただけて(。´Д⊂)カンゲキ
魔法のようなメイキング動画はこちら⬇
https://m.youtube.com/watch?v=l8bOe-E0zQY
628
それでもそばにいたい
兄さんのようにはならない。
弟のように生きたい。
アルファの兄弟が運命の番を見つけて、人生が大きく狂いだす……。
弟・陽真(はるま)は……兄に片想いを寄せるオメガを愛してしまった。
兄・冬馬(とうま)は……優秀な子を産むオメガを探し、マッチングしたオメガが不妊体質だった……。
ただそばにいたい。
なにがあろうとも
それでもそばにいたい――。
629
怪盗デュークとへっぽこ探偵
ここはユーロイス帝国。近年産業革命が起こった国だ。
巷では「怪盗デューク」がお宝を盗み、その対策としてこれまで数々の殺人事件を解決してきた名探偵シアンが選ばれた。ここに怪盗vs名探偵という世紀の決戦が始まると誰もが想像していた!!・・・のだがそんな大事な日にシアンの発情期が始まり、怪盗デュークに押し倒されたシアンはそのまま処女を奪われてしまうのであった・・・。
『最強最悪なストーカーの怪盗』
『段々様子がおかしくなってくる助手』
『ヤリチンだが本命には手を出せない詐欺師』
・エロコメディ。♡喘ぎあり。
・オメガバース
・探偵が総受け(Ω)
・不憫受け、無理矢理が多い
・複数人プレイはありません。すべて2P
630
アングレカム
オメガバース作品。初投稿。
産まれた時から病弱だったが、愛情深い家族や周囲の支えを受け、真っ直ぐ健気に育った月見里時雨(やまなししぐれ・15歳・最上位Ω)。
アメリカで療養していたが、高校入学を機に、兄のいる日本に帰国する。
進学先で出逢ったのは、世界を牛耳る来栖財閥の嫡男、来栖櫂斗(くるすかいと・15歳・最上位α)
時雨と鷹斗は運命の番同士、出逢った瞬間から惹かれ合う。
ーいつまでも2人で過ごせますようにー
溺愛攻め×病弱健気受け
※医療・病気に関する描写がありますが、現実とは異なるものであり、架空のものです。全てフィクションで医療的知識はございません。
631
【完結】バース性障害につき、アルファになりたい俺は、オメガとして絶望的です!
☆オメガバースにも性同一性障害がある世界☆
『バース性障害』
それは、身体のバース性と精神の性別の解離。近年認められた新たなる性同一性障害のこと。
オメガ男子である高校三年のハジメは、幼少期から自分がアルファであると確信して生きてきた。
だけど実際の自分のバース性は男性オメガ。
――有り得ないだろう! どうして自分がオメガなんだ⁉
そんな苦悩を抱えるハジメに、運命の相手(天使のようなオメガ男子⁉)が現れて――。
アルファの心はオメガの駿を求めるけれど、オメガの身体は同級生アルファの航大を求める⁉
ハジメの本当の運命はどっち??
一風変わったオメガバースはいかがでしょう(*^^*)
7月20日完結☆お読みくださりありがとうございます‼
632
【完結】『拝啓、親愛なる王子殿下』代書屋オメガの秘めたる愛を綴ります。
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
633
オメガなおっさんは平穏に暮らしたい
◎あらすじ
しがないサラリーマンだった守田勝利(もりたかつとし)は、親友だと思っていた友人の連帯保証人になり、その借金の返済のために保険金を掛けられ、自殺を装って殺された……はずだが、気がつけば異世界で倒れていた。
言語は通じるが名前だけは〝ジークフリート(勝利の守り手)〟と翻訳されていて、四級冒険者ジークとして生きていくことになる。
だが問題は、名前がカナ表記になったことではない。
この世界には男女の他にアルファ・ベータ・オメガなる〝性別〟が存在し、守田は男性であっても妊娠可能な〝オメガ性〟となっていたことだった。
◎作品概要
コメディベースの女アルファ×男オメガのファンタジーです。
おっさんが受けなのでBLカテゴリに入れてますが、地雷の方はご注意を。
一級冒険者にして〝炎獄〟の二つ名を持つ女アルファ・ブリュンヒルドことブリーは、僕っ娘、コミュ障、猪突猛進にして、天然の歩く厄災。
コミュ力はあるけど人間不信、オメガ性を持て余しつつひっそり生きたいおっさんのジークを、ブリーがぶんぶん振り回すお話です。
◎その他
この物語は、複数サイトに投稿されています。
634
27歳でオメガ覚醒したら、年下幼馴染が狂気の執着でもう逃げられそうにありません
ベータとして生きてきたルチアだったが、27歳にして突如「オメガ」へと覚醒してしまう。
通常の抑制剤が効かず戸惑うルチアに、レイヴンは優しく微笑み「僕が手伝いますから、無理をして薬に頼らないで」と発情期の世話を引き受けるのだった。
彼に迷惑をかけまいと距離を置こうとするルチアに対し、彼女に寄ってくる男を冷酷に排除しながら、レイヴンは本性を現す。
「嫌ですか? 結構ですよ。……ですが、逃がしません。あなたを助けるのも、守るのも、僕だけで十分でしょう?」
一途な年下幼馴染の正体は、彼女一人を囲い込むためにすべてを壊す執着の怪物だった。
※この作品はAIと合作です。
635
試情のΩは番えない
発情時の匂いが強すぎる体質のフィアルカは、オメガであるにもかかわらず、アルファに拒絶され続け「政略婚に使えないオメガはいらない」と家から放逐されることになった。寄る辺のなかったフィアルカは、幼い頃から主治医だった医師に誘われ、その強い匂いを利用して他のアルファとオメガが番になる手助けをしながら暮らしていた。
しかし医師が金を貰って、オメガ達を望まない番にしていたいう罪で捕まり、フィアルカは自分の匂いで望まない番となってしまった者がいるということを知る。
その事実に打ちひしがれるフィアルカに命じられた罰は、病にかかったアルファの青年の世話、そして青年との間に子を設けることだった。
フィアルカは青年に「罪びとのオメガ」だと罵られ拒絶されてしまうが、青年の拒絶は病をフィアルカに移さないためのものだと気づいたフィアルカは献身的に青年に仕え、やがて心を通わせていくがー一
病の青年α×発情の強すぎるΩ
紆余曲折ありますがハピエンです。
imooo(@imodayosagyo )さんの「再会年下攻め創作BL」の1次創作タグ企画に参加させていただいたツイノベをお話にしたものになります。素敵な表紙絵もimoooさんに描いていただいております。
636
安心快適!監禁生活
ぼくは監禁されている。痛みも苦しみもないこの安全な部屋に────。
気がつくと知らない部屋にいたオメガの御影。
部屋の主であるアルファの響己は優しくて、親切で、なんの役にも立たない御影をたくさん甘やかしてくれる。
どうしてこんなに良くしてくれるんだろう。ふしぎに思いながらも、少しずつ平穏な生活に馴染んでいく御影が、幸せになるまでのお話。
637
玉の輿だったはずなのに!
結婚宣誓書にサインをしたその瞬間、俺は気付いた。ここは前世で読んだ小説に酷似した世界で、俺は夫の断罪に巻き込まれる憐れな辺境伯夫君(後夫)ということに……!
どうにか夫の死を回避して、俺は気楽な貴族の後夫ライフを手に入れてみせる!
638
旦那の愛人(♂)にストーカーされています
リスクを負ってでも浮気旦那と別れたいΩ嫁と、絶対嫁を離したくない傲慢α浮気旦那と、メンヘラ粘着体質愛人βの三つ巴。
こちらには潔いΩしかいません。
徳永 八尋、28歳、結婚3年目のΩ。
相談内容
旦那の愛人にストーカーされてるので旦那との子供を妊娠する前に番解消で良いから捨てたい消えたい別れたい。
※性格的にはΩが一番 漢。
※通常の甘々オメガバースはご用意がございません、ご注意下さい。
※真面目な話ではありません。
639
【完結済み】捨てられたシロクマΩは、年下ちびくま皇帝αに溺愛される。【毎日20時更新】
「発情期が重すぎる欠陥品」━━そう婚約者に切り捨てられた規格外のシロクマ型Ω・ミーカ。誰にも選ばれなかった彼を選んだのは、自分より小さく若い皇帝αだった。自分の発情期すら恐れるミーカを、皇帝は真正面から受け止めようとする。「朕の番が重くて何が悪い!」 体格差100倍、立場逆転の溺愛オメガバースBL。
▼こんな方におすすめ:
(獣化すると)攻めが小さい/攻めがかわいい ・受けが強い/攻めが尻に敷かれる ・正体隠し/執着溺愛/番/年下攻め ・複数攻め/当て馬好き
※R-15恋愛・性的描写を含む回あり
※全27話完結済み/ハッピーエンド/スピンオフ予定あり
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【オメガの疑似体験ができる媚薬】を飲んだら、好きだったアルファに抱き潰された
ベータの友人が「オメガの疑似体験が出来る媚薬」をくれた。彼女に使えと言って渡されたが、郁人が想いを寄せているのはアルファの同僚・隼瀬だった。
隼瀬はオメガが大好き。モテモテの彼は絶えずオメガの恋人がいた。
『ベータはベータと』そんな暗黙のルールがある世間で、誰にも言えるはずもなく気持ちをひた隠しにしてきた。
ならばせめて隼瀬に抱かれるのを想像しながら、恋人気分を味わいたい。
社宅で一人になれる夜を狙い、郁人は自分で媚薬を飲む。
本物のオメガになれた気がするほど、気持ちいい。媚薬の効果もあり自慰行為に夢中になっていると、あろう事か隼瀬が部屋に入ってきた。
郁人の霰も無い姿を見た隼瀬は、擬似オメガのフェロモンに当てられ、郁人を抱く……。
前編、中編、後編に分けて投稿します。
全編Rー18です。
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ムーンライトノベルズ BL日間、総合、短編1位。
BL週間総合3位、短編1位。月間短編4位。
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