婚約破棄 小説一覧
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職業不詳、借金いっぱい
ロキは困っていた。
「これが今回の報酬なんだが……」
アンリエッタは渡された報酬から自分の分を計算して、残ったお金をロキに返す。
あれほどあったお金の殆どが、アンリエッタに納められた。
「あぁ俺様の今日の稼ぎよ! こんなに減るのか……」
冒険者であるロキは、借金返済の為に頑張ってお金を稼いでいた。
だが、どんなに頑張っても手元に残るは微々たるお金。
美人の借金取り、アンリエッタは容赦なく取り立てる。
どんな理不尽でもロキはアンリエッタに逆らえない。
アンリエッタが命の恩人だから。
逃げたいが逃げられない借金と責務。
ロキは魔力は高いのに、その日その日で使用できる魔法がランダムに変わってしまう。
錬金術や使役魔法など、魔力を必要とするものなら何でも使用できる。
でも一日一種類だけ。
故にパーティも組めず、スケジュールも組めない。
何の魔法を使えるかはその日次第だからだ。
「私の一生分の借金ですから、まだまだ足りないですね」
アンリエッタは柔らかな笑顔で、お金の催促をする。
企画用で書いた作品です!
少し古めな作品です。
こちらに出てくるキャラは他作品にも出ています、作品それぞれで若干設定がかわりますが、性格などの変化はあまりありません( ˘ω˘)
読んで頂けたら嬉しいです(^o^)
こちら他サイトさんでも掲載してます。
感想数 0
文字数 8,942
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
6,562
午後のカフェ
小説
感想数 0
文字数 3,708
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
6,563
家族に捨てられた公爵令嬢、精霊王に見初められて、世界を救い、ついでに愛も手に入れます。
雨の夜、無能と嘲られた公爵令嬢エリシアは、
王太子クラウドに公開の場で婚約破棄され、
家族からも見捨てられて追放される。
絶望のまま森へ倒れ込んだ彼女の前に、
金の光をまとった小さな妖精ピクシアが落ちてくる。
泣き声に呼ばれたという妖精は、
エリシアの中に“人間では本来持ちえない境界の色”を見つけ、
「なんであんた、こんな世界に一人で捨てられてんの」と呟く。
エリシアとピクシアが小さな契約を結んだ瞬間、
周囲の空気が歪み、
精霊界と人間界の境界が薄れ始める。
その異変を感じ取った精霊王ルシアンが
森に降り立ち、
絶望の只中にいる彼女へ静かに手を伸ばす。
──追放された令嬢と、小さな妖精と、世界の王の出会いが、
世界そのものの運命を揺らし始める。
感想数 0
文字数 133,216
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
6,564
聖女として国境線防衛に協力していたのに、婚約破棄されました~私の守護方陣がなくても大丈夫のようですので頑張ってください~
伯爵令嬢で守護方陣を展開できるフィリスは、聖女と呼ばれ婚約者であるオルドー・マークス公爵の領地防衛をしていた。
しかしフィリスの聖女の能力は異端だとして、婚約破棄をされてしまう。
彼女はその後、幼馴染の王太子殿下に救済される。
さて、フィリスの居なくなった領地は主に国境線の守りが手薄になってしまい──。
感想数 3
文字数 3,418
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
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君なんて大嫌いだ、消えて――そう言われ婚約破棄されましたが、その後私は幸せになれたのです。
君なんて大嫌いだ、消えて――そう言われ婚約破棄されましたが、その後私は幸せになれたのです。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
6,566
私を要らないもの扱いし婚約破棄してきた彼はその後自滅したようです。
私を要らないもの扱いし婚約破棄してきた彼はその後自滅したようです。
感想数 0
文字数 1,371
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.30
6,567
婚約した信頼する男に裏切られ風俗に売られた「やばい」お嬢様が全てを失って人生が絶望!
――「マリアベル、君は僕の全てだ」ささやくゼノンの言葉をマリアベルは疑うこともなく信じていた。伯爵家の一人娘として何不自由なく育ち、純粋で世間知らずなマリアベルにとって、ゼノンはまさに運命の人だった。
しかし、その幸福は脆くも崩れ去る。結婚式の準備が進む中、マリアベルは偶然ゼノンの秘密を知ってしまう。彼が莫大な借金を抱え、その返済のためにマリアベルの持参金を狙っていたのだ。さらに、ゼノンは既に別の女性と深い関係にあり、マリアベルとの結婚は単なる策略に過ぎなかった。
真実を知ったマリアベルは、激しいショックと裏切りに打ちのめされた。愛していた男の冷酷な本性に気づき、彼女の世界は音を立てて崩壊した。両親に事実を告げようとした矢先、ゼノンの手によって伯爵家は陥れられ、財産は差し押さえられた。マリアベルは無一文となり、住む場所さえ失ってしまう。
絶望の淵に突き落とされたマリアベルに、さらなる悲劇が襲いかかる。ゼノンの共犯者によって、彼女は人買いに売り飛ばされ娼館に連れて行かれたのだ。華やかなドレスから粗末な衣をまとい、見知らぬ男たちに体を弄ばれる日々。
かつては伯爵家の令嬢として大切に育てられたマリアベルにとって、それは想像を絶する苦痛だった。屈辱と絶望の中で、マリアベルの心は次第に冷たく、そして憎しみに変わっていく。
「いつか必ず、あなたを地獄に突き落としてやる!」
暗い娼館の片隅で、マリアベルは静かに誓った。かつての純粋な瞳には、復讐の炎が宿っていた。失った全てを取り戻し、自分を裏切った男に、想像を絶する苦しみを与えることを。絶望は、マリアベルを復讐の鬼へと変貌させていた――。
文字数 34,622
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
6,568
婚約破棄。そして誰もいなくなった
婚約するまで全然気づきませんでした。
すてきな男の人ってたくさんいますね。
感想数 0
文字数 1,149
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
6,569
戦場で出あった私達は敵国の王女と王子でした。
敵国の王女と王子だが戦った瞬間お互い恋に堕ちていて名を名乗ります。
文字数 1,963
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
6,570
いきなり婚約破棄されちゃったの! でも気にしないの!
いきなり婚約破棄されちゃったの!
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文字数 390
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
6,571
【完結】最低な婚約者と何でも欲しがる妹。私から婚約者を奪うのは止めた方がいいと言っているのに妹はまったく聞きません。
私の妹、クリスティーヌは何でも私の物を欲しがる。
私のお気に入りの服も。
私のお気に入りの傘も。
私のお気に入りの靴も。
亡くなった祖母からもらった大切なブローチも。
けれど、私から婚約者を奪うのは止めた方がいいと思うの。
だって・・・・・・
感想数 0
文字数 22,942
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.11
6,572
完結 馬鹿にされた子豚令嬢は奮起する!
見目を気にしない小太り令嬢は今日も夜会の呼ばれて御馳走を堪能する。
嫌味を言ってくる令嬢もいるがそんな事は気にしない。
「こんなに美味しい物を放置してお喋りに興じるなんて勿体ない」
そこへ現れたのは一番美しいと噂の隣国の伯爵令息で……
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文字数 18,498
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.28
6,573
はずれっぽいけど、召喚された者は「おれにまかせろ」と言ったから。
伯爵令嬢サーラはある晩、神さまから自分の運命を告げられる。婚約破棄された上に身の破滅は確定とか。冗談じゃない。どうしたら運命を避けられる?
神さまがだめなら、と彼女は召喚魔法で神ならざるものを呼び出す。呼ばれた者は……ただの人?
がっかりするサーラに、反撃の手段はあると彼は告げる。その日から召喚者カイと伯爵令嬢サーラの、運命を蹴っ飛ばす準備が始まった。
感想数 0
文字数 12,196
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.08
6,574
侯爵令嬢は追放され、他国の王子様に溺愛されるようです
アーロン王国の侯爵令嬢に属しているジェーンは10歳の時に、隣国の王子であるミカエル・フォーマットに恋をした。知性に溢れる彼女は、当時から内政面での書類整理などを担っており、客人として呼ばれたミカエルとも親しい関係にあった。
それから7年の月日が流れ、相変わらず内政面を任せられている彼女は、我慢の限界に来ていた。
「民への重税……王族達いい加減な政治にはついて行けないわ」
彼女は現在の地位を捨てることを決意した。色々な計略を経て、王族との婚約を破断にさせ、国家追放の罪を被った。それも全て、彼女の計算の上だ。
ジェーンは隣国の王子のところへと向かい、寵愛を受けることになる。
感想数 6
文字数 41,428
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.09.27
6,575
そのスペックでよく婚約破棄しようと思ったな
婚約破棄するにも格というものがあるだろう……
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
6,576
婚約破棄を告げられましたので、本日をもって私は自由になります。
本日をもって私は自由になります。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
6,577
晩餐会の最中に婚約破棄を告げられてしまいましたが、私は不幸にはなりませんでした。
「君との婚約は破棄とする!」
ある晩餐会の最中、婚約者ヴェルベトスは私に対して大きな声でそう告げた。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
6,578
人でない存在と少し関われるだけなのに魔女だの化け物だのと言われて婚約破棄されてしまいました。
人でない存在と少し関われるだけなのに魔女だの化け物だのと言われて婚約破棄されてしまいました。
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
6,579
冤罪悪役令嬢は魔王様と幸せに暮らすそうです
pixiv連載の悪役令嬢もの
完結済みです
感想数 0
文字数 8,501
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
6,580
私が許すと思いましたか?
私が許すと思いましたか?
感想数 0
文字数 340
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
6,581
政略破談された貴族令嬢、異国の港町で酒場娘と偽装学生をこなしつつ侯爵家次男に溺愛される
政略破談によってすべてを奪われた貴族令嬢エリス・ド・ラベリエールは、故郷を捨ててドランツ公国の港町へと亡命する。夜は小さな酒場〈海鳴り亭〉で気丈に給仕をこなし、昼は偽造の学生証を携えて図書館に潜入する二重生活を開始。そんな彼女に目を留めたのは、飄々とした侯爵家次男フィリップ。最初は「面白い娘」として冷やかす彼だったが、次第にエリスの知性と強い意志、そして庶民への優しさに心を奪われていく。やがて二人は、港町を揺るがす陰謀を暴き出し、互いを “守る” と誓い合う──偽装と本心が交錯する異国で、エリスは初めて真実の愛と自分自身の自由を手に入れる。
文字数 34,523
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.02
6,582
ありがちな婚約破棄をされた令嬢は
ありがちな婚約破棄宣告からの即ざまぁ
感想数 0
文字数 1,153
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
6,583
「婚約破棄してください!」×「絶対しない!」
セレゴーン帝国の公爵令嬢であるジェニエッタは、幼少期に決められた皇太子キシュワントとの婚約破棄を願っていた。
対する皇太子キシュワントは、婚約破棄など絶対に認めず、ジェニエッタの愛を獲得する為、努力を重ねる。
噛み合わない2人と、2人を取り巻く友人達が織り成す、おバカばかりの学園ファンタジーラブコメディー!
…に、なったらいいな、はい。
意欲低下のため、一時非公開にしておりましたが、完結作として置いておくことにしました。
おバカな内容におバカな文章ですが、お暇つぶしにでもどうぞ(•‿•)
文字数 103,193
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.10.15
6,584
私のものは全部奪おうとする妹に困ってきましたが、今回だけはその特徴を利用させてもらいます!
三つ年下の妹キエラはわがまま放題で、私のものも全部奪おうとする。
けれども今回だけはその特徴を利用させてもらう。
文字数 1,226
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.15
6,585
婚約破棄でも何でもどうぞ、お好きなように。
婚約破棄でも何でもどうぞ、お好きなように。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
6,586
【完結】義母が斡旋した相手と婚約破棄することになりまして。~申し訳ありませんが、私は王子と結婚します~
義母と義理の姉妹と暮らしていた私。
義母も義姉も義妹も私をイジメてきて、雑用ばかりさせてきましたが、
結婚できる歳になったら、売り払われるように商人と結婚させられそうになったのですが・・・・・・
申し訳ありませんが、王子と結婚します。
※※
別の作品だと会話が多いのですが、今回は地の文を増やして一人の少女が心の中で感じたことを書くスタイルにしてみました。
ダイジェストっぽくなったような気もしますが、それも含めてコメントいただけるとありがたいです。
この作品だけ読むだけでも、嬉しいですが、他の作品を読んだり、お気に入りしていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 9,042
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.07
6,587
婚約破棄され、ハエトリグモとなる。~この生涯に悔いはありません~
婚約破棄され、ハエトリグモとなる。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
6,588
不思議な女神が宿った女ですが、婚約破棄されても良い人生を手に入れることに成功しました!
不思議な女神が宿った女ですが……。
感想数 0
文字数 1,123
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
6,589
婚約破棄は狼の恩返し
クーランジュ公爵家令嬢アイリスは婚約者の第三王子ロディオンから婚約破棄を宣言される。
しかし、どうにもロディオンの様子がおかしい。何よりもその腰のところに——ふわふわの尻尾が。
感想数 0
文字数 10,405
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
6,590
婚約破棄になって屋敷も追い出されたが、それ以上の名家の公爵に好かれて
私はエリアンナ・ヴェルモント、一介の伯爵家の娘。政略結婚が突如破棄され、家族にも見放されてしまった。恥辱にまみれ、屋敷を追われる私。だが、その夜が私の運命を変える。ある名家の公爵、アレクサンダー・グレイヴィルが私に手を差し伸べたのだ。彼は私をただの避けられるべき存在とは見ず、私の真の価値を見出してくれた。
アレクサンダーの保護の下、私は新たな生活を始める。彼は冷酷な噂が絶えない男だったが、私にだけは温かい。彼の影響力で、私は社交界に再び姿を現す。今度は嘲笑の対象ではなく、尊敬される女性として。私は彼の隣で学び、成長し、やがて自分自身の名声を築き上げる。
感想数 2
文字数 31,753
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
6,591
殿下のとんでもない事情
幼い頃から貴族の作法と並行して、護身術として武術を叩き込まれた侯爵令嬢リンデル。その日々は、彼女の心から自由を奪い、夢見るのは商人として世界を巡る日々だった。
そんな彼女に、隣国の王女との婚約が破談になったばかりの王太子との縁談が持ち上がる。王太子は多忙を理由に一度もリンデルと会おうとせず、周囲から心無い言葉を浴びせられる毎日。ついに顔を合わせることになった日、リンデルは5分という一方的な面会時間に怒りを覚え、婚約破棄を申し出る。
性的描写が少しありますのでR15にさせてもらいます。
4万字ほどの予定です。
感想数 0
文字数 41,880
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
6,592
王太子に愛する人との婚約を破棄させられたので、国を滅ぼします。
題名を「聖女の男爵令嬢と辺境伯公子は、色魔の王太子にむりやり婚約破棄させられた。」から変更しました。
聖魔法の使い手である男爵令嬢・エマ・バーブランドは、寄親であるジェダ辺境伯家のレアラ公子と婚約していた。
幸せの絶頂だったエマだが、その可憐な容姿と聖女だと言う評判が、色魔の王太子の眼にとまってしまった。
実家を取り潰すとまで脅かされたエマだったが、頑として王太子の誘いを断っていた。
焦れた王太子は、とうとう王家の権力を使って、エマとレアラの婚約を解消させるのだった。
感想数 18
文字数 28,647
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.09.21
6,593
王女である私に婚約破棄を告げた彼は怒った国王によって消されたようです。
王女である私に婚約破棄を告げた彼は怒った国王によって消されたようです。
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
6,594
すぐ怒り出す婚約者が、ある時怒った勢いで婚約破棄してきました。なのでこちらは復讐として彼の職を奪うことにしました。~そして彼は破滅する~
すぐ怒り出す婚約者が、ある時怒った勢いで婚約破棄してきました。なのでこちらは復讐として彼の職を奪うことにしました。
感想数 0
文字数 1,635
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
6,595
「婚約を機に冒険者の仕事は辞めてもらうよ」と言われ冒険者を辞めた私でしたが、一方で彼は好き放題していて……。
「婚約を機に冒険者の仕事は辞めてもらうよ」と言われ冒険者を辞めた私でしたが。
感想数 0
文字数 1,724
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
6,596
乙女ゲームのヒロインに転生したけど借金返済のために東奔西走していたら存在しないはずの逆ハールートに入っていました
どんな困難でも乗り越えられるはず。
この世界における私は主人公なのだから――。
両親が亡くなりオルコット男爵家に引き取られたリゼットはある日前世の記憶を思い出した。
その記憶によってここが前世でプレイした乙女ゲームの世界であり、その主人公に転生したのだと気付く。
いつかはそのゲームのシナリオのような人生を送るのだろうと漠然と思っていたが、王立学園に入学してすべてが一変した。
オルコット男爵家に莫大な借金ができてしまったのだ。
乙女ゲームの主人公であるリゼットは卒業後に高位貴族と結婚する。
そうなれば借金を返済することは可能だ。
けれどリゼットには二つ年下の弟がいる。
三年後に結婚して攻略対象キャラの家から支援してもらえたとしても、弟の入学には間に合わない。
貴族の誰もが通う学園に弟だけが通えなかったら……。
そんなことあってはならない。
「どんな手を使ってでも借金を返済しなきゃ……!」
リゼットは主人公という立場を利用してこの窮地を乗り越えようとする。
目をつけたのは三年生の伯爵子息であるアラン。
主人公なんだからモブと仲良くなることなんて楽勝。好きになってもらえたら支援してくれるかも。
なんて甘い考えで行動を起こすが一向に上手くいかない。
悩んでいるときに悪役令嬢であるフローレンスと出会いーー。
乙女ゲームのヒロインに転生した女の子が家の借金を返済するために奔走してたら、いつの間にか逆ハー築いて大変なことになってしまうお話です。
前半は友情メイン、後半が恋愛メインになる予定です。
よければお気に入り、エールで応援していただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 52,660
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.12.01
6,597
わらしべ悪役令嬢──婚約破棄されそうだということで勘当されましたが、なんだかどんどんのしあがっている気がします
侯爵令嬢マリラ・ウルワースは、困っていた。両親から勘当を宣告されたのである。原因は学院での悪行の数々。途方に暮れていたマリラは、通行人に突き飛ばされ、ころんだ拍子に小さなボタンを拾う。
ボタンから始まる怒涛の地位上昇劇。
感想数 0
文字数 16,376
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.19
6,598
暁に触れる。【婚約破棄を“させた側”と王子の物語】
善悪反転。よくある婚約破棄モノのようで、全く異なる物語。
★★★
公爵令嬢エレナは、婚約者の第三王子アルクから突然の婚約破棄を告げられる。
「真実の愛を見つけた」と彼が手を取ったのは、男爵令嬢リリアナ。
エレナは、リリアナが純真無垢を装いアルクを誑かした悪女であると訴えるが、アルクは聞く耳を持たない。
……実際、リリアナは悪女どころか――敵国から送り込まれた潜入者だった。
リリアナの目的は、アルクの魂を暗黒神に捧げること。
これは孤独な王子と、彼を偽りの愛で騙す悪女の物語。
嘘と嘘が触れ合う時、そこに真実が生まれる。
★★★
※本作品は創作サイト、複数小説投稿サイトに掲載しています。
感想数 0
文字数 164,757
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.22
6,599
元ヤンは公爵令嬢の姐さんに一生ついていきます
「小説家になろう」で大幅改稿を予定しています。
女子高校生である美咲は、日本でヤンキーとして関東制圧を目指していた。ある日、単車を乗り回していたら崖から落ちてしまい、異世界へと転移してしまう。運よく公爵家に拾われた美咲は公爵令嬢のマイア・ヒューズの侍女として公爵家で働くことになる。美咲は公爵であるマイアの父に学園にもついていくように頼まれる。学園でマイアは目の敵にされていた。それを目の当たりにした美咲は「姐さん、この国のテッペンとりましょう!」とマイアに提案する。そして、2人の国盗りの物語が始まる。
感想数 0
文字数 26,366
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.06.22
6,600
王子様が私の全てを奪っていく
主人公は悪役令嬢として婚約破棄され、国外追放されるはずだったのだが……?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 43,049
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.16