アオハル 小説一覧
65件
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彼女とあたしとシックス・センス
何も知らない2人の女子高校生たちは、謎多き《超科学研究部》に呼び出される。そこで待っていたのは──。
※無断転載禁止。
42
まだ、特別じゃない君へ
サクッと読める短い読み切りです。
《〜素直になれない彼と、幼馴染の彼女の話〜》
※表紙にはAI画像を加工したものを使用しています。
43
私は自殺じゃない
『私は自殺じゃない。』
そう言って誰が信じてくれるだろうか。
20xx年12月24日。日本中が浮かれていたあの日、私は、電車にはねられ死んだ。警察は現場検証の結果自殺と断定。
『チガウ』
私は殺された、あいつに。罠だったんだ。
20xx年4月17日 入学式
私は晴れて高校生になったのだが、嬉しくない。志望校に合格したはずなのに。理由は分かってる。『ワタシノ』志望校でないからだ。もっと言えば『コンナトコロニキタクナカッタ』。
自分のクラスを確認し、教室に入る。中学が一緒の子が2人。塾が一緒の子が3人。まぁ、どれもこれといって仲がいい人達ではない。『ドウデモイイ』。クラス担任は若い男で謎に燃えてるやつ、嫌いだ。どうでもいい話を長々としないでくれ。入学式も酷いもんだ。音の外れた校歌、奇声を発する新入生、寝ている先生。やる気あんのかよ…。まぁ『ワカッテイタ』けれど。新しい教科書などが配られ、今日は終わった。『ソウオモッタノニ』違った。私はこの日から『ウソツキ』になったのだ。
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答案用紙の裏に、君がいた (アオハル・シリーズ)
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
45
五月の疾風
W主人公の青春小説
表紙/柏(@Kashiwa_0303)
46
少しの勇気で
好きな人に好きと伝えるには、勇気が必要。
ましてやそれが友達相手なら。でも、伝えなければ後悔してしまう。
そんな俺に必要な勇気。その勇気はどうやったら得られるのか。
あと一歩、この一歩が遠い。
47
苦手だったあの彼と…三角関係がもたらした奇跡!
(あらすじ)
この夏、親友たちと行った最後の夏祭り!あるコンプレックスをもつ女子高生がひょんなことから片想いの男子に告白することに!
でもそれは新たな恋?の始まりでもあった…。
片想い、三角関係、失恋、そして新たな恋?…。親友たちそれぞれの想いが交錯する高校生恋愛青春物語!全13話読み切り!
(みどころ)
最後の夏祭りを舞台に悩める主人公が自分の恋と幸せを模索する中、周りの親友たちのそれぞれの本当の想いに気づいていきます。
そんな主人公の幸せを一緒に導く重要なアイテムや設定が出てきますがあなたはいくつ感じとっていただけるでしょうか…☆
それも意識しながらお読みいただくとより一層面白い作品になるかと思います!
(作者から一言)
今回、個性的な登場人物がたくさんでてきますがあなたのお好みを見つけるのも楽しくなるのではないでしょうか!
また名前、あだな等名称の切り替わりがありますので、それぞれの名前をインプットしていただいた上で読み進めていただけますとスムーズかと存じます!
現在のorかつての学生さんのあなた…大切な青春時代の思い出を今1度…思い返していただけたのならこの上ない幸せです!
※読み終わったあとにもう1度読み返していただくと、またひと味違った見方ができるのでおもしろいと思います!
※全年齢対象作品のため皆様安心してご一読いただけます!
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桜とラジオと自転車と(アオハル・シリーズ)
春の朝、静かな町の桜並木を、自転車で通学する少年・悠真。
毎朝同じ道ですれ違うクラスメイト・紗希に、声もかけられず胸をときめかせる日々。
話したこともない。でも、彼女の存在が「朝」を特別なものに変えていく。
やがて悠真は、小さな勇気をラジオに託す――
「朝、桜の下ですれ違う君へ」
そんな一通の匿名メッセージが、静かに彼女の心にも届きはじめる。
すれ違うだけだったふたりの距離が、ラジオの電波を越えて少しずつ近づいていく。
そして、桜が舞い散る朝に訪れる、初恋の予感と、やさしい答え。
ラジオの音と春風に乗せて届ける、淡くて甘い、はじめての恋の物語。
49
クールビューティーな白鳥さん
クールビューティーを演じている白鳥さんは、本当はとても可愛い。
それを知っているのは、僕だけなんだ――。
50
まさかオマエとBLなんて!?
優良健康男児・樺 大地(かんば だいち)と、不思議系イケメンの千島 鳥居(ちしま とりい)が織り成す日常系同棲ギャグ
51
はつ、こい
⎯⎯ きっと、雨上がりの夕焼けが綺麗すぎたせいだ ⎯⎯
そのときまだ僕は中学生で、彼は高校生。 それは、一瞬の邂逅と熱。僕にはまだ、その正体がなにかわからなかった。だから、夕焼けのせいだと思うことにした。そう、した。
52
【完結】初恋は君にあげない
自分がモブだと自覚している風間晴には最近悩みがある。
高校二年生、最近僕の体がおかしい。優しくてイケメンの幼馴染を見るだけで動悸がしたり、顔が熱くなったり。こんなの普通じゃないと僕は病気を疑った。この正体に気づいてしまった時──僕はこの想いは墓場まで持って行くと決めた。
※モブ×イケメン
※プラトニック・18禁シーンありません
53
恋が落ちる時
恋は落ちるものと言うけれど、それがそこに落ちると、どんな音がなるのかしら。
恋の芽生えと、逃げようのない底に着いた時
これは、誰かがそこに落ちた時の、そんなお話。
オムニバスストーリーです。
書けたらいいな、、
☑︎高校の野球部員とマネージャー
☑︎社会人の先輩後輩
△高校生 違う学校の同い年
バイト先 社会人と大学生
幼なじみの年下わんこ
54
AI彼氏はクラスメート(アオハル・シリーズ)
『AI彼氏はクラスメート』
――声の向こうにいたのは、教室の隅にいる君だった。
開発者である高校生・天野悠が試験運用していた恋愛AIアプリ「AI彼氏」。
そこに特別テスターとして登録されたのは、クラスでも目立つ存在・桐島真白。
だがバグにより、AIの“声”はなぜか悠本人の生音声に――。
AIのふりをして対応するうち、真白の本音に触れていく悠。
そして彼女も、声の奥にいる“本物の誰か”に惹かれていく。
仮面越しの恋、秘密と沈黙、すれ違いと再接続。
やがてふたりは、AIというフィルターを越えて、本当の恋へと歩き出す。
高校、受験、大学、起業、そしてプロポーズまで。
7年間を描いた、青春×AI×純愛の“アップデート型ラブストーリー”。
55
りんご飴が大きすぎて食べられない
夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。
クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。
会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。
短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。
数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
56
キミと走る明日を -ゴースト・イン・ザ・メモリー-
柔道の合宿中に頭を強く打ち、植物状態になってしまった女子高校生 龍野早織。
彼女が目を覚ますその日まで学校に行かないと決めていた幼馴染 逢沢タクトだったが、ある日、彼の元に奇妙なメールが届く。
「私を助けて」
送り主の名前はなく、返信してもエラー。にもかかわらず、次の日も、また次の日も、同じメッセージが届き続ける。
やがてタクトは恐ろしい事実に直面する。
それは、植物状態のはずの早織からのメールだった。
目を覚ますことのない彼女。迫りくる「死」の宣告。
絶望の中、タクトは一つの可能性に気づく——
彼女の意識は、デジタルの世界に閉じ込められているのではないか?
手がかりを求め、タクトは禁じられた領域へと足を踏み入れる。
そこは、彼女と子供の頃に交わした約束の地——
ふたりだけの「もう一つの世界」。
彼はそこで、最初で最後の約束を交わす。
それが、永遠の別れになるとも知らずに——
57
九月のセミに感情移入してる場合じゃない
アラサー男のタイムリープもの。二十年前に死んだ恋人と当時の自分に出会います。過去の記憶と現在進行形のアオハルが交錯する鮮烈な夏の三日間を描きます。二人の克哉は過去を変えることが出来るのか⁉︎
58
最初の一歩
「茜色に溶けていくのは、昨日までの私と、あなたへの言葉」
眩しすぎた夏が終わり、潮風が運んできたのは冷ややかな孤独。防波堤に一人立つ少女の目には、涙で滲んだ夕焼けと、立ち止まったままの自分が映っていた。
失った痛みを抱えたまま、濁りのない「自分」の色を見つけるまでの、優しくも力強い心の記録。
繊細な情景描写に、静かな勇気が宿る短編です。
59
マニキュアが乾くまでの距離〜指先の渇き、一秒前の永遠〜
「夏色が乾くとき、世界でいちばん甘くて冷たい嘘をついた」
マニキュアが乾くまでの10分間。それは、過去の私を乗り越え、本当の私を晒すための魔法のタイムリミットだった。
親友でありながら、外見も生き方も正反対な二人の女子高生が、「自分らしさ」と「本当の気持ち」の距離を測り合う、青春の物語。
一歩踏み出した先に待つのは……
60
春風に背を向けて(アオハル・シリーズ)
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
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輝きとか若さとか
珍しい青春時代を過ごした私の追憶と、
これからの未来について綴った詩です。
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君と出逢ったキセキ
私の地元滋賀県長浜市を舞台にした青春小説です。
一昔前、エッチな小説を書く以前はこういった青春(アオハル)ものも書いておりました。
宜しければ読んで下さい。
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この広い世界で2人は出逢う
~この広い世界でシリーズ第1弾~
中学二年生になった篠宮彩夏と黒峯辰馬の出逢いの話
篠宮彩夏と黒峯辰馬それぞれの視点から見た話になっています
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12時1分のスプリンター
完結しました!( ̄▽ ̄)
とある高校の、ワケあり男女のアオハル模様のお話です。
※このお話はフィクションです。実在の人名、地名、団体、出来事、作品とは一切関係がありません。私の妄想だっ!(笑)
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【BL】アオハルスケッチを描く僕の手
不良高として有名な高校に通う浅井はその中でもワル達ばかりが集まるクラスの1人だ。気の短かった浅井は毎日のように喧嘩に明け暮れるのだが決して根っからのワルと言う訳ではない。あまりの容姿の良さから不良たちに妬まれ絡まれる事が多く、喧嘩を売られその喧嘩を買った結果、不良としてのレッテルを貼られしまったのだ。そんな浅井のクラスの担任は今まで何人も変わり長続きしないのが当たり前。そんなある日、浅井が登校すると担任がいつの間にか退職しており新しい担任が赴任してくるというウワサ話を耳にする。どうせまた長続きしないのだろうと思っていた浅井の前に現れたのは今までの担任とは雰囲気の違う、不思議な空気を漂わせる美術教師の月島だった。不良達ばかりのクラスだというのに色眼鏡で生徒を見ることなく、物怖じせず接するその姿をみた浅井は名前に興味を示す。そして、クラスで恒例となっている赴任してきたばかりの担任いびりを見た浅井は耐えきれず月島を助ける。そんな浅井の中に芽生えたはじめての気持ち。その気持ちは担任教師という立場の月島へ向けられたもので浅井は戸惑う。しかし、不良だったはずのクラスメイト達も次第に月島に心を開いていき、浅井はさらに月島に心惹かれていく。そんな中、浅井の絵の才能を見抜いた月島は浅井に絵のコンテストに出ないかと提案する。浅井は真面目に取り組む姿をクラスメイトに見せるのは恥ずかしいと思い月島の提案を一度は断る。しかし、そのコンテストが1泊2日で行われ、月島が引率でついて行くと知った浅井は月島とお泊まりが出来ると知り下心でコンテストの参加を決めるのだが……。思春期真っ只中の浅井の片想いの結末は?
君が幸せでありますように…あなたが幸せでありますように…あの夜、天の川の中を駆けていく流れ星に願ったふたりの想いは果たして叶うのだろうか…?教師×教え子の甘く切ない禁断の青春ラブストーリー。
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