ループもの 小説一覧
58件
41
ループする世界で
過去にモンスター全員を救い、幸せになった英雄。
その英雄はモンスターを殺してみたらどうなるか試す為、世界を[RESET]して、全員を殺そうとする。
そして最後の一人との終わりのない戦いが始まる。
バッドエンド?小説です
短いです。
読んでいただけると幸いです。
読みにくい箇所や誤字脱字などが多いかもしれません。
42
戦争から帰ってきたら、俺の婚約者が別の奴と結婚するってよ。
国家存亡の危機を救った英雄レイベルト。彼は幼馴染のエイミーと婚約していた。
婚約者を想い、幾つもの死線をくぐり抜けた英雄は戦後、結婚の約束を果たす為に生まれ故郷の街へと戻る。
しかし、戦争で負った傷も癒え切らぬままに故郷へと戻った彼は、信じられない光景を目の当たりにするのだった……
43
死線上のエクスタク —100周目の狂った箱庭—
「午前6時33分36秒。必ずこの時間、この時間にボクは起きる」
同じ「4月8日」を繰り返すこと99回。
すべての未来を記憶した男子高校生は、テストも部活も人間関係も完璧に攻略し、この永遠の無敵の全能感に浸っていた。
だが、100回目の周回で一人の少女・桐生五木から突きつけられたのは、あまりに残酷な真実。
『あなたが覚えてるのは、自分にとって都合のいい記憶だけだよ』
膨大な死の記憶が溢れ出し、完璧だった世界が崩壊を始める。
逃げ場のない絶望の中、傷ついた蓮の前に現れたのは、記憶に存在しない少女・琴音だった。
温もりにすがる蓮だったが、101周目の放課後、彼はある異常な現実と対峙することになる——。
絶対的絶望を描く、狂気と血塗れのループ。
44
ストック
限りがあることが救済だったり残酷だったり。
悠久の時が必要だったり不必要だったり。
もう一度、あなたの笑顔が見たいだけ。
45
望んでイタ夢が壊されタときニワ、ニワタリタちがタすけに来タリする
夢に囚われた人たちを助ける ニワタリ という男の物語。
病院で目覚めた男性は、ここにくる以前の記憶を何一つ覚えてはいなかった。同室の老人や向かいの看護師など、一見普通の病院で安心していたがそれは間違っていた。看護師に連れてこられた部屋に閉じ込められ、ガスで眠らされる。そして、男性はこの病院で行われている恐ろしい企みを知ることになる。
46
繰り返される世界の中で、決して許されることのない恋をした
サリス家の令嬢レイチェルは、同じ世界の中を何度もループしていた。
毎回六月の一日に死んで、それからすぐに一ヶ月前となる四月三十日まで死に戻ってしまう。
親友であるプレアがまず殺されて、その次におそらく自分が死ぬ。二人を殺しているのは、隆々とした体躯を持った漆黒の魔物なのだが、そいつが何物なのか、どこからくるのか、そして、自分らがなんのために殺されているのかはわからないのだった。
死の間際の記憶が、すべてなくなってしまうから。
そうして迎えた四週目の世界。
これまで一度も見たことがなかった少年シェルドが彼女の前に現れる。
彼は味方か? それとも敵か?
彼のことをいぶかしみながらも、手を取り合って、運命の輪を突破するための戦いを始める。
47
五度目の人生、私はヒロインの親友をやめて悪役令嬢になりました
ゲームデバッガーのアルバイトで生計を立てていた早乙女千佳(25)は、不運な事故でこの世を去った。
しかし、次に目を覚ましたとき彼女はまさに自分がデバッグを務めていた乙女ゲーム『千年を綴る五線譜』の世界で主人公の親友令嬢オフィーリアの姿に転生していた。
ゲームのすべてを知り尽くしたオフィーリアは当然のようにヒロインをハッピーエンドに導くが、エンディングのその先に待っていたのは戦争で滅びる自国の未来だった。
ヒロインの命を、国を救うため四度の転生は全て失敗に終わった。
心優しい「善玉令嬢」は自ら悪役令嬢となり、父の権力を使って富国強兵を推し進める。
親友との友情さえ断ち切り、かつての宿敵だった悪役令嬢と手を組む彼女は茨の道を進む。
――これは、ハッピーエンドの「その先」に待つ絶望を覆す、五度目の人生の物語。
※本作は既出の話が遡って内容が変わることがあります。
48
ある朝目覚めてみると……俺!?
ある朝目覚めてみるとそこは水の中!?
私、死ぬの?なんて思ってたら誰かが助けてくれて……よかったーなんて思ってたら……性別変わってる!?
もう!ここはどこ?どうすればいいのー!?
49
今日のジュース、いくら?
最近、佐藤陽太は七月十日を延々とループしていた。
ある日、ループ前と自販機のジュースの値段が違うことに気づく。
すると、ループの様子が変わり始めて……
50
悪役令嬢の姉は異世界転移しない~ツミビトライク・ループ~
私は原作に存在しないはずの悪役令嬢の姉として、
乙女ゲーム『ツミビトライク』の世界に入り込んでしまったらしい。
しかも、悪役令嬢の妹がマルチバッドエンド迎える度に、
世界が巻き戻ってしまうという余計な追加要素まで付いて。
姉想いの妹と化した彼女へと情を移してしまった私は、
困難極める生存ルートを求めて、今日も悪戦苦闘の日々を送っている──。
※正確なジャンルは「キャラ文芸」となりますが、判別上カテゴリーエラーに該当するため、現在「恋愛」ジャンルとして登録しています(自動で判別された「ファンタジー」ジャンルから変更しました)。
51
果てなき輪舞曲を死神と
真夜中の鐘が鳴る。
そしてまた俺は殺される。
学者見習いカシアンが迷い込んだ、呪われた館。そこでは、とある一日が繰り返されていた…。
穏やかな一日が、真夜中の鐘で一変する。
繰り返される輪舞曲のように、俺はまた死神の手に掛かる…! 謎を解明し、俺は帰ることができるのか?
一日三回、最終話まで更新させて頂きます。
一応残虐表現ありなので、R15指定にさせてもらいました。メインは謎解きなのですが…。
初めてホラーに挑戦します。新境地に挑戦ですのでよろしければ、感想などいただけるとこの上なく有り難いです( ^ω^ )
最終的に三部作で提供するつもりになっております。よろしくお願いします!
あと、メインで長編のファンタジーも書かせてもらっています。できましたらそちらもよろしくお願いいたします。
52
次はなかよしになれるよね
イマジナリーフレンドの少年とイマジナリーフレンドの悪役(獣)のはなし/獣は獣耳〜獣人あたりのイメージ/若干ループもの/死・虐待の描写を含みます
53
R:目指す世界
ある女の子と男の子の恋と……とある男の子の願いの物語。とある男の子は、願いの為に……何度も、何度も……同じ日を繰り返す。
54
ただいま
この世には知らないうちに失っているものがたくさんある。
失くして初めて、その大切さに気付くことが多い。
失って、気づいて、取り戻す。
そして再びそれを手にした時、その輝きはいっそう尊さを増しているだろう。
ーーあることをきっかけに僕は「今日」から抜け出せなくなる。
55
走れメロス、が終わらない
誰もが知っている『走れメロス』。
友セリヌンティウスを身代わりに残し、妹の結婚式を終えたメロスは、約束を果たすためシラクスへと走り出す。
濁流を越え、山賊と戦い、力の限り走るメロス。
――しかし、間に合わなかった。
次に目を覚ますと、そこは出発前の羊小屋だった。
もう一度走ればいい。
失敗した道を避ければいい。
今度こそ、友を救えるはずだ。
ところが、道を変えるたび、新たな障害がメロスを待ち受ける。
二度、三度、十度、百度――。
なぜ、この一日は終わらないのか。
そして何度失敗しても、それでもメロスは走る。
これは、誰もが知っている物語が「本当の結末」へ辿り着くまでの、誰も知らない『走れメロス』。
56
愛ともう一つ、君にあげるよ
同棲する大学生のカップル、麻尋と綾乃
高校時代から付き合って3年になる二人には、それぞれある隠し事があって……。そのカギはもう一人の麻尋で――?
愛ともう一つ、君にあげるのは……殺意
57
7月が永遠にループする世界で俺は自由に生きる
クーデレな副会長……
ヤンデレ気味な妹……
武闘派すぎる会計……
個性的すぎる生徒会執行部を統括する生徒会会長、小日向悠人は学園唯一の特待生。
さっさと一生分の金を稼いで、誰よりも早く社会人を中退してやろうと考える彼は、本当は生徒会長なんてやりたくない。でも、引き受けた以上はなんだかんだでやってしまう口の悪いお人好し。
しかし高校3年生、7月1日から始まった彼の1ヵ月間は失敗の連続だった。
『あの時、こうしておけば良かったな』
58
周回(ループ)令息は断罪お断り致します‼︎
無実の罪での断罪の末にその場で処刑されて国境外に打ち捨てられた。
そのまま死後の世界に旅立つかと思いきや・・・何故か断罪される数年前に逆戻り‼︎
幸せを求めてやり直しの機会を得たのだと、回避する為に奮闘するが何故か同じルートを辿り死亡。
何度やり直しても辿る道は同じなのだと諦めかけたその時代で、新たなルートを辿り始める。
新たなルートで、手探りで死亡回避できるかどうか・・・。
*、自分の想像力と文才が相反しているので、よく分からない文章になっています。それを踏まえて読んでもらえると助かります。
*、番外編始めました。
58件