男子高校生 小説一覧
41
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文字数 252,890
最終更新日 2025.10.25
登録日 2022.10.01
42
ある寒い夜の日の話 ~おでんと俺と幼馴染と~
急に気温が急降下したある秋の日の夜、帰り道で偶然理一と出会った恭介。
コンビニで買ったおでんをきっかけに、恭介の無遠慮スキンシップが理一の抑えていた”特別な感情”を爆発させて――。
幼馴染の青春BLです!
#寒さにはしゃぐ男子ーズ
急に寒くなったので、寒い日にじゃれ合う男子ーズ!というブブー様発案のテーマで、書かせていただきました!
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文字数 7,957
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
43
失恋と、失恋と。
あらすじ
熊谷は、先輩が知らない人と手を繋いで帰っているところを偶然見てしまう。
溢れる涙を我慢できそうになく、とにかく一人になれる場所に行こうと思い図書館裏の粗大ごみ置き場にやって来た。
熊谷が一人で泣いていると、知らない生徒がやって来た。どうやら熊谷に気づかない様子のその生徒。そして、そのまま涙を流し始めた。
□
登場人物
熊谷 (クマ)
宇佐木 (ウサギ)
先輩
アイツ
失恋した男子高校生二人が偶然出会い、そこから互いに痛みを分かち合い乗り越えていくストーリーです。
青春カップにエントリーします。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 14,911
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.29
44
お迎え、どうも。
「水野先輩。俺の秘密、知ってくれませんか?」
俺の日常を大きく変えたのは、そんなおかしな言葉だった。
厳つい顔(性格ワンコ)の恐竜獣人後輩×ゲイバレしてちょっと投げやり気味な先輩
二人が出会ってから付き合うまでの青春送迎ほのぼのライフです。
獣人設定はふわっとお楽しみください。
縦書き小説用に書いた作品なので文が少し硬めです。
※本作品は以前がーでんえふにて頒布した作品の本編加筆修正verになります。なお、後日談(18シーン有り)を加筆したものをJ庭58にて配布予定です。
感想数 1
文字数 24,062
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
45
感想数 0
文字数 10,459
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
46
感想数 0
文字数 16,722
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
47
普通の恋をする、普通の男子高校生の話
高校最後の春、再び同じクラスになった晃と翔。
晃にとって翔は特別だった。
淡々と過ごす日常の中、ずっと隠してきた想いを抱えたまま、「友達」でいることが晃の選んだ答えだった。
報われないと知っていても、それでも隣にいたい。
静かに、そして確かに揺れていく、男子高校生の片想いの記録。
もう一つの物語と一応繋がってはいますが、そちらが苦手な方でも読めるようになっています。
※ギャグ過多
感想数 0
文字数 2,668
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.04.06
48
感想数 42
文字数 58,206
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.06
49
『孤独の蓮 -永遠の果てに- (仮)』
登場人物
不死身の青年──蓮(れん)
高校生の少年──葵(あおい)
あらすじ
放課後、突然の雨に追われて飛び込んだ喫茶店で、葵(あおい)は一人の青年、蓮(れん)と出会う。
窓際の席に座り、本を読むその姿に不思議と心を惹かれる葵。些細な出来事から、やり取りを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。
やがて蓮が抱える秘密──人ならぬ長い時を生き続ける存在であること──を知る。
孤独と永遠を背負った存在だと気づいたとき、葵は「それでも、そばにいたい」と強く願うようになる。
雨音に始まった小さな出会いは、二人の心に深く刻まれ、やがて避けられぬ真実へと導いていく。
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文字数 2,362
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
50
アンダーグラウンド
本命には弱い関西のヤクザと、東京から転校したが高校に馴染めていない高校生の甘酸っぱい恋のお話です。
好きだからこそ手が出せない攻めが、唯一の心の拠り所の受け。二人がのんびりイチャイチャ生活しています。
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文字数 18,592
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.14
51
超絶平凡顔なオレと超絶イケメンな親友のラブコメディ
佐々木一護はごく普通の一般家庭で育った、そこら辺にいるような平凡顔の男子高校生だ。
勉強も運動もそこそこ出来るが、並々な印象な為か評価的にはあまり印象が残らない。
もし残っていたとしても、まろ眉という特徴しか残らない可哀想な青年である。
佐藤翔斗は貧困母子家庭で育った、誰もが羨み、振り返る端正な顔立ちの男子高校生だ。
運動や実技といった体を使ったことが得意だが、座学などの脳を使うことが点でダメで、いつも赤点ギリギリであった。
しかし、何かと顔が良いので、結果が良かろうが悪かろうが、「イケメンだから許される」という結果をつけられる不憫な青年である。
何の因果か、そんな二人が幼き頃に出会い、よく喧嘩をし、よく遊び、よく学び合う親友へとなった。
これはそんな二人のそんな関係を越える物語である。
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文字数 14,670
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.22
52
夏、僕は君のそばで息を止める。
夏、男子高校生、花火をテーマにしたBL短編小説です。
※死ネタ注意※
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文字数 11,183
最終更新日 2025.08.21
登録日 2024.08.15
53
この声が、聞こえるあいだに
高校一年生の山中圭太は古い元別荘で父親と二人暮らし。ある日ふと気付いた肖像画に、何の気なしに「行ってきます」と言った日から、マダムの声が頭の中に聞こえるようになってしまって……?
———
四万字以内の短編小説です。
感想など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 35,464
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.07
54
感想数 0
文字数 383,564
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.08.10
55
感想数 0
文字数 5,789
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
56
感想数 0
文字数 39,294
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14
57
この恋、レシートには残らない
カフェのバイトをしている高校生2年生、長谷部 湊斗。湊斗は、カフェの常連さん、橘 碧に恋をしている。綺麗な髪、キメ細かい肌、長いまつ毛、本をめくる手が細長く爪も綺麗にされている、初めは名前も知らなかった2人が、この人と一緒にいたいと思うまでの物語
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文字数 1,630
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
58
【完結】天才パティシエは年下彼氏の忠実な犬になりたい
フランスでパティシエの修行をしていた矢真中恭一は勤めている洋菓子店(Clair de lune)の日本支店の立ち上げのため、七年ぶりに帰国した。
恭一には夢がある。子どもの頃に恭一がパティシエを目指すきっかけになった少年に、いつか自分が作ったお菓子を食べてもらうことだ。
店長から期待していると言われ重圧に潰れそうになった恭一を救ってくれたのは、あの時の少年だった。
・他サイトにも掲載中です
・進展遅め
・SMシーンはありませんが精神的主従関係あり
・現代日本設定
・脇CPあり
・軽いシリアスあり
・15〜20万字くらいになる予定
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文字数 178,491
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.08
59
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
60
幼馴染みに告白したら、次の日オレ当て馬になってたんですけど!?
登場人物
慎太郎 (シンタロウ)
ユキ
始 (ハジメ)
あらすじ
慎太郎とユキ、始の三人は幼馴染で、隣同士に住んでいる。
ある日、慎太郎がユキの部屋でゲームをしていると、ユキがポツリと悩みを口にした。『友達の好きと恋愛の好きって、何が違うの?』と。
密かにユキに想いを寄せていた慎太郎。ここは関係を一歩進められるチャンスだと思い、ユキに想いを告げる。
唇を近づけた慎太郎。そこに偶然やって来た始に、慎太郎は思いっきり殴られてしまう。慎太郎は何がなんだかわからないと混乱する。しかし、ユキと始に帰るよう言われ渋々帰宅した。
訳のわからないまま翌日になると、ユキと始は付き合い始めたと言われてしまう。
「この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。
そちらに加筆、修正を加えています。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24」
感想数 4
文字数 9,805
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.03.12
61
【歪んだ世界の女神様】黒ストッキングを履いた僕だけの彼女
主人公眞哉(まさや)は、ストッキングフェチ(パンストフェチ)の男子です。普段は半ズボンにタイツやレギンスを履いていましたが、ある日、母親から妹の黒ストッキングを渡され、履いて学校へ登校してしまいます。
当然、男子がストッキングなんか履いて行ったら...。
これがきっかけで性的いじめを受け、後は転落の一途を辿ります。物語が進むにつれ家庭崩壊、兄妹の葛藤、ストッキングへの性的執着も増し、徐々に彼の精神は蝕まれて行きます。
果てないフェチと悪夢の世界、果たしてハッピーエンドは待っているのでしょうか。
なお、本作品におけるストッキングフェチ(パンストフェチ)とは、一般的な言葉として使われるライトな〇〇フェチというよりも、パラフィリア症群のフェティシズムです。また、本作品の中では「校内いじめ」「家庭内暴力や虐待」「失禁」等のシーンが随所で出て来ます。お読みになられる際は、ご注意下さい。
追)外伝として「パンスト男子の失恋」も収録してます。
感想数 0
文字数 58,592
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.27
62
年下の彼にメロメロにされちゃいました
年下から可愛く誘惑され、身も心も気持ちよくされちゃう。という、ショートショート集です。
「硬派な先輩は、可愛い後輩に心を奪われる」は、陸上部の先輩と後輩のちょっとエッチな話です。
「あなただけを見つめる」
告白もできないまま、親友に失恋した達希。結婚式の夜。親友の弟である正則から激しく求められて…。
「まさか、俺が抱かれる側になるなんて…」
ジムのトレーナーをしている逞は、好みの客を見つけては後腐れない関係を楽しんでいた。そんなある日、見るからに華奢で気弱な隆人に一目惚れ。だけど、シャワールームで向かい合った瞬間。逞は隆人に…。
「年下の幼馴染みに口説かれて押し倒されました」
大学生になっても、まだ未経験な良人。隣に住む年下の幼馴染みにその事を知られてしまい…。
「S○X、教えてあげようか?」
良人は、強引にベッドに押し倒され…。
「元妻の弟に恋をしています」
結婚式の翌日。妻に一方的に離縁を言い渡された政史。元妻の家で暮らす事になった政史の世話は、義弟になるはずだった朋広の仕事となる。自分とは正反対の朋広に政史は…。
昼休みの恋人
高校で国語を教えている内田睦
は、生徒である前野涼一と交際中。だが、それは昼休みだけの事。ある日、涼一とのキスに睦の身体は反応してしまい…。その事がきっかけで2人の心はすれ違う。
文化祭で涼一は王子役に決定。昼休みになかなか会えなくなる。おまけに、涼一は相手役の野川潤とかなり仲良くなったようで…。
「本気の証明」
家庭教師のバイトを始めた大学生の前野誠二。生徒である野川潤と恋愛関係になる。本気の恋に慎重になる誠二。だが、その態度が潤を不安にさせていく。そんな時に、元カノとバッタリ会ってしまい…。
文字数 29,740
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.29
63
異世界転移男子高校生最強王の妻になります。
ラブラブ子づくり奮闘記。
精霊の力を得るため、Hな試練に挑むショウ。
精霊の力を手にすれば、子をなす身体になれるという。
そのためには、精霊を満足させるようなえろい身体にならなければならないのだ。愛する王とあらゆる快楽の得方を試しながら、ショウはどんどん淫乱になっていく。
ショウ 16歳。黒髪黒目でかわいらしい見た目。礼儀正しい。エルロスに性の才能を買われ、異世界転移させられた男子高校生。エルロスに追われるのを助けてくれたダリアンに一目惚れされて熱く口説かれて惹かれてしまった。
ダリアン 二十代後半。赤髪緑目の精悍な顔つきに力強い体躯。この世界を総べるセイバルド国の最強の王。
ショウを気に入り溺愛する。
エルロス どんな存在にも子をなす力を与えるという奇跡の精霊。
長い水色髪と切れ長の目。触手でショウを開発。
感想数 1
文字数 12,391
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.09
64
交差点の約束、屋敷の夜に咲く ~突然始まる婿決定戦???~
──都会の交差点で、運命は静かに動き出した。
男子高校生・杉田敦史は、偶然出会った老婆を助けたことをきっかけに、謎の招待状を受け取る。
「親しい友人3人を連れて、屋敷へお越しください」
半信半疑で向かったのは、異様なほど豪奢な大邸宅。
だが、出迎えたのは感謝の食事ではなかった。
「これより、我が伍城院家の“婿殿”を決める戦いを始めます」
屋敷内に広がる50を超える部屋。
その部屋で待ち受ける“同意済み”の女性たち。
試されるのは「欲望」か、「愛」か、「記憶」か。
少年たちは過去の縁、心の傷、恋の記憶と対峙しながら、
それぞれの“選択”と“通過儀礼”に挑んでいく。
そして、中心で待つのは、
「本当に選びたい人」と出会うための、たった一つの扉──
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文字数 54,755
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
65
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
66
感想数 0
文字数 6,022
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
67
恋とか愛とか知らないし
男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。
今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。
「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」
「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」
レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。
遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが?
不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。
見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
+++
☆ノベマさんにも投稿しているお話です。
☆軽いノリでお読みいただけます。
感想数 1
文字数 7,872
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
68
オレたちが付き合ってること、友達に言うべき?
あらすじ
クラスメイトの透、トキ、信彦、裕太郎は仲良し四人組。
ある日、トキが透に言った。
『透と付き合っていることを、信彦と裕太郎に言いたい』と。
しかし、四人の仲が壊れてしまうと考える透は大反対。
登場人物
・透 (トオル)
・トキ
・信彦 (ノブヒコ)
・裕太郎 (ユウタロウ)
付き合ってることを友達に言うべきかの、それぞれ四人の答えです。
こちらは別サイトに載せていたものに、大幅に加筆・修正を加えています。
透、トキ、信彦、裕太郎の四人を可愛がってくださりありがとうございました!
感想数 0
文字数 5,993
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
69
君は愛してるとは言わない【仄暗BL / 短編集】
現状に苦しみ、自分を傷つけていたり、自分が傷つきたくなかったり、救うことができなかったり、ただただモヤモヤとする高校生〜社会人の青年たちが思い悩む短編集です。
感想数 0
文字数 9,897
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.25
70
感想数 0
文字数 19,617
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.07.10
71
心の空が晴れる時
攻め:成瀬 柊(なるせ しゅう)
受け:佐倉 椿(さくら つばき)
あらすじ
季節は夏。過去の出来事により人間関係に少し壁を作ってしまった高校生・柊は、どこか心の奥に孤独を抱えていた。そんな日常の中で、どこか掴みどころのない後輩・椿と出会う。
飄々とした態度の裏に何かを秘めている椿。彼との偶然の会話や些細な出来事が、柊の心に小さな波紋を広げていく。椿の無遠慮な言葉や行動に戸惑いながらも、柊は自分が閉ざしてきた感情と向き合うことになる。
初投稿です。至らない箇所や誤字脱字が、見られるかも知れませんが、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,973
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.19
72
感想数 1
文字数 573,201
最終更新日 2025.03.05
登録日 2021.08.30
73
女嫌いなのに痴漢に遭ってる女子高生を助けてしまったら懐かれた
女子は心底嫌いだ。
あんなのは蛆虫以下で存在自体も不要。
ある出来事から中学以降、ずっとそう思ってきたし、女子を徹底的に無視してきた。
女子と言えば、男に要求することばっかり多くて、その癖、じゃあ男に何を与えられるんだってなもんだ。
そんな思いでいつもの通学電車に乗ると、すぐ傍で体を微妙に動かし、泣きそうな表情の女子を見た。
その後ろに立つのは薄汚いおっさんだよな。
痴漢と気付くも勇気がすぐ出るわけじゃない。しかし犯罪行為を目の前でとなると。
気付けば痴漢を取り押さえることに成功していた。
そのせいで学校には遅刻。
助けた女子から礼のひとつも言われず仕舞い。
その翌日からだった。
助けた女子と電車内で毎日遭遇する、と言うか傍に居る。
しかも無言。
懐かれたのか、それともストーカー気質でもあるのか。
けれど、俺にとってその子との出会いは転機となった。
※少々差別的な言葉が出てきます。
不快な表現もあるので、苦手な方は読まないようにしてください。
2022年11月カクヨム公開済み
感想数 0
文字数 31,487
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.21
74
文字数 18,039
最終更新日 2025.02.16
登録日 2016.10.31
75
感想数 16
文字数 183,427
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.14
76
川田れぞの1日密着取材
川田れぞの奇妙で賑やかな一日を覗き見!
目を開けたまま眠る男、川田れぞ。彼の朝は午前三時半から始まるが、その始まりからすでに奇妙の連続だ。家庭では節電を徹底する「川田家流の団欒タイム」を過ごし、学校では校庭にミステリーサークルを描き、さらには音楽室で幽霊ピアニストと交信(?)。誰もが引くような行動を、彼は実に真剣に楽しんでいる。
そんな川田れぞの一日は、ただの高校生活とは程遠い。井戸を覗けば首に手形がつき、カメラを手にすれば怪しい手形が写真に映り込む。だが本人はと言えば、どこ吹く風で「幽霊さんもきっとご協力いただけたんですよねぇ」と呟く始末。
彼の目には、日常のすべてが「ミステリー」と「ロマン」に満ちた冒険に映っている。そんなれぞの日常を、あなたも少し覗いてみませんか?
奇妙で笑えて、時々ゾッとする。川田れぞの“密着取材”、いざ始動!
感想数 2
文字数 10,232
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
77
彼女が死んだ理由
「おねーさん、俺と付き合おうよ」
会社帰り、そうナンパされた藤野舞は、相手の男性、市倉慎を見て驚く。
彫刻のように整った顔、意思の強そうな瞳、通った鼻筋と、薄い唇。きらきらと輝く金髪が、こんなにも似合う人がいるだろうか。
自分のような地味な女に声をかけるなんて、からかっているに違いない。
いや、それよりも問題は、彼がまだ17歳の高校生だということだ!
年の差6歳、社会人と高校生。恋人なんてあり得ないと思っていたのに、彼の一途で必死な姿にほだされていく。
一方で、舞の元教育係、安川祐也も舞にアプローチしてくる。
慎は安川に対して明らかな敵意を向けるが、実は慎には秘密があった。
慎を知れば知るほど不思議な感覚に陥る舞。
彼とは本当に初対面?彼は本当に17歳?なぜ私を選んだの?
慎に対する奇妙な既視感と、出会ってから見るようになった数年後の自分の夢。
そして、「本気でせまるから」の宣言通り、徐々に遠慮がなくなっていく慎。
恋愛に興味などなかったのに、舞の気持ちは揺れ動いていく。
感想数 0
文字数 61,776
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
78
初めての、そのあとは…
初めてのセックスの後、恋人たちはどんな時間を過ごすのだろうか。
甘い時間を過ごしたり、ケンカしたり、悩んだり…
生徒会室にあるソファと共に流れる、恋人たちの、それぞれの名前の無い時間。
学校生活を話のメインに、それぞれ読み切りです。(『嫉妬と薔薇と生徒会室』を除く)
どこからでも読んでいただけるかと思います。もしお時間あるようでしたら、一話から読んでいただくと嬉しいです。
基本は甘めなストーリーでハッピーエンドです。
(『一方通行の終着点』を除く)
喘ぎ声から始まるので、苦手な方はご注意ください。
(生徒会室とソファとブランケットは毎回登場するレギュラーメンバーです。)
全話で同じ学校のイメージですが、何度も登場するキャラもいるため時間軸が少し曖昧です。
初めての後なのに、すぐ場面が切り替わってしまうのに耐えられず、もっともっと甘い時間の続きが見たくなり書き始めました。
拙い文ですが、読んでいただけるとうれしいです。
初めての作品であるため、未熟な面が多々あり、読み直しの後に書き換えをする可能性があります。
pixive等にも同じものを投稿しています。
感想数 1
文字数 84,762
最終更新日 2025.01.07
登録日 2021.02.22
79
感想数 0
文字数 65,104
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.09.22
80
恋のデスゲーム
目覚めると、彼等は見知らぬ部屋に監禁されていた━━。
ここは何処だ? 戸惑う彼等の前に、謎の声が響き渡る。
「これから、皆様にはゲームに参加してもらいます。ちなみに、拒否権はありません」
果たして、彼等に課せられるゲームの内容とは?
感想数 0
文字数 1,194
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17