転生 小説一覧
8,041
悪役令嬢のまま追放された先で偽装結婚したら夢が叶いました〜拝啓元父上様、私と旦那様のハンター生活は順調です〜(一人称版)
(一人称版)
彼女が神に望んだ『好きなゲームの世界』への転生。
何年も遊んだ人気狩りゲーの世界に夢を馳せた彼女だったが、送り出されたのは思い浮かべていたそのゲームとは別の『好きなゲームの世界』だった。
更にはそのゲームの主人公ではなく、お助けキャラの伯爵令嬢「アイネ」として転生させられる始末。
奮闘むなしくバッドエンドの一つ、王都追放という結果になり、辺境の村に送り出されてしまった。
しかし旅の中、追放先の村が初めに望んだ狩りゲーの世界のような生活をしていると知り期待を膨らませることになる。
今度こそ願った生活を送れる、はずだったが……。
8,042
『五歳の徳川慶喜に転生した大学教授、幕府滅亡まであと二十七年』 〜本能寺で信長を救えなかった俺は、今度こそ江戸幕府を終わらせない〜
六十二歳の大学教授・黒田総一郎は、政治、社会、歴史、軍事を専門とする研究者だった。
彼は生前、何度もこう語っていた。
「江戸幕府は、もっと早く改革を始めていれば滅びなかった」
だが、死後に目を覚ました彼がなっていたのは――。
後に江戸幕府最後の将軍となる、五歳の徳川慶喜だった。
黒船来航まで、あと十五年。
幕府滅亡まで、あと二十七年。
このまま何もしなければ、安政の大獄、桜田門外の変、薩長同盟、大政奉還、鳥羽・伏見の戦い、そして戊辰戦争が起こる。
多くの人間が死ぬ。
江戸幕府は消える。
そして自分は、最後の将軍として歴史に名を残す。
ならば。
全部、変えてしまえばいい。
英語教育。
財政改革。
人材登用。
軍制改革。
海軍創設。
産業育成。
身分制度改革。
議会政治。
そして、徳川幕府そのものの近代国家化。
だが、未来を知っているだけでは人間は動かせない。
父・徳川斉昭は怒鳴る。
井伊直弼とは命懸けで対立する。
勝海舟は言うことを聞かない。
坂本龍馬は幕府の悪口を言う。
西郷隆盛は敵になる。
大久保利通も、高杉晋作も、桂小五郎も、それぞれの正義を持っている。
正論だけでは国は動かない。
歴史上の偉人たちは、誰一人として主人公の都合よく動いてはくれない。
それでも慶喜は諦めない。
「私は徳川家を守りたいのではない」
「未来で死ぬはずだった人間を、一人でも多く生かしたいだけだ」
史実では最後の将軍となった男が、
五歳から幕末をやり直す。
幕府滅亡を阻止し、
黒船にも、
薩長にも、
内戦にも負けない国を作るために。
これは未来を知る大学教授が、面倒くさすぎる幕末の怪物たちと喧嘩し、笑い、時には泣きながら、日本史そのものを書き換えていく物語。
黒船来航まで、あと十五年。
幕府滅亡まで、あと二十七年。
歴史改変は、五歳の徳川慶喜から始まる。
8,043
転生少女はメイドでチートで聖女様。
彼女は知らない。ー世界最強であることを。
彼女は知らない。ー誰もが羨む聖女だと。
彼女は知らない。ー彼女自身が天然であることを。
「馬鹿言ってんじゃないわよ!目覚ましなさい!いい医者紹介してやるわ!」
8,044
大好きな『小説の世界』に転生したので、最高の人生を歩ませて頂きます!
転生した世界はなんと超大好きな小説の世界だった!!
主人公は獣族の家族に拾われ、獣族と共に暮らす。やがて妹が生まれ、友達が出来、最高の人生を歩み始める。
しかし、主人公は小説で読んだが故これから起きる悲惨な出来事について知っている。
そこで主人公は、それを回避すべく、最強になろうと動き出す!
8,045
【第1章完結!】転生したら蛇だった件。何度もスキルや物理etc…で、生まれ変わっても蛇系に転生する件について。
第1章 完結しました!!
ありがとうございます!
〜あらすじ〜
前世の俺……蒼井 紅蓮(あおい ぐれん)は、いきなり、心臓が止まり……亡くなった。
次の人生で幸せになりたいと願った紅蓮は、いつの間にか、蛇に転生していた!?
そして、紅蓮からヘルフリート・アリスに変わり、アリスは【∞-INFINITY-転生】により全ての「蛇」や蛇に関する「神」 「悪魔」……はたまた、蛇の「スライム」や「吸血鬼」に何度も物理的に死んでも、スキルで死んでも、生まれ変われる最強の♀の蛇。
つまり、TS(性転換)だ。
蛇だけに毒は超得意。神経毒、アナフィラキシー、毒耐性、呪い無効、毒蘇生術、暴食者etc.
「龍・竜」は「蛇」みたいなものだし、ドラゴン化・竜人化も行ける設定ってチートだよなぁ……。
1回死んで、生まれ変わって何かに転生するたびに取得スキル・魔法・ステータスを引き継ぐ!?
そんな、チートファンタジーはここしかない!
是非、楽しんで行ってください!
元作品
転生したら最恐の盲目ショタだった件。〜前世は最凶の孤高な魔女。現在は宮廷魔術師でバリア魔法と対象の時を捕食する能力がチートだった件について〜 です!
8,046
こんな裏設定があるなんて聞いてない!裏設定を知った悪役令嬢は婚約破棄を目指します。
気づけばオレは、乙女ゲームの世界に転生していた。
しかも、存在しないはずのキャラ──レオノール・サヴィアとして。
だが、問題はそれだけじゃない。
レオノールは公爵家の嫡男として生まれたが、生まれつき体が弱く、一時は死にかけるほどだった。
そこで「女の子として育てれば長生きする」という迷信めいた家族の判断により、女性の格好で育てられることに。
そしてとある事件により、「レオフィア・サヴィア」という令嬢として第一王子の婚約者になってしまう。
悪役令嬢・レオフィアは、ヒロインを虐めたあげく婚約破棄され、破滅する運命。
でも、そもそもオレは“令嬢”ですらないんだが?
「──なら、ゲームが始まる前に婚約破棄すればよくね?」
破滅を回避するため、婚約破棄を目指す悪役令嬢(♂)の奮闘が今、始まる!
8,047
世にも奇妙な異世界転生
異世界転生できたら楽しいだろな! ……でもこんな異世界だったら行きたくないなぁ。
そんな「うわ、それはちょっと……」という異世界転生物を短いオムニバス形式で描いてみました! もしよろしければお楽しみください。
※「小説家になろう」サイトでも掲載しています。もしよろしければそちらもご覧ください。
8,048
神様、転生するのは嬉しいですけどこの世界は作らないで欲しい
学校にも行かず、部屋でゲーム三昧をしている俺だが、ある日人気ゲームソフトの発売日を知り珍しく外出をした。無事ゲームは獲得し、家に帰ろうとした時、近くの場所で銀行強盗が起こり、俺はこの人混みの中をくぐり抜けようとした時に、
銀行強盗の下っ端の拳銃の流れ弾に当たり、俺は死んだ。次に起きた時は、見たことない部屋と美少女だった。これから起こる事が、誰も予想はできなかった。
8,049
神様!モフモフに囲まれることを希望しましたが自分がモフモフになるなんて聞いてません
異世界転生する時に神様に希望はないかと聞かれたので『モフモフに囲まれて暮らしたい』と言いましたけど…。
まさかこんなことになるなんて…。
神様…解釈の違いだと思うのでやり直しを希望します。
8,050
異世界ぎきょうだい不仁義~異世界にダークエルフとして転生したら、再会した弟分がハイエルフの令嬢になっていた~
日本で暮らしていた青年と少年が、様々な国家や種族の入り混じる異世界に転生した。
二人は日本での記憶は持たず、青年は罪人の一族であるダークエルフとして、少年は支配階層であるハイエルフの令嬢として育った。
時は経ち、ダークエルフの兵士となった青年と、ハイエルフの貴族令嬢となった少年は、混沌の軍から大陸を守る城塞で、顔を合わせた。
出会いが二人に記憶を取り戻させ、物語は始まる。
8,051
救いない怪異の世界をRPGの世界と勘違いしてるやつ
2032年、日本。
この国には異形の化け物――【怪異】が潜む。
だが、その事実を知る者は少ない。
表の世界は平穏を装い、裏でただひとつの集団――陰陽師が怪異を封じるために命を散らしてきた。
倒すことは不可能。
祓うことも不可能。できるのは、ただ寿命を削って封印することだけ。
そんな理不尽な世界へ、ひとりの少年が転生した。
そして彼だけは、人の身で容易に怪異を倒せてしまった。しかも本人はこの世界をRPGのシステムだと勘違い。
それにより、人類最悪の怪異領域すら「レベリング場所」と信じて突っ込んでいく。
──いずれ、彼は伝説と化す。
8,052
Zランクの転生者でも仲間が強ければ最強ギルド作れますよね?
これは私…普通(自称)の女子高生、三河早紀が交通事故をきっかけに異世界転生をしてしまう物語。転生した先は剣、魔法、銃、弓など様々な武器、種族が入れ混じる世界で私は、なな!なんとFランクの一つ下である最弱のZランク!でもZランクにはある秘密が…。
でも私は決めた!それはこの世界で仲間達を集めギルドを作り旅をすること!仲間が最強ならばギルドも最強になるよね!
この先私たちにどんな出会いが待っているのかな?すごく楽しみ!
8,053
ラスト・ニル
一年に一度、「大いなるもの」は楽園へ民を誘う。
しかし楽園へ招かれる民はごく一部であり、「大いなるもの」は楽園への招待として世界に聖戦を起こす。
世界に四つある国——北、東、西、南の国はそれぞれの目的を持って楽園への到達を目指す。
「大いなるもの」に指をさされた国は楽園への到達を夢見て、「大いなるもの」が遣わす軍勢と戦い、その勇猛を、善性を、己の価値を「大いなるもの」に示す。
しかしその輝きによって楽園へ招かれるものは僅かであり、多くはただ死して朽ちる。
死してなお楽園に招かれなかった民は、世界に四つある国のうちの一つ「死の国」へ向かう。
妄念に駆られ化け物にならぬため、疲れ果てた我が身を癒すため、不条理な楽園への憧れを慰めるためにその足は「死の国」へ進む。
偉大な盟主が治める無人の国——死が待つテスティードへ、しかし訪れるのはこの世に生まれ、この世に生きたものだけではない。
他の世界より漂流してきた「漂流者」。多くが生命の危機に瀕して「不可解ななにか」の手によってこちらへ連れられる。
謂れのない罪で火刑に処されようとしていたエルリア・グスコープは死の間際、不可解な音と共に意識を失った。
そして目覚めると、エクエスと名乗る青年が笑顔と共に告げた。
「ようこそ、漂流者のお嬢さん」
8,054
世界が終わったその後で
「最後に恋ってやつ、してみない?」
全てが終わるその瞬間、長らく友達関係だった私たちは結ばれた。
逃れようもない世界の破滅。誰もがいつも通りの日常を送る中で、お互い隠すものはなかったはずの二人の間に、新たに芽生えた感情を求め合う。そして――
※「カクヨム」にも掲載。
8,055
マフィアの娘に生まれ変わりまして
転生者である私(マナベル・シュレンダー)が顔のコワーイお兄さん達に囲まれた中で成長して行き、もふもふしたり、マフィアの娘であることを必死に隠しながら学校に通ったり、怖い目にあったりしちゃう話です!
8,056
異世界転移でチート炸裂
高校一年生の界は、ある日、不幸な事故のせいで異世界転移してしまう。
そこはマンガのような魔法の世界だった。
そんな世界で界は……………。
8,057
転生ハムスターは王妃を夢見る?
転生後、二日目に魔王と戦うってどういうこと? えっ? ハムスターって、どうするの? という、元二十九歳日本人女子の異世界ハムスター生活開幕。ショタ好きのハムスターが王太子様を助けるために張り切る物語と……その後、の恋の顛末。
8,058
特殊能力を使って異世界の頂点に!
主人公 桐山 朱斗が異世界に、召喚されて、女の子シャルと共に色々あって異世界に、革命をもたらす
予定 (ここ重要)
8,059
ふしあわせな魔女と悪魔の証明
死んだら終わり、そのはずだった。
だが親にも社会にも見捨てられ、不幸に死にゆくだけだったはずの彼女に、幸運の女神ではなく、悪魔が微笑みかける。
「幸せになりたい、それがあんたの願いだね」
「ここで会ったのもなにかの縁だ。あんたの願いを叶えてあげよう」
果たして不幸な女は、悪魔の甘言にのり代償を差し出す。求めたのは幸せ。差し出したのは強欲の種。受け取ったのは二度目の人生。
──時は代わり、世界は代わり、語り手は代わり、ステラルクスという小さな島国へ舞台をうつす。
魔女の加護を持つ島では、願いを叶えてもらうため、魔女のもとへ百夜通う不思議な儀式があった。不老不死を求める王の命令により、それに挑むのは若き近衛師団の兵士だ。
百夜の中で、堅物な兵士と人間嫌いの魔女は絆を紡いでいく。たとえそれが、悪魔に用意された、薄っぺらい仮初の幸せだとしても。
8,060
地球からきた転生者の殺し方 =ハーレム要員の女の子を一人ずつ寝取っていきます
「地球人てどーしてすぐ転生してくんの!? いや転生してもいいけどうちの世界にはこないで欲しいわけ、迷惑だから。いや最悪きてもいいけどうちの国には手をださんで欲しいわけ、滅ぶから。まじ迷惑してます」
地球から来た転生者に散々苦しめられたオークの女王オ・ルナは憤慨していた。必ずやあのくそ生意気な地球人どもに目にものみせてくれようと。だが――
「しっかし地球人超つえーからのう……なんなのあの針がバカになった体重計みたいなステータス。バックに女神でもついてんの? 勝てん勝てん」
地球人は殺りたいが、しかし地球人強すぎる。悩んだオ・ルナはある妙案を思いつく。
「地球人は地球人に殺らせたろ。むっふっふ。わらわってばまじ策士」
オ・ルナは唯一知り合いの地球人、カトー・モトキにクエストを発注する。
地球からきた転生者を、オークの国にあだなす前に殺ってくれ。
「報酬は……そうじゃのう、一人地球人を殺すたび、わらわにエ、エッチなことしてよいぞ……?」
カトーはその提案に乗る。
「任せとけ、転生者を殺すなんて簡単だ――あいつはハーレム要員の女を寝取られると、勝手に力を失って弱る」
毎日更新してます。
8,061
引きこもり転生少年、炎の現場で覚醒する 〜憧れの背中を追い、最強の消防士へ〜
「今世は絶対に働かない。自分のためだけに生きてやる——」
前世、ブラック企業で過労死した記憶を持つシステムエンジニアの青年は、八洲皇国に五十嵐朝陽として転生した。
前世のトラウマから社会を拒絶し、17歳にして立派な『引きこもり』となった朝陽。
彼は有り余る時間と夜の不眠を紛らわせるため、自室でひたすら難解な専門書を丸暗記し、極限まで筋トレで肉体を痛めつける日々を送っていた。
その結果、本人は無自覚なまま【一生使わないであろう異常な知識量】と【アスリート並の肉体】を完成させてしまう。
そんなある日、近所で起きた火災現場で、朝陽は炎の中に飛び込んでいく一人の特別救助隊員の姿を目の当たりにする。
「他人のためには絶対に行動しない」と誓っていたはずの朝陽だったが、己の命を懸けて誰かを救うその圧倒的な背中に、淀みきっていた心を激しく揺さぶられた。
「もし、この『無駄な力』を、あんな風に使えるなら——」
前世のトラウマを抱えた対人関係最悪の少年が、たくさんの仲間と出会い、己のすべてを懸けて災害現場を駆け抜け、最高のレスキュー隊員へと成長していく痛快・お仕事ファンタジー!
8,062
ストーカーな私は異世界へ行く
私、岡崎麻衣子(17)は、片思いの彼をいつも見守っていた。友人からストーカーと言われても私は彼を見守っていこうと思ってた。それなのに……。神様が「君みたいな強い魂は珍しい。面白そう」と言われ、ファンタジーな異世界へ勧誘されて行くことにした私。これからはレストランでバイト?異世界の学校?隠密?
数奇な運命をたどるストーカー麻衣子に明日はあるのか?
R15は保険です。
※「転生して勇者の補佐になれと言われました」のキャラが出てきますが、読まなくても大丈夫です。
同じ内容で小説家になろうにも連載しています。
8,063
死後の世界も生きづらい?
ファンタジーライトノベルを読むのが趣味の主人公。
しかし彼は警察官という職業上の理由、また親友の”死”によって逃げ込むようにファンタジーの世界に没頭する。
そしてついに彼は死ぬ。死後、彼を待ち受けたのは”死後の世界” この”死後の世界”で彼は何を見て何を感じ何を経験するのか?
ハーレム、チート、魔法なし!
ラノベ文学を目指してがんばります!
8,064
僕と君の生活
僕は猫だった
君に拾われて、名前もらって愛されて暮らして生きてきた
僕は願ったんだ…
命が燃え尽きる前、君が涙を流しながら僕の名前を呼んでいる姿を見て
『神様お願い…次に生まれるならば僕は…』
よくありがちな展開のお話
8,065
無双!真最強
>よく「最強」やら「TEEEEEEEEE」やらのラノベ等では、最初っから最強の場合の主人公は最強を縦横無尽に使えない。なんらかしらの制限がある。
なぜ?
制限付けないと面白くない、という概念ができあがっているから?
だがしかし、俺様には制限など無し!! ラノベではないからなああああ!!!
>「転生さしてやる、なにかひとつだけ与えるから、何が良い?」
「神をも恐れぬほどの力を」
で、今ココ。
でもあいつ、何考えてたんだろう?いいのかなぁ?と今更ながらに思う。
無表情だったから、なんかあれだったよなー、、神っぽくないというか、、NPCの神?
>タイムパラドックス?神には関係ないよ?
>おい!誰だ!NPCなんかに代役やらせてんのは!!
ヨーダか?おいっ!!
なんだようっせーなー、いいだろ?どーせたいした奴来ないんだし、、
あ、またランダムにしていたな?あれほど精査しろっていったろ?
あ?何いってんの?今更だろ?今あの下界にろくでもないのしかいねーだろーが?おまえみてーな優柔不断な無能秀才君しか。誰が来てもおなしだろ?
・・・いいか、真面目に仕事しろ!!
下界から誰が上がってきて、どう転生されたか?など記録はない。
8,066
前世魔王な公爵令嬢はのんびりしたい
私個人的にも大好きな異世界転生令嬢ものです。
前々々世...日本人(アラサー)
前々世(異世界転生)...聖女
前世.......魔王
そして4度目の転生になる今世は公爵令嬢ルナ・マルシーネ。
全ての記憶と能力を引き継ぎ転生を繰り返し、身体は幼くとも頭脳だけは大人なルナ。
振り返ってみれば聖女時代も魔王時代も追い詰められるかの如く死に急ぐ生き方をせざるを得なかった。
せっかく今度は無難な(?)公爵令嬢に生まれかわったのだから今度こそはのんびりとした人生を送りたいと思うルナだった...。
初めて投稿します。拙い部分も多々あるかと思いますが生易しい目で読んで頂けると嬉しいです。今後の念の為にR15指定にしてます。
※第15回ファンタジー小説大賞の最終ランクは485位でした。応援して下さった皆様ありがとうございました!
8,067
嫌われた大賢者と未来の竜王 ~「あれ、お前の鱗って金色だったっけ?」隠居した森で見つけたドラゴンの子供が成長しすぎて怖いです~
ある少年は生まれついて体が弱く、そのうえ病気持ちだった。
家にいる時間よりも病院にいる時間の方が長い彼の人生における数少ない娯楽は、窓の外の景色を眺めることと、映画を見ることだった。画面の向こうでは優秀なエージェントたちが華麗なアクションシーンとともに活躍し、超能力を操るモンスターや炎をはくドラゴンが自由に動き回っていた。幼い彼はその姿に憧れ、「いつか自分も」、と強く想うようになる。しかし13才になった彼は残酷な現実を知ってしまう。
映画の世界はフィクションなのだ、という現実を。
夢を失った彼は段々と無気力になっていき、そのまま持病をこじらせて死んでしまう。
もっと強い体がほしかったという強い想いを抱きながら。
――目が覚めると彼はドラゴンだった。
それも強靭な体を持つことで有名なアースドラゴンと呼ばれる種族だった。
しかし生まれ変わった余韻に浸る間も無く、なぜか母親らしきドラゴンに投げ捨てられてしまう。着地したのは、帝国の学会から嫌われて大森林に隠居した若い賢者が、丹精込めて育てている作物が生い茂る畑の真上だった。本来一人で大人になっていくはずだったドラゴンは、一人の若い賢者と出会ったことをきっかけに、本来出会わなかったはずの多くの他者と知り合い、知らなかったことを数多く学び、通常のドラゴンとは全く異なる感性をもって育つ。そんなドラゴンに影響を受け、若い賢者も自らの姿勢を省みるようになる。これはそんな一人と一匹の冒険譚の一部である。
※賢者視点、ドラゴン視点が切り替わりながら話が進んでいきます
※ドラゴンの成長は指数関数的にものすごくなっていきますので、最初は成長率が微妙です。ご了承ください。
8,068
魔法学校無能教師
創立100年を迎えるめでたい年に、魔法学校ソニアリキサに入学してきた新入生たち。彼らの笑顔あり、涙あり、爆発ありの学校生活に水を差すのは、無能教師フランチェスカ。
新入生たちの青春は・・・、フランチェスカの教師生活は・・・いったいどうなってしまうのか・・・。
予測不能!無気力正義!
大波乱しか見えない物語が、今始まる。
8,069
異世界にはいろんな百合が咲いている
仕事をこなし、更に妻と母親の役割をこなす真理愛。そんな彼女の秘密の恋人は娘の保育園の先生のエリ先生。
仕事の時はきりりと凛々しい真理愛だけど、年下のエリ先生に翻弄されっぱなし。でもいいの。
そんな二人が揃って異世界転生したら、異世界転移したら、そんな妄想が二人の愛のスパイス。
今日もWEB小節見ながら二人のお芝居が始まります。
8,070
【get a second chance】~イケメンに生まれ変わったら見える景色が鮮やかになった~
50歳、独身、引きこもりの俺は、自宅の階段から転げ落ちて死んでしまった。しかし、俺は偶然にも【get a second chance】の権利を得る事が出来た。【get a second chance】とは、人生をやり直す事が出来る権利であり、しかも、ゲームのように自分自身のレベルを上げる事で、イケメンにもなれるのである。一回目の人生は、不細工は不細工のまま、勉強しても頭が悪いのは悪いまま、運動神経がなければスポーツは上手くならない。音痴なら歌は上手くならない。才能がない者はどんなに頑張っても無意味だった。しかし、二度目の人生は違う。頑張れば頑張るほど成長できるやりがいのある人生だった。俺は頑張ってレベルを上げて二度目の人生を謳歌する。
8,071
当て馬の悪役令嬢に転生したけど、王子達の婚約破棄ルートから脱出できました。推しのモブに溺愛されて、自由気ままに暮らします。
生前にやりこんだ乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。しかも全ルートで王子達に婚約破棄されて処刑される、当て馬令嬢だった。王子達と遭遇しないためにイベントを回避して引きこもっていたが、ある日、王子達が結婚したと聞いた。「よっしゃ!さよなら、クソゲー!」私は家を出て、向かいに住む推しのモブに会いに行った。モブは私を溺愛してくれて、何でも願いを叶えてくれた。幸せな日々を過ごす中、姉が書いた攻略本を見つけてしまった。モブは最強の魔術師だったらしい。え、裏ルートなんてあったの?あと、なぜか王子達が押し寄せてくるんですけど!?
8,072
地獄か異世界か選べと言われたので
そこに呼ばれたのは、3人の女たち。
1人はハイヒールを履いた社会人の女性。1人は私立学園の制服をオシャレに着こなした少女。1人は素足でよれよれのTシャツにジーパンを履いた見窄らしい姿の少女。
真っ白な世界の真ん中に三つの椅子が並べてあり、真正面には面接官のような人が机の書類を見ながら、くい、と眼鏡をあげた。
「あなた方の歴史は読みました。まあ、あまり徳を積んだ人生ではありませんでしたね」
座りなさいと、声をかけられ皆、素直に席に着く。
OLっぽい女性は自分の欠けた爪先を見ながら、愚痴っている。面接官の言うことなんか聞いちゃいない。
「プライバシーの侵害で訴えてやる」と豪語するのは、自分と同じくらいの歳の高校生。足を投げ出して気だるげに椅子に腰掛ける。スマホを無くしたとか文句を垂れてる。
そして私。行儀よく椅子に腰掛けたものの、冷や汗で背中はびっしょりで、膝がガクガク震える。
「あなた方3人は、前世の行いが全くよくありません。このままですと、地獄へ送られるわけですが…」
面接官の訥々とした物言いに、私は俯きぎゅっと手を握る。理由はわかってる。自殺を選んだからだ。
そう、ここにいる3人は既に死んでいる。
ここは、天界と地獄の間にある空間。他の2人が何をしたのかは知らないけど、私、清水茅野は高層ビルから飛び降りて自殺を図った時、1人の男性を巻き込んで死亡した。親殺し、子殺し、自死は三大禁忌とされる大罪だった。地獄へ堕ちても仕方がない。他人の命までも巻き込んでしまったのだから。
だけど面接官は、あり得ない言葉を吐いた。
「特殊ケースとして、あなたが3人には、地獄へ堕ちて罪を償うか、異世界に転生して罪を昇華させるか選択肢を与えることになりました」と。
なろうでも投稿しています。
8,073
『勇者がゴブリンに苦戦している間に、俺は魔王を瞬殺して聖女を「上書き」した。〜「え、結婚? どなたと?」と彼女が笑う、最強の略奪凱旋〜』
【あらすじ】
「伝説の勇者」と持て囃されるレオン。だがその実態は、格下のモンスター相手に泥を啜る無能だった。
そんな勇者の荷物持ちとして蔑まれてきたゼノン。しかし彼こそが、世界を裏側から統制する本物の「規格外」――。
瘴気に侵された聖女ルミナリアを「浄化」の名の下に心ゆくまで愛で、理性を解体したゼノンは、彼女を小屋に残して平然と言い放つ。
「さて、事務作業(魔王討伐)を片付けてくるよ」
数分後、魔王は因果律ごと抹消され、勇者がゴブリン相手に悲鳴を上げている間に、ゼノンは最愛の「獲物」を連れて王都へと凱旋する。
待っているのは、略奪した聖女との甘い新婚生活。
最強の男が、欲望のままに聖女と世界を塗り替える、圧倒的略奪ファンタジー!
8,074
亜人として召喚された俺は奴隷として生きていきます。
ある時、勇者を召喚する儀式が失敗して俺は亜人として召喚されてしまった。
理不尽な異世界召喚に怒りを覚える俺だか、抵抗も虚しく、奴隷として売られてしまう。亜人は劣等種だとかで奴隷にならなければいけないらしい。
買われた人の家に連れていかれた俺は驚愕した。その家には既に奴隷がいて、酷い拷問を受けていたのだ。
そして、俺は殺す。
《殺人スキル》というものがあるらしく、人を殺すごとにレベルが上がるらしく、俺は最強になる。
8,075
カフェイン中毒者は救世主にはなれない
稲越陸斗は重度のカフェイン中毒者だった。
そんな彼は日本中でカフェインの摂取が禁止され、そのショックで昇天した。その後彼を待ち受けていたのはカフェインが上流階級に独占された世界。
「カフェインの元では万人は平等だ!」
と、彼はその世界の変革を決意する。
異世界転生コメディーです
8,076
メスガキな悪役令嬢はひたすらに王妃を排除しようとする
悪役令嬢として、後の世に受け継がれる公爵令嬢のマリアンヌは、時の皇帝ディーン3世の隠れ愛人だった。彼女はいつも、正妻である王妃アントワープの暗殺方法を考えていた。アントワープの気を引くため、社交界では常に彼女の良き隣人を演じてきた。その結果、アントワープはマリアンヌを友人と認めることになった。
マリアンヌが本性を表すとき、世界はどう変化するのか?
8,077
悪魔からスライムになりまして。
悪魔のリリアーナと、彼女を仇と狙う人間の子供・セルヴィス。二人は広大な森の奥深く、6年間も共に暮らしていた。だがある日それは突如として終わりを告げる──リリアーナの死によって。
しかし時が経ったある日、死んだ筈のリリアーナは何故か目覚めた。生きている?だが、何かがオカシイ。
……目線が低いし、身体が色々とおかしくないですか?ぷにぷに透明の丸い体……これってスライム!?
家に戻れば大人になった可愛いセルヴィスがいるし、なんだかんだでペットの座に収まって可愛がられてるし。正体隠せば最高じゃないですかスライム!
セルヴィスと一緒にいられるなら、スラ犬だろうがドンと来いです!
かつて悪魔を仇と狙った青年と、青年を溺愛する元悪魔で現ペットのスライムのリリアーナ。
2人のほのぼのマッタリとした生活は、果たしていつまで続くのか───。
8,078
星のヴィクトリア 星の終わりに私はあなたへ手を伸ばす
黒雨と白裂という2つの大厄災以降、人、土地、獣全てが変容してしまったこの世界で唯一安全な五つの超常の国。そんな天国のような場所に住みたくて誰も彼もが躍起になっている中、小さな村に住んでいた少年「ユジル」もまた幼なじみの2人と共に、外の世界を旅する事を夢見ていた。
そんな彼の小さな願いは村の異変、全身黒づくめな怪しげな男、空から降ってきた少年とのいきなりの出会いにより一変した。
これは出逢いと別れを繰り返しながらも前に進み続ける少年達の冒険譚。
毎週日曜に19:00更新予定
8,079
運動神経ダメの吸血姫と人間の悩み
運動神経ダメの吸血姫メアリデヴィえが力はすべての社会の中、いじめされた。アラン(人)もいじめされた、本来いないはずのお二人共に同じ国働くあれば、どうなるのか?
8,080
転生は最強で〜常に本気で生きています〜
ただの高校生、雨天 時雨は、常に手を抜いて生きてきた。
大人になってから時雨は気づく。「もっと本気で物事に取り組めば社会的地位や金が沢山手に入ったはずなのに。」時雨は後悔していた。仕事を終わらせ、絶望に明け暮れ、帰路についていると車が突っ込んできた。
時雨の人生は幕を閉じた。筈だった。
→本編に続きます。
サブタイトル通りに常に本気に生きていきます。
基本的には主人公最強です。