濃密BL 小説一覧
841
クラウンは終末に踊る
荒廃した世界の中、『ヴェール』と呼ばれる区域の内でだけ生きることを許された人類を支配する、人類の超越者『トップ』――ある日、サーカスの道化師アルコルはそのトップに見出され、召し抱えられることに。ただ支配するためだけに存在し、儀式的に人類の血を飲み糧とする上位存在は心を持たない、はずだった。だが、命じられるまま芸を披露するうち、その内面に芽生えるものをアルコルは見つけ――。
ポスト・アポカリプス世界を舞台にした人間×上位存在の濃密BL。
(一部R18指定の描写が存在します。性描写の存在する話にはタイトルに※印を付けています)
842
唇を隠して,それでも君に恋したい。
同性で親友の敦に恋をする主人公は,性別だけでなく,生まれながらの特殊な体質にも悩まされ,けれどその恋心はなくならない。
大きな弊害に様々な苦難を強いられながらも,たった1人に恋し続ける男の子のお話。
843
Two people and one person ~2人と1人~
世界のどこかにあるかもしれないヨーロッパ風の国の3人の男によるラブロマンス。
服装や町並みは18世紀のヨーロッパだが、機材などは21世紀。
性に対しておおらかなで、愛人はいて当たり前、同性愛も一般的。
【登場人物】
・ルイス(30)
愛称:ルー
母親が日本人の黒髪長身の美丈夫。アレクサンダーの腹違いの兄。いわゆる妾の子。
アレクサンダーから、人たらしと言われるほど、老若男女関わらず好意を持たれる傾向にあるが本人は全く気付いていない。
アレクサンダーとチャーリーにひょんなことから身体を許す様になった。
あまり感情が表に出ないので、表情から考えていることを読み取ることは非常に難しい。
・アレクサンダー(23)
愛称:ザン
ルイスの腹違いの弟。兄には及ばないが長身の持ち主。筋肉質で身長以上に長身に見られることもしばしば。本妻の子。
ルイスにべた惚れ。
・チャーリー(33)
愛称:チャック
ルイスの仕事仲間。大学にいる時にルイスから勧誘され、それからずっと一緒に会社を運営している。
その頃からルイスに惚れているが、遊び人だった経緯もあり、なかなか手を出せずにいた。
一般的な成人男性身長だが、兄弟と一緒にいると小さく見られる。
844
笑いの裏側、君だけは知っている
芸歴5年の人気急上昇中コンビ「ランナウェイズ」――吉岡と桐生。
笑いで人を幸せにする仕事の裏で、二人は誰にも言えない感情を抱えていた。
笑いと涙、夢と現実、そして友情と愛情の狭間で揺れる二人の物語。
845
先輩 チカ
小学生の頃に同じ町内の子供会で会っていたチカ(3学年上)
大人になって、取引先で再会すると
846
甘美なる午睡
東雲宇多(しののめうた)受け:56歳
売れない推理小説家、その裏の顔は大ヒットエロ同人作家。
野間七瀬(のまななせ)攻め:25歳
宇多の熱烈なファン。大学院生。大きな犬っころに見えて狼くん。
847
【完結】迷惑だけど、離れたくない。~傲慢なエゴイストはグイグイくる君に焦がれる~
高飛車エリート建築士×一途なワンコ系大学生
隣にいるだけで、なぜか胸がざわつく。完璧主義で傲慢な一ノ瀬玲は、事務所に押しかけ、好き好き攻撃を仕掛けてくる隣人の大学生・相葉陽にいつも迷惑そうな態度を取る。しかし、陽がその想いを諦めようとすると、玲の心は焦り狂い、彼を必死に止めてしまう。冷静で無表情に見える攻めの内側には、無自覚に依存するほど熱く焦がれる感情が秘められていた。陽の無邪気な大胆さと一途さが、玲の頑なな心の扉を少しずつこじ開けていく。「迷惑だと思っても、やっぱり離れたくなんてない」すれ違いながらも、互いを求め合う二人のかけがえのない時間。
切なさと熱を織り交ぜた、リアルな依存と愛の物語。エゴイストが求めたのは陽だまりの様な君だった。
848
ただのカフェ店員はカリスマ社長に執着される
「他の客に笑うな。俺だけにして」
俺は、小さなカフェで店員をしている。そのには毎日常連客が訪れる。それはカリスマ社長である一ノ瀬玲央だ。玲央はなぜかただのカフェ店員の俺に執着してくる。
でも、だんだんとカフェ店員と客だけの関係じゃなくなっていって……?
だんだんと距離が近くなっていく執着BL。
週一更新予定です。
849
bitch?bitchin'? な義兄弟たち
ビッチ?それともカッコ良い?な男達、義兄弟のそれぞれの始まり、勘違い、駆け引き…恋⁈
一晩だけのワンナイトラブ?なはずが、嫌でも顔を合わせて一つ屋根の下で暮らす義理の兄弟という関係になってしまうというオチ。
カップルによってはその後の2、3話続く話も…
Powder roomでの会話もお楽しみ下さい。
短編集。
[大学生×同大学生]
[社会人×社会人]
[新社会人×社会人]
[喫茶店店員学生×大学生]
[ヘアメイク×会社員]
[学生×BER店員大学生]
…どのカップルがお好きですか?
850
情熱のカフェ・アロマ~甘くほろ苦い恋とコーヒーの群像劇~
【コーヒーが繋ぐ、ほろ苦く甘い愛の群像劇】
ビルの谷間にひっそりと佇む小さな喫茶店「カフェ・アロマ」。
マスターの志貴は、コーヒーを口にできないのに、その一杯で人の心を癒やす不思議な力を持つ。
帰りを待つのは、遠く離れた山岳写真家・廉。
だがその微笑みは、孤独な人形作家・理央の胸を切なく揺らしていた。
理央を温かく見守るのは、寡黙な整体師・奏太。
かつて「鉄人」と呼ばれた元アスリートで、事故により夢を絶たれた男だ。
穏やかな眼差しと強靭な心が、理央の傷を少しずつ癒していく。
パン職人の燕司は、突然帰国した幼馴染み・洸に戸惑う。
飄々とした洸の裏には、誰にも見せない執着と後悔がある。
かつて彼は、想いを告げられぬまま燕司の身体だけを手に入れた。
志貴の影に縛られた燕司は、その歪んだ関係から抜け出せずに苦しむ。
それぞれの想いが交わるとき、
誰かの優しさが、別の誰かを救う。
その愛は、歪で、切ない。
その毒に、誰も抗えない――。
851
PRESENT
その想いは、愛なんてものを超えたものかもしれない。
新城綾樹と桜井恭司のふたりが、まだひよっこだったころの話です。
桜井がかけている眼鏡、そこに込められた想いとは。
今回はエロありません。
綾樹と桜井、それぞれの想いが交錯する今回。
互いを大切に思うがゆえに、彼らが選んだ道とは。
順番としては、パイロット~ラプソディ~substitute~本作となっています。
852
悪役令息に憑依したリーマン。ゲームの中か知らないがそこは全く知らない世界だったので、どうしようもないからとりあえず推しを愛でようと思う
社畜リーマンが死んで悪役令息に憑依するけど、色々頑張って幸せを掴まさせて頂こうとする話
853
αの俺がΩに堕ちた日――発情期の演技が本気になるまで
――「頼む、俺の番になってくれ。発情期の演技だけでいいんだ」
上級αである御影陸翔(みかげりくと)は、大手企業の御曹司。
Ωへの偏見はないが、自分には一生無縁だと信じていた。
そんな彼の前に現れたのは、貧乏学生のΩ・真白律(ましろりつ)。
バイト中に倒れた律を助けたことをきっかけに、なぜか「演技でいいから発情期のふりをしてほしい」と奇妙な依頼を受ける。
律は、研究機関に入るための偽装カップル制度を利用しようとしていたのだ。
形だけの関係――そのはずだった。
だが、身体を重ねるたび、律の無垢さと強がりに、陸翔の理性は崩れはじめる。
「演技なんかじゃ、もう我慢できない」
本気になるつもりなんてなかった。
なのに気づけば、陸翔の熱は律にしか鎮められないものに変わっていて――
偽装から始まる本気の発情と、心と体の追いかけっこ。
最後に番(つがい)になるのは、運命か、それとも――愛か。
854
ダブルソード 第三章 ~サリア帝国編~
連載中の『ダブルソード』の続編です。
ギルランスへの恋心を自覚した和哉――その想いを隠したまま、彼と二人で旅に出るが……。
855
マザコン王太子は悪役令息が可愛くてしかたない
なんだろう。
口の中いっぱいに甘くて優しい味が広がる。
ふわふわ、ゆらゆら。
暖かい物に包まれて、とても安心する。
「可愛い坊や、いっぱい飲んで大きくなるんですよ」
あれ?
坊やって、僕の事?
そっか、僕今は赤ちゃんなんだっけ。
え?いやいや、赤ちゃんってどういう事?
だって僕死んだはずだよね?
気付いたら赤ちゃんになっていた僕。
そんな僕を抱いて柔らかく微笑むのは、僕が冤罪で断罪してやるはずだった”悪役令息”だった。
その光景をすぐ傍で見守っているのが、僕を処刑台に送り自ら執行した”王太子殿下”だ。
どういう事⁉と混乱する頭でも、お乳を飲む口は止まらない。
平凡な日本人だったはずの自分が、気付くとBLゲームの主人公に転生していた。
「よし、ハーレムでも作り上げるかな」と調子に乗って、悪役令息に冤罪を着せた結果、処刑台に送られた。
死んだはずなのに、自分はまた転生している。
よりによって”王太子殿下”と”悪役令息”の元に生まれてくるなんて!
異世界転生してBLゲームの主人公になって色々やらかした”僕”が、再度転生した後に「気付きと反省」を繰り返して「母上ラブ強火同担拒否勢(※但し身内を除く)」な”俺”となり、母にそっくりな自分の婚約者が可愛くて可愛くてしかたなくて「あー…食べたい」と接触過多な日々を過ごしていく若干コメディな話です。
※異世界特有のご都合展開があります。
※男性が妊娠・出産をする表現があります。
※初投稿です、更新は不定期ですが完結します。
※年内はお返事する時間が取れないので感想は閉じています、ご容赦ください。
※時間が取れる様になったり連載が終わった後に開く予定です、宜しくお願い致します。
856
チュー犬くんと隠れっ子
「不良の忠犬くんが、初めて守りたいと思ったのは——震える手で傘を差した君だった。」
ケンカでは誰にも負けないヤンキーの翔は、本気の恋だけはずっと避けてきた。
だが雨が降る静かな路地裏、怪我で動けずにいた彼に傘を差し出したのは、気弱そうに見えるが芯の強い少年・琥珀だった。
一瞬の出会いなのに、琥珀の手の温かさが忘れられず、翔は“忠犬ように”彼を追いかけてしまう。
不良と進学校の真面目な生徒という住む世界の違い、すれ違う想い、素直になれない不器用さ。
誰よりも不器用で一途な翔と、臆病そうに見えて信念のある琥珀が、ゆっくり互いに惹かれていく初心な恋の物語。
857
僕の罪、君の罰
中学生の時に酷く心を傷つけたまま会うことがなかった幼馴染みに新しく始まる寮生活で再会した羽鳥波瑠。
謝罪したい波瑠に幼馴染みは提案する。
表紙:Photo by PHOTO STOCKER / powered by かんたん表紙メーカー様
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「人狼」と書いて「わんこ」と読む
人間と魔族が共に暮らす国に住み始めて暫く経つ平凡な大学生・遠波(となみ)(通称・トナ)には狼の耳と尻尾が生えている人狼の友人・犬鳴がいる。しかし、犬鳴の言動は人狼というより「わんこ」で、おまけにマゾであることをトナに唐突に告白してくる。いきなりそんなことを打ち明けられて戸惑うトナに犬鳴はさらに「いじめてほしい」とねだってきて……!?
ハイパーわんこ美形攻め×考えすぎる性格の平凡受けご主人、です!
859
恋と夢と希望の光
この作品というのは男性同士の恋愛という内容になっているようである。これを書くのはかなり難しかったが、一作をまとめてみることにしたようだ。BL大賞というのに参加したいために考えられた小説であろうかと思われた。コンテスト向けに仕上がっている話であるために、短編から仕上げに入っていくという話になっているようだ。もっと頑張れという内容の評価で良かったようであるというのだ。厳しい審査というのを果たして通り抜けることはできるのであろうか。
男性同士の恋愛なので苦手な方は読まないように気を付けて頂きたいものである。
860
【完結】波が運んだ初恋
高校の入学式、海堂深友(かいどうみゆう)に一目で惚れた船橋誠人(ふなばしまこと)。
友人になってからも深友に惹かれていた誠人は、彼と同じクラスになれないまま進級する。
ひとりで立つ修学旅行の船の甲板からボトルメールを拾い、それと同時にすれ違ってしまう2人。
高校の卒業式を終えた別れ際、深友が誠人に伝えたのはたった一瞬の温もりだった。
それから10年後。
突如届いた1本のメールをきっかけに、誠人と再会する深友。学生時代に彼へ抱き秘めていた恋心には、二度と手が届かないと思っていた。
「ボトルメール、拾ったことあるか?」
再会した彼から不意に言われた一言が、深友の心の奥深くに投げ捨てた恋を思い出させる。そして2人の出会いから、互いに惹かれていたことを知る。
高校生から社会人になった、2人の青年が織り成す淡い両片思いの物語。
BL大賞に応募するため、加筆修正しています。
楽しんでいただけたら幸いです。
※本作にある「性分化疾患(DSD)」は現実にある特性のひとつですが、本作において実際の症例等とは違います。また、LGBTQに関する論争を助長するものでもありません。すべてにおいてフィクションです。
861
【完結】ドジな新人マネージャー♂に振り回される、クールなアイドルの胸キュン現場 <TOMARIGIシリーズ>
TOMARIGIシリーズ 湊×伊勢①
芸能事務所に入社2年目の湊直矢は、デビュー間もないアイドル『TOMARIGI』のマネージャー配属されるも、不器用で失敗ばかり。
クールな伊勢は、飄々とし態度を取るが、ひたむきで純粋な湊に心を動かされ、気になる存在に。二人の距離は少しずつ縮まっていく。
ドジだけど真面目で、誰よりも一生懸命な湊に、伊勢の心は気づけば恋に落ちていた――
爽やか系BL♡アイドル×マネージャー
862
美術教師の檻――「描き終わるまで帰さない」画家の執着
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
863
犬猿なのに、甘々なんです。
「ふふふ。さるる、気持ちいいでしょ」
『犬猿の仲』の慣用句を裏切り、アロマ&ヒーリング『夜光雲』を営む猿山と戌川。
発情期が来ないメガネザルオメガの猿山を、黒コーギーアルファの戌川が特注の香水で発情させる――二人はそんな『新たな施術』を自らの身体で試していた。
しかし、「発情期が来たら、この関係は終わってしまうのでは」と不安になった猿山は、仲間の青柿に相談。
青柿のアドバイスで、彼のパートナーであるアルファの蟹江を頼るのだが――思いもしない状況へとなだれ込んでいく。
『もう発情期なんてないままでいい。いつまでも、この尊い時間はなくしたくないんだ』
甘くて切ない、すれ違いと執着のオメガバース。
とくとご堪能あれ。
864
かわいい先輩を前にしたら好きが溢れた!〜俺の先輩はノンケを信じられないトラウマ持ち〜
中学からの先輩、健太に告白をした拓翔。
だが、先輩は全く信じてくれなくて、更には「お前、俺とセックスできんの?」そんなことを言ってきた。
先輩が大好きで、でも、本気にはしてもらえなくて……先輩に気持ちを伝えたい大学生とノンケを信じられないトラウマ持ちの保育士のお話。
865
美味しい契約
[こちらソジンとジョン(ギター奏者)のversion]
料理研究家がセレブなギター奏者兼画家に調理依頼をされて始まる契約の話。
もともとカクヨムにて違った主人公でのお話あり。主人公を変えて、お話の内容は同じものをこちらに置くことに…🙏
866
エロ小説を書く陰キャメガネの平凡もちもち男子が隠れストーカーのイケメンモテ男子に激重に愛される話
変態ストーカー美形陽キャ男子×ぽっちゃり平凡陰キャ男子の変態的激重BL!
寺田徹人 17歳 178cm
黒髪ストレートで、浅黒い肌に筋肉質、切れ長の瞳。サッカー部のエースストライカーで、勉学もできるモテ男。カースト上位の陽キャグループにいるが、実は…。
持田明 16歳 165cm
黒髪の天然パーマ、色白のぽっちゃりで運動音痴。重い前髪とメガネで目元はいつも隠れている。陰キャで平凡な顔。勉学は中の下。いつも陰キャグループのアニオタ達と一緒にいる。エロ小説を執筆するのが趣味。
汗舐め(脇舐め)、匂いフェチ、耳責め、中だしect.
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【BL】SNSで人気の訳あり超絶イケメン大学生、前立腺を子宮化され、堕ちる【R18】
【BL】SNSで人気の訳あり超絶イケメン大学生、前立腺を子宮化され、堕ちる【R18】
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理想の男ここに居ますよ
人形のように綺麗な容姿を持つ愛野明は、性格に難ありの27歳。昼は化粧品会社に勤める会社員、夜は叔父が経営するゲイバーのヘルプ要員として働いている。客からの求愛をかわすため、明は「エベレスト級に理想が高い」と架空の理想の男を語っていた。ところが、取引先である広告代理店の担当者・白田仁は、その理想をそのまま形にしたような男だった。初めての顔合わせの日、明は偶然鉢合わせたゲイバーの客に、仁を“彼氏”だと誤解されてしまう。そこから始まった、期限付きの恋人ごっこ。イケメン過ぎるがゆえに恋愛に臆病な男と、恋愛を面倒がり、綺麗な外見にそぐわない口の悪さで人を遠ざける男。不器用な社会人二人が、仕事と日常の中で少しずつ距離を縮めていくLoveストーリー。二人を取り巻くキャラクター達は個性的で、恋に不器用な大人達が、仕事に、日常に、時々ご近所トラブルに巻き込まれながら距離を縮めていく、海外ドラマ風の社会人Loveです。
869
出逢ったことを後悔するなよ
男子校である私立R高等学校に養護教諭として勤務する広瀬 稔(28)は、入学式のあとに行われる赴任教師の着任式の壇上に、高校時代の同級生である池波優吾(28)の姿を見つけ、うちに秘めてきた想いが溢れ出すと共に、今の自分を知られることに恐怖する。
左手薬指に嵌められた指輪。その秘密を隠すために、あの頃と変わらず虚勢を張り続ける稔だったが……。真面目な国語教師×拗らせ養護教諭のジレジレ恋愛物語。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・レイプなどの描写があります。ご注意ください。
※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん
※他サイトにも掲載しています
870
王様のチョコレート
砂漠の宮殿で働く下男のマハールはある日厩で、不審な男ギルと出会う。ギルは城に出入りする商人だと言い、出会う度に何くれとなくマハールに構ってくるのだった。
871
俺の手とお前の声で―現実逃避なギタリスト×まっすぐすぎる真面目くん―
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
872
穢れた僕を綺麗な君が喰らう
『僕は、今から自殺する』
悪質な看護教師にいじめられ、居場所を失った看護学生の『僕』。
世界に五十人くらいしかいない「黄金の血」を持つ身でありながら、自ら命を絶とうとした。
『いやぁな? 落ちそうになってたから助けただけやで?』
青のサングラスをかけ、キラキラした指輪を右手に二個つけた不審な関西弁の男に手を引かれる。
『悪いようにはせんよ……ほら、行こう?』
すべてを諦めた青年が、謎の男と過ごす「最後の思い出」。
暗闇のなかに一筋の光が差し込んだ。
873
「完結」雨宿りは店内でしませんか
雨宿りによった喫茶店、それは不思議な出会いの始まり。
874
タイムカプセルを開けた日からサイコパスに愛されています。【社会人BL】
高校時代、響には三重野という憧れの爽やか天然王子様がいた。一度は告白しようと思ったが、彼に嫌われたくない響は卒業時に埋めるタイムカプセルの中に彼への想いを綴った自分宛ての手紙を入れた。
十年後、そんなことは忘れていてタイムカプセルなんてどうでも良いか、と思っていた響だったが、開封式が始まったあとに中の手紙の内容を思い出し、急いでタイムカプセルを見に走る。
学校に着くと同級生たちは各々の手紙を手にしていたが、タイムカプセルの中に響の手紙は残っておらず、何故か見知らぬ男が彼の手紙を読んでおり、その近くには好きだった三重野の姿があった。
男は三重野の会社の先輩で、宇佐神と言った。彼は響に「この手紙、三重野くんに渡そうか」と脅し、響との接点を無理矢理作る。
果たして、やることなすことサイコパスな宇佐神の本当の目的とは……?
「響くん、僕は君のためなら死ねるよ」
「その愛、純粋で綺麗で重たくていいなあ」
出会いは最悪、だけど……
875
愛して愛して壊れるくらい
人気アイドルユニット"V!ctor(ヴィクトル)”のセンター、ハルトは高い歌唱力と抜群のダンススキルで人々を魅了していた。しかし、その担当マネージャーであるケイスケはある問題に頭を悩ませていた。それは、ハルトの態度が悪く、ユニット全体の評判を下げていること。なんとかして解決するためにハルトを事務所に呼び、面談をした。すると、ハルトに予想外の要求を投げつけられることになったのだった。
「いい子にするからさ、ご褒美ちょうだい?」
876
売れない小説家ですが、BLを書くため親友に抱かれることになりました─書けない恋を、君とする。
かつては人気作家だった夏目琉生、三十五歳。新作の企画が通らず、作家として生き残るため、未経験のBL小説を書くことになった。
しかし、一行も書けない!
追い詰められた夏目は、二十六年来の親友である榊理人に尋ねる。
「男を好きになるって、どんな感じだ?」
取材と称して始まった、恋人の真似事。手を繋ぎ、キスをして、互いの身体へ触れていく。
けれど夏目は知らない。
飄々と協力する榊が、ずっと前から自分を想い続けていたことを。
借り物だったはずの感情が、触れるたび本物へ変わっていく――。
鈍感な小説家と、一途な親友の二十六年越しの恋。
877
誰よりも優しく抱いたのに、その優しさが君を傷つけた
『高層に堕ちる』から続く、夜の街のもうひとつの物語。
BAR《Clover》を束ねる統括支配人、
水瀬悠斗(リュウ)
夜の街では誰よりも冷静で、誰よりも優しい男。
だがその優しさが、一人の人間を狂わせてしまった。
完璧な笑顔の裏に、誰にも触れさせない傷を隠していた。
恋なんて弱さ。
そう思い込んで、誰より強く生きてきた。
けど、
ある出会いが、その信念を壊していく。
優しさは、武器にも傷にもなる。
手に入れたい。けど、守りたい。
愛すれば、失う怖さも知る。
嫉妬、依存、裏切り、赦し。
夜の暖かさと冷たさ、
その狭間で揺れるホストたちの恋と矛盾の物語。
878
Don't you see!!
「Don`t you see!!(わかってよ!!)」
高校三年の春。ようやく“親友”と同じクラスになれた雄星は、気持ちを言い出せぬまま終わってしまう学校生活に焦りを感じていた。
そんな中、放課後に姿を消す親友の怜思。もっと知りたい……雄星は怜思の背中を追いかけ、彼の“真実”を知ってしまう。
その瞬間、雄星の心に芽生えたのは歪んだ独占欲だった。
愛されたい怜思。愛を知らない雄星。
それでも言葉にしないと伝わらない。
友情と執着の境界が溶けていく、思春期の葛藤と危うさを描いた、切なく痛い共依存BL。
879
【完結】恋愛強制執行!?―俺様ホストの甘い罠―
人気ホストのカイトは、ある夜のトラブルをきっかけに、通りすがりのサラリーマン・陸と出会う。真面目でツンデレな陸に惹かれてしまったカイトは、強引に“恋人契約”を結んでしまう。しかも陸は“彼女”扱いされて大混乱。
束縛大好き俺様ホストのカイトと、振り回されながらも抗えないサラリーマン陸。昼と夜、正反対の世界で生きる二人だからこそ生まれるすれ違いや嫉妬もあり……
「俺の言うこと聞けよ」
「拒否権ないのかよ?」
「ないよ、そんなの」
俺様ホスト×ツンデレサラリーマン。すれ違いと嫉妬の先に待つのは、別れ? それとも本物の愛――?
880
【R18】bl猫のふりをした君
幼い頃から、顔を合わせれば喧嘩ばかり。
大学生になった今も、同じ部屋で暮らしながら、何かにつけて張り合っている西出一真と田中聡。
そんな一真には、誰にも言えない秘密があった。
毎週更新される、お気に入りのアダルト配信者「ネコ」。その動画を、寝る前に欠かさずチェックしているのだ。
顔も声も知らない相手。
画面越しにしか触れられない、少し危うくて、どうしようもなく惹かれる存在。
動画を見るたびに欲望は募り、ついにはDMまで送ってしまった一真。
すると、ネコのほうも、一真の言葉に興味を示し始める。
一方、現実では、田中と顔を合わせるたびに口喧嘩。
まさか、自分が夢中になっている相手が、すぐそばにいる幼なじみだとは、思いもしなかった。
画面の向こうでは素直になれるのに、目の前の相手には素直になれない。
欲望から始まった匿名の関係は、やがて二人の本当の気持ちを暴いていく――。
口では喧嘩、心では独占欲。
遠回りばかりの幼なじみ二人が、本当の恋にたどり着くまで。