婚約破棄 小説一覧
1,441
妹の嘘を信じて婚約破棄するのなら、私は家から出ていきます
平民のシャイナは妹ザロアのために働き、ザロアは家族から溺愛されていた。
ザロアの学費をシャイナが稼ぎ、その時に伯爵令息のランドから告白される。
それから数ヶ月が経ち、ザロアの嘘を信じたランドからシャイナは婚約破棄を言い渡されてしまう。
ランドはザロアと結婚するようで、そのショックによりシャイナは前世の記憶を思い出す。
今まで家族に利用されていたシャイナは、家から出ていくことを決意した。
文字数 33,742
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.25
1,442
綺麗なままではいられない
「ユーディット、君との婚約を解消したい」
聖女ユーディット・ローゼンハイン侯爵令嬢は、聖力を失ったことを理由に婚約者のアルノルト王子から婚約を解消された。そしてアルノルトは高い聖力を持つソフィア・リーツ子爵令嬢と新たに婚約する。
ユーディットを自分の側近と婚約させようとするアルノルト王子だったが、彼女はそれを断り辺境の神殿へと赴く。ユーディットが去った後、王宮では思わぬ事態が発生して……?
※ 他サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 9,934
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
1,443
アクアヴェルン 婚約破棄された令息は隣国で護衛騎士に溺愛される。
公爵夫夫の両親を持ち、祝福の恩恵を受けた特別な存在の僕、クリス・ラーカイル。
第二王子の婚約者として幼い頃からその地位に相応しい人物になるため、高い魔力と優れた知性を研磨し努力を重ねていた。ただ唯一の欠点である容姿のまずさを除いて…
卒業パーティを迎えたその日、麗しい王子は自ら選んだ美しい恋人の肩を抱き僕にこう言い渡してきた。
「お前との婚約を破棄する!」
納得いく婚約破棄の内容ではなかったけれど、これを機に僕はこの国を出て自分の人生を歩み出す決意をするのであった。
唯一信頼できる僕の護衛の青年、ラステアと共に……。
表紙は御殿えぬさん(https://x.com/gotenenu)に頂きました。
*はR18です。
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 88,692
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.04
1,444
2年早めた幸せ
「お前との婚約を破棄する為にわざわざ来てやったぞ」
麗かな春の陽気。学園の庭園が綺麗でご機嫌なお嬢様に、我が国の殿下であるバスチアン・アルジョン様がそう言い放った。
理由は殿下の恋人であるリリアーヌ様をいじめたとかなんとか……
お嬢様は全くの無実ですのでほっといて帰りましょう、、、ってお嬢様
「なら私の罰は、国外追放ですの?」
笑顔でなんてこと言ってるんですか‼︎
ーーー
よくあるざま〜系に寄せたつもりのお話です。
5話で完結です。
感想数 2
文字数 6,919
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
1,445
【本編完結】オメガの貴公子は黄金の夜明けに微笑む
フロレル・ド・ショコラ公爵令息は希少なオメガとしてシュクレ王国第一王子でアルファのシャルルの婚約者として望まれる。しかしシャルルは、王立学園の第三学年に転入してきた子爵令息ルネに夢中になってしまう。婚約者が恋に落ちる瞬間を見てしまったフロレル。そしていころには仲の良かった義弟アントワーヌにも素っ気ない態度をされるようになる。沈んでいくフロレルはどうなっていくのか……/誰が一番腹黒い?/テンプレですのでご了承ください/タグは増えるかもしれません/ムーンライト様にも投稿しております/2025.12.7完結しました。番外編をゆるりと投稿する予定です
感想数 37
文字数 134,787
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.05.24
1,446
婚約破棄と言われましたけど、ここではあなたの権力は無効でしてよ
「サハルアリシャ・マーメイ。お前との婚約を今ここで破棄する」
公爵令嬢のサハルアリシャ・マーメイはある日突然第一王子からの婚約破棄を言い渡された。
そんな彼女の唇から返された言葉は──
「この学院の中で、殿下のお言葉は無効でございます」
おバカな王子との婚約を白紙撤回させたい公爵令嬢とおバカな王子、そして彼女を溺愛する人たちとのほぼずっと「ざまぁ」なコメディです。
気軽に読めるお話の予定です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載する予定です。
文字数 27,183
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.27
1,447
【完結】婚約破棄してやると言われたので迎え撃つことにした
「私、近いうちに婚約破棄されますわ」
親友の口から告げられた言葉に、アリーセは固まった。
言葉の主はアリーセの親友で、異母弟でもある第一王子の婚約者。この婚約は後ろ盾が弱い異母弟のために、王家が公爵家に頭を下げて取り付けたものだった。彼女と結婚しなければ異母弟の立太子は流れる可能性が高いのに、その異母弟は別の令嬢に夢中だという。
そしてその令嬢は、いつの間にか親友の義弟やアリーセの婚約者候補すらも篭絡していた。
婚約破棄は構わない。むしろ歓迎するが、彼らの望むような展開など許せない。
アリーセは親友と親友の義弟の婚約者と共に、婚約破棄を迎え撃つ準備を始めた。
R15は保険です。
タグは追加される可能性があります。
他サイトでも掲載しています。
感想数 8
文字数 66,262
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.02
1,448
悪役令嬢の役割は終えました
妹を助ける為に神と契約をした天石 雪乃は、異世界で王太子の婚約者である公爵令嬢のレフィーナ=アイフェルリアとして生まれ直した。
神との契約通り悪役令嬢を演じ、ヒロインと王太子をくっ付けて無事に婚約破棄されたレフィーナは、何故か王城で侍女として働く事になって……。
別視点の話も「悪役令嬢の役割は終えました(別視点)」というタイトルで掲載しています。
文字数 299,435
最終更新日 2020.05.22
登録日 2018.09.17
1,449
「彼女はただの相談相手です」と私を信じなかった王子へ――宮廷薬師の私は辺境で生き直します。今さら毒殺未遂で呼び戻されても、もう遅いです
王宮薬師として第二王子の体調管理を任されていた伯爵令嬢セレナは、婚約者である王子のそばにいつもいる子爵令嬢ミリアに少しずつ居場所を奪われていく。
「彼女はただ相談に乗っているだけだ。君は考えすぎだよ」
そう言われるたびに、セレナは何度も言葉を飲み込んだ。けれど、薬の記録が乱れ、体調管理の指示まで軽んじられたその日、彼女は婚約解消を決意する。
王都を去ったセレナが向かったのは、薬師不足に苦しむ北辺の領地。厳しい冬を前に、彼女は薬師として人を救い、少しずつ自分の居場所を手に入れていく。ぶっきらぼうだが誠実な領主代行カイルもまた、セレナの強さと優しさを静かに見守っていた。
一方その頃、王都では第二王子が原因不明の衰弱に倒れ、毒殺未遂まで起きていた。王族特有の体質と薬歴を把握しているのは、かつて彼を支えていたセレナだけ。今さら王宮は彼女を呼び戻そうとするが、もうセレナは誰かの都合で戻る女ではない。
失ったあとでようやく気づいても、もう遅い。これは、捨てられた側だった薬師令嬢が、自分の足で幸せを選び直す恋の物語。
感想数 20
文字数 159,374
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.24
1,450
【完結】転生したら少女漫画の悪役令嬢でした〜アホ王子との婚約フラグを壊したら義理の兄に溺愛されました〜
ムーンライトノベルズで日間総合1位、週間総合2位になった作品です。
【完結】「ディアーナ・フォークト! 貴様との婚約を破棄する!!」見目麗しい第二王子にそう言い渡されたとき、ディアーナは騎士団長の子息に取り押さえられ膝をついていた。王子の側近により読み上げられるディアーナの罪状。第二王子の腕の中で幸せそうに微笑むヒロインのユリア。悪役令嬢のディアーナはユリアに斬りかかり、義理の兄で第二王子の近衛隊のフリードに斬り殺される。
三日月杏奈は漫画好きの普通の女の子、バナナの皮で滑って転んで死んだ。享年二十歳。
目を覚ました杏奈は少女漫画「クリンゲル学園の天使」悪役令嬢ディアーナ・フォークト転生していた。破滅フラグを壊す為に義理の兄と仲良くしようとしたら溺愛されました。
私の事を大切にしてくれるお義兄様と仲良く暮らします。王子殿下私のことは放っておいてください。
ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 22
文字数 82,520
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.30
1,451
妹が婚約者を欲しがり、嫌な予感がしました
妹にはまた婚約者がいない。
その妹が婚約者が欲しいと言った。
文字数 10,459
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
1,452
完【恋愛】婚約破棄をされた瞬間聖女として顕現した令嬢は竜の伴侶となりました。
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。
16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。
卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。
破り捨てられた婚約証書。
破られたことで切れてしまった絆。
それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。
痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。
フェンリエッタの行方は…
王道ざまぁ予定です
感想数 68
文字数 50,846
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.26
1,453
お言葉ですが今さらです
アンリエットは祖父であるスファルツ国王に呼び出されると、いきなり用無しになったから出て行けと言われた。
次の王となるはずだった伯父が行方不明となり後継者がいなくなってしまったため、隣国に嫁いだ母親の反対を押し切りアンリエットに後継者となるべく多くを押し付けてきたのに、今更用無しだとは。
しかも、幼い頃に婚約者となったエダンとの婚約破棄も決まっていた。呆然としたアンリエットの後ろで、エダンが女性をエスコートしてやってきた。
アンリエットに継承権がなくなり用無しになれば、エダンに利などない。あれだけ早く結婚したいと言っていたのに、本物の王女が見つかれば、アンリエットとの婚約など簡単に解消してしまうのだ。
失意の中、アンリエットは一人両親のいる国に戻り、アンリエットは新しい生活を過ごすことになる。
そんな中、悪漢に襲われそうになったアンリエットを助ける男がいた。その男がこの国の王子だとは。その上、王子のもとで働くことになり。
お気に入り、ご感想等ありがとうございます。ネタバレ等ありますので、返信控えさせていただく場合があります。
内容が恋愛よりファンタジー多めになったので、ファンタジーに変更しました。
他社サイト様投稿済み。
感想数 42
文字数 277,389
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.08.06
1,454
【完結】醜いアヒルの姉妹は、白鳥にはなれなかったけれど自由を手に入れる
美しい妹と地味で暗い姉と評判のダック侯爵家姉妹。比類なき美しさを持つ妹・オディールと比べられて愛されない姉・シルヴィア。シルヴィアは才を買われて第一王子と婚約したものの、結局は妹に奪われてしまう。そのまま王子と妹に利用され、奴隷のようにこき使われるかと思いきや、突然現れたシルヴィアそっくりな他国の王女の登場によって、ダック侯爵家の姉妹の運命は急転直下の結末を迎える。
この話は、『小説家になろう』とエブリスタにも投稿予定です。
感想数 25
文字数 36,118
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
1,455
婚約破棄直前に倒れた悪役令嬢は、愛を抱いたまま退場したい
【全11話】
学園の卒業パーティーで、公爵令嬢クロエは、第一王子スティーブに婚約破棄をされそうになっていた。
しかし、婚約破棄を宣言される前に、クロエは倒れてしまう。
クロエの余命があと一年ということがわかり、スティーブは、自身の感じていた違和感の元を探り始める。
スティーブは真実にたどり着き、クロエに一つの約束を残して、ある選択をするのだった。
※一話あたり短めです。
※ベリーズカフェにも投稿しております。
感想数 5
文字数 13,726
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
1,456
【本編完結】王女殿下の華麗なる「ざまぁ」【番外編更新中】
――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――
そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。
「拾えよ、手切れ金だ」
「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」
侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
と申し込むのだった。
※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
感想数 0
文字数 82,078
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.04
1,457
悪役令嬢にざまぁされた王子のその後
王子アルフレッドは、婚約者である侯爵令嬢レティシアに窃盗の濡れ衣を着せ陥れようとした罪で父王から廃嫡を言い渡され、国外に追放された。
その後、炭鉱の町で鉱夫として働くアルフレッドは反省するどころかレティシアや彼女の味方をした弟への恨みを募らせていく。
そんなある日、アルフレッドは行く当てのない訳ありの少女マリエルを拾う。
マリエルを養子として迎え、共に生活するうちにアルフレッドはやがて自身の過去の過ちを猛省するようになり改心していった。
人生がいい方向に変わったように見えたが……平穏な生活は長く続かず、事態は思わぬ方向へ動き出したのだった。
感想数 3
文字数 9,919
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
1,458
欲しがり妹の『欲』を消したら大変なことになりました。
私の妹はなんでも欲しがる。
私が家にいた時は私のものを。
私が妹の策略に嵌められて、家から除籍された後は、
お母様や果ては他人のものにまで手を伸ばそうとし
て大問題を起こす。
だから、お父様は森の魔女様に妹の『欲』を取り出
してもらうことにしたらしいが…。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
よくある「欲張りな妹」の欲が消えたら…というお
話です。欲って大事よね?
読んで頂けたら励みになります!
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
不慣れなもので、改行が酷いことになっていたので直しました。
ご迷惑おかけしました。
感想数 2
文字数 4,126
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
1,459
今さら「間違いだった」? ごめんなさい、私、もう王子妃なんですけど
「貴族にふさわしくない」そう言って、私を蔑み婚約を破棄した騎士様。
私はただの商人の娘だから、仕方ないと諦めていたのに。
偶然出会った隣国の王子は、私をありのまま愛してくれた。
そして私は、彼の妃に――。
やがて戦争で窮地に陥り、助けを求めてきた騎士様の国。
外交の場に現れた私の姿に、彼は絶句する。
文字数 19,698
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.06
1,460
神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない・完結
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
感想数 48
文字数 22,231
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
1,461
姫金魚乙女の溺愛生活 〜「君を愛することはない」と言ったイケメン腹黒冷酷公爵様がなぜか私を溺愛してきます。〜
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
感想数 67
文字数 200,482
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
1,462
真実の愛ならこれくらいできますわよね?
フレデリクなら最後は正しい判断をすると信じていたの
でもそれは裏切られてしまったわ・・・
夜会でフレデリク第一王子は男爵令嬢サラとの真実の愛を見つけたとそう言ってわたくしとの婚約解消を宣言したの。
ねえ、真実の愛で結ばれたお二人、覚悟があるというのなら、これくらいできますわよね?
感想数 8
文字数 8,008
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.02
1,463
銀狼の復讐姫 ~偽りの愛に裁きを~
婚約者と親友に裏切られ追放された令嬢アリアンナは、復讐を誓い盗賊団「赤狼の牙」に身を投じる。
仲間と共にまず親友の家を破滅させ、次なる標的である元婚約者のさらなる非道を知り怒りを新たにする。
「銀狼の復讐姫」として、彼女は偽りの愛に裁きを下すため、危険な道を突き進む。
文字数 91,233
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.03
1,464
冗談はお辞めにして?婚約破棄、したいのでしょう??それじゃあ今すぐにでもしましょう。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 4
文字数 1,006
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
1,465
見捨ててくれてありがとうございます。あとはご勝手に。
「君のような女は俺の格を下げる」――そう言って、侯爵家嫡男の婚約者は、わたしを社交界で公然と捨てた。
選んだのは、華やかで高慢な伯爵令嬢。
涙に暮れるわたしを慰めてくれたのは、王国最強の騎士団副団長だった。
彼に守られ、真実の愛を知ったとき、地味で陰気だったわたしは、もういなかった。
やがて、彼は新妻の悪行によって失脚。復縁を求めて縋りつく元婚約者に、わたしは冷たく告げる。
文字数 11,478
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.15
1,466
真実の愛のおつりたち
ある公国。
不幸な身の上の平民女に恋をした公子は彼女を虐げた公爵令嬢を婚約破棄する。
その騒動は大きな波を起こし、大勢の人間を巻き込んでいった。
真実の愛に踊らされるのは当人だけではない。
そんな群像劇。
感想数 4
文字数 23,343
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.25
1,467
無能と捨てられた無自覚聖女なのに、冷酷なはずの王太子様が「俺の次期王太子妃になってくれ」と迫ってくる
魔力を持たない「無能」として、実家や婚約者から虐げられてきた令嬢リゼット。
彼女は冷たい雨の夜、ついに家から追放されてしまう。
泥にまみれ、森の中で死を覚悟した彼女を救い上げたのは、無敗を誇る冷酷な第一王太子レオンハルトだった。
「見つけた。ずっと探していた」
実はリゼットは、周囲の穢れを払い生命を息吹かせる神話級の力『星屑の魔力』の持ち主であり、かつて瀕死の彼を救った命の恩人だったのだ。
王城で保護されたリゼットは、レオンハルトからの極上の溺愛を受け、本来の美しさと力を開花させていく。
一方、リゼットという無自覚な守護者を失った実家と元婚約者の領地は、急速に崩壊の危機を迎えており――。
すべてを奪われた少女が最高の居場所と愛を手に入れるシンデレラストーリー、開幕!
感想数 0
文字数 42,966
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
1,468
「本当の自分になりたい」って婚約破棄しましたよね?今さら婚約し直すと思っているんですか?
「本当の自分を見て欲しい」と言って、ジョン王子はシャロンとの婚約を解消した。
王族としての務めを果たさずにそんなことを言い放ったジョン王子にシャロンは失望し、婚約解消を受け入れる。
しかし、ジョン王子はすぐに後悔することになる。
王妃教育を受けてきたシャロンは非の打ち所がない完璧な人物だったのだ。
ジョン王子はすぐに後悔して「婚約し直してくれ!」と頼むが、当然シャロンは受け入れるはずがなく……。
感想数 12
文字数 5,766
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.11
1,469
まさか、今更婚約破棄……ですか?
チャールストン伯爵家はエンバー伯爵家との家業の繋がりから、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。
エンバー家の長男ロバートは、許嫁であるチャールストン家の長女オリビアのことがとにかく気に入らなかった。
なので、卒業パーティーの夜、他の女性と一緒にいるところを見せつけ、派手に恥を掻かせて婚約破棄しようと画策したが……!?
色々こじらせた男の結末。
数話で終わる予定です。
※タイトル変更しました。
感想数 15
文字数 6,662
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.29
1,470
婚約者を寝取られた公爵令嬢は今更謝っても遅い、と背を向ける
公爵令嬢、エレフィナ・ハフディアーノは目の前で自分の婚約者であり、この国の第二王子であるコンラット・フォン・イビルシスと、伯爵令嬢であるラビナ・ビビットが熱く口付け合っているその場面を見てしまった。
幼少時に婚約を結んだこの国の第二王子と公爵令嬢のエレフィナは昔から反りが合わない。
愛も情もないその関係に辟易としていたが、国のために彼に嫁ごう、国のため彼を支えて行こうと思っていたが、学園に入ってから3年目。
ラビナ・ビビットに全てを奪われる。
※初回から婚約者が他の令嬢と体の関係を持っています、ご注意下さい。
コメントにてご指摘ありがとうございます!あらすじの「婚約」が「婚姻」になっておりました…!編集し直させて頂いております。
誤字脱字報告もありがとうございます!
感想数 98
文字数 137,562
最終更新日 2024.11.22
登録日 2022.08.14
1,471
私の頑張りは、とんだ無駄骨だったようです
私、リディア・トゥーラル男爵令嬢にはジッシー・アンダーソンという婚約者がいた。ある日、学園の中庭で彼が女子生徒に告白され、その生徒と抱き合っているシーンを大勢の生徒と一緒に見てしまった上に、その場で婚約破棄を要求されてしまう。
婚約破棄を要求されてすぐに、ミラン・ミーグス公爵令息から求婚され、ひそかに彼に思いを寄せていた私は、彼の申し出を受けるか迷ったけれど、彼の両親から身を引く様にお願いされ、ミランを諦める事に決める。
そんな私は、学園を辞めて遠くの街に引っ越し、平民として新しい生活を始めてみたんだけど、ん? 誰かからストーカーされてる? それだけじゃなく、ミランが私を見つけ出してしまい…!?
え、これじゃあ、私、何のために引っ越したの!?
※恋愛メインで書くつもりですが、ざまぁ必要のご意見があれば、微々たるものになりますが、ざまぁを入れるつもりです。
※ざまぁ希望をいただきましたので、タグを「ざまぁ」に変更いたしました。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法も存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
感想数 40
文字数 69,842
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.23
1,472
【 完結 】「平民上がりの庶子」と言っただなんて誰が言ったんですか?悪い冗談はやめて下さい!
ここはチェン王国の貴族子息子女が通う王立学園の食堂だ。確かにこの時期は夜会や学園行事など無い。でもだからってこの国の第二王子が側近候補たちと男爵令嬢を右腕にぶら下げていきなり婚約破棄を宣言しちゃいますか。そうですか。
お昼休憩って案外と短いのですけど、私、まだお昼食べていませんのよ?
突然、婚約破棄を宣言されたのはチェン王国第二王子ヴィンセントの婚約者マリア・べルージュ公爵令嬢だ。彼女はいつも一緒に行動をしているカミラ・ワトソン伯爵令嬢、グレイシー・テネート子爵令嬢、エリザベス・トルーヤ伯爵令嬢たちと昼食を取る為食堂の席に座った所だった。
そこへ現れたのが側近候補と男爵令嬢を連れた第二王子ヴィンセントでマリアを見つけるなり書類のような物をテーブルに叩きつけたのだった。
よくある婚約破棄モノになりますが「ざまぁ」は微ざまぁ程度です。
*なんちゃって異世界モノの緩い設定です。
*登場人物の言葉遣い等(特に心の中での言葉)は現代風になっている事が多いです。
*ざまぁ、は微ざまぁ、になるかなぁ?ぐらいの要素しかありません。
文字数 16,858
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
1,473
とある婚約破棄の事情
「そんな卑怯な女を王妃にする訳にはいかない。お前との婚約はこの場で破棄する!」
平民の女子生徒に嫌がらせをしたとして、婚約者のディラン王子から婚約破棄されたディーナ=ラインハルト伯爵令嬢。ここまでは、よくある婚約破棄だけど……?
悪役令嬢婚約破棄のちょっとした裏事情。
*小説家になろうでも公開しています。
感想数 2
文字数 2,851
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.09.09
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悲劇の令嬢を救いたい、ですか。忠告はしましたので、あとはお好きにどうぞ。
「──馬鹿馬鹿しい。何だ、この調査報告書は」
ぱさっ。
伯爵令息であるパーシーは、テーブルに三枚に束ねられた紙をほうった。向かい側に座る伯爵令嬢のカーラは、静かに口を開いた。
「きちんと目は通してもらえましたか?」
「むろんだ。そのうえで、もう一度言わせてもらうよ。馬鹿馬鹿しい、とね。そもそもどうして、きみは探偵なんか雇ってまで、こんなことをしたんだ?」
ざわざわ。ざわざわ。
王都内でも評判のカフェ。昼時のいまは、客で溢れかえっている。
「──女のカン、というやつでしょうか」
「何だ、それは。素直に言ったら少しは可愛げがあるのに」
「素直、とは」
「婚約者のぼくに、きみだけを見てほしいから、こんなことをしました、とかね」
カーラは一つため息をつき、確認するようにもう一度訊ねた。
「きちんとその調査報告書に目を通されたうえで、あなたはわたしの言っていることを馬鹿馬鹿しいと、信じないというのですね?」
「き、きみを馬鹿馬鹿しいとは言ってないし、きみを信じていないわけじゃない。でも、これは……」
カーラは「わかりました」と、調査報告書を手に取り、カバンにしまった。
「それではどうぞ、お好きになさいませ」
文字数 20,448
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.06
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心から信頼していた婚約者と幼馴染の親友に裏切られて失望する〜令嬢はあの世に旅立ち王太子殿下は罪の意識に悩まされる
公爵令嬢アイラ・ミローレンス・ファンタナルは虚弱な体質で幼い頃から体調を崩しやすく常に病室のベットの上にいる生活だった。
学園に入学してもアイラ令嬢の体は病気がちで異性とも深く付き合うことはなく寂しい思いで日々を過ごす。
そんな時、王太子ガブリエル・アレクフィナール・ワークス殿下と運命的な出会いをして一目惚れして恋に落ちる。
しかし自分の体のことを気にして後ろめたさを感じているアイラ令嬢は告白できずにいた。
出会ってから数ヶ月後、二人は付き合うことになったが、信頼していたガブリエル殿下と親友の裏切りを知って絶望する――
その後アイラ令嬢は命の炎が燃え尽きる。
文字数 49,082
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.02.01
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私と幼馴染と十年間の婚約者
公爵令嬢ロゼリアは、王子アルベルトとの婚約を結んでいるが、彼の心は無自覚に幼馴染のミナに奪われていた。ミナの魔法【魅了】が無意識に周りの男性を狂わせ、アルベルトもその例外ではない。
それぞれが生まれつき得意な魔法があり、ロゼリアは見たものや聞いたものを完璧に記録できる【記録・再生】の魔法を持ち、二人の関係に耐えきれず胃の痛みに悩む日々。そんな中、彼女の唯一の理解者の冷静沈着なキースや毒舌のマリーが心の支えとなる。
アルベルトの側近であるガストンは、魔法【増幅】で騒動を盛り上げる一方、ミナの友人リリィは【幻影】の魔法を使ってロゼリアを貶めようと画策する。
婚約者と幼馴染の行動に振り回されるロゼリア。魔法が絡んだ恋愛模様の中で、彼女は本当の愛を見つけられるのか?
文字数 61,238
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.17
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皮肉り令嬢は優雅に返す。1話完結版
アローナ公爵令嬢は、10年間を共にした王太子に理不尽に婚約破棄をされた。―――だが、彼女は皮肉&論破の女王だった。
皮肉り令嬢がいろいろな人を論破しまくるお話です。
単話集的な感じなのでサクサク読めてサクサクスカッとできると思います。
連載で出している作品を読みやすく編集し、一話完結にしてみました。
※ご都合です。小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 30,421
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
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ざまぁを回避したい王子は婚約者を溺愛しています
春の学生食堂で、可愛らしい女の子とその取り巻きたちは、一つのテーブルに向かった。
そこには、ファリアリス公爵令嬢がいた。
「ファリアリス様、ディック様との婚約を破棄してください!」
いきなりの横暴な要求に、ファリアリスは訝しみながらも、淑女として、可憐に凛々しく対応していく。
感想数 4
文字数 8,465
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
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浮気されて婚約破棄したので、隣国の王子様と幸せになります
ミシェル・ペルグランは公爵家の第二子として生まれた。
同じく公爵家嫡男であるナルシス・クレジオに愛の告白を受け、婚約へと至る。
けれどその告白は真っ赤な嘘だった。
ナルシスの本命はガルニエ公爵家一人娘のリンダで、公爵家跡取り同士の道ならぬ恋のカムフラージュとして使われたらしい。
「誰がお前のようなつまらない女を本気で好きになどなるか」
「あんたみたいな冴えない女にナルシスはもったいないわ」
浮気現場を目撃してしまったミシェルに、ナルシスとリンダは開き直り嘲笑うように言った。
「そうね。私も、あなたみたいな低能とは合わないと思っていたところ」
にっこり笑ってミシェルは言う。
地味で真面目な彼女を侮っていた二人は驚愕した。
本来とても気の強いミシェルは、嫁の貰い手がなくなると両親に言われ家族以外には猫をかぶっていた。
どうせ婚約は解消、傷物扱いされてロクな嫁入り先も見つからない。
そう気付いて自ら本性を露呈させることにしたのだ。
婚約破棄のために二人の関係を白日の下に晒したら、隣国の末王子と婚約していたらしいリンダまで婚約破棄になったらしい。
自邸の庭園でひとり密かに祝杯を上げるミシェルのもとに、一人の青年が迷い込む。
すっかり出来上がった彼女は、彼の素性も聞かずに付き合わせることにした。
それがリンダの元婚約者だとも知らずに。
※架空の世界の架空の国のお話です。
※ヒロインが酔っぱらっているシーンが多いです。
感想数 167
文字数 141,562
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.05.26
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[完結]本当にバカね
私には幼い頃から婚約者がいる。
この国の子供は貴族、平民問わず試験に合格すれば通えるサラタル学園がある。
貴族は落ちたら恥とまで言われる学園で出会った平民と恋に落ちた婚約者。
入婿の貴方が私を見下すとは良い度胸ね。
私を敵に回したら、どうなるか分からせてあげる。
文字数 32,815
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.20