怪談 小説一覧
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もう一つ下の階
これは僕が実際に体験した話です。
あまり信じてもらえないですが本当に体験して、今でもはっきり覚えています。
できるだけ伝わる様に書きますが至らないところもあるかも知らないです。
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異世界大正ロマン 帝都の魔導小町 ~悪魔なんて召喚しませんわ、猫を召喚しますの♪~
🐈🐈🐈🐾 魔法のiらんど 小説大賞の予備選考を通過しました♪ 🐾🐈🐈🐈
ゴーーーーーン
除夜の鐘が鳴る。
これはもう確定ね。
今日は大正16年元日と云う事は、こちらの大正の世界は、向こうの現代の世界とは歴史的に繋がっていないと云う事。
つまり、異世界と云う事だわ。
物心が付いた時から数日おきに、魂が『大正時代の世界』と『現代の世界』とを行き来する体質の私。
大正時代の世界では、伯爵家の令嬢でしかも魔導士。
憲兵司令官の叔父様の要請で、やむなく違法な魔法を取り締まる魔技取締分隊の相談役をすることに。
元日の朝、急遽叔父様に呼び出された私は、英国大使館で起こった怪事件の話を聞かされましたわ。
なんでも大晦日の深夜、一等書記官が無残に惨殺され、唯一の目撃者である大使閣下のお嬢さんは悪魔を見たとのこと。
亡くなったお爺様から教わった魔道の極意と、私の編み出した猫魔法を駆使して事件を解決して見せますわ。
現代の世界の私は、普通のサラリーマン家庭で暮らす普通の女子中学生。
こっちの世界じゃ、ゴロゴロ寝正月するんだ♪
て、思ってたのに、お姉ちゃんのせいで、正月三が日は巫女バイトする事に……。
しかも、バイトの帰りに、デカくてキモイ猿が……コイツ、絶対普通の生きた猿なんかじゃ無い。
大正時代の世界でバイオレンスした分、自堕落に過ごそうと思ってたのに……何この洒落怖展開は!
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ウイークエンダー・ラビット ~スクールバスの怪談~
何かを作るって素晴らしい!
巨大人型兵器ウィークエンダー・ラビットのパイロット、佐竹 うさぎもそんな情熱を胸に秘め、仲間たちと切磋琢磨していた。
そんなある日、仲間との小さな軋轢と、自分の中の偏見を打ち砕く出来事が起こる。
反省し、みんなで帰ろうとしたその時。
待ち構えていた、この世ならざるものが襲いかかる。
それは、うさぎが発表しようとしていた怪談と、瓜二つだった。
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閉鎖学級
廃校が決まった中学。たった12人の私たち。
──本当に仲の良いクラスメイトでした。
興味本位でおまじないの儀式『イトアミ様』に手を出してしまうまでは。
「イトアミ様、イトアミ様、真実を結んでください。」
『都市伝説ホラー× スクールカースト』をテーマに、思春期の少女たちの絡まりあった複雑な感情をスリリングに描きます。音楽アプリnanaにて、ストーリーとリンクした楽曲の投稿も行っております。
nana
https://nana-music.com/playlists/4261340
X
https://x.com/itoamisama?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
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林間学校に待ち受ける異次元のワナ
今日は待ちに待った林間学校の日。
小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。
けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
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濁点の有無
あれ、そう言や、スポーツジムなんかに有る、あの機械、なんで、そんな変な名前なんだ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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岩波紗霧の詩
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」
慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
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リキッドスピーカー 〜乗っ取られた俺の末路〜
新しもの好きの友人・ダイキがクラウドファンディングで手に入れたのは、「どんな液体もスピーカーにしてしまう」という奇妙な球体デバイスだった。
最初は水槽からジャズを流したりして、優雅に楽しんでいたふたりだが、好奇心からレモンサワーをスピーカー化させて飲んでみることになる。
喉を震わせ、胃袋から響き渡るエモーショナルな音楽。しかし、調子に乗ったダイキがとんでもない“音”を再生して……?
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
129
れいのトンネル
深夜、友人からドライブに誘われた。
※カクヨムにも公開されています。
130
足先の波
天気は降水確率60%、曇り。
灰色に染まる空の下、俺とトウヤは目の前にある浜辺を見下ろしていた。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
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深夜2時
ある男が見る累々と散らかる位牌の夢、絶対エレベーターに乗りたがらない友人、通学路で拾った泣き袋……。
日常と非日常の狭間に潜む怪異を描いた短編集。
オカルトからヒトコワまで原則一話完結でさくっと読めます。
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北町夜話
【屍がおれを見詰める。――男の薄暗い愉悦の物語】
江戸八丁堀の町方同心、山崎宗右衛門(やまざきそうえもん)は、とある日より「屍から見られる」ようになる。
死者の眼差しに、しだいに暗い悦びを覚えるようになる宗右衛門。
そんなさなか、奉行所から上方に向かうよう達しが言い渡された。行き先は嵯峨化野――無縁仏が散乱する風葬の地である。
きっと数多の目に見詰められるのだ――。
怖ろしさと悦びに打ち震える宗右衛門に待ち受ける結末とは。
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怪奇事変
この世には科学的に証明できないモノが存在する。
怪異もその1つ、現代社会でそれぞれの人間が知らぬ間にこの未知の領域に足を踏み込み、誰かが犠牲となり、ならなかった者は生還者として噂をひろげる。
そんな悪循環から年々失踪者が増える今を生きる者達が怪異に触れた話。
それぞれの物語で彼らはどのような体験をするのか……。
各話数で構成された複数主人公型の短編ホラー小説
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終わらない懺悔
精神科医である私の元に、毎週月曜日の十二時に来院する彼は、毎回同じ罪の告白をし続ける。
そんな終わらない懺悔を繰り返す彼の精神は、やがてとある真実に辿り着く……。
135
「まがいもん」の村
短編ホラー
閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。
歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。
大学生は興味本位に集落へ向かうが…
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ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ2
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ2。
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ある村の儀式の話
あるところに二人の少女がいました。
一人の少女は、目が不自由で、もう一人の少女は、左腕がありませんでした。
その少女たちは、同じ村で生まれた子供でした。
少女たちは特段、変わったこともなく日々を過ごしていました。
あの日までは。
***
4000字程度の試作短編小説。
小説投稿自体が初めてなので、誤字脱字があると思ったり、読みにくい表現があったりすると思います。
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実話怪談 死相他
筆者が蒐集した怪談やネットで実しやかに囁かれる噂や体験談を基にした怪談短編集です。
なろう、アルファポリス、カクヨムで同時掲載。
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未解決捜査録:〇〇県某所祠破壊に伴う変死事件について
とある心霊系ユーチューバーの不審死。しかし状況から事件性はないと判断されたものの、長年刑事を続ける山岡はその決定に納得出来ずにいた。そして非番の日や有休を使い、一人陰で捜査を続けることに。
そしてこれは彼が残したメモだ――
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サイコさんの噂
最近ネットで大流行している都市伝説『サイコさん』。田舎町の高校に通う宙夜(ひろや)の周囲でもその噂は拡散しつつあった。LIME、Tmitter、5ちゃんねる……あらゆる場所に出没し、質問者のいかなる問いにも答えてくれる『サイコさん』。ところが『サイコさん』の儀式を実践した人々の周囲では、次第に奇怪な出来事が起こるようになっていた。そしてその恐怖はじわじわと宙夜の日常を侵食し始める……。
アルファポリス様主催第9回ホラー小説大賞受賞作。
※4話以降はレンタル配信です。
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耳なし
今は昔、周防の国の海にほど近いところに桐という若者がおりました。
桐は生まれつき目が見えず身よりもいなかったので、村はずれの古寺の和尚が幼い頃から世話をしていました。
桐は誰から教わることもなく幼い頃から琵琶を弾き始め、すぐに上手になりました。
*
表紙 310さん https://www.pixiv.net/member.php?id=18743418
*
他サイト掲載。
142
D踏切の首
〇〇〇踏切を夜に通ると、低い男の声が聞こえた。
「おーい」
決して、返事をしてはならない。
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20251011_信号機の件_当該音声データ書き起こし(Nの発言のみ抜粋)
この話はフィクションです。実際のあらゆるものとは無関係です。
この文章を読んでいる間、読んだ後に起こる全ての事象に対し、筆者は責任を負いません。
この件がもたらす一切について、自己責任において受け入れてください。
この作品はお祓いを受けておりません。
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最後の連鎖
全てはパソコンを拾ったことから始まった。
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心霊SNSサーバー
新しくアカウントを作ったSNS……だが、そこで行なわれている会話が何かおかしい……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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【コレって】ストーカーする幽霊っているの?【心霊現象??】
学生時代からの友人にストーカー被害にあってるからと助けを求められた男性。
どうやら怪奇現象のようなものが起こってるらしいが、霊感がないためわからない彼は、昔読み物として親しんでいた掲示板で情報収集を始めた。
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二重
果たして、どちらが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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【完結】その怪談、お姉ちゃんにまかせて
小学5年生の月森イチカは、怖がりな妹・ニコのために、学校でウワサされる怪談を解いてきた。
「その怪談、お姉ちゃんにまかせて」
そのせいで、いつのまにか『霊感少女』なんて呼ばれている。
そんな彼女の前に現れたのは、学校一の人気者——会長・氷室冬也。
「霊感少女イチカくん。学校の七不思議を、きみの力で解いてほしい」
怪談を信じないイチカは断るけれど……?
イチカと冬也の小学生バディが挑む、謎とホラーに満ちた七不思議ミステリー!
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肝試し
小学校の合宿で、肝試しがありました。
3人1組で、決められたコースを回るというものです。
私は友人A、友人Bとペアになったのですが、そこで不思議な現象に見舞われます。
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浮気妻に心霊的恐怖を喰らわせてやる
妻が浮気をしていたので、会社の先輩と後輩の協力を得て復讐してやった!
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【ヤンデレメリーさんは、貴方を愛しすぎて闇へ引きずり込んでしまいます】
貴方は、日々の日常に鬱屈していた。
そんな貴方が絶望の先に見出したのは禁忌の呪いで…?
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N県にて発生する怪現象について
日常×怪異のライトホラー作品です。
日常の小さな違和感が怪異の世界へと導く。
N県にて発生する、異常事態の真相に近づいたとき何が起きるのか。大学でできた友人『佐久』は重度のオカルト好き。私は、そんな彼と様々な怪現象を体験することになる。
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呪詛人形
大学生のユウコは意中のタイチに近づくため、親友のミナに仲を取り持つように頼んだ。
だが皮肉にも、その事でタイチとミナは付き合う事になってしまう。
逆恨みしたユウコはインターネットのあるサイトで、贈った相手を確実に破滅させるという人形を偶然見つける。
ユウコは人形を購入し、ミナに送り付けるが・・・
154
△〇の一部
△〇の一部が部屋にあった。
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ロザリーさん
わたし、ロザリーさん。あなたを殺しに来たの。
ある夏の夜、女の子の前に突然現れた黒いドレスの殺人鬼は―
死神にかりそめの体を与えられた元・人形の女の子、ロザリーさんだった。
156
呪詛返死
呪いとは、解こうとすればするほど強まり、逃れんとすればするほど絡め取られるもの。
この事態を解決しようとすればするほど……被害は広まり続ける。
誰かが意図してかけた呪いなら……その手腕は、あまりに見事。
意図せず陥った状態なら……関った者全員が、あまりにマヌケ。
SNS発の呪いが、今、1つの国を滅ぼす。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
※若干の性的表現は有りますが、あくまで本作はホラーであり、エロ方面の「実用性」はほぼ皆無です。非常に下世話かつ下品かつ直接的な言い方をするなら、例えば、男性の場合であれば「読んだら勃たなくなる」ような作品を好まれない場合こそ、御注意下さい。
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ここは夜です
絶海の孤島である浅鳴島で灯台守として働く男が、朝昼の孤独を紛らわすために始めた怪談配信。
一つ目は赴任当初の恐怖体験。二つ目は船乗りから聞いた話。三つ目は灯台守となったきっかけ。
そして最後の怪談は――。
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百物語 厄災
怪談の百物語です。一話一話は長くありませんのでお好きなときにお読みください。渾身の仕掛けも盛り込んでおり、最後まで読むと驚くべき何かが提示されます。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
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ここでの飲食を禁じます、絶対に。
禁忌は思うより身近にあるもの。気付く間もなく、それを破ってしまった者は……。
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羽化 ~蛹からの羽ばたき、その刹那~
ある日、目覚めると……俺は暗闇の中に寝ていた。
ここはどこなのか……恐怖に足が竦む。
暗闇しか無い中で右往左往するがどこへ行っても闇、闇、闇――。
手探りでしか進めぬこの中で、やっとの思い出で入口を俺は見付けた!
だがしかし、暗闇は続くだけで何もなし……と思ったが!?
最期に分かるは、希望か――絶望か――。