青春BLカップ 小説一覧
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恋は怪異を超えて ~科学オタクが学園の七不思議を追っていたら、幽霊ではなく金髪の不良に出会いました~
恋も怪異も、科学で解き明かないものはない────はずなのに!?
怪奇現象を科学で解明する「オカルト研究会」に所属する悠生は、学園の七不思議を追っていた。
あるとき、夜の学校で調査中の悠生の前に現れたのは、金髪でいかにも素行の悪そうなヤンキー・蓮。
普段なら絶対に接点のない2人だが、なぜか夜な夜な一緒に学園の七不思議を追いかけることに。
ひとりでに鳴る音楽室のピアノ、涙を流す美術室の肖像画……次々と起こる怪奇現象の謎を追ううちに、悠生は蓮の意外な一面に触れていく。
そして2人は七不思議に隠された真相にたどり着き───!?
名門男子校を舞台に、真逆な2人が学園の怪奇を追いながら、いつしか互いに惹かれ合っていく青春ラブストーリー。
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最低ルーミー
「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」
広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮
ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。
学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…?
「よぉ、取引しようぜ」
静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。
最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。
「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」
誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき…
「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」
孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる
!!青春BL!!
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君に取り憑くラブ・ゴースト -黒髪男子に“幽霊さん”と間違われました-
※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
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君と過ごした最後の一年、どの季節でも君の傍にいた
廃校が決まった田舎の高校。
「うん。思いついたんだ。写真を撮って、アルバムを作ろう。消えちゃう校舎の思い出のアルバム作り!!」
悠真の提案で、廃校になる校舎のアルバムを作ることになった。
悠真の指名で、写真担当になった僕、成瀬陽翔。
カメラを構える僕の横で、彼は笑いながらペンを走らせる。
ページが増えるたび、距離も少しずつ近くなる。
僕の恋心を隠したまま――。
君とめくる、最後のページ。
それは、僕たちだけの一年間の物語。
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朱墨口紅 ——彼らは書の道を愛した
宝石のような数々の才能に恵まれながら、どうにも不器用な千葉稔。彼は高校の書道教師に見出され、書家の息子として尋常でない稽古を重ねてきた青年、野菊昌之助と出会う。
ブドウジュース、コーンスープ、冬の公園、ひまわり、たんぽぽの花……。焔のように情熱を燃やし尽くした日々へ、静かに差しこまれるいくつもの大切な思い出の数々。
書への愛を誓った彼らの結末は、彼らの心だけが知る、大切な想いの結晶。
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【完結】女装ロリィタ、職場バレしました
ふわふわ揺れるリボン、フリル、レース。
キラキラ輝くビジューやパール。
かぼちゃの馬車やガラスの靴、白馬の王子様に毒リンゴ、ハートの女王やトランプの兵隊。
ケーキにマカロン、アイシングクッキーにキャンディ。
蔦薔薇に囲まれたお城や猫脚の家具、花かんむりにピンクのドレス。
ロココにヴィクトリアン、アールデコ……
身長180センチ体重80キロの伊伏光史郎は、そのたくましい見かけとは裏腹に、子どもの頃から「女の子らしくてかわいいもの」が大好きな25歳。
少女趣味が高じて、今となってはロリィタファッションにのめり込み、週末になると大好きなロリィタ服を着て出かけるのが習慣となっていた。
ある日、お気に入りのロリィタ服を着て友人と出かけていたところ、職場の同僚の小山直也と出くわし、声をかけられた。
自分とは体格も性格もまるっきり違う小山を苦手としている光史郎は困惑するが……
小柄な陽キャ男子×大柄な女装男子のBLです
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僕らの青春は、光と影のグラデーション(完結)
幼い頃、家庭内暴力に苦しんでいた佐伯律は、太陽のように明るい幼馴染の朝比奈悠真に救われた。命の恩人であり、律にとって唯一の光だった悠真。しかし、律は自立のために入った名門校で、再び悠真と再会する。輝く人気者の悠真と、陰気で孤独な自分。あまりに住む世界が違うことに気づいた律は、悠真の将来を思い、彼を遠ざけようと決意する。
そんな二人の間に、複雑な家庭環境を持つクールな天才、黒瀬アキラが介入してくる。律を避ける悠真に焦り、アキラに嫉妬する悠真。一方、アキラもまた、自分と同じ孤独を抱える律に興味を抱き、二人の関係をかき乱していく。
これは、すれ違う幼馴染の恋心と、孤独な天才の葛藤が交差する、光と影の青春BL物語。
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メロンクリームソーダ・トライアングル
【ピュアキュンBL】
告白をされた、付き合いだした、幸せだった
それなのに――
記憶喪失になった若葉が、俺と付き合った日々をまるごと忘れてしまうなんて
双子の弟・紅亜と付き合いだしてしまうなんて
【美形双子攻め】
バニラアイスのように甘くて優しい
兄・都守甘音(高3)
チェリーのように自分が一番で孤高の一匹狼
弟・都守紅亜(高3)
×
【幼なじみ受け】
シュワシュワメロンソーダみたいに明るくて優しい双子の幼なじみ
茂森若葉(高3)
3人の好きがすれ違う
甘キュンボーイズLOVEストーリー
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嫌いなあいつが気になって
今しかない青春だから思いっきり楽しみたいだろ!?
なのに、あいつはいつも勉強ばかりして教室でもどこでも常に教科書を開いている。
目に入るだけでムカつくあいつ。
そんなあいつが勉強ばかりをする理由は……。
同じクラスの優等生にイラつきを止められない貞操観念緩々に見えるチャラ男×真面目で人とも群れずいつも一人で勉強ばかりする優等生。
正反対な二人の初めての恋愛。
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王子に恋した犬は、駅5つぶん片想い中
名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。
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Hold on please!-携帯持ってません!-
【フォロワー数万人のイケメン攻め×携帯持ってない平凡受け】
家庭の事情で携帯電話を持っていない八尋緑(やひろ みどり(受け))はバイト先のファミレスで出会った超イケメンの雪原鷹也(ゆきはら たかや(攻め))に初対面で「SNSのアカウント教えて?」と聞かれる。緑の答えは「携帯持ってません・・・」
高校で偶然同じクラスになった鷹也は、それまで携帯が無いため孤立していた緑にぐいぐい迫ってくる。
現代の高校生が、携帯なしで関係を深めるには・・・?
二人が模索しながらゆっくりと近づいていく物語です。
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陽だまりのほうへ
同じ寮で過ごす先輩と後輩。
一緒にいる時間が、気づかないうちに特別になっていく——
ゆっくり進む学園青春物語。
※※※
進行も執筆もゆっくり
X:@LeoLupTig
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めぐりくる心の名において
高校三年生の秋、志望大学のオープンキャンパスへ参加した主人公は、史上最強の男と出逢う──。
なにかとさわがしい思いに駆られがちの学生たちの(にぎやかで勢いのある物語ではなく)、ゆるやかに過ぎゆく青春BLストーリー。
等身大の彼らの目をとおして、大学生活におけるifを想像してもらえるよう、地の文の考察や活字好きな方向け。読書は、たんなる日常ではなく、現実と夢のあわいを旅する至極のひととき。
少しずつ謎が解けてゆく物語です。主人公たちがたどりつく最後とは、果たして……。
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【現在推敲中のシリーズ第1作!累計1800pt突破】通学路だけの友達
別の男子校の2人。名前も知らないが、通学路が途中まで一緒。奇妙ななつかしさに途中から惹かれていき――?
続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/779500279/36978487
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カラフルボックス ~絡め取られて腕のなか~
舞岡薫と秋庭将梧は、幼なじみの同級生。
家から一番近かったという理由で選んだ男子校に、ふたり揃って通っているが、学年トップである将梧と違い、薫は勉強が嫌いでそこそこの進学校であるにもかかわらず、早々に高卒で就職すると決めている。
身長164センチで、可愛い顔立ちの薫のことを将梧は子どもの頃から伴侶にすると決めているが、薫には伝わっておらず、親友枠のまま高校三年生となった。
幼なじみで親友で、誰より信頼しているけれど、薫と将梧の気持ちには大きな違いがある。
それを自覚している将梧は、外から埋めていくのだが、薫はそのことに気付いていない。
そして、そんなふたりに絡む、同級生や、バイト仲間たちの物語。
二十二話を改稿しました。
他の話も、見直ししてあります。
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終わらせた初恋
同窓会で久しぶりに地元に帰ってきた間島航には忘れられない思い出があった
皆に憧れ恐れられていた不良『島本将司』と過ごした青春の日々
いつまでも色褪せず美しいままであって欲しいと勝手に遠ざけ止まっていた時間が動き出すーー
憧れの人がいたとして、その人と知り合いになれて認められて仲良くなれて、友達になれる
それって宝くじに当たる以上の奇跡なのかもしれない
歳を重ねてからもあの日々だけは変わらずキラキラと輝く宝
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この街が孤独だと感じる人と、僕は恋がしたい
「な、キス……してみる?」
「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」
「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」
東京の高校を不登校になり、熱海の叔父の元に越してきた澄人。
夜間高校に通い出した彼は『この街が孤独だと感じる人と、僕は恋がしたい』という机の落書きを見つけた。全日制の生徒の落書き。彼はその相手と机を使って文通を始める。
同じころ、彼は映画監督を志す夏海と出会う。
文通の相手が夏海だと気づき、彼に惹かれていく澄人だが、自分に自信がない彼は、実は文通で別人のふりをしていて――
ジャズの響きに乗せて贈る、初夏の海辺の街で繰り広げられるピュアな青春BL。
恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
日暮澄人(ひぐらし すみと)
夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)
×
望月夏海(もちづき かい)
澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16)
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アイドルくん、俺の前では生活能力ゼロの甘えん坊でした。~俺の住み込みバイト先は後輩の高校生アイドルくんでした。
家計を助けるため、住み込み家政婦バイトを始めた高校生・桜井智也。豪邸の家主は、寝癖頭によれよれTシャツの青年…と思いきや、その正体は学校の後輩でキラキラ王子様アイドル・橘圭吾だった!?
学校では完璧、家では生活能力ゼロ。そんな圭吾のギャップに振り回されながらも、世話を焼く日々にやりがいを感じる智也。
ステージの上では完璧な王子様なのに、家ではカップ麺すら作れない究極のポンコツ男子。
智也の作る温かい手料理に胃袋を掴まれた圭吾は、次第に心を許し、子犬のように懐いてくる。
「先輩、お腹すいた」「どこにも行かないで」
無防備な素顔と時折見せる寂しげな表情に、智也の心は絆されていく。
住む世界が違うはずの二人。秘密の契約から始まる、甘くて美味しい青春ラブストーリー!
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『小さき巨人』は今日も明日もカッコいい。
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
140
パイナップル・プリンセス
恋になる前の、僕らの夏――南の島で暮らす遥人と琉衣は高校の仲良し同級生。遥人がアルバイトをするジューススタンドへ、琉衣が自転車を走らせる。何気なくて、ちょっと甘酸っぱい二人の一日。
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ツートップ シーズン2
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。
でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!?
朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。
そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。
男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。
ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
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【完結】いいなりなのはキスのせい
優等生×地味メンの学生BL。キスからはじまるすれ違いラブ。アオハル!
穂高千雪は勉強だけが取り柄の高校一年生。優等生の同クラ、藤代永輝が嫌いだ。自分にないものを持つ彼に嫉妬し、そんな器の小さい自分のことも嫌になる。彼のそばにいると自己嫌悪に襲われるのだ。
なのに、ひょんなことから脅されるようにして彼の恋人になることになってしまって…。
藤代には特異な能力があり、キスをした相手がいいなりになるのだという。
自分はそんなふうにはならないが、いいなりのふりをすることにした。自分が他者と同じ反応をすれば、藤代は自分に早く飽きるのではないかと思って。でも藤代はどんどん自分に執着してきて??
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青春ジャケット
――ああ、どうしてこうなったんだろう。十一月に文化祭を控えた二学期が始まったある日。美術部員の村瀬彩人は、隣の席の軽音部員春田祐吾に文化祭のステージ宣伝用のポスターを描いてほしいと頼まれる。圧倒的陽キャパワーに恐れおののき断るも春田は、諦めない。あまりのしつこさに怒鳴ってしまうもその事に罪悪感を覚え、逃げる様に美術部の部室である美術室へと駆け込む。部室にて落ち込んでいると春田がバンドメンバーの一人と謝罪に来るが、村瀬の絵にほれ込んだ春田の思いを聞いた部長からしばらくの間春田達バンドと行動を共にする事を命じられるのだった。陰キャ美術部員が陽キャ軽音部に振り回されながらも青春しつつ、ほだされていく話。
144
隣人を愛す
俺のバカー❢❢
何でよりにもよって
ノンケの隣人なんて
好きになっちまったんだよ❢❢
彼女持ちの隣人を
好きになってしまった高校生
〈忽那心羽〉
あぁ、もぅ❢❢
お前。危なっかしいんだよ❢❢
ノンケだったはずが
助けたことで
心羽が気になりだした隣人
〈烏越晄慧〉
145
寺嶋くんは祓いたい
転校生の寺嶋は、幽霊を祓える体質の持ち主だ。
転校して早々、金髪碧眼のイケメン城ケ崎レイに幽霊が憑りついていることに気がつく。
寺嶋は幽霊を祓うために、城ケ崎を呼び出して二人きりになった。
ところが寺嶋が口を開く前に城ケ崎は「いいよ、付き合おう」などと言い出す。
どうやら寺嶋が愛の告白をする気だと勘違いしたようだ……違いますけど!?
どんなに説明しても城ケ崎は幽霊の存在を信じてくれないので(というか告白説を覆そうとしないので)、彼に憑いた幽霊を祓うために寺嶋は城ケ崎と付き合うことにした。
果たして寺嶋はラブラブ溺愛してくるイケメンから、無事に幽霊を祓えるのか……!? 勘違いから始まる青春ラブコメホラーBL!
146
(完結)「目を閉じ耳を塞いだ俺の、君は唯一の救いだった」
「知ってる?2―Aの安曇野先輩ってさ、中学のとき付き合ってたひとが死んでるんだってーー………」
その会話が耳にはいったのは、本当に偶然だったんだーー。
図書委員の僕、遠野悠月は、親の仕事からボッチでいることが多かった。けれどその日、読書をしていた安曇野晴日に話をふられ、彼の抱えている問題を知ることになる。
「ーー向こうの母親から好かれているのは事実だ」
「ふうん」
相手は亡くなってるんだよね?じゃあ、彼女をつくらない、っていうのが嘘なのか?すでに、彼女もちーー?
「本当はーー……」
「うん」
「亡くなった子のこと、全然知らないんだ」
ーーそれは一体どういうことなのか……?その日を境に一緒にいるようになった僕と晴日だけど、彼の心の傷は思った以上に深いものでーー……。
※恋を知らない悠月が、晴日の心の痛みを知り、彼に惹かれていくお話です。青春にしては重いテーマかもしれませんが、悠月の明るい性格で、あまり重くならないようにしています。
青春BLカップにエントリーしましたが、前半は恋愛少なめです。後半の悠月と晴日にご期待ください😊
BETくださった方、本当にありがとうございます😁
※挿絵はAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
147
GAME
それは、染野のある一言から始まった。
最初のターゲットは俺らしい。
一週間逃げきってやる❢❢
まさか、雪村と的木先生が幼なじみだったなんて……
ある日を皮切りに四人の距離は縮まっていく。
俺たち、両思いだったんだな。
愛してる♥♥♥
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俺のピアスをつけてよ、委員長!
「本当の姫川が知りたい」
「じゃ、試してみる? ……この気持ちが本物かどうか」
高校2年でも同じクラスになった容姿と中身のギャップのあるふたりが、最初はギスギスしながらも、お互いの性格や想いを知って、次第に惹かれあっていくお話です。
日枝奏汰【チャラそうで威圧感のあるクラスの一軍男子】
×
姫川真紘【元ヤンキーで非行少年だった学級委員長】
【あらすじ】
高校生活は充実して楽しいけれど、息苦しくてちょっと窮屈ーー。
姫川真紘は学級委員をしながら、生徒会にも所属する元ヤンキーの非行少年。
高校2年になり『自分は変われる』と思っていた矢先の頭髪検査で、クラスで苦手な奏汰から「透明なピアス貸してくんない?」と頼まれた真紘は無理やりピアスを交換させられてーー。
逃れられない過去と塞げなかった左耳のピアスをきっかけに、ふたりの関係は思わぬ方向に進展していく。
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君の「好き」を教えて。~ガリ勉とイケメン定時制ヤンキーDKの奇妙な100日間の話~
遠山光成、十八歳。平凡ガリ勉メガネの僕がある日出会ったのは、定時制のヤンキーでした。
敬虔なカトリック高の高3・遠山光成はガリ勉で友達も一人しかいない。中学で第一志望校に落ち、いまは厳しい母親の指導で医学部を目指してがり勉している。
ある日、期末テストの罰ゲームでファストフード店のJK店員をナンパすることに。
頑張って連絡先を渡してデートすることに浮かれていたのは、デート場所に現われたのは、ナンパしたときに店に居合わせた定時高校通いのヤンキー・春日。渡した連絡先がすり替えられて、ヤンキーの手元に渡っていたのだ!
「みっちゃん、このことは黙っておいてあげるから、勉強おしえて~」
気安く「みっちゃん」と呼ぶチャラ男・春日。不順異性交遊(未遂)の口止めとして、光成は毎週金曜日に勉強を教えることになって――
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年下彼氏に愛されてます~弟ポジは意外と策士でした
『好きな人が出来たから別れよう』
彼氏からの一方的なさよなら。すがることも抵抗することもできずに別れた。
そんな時に出会った先輩の弟。人懐っこくて、ついつい甘やかしてしまう。
弟ポジだと思ってたのに、にいつの間にか。。。
※基本、ほのぼの。時々笑い。
※R15は念のため。
※誤字脱字、語彙力の無さはご了承ください。
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俺にしか描けない
青春全てを野球に捧げる幼馴染のことが大好きな上沢優一。幼馴染のことを応援するためだけに、合法的にじっと観察するためだけに野球部のグラウンドが見下ろせる美術部に入部して、クラスメイトや己の愛がどんなものなのかと向き合いながら卒業作品を描くことになる青春BL。\
152
恋のシルエット
恋の形は一つではない。美香、陽太、大地、それぞれの心が描く恋のシルエットは違っていても、皆が真剣に自分と向き合っている。美香は陽太を振り向かせるために髪を剃る決断をするが、陽太はすでに大地への想いを抱えていた。友情から愛情へと変わっていく陽太と大地、そして自分を見つけようとする美香の成長が交錯する、切ない青春BL。
153
振り向いて、三原くん
高校1年生の川瀬空良(かわせ そら)は、同じクラスになったキラキラ一軍、三原青葉(みはら あおば)に惹かれていく。そして、その青葉も空良に興味を抱いているようで──。
154
僕たちの3年間
「来年からあたし、ここのバスケ部のコーチになんの。てことで、玉遊び部の皆さんは退部しといてくんない?」
1年生の3月。見知らぬ女に唐突に告げられた言葉が生ぬるかったバスケ部を地獄に導いた。
そして新年度が始まる4月。玉遊び部と揶揄された富貴高校バスケットボール部に、見知らぬ女がコーチとして赴任してくる。
わけありの5人兄弟を引き連れて。
堂々の新入生エース・松原蘇芳 × 新入生に負けたくない先輩豊橋カタナ
彼らが駆け抜けた青春の3年間は地獄色にそめられていた……
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素顔の君が愛おしい
高校デビューを飾った本郷直人は、ギャルで陽キャな新倉美々と付き合えることに。しかし、実は元々根が陰キャな直人はどうしたらいいのか分からなくて困ってしまう。そんな時、中学が一緒の同級生で、マスクを外したことのない竹中蒼空とまた仲良くなり、デートプランを考えてもらって実際にデートすることになって──
偽った俺は、蒼空といる時が一番素でいられる。
156
ある日、友達とキスをした
ゲームで親友とキスをした…のはいいけれど、次の日から親友からの連絡は途切れ、会えた時にはいつも僕がいた場所には違う子がいた
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ブルースプリングファイヤーモンキー
「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
158
あの夏の日のコンビニで ~再履修の青春~
主人公、大学生の朝倉 湊(あさくら みなと)の性格。
『去るもの追わず』
だから告白されてもフリーなら即OK、でもいつもすぐフられてしまう。
「湊くんって本当は私のこと好きじゃないよね……?」
その言葉とともに。
愛してない訳じゃない、むしろそつなくスマートにこなしているはずなのにと感じつつ淡々と大学にバイトにと過ごしていたのだが。
とある日。
バイト先のコンビニに通うようになった高校生の黒瀬 律(くろせ りつ)
目付きが悪く睨みつける少年に湊はタジタジしながらも、客と店員として確実に日々を積み重ねてきた。
しかしそれはコンビニに迷い込んできた一匹の【猫】の存在で変わる。
『――アンタが粗末にしてきた感情も人生も、全部俺がもらうから』
そんな宣言をして唇を奪われた夏の終わり……彼はどんな言葉を返したのか。
高校生と大学生。
逃げたい者、逃げてきた者、捨てた者、捨てられてきた者たちの末路。
ひと夏だけの青春、ままならない者たちの不器用な恋愛話。
159
片隅の二人
体育の授業を怪我で見学することになった吹奏楽部員『角野』は、そこでいつも授業を見学している同級生『隅原』と出会う。
淡々とした声、覇気のない瞳――しかしその口からふとこぼれた言葉が、角野の胸をざわつかせた。
「病人になれるのは、真面目な優等生だけだ」
その言葉に何故か、いてもたってもいられなくなった角野は、隅原を吹奏楽部に勧誘するがにべもなく断られてしまい…
「てか、聞きにこいよ!もう聞いてるだけでいいから!そこら辺に座ってグミ食べてればいいから!」
「行かないよ」
(『何で?』って聞きてー、でも聞きずれえ。聞けないことばっかりだ。コミニケーションってこんなに難しかったっけ⁉︎)
淡々と応える覇気のないその瞳が、どこか寂しげに見えた。
踏み込めない二人の片隅青春ラブコメディ
160
ハッピーシュガーソーダ
ソーダの泡みたいに一瞬で弾けて
花火の光のようにキラキラしている
一生に一度の夏が始まる
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
新学期、少し遅れて転校してきた神原千秋は、金色の短髪と太陽みたいな笑顔を振りまく、裏表のない真っ直ぐな弓道部男子
「俺、恋愛対象は男だけなんや!」
そんな爆弾発言を初日にぶっ放した千秋に、
冷静沈着を装う手芸部の如月湊は
一瞬で心を撃ち抜かれてしまう
興味なんかないフリをしても、視線も声も仕草も、全部が気になって仕方ない
けれど千秋はそんな湊の心を知ってか知らずか、笑顔で距離を縮めてくる
学校案内、体育祭、プール開き、
そして夏祭り――
ソーダの泡みたいに弾ける青春の中で、
「好き」がこぼれ落ちる
真っ直ぐすぎて眩しくて
好きになるしかなかったんだ
これは、太陽みたいな転校生と、
ちょっと拗らせた手芸部男子の、
一生に一度のじれきゅん青春ラブストーリー
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
青春BLカップに参加予定の作品になります!
良ければ応援頂けたら嬉しいですꉂꉂ📣