青春BLカップ 小説一覧
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通学路だけの友達のそのあと。 友達Ⅱ
『通学路だけの友達』だった俺とあいつは、両親のよりを戻させるために奮闘するが…。
大人気『通学路だけの友達』続編が登場!
感想数 0
文字数 1,057
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
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【完結】僕らにはもう辿り着けない場所がある
※この作品には2つのカップリングが混在しています※
流生(るい)〈家庭不和を抱えた訳アリメガネ属性先輩〉×怜史(れいじ)〈誰もが振り返る傾国顔の愛され美少年〉
刹那(せつな)〈故郷を愛する世話焼き親友〉×怜史
もう一度あのときに戻れたら、君に何を伝えるだろう──
大学生3年生の怜史(れいじ)の前にOB訪問として現れたのは、中学時代に別れた初恋の相手・流生(るい)だった。
その再会は、怜史の止まっていた時間をゆっくりと巻き戻していく──。
中学時代。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、内気な性格のせいで孤立していた怜史は、先輩・出琉(いずる)への片想いを胸に、静かに学校生活をやり過ごしていた。
そんな彼の世界を変えたのは、2つの出会いだった。
ひとつは、のちに心の支えとなる同級生・刹那(せつな)。
そしてもうひとつは、初めて「愛されること」を知る相手・流生。
惹かれ合うことで救われていく二人だったが、想いの重さと周囲の現実は、彼らにいくつもの選択を迫っていく。
子供から大人へと不器用に成長していく彼らが最後に手にするのは、過去に蔓延る後悔を繰り返すことか、それとも、愛する人と新しい未来か──
タイムマシンが現れた少しだけ未来の現代社会で、3人の心が不器用に揺れる三角関係BL。
感想数 0
文字数 233,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.25
123
その歌声に恋をする
札幌北星高校グリークラブの部長・颯斗(はやと)は、プロの歌手を輩出し、合唱コンクール地区大会常連の好成績を収めてきた歴史あるクラブを何とか盛り立てたいと、部員の増加のために奔走している。
公立高校から編入してきた千颯(ちはや)が前の学校で歌っていたという噂を聞きつけ、颯斗は彼をグリーに誘う。しつこい颯斗に根負けして練習に参加し始めた千颯だが、彼は周りとなかなか打ち解けない。
何とか秋以降の行事までに馴染んでほしいと千颯の世話を焼いているうち、颯斗は千颯のクールな態度に似合わない一面や、一見恵まれている彼の抱える孤独に気づき始める。
地味でモラトリアム感が高い男子校のグリークラブが舞台です! 合唱団の真面目なオタク風味を保ちつつ、高校生らしさを目指します。
感想数 1
文字数 142,238
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.11
124
聖女様かと思ったら、パーティーメンバーのお母さん(しかも伝説の魔女)でした ~
感想数 0
文字数 198,402
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.06
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【BL】僕なんかが、君を好きになってもいいですか?
僕には人に言えない…人に言いたくない秘密がある。
でも、僕の秘密はいつも不器用な僕の振る舞いによって周りに暴かれてしまう。
そして僕は毎回、皆に疎まれる…
そんな中、
ふとした瞬間から近づき始めた、僕と君の話。
人を好きになるのに、性別は関係ありますか…?
感想数 0
文字数 8,246
最終更新日 2025.08.05
登録日 2022.04.30
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仕掛けるコイゴコロ
アイドルグループデビューを夢見る高校生二人、小学生のころからの幼馴染でもある二人が、デビュー準備のために共同生活を開始。
デビューの為の奮闘と同時に、両片思いのような状況を打破するために、仕掛ける作戦の数々。
デビューは出来るのか?両想いになれるのか?
感想数 0
文字数 8,488
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.11
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【完結】君の笑顔を信じたい
恋愛に臆病な受けが、後輩攻めに一途に愛される話。
高校三年生である高森浩太(たかもり こうた)は、自身の忘れ物をきっかけに後輩である瀬川蓮(せがわ れん)と知り合うようになる。
浩太は中学時代、同じ部活の男先輩への失恋により、「自分はもう恋愛なんてしない」と恋愛に臆病になる。一方、後輩である蓮は事あるごとに浩太を積極的に遊びに誘う。
浩太が遠まわしにいくら断っても諦めない蓮に、浩太は次第に自身の恋心を隠せなくなっていく──
攻め:瀬川蓮。高校二年生。爽やかな笑顔の持ち主。
受け:高森浩太。高校三年生。日々勉強に追われる受験生。
・最終話まで執筆済みです(全36話)
・19時更新
感想数 3
文字数 71,084
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.08
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陰の僕と月明り君の秘め事
動画配信で世界に飛び出そうとするクールイケメン×じっとじと平凡の陰キャ。
第1回青春×BL小説カップになんとなく参加しているような、いないような。
ゆるーく更新していきます。
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
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魔法使いの花束
「想いを花に変える力」を持つ少年「花咲ひなた」は、母の病死をきっかけに、心を閉ざしていた。彼はひょんなことから、SNS上で出会った人気バンドの元ボーカル「鴻上はるか」との出会いを機に、再び世界と繋がり始める。SNSでの優しい言葉の交換、ひそかな趣味の共有を通して、二人の距離は縮まっていった。想いの分だけ、花と歌が増えていく。これはものづくりを通して"対話"をする少年たちの物語。
感想数 0
文字数 84,800
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.09
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触れられたいと思うまで〜トラウマを克服したら溺愛が始まるようです〜
北畠れんは高校一年。
帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。
部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。
自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。
ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。
過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。
男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。
それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。
一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。
旅行先は京都。
二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。
注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
感想数 0
文字数 54,277
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.11
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初恋のレシピは、きみと
高校一年生の僕——朝霞(あさか)郁也(いくや)は、とある事情で突然一人暮らし状態になってしまった。
不器用な僕は家事の中でも特に料理が不得意で、調理実習でも大失敗をしてしまう。
そんな僕を見兼ねて声をかけてきたのは、クラスメイトの本条(ほんじょう)澄斗(すみと)。
善意の手を差し伸べてくれるのはありがたいけれど、僕は容姿端麗で人気者の澄斗のことが苦手だ。
なのに澄斗は「実は俺、料理けっこう得意なんだよね。郁也んちにご飯作りに行ったげよっか?」といって、僕の家までやってきた。
澄斗の料理の腕前を見た僕は、思わず「料理を教えて欲しい」と頼んでしまう。
断られるかと思いきや澄斗はあっさり快諾し、僕らの距離はにわかに近づくが——……!?
◇青春BLカップ参加作品です。初めて全年齢作品を書いてみました。
応援していただけるとすごく嬉しいです。よろしくお願いします!
◇表紙はかんたん表紙メーカーさんから画像をいただいております。
◇全年齢「杏たま」名義で、カクヨムさんに転載しております。
感想数 56
文字数 102,767
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.11
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年上彼氏は体育教師
僕はあなたが好きです。
体育教師を好きになった男子高校生
〈葛原未央〉
バツイチの俺だけど、お前を愛してる
娘の一葉と二人暮らしになり
男子生徒を好きになった体育教師
〈條原桂二〉
周りは同性カップルばかりだけど
世の中、そう上手くいかない。
それでも、僕達は離れないことを誓った。
感想数 0
文字数 15,682
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
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秘密の雇用関係~バイト先は担任の先生の家でした~
感想数 0
文字数 9,965
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
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キスがしたい俺とキスが怖いようちゃんの幼なじみケンカップル攻防戦
【攻め】日比野駿(ひびの しゅん)×【受け】三原耀司(みはら ようじ)
しゅん(高1)とようじ(高2)はお向かいに住む幼なじみで同じ高校に通っている。幼いころから兄弟のように育ち、よく遊びよくケンカもしていた。中三の頃からようじに片想いしているしゅんはようじの誕生日に告白をする。プレゼントがかぶったり下心がバレそうになったりしたがようじがOKしてくれて二人はつき合うことに。しかしようじにはキスが怖いというトラウマがあり、大好きなようじを目の前にキスを我慢するというしゅんの禁欲生活が始まる。
感想数 0
文字数 85,448
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.25
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先輩アイドルは僕の制服を脱がせ、次のステージへと誘う〈TOMARIGIシリーズ ツバサ×蒼真 #2〉
TOMARIGIシリーズ★ツバサ×蒼真
ツバサは大学進学とデビュー準備のため、実家を出て東京で一人暮らしを始めることに。
高校の卒業式が終わると、トップアイドルの蒼真が、満開の桜の下に颯爽と現れた。
蒼真はツバサの母に「俺が必ずアイドルとして輝かせます」と力強く宣言すると、ツバサを連れて都内へと車を走らせた。
新居は蒼真と同じマンションだった。ワンルームの部屋に到着すると、蒼真はツバサを強く抱きしめた。「最後の制服は、俺の手で脱がせたい」と熱く語る。
高校卒業と大学進学。「次のステージ」に立つための新生活。これは、二人の恋の続きであり、ツバサの夢の始まり……
感想数 0
文字数 3,934
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
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君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
感想数 0
文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
137
ルームメイトは貴族様 ー俺たちは雷で結ばれたー
感想数 0
文字数 68,619
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
138
恋は怪異を超えて ~科学オタクが学園の七不思議を追っていたら、幽霊ではなく金髪の不良に出会いました~
恋も怪異も、科学で解き明かないものはない────はずなのに!?
怪奇現象を科学で解明する「オカルト研究会」に所属する悠生は、学園の七不思議を追っていた。
あるとき、夜の学校で調査中の悠生の前に現れたのは、金髪でいかにも素行の悪そうなヤンキー・蓮。
普段なら絶対に接点のない2人だが、なぜか夜な夜な一緒に学園の七不思議を追いかけることに。
ひとりでに鳴る音楽室のピアノ、涙を流す美術室の肖像画……次々と起こる怪奇現象の謎を追ううちに、悠生は蓮の意外な一面に触れていく。
そして2人は七不思議に隠された真相にたどり着き───!?
名門男子校を舞台に、真逆な2人が学園の怪奇を追いながら、いつしか互いに惹かれ合っていく青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 25,200
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.11
139
最低ルーミー
「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」
広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮
ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。
学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…?
「よぉ、取引しようぜ」
静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。
最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。
「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」
誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき…
「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」
孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる
!!青春BL!!
感想数 0
文字数 87,997
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
140
君に取り憑くラブ・ゴースト -黒髪男子に“幽霊さん”と間違われました-
※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
感想数 0
文字数 53,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.21
141
君と過ごした最後の一年、どの季節でも君の傍にいた
廃校が決まった田舎の高校。
「うん。思いついたんだ。写真を撮って、アルバムを作ろう。消えちゃう校舎の思い出のアルバム作り!!」
悠真の提案で、廃校になる校舎のアルバムを作ることになった。
悠真の指名で、写真担当になった僕、成瀬陽翔。
カメラを構える僕の横で、彼は笑いながらペンを走らせる。
ページが増えるたび、距離も少しずつ近くなる。
僕の恋心を隠したまま――。
君とめくる、最後のページ。
それは、僕たちだけの一年間の物語。
感想数 0
文字数 87,080
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.22
142
朱墨口紅 ——彼らは書の道を愛した
宝石のような数々の才能に恵まれながら、どうにも不器用な千葉稔。彼は高校の書道教師に見出され、書家の息子として尋常でない稽古を重ねてきた青年、野菊昌之助と出会う。
ブドウジュース、コーンスープ、冬の公園、ひまわり、たんぽぽの花……。焔のように情熱を燃やし尽くした日々へ、静かに差しこまれるいくつもの大切な思い出の数々。
書への愛を誓った彼らの結末は、彼らの心だけが知る、大切な想いの結晶。
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文字数 77,814
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.25
143
幼なじみの番犬くんは、俺にご執心~お試しで付き合うことになったあいつの距離が近すぎてムリムリムリムリ!!~
「俺は、前からずっとお前のことが好きだった」
高校二年生の日傘夏芽には三人の幼なじみがいる。
そんな幼なじみの中でも、特別仲がいいのは百八十センチ越えの長身美男子・雫川凪。しかも凪は、自分にだけ甘えてくる大型犬男子。凪は学校では「夏芽の番犬」という通り名がつけられるほど夏芽にべったりだった。また、夏芽と凪含めた四人は、幼いころから週末にパジャマパーティーを開催していた。
定例のパジャマパーティーの最中、二人の幼なじみが付き合っていたことが発覚!?
そのうえ、その二人に夏芽は「夏芽と凪は付き合ってるんじゃないの?」と言われてしまう。凪と付き合うなんて考えたことがなかった夏芽は、困惑するが二人に「お試しで付き合ってみたら?」と提案されてしまう始末。
お試しで付き合うなんて軽率な! と思う夏芽だったが、普段無口の凪は何やら乗り気のようで……流されるまま、夏芽は凪と夏休みが終わるまでお試しで『期限付きの恋人』になることが決まってしまう。
すると次の日から、凪が誰もが理想とする”スパダリ”彼氏になって___?
お試しで恋人になったはずなのに、凪の距離感がおかしい!
ただの幼なじみだと思っていた夏芽は、そんな様子のおかしい凪に振り回されるうちに彼のことが気になり始めて……
独占欲強いワンコ攻め×鈍感お人よし受けの学園青春BL!!
※12:00に更新です!!
※青春BLカップに参加中です
感想数 0
文字数 57,727
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11
144
【完結】女装ロリィタ、職場バレしました
ふわふわ揺れるリボン、フリル、レース。
キラキラ輝くビジューやパール。
かぼちゃの馬車やガラスの靴、白馬の王子様に毒リンゴ、ハートの女王やトランプの兵隊。
ケーキにマカロン、アイシングクッキーにキャンディ。
蔦薔薇に囲まれたお城や猫脚の家具、花かんむりにピンクのドレス。
ロココにヴィクトリアン、アールデコ……
身長180センチ体重80キロの伊伏光史郎は、そのたくましい見かけとは裏腹に、子どもの頃から「女の子らしくてかわいいもの」が大好きな25歳。
少女趣味が高じて、今となってはロリィタファッションにのめり込み、週末になると大好きなロリィタ服を着て出かけるのが習慣となっていた。
ある日、お気に入りのロリィタ服を着て友人と出かけていたところ、職場の同僚の小山直也と出くわし、声をかけられた。
自分とは体格も性格もまるっきり違う小山を苦手としている光史郎は困惑するが……
小柄な陽キャ男子×大柄な女装男子のBLです
感想数 0
文字数 27,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
145
僕らの青春は、光と影のグラデーション(完結)
幼い頃、家庭内暴力に苦しんでいた佐伯律は、太陽のように明るい幼馴染の朝比奈悠真に救われた。命の恩人であり、律にとって唯一の光だった悠真。しかし、律は自立のために入った名門校で、再び悠真と再会する。輝く人気者の悠真と、陰気で孤独な自分。あまりに住む世界が違うことに気づいた律は、悠真の将来を思い、彼を遠ざけようと決意する。
そんな二人の間に、複雑な家庭環境を持つクールな天才、黒瀬アキラが介入してくる。律を避ける悠真に焦り、アキラに嫉妬する悠真。一方、アキラもまた、自分と同じ孤独を抱える律に興味を抱き、二人の関係をかき乱していく。
これは、すれ違う幼馴染の恋心と、孤独な天才の葛藤が交差する、光と影の青春BL物語。
感想数 0
文字数 82,560
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.17
146
嫌いなあいつが気になって
今しかない青春だから思いっきり楽しみたいだろ!?
なのに、あいつはいつも勉強ばかりして教室でもどこでも常に教科書を開いている。
目に入るだけでムカつくあいつ。
そんなあいつが勉強ばかりをする理由は……。
同じクラスの優等生にイラつきを止められない貞操観念緩々に見えるチャラ男×真面目で人とも群れずいつも一人で勉強ばかりする優等生。
正反対な二人の初めての恋愛。
感想数 0
文字数 52,544
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.16
147
研究室でご飯を。君と。
とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。
「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」
「その言い方やめてください」
「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」
「はいはい」
桜庭律先輩。
研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。
人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。
ハマったらお終いな人だ。
「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」
……この、人たらしめ!!
俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?
安心してください、先輩。
この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年
無自覚に人をたらし込む沼らせ男子
×
山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年
やる気を失ってしまった卑屈男子
天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ!
※表紙はかんたん表紙メーカーにて作成しました
感想数 0
文字数 61,027
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.11
148
王子に恋した犬は、駅5つぶん片想い中
名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。
感想数 0
文字数 31,406
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.11
149
Hold on please!-携帯持ってません!-
【フォロワー数万人のイケメン攻め×携帯持ってない平凡受け】
家庭の事情で携帯電話を持っていない八尋緑(やひろ みどり(受け))はバイト先のファミレスで出会った超イケメンの雪原鷹也(ゆきはら たかや(攻め))に初対面で「SNSのアカウント教えて?」と聞かれる。緑の答えは「携帯持ってません・・・」
高校で偶然同じクラスになった鷹也は、それまで携帯が無いため孤立していた緑にぐいぐい迫ってくる。
現代の高校生が、携帯なしで関係を深めるには・・・?
二人が模索しながらゆっくりと近づいていく物語です。
感想数 2
文字数 88,503
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.04
150
陽だまりのほうへ
感想数 0
文字数 10,306
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.28
151
めぐりくる心の名において
高校三年生の秋、志望大学のオープンキャンパスへ参加した主人公は、史上最強の男と出逢う──。
なにかとさわがしい思いに駆られがちの学生たちの(にぎやかで勢いのある物語ではなく)、ゆるやかに過ぎゆく青春BLストーリー。
等身大の彼らの目をとおして、大学生活におけるifを想像してもらえるよう、地の文の考察や活字好きな方向け。読書は、たんなる日常ではなく、現実と夢のあわいを旅する至極のひととき。
少しずつ謎が解けてゆく物語です。主人公たちがたどりつく最後とは、果たして……。
感想数 0
文字数 68,000
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
152
【現在推敲中のシリーズ第1作!累計1800pt突破】通学路だけの友達
別の男子校の2人。名前も知らないが、通学路が途中まで一緒。奇妙ななつかしさに途中から惹かれていき――?
続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/779500279/36978487
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
153
カラフルボックス ~絡め取られて腕のなか~
舞岡薫と秋庭将梧は、幼なじみの同級生。
家から一番近かったという理由で選んだ男子校に、ふたり揃って通っているが、学年トップである将梧と違い、薫は勉強が嫌いでそこそこの進学校であるにもかかわらず、早々に高卒で就職すると決めている。
身長164センチで、可愛い顔立ちの薫のことを将梧は子どもの頃から伴侶にすると決めているが、薫には伝わっておらず、親友枠のまま高校三年生となった。
幼なじみで親友で、誰より信頼しているけれど、薫と将梧の気持ちには大きな違いがある。
それを自覚している将梧は、外から埋めていくのだが、薫はそのことに気付いていない。
そして、そんなふたりに絡む、同級生や、バイト仲間たちの物語。
二十二話を改稿しました。
他の話も、見直ししてあります。
感想数 0
文字数 99,193
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.03.18
154
終わらせた初恋
同窓会で久しぶりに地元に帰ってきた間島航には忘れられない思い出があった
皆に憧れ恐れられていた不良『島本将司』と過ごした青春の日々
いつまでも色褪せず美しいままであって欲しいと勝手に遠ざけ止まっていた時間が動き出すーー
憧れの人がいたとして、その人と知り合いになれて認められて仲良くなれて、友達になれる
それって宝くじに当たる以上の奇跡なのかもしれない
歳を重ねてからもあの日々だけは変わらずキラキラと輝く宝
感想数 0
文字数 7,653
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
155
この街が孤独だと感じる人と、僕は恋がしたい
「な、キス……してみる?」
「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」
「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」
東京の高校を不登校になり、熱海の叔父の元に越してきた澄人。
夜間高校に通い出した彼は『この街が孤独だと感じる人と、僕は恋がしたい』という机の落書きを見つけた。全日制の生徒の落書き。彼はその相手と机を使って文通を始める。
同じころ、彼は映画監督を志す夏海と出会う。
文通の相手が夏海だと気づき、彼に惹かれていく澄人だが、自分に自信がない彼は、実は文通で別人のふりをしていて――
ジャズの響きに乗せて贈る、初夏の海辺の街で繰り広げられるピュアな青春BL。
恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
日暮澄人(ひぐらし すみと)
夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)
×
望月夏海(もちづき かい)
澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16)
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文字数 52,052
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.04
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『小さき巨人』は今日も明日もカッコいい。
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
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文字数 21,473
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.15
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パイナップル・プリンセス
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文字数 6,298
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
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ツートップ シーズン2
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。
でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!?
朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。
そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。
男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。
ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
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文字数 52,969
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.30
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青春ジャケット
――ああ、どうしてこうなったんだろう。十一月に文化祭を控えた二学期が始まったある日。美術部員の村瀬彩人は、隣の席の軽音部員春田祐吾に文化祭のステージ宣伝用のポスターを描いてほしいと頼まれる。圧倒的陽キャパワーに恐れおののき断るも春田は、諦めない。あまりのしつこさに怒鳴ってしまうもその事に罪悪感を覚え、逃げる様に美術部の部室である美術室へと駆け込む。部室にて落ち込んでいると春田がバンドメンバーの一人と謝罪に来るが、村瀬の絵にほれ込んだ春田の思いを聞いた部長からしばらくの間春田達バンドと行動を共にする事を命じられるのだった。陰キャ美術部員が陽キャ軽音部に振り回されながらも青春しつつ、ほだされていく話。
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文字数 23,860
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.11
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隣人を愛す
俺のバカー❢❢
何でよりにもよって
ノンケの隣人なんて
好きになっちまったんだよ❢❢
彼女持ちの隣人を
好きになってしまった高校生
〈忽那心羽〉
あぁ、もぅ❢❢
お前。危なっかしいんだよ❢❢
ノンケだったはずが
助けたことで
心羽が気になりだした隣人
〈烏越晄慧〉
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文字数 5,492
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26