オカルト 小説一覧
1,561
見世物小屋
サイコホラー
残酷喜劇収録
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文字数 781
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
1,562
怖い話 〜邪神 石薙命〜
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文字数 4,816
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
1,563
【完結/短編】お助けしましょう、その代わり――。
「わぁ。すごい――、いっぱい居る」。
生まれつき幽霊が視える「幽霊姫」こと、フォルトゥナ・パーディントンは「とあること」が原因で呪いを受けてしまった婚約者のエイドリック・ファルソンを助けて「あげる」ことにした。
ただし条件は「婚約解消」。
呪いを解くために婚約者が最も嫌う能力と「目で見たものを正確に描き出す才能」を生かし、解決に導くのだが…?
幽霊姫の「真意」とは―――。
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文字数 17,158
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
1,564
【ホラー】バケモノが、いる。 ー湖畔の森ー
大学四年生の夏休み、七虹(ななこ)はH県のS高原にいた。
頼りない自分を変えたくて、たったひとりで、新しい世界に飛び込むために。
そこで出会ったのは、椿(つばき)という人懐っこい少女と、大和(やまと)という美少年。
謎の多い椿と大和、そして『グロススタジオ』という会社のメンバーと合流した七虹は、湖のある森の中のログハウスで過ごす。
その夜、湖に行った宿泊客のひとりが姿を消す。
その湖には、人間を喰う『人魚』がいるという噂があった……。
*
超弩級のB級ホラー(バトル要素もある)です。
志知 七虹(しち ななこ)
/主人公
木瀬 椿(きせ つばき)
大和 柊(やまと ひらぎ)
/謎の多い少女と少年
仁藤 健太(にとう けんた)
/グロススタジオの責任者
四条 剛樹(しじょう ごうき)
伍川 圭助(ごかわ けいすけ)
六人部 雄一(むとべ ゆういち)
/グロススタジオの関係者(男)
一ノ宮 蓮絵(いちのみや はすえ)
三井 果蘭(みつい からん)
/グロススタジオの関係者(男)
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文字数 50,885
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.31
1,565
赤ずきんちゃん、そのお金持ちに気をつけて
赤ずきんを現代版にアレンジした作品です。子どもの誘拐事件が多いという話を聞いたので臓器売買の密輸の話があるだろうなと思いながら書いてみました。
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文字数 6,419
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
1,566
黒い影
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
1,567
雪と月
感想数 2
文字数 54,373
最終更新日 2025.06.13
登録日 2022.03.15
1,568
私のシンゾウ
冒頭より——
いつからだろうか。寝息がピタリと止まって、伸び縮みを繰り返す心臓の動きが徐に鈍化していく姿を想像するようになったのは。神や仏の存在に怯えるような誠実さはとうの昔に手放したものの、この邪な願いを阻んでいるのは、形而上なる存在に違いないと言う、曖昧模糊とした感覚があった。
血を分け合った人間同士というのは特に厄介である。スマートフォンに登録されている情報を消去すれば無かったことにできる他人とは違って、常に周囲に付き纏い、私がこの世に生まれてきた理由でもある為、簡単に袂を分かつことは出来ない。家の至る所で愚痴と嘆息を吐き散らし、湿り気を醸成する私の悩みは、介護の対象となった父の行動だ。
18時更新
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文字数 14,731
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.15
1,569
夜闇の中の音(ね)
客が去ったパチンコホール。
夜陰の中、毎夜、現れる小さな ”闇 ”。
それは、ほんの小さな、そして日常の中の静かな ”怪異 ”。
妄想です …。
宜しければ、どうぞ。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 3,315
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1,570
怪奇短編集
文字数 102,442
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.02.16
1,571
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
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文字数 1,537
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.06
1,572
『紅い部屋の子どもたち——封印された約束、蘇る儀式—』
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
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文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
1,573
猫になりたい
絵理ちゃんは憂鬱でした。
中学生になってから何事もイマイチ上手くいきません。
そんな彼女は飼い猫に向かって「こんなことなら猫に生まれたかった」と口走ってしまいます。
その日から、彼女は猫になる『夢』を見るようになり……?
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文字数 3,498
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1,574
墓地の前
墓地の前に引っ越した
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文字数 735
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
1,575
「当選おめでとうございます」
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文字数 1,179
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
1,576
まなやままあやか (05/01/01/2:00)
感想数 0
文字数 3,673
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
1,577
占い師です
いきなり占い師がやって来た
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文字数 1,164
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.25
1,578
この欠け落ちた匣庭の中で 終章―Dream of miniature garden―
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
感想数 0
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01
1,579
道中地蔵
感想数 0
文字数 4,166
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.16
1,580
春夜さんに会ったら
「桜が舞う夜はね、春夜(はるや)さんが現れるよ。
風鈴の音が聞こえたら気をつけて。
春夜さんに好かれた人は良いことがあるけど、
失礼な人は大切なものを失うんだって。」
同じ塾のふぅちゃんから聞いた話を思い出した帰り、春夜さんに会ってしまう。
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文字数 1,453
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
1,581
開かずの間にいた黒い影に恋をした
代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。
ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。
恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。
それは呪いか、それとも恋か――。
あの日出会った黒い服の女。
下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。
怖いのに、切ない。
これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 28,703
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.24
1,582
『お墓』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
1,583
それ以外は普通のひと
わたしは祖母を思い出す。
わたしは父を思い出す。
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文字数 1,504
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
1,584
落ちるもの
なにかが落ちてきた
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文字数 362
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
1,585
開く
古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
1,586
エクストリーム福の神
縁を結んだ人間の願いを叶え幸福に導くとされる福の神。
ある日、大学生の龍川純太は深夜、サークルの飲み会あとのほろ酔いでの帰宅途中、ふいに現れた見知らぬ女から打出の小槌のような物を「これ、あげるっ、もらって!」といきなり胸に押し付けられた。
明るさの乏しい外灯の光の下のその女は、見れば化粧っけもなく髪を乱した年配で表情は焦燥感に満ちている。
「ちょっと、これ何なん・・・・」
酔いの回るぼんやりとした頭で立ち尽くす純太を置き去りに駆け出しながら女は「それ、福の神っ、七回振ると出るからっ、じゃっ」と叫ぶように言い放ち、あっという間に走り去った。
(福の神?)
首を傾げながらアパートの自室に持ち込んだそれは良く見ると金糸銀糸の美しい刺繍が施され幾つかの金色の鈴飾りが付いており、まだ酔いの覚めやらぬ純太の脳裏にさっきの女の言葉が蘇った。
「七回振ると出るからっ」
純太は──振った。
その時、その瞬間から、純太の人生は運命の急流にのみ込まれたかのような思いもよらない方向へと激変をしてゆくことになる。
感想数 0
文字数 1,471
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
1,587
送りもの
猫板家工房の同人新作、和ホラーの『ギフト』を書いてる時に思いついた1500文字程度の作品です。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
1,588
サイン
「最後に残された“サイン”は、生きた証だった。」
——そして、別れのときが静かに訪れる。
台風一過の晴天。田所雅史は趣味のトレッキングに出かけた。静寂な山道、奇妙にフリーズするデジカメ、そして不意に感じた“女性の気配”。
やがて彼は、思い出せない記憶と、痛む左手に悩まされるようになる。
“サイン”が、静かに、生きた証を刻んでいく。
これは、**ひとつの「ありがとう」**の物語。
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文字数 8,081
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
1,589
半人前霊能者シリーズ番外編 幽霊様のお導き
半人前霊能者シリーズ主人公の両親のお話
半人前霊能者の三神優斗が生まれる20年前。
霊障相談者として現れた三神勇斗と衣笠葵の出逢いの物語。それは幽霊によって、導かれるように出逢ったものだった。
「今は鬼婆言われてるけど、昔はキレイだったんだいっ!」という本人談が混じっている模様(苦笑)
感想数 0
文字数 7,218
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.04.17
1,590
巫女はいない
神社に不思議な巫女がいた
感想数 0
文字数 838
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
1,591
怨霊師
怨霊師とは怨念を纏いて怨霊を使役する者也
一人の少年の両親が目の前で怨霊となり、少年はそれが見えるようになります。
そのせいか、人々の黒い物、怨念まで見えるようになりました。
見えるようになった少年の目には、世の中に黒い怨念があふれているように見えます。
そして、その中でも強い怨念は人に悪影響を及ぼす事を知り、人知れずそれを取り除いていました。
あるとき怨霊に取り憑かれた暴走族が、殺人をするところを目撃します。
少年は怒りに我を忘れます。
我を忘れた少年の体から、取り除いていたはずの大量の怨念が飛び出しました。
飛び出した大量の怨念は怨霊に吸収されると、とりついている暴走族を自由に動かし、殺してしまいました。
その時、少年は自分の出来る事を理解し、自らを怨霊師と名のる事にしました。
怨霊師となった少年は、その力で怨霊に取り憑かれてもなお悪事を働く者達に正義の鉄槌を加えます。
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文字数 30,000
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.02.07
1,592
バーテンダーは怖がりたい
関西でオカルトライター兼バーテンダーをしている奈良井の取材、もしくはお客さんから聞いた怪談の数々
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文字数 44,533
最終更新日 2025.03.13
登録日 2024.06.06
1,593
雨の足音
雨の日、僕の後ろに、誰かの足音がついてくる。
ピチャ、ピチャ――半歩遅れて響く、水を踏む音。
最初は気のせいだと思っていた。でも雨が降るたび、それは少しずつ、確実に近づいてきている。
振り返っても誰もいない。だけど“いる”。
そして、ある雨の日。ついに、それは僕に――触れた。
これは、抗えない“何か”に追いつかれていく、静かな恐怖の記録。
感想数 0
文字数 5,530
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
1,594
13時の、手を振る人
曜日の感覚がなくなったニート生活。
そんな生活の中で唯一「水曜日」を教えてくれる存在がいた。
いつも窓の外で、13時に手を振る人。その人の正体を確かめようとしたときから、私の中に何かが静かに侵食していったーー
無気力な日常と、不気味な非日常が交差する、静観なホラー掌編。
作・細井小花
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文字数 1,530
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
1,595
喰われ
部活で遅くなった僕は、ふと、旧講堂を見上げた……。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 758
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
1,596
”りん”とつや~過去生からの怨嗟~
婚約者を、やりてと評判の女に略奪された凛は、のみならず、同僚でもある彼らの障害物だったかのように言われ、周囲にもそういった扱いをされ、精神的苦痛から退職の道を選ぶ。
そんなとき、側溝に落ちている数珠を見つけたことから女幽霊と出会うこととなり、知り得る筈もなかった己の過去生と向き合うこととなる。
感想数 0
文字数 12,153
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.23
1,597
霊感
A子さんは自分には霊能力があるという自負があった。
感想数 0
文字数 1,362
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
1,598
BLホラー短編
物語は春斗の恋人が轢死した所から始まる。
何の前触れもなく恋人が死んだ。憔悴しきった春斗は夢の中で死んだ恋人に再開する。
だが、友人から紹介された内田という男に無理矢理抱かれ運命は変わってしまった。
ライトなBLホラー。不定期更新。※はR18
攻→内田
感想数 0
文字数 16,915
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.02
1,599
幽霊恩送り
ある大学生の男。あるご近所さんだけが彼の救いだった。
感想数 0
文字数 1,919
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
1,600
お隣さん
どこかいけ好かないお隣さんから渡されたコケシから怪奇現象が起こり、娘が童歌を歌い始めた時、悪夢が始まる。
娘を付け狙う黒ずくめの男に、血みどろの中年、影の化け物、モラハラクズ旦那。
様々な苦難が襲いかかると、お隣さんが恐ろしい正体を表す。
感想数 0
文字数 8,752
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04