怪談 小説一覧

639
161

ぶツぶツ ―ホラー短篇蒐―

ぶツぶツ ―ホラー短篇蒐―
「あなたの皮膚に 潰したくなるような ぶつぶつ を。」 1,000文字以下の掌篇から、5,000字ほどの、ホラー、怪談、怪奇譚などの短篇を蒐めてみました。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 82,873 最終更新日 2025.03.31 登録日 2019.08.06
162

ツルバミ奇譚

現代より少し昔。 ある屋敷に泊まり込んでいる主人公は、屋敷とその周辺で起きる様々な怪異に遭遇する。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,613 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.02.28
163

ロザリーさん

わたし、ロザリーさん。あなたを殺しに来たの。 ある夏の夜、女の子の前に突然現れた黒いドレスの殺人鬼は― 死神にかりそめの体を与えられた元・人形の女の子、ロザリーさんだった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 29,942 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.22
164

102号室

102号室
“ここ”にいるのは、僕だけじゃない―― 大学在学中にうつ病を患い、102号室に引きこもるようになった“僕”。 築年数の古いこの部屋は、表向きこそ快適そうに見えたが、近くには霊園と老人ホーム、そして深夜に差し込む赤いライト……。 昼夜が逆転し、正常なリズムを失っていく日々の中、“僕”は窓の外や部屋の中、ふとした瞬間に奇妙な違和感を覚えはじめる。 それは幻覚か、心の病による妄想か――それとも本当に“何か”がそこにいるのか。 うつ病に苛まれながらも日常を過ごす“僕”に訪れる数々の謎と恐怖、どうか最後まで見届けてほしい。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,631 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.03.22
165

焔鬼

焔鬼
「昨日の夜、行方不明になった子もそうだったのかなあ。どっかの防空壕とか、そういう場所に入って出られなくなった、とかだったら笑えないよね」  焔ヶ町。そこは、焔鬼様、という鬼の神様が守るとされる小さな町だった。  ある夏、その町で一人の女子中学生・古鷹未散が失踪する。夜中にこっそり家の窓から抜け出していなくなったというのだ。  家出か何かだろう、と同じ中学校に通っていた衣笠梨華は、友人の五十鈴マイとともにタカをくくっていた。たとえ、その失踪の状況に不自然な点が数多くあったとしても。  しかし、その古鷹未散は、黒焦げの死体となって発見されることになる。  幼い頃から焔ヶ町に住んでいるマイは、「焔鬼様の仕業では」と怯え始めた。友人を安心させるために、梨華は独自に調査を開始するが。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 144,299 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.02.20
166

仕事でクビになった私と幼馴染の彼

仕事でクビになった私と、幼馴染の彼。 全てを失った私を見つけて保護してくれた彼と私は愛し合っているのに結ばれない理由があった。 私と彼が結ばれるために必要なものは、体だった。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,642 最終更新日 2025.03.23 登録日 2021.10.19
167

『ゴーゴン(仮題)』

『ゴーゴン(仮題)』
 高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……  その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。 「……やっぱり何か頭の方で動いてる」  モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。 成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。 生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。 同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。 私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,416 最終更新日 2025.03.16 登録日 2025.02.28
168

バーテンダーは怖がりたい

関西でオカルトライター兼バーテンダーをしている奈良井の取材、もしくはお客さんから聞いた怪談の数々
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 44,533 最終更新日 2025.03.13 登録日 2024.06.06
169

精神病棟脱出

俺は昔、精神病ってものをバカにしていた。あんなのは甘えであって、人は気合で物事を乗り越えられるものだと。結局のところ、何かを言い訳に仕事や学校を休んでるのは甘えるための言い訳に過ぎないと・・・そう・・・思ってたんだ。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,527 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
170

世にも奇妙な、アナタの頭の中の思い出 ~妙メモリー~

世にも奇妙な、アナタの頭の中の思い出 ~妙メモリー~
【1話3分】「辞書を飼っていたときの話」や「ホイットニー・ヒューストンで遊んだ話」など、もしかしたらアナタが体験したことのあるかもしれない話を陳列しております。心当たりはありますか?
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,888 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.02.15
171

おばあちゃん

 両親が共働きだったため、小さい頃はおばあちゃんによく世話をしてもらっていたらしい。しかし、その記憶はほとんど残っていない。おばあちゃんは、俺が小学生になる前に亡くなったからだ。 中学生になったある日、帰り道で懐かしい後ろ姿を見つける。振り向いたのは、間違いなく俺のおばあちゃんだった。俺は嬉しくなり、それから毎日、おばあちゃんと一緒に過ごすようになる。 けれど、ある日アルバムを見返して、衝撃の事実に気づく...
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 980 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
172

未確認生命体は永遠の愛に飢えている

未確認生命体は永遠の愛に飢えている
 恋する乙女は盲目だ。その目線の先に映るのは肯定と欲望のみ。身寄りのない少女が出会ったのは、人に成り代わる化け物だった。愛情に飢えた少女と化け物。これは決して甘いラブロマンスなんかではない。嘘だと言いたくなる展開に一秒も目を離すな。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,132 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.07
173

逆数え

逆数え
友達が神隠しに遭った。禁呪を犯してしまう少年を襲う、戦慄の結末。 ※表紙画像は「Adobe Stock(https://stock.adobe.com/jp/)」様の素材を使っております。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,748 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.03.05
174

一ノ瀬一二三の怪奇譚

一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。 取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。 彼にはひとつ、不思議な力がある。 ――写真の中に入ることができるのだ。 しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。 写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。 本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。 そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。 だが、一二三は考える。 「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。 「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。 そうして彼は今日も取材に向かう。 影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。 それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。 だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。 写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか? 彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか? 怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 16,750 最終更新日 2025.02.26 登録日 2025.02.18
175

ここは奈落の凝り

ここは奈落の凝り
お前もそろそろ嫁さんを貰ったほうがええじゃろう、と近所の婆さんに言われ、巽の元に女房が来ることとなった。 勝気な女だったが、切れ長の目が涼やかで、こざっぱりとした美人だった。 巽は物事に頓着しない性格で、一人で気ままに暮らすのが性分に合っていたらしく、女房なんざ面倒なだけだと常々言っていたものの、いざ女房が家に入るとさすがの巽もしっかりせねばという気になるらしい。巽は不精しがちだった仕事にも精を出し、一緒になってから一年後には子供も生まれた。 あるとき、仕事の合間に煙管を吸って休憩を取っていた巽に話しかけて来た人物がいた──。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,288 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.12
176

怪談潰しの変人〜ゴーストドールが可哀想〜

怪談潰しの変人〜ゴーストドールが可哀想〜
変人が呪いの人形を拾った。 呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。 一人暮らしの筈なのに視線を感じる。 誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。 真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。 そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。 変人――中宮木 凛太郎が。 「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」 明るいテンションで持ち帰った。 以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。 「こ……この人形……もしかして……」 拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。 この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。 『ヤバい奴に拾われてしまった……』 凛太郎は除霊の為動き出す。 相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。 央 竜生。 龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。 かくして……。 巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。 「私ちょっと、潔癖症なので」 南原 花鳥。 「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」 西野 虎白。 「ぐぅー……ぐぅー……」 北条 亀美。 凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。 次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。 『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』 そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。 (気の毒だなぁ……あのゴーストドール……) そんな竜生には、不思議な力がある。 その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。 やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。 しかし、時既に遅し―― 「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」 変人達が、除霊に動き出していたのだ。 竜生の想いと変人達がぶつかり合い―― 彼は叫ぶ。 「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」 そして彼ら彼女らは、全てを知る。 除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 101,677 最終更新日 2025.02.07 登録日 2025.01.22
177

ぽちゃん

ある夜、井戸からぽちゃんという音が響く。風も雨もないのに、規則正しく続くその音に、語り手は不安を感じる。幼い頃、婆様から「井戸には近づくな」と言われていたが、好奇心に駆られ、足が向かってしまう。井戸の縁に手を伸ばすと、冷たい感触が伝わり、水面に映るのは自分じゃない何か。背後から響く、低く冷たい囁き…「こっちにおいで」
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 934 最終更新日 2025.02.05 登録日 2025.02.05
178

怖い童話

学校の図書館の片隅に、 読んではいけない童話がある。 その童話を一つ開くと、 僕たちは、知らない世界に紛れ込む。 不思議なこと、奇妙なこと、 それは、 怖い童話⋯⋯かもしれない。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,100 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.18
179

導く人

山の中で道に迷ってしまった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,165 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.01
180

アブノーマル・コックリさん

※ホラー要素はありません 中学生の壮真はある日、「コックリさん」という霊を召喚し、占いをする儀式をしようと、同級生の蓮から誘われる。 そこに、霊が視える祐樹と、コックリさんの儀式は本来3人でやることを知らない寛太が加わり、4人で儀式を行うことになった。 無事、コックリさんを召喚することはできたものの、占いの答えはやけに親身で...... 本当にそのコックリさんはコックリさんなの?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,904 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.02.01
181

指がささくれ立った女

あそこの廃病院のあたりに、出るんだそうですよ。指がささくれ立った女が。 ※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,606 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.02.01
182

△〇の一部

△〇の一部が部屋にあった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 982 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.28
183

夢日記

サクッと読めるホラー短編第3弾 前作『じいちゃん』の続きですが、読まなくても大丈夫です ※会話型
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,051 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.31
184

少女たちが「男の性欲」に憑かれる話

「4時44分44秒に鏡を見る」。そんな、ありふれた怪談。 それが、少女たちの全てを一変させるなんて──誰も予想しなかった。
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 32,597 最終更新日 2025.01.28 登録日 2024.05.26
185

意味が分かると怖い話まとめ 一気見 【解説付き】

意味が分かると怖い話まとめ 一気見 【解説付き】
意味が分かると怖い話。 有名な話からここでしか読めないオリジナルの話まで! 様々で多くの種類の話がございます。
ホラー 連載中 ショートショート
文字数 21,527 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.09
186

白い少女

雪山に白い少女がいた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,096 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.14
187

境界の川

地下室の先に川があった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,618 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.09
188

さぁ、怪談を始めよう。

ショートショートの怪談徒然草です。 ちょっとした怪異からガチまで広く。 たまに実体験や心霊スポットでの 怪異体験なども含みます。 いつも私が書くのは恋愛怪異奇譚ですが、 これはガチ怪談です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,355 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.08.06
189

クソさこ

女はクソさこになった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,508 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.12.28
190

ゴーストバスター幽野怜

ゴーストバスター幽野怜
ゴーストバスターとは、霊を倒す者達を指す言葉である。 山奥の廃校舎に住む、おかしな男子高校生――幽野怜はゴーストバスターだった。 そんな彼の元に今日も依頼が舞い込む。 肝試しにて悪霊に取り憑かれた女性―― 悲しい呪いをかけられている同級生―― 一県全体を恐怖に陥れる、最凶の悪霊―― そして、その先に待ち受けているのは、十体の霊王! ゴーストバスターVS悪霊達 笑いあり、涙あり、怒りありの、壮絶な戦いが幕を開ける! 現代ホラーバトル、いざ開幕!! 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 128,005 最終更新日 2024.12.08 登録日 2024.11.12
191

お前に『幸福』は似合わない

お前に『幸福』は似合わない
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。  叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。  時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。  そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。  その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。  それは時雨が――実の両親を殺している夢。  あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 134,438 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.09.19
192

柘榴話

柘榴話
ザクロの実の花言葉は「愚かしさ」、様々な愚かしさをどうぞ。 柘榴(ざくろ)の実には「愚かしさ」という花言葉があります。 短い作品集になっていますが、どの話にも必ず「愚かしさ」が隠れています。 各話10分ほどで読めますので、色んな愚かしさに触れてみて下さい。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,376 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.10.29
193

水色の赤い封筒

大学生の娘を亡くした中小企業の社長。 ようやく、四十九日も終り、娘の死と向き合えるようになったと思ったら……? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,786 最終更新日 2024.11.05 登録日 2024.11.05
194

雨降る朔日

雨降る朔日
母が云いました。祭礼の後に降る雨は、子供たちを憐れむ蛇神様の涙だと。 せめて一夜の話し相手となりましょう。 御物語り候へ。 --------- 珠白は、たおやかなる峰々の慈愛に恵まれ豊かな雨の降りそそぐ、農業と医学の国。 薬師の少年、霜辻朔夜は、ひと雨ごとに冬が近付く季節の薬草園の六畳間で、蛇神の悲しい物語に耳を傾けます。 白の霊峰、氷室の祭礼、身代わりの少年たち。 心優しい少年が人ならざるものたちの抱えた思いに寄り添い慰撫する中で成長してゆく物語です。 創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。 2024.11.25〜12.8 この物語の世界を体験する展示を、箱の中のお店(名古屋)で開催します。 絵:ゆきか 題字:渡邊野乃香
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 96,839 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.08.23
195

この祠壊しちゃった。多分、俺は死ぬ。

例のネットミームそのものの事態が起きてる……ように見えたけど、何かがおかしい。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 954 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.10.16
196

ロシア病院と二重倉庫

ロシア病院と二重倉庫
 今からお聞かせするのは、舞鶴で会った男から聞いた『ロシア病院』と『二重倉庫』の話です。あまり気持ちの良い話ではありませんが、少しだけお付き合いください。  そのとき私は盆休みを利用して、舞鶴でソロ・キャンプを楽しんでいました。この時期を青葉山のふもとに在るキャンプ場で過ごすことは、もはや私の恒例行事となっていたのです。  日が落ちる前に夕食を済ませ、備え付けのベンチに腰を下ろして涼を取っていました。山からの風は思いのほか涼やかで、八月とは思えない冷気に思わず上着を出そうかと考えたほどです。  その男が現れたのは、そんな黄昏時のことでした。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,430 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.10.14
197

ぼくの学校の怖い噂話

キミのまわりにも、怖い噂話ってあるかな? ぼくの中学校に昔からあるのは、行方不明になった少女の話なんだ……。 ※無断転載禁止
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,559 最終更新日 2024.10.12 登録日 2024.10.12
198

三分で読める〜都市伝説から派生する、ホラー物語〜

実際に存在する都市伝説を改変してより怖くした短編物語集です。 随時更新するので、お気に入りよろしくお願いします。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,818 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.09.28
199

消えた影

消えた影
大学生の「葵」は、ある日突然、幼馴染の「光太郎」から数年ぶりに連絡を受ける。彼はおびえた様子で「影が消えるんだ、俺の影が…」と語る光太郎の言葉は、葵に不安と疑念を抱かせるが、冗談だろうと思いながらも会う約束をする。 その夜、指定された場所に現れた葵は、薄暗い公園で光太郎の姿を見つける。しかし、光太郎の体には影が一切ない。冗談ではなく本当に影が消えていることに恐怖を感じた葵は、原因を聞いた。 光太郎は学校でうわさになっていたオカルトサイトを見つけ、そこに書かれている「自分の影を売り渡すと、夢が叶う」という謎めいたオカルト儀式を冗談半分で行った結果、彼の影が消えてしまったというのだ。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,936 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.10.03
200

【一話完結】3分で読める背筋の凍る怖い話

【一話完結】3分で読める背筋の凍る怖い話
本当に怖いのはありそうな恐怖。日常に潜むあり得る恐怖。 読者の日常に不安の種を植え付けます。 きっといつか不安の花は開く。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 29,894 最終更新日 2024.09.16 登録日 2023.02.07
639