聖女 小説一覧
2,201
花冠の聖女は王子に愛を歌う
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』
国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。
しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。
期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。
選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。
「それは王家の宝石よ!!」
…え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど?
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 123,561
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.05.27
2,202
【完結】吸血鬼の元騎士
敵国に打ち勝つため、国王の命で一人の騎士が吸血鬼となった。
戦争が終わると国王は騎士の命を狙い、騎士は亡命した。
5年後、瀕死の状態で倒れていた騎士を聖女が助けた。
吸血鬼となった元騎士と、一人の聖女、一人の少年との、
時に優しく、とても悲しい物語。
※拷問、強姦等の描写があります。苦手な方はご注意ください※
※全体的にずっと辛い物語です。苦手な方はご注意ください※
※双子のお話と毛色が全く違います。ほんわか要素なしです。双子から来てくださった方はご注意ください※
「捨てられた双子のセカンドライフ」スピンオフ作品:セルジュside
※その作品を未読でも問題ありません※
感想数 16
文字数 112,372
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.19
2,203
【第一章完結】だから、わらわは聖女などではない!〜令嬢転生した魔王、人類をせん滅したいのに皆をどんどん幸せにしてしまう〜
「お嬢様……じゃと?」
人類せん滅を目論むも、勇者と相討ちになりその野望を阻まれた魔王エリス。だが次の瞬間、彼女は見知らぬ森で目を覚ます――。
十年も『過去』に侯爵令嬢として転生してしまったエリスは、ひっそりと人間社会に溶け込んで再起を図る。だが、なぜだか人々には伝説の聖女だと崇められ、その名声は爆アゲで……?
「さすがは聖女様!!」
「ええい、だからわらわは聖女などではない!!」
未来の魔王軍四天王や宿敵勇者一行も巻き込んで、エリスの努力は今日も盛大に空回る!果たしてエリスはかつての力を取り戻し、再び魔王として君臨することができるのか?
頑張る魔王の孤軍奮闘ドタバタファンタジー、ここに開幕!!
※小説家になろう、カクヨムでは「だから、わらわは聖女などではない」のタイトルで投稿しています。
感想数 7
文字数 192,651
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.09
2,204
処刑されるくらいなら、平民になって自由に生きる!~最強聖女は女神として降臨する~
公爵令嬢のエレンは病弱体質だった。
ある日熱で魘されていたエレンは夢を見る。婚約破棄を突き付けられる夢を。
よくわからない罪で断罪されるくらいなら、平民になり冒険者になって自由を掴み取って見せるわ!と行動するお話です。
ゆるゆる設定で、ぬるっと進みます。
感想数 1
文字数 21,404
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
2,205
聖女さまの殺し方【R15】
塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。
無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。
「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。
**
※全7話で完結済みです。
※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
※R18版は、4/29にムーンライトノベルス、5/2からアルファポリスにて公開予定です。
感想数 0
文字数 10,930
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
2,206
男とバレたら即処刑!?聖女な僕が死亡フラグをへし折ります!
「セラフィーナ・ラガザハート。汝は男でありながら聖女の地位に就いた。それはこの国の法、ひいては国そのものを欺いた重罪である。よって汝に死刑を言い渡す」
いきなりではあるが、聖女セラフィーナ・ラガザハートは死刑となってしまった。彼女は男の娘でありながら、本来は女性にのみ与えられるはずの聖女の座に就いてしまったからだ。聖女とはとても神聖なものであり、性別を偽ってその座に付くなど神への冒涜も同義なのである。故に、彼女は死刑になるより他になかった。
ギロチンが下ろされ、首が吹き飛ばされる。しかしその直前、不思議な光に身体が包まれ、セラフィーナは意識を失ってしまう。やがて眩しい光が消え、次に目を覚ましたのは、どこか見覚えのある教会。どうやら、聖女に就任したあの日に戻っているらしい。
ラッキー!これなら生き延びられるかもしれない!早速聖女を辞退して……って、ちょっと待って?既に自分は聖女になってしまっているではないか!!!!!!
という事は、ぼーっとしていたらまた死刑になってしまう!なんとか死ぬのを回避しなくては!これは、そんなデスエンドを回避する為に奔走する男の娘聖女セラフィーナと、それを取り巻く友人達とのドタバタハラハラコメディ物語である。
感想数 7
文字数 170,975
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.02.19
2,207
【完結】偽物の聖女ですが何か?
白百合の聖女オフィリアは神託に従い、マクレーン王国を聖なる力で守ってきた。
しかし、彼女を「無能」と断じた王侯貴族達に、その資質を疑われ詰められる。
その上、白百合の聖女に相応しいのは、公爵の娘レアティーズだと言われてしまう。
そして、彼らから「オフィリアは偽物の聖女だ」と断じられた時、オフィリアは笑ってこう言い放った。
「はい。偽物の聖女ですが何か」
■多分、王道の追放物(テンプレ作品) ■三人称視点に挑戦中 ■画像は生成AI(ChatGPT)
感想数 0
文字数 10,182
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
2,208
だって僕はNPCだから
『嫌われ者の彼女を分かってあげられるのは僕だけ!?』
美人だけど乱暴で勝ち気な闇の魔女ミランダは誰からも嫌われる恐ろしい女の子。僕だって彼女のことは怖くてたまらないんだ。でも彼女は本当は・・・・・・。
あるゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕は国王様に仕える下級兵士。
そんな僕が任されている仕事は、闇の洞窟の恐ろしいボスにして国民の敵である魔女ミランダを見張る役目だった。
ミランダを退治せんと数々のプレイヤーたちが闇の洞窟に足を踏み入れるけど、魔女の奏でる死を呼ぶ魔法の前にことごとく敗れ去っていく。
ミランダの華麗にして極悪な振る舞いを毎日見せつけられる僕と、ことあるごとに僕を悪の道に引きずり込もうとするミランダ。
僕らは不本意ながら少しずつ仲良くなっていった。
だけどそんなある日……。
感想数 0
文字数 157,600
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.31
2,209
公爵令嬢として生まれた私は待望された聖女でした。聖女としての才能がなくて見捨てられましたが、武の極みに至る才能はあったみたいです。
ラーゲン王国では、長らく聖女が現れなかった。
100年という長き日を跨ぎ、ようやく生まれた聖女。ティアナ。
公爵令嬢として生まれた彼女は聖女として大いに期待され、王太子との婚約も早々に決まっていた。
順風満帆だった彼女の人生があっさりと崩れ去ったのは、聖女としての力があまりにも乏しいと判明してからだった。
常に人に囲まれていた日々は遠のき、仲が良かったと思っていた他家の令嬢たちは誰一人話しかけてこない。家族と家の使用人以外、味方が居なくなった上にとどめになったのは王太子の言葉だった。
「お前との婚約は破棄だ。無能を后には迎えられない」
私はショックで数日寝込んだ後、水ものどを通らず、耐えかねて神殿でずっと祈りをささげていた。
神様、なぜ私を聖女になど選んだのですか?
答えを返してくれたのはなぜか武をつかさどる神様でした。
「お前は武の極みに至れる」
「はい?」
私は決意しました。強くなろうって。
感想数 0
文字数 26,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
2,210
三年後の聖女
『カレンドールには数百年に一度魔王が復活し、そのたびに勇者として覚醒する者が現れる――』
ごく普通のOL・紗綾は勇者と対になる聖女として異世界・カレンドールに召喚された。役目を果たした後こっそり内緒で地球に帰ろうとするのだが、そこに勇者である第三王子が何とか止めようと駆け込んできた。異世界トリップ先でのすれ違いのその後のお話。
重複投稿。
感想数 5
文字数 29,393
最終更新日 2016.11.06
登録日 2016.07.14
2,211
辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい
【完結】結婚適齢期が過ぎた公爵家のメーラに突然結婚の話が浮上した。相手は兄の友人で、魔物の血が混じっているからと敬遠されていた男性だ。メーラの意思を無視して彼女の家族は結婚の手続きを済ませ、早々に辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
彼女には誰にも知られたくない秘密があった。自宅で裸で過ごすという習慣だ。自宅裸族の趣味を知られたくないが為に、結婚相手に無理難題な条件を付けて避け続けていたのに、兄の友人レイオン・ゼストス・ディアフォティーゾ辺境伯は条件を全部飲むと言う。
結婚が決まりすぐに辺境伯領の屋敷に移ったメーラは彼が全て了承済みである事を知る。室内では裸で過ごし、外では室外犬のフォティアに懐かれ、一人と一匹でのんびりとした時間を過ごしていた。
しかし自宅裸族をレイオンに知られてしまい、二人の関係に変化が訪れた。メーラはレイオンの秘密を知り、徐々に二人の関係が深まっていく中でメーラはレイオンに心を寄せていき、最後にはフォティアの秘密も知る事になる。
表情に乏しい辺境伯と自宅裸族の令嬢が距離を縮めていくだけのラブコメ。
本音→自宅裸族を書きたい
前作~魔王でしたと同じ世界線、というか隣国エクセロスレヴォを舞台にしたものです。こちら単体で読めます。よくある氷の~と詠われる男性の心溶かす系もどきな話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
感想数 6
文字数 167,526
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.02.27
2,212
大人しい村娘の冒険
アップル王国の片隅にある小さな村で、私、メアリーは母と二人暮し。
普段は学校の後、母のパン屋を手伝い、休日は猫のカティとのんびりと公園でお散歩するのが日課となっている。
そんな平和な毎日を送っていたのに、悲劇は突然訪れてしまう。いつものように公園を散歩してたら、国の英雄と言われる勇者様が勢いよく馬車で駆けて私の大切なカティを跳ね飛ばしてしまったのだ。
助けを求めたら、暴言を吐かれ、暴力まで振るわれてしまった。
ボロボロになりながら、あてもなく彷徨う私たちを助けてくれたのは、『伝説の調合師』。もしあのお姉さんがいなかったら私たちは死んでいたのかもしれない。
さらに、私の親友もあの勇者のせいで酷い目に遭わされた。
許さない! 絶対にあの勇者に酷い目に合わせてやるっ! 村娘だからって甘く見るな!
感想数 0
文字数 61,322
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.11.13
2,213
公爵令嬢の闇落ち
冤罪で断罪された公爵令嬢。
その行き場のない思いは、大きな呪いとなって、元婚約者へと向かっていく。
闇に墜ちた彼女の復讐方法は…
感想数 1
文字数 3,494
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
2,214
海と聖女とサムライと
聖女、勇者、賢者の3人が主人公の異世界 ほのぼの 冒険 ファンタジーです。
基本的に聖女目線で描かれてます。
突然.、聖女の前にサムライが現れる。
聖女とサムライは、一緒に勇者探しの旅に出た。
そして、ついに見つけた勇者は、何と、5歳の女の子だった。
こうして、聖女とサムライと5歳児の冒険が始まる。
感想数 0
文字数 72,925
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.23
2,215
【完結】推奨レベル差10以上~聖女は朴念仁な婚約者を護りたい
※この作品には以下の要素が含まれます
•女性攻め
•ふたなり
なんでも許せる人向け。
聖女は生涯にひとりだけ加護を与えることができる。強気な聖女が泣き虫ひ弱だった許嫁が逞しく成長したことに戸惑いつつ、加護を与えて溺愛しようとするコメディ
感想数 0
文字数 18,771
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
2,216
ハーレムを満喫したい転生魔法使い少年VS逆ハーレム希望の転生聖女様VSレッサーパンダ
よくある異世界転生には、もちろん管理側の苦労というものがある。ハーレムを満(以下略)者たちを見守る、彼らの悲喜こもごもと、世界の真実。そして、レッサーパンダさいかわ。
文字数 8,447
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
2,217
聖女だって癒やされたいっ!〜週末は日本で〜
聖女アリア・カールスは疲れていた。次から次へとやってくる面倒事や人間関係に嫌気が刺していた。限界を感じたアリアは女神に頼み込み(脅すともいう)週末の2日間だけは休みを貰える事になる。しかも異世界『日本』で過ごせる事に。こうして聖女アリアの癒やしを求める週末旅が始まった。
感想数 0
文字数 5,682
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.10
2,218
異世界は歌でバトル!~仲間は魔法少女で俺は魔法少年?
感想数 0
文字数 56,331
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.05.22
2,219
勇者は最後に現れる~婚約破棄された聖女、辺境伯に救われた彼女は勇者や仲間と魔王へ挑む~
「聖女の力はもう不要だ」
婚約破棄され、王宮を追放されたセラフィーナ。彼女を迎えたのは、北境を守る辺境伯ガウェインだった。道具として扱った王宮とは違い、彼は彼女の意思を尊重する。一方、聖女を失った王都では結界と治癒体制が崩れ、王子の罪が明らかになっていく。
だがこれは、聖女一人だけの物語ではない。傷ついた義賊、豪快な商人、母を失った姉妹、そして孤独な勇者。別々の人生を取り戻した者たちは、やがて魔王との最終決戦へ集う。
婚約破棄、辺境伯との信頼、王子への責任追及、姉妹愛と仲間の絆を描く、完結済み群像ファンタジー。
オムニバス形式で進みます。 2章が聖女婚約解消追放、辺境溺愛ざまぁ物になります。
序章:勇者は、最初から英雄ではなかった。村を焼かれ、錆びた短剣だけを握った少年の旅立ち。
第1章:元Sランク斥候、濡れ衣で追放され義賊へ。人間不信の男と霧狼の少女のバディ章。
第2章:婚約破棄、聖女追放、辺境伯との出会い。利用された聖女が自分の正義を選び直す章。
第3章:脳筋商人と毒舌経理士の凸凹商会旅。笑えて熱い、人情と商売の章。
第4章:旅芸人の姉と魔物使いの妹。死んだ母と同じ顔の敵に立ち向かう姉妹の章。
感想数 0
文字数 261,066
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.13
2,220
魔術師は嘲笑の中を足掻き続ける ~嫌われ魔術師は、策謀と陰謀が渦巻く王国で、その嫉妬と羨望、そしてその力を聖女暗殺に利用される~
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
感想数 0
文字数 722,159
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.04.18
2,221
彼女は変わらない
無実の罪で断罪され、その身柄を奴隷商に下げ渡された令嬢。
過ぎたる正義感は傲慢な横暴でしかなく
流されるままにすべてを奪われ劣悪な環境に落とされた少女は
周囲の身勝手さをみて何を思い、行動するのか。
感想数 0
文字数 5,634
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.02
2,222
悪役令嬢の性格を引き継いだまま、聖女へ転生! ~悪態つきまくりですけど、聖女やってやりますわ~
前世の自分が大好きだった小説の悪役令嬢・ジェナに転生した私は、小説の世界を壊さないために悪役令嬢を演じきって処刑された。
そして次に目を覚ましたら、今度は全く知らない世界の聖女・アイヴィに転生していた!?
処刑時に首をはねられたのがトラウマになった私は、今回の人生は穏やかに生きたいと願っていた。
だから問題を起こさず、人とトラブルを起こさずにいたいのに──。
「いきなり聖女だとか言われても訳わかんないのよ! 冗談じゃないわ! そんな面倒に巻き込まれるくらいなら、聖女なんて辞めてやるわ!」
「私は一切聖女としての役目は果たさないわ。あなた達が私のことを尊重出来ないのならね」
自分の意思とは裏腹に、ジェナを演じすぎて染み付いた悪態が止まらない!
このままじゃまた処刑されてしまう──!
悪役令嬢の性格を引き継いだ聖女という難易度の高い今度の転生、果たして上手くいくのか。
そして聖女アイヴィに課された過酷な運命を、私は後に知ることになる……。
悪態をつく聖女が歩む道は、再びバッドエンドか、それとも──?
※他サイトにて掲載したものを、加筆修正しながら投稿しています。
感想数 11
文字数 135,402
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.12
2,223
【番外編:聖女の恋】ヒロインを虐めなくても死亡エンドしかない悪役令嬢に転生してしまった!
神の様に崇められる聖女と宰相の息子が恋を実らせる為に奮闘します!番外編。
「ヒロインを虐めなくても死亡エンドしかない悪役令嬢に転生してしまった!」の番外編になります。
悪役令嬢の親友となった聖女の許されない恋を番外編でお届けします。読者様からのリクエストで実現しました。
本編を読んでないと、突然のエピソードだったり、少し物足りない話の部分があるかもしれません。
前途多難な聖女の恋をどの様にして認めてもらうのか。
聖女の想い人であるカークが奮闘します!
本編ではほとんど出てこなかったカークですが、悪役令嬢の恋の影で色々と頑張っていました。
ぜひ番外編もお楽しみいただければと思います。
感想数 0
文字数 73,437
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.10
2,224
結婚に反対された聖女は国外逃亡する
アリーシャには愛する男性がいた。それは彼女の護衛であるレイであった。アリーシャは想いを告げ両想いであるということに気づいたのだが、王に結婚を反対される。
「アリーシャ様、2人で逃げませんか?」
文字数 5,161
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.21
2,225
寡黙な騎士は、追放聖女に追従する
聖王国ウィセリア。
その国で
幼い頃に教会に連れてこられた少女、名をミュウ。
国王陛下の命令で、5歳で力に目覚めてから、国に守りの結界と、癒しの結界、浄化の結界を状況に応じて展開してきた。
教会に連れてこられてから約10年、彼女は急に王城に呼び出された。
そこで告げられたのは、ある公爵家の令嬢が力に目覚めたそうで、お前は要らないという事実。
そして彼女は、ずっと守り続けた国を出ていくことになる。
5年前から私を守護してくれた騎士が、無言で付いてくる。
15の冬、私はこの国を出ていきます。
タイトル、あらすじ詐欺……ジェラルド、全然寡黙じゃない気が……する。
ごめんなさいm(_ _)m
☆素人の作品です。
ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 15,707
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.10.10
2,226
女神様の聖女ちゃん
ある日、死んだ男は異世界に転生したと思ったら現実世界で…。 だが、ステータスが見える!これは鍛えなければ…。体を鍛えていると、現実世界にダンジョンが現れる!これはダンジョンに行かなければと思う主人公。それから彼の職業は色々あるようで…
処女作のため至らぬ点は多々あるかと思いますがよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 20,729
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
2,227
魔王と呼ばれる元聖女の祝福はラッキースケベ(旧題:婚約破棄と処刑コンボを越えた先は魔王でした)
【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。
婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。
本音→ラッキースケベを書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
感想数 0
文字数 174,931
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.12.04
2,228
【完結】ずっと君を愛してた〜悪役令嬢と悪女は違います〜
〜悪役令嬢と悪女は違います!? ナニカ?〜
カサブランカの目が覚めると、そこは寂れた石造りの小さな部屋の隅にある木製の粗末な狭いベッドの上で。
出席した夜会で聖女プルメリアを貶めたと、フレデリック王子に断罪され、北の塔に閉じ込められたカサブランカ。
さてどうしたことかしら?
1/24完結予定⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
▲▲▲▲▲
旦那様は甘いのがお好き〜執着婿入り王子様の華麗なる日常(肉欲付き)〜
愛しのカサブランカにくっついて公爵領にやって来たフレデリック。
そこに現われたのはカサブランカの妹で・・・
ヤンデレ王子頑張ります。
1/26 完結予定\(๑╹◡╹๑)ノ♬
▲▲▲▲
以前掲載したお話のシリーズ2話を手直しして、内容も少し変えての再掲載作品です。
なので完結確定。
実は続き物だったのに続けられなかったので、還暦の開き直りで掲載し直しです(≧▽≦)ノイテエ
異世界ふんわり設定のラブコメディ。
空想の世界のオハナシです。
誤字脱字病は不治の病です。
申し訳ありません(_ _)
2025.1.22.hot女性向け59位ありがとうございます(_ _)
全話予約登録後感想欄は開放します。お返事は遅いです(_ _)
感想数 1
文字数 50,477
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.01.22
2,229
異世界召喚のその裏で
幼馴染の飛香(アスカ)が行方不明になった。彼女はひとりきりでの下校途中に、なんの前触れもなく忽然と消えてしまった。
幼馴染で無二の親友だったアタシ、礼愛(ライア)は、彼女の失踪がどうしても信じられなくて、たとえ独りきりになっても必ず彼女を見つけ出し、連れ帰ってみせると心に誓った。
だけど、どうすればいいのか分からなくて途方に暮れる日々。周囲は次第に飛香のいない日常を受け入れつつある中で、焦燥だけが募る。親身に寄り添ってくれるのは、アタシと飛香の共通の幼馴染である後輩だけだった。
彼女はアタシにひとつのネット小説を見せてきた。そこに書いてあったのは、異世界“ニホン”から召喚された“ジョシコウセイ”の聖女アスカの物語だった⸺!
◆ってとこから始まる二転三転大どんでん返しの物語。いや大どんでん返しではないか、多分。
よくある異世界召喚ものの、召喚されなかった「こちら側」のお話。
◆完結後に投稿。全15話、約4万4000字です。
◆ジャンルは一応、ライト文芸にしてますが、本当にそれが正しいか作者にもよく分かってません。ファンタジー?ホラー?というかサスペンスかも?
運営様よりファンタジージャンルに強制変更されました(笑)。そしてランキングから漏れるっていうwww(2025/9/1)
◆多分、ハッピーエンドではない、はず。かと言ってメリバとも言い難く、うーん。
思い浮かんだ設定とシチュエーションで心の赴くまま書いているだけなので、作者にも収拾がつけられてません。どう判断するかは読者さまに丸投げで。(おい!)
◆作者が普段書いてる『アリウステラの物語』ではなく、新たな異世界『ディウェルスステラの物語』になります。
そんでもってアルファポリスでは事実上未展開の『Fabula Magia』のシリーズでもあります。それを含めて《七つの世界》の複雑に絡み合った世界観の一部になります。
《七つの世界》に関しては拙作『公女が死んだ、その後のこと』で少しだけ言及していますが、書籍化に伴い引き下げ済みでして(爆)。なので書籍、買って下さいね♪(こら!)
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうでも同時公開します。
感想数 1
文字数 46,493
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.29
2,230
王太子に婚約破棄され奈落に落とされた伯爵令嬢は、実は聖女で聖獣に溺愛され奈落を開拓することになりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 11,865
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.22
2,231
不吉と罵られた私が聖女だと学園で分かりましたが元の世界に帰りたい
1000年前にデニッシュ家では天使達と契約をかわしました。
怪我を治療する魔法『カイフ』という特別な魔法が使える僧侶(プリースト)が産まれてくるというもので、その代わり赤い目をした呪われた子も生まれるように成るという物でした。
私はこの赤い目で生まれてきて、何度も殺されそうになりながら生きて来た
やがて産まれた妹は自分とは違い青い瞳をしていた
我が儘な妹でも、父親は溺愛して沢山の服を買い与えたりした
私には何も買ってくれない、それどころか邪魔だと服を踏みつけられた事もある
そんな中で妹に強請られ、火の魔法を使えば『お姉さまが私を殺そうとした』として川へ投げ捨てられてしまった。
私は記憶が戻った、この世界が乙女ゲーム『魔法学校と8人のプリンス』だと記憶が蘇る
「実際にプレイした事ないのに―――!?」
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文字数 315,413
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.03.08
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聖女の冒険 ~聖獣と歩む不浄の地、使命を終えた先に願う安住の伴侶〜
朝はヒールに裏切られ、昼は仕事で怒られて、夜は結婚すると思っていた彼に別れを告げられて……終いには人助けをしたら穴に落っこちて……。
散々な一日を終えた美桜の前に現れたのは神様だった。
聖女になるはずだった子の代わりに異世界に渡った美桜は代わりに聖女をするはめになってしまい……。
だがただ言われっぱなしでは終わらない。聖女をやるかわりに幾つかの条件を神様にのんでもらった。
訪れる先々で出会い、背中を預け、そして別れ__。世界の命運をかけた最後の地で、再び結ばれ深まる絆。
美桜の新たな人生が幕を開ける。
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文字数 32,638
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.13
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聖女だったのはお城で召喚された彼女ではなく、前世の記憶を取り戻した嫌われ王女の私だったようです。
──その日、更なる王国の繁栄と安寧を求めて古文書より見つけた聖女召喚の儀により異世界から一人の黒髪の少女が聖女として召喚されました…が!
聖女だったのはお城で召喚された彼女ではなく、同じ日の同時刻に巫女だった前世の記憶を取り戻した嫌われ王女の私だったようです。
──────……
─────…
この王国には国の中枢を担う大貴族が存在する。
火・水・土・風の属性を持つ四大貴族だ。というのも、今よりずっと昔、邪悪な魔女の闇の力により滅亡目前の王国を光の属性を持つ異国より訪れし一人の乙女と当時の四人の賢者が救い、魔女を封じたという。
建国秘話 - 聖女伝説 - 【第一章】より
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文字数 15,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.26
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玉ねぎの値段が4倍にっ! 一揆起こしていいですか?――聖女と戦う革命戦争
玉ねぎ1個136円! ちょっと前まで3個100円だったはず。うおーっ、菓子パンが小さくなってるぞ! 俺の昼メシ、どうしてくれる!
ついにおとなしかった国民が立ち上がった。一揆は組織化され、革命へとなだれ込んでいく。
アオイ内親王は、国王ヤマト16世の娘。聖女である彼女は、海辺の神殿で、清らかな祈りの日々を送っていた。しかし革命は神を否定、国王夫妻は処刑され、ついに聖女アオイにも処刑の危機が迫る。
革命政府から首都に召喚されたアオイは、突如、軍の将校ノギにさらわれてしまう。強引なノギからアオイは、腹部に被弾したヨシツネ准将の命を救うよう命じられる。聖女の義務は、いやしと治癒。アオイは、白魔法を使ってヨシツネを生き返らせることに成功する。
いやみで意固地なノギ准将が、アオイは苦手だった。一方で、白魔法を用いて彼女が命を救ったヨシツネはアオイになつき、後をついてくるようになる。
1789年からの革命を、架空の国ジパングで起こしてみました。途中まではおおむね、本家フランスと同じ道筋を通って進展していきます。
※「歴史時代大賞」で応援して下さった方へ、恒例のお礼企画です
もちろん、はじめまして、お久しぶり、の方も、よろしくです
・。・。・。・。・。・。・。・
【表紙絵】
女神のイラスト:イラストAC しまたけひと「天女(2)・笑顔」
たまねぎの写真:Mike Mozart "Onions"https://www.flickr.com/photos/jeepersmedia/15892938389
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文字数 46,376
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.01
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焚火の聖女
『彼女は焚き火の前にいた。焚き火の前に置いた椅子の上に胡座をかいて座り、火で炙ったのであろう串刺し肉に塩を振って豪快に齧り付いていた。』
とある重大な任務を担って、神殿を訪れた王子ヴィンスは、そこで焚火の前で飲んだくれている異世界から召喚された聖女メグミと出会う。焚火の炎の中に失せ物の在処を見ることができるという彼女に『失せ物探し』を依頼したヴィンスは、異世界のつまみを食べながら焚火を囲んで一緒にお酒を飲むことに。
聖女メグミ側からすると、年下イケメンと一緒に楽しく飲んでいたら、気づかないうちに重大な任務を終えている話です。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
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文字数 54,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
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シスターはアルフィリーナ。
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文字数 267,697
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.01.20
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私は聖女じゃありません!
私の名前はサーラ・ユリアス。
この国唯一の正式治癒魔法を使える魔女です。
しかし、この国では正式治癒魔法を使える女性は聖女と呼ばれる…。
そして今ではアイドルのような人気を誇る。
いやいや、私魔女なんですけど?
聖女とは真逆の存在なんですけど?!
聖女の皮を被った魔女のお話。
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文字数 3,076
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
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断頭台の魔王
「私は魔族――最前線で人を屠った者です。」
敗戦の街を覆う絶望の中、かつて人類を震え上がらせた魔族――元魔王の女性が歩みを進める。
罪を背負い、人々の罵声や憎悪を浴びながらも、彼女は自らの意思で断頭台に立つことを選んだ。
最前線で流した血と涙、そして愛した者たちへの思いを胸に、贖罪の一瞬に全てを賭ける――。
血と罪、絶望と誇りが交錯する、ダークファンタジー短編。
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文字数 1,370
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
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敗北勇者は諦めない
魔王に敗れ、『敗北勇者』という、レッテルを貼られてしまったラドュス王国の黒剣の勇者は、どんなに貶され、罵倒を浴びせられようとも、諦めない。
「必ず、仇を討つ」
そう決意した彼の意思は、世界を救う。
連載にしようとして諦めたやつです。ごめんなさい。
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文字数 4,943
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.05
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転生ヒロインに国を荒らされました。それでも悪役令嬢(わたし)は生きてます。【完結】
今日、私は40になる。この歳で初めて本当の恋を知った――
聖女ミレーヌは王太子の婚約者として責務を全うしてきた。しかし、新たな聖女エリーの出現で、彼女の運命が大きく動き出す。
エリーは自分を乙女ゲームのヒロインだと言い、ミレーヌを『悪役令嬢』と決めつけ謂れのない罪を被せた。それを信じた婚約者から婚約破棄を言い渡されて投獄されてしまう。
愛していたはずの家族からも、共に『魔獣』を討伐してきた騎士達からも、そして守ってきた筈の民衆からも見放され、辺境の地リアフローデンへと追放されるミレーヌ。
だが意外にも追放先の辺境の地はミレーヌに対して優しく、その地に生きる人々ととの生活に慣れ親しんでいった。
ミレーヌはシスター・ミレとして辺境で心穏やかに過ごしていたが、彼女の耳に王都での不穏な噂が入ってくる。エリーの振る舞いに民達の不満が募っていたのだ。
聖女の聖務を放棄するエリーの奢侈、100年ぶりの魔王復活、異世界からの勇者召喚、そして勇者の失踪と度重なる王家の失政に対する民の怨嗟――次々と王都で問題が湧く。
一方、ミレの聖女としての力で辺境は平穏を保っていた。
その暮らしの中で、ミレは徐々に自分の『価値』と向き合っていく。
そんな中、ミレは黒い髪、黒い瞳の謎の青年と出会う。
この人を寄せ付けないエキゾチックな青年こそがミレの運命だった。
番外編『赤の魔女のフレチェリカ』『小さき聖女シエラ』完結です。
「小説家になろう」にも投稿しております。
感想数 40
文字数 117,742
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.22