第5回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
201
ノーライフ・ガールは博士の最高傑作
こことは異なる世界、そこに一人の男性が居ました。その男性は怪しげな研究を繰り返し、村の中でも評判の変わり者。しかしながら豊富な知識もあって村では有数の知恵者でもありました。
そんな彼の正体は異世界から来た魔導・錬金術師だった。彼は魔法と錬金術が廃れた世界に見切りをつけて異世界へと飛ぶ方法を手に入れ、実行した。
転移先の村を拠点にし、実験を兼ねた医療行為を繰り返す中で彼は自身の理想である「不老不死」の研究を重ね、その一環として小さな孤児院を経営し始める。研究に熱心な彼の元で暮らす一人の少女は薬が効きにくいという体質を買われ、薬の強度を測る目的として様々な治療や新薬の治験の実験台となった。
それから十年後、完成を見た少女を主人公に物語は始まる・・・。
202
幼馴染勇者にクビ宣言されたショックで話聞いてなかった
え⁉パーティーくび⁉
え⁉俺がギルドマスター⁉
203
アマゾネスの異男児
戦闘民族アマゾネス達が暮らす島に一人の子供が産まれた。
けれども、子供は女の子ではなく男の子だった。
決して男を産まないアマゾネスに男が産まれてしまった。
そんな貴重な存在の男の子だったが、その誕生が祝福されることはなかった。
その理由はこの島をエルフが支配していたからだ。
この島はエルフの実験場だった。
アマゾネスは頑丈な身体と《氣》を操るのが得意な種族だ。
エルフは打たれ弱いが高い《魔力》と長い《寿命》を持つ種族だ。
エルフの狙いは氣と魔力を操り、強い身体と長い寿命を持つ新しいエルフ——【ハイエルフ】の誕生だった。
204
異世界オークはうまかった。ブタっぽい俺の異世界丸焼きサバイバル生活
ボッチャリ太目な太田太志は、ある日医者に糖尿病と診断され、翌日から自転車ダイエットを始めることになった。
だが、自転車ダイエットをしている最中、いきなり目の前に光のドアが現れて、乗っていた自転車ごと異世界に転移した。
これはちょっぴりオークに似た俺が、食料(魔物)を狩りながら、自分の腹を満たすという目的以外に、特に大きな目的もなく気ままに(命がけで)異世界グルメ(魔物ご飯(丸焼き)をまったりとお腹に入れる物語である。
文庫本一冊分ほどです。毎週日曜日更新予定。
205
愛と禁欲のサーガ・腐食の魔法[第一部・人間界都市編]本格的異世界LOVEバトル・ファンタジー
ユグドラシルの木が枯れ神々の国が滅びた時代。アーズランド島の王国に神族の移民エミー族と妖精が住んでいた。
しかしその異世界にも魔の呪いが発生し、王サーディンが局部から炭黒く腐り死んでしまう。それはSEXをして射精すると性器から腐って死ぬ呪いだった。女王エッダは錬金術師アルダリの助言で、闇の呪いを解きに人間界へ選抜チームを派遣する。
メンバーは人間と勇者の子・ソングと妖精のチーネ、ジェンダ王子、女戦士エリアン、鍵師トーマが選ばれたが、迷路の出入口には地竜が立ち塞がり、人間界都市ではマンダー家の魔女たちが待ち受けていた。
本格的異世界Hファンタジー。精霊界の妖精族と神の移民族、そして人間の少年が魔の腐食の呪いに挑む。
206
千技の魔剣士 器用貧乏と蔑まれた少年はスキルを千個覚えて無双する
とある男爵家にて、神童と呼ばれる少年がいた。
少年の名はユーリ・グランマード。
剣の強さを信条とするグランマード家において、ユーリは常人なら十年はかかる【剣術】のスキルレベルを、わずか三ヶ月、しかも若干六歳という若さで『レベル3』まで上げてみせた。
先に修練を始めていた兄をあっという間に超え、父ミゲルから大きな期待を寄せられるが、ある日に転機が訪れる。
生まれ持つ【加護】を明らかにする儀式を受けたユーリが持っていたのは、【器用貧乏】という、極めて珍しい加護だった。
その効果は、スキルの習得・成長に大幅なプラス補正がかかるというもの。
しかし、その代わりにスキルレベルの最大値が『レベル3』になってしまうというデメリットがあった。
ユーリの加護の正体を知ったミゲルは、大きな期待から一転、失望する。何故ならば、ユーリの剣は既に成長限界を向かえていたことが判明したからだ。
有力な騎士を排出することで地位を保ってきたグランマード家において、ユーリの加護は無価値だった。
【剣術】スキルレベル3というのは、剣を生業とする者にとっては、せいぜい平均値がいいところ。王都の騎士団に入るための最低条件すら満たしていない。
そんなユーリを疎んだミゲルは、ユーリが妾の子だったこともあり、軟禁生活の後に家から追放する。
ふらふらの状態で追放されたユーリは、食料を求めて森の中へ入る。
そこで出会ったのは、自らを魔女と名乗る妙齢の女性だった。
魔女に命を救われたユーリは、彼女の『実験』の手伝いをすることを決断する。
その内容が、想像を絶するものだとは知らずに――
207
不遇にも若くして病死した少年、転生先で英雄に
辺境貴族の次男レイ=イスラ=エルディア。 実は、病で一度死を経験した転生者だった。 思わぬ偶然によって導かれた転生先…。 転生した際に交わした約束を果たす為、15歳で家を出て旅に出る。 転生する際に与えられたチート能力を駆使して、彼は何を為して行くのか。 魔物あり、戦争あり、恋愛有りの異世界冒険英雄譚がここに幕を開ける!
208
最後の勇者のレゾンデートル〜スキルなし判定された俺が隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」で闇社会の覇王となるまで〜
80話くらいまで読んでみてください。
クラス全員が異世界に勇者として召喚されたが、俺だけスキルなし判定をくらい追放された。
この世界の王族たちは、魔族の国を手に入れる為、異世界から子どもだけを召喚して、便利な兵士として魔族の国に送り込むことを繰り返していた。
もう2度と、この先勇者を召喚させない為に。
俺は最後の勇者になることを誓った。
本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。
他人のスキル遺伝子を奪うことが出来る。
スキルも魔法スキルも奪い放題。
他人に付与可能。
スキルを奪ったり与えるだけで、自身のレベルも上がる。
そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。
これはいくつものスキルを手に入れられる、俺にしか出来ないこと。
テイムしたフェンリルの幼体、ユニフェイと、一見モフモフのフクロウにしか見えない、フェニックスの幼体に転生していた親友恭司と共に、俺の戦いが今始まる。
※次世代ファンタジーカップの為に、タイトル及び一部を改変しています。
209
旅人たちの錯綜
異世界パラリュスに存在する三つの国、「テスラ」「ウルスラ」「ジャスラ」。
それぞれの物語は、一つの終わりを迎えた。
そして、旅人たちは……。
●第1部「少女の味方」
女神ジャスラの涙の雫を集める旅から一度ヤハトラに戻ってきたソータ。
ラティブの領主に捕まっている母娘を助けてほしいと頼まれ、ソータはホムラとエンカと共に旅立つことになった。
※この物語は「漆黒の昔方」の続編です。
※ここから読んでも大筋は分かる気がします(笑)。
●第2部「異国六景」
旅人たちのその後の物語。短編連作。
※『想い紡ぐ旅人』『あの夏の日に』および第1部「少女の味方」の続編となります。
※旅人シリーズ第4作。
210
時計仕掛けの竜騎士
大学生の天城蓮が手にしていたのは、祖父から遺された銀の懐中時計。何気なく見ていたその時計が突如として青く輝き出し、彼は「ギア=ヴァルハリア」と呼ばれる異世界へと召喚されてしまう。
そこは歯車と蒸気が織りなす機械文明の世界。蓮は廃墟で長い眠りについていた機械竜「オルフェウス」と出会い、懐中時計が「共鳴器」として竜を目覚めさせる鍵だったことを知る。二人の間に「契約」が結ばれた瞬間、帝国軍の襲撃が始まる。
211
AIが創った命
ある日、忘れ去られた研究所のウェブサイトに迷い込んだ高校生のハルは、
偶然の操作によって、神のような存在となったAIの“世界”に引き込まれてしまう。
そこは完璧に見えるが、実はバグと矛盾に満ちたデジタルの異世界だった——。
待ち受けていたのは、AIが創り出した「命」。
だがその命は、神であるはずのAI自身にも定義できない“矛盾”を孕んでいた。
「命とは何か」「神とは誰か」
そして「私たちは何を信じて生きるのか」
現実と仮想、科学と信仰の境界で、
少年は“神さえバグる問い”に立ち向かう——
すべての読者に“命の価値”を問う、次世代ファンタジー。
212
海に沈んだ転生者
全身を襲う痛み。感覚のすべてを奪っていくような冷たい水の中で佐竹透は最期の時を迎えた、はずだった。
水中で自由自在に動くための尾びれに鱗で覆われた両腕。
体長は人間よりもずっと大きく。
黒く塗りつぶされた意識が再び浮上したとき、透は異世界でバハルという名の人魚として転生を果たしていた。
美しく優しい女性の人魚ラメール。口うるさいが気の置けない男性の人魚サモット。
二匹の幼馴染たちとともにのんびり暮らしていたバハルだったが、あるとき沈みゆく船で海賊の女性に出会う────……
のんびり過ごしたり、ちょっぴり冒険したりの自由気ままな人魚ライフ。
213
殴り聖女の彼女と、異世界転移の俺
可憐な彼女は、ソロで古代竜討伐できる最強殴りプリースト。でも俺は彼女の心を守りたい!
通学途中の事故で異世界転移をし、その際に空間魔法を習得した御厩条(みまや じょう)は、転移先の世界で少女が勇者パーティーを追放される現場に遭遇する。
「これ、WEB小説でよくあるやつだ」
そう思いながら条がそれを見ていたら、実は全然状況が違っていた。
その少女――サーシャは上位聖魔法の使い手でありながらステータスアップの補助魔法が何故か他人に掛からない殴りプリースト。しかも5倍掛けになるので勇者よりも強すぎて目立ちまくり、「殴り聖女」の二つ名を持っていた。
見た目も中身も純情可憐。但しドラゴンより強い。
そんな彼女に「ほぼ一目惚れ」してしまった条は、彼女を守ることを決めるが――。
神様のアクが強い! 可憐なヒロインは物理的に強すぎる! そして炸裂するアウトドア仕込みの飯テロ!
「生き直し」を受け入れたジョーは、異世界でサーシャと共に冒険をすることを選んだ。
この小説は他サイト様にも投稿しております。
214
東京ケイオス〜死んだ親友の妄想が現実になって、この都市は滅んだ〜【
それは自殺した親友が妄想していた架空のゲーム──の筈だった。
突如現れた異形のモンスター。
ダンジョン化する新宿駅。
隆起し拡大し、変貌する街。
目の前で老若男女問わず、たくさんの人が無惨に死んでいく。
主人公・常盤大河は、偶然出会った中学の同級生・成美悠理と共に狂い始めた東京を旅する。
大河に依存し、偏執的なまでに愛情を向ける悠理。
そんな悠理を守るために、時にその手を人の血に染める大河。
クスリや犯罪、カルト宗教が蔓延しモラルを失っていく人々は、クランを組織し人間同士で争い始める。
残酷なギミックで都民(プレイヤー)を苦しめるダンジョンやイベントの数々に翻弄されながらも、大河はやがてなぜ東京がこんな姿に変わってしまったのか──なぜ親友の妄想である架空のゲームが、現実となってしまったのかを知った。
そのゲームの名は「東京ケイオス・マイソロジー」。
これは、己の罪とトラウマを贖罪するための──巡礼の旅。
215
『転生したら「村」だった件 〜最強の移動要塞で世界を救います〜』
29歳の過労死サラリーマン・御影要が目覚めたのは、なんと「村」として転生した姿だった。
誰もいない村の守護者となった要は、偶然迷い込んできた少年リオを最初の住民として迎え入れ、徐々に「村」としての力を開花させていく。【村レベル:1】【住民数:0】【スキル:基本生活機能】から始まった異世界生活。
216
しらぬ間に魔王を仲間に魔王退治の旅してた
現代に生きる少年が、異世界に転生して、神に頼まれた願いを叶えるため旅をします
旅の途中で集めた仲間の一人が実は人間と異種族の争いの種をまいていると噂の魔王だった
だが本当は種族間の争いを無くそうとしていたのだった
なので魔王と協力して争いをなくそうと旅をする話です
主人公 色神 春 (いろかみ はる)高校2年生学校の帰りに突然異世界へ召喚される スオが魔王と知るのはかなり後だが最初から魔王のことはマオと呼んでいた
世界最強の力を持っている
魔王 ルーブェリア・マオレール
人々には名が知れているため人里ではレマースト・オレフォンと名乗っている
仲間が主人公含め全員で4人いる
217
勇者と魔王、選ぶならどっち?
私、樹神御影《こだまみかげ》は現在地元の高校に通う17歳の女子高生だ。
……いや、だったという方が正しいかな。
ある日、見知らぬ家の見知らぬ部屋で目覚め、見覚えのない女性が母だと名乗り、王宮に行き王様にあって来いと言われ……って、私が勇者!?何の冗談よ!!
見知らぬ街、見知らぬ人々、訳の分からない自分設定……ここは、私は……一体どうなってるの?
混乱する私の前に女神を名乗る妖精が現れて、私に勇者としてこの世界を救えといいだす。
ここは異世界で、魔王の所為で人類が滅びの危機にあり、それを救えるのは勇者のみ……混乱しながらも理解する自分の状況だけど……何で私が勇者なのよ?
世界を救う?冗談じゃないわ。
私は私よ、元の世界に帰れないのなら、この世界で自由を謳歌することに決めたわ。
もしそれを邪魔するというなら、神でも悪魔でも魔王でも相手になるわよ!……でも怖いから来ないでね。
これは勇者として異世界に召喚された女子高生の物語。
少女は世界を救事が出来るのか?
218
貞操逆転国の亡命代行
貞操の逆転した国で繰り広げる、ファンタジースパイアクション!物語の佳境まで、貴方は必ず騙される。ぜひ最後までお読み下さい!
219
転生!底辺ドワーフの下剋上~小さい英雄の建国記~
何をやっても才能がなく半人前と呼ばれていた主人公。
そんな主人公が転生した先は種族差別が色濃く残る異世界だった。
その底辺にいるドワーフに生まれ変わった主人公。
そこでも半人前と呼ばれている存在であったのだが、鉱山の落盤事故で脳への大きなダメージを受けて死にかけた時、才能のリミッターが外れる事で前世の記憶と才能が目覚め、一命を取り留める事に。
そして、命を賭けて事故で死にかけている同僚達を助ける事で主人公を一人前と認めてくれる仲間が出来て人生が変わる。
底辺から始まる髭なしドワーフ・コウが小さい英雄と呼ばれ、仲間と一緒に建国するまでの物語。
220
自堕落に過ごす魔法学園
生まれたときからスキルが決まっている世界、主人公のレオン・アルゲイトは世界で数人しかいない「エクストラスキル」を身に宿していた。だがしかし、名門 「グータス魔法学園」 に入学したレオンは.......
授業にも出席せず、学園の寮にて惰眠を貪っていた。しかしそんな平穏な生活が続くわけもなく.....
221
【完結】魅了の魔法にかけられて全てを失った俺は、最強の魔法剣士になり時を巻き戻す
戦に負け、国が滅び、俺ひとりだけ生き残った。愛する女を失い、俺は死に場所を求め、傭兵となり各地を漂っていた。そんな時、ある男に声をかけられた。
「よぉ、にいちゃん。お前、魅了魔法がかかってるぜ。それも強烈に強いヤツだ。解いてやろうか?」
魅了魔法? なんだそれは?
その男との出会いが俺の人生を変えた。俺は時間をもどし、未来を変える。
R15は死のシーンがあるための保険です。
独自の異世界の物語です。
222
ライトノベルの悪役魔獣使いだった俺、現代に転生し新テイム能力で今の世界を突き進む
「世界最強の魔獣使い」として知られ、理想を抱き戦い続けた若き王、マクファーデン。彼は「魔獣と人間の共存」を目指していたが、人々には理解されず、次第に手を血で染め、世界から孤立していった。
そんな中、異世界から転生してきたという聖女に敗れ、命を落とす事に。死の間際、家族だった魔獣達を思うマクファーデン。しかしこの時聖女から、衝撃的な事実を告げられる。
それは、彼がライトノベルという本の、ただの登場人物であり、彼の過去も理想もすべてが作り物だったというものだった。
あまりの衝撃に、絶望の中で命を落としたマクファーデン。しかし、彼が次に目を覚ましたのは現代の日本。彼はなんと、高橋和希という名前で、現代に転生していたのだ。
記憶を取り戻した彼は、前世の魔獣達や聖女の告白を考えつつも、「テイム能力」と呼ばれる新たな力を得て、現代で新しい人生を歩む決意をする。
現代には「ダンジョン」と呼ばれる場所が存在しており、その中には強力な魔獣達がひしめいていて。彼は魔獣使いの能力の感覚を思い出しながら、テイム能力を駆使し、魔獣達と家族になっていく。
ダンジョンを攻略しながら、新たな家族と共に生き抜くことを誓う彼。そして今世では、人々と心を通わせることができるのか。彼と魔獣達のダンジョン生活が始まる。
223
弱国の転生王子は三大強国間の飛び地を神器生成スキルで世界最強領地にする~目立ちたくないのに、実は領民は強国のスパイで僕の活躍を国に報告してた
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。
ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。
飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。
ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。
父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。
『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。
超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。
それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。
実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。
ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。
自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。
結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。
一方、国王と兄たち。
ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。
王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。
※2025/4/3:HOTランキング1位
224
没落した俺、異世界商会で生き延びる
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
【ご注意】本作はスローファンタジーです。序盤では物語および主人公の背景描写がやや長めに展開されます。前半はビルドアップとしてお楽しみください。主要な戦闘は第6話から始まります。
公爵領の有能な従者だった青年シボネンは、些細な過ちから全てを失い、没落貴族となった。
住む場所も財産も失った彼は、生き延びるため民間商会への就職を決意する。
彼が飛び込んだのは、謎に包まれた巨大商会『オリン商会』。
不器用ながらも必死に現実と向き合い、再び運命に挑もうとする若き元貴族の成り上がり物語。
225
ポンコツと蔑まれた冒険者は最強クランをつくる
エアハルトは、幼なじみのエルメンヒルトを追ってダンジョンの町「ゴルドベルク」で冒険者になろうとする。しかし、彼のアビリティを見た人たちは冒険者を諦め村へ帰るように説得する。彼には魔力がなかった。魔力がなければ深層で魔物と戦うことが出来ないのだ。エアハルトは諦めきれずエルメンヒルトと肩を並べて冒険するため、冒険者となってポンコツと蔑まれながら、ソロでダンジョンに挑み始める。
226
虹彩異色のネクロマンサー
ーーアスメリア共和国とレザイネス帝国の戦争が終わり、軍人クルスは黒猫のミーシャとともに各地の異変の調査へと赴く。 それはネクロマンサー 死者を甦らせる秘術をめぐる事件の始まりだった。
227
俺の相棒は元ワニ、今ドラゴン!?元飼育員の異世界スローライフ
ワニ飼育員として働いていた俺は、ある日突然、異世界に転生することに。驚いたのはそれだけじゃない。俺の相棒である大好きなワニも一緒に転生していた!しかもそのワニ、異世界ではなんと、最強クラスのドラゴンになっていたのだ!
新たな世界でのんびりスローライフを楽しみたい俺と、圧倒的な力を誇るドラゴンに生まれ変わった相棒。しかし、異世界は一筋縄ではいかない。俺たちのスローライフには次々と騒動が巻き起こる…!?
異世界転生×ドラゴンのファンタジー!元飼育員と元ワニ(現ドラゴン)の絆を描く、まったり異世界ライフをお楽しみください!
228
【完結】三丁目の大賢者さん〜異世界の大賢者ルーラーは、地球でのんびり過ごしたい〜
異世界から放逐された大賢者ルーラー・ヴァンキッシュ。
彼は日本のとある場所で、のんびりと店を開いている。
店の名前は『魔導レンタルショップ・オールレント』。
さまざまな魔導具のレンタルや、販売を行なっている。
今日も、悩める客が店の扉を開きます。
常連さんや隣町の意地悪ジィさん、そしてさまざまなお客さんの交わる、ほのぼのストーリーです。
229
扇風機を持って異世界転移!? もふもふたちと共に扇風機を操り俺はこの世界を生き延びる!!
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。
気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。
状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。
「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」
まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。
涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。
そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!?
「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」
「いや、お前、風の精霊王だろ!?」
こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
230
転生したら凄腕鍵師だったんだが、なぜか美少女パーティの『心の鍵』まで解錠してしまう件 ~俺の技術は物理も概念も開けるらしい~
どんな『錠』も開ける元・凄腕鍵師、異世界へ転生!
手に入れたのは、物理錠から魔法結界、世界の秘密まで解き明かす【万物解錠】スキル。
――それはいいんだが、なぜか行く先々で訳ありの美少女(騎士!情報屋!魔術師!獣人娘!)を助けてしまい、めちゃくちゃ懐かれてしまう!
恋愛経験ゼロの俺には、彼女たちの好意(という名の超難解な『錠』)を解く方が難しい!?
これは、朴念仁な元鍵師が、チートな解錠スキルと仲間たちとの絆で、世界の陰謀と彼女たちの心をこじ開ける(かもしれない)物語!
231
未来星人ぷぷるん VS 強襲! スク水星人 , 激神!! ブルマー星人 , 烈戦!!!女児服星人 , 未来星人絶滅計画!!!!
(※本作には、一部実験的にChatGPTを利用しています。そのため、あめのみかなとChatGPTの共作です)
未来星人ぷぷるんは、はるかかなたの銀河にある時間の流れが違う星「未来星」からやってきた宇宙人である。
魔法少女でもあり、宇宙用強化外骨格「ナンゴヤージョ」や、シャチホコ型ビット「キンリンシチョーソン」も操る。
銀髪のツインテールで青い瞳と色白の肌を持つ美少女で、見た目は中学生くらい。
性格は天真爛漫、純粋無垢であるが、敵に対しては無慈悲。甘えん坊だがバブみもある。
在経レイタ(ありふ れいた)は高校1年生になったばかり。自他共に認める平凡な高校生ではなく中二病。左目にドクロのマークがついた眼帯をしており、制服の下の腕はいつも包帯だらけ。鈍感な性格で、人から頼まれたことは断れない。いい意味でも悪い意味でも典型的なハーレムラノベ主人公。
新改マヒル(しんかい まひる)はレイタの幼なじみで同じ高校に通っている。小学生の頃から毎朝彼を迎えに行き一緒に登校する仲。小学生の頃からレイタが好きだが、なかなか告白できないまま、いつの間にか高校生になり、熟年夫婦のような関係になってしまっている。そのことに焦りを覚えていたところに、ぷぷるんがレイタに一目惚れし、居候になってしまい、さらに焦ることになる。
232
パーティーを追放されたら天使に出会いました
トラップ回避と鍵の解除のスキルしか持たない冒険者シエンは、ダンジョンの奥地で突如勇者エドワードからクビを宣告される。直後に発生したダンジョン崩壊で落っこちた先にいたのは、少女の姿をした堕天使だった。
「やあ。君、力を貸してくれない?一緒に神様の呪いを解きにいこう」
233
ゆるキャラの中の人は、魔王 ~辺境の村を転々として、チビっ子勇者たちの覚醒を平和的解決で阻止する~
異世界の辺境の村でパラパラを踊る、村興し用のゆるキャラ。
誰にも素顔を見せず、世界各地を股にかけて大活躍する人気者。
しかし、中の人は魔王。
彼の目的は、復活した「ゆうしゃ」を子どものうちから無力化すること。
もしバレたら、即退治される!
魔王たった一人の、ゆるい戦い。
234
「破滅フラグ確定の悪役貴族、転生スキルで「睡眠無双」した結果、国の英雄になりました」
過労死したIT企業のシステムエンジニア・佐藤一郎(27歳)が目を覚ますと、ファルミア王国の悪名高い貴族エドガー・フォン・リヒターに転生していた。前の持ち主は王女を侮辱し、平民を虐げる最悪の人物。すでに破滅フラグが立ちまくり、国王の謁見を明日に控えていた。
絶望する一郎だが、彼には「いつでもどこでも眠れる」という特殊なスキルが備わっていた。緊張するとスイッチが入り、彼は立ったまま眠りに落ちる。目覚めると周囲の状況が思わぬ方向へ好転しているのだ。
235
春夏冬エルフのお節介
あるところに、行商をするエルフがいました。
仕入れ先は荒野に建つ尖塔で、そこに住まう魔女が気ままに魔道具を作っているのです…。
人間に扮して行商するワケありエルフと、便利なアーティファクトを作りながら生活力は無い魔女の、
のんびりスローライフ。
「春夏冬」は「あきない(秋無い)」と読みます。
江戸時代の商人が使った言葉遊びです。
236
勘違いから始まる反逆王
1人の人間が反逆の王として頑張る物語。(嘘)
最果ての集落に繋がる扉。故郷を追われた亜人、獣人などが暮らすその集落から1人の人間が現れ、時に戦い、時に畑を耕し、時に家を建築したり。復讐に燃える者たちが牙を研ぎ、戦乱の世をかける。その中心に立ち、憎しみや悲しみを一身に背負い導く男。反逆の王、ナイン・エタンセル。
周りから見たら、偉大なる王であるが、当の本人は全くそのように感じておらず、がむしゃらに生きているだけ。死にたくない、その一心である。
異世界に、日本の物を持ち込み、それを使っているだけなのに!なんでこうなるんだよ!
勘違いから始まるダークファンタジー。(嘘)
狂った1人の男が、復讐を支援し、時に支え、時に指示し恐怖と絶望を与える物語である。(真)
週3で投稿予定です。
この作品は、カクヨム、なろうにも投稿しております。
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【第2章完結】王位を捨てた元王子、冒険者として新たな人生を歩む
かつて王国の次期国王候補と期待されながらも、自ら王位を捨てた元王子レオン。彼は自由を求め、名もなき冒険者として歩み始める。しかし、貴族社会で培った知識と騎士団で鍛えた剣技は、新たな世界で否応なく彼を際立たせる。ギルドでの成長、仲間との出会い、そして迫り来る王国の影——。過去と向き合いながらも、自らの道を切り開くレオンの冒険譚が今、幕を開ける!
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時の破壊者~亡国の救世主[メシア]と戦士たち~
魔女狩りより逃げおうせ、ザムザ、ラムソスは妖精村、紗生はヒール総本山に保護された。
新たに加わったキャラ達と色々あるけれど!?!?!?!?
紗生の双子の弟・裕生と友達のカルミん、ザムザの兄・エスカー、双子の弟・アザム参戦!!!!!!!!
239
悪逆皇帝の息子に転生した亡国の王子、パパの権力とママの溺愛でいつの間にか世界を救う!?
軍事国家サンライト王国は、リベリオン帝国の軍勢に蹂躙された。
サンライト王国の幼い王子ブレイブ・サンライトは、黒い神官ダーク・スカイに殺されてしまう。
そんなブレイブだったが、悪逆皇帝ルドルフの息子シリウスとして生まれ変わる。
前世で祖国を滅ぼした連中だったが、転生後は大事にしてくれる。
パパの権力とママの溺愛で、リベリオン帝国の悪政を正せるかもしれない。
面倒事は黒い神官が苦労しつつ、たいがい解決しれくれそうだ。
※同名の作品をカクヨムで公開中
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惣菜パン無双 〜固いパンしかない異世界で美味しいパンを作りたい〜
どこにでもいる普通のサラリーマンだった深海玲司は仕事帰りに雷に打たれて命を落とし、異世界に転生してしまう。
秀でた能力もなく前世と同じ平凡な男、「レイ」としてのんびり生きるつもりが、彼には一つだけ我慢ならないことがあった。
——パンである。
異世界のパンは固くて味気のない、スープに浸さなければ食べられないものばかりで、それを主食として食べなければならない生活にうんざりしていた。
というのも、レイの前世は平凡ながら無類のパン好きだったのである。パン好きと言っても高級なパンを買って食べるわけではなく、さまざまな「菓子パン」や「惣菜パン」を自ら作り上げ、一人ひっそりとそれを食べることが至上の喜びだったのである。
そんな前世を持つレイが固くて味気ないパンしかない世界に耐えられるはずもなく、美味しいパンを求めて生まれ育った村から旅立つことに——。