溺愛/執着 小説一覧
241
乙女ゲームの悪役令嬢、エリス・ヴァレンティーヌに転生した私。
このままだと、婚約者である公爵との婚約が破棄され、国外追放……最悪、処刑エンド!?
そんなの絶対にイヤ!!
前世の記憶を頼りに、地道に努力を重ねた私は、ついに破滅フラグを完全回避! 公爵との婚約も無事に解消し、自由の身になった……はずなのに——
「どこへ行こうとしているの?」
「君を手放すつもりはない。俺には、君以外いらない」
冷酷と名高い元婚約者、カイゼル・ディアス公爵がなぜか執着モードに突入!?
「私はもう、公爵様とは関係のない立場のはずです!」
「それは君の勘違いだ。俺は一度も、お前を手放すとは言っていない」
どうして!?
破滅フラグは回避したはずなのに、むしろ悪化してるんですけど!?
逃げようとすれば、甘く囁いて絡め取られ、冷徹だったはずの彼が、なぜか私にだけ激甘で溺愛モード!?
文字数 48,458
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
242
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢エリザベスに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約者である王太子殿下に婚約破棄され、最悪の場合は国外追放!?
(そんなの絶対にイヤ!!)
そこで私は早めに王太子との婚約を破棄し、実家を出て田舎でのんびり暮らすことにした。
美味しいご飯を作り、綺麗な自然に囲まれ、平和なスローライフを満喫……のはずが――
「……エリザベス、お前は私の隣にいるはずだ」
なぜか、婚約破棄したはずの王太子殿下が追いかけてきた!?
冷酷非情で知られる王太子アレクサンドルが、私の家の庭で普通にお茶を飲んでいる。
しかも、妙に世話を焼いてくるし、優しく微笑んでくるし、執着がすごい。
(え、ちょっと待って。あなた、婚約破棄してくれるんじゃなかったの!?)
「エリザベス、私はお前が好きだ。婚約破棄なんてするわけがない」
――話が違う!!
穏やかな田舎ライフを求めていたはずが、なぜか最強の王太子殿下に甘やかされ、逃げるどころかどんどん愛が重くなっていく!?
私はただ、静かに暮らしたいだけなのに!!
文字数 33,431
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
243
年に一度開催される、王国主催の馬上槍試合(トーナメント)。
大歓声の中、円形闘技場の中央で勝者の証であるトロフィーを受け取ったのは、精鋭揃いで名高い第一騎士団で副団長を務めるリアム・エズモンド。
トーナメントの優勝者は、褒美としてどんな願いもひとつだけ叶えてもらうことができる。
観客は皆、彼が今日かねてから恋仲にあった第二王女との結婚の許しを得るため、その権利を使うのではないかと噂していた。
歓声の中見つめ合うふたりに安堵のため息を漏らしたのは、リアムの婚約者フィオナだった。
(これでやっと、彼を解放してあげられる……)
文字数 25,539
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.07.17
244
世界最大の国力を誇るイグアスタ王国。そこにある魔法省の研究部で働く、王国の誇る天才錬金術師ハオ。若くして多くのものを生み出した彼は、今日も今日とて実験を繰り返し爆発音を響かせていた。
「…やっと見つけたぞ、ハオ」
「なっ、なんでお前がここに!?」
そんな彼の元にやって来たボロボロな一人の男。その男の登場により、ハオの日常は劇的な変化を始める。
天才爆弾魔錬金術師と、最強S級冒険者の共闘ライフ!身内や知り合い、果ては国をも巻き込んでの恋愛騒動は、果たして終焉を迎えることは出来るのか!?
そして訪れる世界の危機に───
「主人公は弟ってことで、ガンバ☆」
「(スペキャ顔)」
「嘘だろお前」
─お兄ちゃんは主人公も仕事も放棄します☆
─────────
のんびり更新です。R指定の入る場面は結構後半になる予定。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。あっちはたまに、前置きや後書きとかにオマケをのっけるかもしれない。
文字数 90,735
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.06.12
245
癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る
レンタル有り旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る
伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪
※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
文字数 146,893
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.10.04
246
婚約者だった侯爵令息に「君とは結婚できない」と突然婚約破棄を言い渡されたリリアナ。彼の隣には、華やかな伯爵令嬢の姿があった。
社交界の話題になるのは目に見えているし、家族の手前、居心地も悪い。だったら——と、リリアナは領地の片隅にある田舎の別荘へと引っ越すことに決めた。美しい自然に囲まれた静かな環境で、好きな読書やお茶を楽しみながら、穏やかに暮らすつもりだったのに……。
「やっと見つけた。もう逃がさないよ?」
ある日突然、国の象徴ともいえる冷徹な皇太子アレクシス殿下が押しかけてきた。
「な、なんで皇太子殿下がここに……?」
「お前がいなくなったせいで、随分と苦労させられた。責任を取れ」
——え、私、殿下と何か関わりありましたっけ!?
婚約破棄を機に自由気ままなスローライフを満喫するはずが、なぜか皇太子殿下に執着され、逃げられなくなってしまって……!?
「俺はずっと、お前を迎えに行くつもりだった」
冷酷と噂される皇太子殿下の甘すぎる愛に、リリアナの心は次第に揺さぶられていく。
これは、婚約破棄から始まる、予想外の蜜甘なロマンス──。
文字数 29,283
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
247
魔界に住むレンファは、公爵家の末っ子。
熊みたいな父と、すずらんの精である母、そして父そっくりの兄達に溺愛されながら暮らしていた。
そんな箱入り息子であるレンファは武力調査の為人間界へ潜入しなければならなくなる。
潜入先に選んだ騎士団に居たのは、可愛い新入団員に目のない王子に、魔法バカな王子、魔族そっくりな見た目の騎士見習いと癖のある人物ばかり。
おまけに魔界でも弱いレンファ相手でさえ人間が弱過ぎて、武力調査をちょいちょい忘れる始末。
そんな魔族と人間、魔獣も魅了するレンファの適当な潜入生活。
※ストックは無いので気ままに書いて上げたいと思います。
文字数 49,939
最終更新日 2025.03.11
登録日 2022.11.03
248
気がつけば、乙女ゲームの悪役令嬢エリシア・フォン・ローゼンベルクに転生していた私。
このままだと、婚約者である王太子の心をヒロインに奪われ、婚約破棄&国外追放……破滅エンド一直線!
(そんな未来はごめんです!!)
そこで私は、王太子に恋をしない! ヒロインに絡まない! を徹底し、地道に好感度を下げる作戦を決行。
結果、見事に婚約破棄! 破滅フラグは回避成功!!
これで静かに暮らせる……と思っていたのに――
「……やっと自由になったな。今度こそ、君を手に入れよう」
冷酷無慈悲と名高い公爵閣下・クラウス・フォン・アイゼンハルトが、なぜか私に求婚してきた!?
「前から君を望んでいたが、王太子の婚約者では手が出せなかった……これで何の障害もない」
「えっ、ちょっと待ってください!? そんな話聞いてません!」
「もう逃がすつもりはない。覚悟してもらおう」
どうしてこうなった!? 破滅回避したら、冷酷公爵に執着されてしまったんですが!?
冷たく見えるけれど、私には甘すぎる公爵閣下。
「君を手に入れるためなら、何でもするよ?」 と微笑む彼から、私は逃げられるの――!?
文字数 33,848
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
249
乙女ゲームの悪役令嬢レティシア・フォン・ルヴェールに転生した私。
このままだと、王太子に婚約破棄されて処刑エンド……そんなの絶対に嫌!!
(なら、悪役令嬢らしく振る舞わず、大人しく過ごせばいいよね!)
社交界で目立たず、王太子には関わらず、おしとやかで控えめな令嬢を演じ続けた。
そのおかげで、予定されていた婚約破棄イベントも起こらず、破滅ルートは回避できた……はずなのに。
「……逃げるつもりか?」
冷酷非情と名高い王太子アレクシスが、私の腕を掴んできた。
まるで逃がさないと言わんばかりに――。
「お前は昔から俺の婚約者だった。なのに、なぜ急に俺を避ける?」
「い、いえ、そんなつもりは……」
「なら、俺のそばにいろ。お前にはそれしか選択肢がない」
おかしい。
私はただ、平穏な人生を送りたかっただけなのに……
なぜか冷酷王太子に異様な執着を向けられてしまった!?
(待って、もしかして破滅回避どころか、逆に王太子ルート一直線!?)
自由を手に入れたはずなのに、王太子は逃がしてくれそうにない。
**「お前はもう、俺のものだ」**と甘く囁きながら、独占欲たっぷりに迫られて――!?
文字数 35,568
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
250
前世の世界で亡くなった主人公は、突然知らない世界で知らない人物、クリスの身体へと転生してしまう。クリスが眠っていた屋敷の主であるダリウスに、思い切って事情を説明した主人公。しかし事情を聞いたダリウスは突然「結婚しようか」と主人公に求婚してくる。
なんとかその求婚を断り、ダリウスと共に屋敷の外へと出た主人公は、自分が転生した世界が魔法やモンスターの存在するファンタジー世界だと気がつき冒険者を目指すことにするが____
過保護すぎる大型犬系最強S級冒険者攻めに振り回されていると思いきや、自由奔放で強気な性格を発揮して無自覚に振り回し返す元気な受けのドタバタオメガバースラブコメディの予定
要所要所シリアスが入ります。
文字数 80,248
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.05.02
251
「君との婚約は破棄する。新しい婚約者を迎えることにした」
社交界では目立たない公爵令嬢・エレノアは、王太子から突然の婚約破棄を告げられた。
しかもその理由は、「本当に愛する女性を見つけたから」――つまり、私ではなく別の令嬢を選んだということ。
(まあ、王太子妃になる気なんてなかったし、これで自由ね)
厄介な宮廷生活ともおさらば!
私は静かな領地で、のんびりと隠居生活を送るつもりだった。
……しかし、そんな私の前に現れたのは、王国宰相・ヴィンセント。
冷酷無慈悲と恐れられ、王宮で最も権力を持つ彼が、なぜか私のもとを訪ねてきた。
「エレノア、君を手に入れるために長く待った。……これでようやく、俺のものになるな」
――は? ちょっと待ってください。
「待ってました」とばかりに冷酷な宰相閣下に執着されてしまった!?
「君が消えてしまう前に、婚約破棄は阻止しておくべきだったな」
「王太子に渡すつもりは最初からなかった。これからは、俺の妻として生きてもらう」
「逃げる? ……君は俺から逃げられないよ」
私はただ田舎で静かに暮らしたいだけなのに、なぜか冷徹宰相の執着から逃げられません――!?
文字数 26,828
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
252
「君との婚約はなかったことにしよう」
そう言い放ったのは、幼い頃から婚約者だった第一王子アレクシス。
理由は簡単――新たな愛を見つけたから。
(まあ、よくある話よね)
私は王子の愛を信じていたわけでもないし、泣き喚くつもりもない。
むしろ、自由になれてラッキー! これで平穏な人生を――
そう思っていたのに。
「お前が王子との婚約を解消したと聞いた時、心が震えたよ」
「これで、ようやく君を手に入れられる」
王都一の冷徹貴族と恐れられる公爵・レオンハルトが、なぜか私に異常な執着を見せ始めた。
それどころか、王子が私に未練がましく接しようとすると――
「君を奪う者は、例外なく排除する」
と、不穏な笑みを浮かべながら告げてきて――!?
(ちょっと待って、これって普通の求愛じゃない!)
冷酷無慈悲と噂される公爵様は、どうやら私のためなら何でもするらしい。
……って、私の周りから次々と邪魔者が消えていくのは気のせいですか!?
自由を手に入れるはずが、今度は公爵様の異常な愛から逃げられなくなってしまいました――。
文字数 25,411
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
253
「旦那様ァー!オラさ旦那様の傍にいられて嬉しいンだなァ」「僕もだ。今更なんなんだ?」そう言って端正な顔で微笑を浮かべるオルガートの顔と、屈託のない笑顔をいつまでも見せるノルドが今日も公爵家本邸を明るくさせる。これがオルガート公爵の邸、ホーノルド邸のいつもの姿のはずだった。ある少年がこの世界に現るまで。その少年は美しかった。この世界の者ではないとわかる彫りの薄い顔、所謂儚き美人。その少年はオルガートに恋慕を抱いた。その少年の健気な姿に心打たれ、いつも自分のような田舎貴族と懇意にしてくれるオルガートに恩を返したいと、きっと将来素晴らしい夫婦(男同士)になるだろうとノルドはどうしてか痛む胸を抑えながら、付き合おうと躍起になる少年の背中を押すのだ。
初作品となる拙作をどうぞよろしくお願いします!エセ方言なので所々おかしかったり設定ゆるゆるなところがありますが暖かい目でお願いします!!※女性はいますが同性婚が普通な世界です。かなりおそい投稿ですが、そんな長くはならないと思います。
文字数 35,044
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.10
254
「婚約破棄だ! 貴様のような冷酷な女、王太子妃にふさわしくない!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私、レティシアは、シナリオ通りに王太子から婚約破棄を言い渡された。
けれど……
(えっ、待って待って! これってむしろチャンスじゃない!?)
悪役令嬢として処刑エンドを迎える前に、さっさと王都を脱出して田舎暮らしを満喫しよう!
そう思って速攻で王宮を後にし、辺境の小さな村に隠居した。
平和な田舎でスローライフ……のはずが。
「久しぶりだな、レティシア。まさか本当に逃げるとは思わなかったよ」
「……え?」
ある日突然、腹黒と名高い公爵・カイルが現れた。
王宮の陰で暗躍し、冷酷無慈悲と恐れられる彼が、なぜか私を見つけて微笑んでいる。
「君のこと、ずっと興味があったんだ。……だから、俺がもらうことにしたよ」
「……は?」
婚約破棄されて自由になったはずなのに、なぜか公爵様にロックオンされてしまった!?
しかも彼、王都では冷徹そのものだったのに――
「レティシア、君は俺のものだよ? 逃げられると思う?」
「君のために、ここに屋敷を用意した。さあ、一緒に暮らそうか」
「……え、ちょっと待ってください!」
スローライフを満喫するつもりが、腹黒公爵の異常な執着に絡め取られてしまい!?
果たして私は、のんびり田舎暮らしを手に入れることができるのか――!?
文字数 32,920
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
255
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
文字数 36,146
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
256
王国一の冷血漢と噂される王太子レオナード殿下。
誰に対しても冷たく、感情を見せることがないことから、「氷の王太子」と恐れられている。
そんな彼との政略結婚が決まったのは、公爵家の地味な令嬢リリア。
(殿下は私に興味なんてないはず……)
結婚前はそう思っていたのに――
「リリア、寒くないか?」
「……え?」
「もっとこっちに寄れ。俺の腕の中なら、温かいだろう?」
冷酷なはずの殿下が、新婚初夜から優しすぎる!?
それどころか、毎晩のように甘やかされ、気づけば離してもらえなくなっていた。
「お前の笑顔は俺だけのものだ。他の男に見せるな」
「こんなに可愛いお前を、冷たく扱うわけがないだろう?」
(ちょ、待ってください! 殿下、本当に氷のように冷たい人なんですよね!?)
結婚してみたら、噂とは真逆で、私にだけ甘すぎる旦那様だったようです――!?
文字数 31,300
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
257
王太子の婚約者だった侯爵令嬢エリシアは、突然婚約破棄を言い渡された。
理由は「平凡すぎて、未来の王妃には相応しくない」から。
(……ええ、そうでしょうね。私もそう思います)
王太子は社交的な女性が好みで、私はひたすら目立たないように生きてきた。
当然、愛されるはずもなく――むしろ、やっと自由になれたとホッとするくらい。
「王都なんてもう嫌。田舎に引きこもります!」
貴族社会とも縁を切り、静かに暮らそうと田舎の領地へ向かった。
だけど――
「こんなところに隠れるとは、随分と手こずらせてくれたな」
突然、冷酷無慈悲と噂される宰相レオンハルト公爵が目の前に現れた!?
彼は王国の実質的な支配者とも言われる、権力者中の権力者。
そんな人が、なぜか私に執着し、どこまでも追いかけてくる。
「……あの、何かご用でしょうか?」
「決まっている。お前を迎えに来た」
――え? どういうこと?
「王太子は無能だな。手放すべきではないものを、手放した」
「……?」
「だから、その代わりに 私がもらう ことにした」
(いや、意味がわかりません!!)
婚約破棄されて平穏に暮らすはずが、
なぜか 冷酷宰相に執着されて逃げられません!?
文字数 30,525
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
258
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
259
[マイペース更新]
ズルくて甘い大人ジャガー(49)×無口無表情バカ男前(19)で、顔面イカついコンビが異世界に喫茶店文化を広めつつのそのそ過ごす話。
■あらすじ
親なし学なし愛想なしで裏社会に片足を突っ込んだ日陰者・佐転一斉(19)はその日、死ぬことにした。
しかし通りすがりの罪なき善人をうっかり道連れにしてしまい、世界の管理者を名乗る謎の声から[異世界で喫茶店文化を布教する]というペナルティを与えられる。
そこで出会ったのは白く大きなジャガー獣人──ジェッゾ・ヤガー・ヤガー。
「イッサイ、毛繕いをしてやろう」
「…………。あぁ」
「なんだ、不服か? だが己はお主の飼い主で、お主は自分で毛を繕わぬ。イヤは通じぬよ。毛皮が薄い人間族とて毛繕いは嗜みだ。さぁわかったら大人しくここへ横たわれ」
「(いや、それは嬉しいけど……ベッドに寝そべる巨大ジャガーの腹んとこ、デカい男が子猫みてぇに収まる図を当たり前みてぇに誘われっと……なんつぅか……まぁ……、……照れるぜ)」
「イッサイ」
「……ん」
アウトロー育ちの元・ヤクザの飼い犬が〝不吉〟と恐れられる最強ジャガーに懐きつつ、飲食スキルを駆使して異世界に喫茶店を広めたいのんびりつぐないファンタジー。
□父性高めな孤高のおじさんジャガー×攻め至上主義ド一途クール年下男前
□長いので略「つぐ甘」
□のんびり更新
□シリアスそうで割とコメディ
文字数 128,855
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.09.16
260
姉から、神ゲーを輩出してきた会社から出た新作だと言う乙女ゲーム『神秘を知る光の乙女〜天(ソラ)を照らすのは〜』を訳あってプレイさせられていた航(わたる)。
乙女ゲーとは思えないような難易度をしたゲームにイライラしつつもようやく個人ルートをクリアできるまでになった。
しかし、完全クリア出来ると思った矢先に出てきた隠しキャラの情報に堪忍袋の緒が切れて大爆発してしまう。
だが、その時偶然にも大地震が起きてしまい、上から落ちてきた何かに頭を打ち付けて航の視界は閉ざされていった────はずだった。
気がつけば、ゲームで主人公(ヒロイン)を殺そうとしたりしてくる悪役の1人であるクライドに転生してしまっていたのだ。
あの乙女ゲーの中でもよりによって1番悲惨な死に方をする悪役令息に転生してしまうなんて…と思っていたが、よくよく考えればメインキャラ共と関わらなければいいだけじゃね?と思ったのでさっさと表舞台からは退場して自由に生きるぞー!!
…と、決心していたにもかかわらず。
なぜか攻略対象者達と片っ端から関わっていってしまい────
※逐一違和感のある部分の書き直しをしています。いいねを貰えると作者はとても喜びます!
文字数 40,809
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.08
261
気づいたら、乙女ゲームの悪役令嬢レティシアに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約破棄&国外追放 or 処刑という最悪の未来が待っている……!
(そんなの絶対イヤ!!)
そこで私は、ゲームのシナリオ通りに動かず、王太子であるエドワード殿下に関わらないよう地味に生きることを決意!
悪役令嬢ポジションから外れることで、無事に婚約破棄も回避して、未来は安泰のはずだった……。
なのに――なぜか王太子殿下が執着してくるんですが!?
「最近、お前は私を避けているな?」
「……え、あの、気のせいでは?」
「いや、わかる。お前が私から離れようとしていることぐらい」
冷酷で有名な王太子殿下は、ゲームではヒロインと恋に落ちるはずだったのに、
なぜか私の動きをいちいち監視し、無理やり側に置こうとしてくる。
しかも、周囲の男たちを牽制し、ひたすら私だけを甘やかしてくるという異常な執着っぷり。
(ちょっと待って、この人こんなキャラだったっけ!?)
――こうして、破滅エンド回避のはずが、
まさかの「王太子の溺愛エンド」に突入してしまいました!?
文字数 30,566
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
262
『第一王子は妖精性愛者で、サディストらしい』
婚約者のとんでもない噂を聞いたフィールベルは思った。
浮いている自分を妖精と表現できなくもないな……と。
……俺のせいじゃね? と。
時は戻って幼少期。
王国騎士になるべくして生まれた天才・フィールベルはある日を境に体が浮くようになってしまった。
一変してしまった日常に、異様に溺愛してくる第一王子が迫る!
自称転生者の第二王子は頭を抱え、腹違いの兄は無干渉だったはずが過干渉に……!?
※話は幼少期から始まります
※CP固定
※ヤンデレ美形×浮いてる美形
レジレット(第一王子)×フィールベル(悪役令息)
R18は*付けます。
幼少期編ではR18になりません。
文字数 42,628
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.18
263
大火災で親を失ったリリは3歳年上の兄ラスとふたり、山間にあるイネス村で暮している。
リリに対して過剰なまでの庇護欲を見せるラスに、友人たちは妹離れできない兄だと揶揄ったりしていた。
秋の収穫祭の夜、リリは村で一番人気の男性エイダンに愛を告げられ交際を申し込まれる。
それを見て激怒したラスは二人を引き剝がすと、有無を言わさず、リリを家に連れて帰った。
ラスのあんまりなふるまいに怒りをぶつけるが、強引に唇を奪われ、そのまま寝室へ連れ込まれてしまう。
無理矢理、身体を重ねようとするラスに、必死で抵抗するリリ。
兄妹で交わるなど正気の沙汰ではない。
しかし、優しく触れられ、舐められ、体中を愛撫されると、心とは裏腹に肉体は絆されてゆく。
ラスが与えてくれる愛と快楽に翻弄されながら、激しく求められることにリリは心から喜びを感じた。
兄に純潔を捧げた翌朝、田舎の山村に王都から王宮騎士団がやってきた。
兄妹は、追われるように家を捨て、村を離れる。
そしてそれはリリの封印された記憶を紐解く旅の始まりだった。
文字数 93,295
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
264
鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。
そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。
※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
文字数 62,817
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.29
265
ペルジーニ伯爵の娘、レティは変わり者である。
伯爵令嬢でありながら、学園には通わずスタマーズ公爵家で料理人として働いている。
ミゲル=スタマーズ公爵令息は、扱いづらい子どもである。
頑固者で拘りが強い。愛想は無く、いつも不機嫌そうにしている。
互いを想い合う二人が長い間すれ違ってしまっているお話。
※初日と二日目は六話公開、その後は一日一話公開予定です。
※恋愛小説大賞エントリー中です。
文字数 55,160
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.26
266
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
文字数 20,501
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
267
「お前のような地味な令嬢と結婚するつもりはない!」
侯爵令嬢セシリアは、社交界でも目立たない地味な存在。
幼い頃から婚約していた公爵家の息子・エドワードに、ある日突然婚約破棄を言い渡される。
その隣には、美しい公爵令嬢が――まさに絵に描いたような乗り換え劇だった。
(まあ、別にいいわ。婚約破棄なんてよくあることですし)
と、あっさり諦めたのに……。
「セシリア、お前は私のものだ。誰にも渡さない」
婚約破棄の翌日、冷酷無慈悲と恐れられる皇太子アレクシスが、なぜか私に異常な執着を見せはじめた!?
社交界で“地味”と見下されていたはずの私に、皇太子殿下がまさかの猛アプローチ。
その上、婚約破棄した元婚約者まで後悔して追いかけてきて――
「お前を手放したのは間違いだった。もう一度、俺の婚約者に――」
「貴様の役目は終わった。セシリアは私の妃になる」
――って、えっ!?
私はただ静かに暮らしたいだけなのに、なぜかとんでもない三角関係に巻き込まれてしまって……?
文字数 31,976
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
268
学校行事の途中。思わぬ事故で異空間を流されてしまった亜樹は、異世界へと辿り着き公子と呼ばれるべき立場の王子に保護される。
一方で亜樹の行方を追って地球から異世界へと旅立つ者もいた。
ふたりの出逢いは世界を揺るがす鍵になるか?
文字数 304,195
最終更新日 2025.02.23
登録日 2022.12.19
269
「君は私のものだ。誰にも渡さない」
冷酷非情と名高い王太子レオンハルト。
彼の婚約者である私、リリアナは“仮の婚約者”にすぎない。
本命の公爵令嬢が現れたら、婚約破棄される運命……のはずだった。
ところが、なぜか王太子殿下は私にだけ異様に甘い。
冷徹に部下を指揮し、敵国の使者すら震え上がらせる彼が、私の前では別人のように優しく微笑む。
「リリアナ、お前が望むなら王位すら捨ててやる」
――いやいや、待ってください。
私はただ“仮の婚約者”としておとなしくしていただけなのに!?
さらに、私を見下していたはずの元婚約者が後悔して迫ってきたり、敵国の王子が求婚してきたりと、事態はどんどんおかしな方向に……。
冷酷な王太子殿下の“異常な溺愛”から逃げようとしたら、逆に甘やかされすぎて逃げられません!
果たして私は無事にこの愛から逃れられるのか――?
文字数 36,626
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
270
目覚めると、倉沢美桜は戦争真っ只中の知覧の町にいた。不慮の事故で命を落とし、この時代に暮らす七歳の少女・美苑の魂と呼びあったようだ。
子爵家の外腹として生まれた美苑を、本妻である夫人が引き取って育てられた美苑は、熱病にかかり生死の境を彷徨っていた。
美苑と美桜、同じミオと読める名前を持つ二人の魂は融合され、美桜は美苑として生きていくことを決める。
時は流れ、美苑は学徒動員として軍基地で、特攻兵の身の回りの世話をするよう銘じられる。
美苑は指導教官である、長谷川潤弥の部屋の専属の掃除係となる。
ある日、美苑は同じく基地に通うことになった友人から、潤弥が子作りの為に嫁を探していると聞かされる。
淡い恋心を潤弥に抱いていた美苑は心を痛め、噂の真偽を確かめる。
「子作りの為に、結婚するって本当ですか?」
子供の自分は恋愛対象にならないと、落ち込む美苑に潤弥は―――。
「対象に、なってみるか?」
イケメン軍人✕女学生。
年の差十歳の官能ラブ。
文字数 13,577
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.20
271
婚約者である王太子からの突然の婚約破棄。
「お前とは政略結婚だったが、本当に愛する人と結婚する」
そう言われた公爵令嬢のエリスは、社交界の前で屈辱を味わう。だが、そこで思いがけない人物が口を開いた。
「ならば、俺と結婚しよう」
冷酷と名高い公爵、アレクシスが突如彼女に求婚したのだ。戸惑うエリスだったが、彼の真剣な眼差しに流されるように婚約を承諾することに。
しかし、結婚後の彼はなぜか溺愛モード全開!
「お前は俺のものだ。他の男に微笑むな」
「昔からお前が欲しくてたまらなかった」
冷徹な仮面を外し、愛を隠そうとしない公爵に、エリスは困惑するばかり。
さらには、婚約破棄したはずの王太子が、彼女を取り戻そうと動き出して…?
これは、婚約破棄から始まる、冷酷公爵の一途な溺愛物語。
「もう絶対に離さない」
――愛を隠していた男の、猛攻が今始まる!
文字数 28,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
272
棟方純夏は幼き日に両親を失くし、育ての親である叔母夫婦も、空襲で失くした。
孤児になった純夏を保護したのは、米軍中将・エリックだった。エリックは純夏を尼寺に預ける。
数年後、中学を卒業した純夏は、米軍基地で賄い婦として働き出す。純夏は少佐であるジェイドの小間使いに決まり、二人は深い仲になる。
文字数 8,723
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.15
273
上田洋右は豫科練の指導教官となり、知覧へ配属となった。
「特攻兵の身の回りの世話を、地元の女学生にさせる」
上の決定で女子中学生達が基地に出入りし、豫科練生や特攻兵の中には恋に落ちる者も少なくない中で、洋右は風紀を乱さないよう呼びかける。
そんな中で、洋右の両親は独り者の息子の世話係に、一人の女中を送り込む。
高橋繭は十五歳で、栃木にある上田家では若いが仕事は優秀だった。
素直で働き者の繭を、洋右はしだいに愛おしく思い始める。
そして、十五夜の月明かりが照らす中で、洋右と繭は結ばれた。
軍人の体力で夜毎抱かれ、繭は美しく成長する。
文字数 9,728
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
274
柚子は売れない日本画家・高里季一と妻・葵枝の間に生まれ、二人の死後は叔母夫婦に育てられた。愛情いっぱいに育てられた柚子は、美しい少女に成長する。
十六歳の冬、エリート軍人との縁談が持ち上がる。
知覧で柚子を迎えに来たのは、予科練生の雪杜だった。
二人は徐々に惹かれ合い、結ばれる。
もう一人、柚子と似た境遇の少女・中本季世と出会い、二人は生涯の友達になる。
季世の想い人である予科練生・藤岡智志もまた、雪杜と同じく幼き日に母を亡くしていた。
文字数 9,794
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.12
275
物語の舞台は王国の宮廷。悪役令嬢である主人公は、冷酷な王太子と婚約することになる。しかし、彼の心には意外な感情が秘められており、彼女に対して強い執着を抱いている。彼女は最初、冷たい王太子に恐れを抱いていたが、次第に彼の溺愛に気づき、心を開いていく。
文字数 45,746
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
276
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
─────────────
七絃琴は現代の日本人には馴染みのない楽器かもしれません。
平安時代、貴族達に演奏され、『源氏物語』にも登場します。しかし、平安時代後期、何故か滅んでしまいました。
いったい何があったのでしょうか?
タイトルは「しちげんかんじょうけちみゃく」「きんのこと」と読みます。
文字数 732,689
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.07.03
277
将来悪の帝王になると予想されているリアム・シャルムを更生させる依頼を受けたオフェリア・クラウンは、マグナ・クルガ魔法学校に入学することになる。
オフェリアはリアムにどう接触しようか、入学式前の学校直通電車のコンパートメント内で考えていると、なぜかオフェリアのところにそのリアムがやってきた。
「オフェリアのことは全部知ってるよ」
なぜかリアムはオフェリアのこともオフェリアの任務のことも知っていて……?
「僕が悪の帝王にならないようにするためには、オフェリアがずっと僕のそばにいないとダメだよ」
訳がわからないながらも未来改変のために奮闘するオフェリアと、そんな彼女を溺愛する未来の悪の帝王(?)リアムの物語。
文字数 96,176
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.25
278
兄の婚約者を手に入れたい第二皇子ジェレミーと、特に何も考えていない鈍感令嬢リリアンの執着と苦悩の物語。
文字数 187,031
最終更新日 2025.02.04
登録日 2021.08.07
279
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。
さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。
「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」
差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。
鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています
【連載化しました!】
生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806
二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください!
文字数 10,796
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
280
★→R18の内容です。★を読まなくても内容が楽しめるようにしています。
家族のために騎士として奮闘するクラリスは、突然、王命で大嫌いな大魔導師ユリウスの護衛官に任命されることに。
冷徹冷酷絶対零度の性悪大魔導師のはずなのに、クラリスに向ける表情はまるで違っていて?
拒否権なしの絶対不可避の王命により、一ヶ月限定で専属護衛官としての任務を渋々引き受けることになったものの、どうして私は押し倒されているのでしょう?
募らせすぎた想いから理性を失い暴走し始めるユリウスの行動に翻弄されながら、クラリスは「無事」に任務を遂行することができるのだろうか?
鈍感がすぎる護衛官×偏愛執着こじらせ大魔導師の恋の終着点やいかに?
※具体的な大人向けの表現がございます。
※R18当該ページには★を話タイトルに記載させていただきます。
※拘束、じれじれ、やや無理矢理含みます。
※ゆるくお楽しみいただけましたら幸甚です。
文字数 53,802
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.31