大学生 小説一覧
241
【R-18】レンタル人妻
レンタル人妻。それは夢を与えてくれるサービス。
242
この衝動は恋かも知れない〜クールな世話焼き後輩×女好きの甘えん坊先輩〜
『そんな信用のおけない相手をそばに置いておく俺も、やはりどこかおかしいのだろうか』─────
大学二年の拓真は遊び人の先輩・優也の態度に半ば呆れつつも彼を放っておく事が出来なかった。いつものように世話を焼いていた拓真だが、ある電話をきっかけに事態が一変して…?
クールな世話焼き後輩×女好きの甘えん坊先輩のラブストーリー。
243
【完結】たそがれに、恋
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
244
俺達の関係
自分本位な攻め×攻めとの関係に悩む受けです。
〔攻め〕紘一(こういち)
〔受け〕郁也(いくや)
245
あの頃の僕らは、
親友から逃げるように上京した健人は、幼馴染と親友が結婚したことを知り、大学時代の歪な関係に向き合う決意をするー。
246
【BL】隣りの2人がイチャついている!
【これは、幸せなふたりの甘くてえっちで笑える日常】
ひきこもり大学生の有夏(アリカ)と、料理人見習いの幾ヶ瀬(イクセ)は小さなアパートのお隣り同士。
エッチをしたり、ケンカしたり、ご飯を食べたり、オタクを語ったり、ゴミ屋敷を掃除したり、時にはちょっと拗らせた毎日を送っています。
短編ショートショート。
基本的にどのお話から読んでも『エッチ多めの日常系甘々BL小説(コメディ寄り)』です。
毎週末(金曜か土曜)に更新予定。祭日もがんばれたら更新するよ?
※性的描写多めなので、苦手な方はお気をつけください。
※個人ブログ『【BL】隣りの2人がイチャついている!』にも同内容の作品を掲載しています。
https://jin-rin.blogspot.com
247
囲いの中で
幼馴染の衛介の作った囲いの中で生きてきた尚紀にとっては、衛介の言うことが普通だった。それは成長して大学生になってもそのままで―――。
〔攻め〕椎名 衛介(しいな えいすけ)20歳 大学生
〔受け〕小井 尚紀(こい なおき)19歳→20歳 大学生
外部サイトでも同作品を投稿しています。
248
依存したくないオメガは依存させたいアルファに囚われる(BLツイノベ風味)
BLツイノベ風味です。
あらすじだけメモ。
オメガバースって書いたことないので試し。
249
1軍陽キャ幼なじみの猛攻♡
R18です。R18な部分には*がつきます。♡喘ぎあるのでご注意ください。
1軍陽キャ幼なじみ・璃央と久しぶりに再会した平凡オタクの和真。璃央のとある勘違いから、ホテルに連れ込まれてアレコレされ、さらに告白までされてしまう。
気持ちを伝えて開き直った璃央からの、あの手この手の猛烈アタックが始まった……!
恋人編以降はひたすらいちゃつくラブコメになってます。
※pixivでも公開中。
250
消した番号消せない番号
ある日恋人が他の女とホテル街を歩いている所を目撃してしまったシマ。
浮気か?
上等だ、お前なんてこっちから捨ててやる!!
誤解から始まるすれ違い。
痴話喧嘩のお話。
ハッピーエンドです。
251
これで終わりじゃねぇよな 〜負けず嫌いなエースとセッターの恋愛対抗戦〜
■概要(あらすじ)
大学男子バレー部のエース・霧島迅(きりしま・じん)と、正セッター・鈴谷律(すずや・りつ)。最高の相棒だった二人は、突然プレイが噛み合わなくなった夜、口論の勢いで一線を越える。翌日、嘘のように復調した二人は、身体も心も結ばれたから強くなれたと確信する。甘すぎる「調整」を重ね、恋まで勝負にしていく二人。ところが短期強化合宿で別々のチームに分けられ、その特別な関係が大きく揺らぎ始める。
■一言コメント
最高のお前を、もっと見せろ。相棒同士のエロ甘スポーツBL。
■ タグ
BL / R18 / 大学生 / スポーツBL / 男子バレー / 執着攻め×強気受け /
親友 / 喧嘩ップル / 甘々 / ハッピーエンド / ♡喘ぎ
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■作者コメント
成人向け(R15寄り)
252
幼なじみはベッドの中
「好きになるなよ。好きにならないから。」――終われない、幼なじみとのセフレ関係。
幼なじみとセフレなんて、聞こえはエロいけど、実際はぜんっぜん笑えない。
櫻井大吾には、誰にも言えない関係がある。
相手は幼なじみの木島泉。
高校の頃に始まった肉体関係は、気づけば大学生になっても続いていた。
何度も終わらせようと思った。
彼女ができたときも、ちゃんと恋愛しようとした。
だけど別れるたびに、泉に戻ってしまう――そのくせ、本気になるのが怖くて、肝心な言葉はいつも飲み込んだ。
「これ以上はムリ」と思うくせに、泉が他の男と話していると胸がざわつく。
泉の執着が怖くて、自分自身の感情が恐ろしくて、手放したくて堪らない。
それなのに、俺はまた泉を抱く。
めんどくさくて、情けなくて、臆病で。
こじらせ大学生ふたりの、「セフレからはじめる恋愛未満」ラブストーリー。
毎週月曜・水曜 更新予定。
253
神さまに捧ぐ歌 〜推しからの溺愛は地雷です〜【完】
平凡な大学生の吉良紡は今をときめくスーパーアイドル・東雲律の大ファン。およそ8年前のデビュー日、音楽番組で歌う律の姿を見て、テレビに釘付けになった日を今でも鮮明に覚えている。
歌うことが唯一の特技である紡は、同級生に勝手にオーディション番組に応募されてしまう。断ることが苦手な紡は渋々その番組に出演することに……。
緊張に押し潰されそうになりながら歌い切った紡の目に映ったのは、彼にとって神さまのような存在ともいえる律だった。夢見心地のまま「律と一緒に歌ってみたい」とインタビューに答える紡の言葉を聞いて、番組に退屈していた律は興味を持つ。
そして、番組を終えた紡が廊下を歩いていると、誰かが突然手を引いてーー…。
孤独なスーパーアイドルと、彼を神さまと崇める平凡な大学生。そんなふたりのラブストーリー。
254
【第二部完結】恋するホストと溺れる人魚と、多分、愛の話
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
255
【試し読み】VIPマグナムへようこそ‼
⚠本作は試し読みです。全編はAmazon Kindle(Unlimited対象)にてお読みいただけます。
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
東京で一人暮らしをしながら大学生活を送る水鳥川朔実は、友人にすすめられたのをきっかけに『VIPマグナム』男子寮へと入居する。
二人一組の部屋でルームメイトとなったのは、寮内一の問題児と噂されるアイルランド出身の留学生、エヴァン・スウィフトだった。
田舎育ちで純朴な朔実と相反して、エヴァンは持って生まれた中性的な美貌を武器に男とまぐわることでお金を稼いでいる。
対象的な二人が繰り広げる同居生活の行く末はいかに――⁉
男子寮『VIPマグナム』を舞台に描かれる笑いどころ満載のラブコメディ!
個性豊かなメンバーと供にLet'sマグナムライフ♂
256
【R18】巻き込まれ召喚されて、異世界なう
聖女召喚に巻き込まれて異世界へとやってきた大和。
コイツイラネで捨てられそうだったけど、それを知った聖女が怒って国を捨てると言い出した。
「心から詫びて後悔しろ!こんなクソどものために聖女なんかやってられっか、あばよ!!」
男前な聖女に連れ出され、そのまま異世界に定住することになった二人。
知らない世界でふたりぼっちになっちゃったら、当然のように男女の関係になるわけで。
257
双対性理論
双子の兄弟。
同じ見た目で違う中身。
弟×兄
こういう概念が好きです、という筆者の癖です。
かなり昔に書いていたものなので、いつかきちんと内容を加筆しつつ文体を整えたいなと思っています。
■味気はなくともR18です。
閲覧するにあたり、年齢制限をお守り下さい。
258
交差点
岡 太郎(おか たろう)は成人式でさえバイトに追われる日々をおくっていた。
そんなある日、成人式に向かう若い母親を見かける。
忙しい自分とは対照的に成人式に向かうその女性はかつて自分が愛した学生時代の恋人だった。
激しく正直に生きられた純愛と、
優しさから生まれる偽りの愛。
その2つが交差するとき本当の自分に出会える。
259
【完結】陰キャゲーオタのゲー友に夢で毎晩ヤられているんですが
ゲーム好きの空(そら)はバイト先の陰キャ柚(ゆず)がゲーオタであると知り、フレンドになる。気の置けない貴重なゲー友として楽しく過ごす日々だったが、ある夜から毎晩柚が夢に出てきて、あり得ないエロいセックスを繰り広げる。一体これはなに?本当に夢?現実でも彼が気になってくる空。
隠れイケメン(地味男が実はイケメンって話が好き過ぎてすいません)陰キャゲーオタとのいちゃらぶ話。
特にすれ違いもハラハラもなく、順調にいちゃらぶエッチに移行します。
現代ファンタジーで淫魔がいる世界。インキュバス設定は緩いです。小説家になろうの大人版ムーンライトノベルズにも掲載中。9/3ムーンライトで日間ランキング21位ありがとうございます(*´꒳`*)
260
慓悍な男の独善
大学に進学した雪本刻照(ゆきもとときてる)は高校時代何度か試合で会った櫟井雪吹(いちいいぶき)に出会う。チームメイトととして、友人として過ごすうちに段々櫟井のことを好きになるが、その櫟井はコロコロと彼女が変わるような男だった。
いつまでもこのままでいいのかと悩んでいる時、高校時代の友人である木澤鳴(きさわめい)から告白され付き合い始める。
しかしそれを知った櫟井が怒り、別れるよう迫ってきて――。
*えちち
261
青と蒼 〜蒼太編 光と闇〜
青と蒼 サードシーズン
主人公は、蒼太へ――。
大学四年となった岡谷蒼太。
恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。
しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。
自分は、どう生きていくのか。
青と、この先どんな関係でいたいのか。
そして――自分自身の夢とは何なのか。
かつて蒼太は言った。
「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。
それは本当に、自分の本心なのか。
父の死、消息不明の母。
過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。
これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。
そして――
“光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。
主人公
◯岡谷 蒼太
S大学教養学部4年
性格は明るくて、人懐っこい。
高校時代は、野球部のエース。
捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。
一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。
◯佐伯 青
前作までの主人公
私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。
恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。
夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。
性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。
◯岡谷 めぐみ
蒼太の母親
料理が得意で、優しく穏やかな性格。
夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。
現在は、消息が不明
◯岡谷 一郎
蒼太の父親
プロ野球の一流投手だった。
蒼太高校在学中に死去。
◯佐々木コーチ
私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。
蒼太と青の恩師。
34歳 独身
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。
◯松本さん
S大学の事務職員。
蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。
仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。
34歳 独身
佐々木コーチの長年の友人。
◯角石 剛志
佐伯青の高校時代の同級生。
現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。
幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。
◯高橋 智也
佐伯青の高校時代の同級生。
幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。
現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
262
妹に彼氏ができたので呪うことにしました。
大好きでたまらない妹に彼氏ができてしまった。しかもいきなり旅行に行くと言い出して、シスコンの俺は大パニックに陥る。
悪い男ならどうにかして諦めさせてやりたいが、妹には拒否されて相手も分からない。
妹を守るため、追い詰められた俺は、相手を呪うために、古本屋でゲットした本を使い悪魔を召喚することにした。
しかし、俺が呼び出した悪魔は淫魔で、何やら怪しげな小瓶を渡されて……。
シスコンお兄ちゃんが、呪いをかけようとした相手と結ばれちゃうお話です。
カラッとしたラブコメを目指しました。
三話で終了でエロは後編。
重複投稿。
263
失語オメガと4人のアルファ
佐藤幸広(サトウユキヒロ)20歳 大学2年生 オメガ
高校2年生のある日、事件をきっかけにオメガに覚醒。
友人とは手話やスケッチブック、スマホの文字などで会話を行う。
イタリア語専攻、いつか日本から出たいと願っている。
オメガバースの日、近くにいた4人のアルファにレイプされてしまう。
そのショックから声を失ってしまった。
鈴木勝也(スズキカツヤ)35歳 鳶職 アルファ
幸広が高校生のときに、柔道部の顧問であり、幸広をレイプした1人
柔道部強豪校で顧問として学生の育成に励んでいた。
ある日、アルファの本能に負けてしまい教え子のレイプする。
事態は、大ごとにならずに隠蔽されたが自らの意思で学生を教えて立場にいる人間ではないと判断し教師を辞職。
現在は鳶職をしつつトレーニングや柔道を続けている。
幸広が通い始めたジムで再開する。
高橋智也(タカハシトモヤ)20歳 大学生 アルファ
幸広と同級生で同じ柔道部だったアルファ
柔道の特待生として活躍していた。幸広をレイプしてしまったが、当時1番仲が良いのは自分だと自負していたため、自分に内緒で転校してしまった雪幸広を必死で探していた見つけることができなかった。ショックであったが、大学生になったときにたまたま参加した合コンで幸広を見つけなんとかしてもう離れないように独占欲をぶつける。
大学では教育学、現在も柔道を続けながら教育を目指している。
山田賢也(ヤマダケンヤ)19歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一つ下の後輩、柔道特待生として高校に入学した期待の新人であった。当時から良い成績を収め、見た目も大きく怖がられることが多かったなか、幸広が分け隔てなく賢也と接し指導してくれて、柔道にも一生懸命取り組む彼によく懐いていていた。アルファ覚醒時、幸広をレイプしてしまい恋心を自覚しますます幸広へ近づこうとするが、幸広が突如消えてしまったため、なんとかして探していたがやはりみつらなかった。大学生になり友人と一緒に参加した他大学の学園祭で幸広を見つけ超積極的にアプローチする。失語症になった幸広を見てますます、溺愛し自分が幸広を守ると意気込みアプローチしてくる。
伊藤雄也(イトウユウヤ) 21歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一個上の先輩、当時から口数は少なく怖い印象を持たれやすい先輩であった。性に対して執着はなく彼女も欲しいとは思っていなかったが、アルファ覚醒時に初めて性欲の高まりを感じ、幸広をレイプしてしまう。それ以来、性欲が上がったことを自覚するが幸広以外に興奮しないことに気づいてしまい。悶々とした日々を過ごしていた。
インターンシップ先で、雪広ががバイトで来ているのを見つけ様子を見るが彼を見つけた途端、興奮が高まっている事に気づき。自分の性癖を狂わせた責任を取れと幸広に関係を迫る。賢也とは同じ大学。
264
貴方の初恋は死んだのです。
愛梨と透は付き合っている。
愛梨は透を愛している。
透は。
265
明石の小さな日常
彼の名はアカシ。外見はどこにでもいる普通の大学生だ。ただ一つだけ、他の人とは決定的に違う点がある。それは、彼が自分の意思で身体のサイズを自由に縮小できるという能力だ。縮小できるサイズは、驚くべきことに原子レベルにまで達する。
この能力を持つ彼の生活は、平凡とは程遠い。スリルを求めて小さくなることもあれば、時にはこの力を使って誰かを助けることもある。アカシの日々は一見普通に見えるが、実際には驚きと危険に満ちている。
これは、そんな彼のある日常を描いた物語である。
266
好きと言えない俺
中学生の時に、両想いだと思って告白したら、翌日に全校生徒に晒された過去を持つ俺。それ以来、女性恐怖症とまではいかないが、女の子に告白する事が出来なくなった。
高校二年生の時、同じクラスに気になる娘が出来た。俺の自意識過剰でなければ、向こうも俺に気があったと思う。修学旅行の時に、かなりいい雰囲気になったのだが、俺はトラウマがあって告白出来なかった。結局その娘は、俺の友達と付き合い始めた。
現在俺は大学三年生。あれ以来、色恋沙汰とは無縁の生活を送って来たのだが、俺の所属するサークルに一人の女の子が入って来た。夏が過ぎ秋を超え冬が終わり……その後輩は日に日に俺に懐いてくる。可愛いと思うし、俺の勘違いだとも思えないが………それでも俺は「好き」の一言が言えない。
267
一週間オナ禁命令されたわんこ攻めが狼になる話
明(あきら/攻め)
わんこ属性。智佳の尻に敷かれている
智佳(ともよし/受け)
明の大学の先輩。小悪魔系
268
浅瀬で溺れる魚たち
ーー高二の夏、日向結人は幼馴染の履歴書を芸能事務所に送った。受かったのは、碧だけだった。
三年の沈黙のあと、結人のもとに一本の電話がかかってくる。「彼のそばにいてやってくれませんか」——国民的俳優になった幼馴染の、住み込みの世話係として。
■あらすじ
「お前、芸能人になれば?」
高二の夏、日向結人は幼馴染の鈴木碧を焚きつけて、芸能事務所に履歴書を送った。付き添いのつもりで送った二通のうち、受かったのは碧だけだった。芸名は結人がつけた。二人が遊んだ川の名前から。
卒業と同時に、碧は都内へ。結人も東京にいた。電車で三十分の距離。二人は三年間、一度も会わなかった。
そんな大学三年の初夏。結人のスマホに、知らない番号から電話がかかってくる。碧のマネージャーを名乗る男は言った。「彼が、少し疲れてしまっているようで」
条件は「住み込みで、そばにいてやってほしい」と言うものだった。
三年ぶりに再会した幼馴染は、玄関で結人を抱きしめて、こう言った。
「……ホンモノの結人だ」
その想いの意味も深さも知らないまま、疎遠になり、終わってしまうはずだった友情。変わってしまったもの、変わらないもの。これは俺と国民的俳優になった幼馴染との、喪失と再生のお話。
■人物紹介
日向 結人(ひなた ゆいと)/21歳
大学三年生。人の良さを見つけるのが上手いと言われる、ごく普通の男。高二の夏、幼馴染の写真を見て「芸能人になれば」と焚きつけ、履歴書を送った張本人。芸名の名付け親でもある。
碧が売れていくのを誇らしく思いながら、同じ速度で「別世界の人間になった」と感じ、自分から静かに手を離した。都合の悪いことは自分の中で結論にして黙る、という癖がある。
鈴木 碧(すずき あお)/21歳・芸名「水瀬 碧」
俳優。ダウナーな佇まいと、台詞のない一秒で画面を持たせる目で評価されている。「感情を映さないことで、観客に感情を預ける」と評された。
人付き合いは苦手。というより、大事な人がひとりいれば足りる。芸能界に入ったのも、続けているのも、理由はひとつしかない——「結人が、送れって言ったから」。
何も要求せず、何も断らない。仕事は完璧にこなし、現場での評判もいい。ただし、家に帰っても食べず、眠れない。
三年ぶりに現れた結人に対してだけ、彼は要求をする。
葉山 修司(はやま しゅうじ)/34歳
碧のチーフマネージャー。碧の扱いに歴代担当が匙を投げたのち、「一番上手い人」として抜擢された。有能で、穏やかで、面倒見がよく、そして決して線を越えない大人。
碧が心を許している数少ない人間であり、結人を呼んだ張本人でもある。碧の甘えを受け止めながら、必要なときには「だめ」と言う。
269
研究室でご飯を。君と。
とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。
「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」
「その言い方やめてください」
「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」
「はいはい」
桜庭律先輩。
研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。
人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。
ハマったらお終いな人だ。
「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」
……この、人たらしめ!!
俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?
安心してください、先輩。
この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年
無自覚に人をたらし込む沼らせ男子
×
山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年
やる気を失ってしまった卑屈男子
天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ!
※表紙はかんたん表紙メーカーにて作成しました
270
【BL-R18】友達に誘われて2人だけで家飲み。酔って野球拳した結果、とんでもないことになった。
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
ノブユキとレンは大学に入ってから知り合った友人同士だ。
ある日、ノブユキはレンに誘われ、レンの家で2人だけで酒を飲んでいた。
気の合う2人のおしゃべりは夜遅くまで続き、酒もかなり進んでいた。
そんな時、レンはノブユキに、「俺は人の心が読める」と話してくる。
全く信じないノブユキだったが、それを証明するためにじゃんけんをすることになる。
更に、ただじゃんけんをするだけではつまらないので、レンの提案で野球拳をすることになるのだった。
しかも、両方が全裸になるまで続く、野球拳。
じゃんけんには自信があったノブユキは、この条件で勝負をすることになってしまう。
271
体の自由がきかなくなってしまった主人公が思い悩む話
事故の後遺症で下半身不随になってしまった陽向。彼の恋人である蒼太は毎日世話を焼いてくれるが、その優しさに日々胸が苦しくなって――
272
【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
273
億劫アルファは恋をしない。
〈恋愛に億劫なワケありアルファ×アルファ嫌いのハイスペオメガ〉
ある日、平凡な大学生・陽一は、サークルの呑み会で、運命的な出会いを果たす。その相手は、冷酷で神秘的な雰囲気を持つ大学院生モデル・澄也だった。陽一は自分のアルファという性別が持つ特性に戸惑いを感じ、恋愛に対しても消極的だった。
陽一は澄也の存在に引き寄せられ、思わず彼に話しかける。陽一は澄也に惹かれるも、澄也は一向に陽一に心を開こうとしない。
陽一は、自分自身の感情に向き合うこと、アルファとしての本能や責任に向き合うことの難しさに悩む。雅人の過去が明らかになり、陽一は彼を支えようと奮闘する。しかし、社会の圧力や自身の本能が二人の間に立ちはだかる中、果たして彼らは真の愛を見つけることができるのか?
月明かりの下で織りなされる、切なくも美しい恋の物語。
274
0時のコンビニ、眼鏡すっぴんで片思いの人と鉢合わせた真夏の熱帯夜
誰にも会わないだろうと完全に油断していた真夜中のコンビニで、今まで全く相手にされていない好きな人と会ってしまった女の子が、慌てて逃亡を謀ったものの、見事に捕まってしまった夜にあった出来事と、その後の二人。
単なる偶然という棚ぼたで愛しい推しの心を射止めた女の子が、あまりにモテすぎたために心に闇を抱えてしまった男の子を癒すだけのラブコメ。
※ヒーローがシャレにならないレベルの女嫌いです(ヒロインのみ除く)一方向から見た偏見なども強めなので、苦手な方は気をつけて下さい。
※R描写ありは、★付。
275
ふたつの幸せを追いかけて
大学生の七瀬は友人の遥斗に片思いしていた。
遥斗は女の子にモテて付き合ったり別れたりを繰り返していた。
そんな遥斗に気まぐれに優しさを向けられて甘えられるだけで、切ない思いを抱えながらも七瀬は満足していた。
しかし、ついに遥斗は今までの彼女と違い、気の合う女の子と付き合い始めて…。
七瀬も同じ指向を持つ葵との出会いで、二人の関係に転機が訪れることになり…。
平凡な男の子のよくある片思いのお話です。
途中ストーリーが分岐しますので、遥斗から読んでいただくと分かりやすいと思います。
全二話で、それぞれ個別に話は完結します。
276
町中で声をかけられるほどイケメンな彼を振ってしまった
芋である女が町中で逆ナンされるイケメンを振ってしまったお話。
277
年上彼女と危険なバイト
時給1200円で始まった恋は、データじゃ測れないほど危険だった。
家賃滞納寸前の大学生・結城ゆうや(20)は、高時給の怪しいアルバイトに応募する。そこで彼を待っていたのは、心理学研究科の大学院生・水無瀬こころ(24)。知的でミステリアスな年上美女の彼女は、ゆうやに「恋愛感情の生理的反応を観察する実験」の“恋人役”を依頼する。
「これは実験よ。だから、手を繋ぐのも、キス寸前まで近づくのも、全てデータ収集のため。」
そう言い聞かせながら、二人の距離は30cm、10cm、そして0cmへと縮まっていく。心拍数、皮膚抵抗、瞳孔径――データは二人の感情の興奮を如実に示すが、ゆうやは次第に「演技」と「本音」の境界線に戸惑い始める。一方、こころも冷静な研究者の仮面の下で、ゆうやの純粋さに惹かれ、過去のトラウマと向き合うことに。
元カレの妨害、研究倫理の壁、そして「恋は再現不可能」という科学の結論。数々の困難を乗り越え、二人はデータでは測れない真の愛を見つけられるのか?
これは、時給1200円のアルバイトから始まった、甘くて危険な心理学ラブコメディ。
278
泣き虫な俺と泣かせたいお前
大学生の八次直生(やつぎすなお)と伊場凛乃介(いばりんのすけ)は幼馴染で腐れ縁。
アパートも隣同士で同じ大学に通っている。
直生にはある秘密があり、嫌々ながらも凛乃介を頼る日々を送っていた。
そんなある日、直生は凛乃介のある現場に遭遇する。
279
大学生はバックヤードで
大学生がクラブのバックヤードにつれこまれ初体験にあえぐ。
280
メスお兄さんとセックスしないと出られない部屋に閉じ込められた結果×××[再公開]
大学生のるり花は同級生の兄・あまねと一緒に部屋に閉じ込められてしまう。
——そこは、セックスをしないと出られない部屋だった。
「るり花さんが、ぼくとしたくなるようにしてあげる」
るり花はあまねを拒むが、彼はるり花を欲情させるために自慰を始める。
男性でありながらとても色っぽいあまねの姿。るり花は導かれるように彼に触れ、そして——……。
♂ ♀ ♂ ♀ ♂ ♀ ♂ ♀ ♂ ♀ ♂ ♀ ♂ ♀
【2020.04.15 : 非公開化】
【2021.08.28 : 再公開(再連載開始)・以前と内容は同じです】
*メスお兄さん定義は独自のものです。