家族 小説一覧
2881
ある貴族の屋敷に生まれた双子の姉妹の妹、シャルロット。姉は絶世の美少女であるのに対し、彼女はモブ顔。
ちやほやされる姉に比べ、いつも隅に追いやられ、両親からも愛されることのなかった彼女はワガママ放題で、暴飲暴食の結果として『ブタ姫』と陰口をたたかれるほどのおデブ令嬢になってしまう。
そんな彼女の唯一の支えは姉のアリエッタだったが、ある日、家族で出かけたピクニック先でドラゴンに遭遇。姉にも裏切られ、絶体絶命のピンチに。
食べられる! と、そう思った時、森の中で独り暮らしをする『魔女』が現れ、優しく声を掛けられる。
「あら、迷子?」
その魔女が彼女を保護し、振る舞ってくれたショートケーキという菓子は彼女が食べたことのないほど美味しいものだった。
念のため、R15です。
それ以外のレーティングは随時追加する方向で向かいます。
なお、作者的には随時補完しているつもりですが、ご不明な点がございましたらコメントの方にお願いします。
文字数 77,425
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.19
2882
魔法の存在する世界で魔族、魔物と呼ばれる存在と戦い続け、唯一生き残った戦士『ガルーダ』
しかし彼は戦いの最中失った物は彼の持つ命以外の全てであった
戦いの理由であった国、街、村、家族、仲間……そして人類
その全てを失った彼は最後に残った魔王を討伐した後に死んでしまう
しかし彼はとある女神に転生させられ、前の世界と同じ状況にあるその世界でその力をもう一度振るうように命じられる
そんな彼が異世界の聖職者と共に生き、戦う物語
文字数 38,245
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.06.05
2883
親友の御剣勇太とともに異世界に召喚された間木智大。彼は【賢者】として、【勇者】である勇太と共に魔王を倒した。
そして、勇太は異世界に残り智大は地球に帰ることになる。
親友との今生の別れを経て、無事帰還した智大。
しかし、彼の知らない間に日本はゾンビパニックに巻き込まれていた。
彼女や家族達を守るため、異世界から持ち帰ったチート能力をフル活用して生き残る。
フャンタジー成分50%配合。
あまりゾンビパニックものな感じは出しません。
投稿ペースもゆるゆる行きます。
文字数 2,325
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.21
2884
「ガイル・キーシスは、アルフィリエーヌ侯爵家がレイシア・アルフィリエーヌ嬢との婚約を破棄することをここに表明する!」 こうして、婚礼披露となるはずの場で、私は妹分のメイドのミランダに婚約者を奪われた。ただそれも予定調和。私、レイシア・アルフィリエーヌ16歳は、前世を笠木玲愛という。どん底の人生から1児の母となり幸福の最中、夫も息子も自分の命も、理不尽に奪われた。転生した私は、同じくこの世界に転生した2人を見つけ出す。たとえ悪女と罵られようと、その全てを以って。そして、失われた家族の愛を取り戻す!
文字数 41,943
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.01
2885
※アルビノに対する差別言動などが入っています。
苦手な方はご遠慮ください。
内容はちょっと未定です。
アルビノである双子の姉、柚利愛は家族から疎まれ、小学校・中学校時代は虐めを受けていた。
なかなか友達もできず、学校にも家族の中にも居場所のない柚利愛とは違ってアルビノではない双子の妹、由利は家族の愛を一身に受けて育ち、友達も多い。
天然で悪意のない悪意をぶつけてくる由利と悪意のある家族やその他の人達に傷つけられながらも懸命に生きる柚利愛は運命の出会いを果たす。
*一章は重たいです。
二章から明るくなります。
内容的にも軽いものになってくると思います。
文字数 92,233
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.07
2886
※下ネタが苦手な方は即刻逃げてください。
個性豊かな一ノ瀬家の四人兄弟が繰り広げるリア充もどき生活!
~キャラクター設定資料(若干箇条書き)~
マイペース長男(きり・高校二年生):怠けきった性根は父の遺伝。
母の遺伝0の糞人間。
大したことがない限り常にマイペース。
次男のゆうに頼りきっている。
童貞は卒業したいが、意外と緊張するタイプなので無理。
真面目でバカ正直次男(ゆう・高校二年生):真面目な性格は母の遺伝。
兄弟の中で唯一花屋のアルバイトをしている。
給料日は兄弟達に集られて必ず寿司屋に連れて行かれる(回転寿司)。
ホラー映画が苦手で、見たあとは必ず誰かと共にトイレへ行く。
童貞の卒業は興味がない。
助かるためならどんな手でも使う外道三男(リョウ・高校一年生):一見普通の男子高校生だが、裏の顔がとてつもなくゲスい。
その顔を知っているのはごく限られた人間のみ。
その噂(真実)が一部に広がっているため、リョウを好きになる者はいない。
童貞であるのを恥じている。
男にしてあっち系の趣味を持つ腐男子四男(レイ・高校一年生):とある漫画を切っ掛けにBLに目覚める。
第一話ではすでに設定済み。
が、オネェには興味がないらしい。
また、家族である兄達にも異性としての感情は生まれないらしい。
童貞は唯一卒業している。
~等々。
~おわり~
もしかしたらまだキャラクターが増えるかも知れませんが、今のところの予定はこんな感じです。ギャグ(下ネタ多め)でいこうと思っています!
どうぞよろしくお願いいたします!
因みに言うと四人の話は殆どが休日・家の出来事です。学校のシーンはあまり無いかと。
文字数 13,504
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.16
2888
世界中にいくつも存在する迷宮(ダンジョン)。
その最奥には不思議な力を持つアイテム、マグ(魔具)が眠っているという。
世の中にはダンジョンで発見されたマグを元に生活に便利な道具が次々と発明され普及していた。
主人公はミジック村に住むゴブリン族の少年パンク。
母は自分が産まれてすぐに亡くなり、数年前に唯一の家族である父を事故で亡くし家族はいなくなってしまったが、村の仲間と共にたくましく生きている。
ある日、パンクは仲間と共に森の中で遊んでいた。
その最中、村の者も知らないダンジョンの入り口を見つけてしまう。
「ダンジョンは危険だから入っちゃいけないよ」
と、言われていたが好奇心旺盛なパンクは仲間と一緒にダンジョンの中へと入っていってしまう。
危険な罠やモンスターを回避し最奥地にたどり着いたパンクたち。
見つけた宝箱の中には一体どんなマグが。
手に入れたマグと共に世界中を回る事を決意したパンク。
パンクの大冒険が今始まる。
文字数 11,257
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.02.11
2889
赤井青春。彼女は十二歳の頃いじめを受けていて何度助けを求めても助けてくれない両親を殺し保護観察処分の身となった。そして、四年の歳月が流れ、青春は宮崎の叔母に引き取られ高校に行っているがそこでも過去の事でいじめられていた。そして、いつも通り水を掛けられそうになった時瀬戸内海に助けられた。海は行動及び言動が変わっており病気の為一年留年しており青春同様学校で浮いていた。海は何故か青春になつき友達になりたいと言ってくるが青春は断る。ある日青春は叔母に家に入れてもらえず海の家に泊まることになる。そこで、海は自分の父親の心臓を移植して生き長らえてることを知る。海は自分も人殺しだと言った。
ある日、青春のクラスに元親友で幼馴染の橘香が転校して来た。
香は昔青春を裏切ったことを詫び、もう一度友達になりたいと言った。それと同時に海の事が好きになり香は海に告白するが振られてしまう。
その後、少し経ってから元々あった青春へのいじめが益々酷くなる。酷くさせた犯人は実は香で四年前のいじめの犯人も香だった。理由は自分の好きな相手は皆青春が好きという嫉妬からだった。香は屋上から飛び降りようとするが出来ず泣き崩れてしまう。
そして、香はその翌日転校したが青春と海は仲違いを起こしてしまう。
ある日、海が連続で学校を無断欠席をしプリントを届ける途中喫茶店に入ると海が女性と話していた。女性は海の母親で一度は捨てたが今引き取りたい言って来た。海の心は揺らいでいたが青春の必死の説得で海は母親と決別する。
そして、二人は潮風に当たり互いの気持ちを伝えた。
文字数 50,699
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
2890
文字数 29,108
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.20
2891
神話の世界からずっと終わりのない戦争を繰り返す12の国が存在する世界。
世界を50年もの間支配したバハムート王国の正統なる継承者アカツキは、戦争によってこれ以上大切な家族を失わないように世界を滅ぼす壮絶な反逆の闘いに身を投じる。
文字数 27,171
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.05.14
2892
「俺は魔王だ!」
と調子こいて失敗した青年魔王(一応)のあれやこれや。
魔王だけど、魔王ぽくない青年の冒険譚
ギルドに、仲間に、家族―――
青年は沢山の出会いと経験を得て、成長していく。
「俺、魔王しないぞ」
なろう様にも投稿中です。
文字数 66,944
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.25
2893
2894
文字数 3,006
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
2895
ある日突然倒れた貴族の令嬢が、熱に魘されながら前世の記憶を取り戻して、チートで無双...なんて私にはできなかった。悔しいです。
だけど幸いにも顔の綺麗な女の子に生まれてくることができたんだから、目一杯可愛くして、目一杯愛されたい!っていう私の欲はどんどん膨らんでいった。
ああ神様か女神様かそもそもいないのか知らないけどありがとう!こんなにも美人な家族に囲まれて愛してもらえて、私は今幸せだ、ほんとうにありがたい。
これは私、リトの、新しい人生の話。
文字数 1,522
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.10.13
2896
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
2897
「国王から、正式に婚約を破棄する旨の連絡を受けた。
ユーフェミア、お前には二つの選択肢がある。
我が領地の中で、人の通わぬ屋敷にて静かに余生を送るか、我が一族と縁を切り、平民の身に堕ちるか。
――どちらにしろ、恥を晒して生き続けることには変わりないが」
乙女ゲーの悪役令嬢に転生したユーフェミア。
「はい、では平民になります」
虐待に気づかない最低ランクに格付けの家族から、逃げ出します。
文字数 141,475
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.07.07
2898
2899
中学二年の頃だったか。
親が「高校には必ず入りなよ」などと言ってきたので心の中で、「じゃあ入ったらもうそれ以降行かなくてもいいのかな?」などと考えていた。
まあそもそも入ることもできないだろうと思っていたからなのだが。
そして中学三年の受験結果の発表日。
どうせ無理だろうと思いながらも受験の結果を見に行ったら、まさか自分が合格しているとは思わなかったので合格したことに素直に喜んだ。まさか、こんな馬鹿でも合格できる高校があるとはな……
嬉しさのあまり鼻歌を歌いながらも家に帰り、家族に合格したことを伝えると、母さんはなぜ合格できたと言わんばかりに驚いていた。
「おいそこ、なんで驚くんだよ……」
「え、だってあの馬鹿な薫が高校に入れるだなんて思わないじゃん」
なんて親だ……もう少し息子を信じろよ……ていうかそれなら高校入れとか言わなくてもいいじゃん……
父さんは出張が多くて家に帰ることが少ないからメールで合格を伝えておいた。こっちもきっと母さんと同じような反応をするんだろうな……
そして妹の紗香はと言うと、自分のことのようにとても嬉しそうに喜んでくれていた。
「よかったねお兄ちゃん!おめでとう!」
「うう……ありがとう紗香ぁ。こんな可愛い妹を持てて俺は幸せだよぉ……」
「あわわ、抱きつかないでよお兄ちゃん」
「嫌だぁ!」
「もう……お願い聞いてくれないと私、お兄ちゃんのこと嫌いになっちゃうよ!」
「すいませんでした!」
「そこは素直に聞くんだね……」
俺は素直に紗香から離れて謝罪した。妹に嫌われるのだけは嫌だからな。
「まあとりあえず、今日はお祝いにご飯をお兄ちゃんの好きな物にしてあげるね」
紗香はいいお嫁さんになれそうだなぁ。まあどんな男が来ても俺は認めないけどね。
紗香の作ってくれた料理を食べながら、俺は本当に来るかもわからない、楽しい高校生活のことを想像していた。
文字数 3,523
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.08.23
2900
「生身の肉体はないけど、魂はここにいる。ーーここにいるのはボクだよね」人形芸術家の所有するマネキンに入り、家族の元へ帰ってきた11歳の少年、翔〈ボクの想いは〉他。短編3本+番外編。 遺した側の強い想いと葛藤、遺された側の戸惑いや愛情が交錯する切ない物語。
幽霊や人形が出てきますがホラー要素はありません。昨今、痛ましい災害や事故事件が増え、死後にもしこんなことがあればな、と思い書いてみました。
文字数 115,450
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.08.23
2902
2903
2904
懐かしい…
懐かしいけれど、作れない…。
懐かしいから食べたい…。
おばあちゃんの思い出は…どこか懐かしくあたたかいな…。
家族のひとくくり。
想いを。
文字数 2,844
最終更新日 2017.09.21
登録日 2016.07.20
2905
2906
2907
幼い頃に家族を失い、いつもどこか冷めていた主人公・湊屋凪。
異世界最弱だった凪が持っていたのは商業神の加護と僅かな前世の記憶だけ。そんな凪がいつしか最強になっていたり、異世界改革を進めたり・・・・!?
様々な仲間と触れ合うことで、凪に”愛”を理解できる日は来るのか。
HOT一位&人気小説ランキング七位達成(7/7)
人気小説ランキング三位達成(7/8)
文字数 67,783
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.07.01
2908
2909
騎士の名家の十一男として生を受けた俺は、家族でただ一人戦闘に向いていない調合師という素質を得て疎まれてしまう。
家を継ぐ権利もない。冒険者として生きていくのも困難。
さらには調合したものが全てモンスターになってしまうという、まともな調合師でもなかった。
しかもある日、俺は調合で世界を闇に包もうとした古の魔女――崩天の覇女を蘇らせてしまうことになる。
忠誠を誓ってくれるのはいいんだが、その性格と力、ちょっと凶暴過ぎやしませんかね……。
頼むから壊した分は働いてって……また壊したっ? やめてくれー。
こうなったら目指すは最大の借金を持つ最強の冒険者だ……って、だめ?
文字数 153,591
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.08.12
2910
2911
大好きな作家さん……牧原のどか先生が
交通事故で亡くなった。
俺の祖母が
昔、難病で亡くなった。
俺の母が毎日、
亡くなった患者について俺に話す。
俺の病気が見つかった。
昔の怪我の後遺症が見つかった。
原爆を修学旅行で見に行った。
沖縄を家族旅行で見に行った。
この小説は、
今の私の遺書である。
あなたは、死とどのように向き合っていますか?
文字数 1,270
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
2912
わたし、猫なんです。
もともとじゃないんです。えーと簡単に言うと、元は人間で、不慮な事故で死んで、飼い猫の愛でーっていうのが経緯なんだけど…
あっ、信じてない!
ほんとなんですよー!
これは夫と息子の3人で普通に暮らしていた妻の不思議で、愛の物語。
文字数 11,984
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.08.25
2913
2914
2915
家が火事で全焼して、家族全員を失った引っ込み思案でいじめられっ子の主人公『橘 龍之亮』
生きる希望を失い、ビルの屋上から飛び降りようとしたとき、一人の少女が現れる。
女神と名乗った少女は彼にこう言った。
『私と共に世界を救ってみないか?』と。
感想お待ちしております。
地味に『ファンタジー大賞』エントリーしています。
文字数 5,489
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.23
2916
2917
高校生の僕は教師になる夢を持ち、恋をし、いっぱい笑って、たくさん泣いた
そんな日常は突如崩れた
今の僕は病室のベットに横たわり身動き1つとれず、言わゆる脳死判定を受けている
意識のない僕を見守る家族恋人、聞こえる聞こえるみんなの声が…
意識の世界で生きる僕の孤独と僕が目覚めるのを待つ家族、恋人
僕の想いを伝える事ができるただ1人のある人物
文字数 1,661
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.23
2918
文字数 1,278
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.17
2919
「あなた」は今、どんな人生を歩んでいますか?
何か好きなものはありますか? 誰を一番愛しましたか?
その人生をわたしに聞かせてください。
その素晴らしい人生を教えてください。
あなたが死んだあとは、一番愛する人と過ごすのです。
嘘偽りない真実の愛だけが、両者を結びつけます。
夫婦、恋人、家族、友人、それ以外の誰か。
そして、人以外の何かかもしれません。
ここはアニマルアイランド。
生前、ペットしか愛せなかった人間がやってくる場所。
すべてに疲れたあなたが、本当の愛を知る場所。
あなたが愛したのは一匹の犬でした。
彼女は人間になって、あなたを待っていたのです。
「あなたが愛してくれたから、わたしは人間になれました。あなたを愛しています。ずっと、これからも」
あなたが愛を与えたから、彼女は本当の人間になったのです。
文字数 109,910
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.08
2920
中流貴族の私生児として生まれたスーヴィエラ。
彼女は家族から愛されず、虐待を受けて育った。
ほとんど屋敷から出して貰えず、行き場のない彼女の唯一とも言える心の拠り所は侍女のリアラだけだった。
辛い毎日を耐え抜いていた彼女だったが、ある日、彼女を嬲っていた父親が勝手に取りまとめてきた縁談の報告を受ける。
実家からいきなり出され、しかも、いきなり挙式を執り行った相手は大商家の次男で、龍騎士をしているという青年、ヴィンセント。
しかし、彼女が言い渡されたのは、『部屋を好きに使えばいい』という言葉と、そして、『勝手に許可なく私の部屋に入らないように』という一言。
行き場のない彼女は果たして幸せになれるのか…。
*基本的に彼らにとってより良い結末を迎えられるように話を展開する予定ですが、序盤、胸糞悪い表現が彼女の人生を表現するために出てきます。
それと、念のためR15ではなく、R18のタグをつけさせていただきます。教育に相応しくない表現が多用される可能性があるので、ご注意ください。
なお、本作は最初こそアレですが、ハッピーエンドは目指しています。
第一部スーヴィエラ編 完結いたしました。
第二部はその専属侍女であるリアラのお話です。そちらの方は~R15くらいです。そちらも完結済みです。
ご不明な点などございましたらコメントにお願いします。
文字数 214,162
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.20