ハッピーエンド 小説一覧
29281
いきなり婚約破棄を告げられたのでびっくりしましたが。
文字数 296
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
29282
`婚約破棄した’という言葉を聞けば、大抵の人は当人はさぞ怒っているだろう、もしくは悲しみに暮れているだろうと思うでしょう。
ですが、私にかぎっては怒っても悲しんでもおりません。むしろ心はとても穏やかなのです。
文字数 174
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
29283
幼馴染の二人、始まる高校生活、いつもの距離感が少しだけ変わって……。
両片想いの二人が過ごす百合色の季節。
文字数 22,246
最終更新日 2021.11.23
登録日 2020.07.15
29284
部屋で寝るつもりだったのに、気付けば不思議な異空間で創造神を名乗るアドという男と対面していた広川拓斗は、自分と契約してくれれば条件達成を以て元の世界に帰れるし、対価としてどんな願いも叶えてくれるという怪しい話を持ち掛けられた。
これは勇者召喚に人知れず巻き込まれた主人公が、いつか勇者に倒される事が決まっている【魔王】と契約で体を重ねる内に絆されていく、ちょっと切ない恋物語。
※えちえちな回には話数の後ろに*マーク
※更新不定期ですが原稿は終わっていますので、推敲が完了次第お届けしていきます。
文字数 51,567
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.26
29285
志水美緒は入社6年目に総務から営業に異動となり、社長の次男で大学時代の同級の小林巧の班に配属される。
慣れない営業事務の仕事に、小林を狙う肉食女子の嫌がらせも加わり、美緒のストレスは増える一方。
だが、小林巧は顔がよかった。美緒好みの爽やか系イケメンだったのだ。
但し、学生時代は女ったらしだった小林に美緒は嫌悪感しかなく、もっぱら鑑賞用だった。
男性不信で可愛げがなく意地っ張りなOLと、人間不信から初恋に気付かず拗らせ、自覚した途端に暴走を始めた男の、両想いになるまでのゴタゴタ劇。
※のある話はR18です、ご注意ください。
他サイトにも投稿していますが、アルファポリス先行です。
文字数 183,321
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.08
29286
正当な理由なく婚約破棄されましたけれど……。
文字数 264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
29287
「今日君を呼び出したのは、伝えたいことがあるからだ」
婚約者フォリオ・ヴァンボーデンは改まった様子で佇んでいた。
文字数 521
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
29288
※11月22日、タイトルを変更しました。
【注意!】現代日本に独自解釈のオメガバースを無理やり混ぜた感じになってます。
勉強だけが取り柄の中学2年生成瀬達樹は、14歳の第2性判定において予想外のオメガ判定を受ける。
自分は地味だから絶対ベータだと信じて疑っていなかったのに……と衝撃を受けるも、立ち直る暇もなく教師のパソコンを盗み見たという同級生が自分と、幼なじみである柚木諒介の第2性を暴露しているところに遭遇し……。
自称勉強だけが取り柄の地味オメガ・達樹と、感情が外に出にくいクーデレなのかクーエロなのかな人妻(?)オメガ・諒介、立てば芍薬座れば牡丹口を開けばただの中2と称される華やかな美人系残念オメガ・佐々岡光。
3人で過ごすツッコミ不在(※物理にあらず)な友情と恋の物語。
・胸糞あり・下品ありです。ご注意ください。
・不定期更新です。
文字数 23,062
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.31
29289
イベント会社勤務の羽山は接待が続いて胃を壊しながらも働いていた。そんな中、4年付き合っていた彼女にも振られてしまう。
胃は痛い、彼女にも振られた。そんな羽山の家に通って会社の後輩である高見がご飯を作ってくれるようになり……。
ノンケ社会人羽山が恋愛と性欲の迷路に迷い込みます。そして辿り着いた答えは。
後半から性描写が増えます。
本編 スーツ男子の歩き方 30話
サイドストーリー 7話
順次投稿していきます。
※サイドストーリーはリバカップルの話になります。
※性描写が入る部分には☆をつけてあります。
10/18 サイドストーリー2 亨の場合の投稿を開始しました。全5話の予定です。
文字数 115,930
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.08.22
29290
毎月15日と30日にはセックスをする、そんな契約から始まった泉との関係。ギブアンドテイクで続けられていた関係にストップをかけたのは泉と同じ職場の先輩、皐月さんだった。
2人に好きだと言われた楓は…
ホスト2人攻め×普通受け
※ 予告なしに性描写が入ります。ご了承ください。
※ 約10万字の作品になります。
※ 完結を保証いたします。
文字数 99,528
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.29
29291
彼女が目を覚ますとそこには新たな人生が待っていた。
「私もしかして、乙女ゲームのヒロインに転生してしまった・・・!?」
転んだ拍子に頭を打ったことで、自分が前世で熱中していた乙女ゲーム『ラブMagic!』のヒロイン、公爵家令嬢のアリーナ・クロエに転生したことに気づく。
しかし彼女の推しは攻略キャラではなく、義弟のルカ。
ヒロインと今まで自分を迫害してきた人たちに強烈な恨みを持ち、復讐を果たすため彼女の命を狙う敵キャラだった。
このままでは、最推しの義弟は私の命を狙う敵キャラになってしまう。
そんな悲惨な未来受け入れられない。
私が絶対に義弟を敵キャラになんてしない!
必ず守ってみせるんだから!
※現在描いているのが幼少期の話であるため、R15の描写はもう少し先の予定です。
文字数 12,601
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.20
29292
婚約破棄ですか。
しかも私の姉と婚約ですか。
捨てられた私はこれからどうすればいいのでしょうか。
とりあえず、川でゆっくり考えることにしました。
変態のお爺さんは山にシバかれに行きました。
文字数 9,696
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
29293
「捨てられてしまったわね。あなたはあの女の王子様になり損ねたわ。」
「そんなものになりたかった訳ではない。」
そうだ王子様など。私は騎士だ、この結果が死が目の前まで来ている今でさえも。
「私は騎士だ。」
「そう、そう望むのね?」
文字数 1,634
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
29294
おバカさんな婚約者を手のひらで転がしたいだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,174
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
29295
ふとした瞬間に自分が、前世プレイしていた18禁乙女ゲームの世界に転生していることに気が付いた私……。
でも、私みたいな名前の登場人物は記憶にない!
どうやらモブ決定だけど、ゲームのヒロインや攻略対象たちを確認するくらいいいよね?
邪魔はしないし、介入もするつもりもないけど、登場人物たちはみんな美形だったから実写版になったらどんな感じなのかは見てみたいなって。
ここはゲームの世界だけど、私にとっては本物の世界だから、変に関わって断罪されたりとかしたら困るし……。
ゲームの舞台である学校で、攻略対象たちを確認していると……。
最推しだった第二王子の近衛騎士であるオリヴァー様の実物が!
美しすぎて眩暈を起こしそうになったけど、何とか堪えて目に焼き付ける。
オリヴァー様は、騎士ではあるけれど女遊びが激しい設定だ。
幼い頃に母親を亡くしてすぐに父親は後妻を迎えた。
後妻は彼を居ないものとして扱って、寂しさを使用人に慰めてもらううちに大人の階段を上ってしまう。
それから、寂しさを紛らわせるために女遊びが激しくなったのだ。
そんなオリヴァー様がいつもの様に、一夜の相手を探しているとヒロインに出会った。
ヒロインはオリヴァー様の誘いをきっぱり断ると、寂しいなら話し相手になると言った。
オリヴァー様が誘えば、どんなに貞淑な淑女でも落とすことが出来たから、断られるなんて初めてのことで驚いてヒロインを意識するようになる。
そこから二人のストーリーが始まる。
といっても、貴族令嬢が婚姻前に処女を失うことは良しとされていないため、オリヴァー様は普段は人妻や未亡人、町娘などの平民を相手にしていたというのに、未婚のヒロインを誘ってしまったのは強制力なのかもしれない。
でも私はその女遊びの一人で十分だから、一夜の思い出くらいもらってもいいよね?
その一夜の思い出さえあれば、この先何があっても生きて行けると思うの!
文字数 4,722
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.10
29296
妹が大嫌いな姉が仕組んだ身勝手な計画にまんまと引っかかった妹の不幸な結婚生活からの恋物語。ハッピーエンド保証。
中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。魔法のある世界。
文字数 22,404
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.09
29297
私は、『三度の飯より眼鏡男子が好き』な女子高生。
一度でいいから眼鏡男子と制服デートがしてみたい!
そんな夢が叶わないままOLになったところ、残業帰りにバイクにはねられて人生が終了に……。
このままじゃ死んでも死にきれない!
すると私(ティアメイ)は異世界に生まれ変わり、大貴族であるプリスタイン公爵家の令嬢になっていた!
今世こそ眼鏡男子との制服デートを叶えたい。
でも、この世界には眼鏡が存在しなくって…?
眼鏡好きの眼鏡好きによる眼鏡好きのための、異世界学園ラブコメディー!
※カクヨムさんで掲載していたものを再編集して掲載しています
文字数 83,242
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.23
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王都の一等地にある煌びやかな水晶の建物。
荘厳さをかもしだすその建物の北側に、ちょこんと立った掘っ立て小屋のような二階建ての建物。
正式名称「総合ギルド庶務六課」……難民、モンスター、元犯罪者などなど。
はぐれ者だらけで構成された、そこは通称「裏ギルド」と呼ばれていた。
表のギルドでは達成できない、難易度の高いクエスト上はここに振り分けてくる。
いつ死んでもおかしくないそんな危険を犯しながら、裏ギルドのメンバーはクエストへと赴いていく。
今回はなぜか、魔法学院の卒業式の前夜祭の管理の仕事が降って来て……。
これはそんな庶務六課で働く、一人の裏ギルド嬢の物語。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 80,966
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.08
29300
29301
郡元花の人生は散々だった。
そんな散々だった人生を終えシャルロット・ミトラスに生まれ変わった花はある事を決意した。
私今世では楽して生きる!!
楽をするために努力しまくるお話です。
更新不定期ですがなるべく早く更新できる様に頑張ります。
R15は念の為です。
長編と短編の区別がつかないので
一応長編にしておきます。
タイトル詐欺かもしれません…
文字数 20,866
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.05.16
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「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」
公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。
エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。
昔からキャシーはずるい。
私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。
けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?
姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?
最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
文字数 3,350
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.18
29306
聖女ミラは、どのような場面においてもループ可能な聖女だった。自分の望む未来を進むためにひたすらループしていたが、ついに『お告げ』によってあと三回しかループできないという事が判明する。
婚約破棄をされる前に自分からして、救いようのない国を出て行く。
文字数 1,298
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
29307
私の婚約者ブルフェンはいつも口が悪い。
文字数 682
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
29308
盲目の旅人、マルセルはとある山中で道に迷ってしまう。途方に暮れているところを、通りがかりの無愛想な人物に拾われた。その人物の屋敷に招かれ、成り行きからしばらく一緒に過ごすことに。そうしていると、ある日突然「目を治してやる」と言われ……。
注意
お話の大部分で主人公の目が見えません。地雷の場合はお気をつけください。
撮り溜めていた番組を消化中、某映画を今更見て、触発されてガッと一気に書きました。原型がない上に粗が目立ちますが、許してください。
文字数 156,128
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.31
29309
29310
彼女と一緒に新人賞の校正
深夜、彼女と一緒に誤字脱字修正中、腹が減ってきた。
料理できないカノジョが作ってくれたのは……。
カクヨム✕東洋水産
「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト
エントリー
文字数 1,082
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
29311
「アメリア・ハワード、私は運命の女性と出会ってしまった。ここにいるセレンだ。君は副会長でありながら、セレンを嫉妬でいじめ抜いたそうだな。そんな女とは婚約破棄だ!!」
卒業パーティーで生徒会長のクロードの声が響き渡る。
でも私、アメリアは動揺したフリをするだけ。
だってこれは余興の劇で、お芝居なんだから。
私が自分の台詞を声に出しかけたその時、「ではアメリアは、俺が貰ってやろう!」
邪魔が入りました。
えっと、もしかして、お芝居だって気付いてないの?
ピンク髪の男爵令嬢まで現れ、どんどん劇の内容が変わっていく。
せっかくのお芝居を邪魔する、上から目線の勘違い男と、男爵令嬢は成敗します!
アメリアに転生した理亜が断罪劇を提案し、邪魔されつつ、婚約者のクロードと幸せになるお話。
完結しました。
カクヨム様でも投稿を始めました。
文字数 35,006
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.02
29312
29313
基本的に1話完結の少女と少年のラブコメないし恋愛の話を書いていきます。
生み出せた時に不定期更新。
文字数 11,180
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.07
29314
※過去に書いていたものをリメイクして掲載しています。
フェリシタル王国の名門公爵家、エストレア公爵家の令嬢モニカには幼い頃から親に決められた婚約者がいた。
その婚約者は王国の第一王子であり、王太子であるアイザイア・フェリシタル。
いつも仲良く過ごし、このまま結婚するのだと信じていたモニカ。
しかし……ある時モニカがとある貴族の令息と楽しそうに話していたことにより、アイザイアの態度は豹変する。
「モニカは俺だけ見ていたらいいんだよ。よそ見なんてしたら――俺、そいつを殺しちゃうかもね」
――狂愛の檻に囚われた公爵令嬢は、よそ見なんて許されない。
※エブリスタ、ベリーズカフェにも旧バージョンを掲載中。
※表紙は三日月アルペジオ様よりお借りしたものです。
※10万文字程度で完結します。完結保証です。
※1話につき1500文字目安で投稿しています。他の作品よりも各話は短めです。
文字数 100,209
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.01.31
29315
私は超有力貴族であるデュシャン公爵家の令嬢マルグリット。
うちは三姉妹なので、長女である私のお婿さんがデュシャン公爵家を仕切る事になる。
しかし婚約者のベロム侯爵令息イーサンは、事もあろうにすぐ下の妹ミシェルと恋に落ちた。
「ええ、婚約破棄で結構よ。ふたりとも、出て行きなさい」
忌々しいイーサンとミシェルを追い出した私は、即、次の行動に移った。
「お婿さんを募集します!!」
条件1,私に忠誠を誓う事
条件2,バレるような浮気をしない事
条件3,生まれた男児を次期公爵とする事
「来たわ……相続から洩れた諸侯の3男4男5男6男たちがぁッ!!」
求婚は殺到。
金にものを言わす者、歯の浮くような台詞を連発する者、とにかく這い蹲る者。
イケメンなのに、性格に一癖ある令息ばかり。
そんな中、私が選んだお婿さんはというと……
♡最高のお婿さんをゲットする痛快ラブコメ♡
===================================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 35,015
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.09.04
29316
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
29317
「あなたに会いたかったの、ずっと」
秘め続けていた思いを告げ、リセの胸は高鳴っていた。が、それは人ではなく、五年程前に森でさまよっているところを助け出してくれた、リセにとって恩人(恩獣?)の精霊獣だった。
リセは助けてくれた精霊獣に並々ならぬ思い入れがあり、チャンスがあれば精霊獣を誘拐……運ぼうと鍛え抜いていた筋力で傷ついた精霊獣を寝室に担ぎ込み、念願の抱き枕を手に入れる。
嫌がる精霊獣だったが、リセは治癒能力を言い訳にして能力濫用もはばからず、思う存分もふもふを満喫したが、翌朝……。
これは精霊なら自然体でいられる(むしろ追いかけていく)のに、人前では表情が固まってしまう人見知り令嬢と、自分の体質にちょっとお疲れな魔術師の、不器用な恋の話。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ラブコメ寄り? コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。
ゆるめ設定。
お気軽にどうぞ。
全32話。
文字数 42,977
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.21
29318
クラリスは二日酔いで頭が痛い。恋人を元同僚に寝取られて無駄な2年間が悔しくて飲んだ酒が原因である。
どうやら覚えていないだけで誰かの世話になったらしい。
運よく善意の人にあえたけれど??
翌日宰相閣下の専属にという辞令が下される。
もうこれから先は定年まで勤めあげて世界旅行でも行っちゃう?
仕事の関係で一つ屋根の下で暮らす事にはなったけれど・・・。
仕事出来る男じゃなかったの?!
そう宰相閣下は仕事は非常にデキる男だった‥‥仕事は!!
※少々くらいスタートですが内容紹介部分を過ぎ、全体を通すとコメディに近いです。
※作者的には至って大真面目に書いておりますが、読まれる方によって感じ方は色々です。
※話の都合上、少々これは!という描写があります。(エッチィとかワァオとか)
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 69,603
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.13
29319
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。
「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」
やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
文字数 61,166
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.03.22
29320