悪役令嬢 小説一覧
3,321
『転生悪女の狙いは貴方じゃありません』 ~原作で死ぬはずの子を守るため、父親と契約婚約しました~
友人から借りた小説の冒頭は、ヒーローの娘である幼い少女――アイラが殺されるシーンから始まる。
前世、コスプレのイベント帰りに命を落とした私――目覚めた先は、嫌いだった恋愛小説の“ヒロイン”だった。
そして、ここはアイラがまだ生きている世界。
――「このままじゃ、あの子は消えてしまう」
生まれ変わった私は、少女の父親 ハロルド に懇願し、正式な婚約者――“花嫁候補”として屋敷に残り、アイラを守ることを決意する。
その病のせいで、この世界では「白の悪魔」と呼ばれ、光に触れる事もできずに闇で暮らしていたアイラに、私は手を差し伸べる。
帽子と手袋、特別な服――光を避けるだけじゃない、歩く自由を。
眼鏡を与え、本や文字を教え、初めて外の世界に触れさせる。
確実に迫るシナリオの死から逃れる為に、私は足掻く。
ただ、あの子を守りたい、それだけの婚約だったのに。
でも、気づけば私の胸は揺れていた。
“偽りの婚約”は――やがて本当の愛と家族へと変わっていく。
これは、“悪女転生者”が織り直した──呪われた少女と、壊れた家族が再生する物語。
注意※虐待シーン有、ちゃんと最後は救われます。他サイトにも投稿しています。
感想数 3
文字数 106,375
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.04
3,322
悪役令嬢が漢前すぎる件〜サイクリングで始める異世界アウトドア〜
自転車競技の最中、事故により死亡した女性ロードレース選手小坂渚は、乙女ゲームの悪役令嬢アンジェリンに転生していた。
アンジェリンはシナリオ上処刑される運命にあり、このままではバッドエンド確実。そこで彼女はある決意をした。
「どうせ死ぬならもう一度自転車に乗りたい!」
気合と根性で異世界にクロスバイクやマウンテンバイク、ロードバイクを作った彼女は、元レーサーとして異世界に自転車の素晴らしさを伝えていく。
……が、その方法が漢前すぎた。
「朝のドリンクは生卵!自転車乗るなら筋肉付けなさい!」
「馬との競争?自転車でちぎってくれるわ!」
「文句があるなら自転車で語れ、壁は壊して突き進む物よ!」
ワイルドすぎる性格で男キャラはもちろん、主役ヒロインまで虜にした悪役令嬢はバッドエンドを腕力で回避し、自転車中心の異世界アウトドア生活を楽しむことにした。
感想数 4
文字数 70,123
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.10
3,323
聖女VS悪役令嬢~真実の愛or婚約破棄~
聖女と悪役令嬢の戦い。王子様は嘘をついている?婚約か、婚約破棄か?その真意は?
3部作で参ります。明日完成します。
文字数 2,132
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.28
3,324
国民のほぼ全員が『人生2週目の転生者』なので、前世で起きた『聖女様闇落ち世界滅亡エンド』を総力あげて回避します
聖女『以外の』ほぼ全国民が、本編バッドエンドの記憶を持つ「転生者」、
そして主人公は現代世界からの「転移者」という、異色の異世界転移物語。
主人公である「未夏(みなつ)」はある日、乙女ゲームの世界に転移していた。
転移先のゲームはもともと『アイテムクラフト』要素が強かったため、その原作知識を生かし、
彼女は天才薬師として働くことになる。
だが、未夏が転移した『聖ジャルダン国』は物語のイベント的に『バッドエンドルート』に突入していた。
本来のシナリオなら、本編ヒロインである伯爵令嬢『聖女オルティーナ』は悪役令嬢の手によって闇落ちし、
世界を滅ぼす運命にある状況だった。
未夏も「必敗戦闘」に駆り出されるが、
ここの国民は未夏と、ゲーム内でのメインヒロインである「聖女オーデリア」を除く全員が、
『聖女が闇落ちして滅ぼされた未来』の記憶を持つ『人生2週目の転生者』であった。
「聖女が闇落ちしたのは自分のせいだ」
「今度こそバッドエンドを回避しよう」
と息巻く彼ら国民の頭のねじの吹っ飛び具合は凄まじく、モブキャラに至るまで全員が、
「物語終盤のPCキャラレベルの実力と、全年齢向けゲームのキャラでは持ちえない行動力」
を持っており、
その力を持って、敗北の元凶となるドラゴンを始末する。
そんな彼らや、自身が推していた「4英傑」と言われるゲーム内の攻略対象キャラのことを
放っておけないと考えた未夏は、
「ゲーム本編の『画面外』で行われていた、聖女オルティーナの不愉快な言動」や、
「自身の解釈とかみ合わない、彼らが持つ『前世の記憶』」
に不信感を持ちつつも、この国で彼らを救うべく薬師として戦うことになっていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
感想数 1
文字数 146,085
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.22
3,325
王子に転生したので悪役令嬢と正統派ヒロインと共に無双する
気付いた時にはゲームの中の王子に転生して、悪役令嬢に婚約破棄をつきつけるところだった。
それを回避し悪役令嬢と正統派ヒロインの二人に俺の計画を暴露する。
二人と共に俺は一夫一妻制の国法を変えるために尽力していく。
目指すのは、大・団・円、のみ!
王子、公爵令嬢、男爵令嬢が、素性を隠して農地改革やインフラ整備に手を出すのだが、転生と同時に世界に魔法の概念が生まれたらしく、俺たちが魔法使用の先駆者となれるようなので力の限りを尽くすことにした。
同時にモンスターも生まれてしまったので、冒険者ギルドの設置にも尽力していく。
感想数 1
文字数 64,997
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.07.28
3,326
悪役令嬢はたった一人を選ぶ〜今世も絶対旦那様と結婚したい!〜
「ねぇ、貴方。来世はどうかしらねぇ。」
「お前…来世なんてあるものか。その前に年金のやりくりを考えてくれ。でも、まぁ、そんなものがあるって言うならーーーー」
「またお前と会えれば良いなあ。」
そう言ってちょっとだけ照れくさそうに貴方は笑ったわ。
それからーーーーなんと転生…。
「婚約破棄!!!婚約無し!」
そう叫んでいるのは男ではなくて、この公爵令嬢リリィ・レオニア
「旦那さんはどこ!?私だけ来世に来ちゃっても全然意味ないじゃない!20人の男を破棄で滅多切りにしちゃったじゃない!旦那さんどこ!?だーんーなーさーんー!」
感想数 0
文字数 7,324
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.20
3,327
聖獣様は愛しい人の夢を見る
高校生の水原慧吾(みずはらけいご)は気がつくともふもふの真っ白い仔犬っぽい何かになっていた。そして騎士団長のユークリッドに飼われて溺愛を受けすくすくと大きくなる。
聖獣様が王様になったユークリッドとその子孫を、不本意にも日本と異世界を行ったり来たりしながら二五〇年に渡って守護をしているお話。
「わんこだ! モフらせて!」
「わふわふ!」
(俺は犬はじゃない!)
元聖女のことも遠くから近くからひたすら見守っています。
眷属に、きまぐれ狐の銀毛に加え、腹のふくふくした白ウサギのシロトラが増えました。
※悪役令嬢・婚約破棄タグがありますが、ガッツリ悪役令嬢ものではありませんのでお気をつけください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 2
文字数 153,928
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.12
3,328
魔王な悪役令嬢はハッピーエンドに立ち向かう!
ティアラ=ヴィドフニルは恋愛シュミレーションRPG"星と月の輝き〜レイヴァテインの姫〜"に登場するラスボスであり、魔王な悪役令嬢。
物語の最後には聖剣レイヴァテインを携えた主人公アンナ=レイヴァテインと相対し熾烈な戦いの果てに討ち取られ物語はハッピーエンドを迎えるが、その最終局面で私はティアラに転生しなす術もなくあっさりと殺された・・・のだけど、気付けば悪役令嬢ティアラの幼少期まで時が戻っていた。
『今世こそ幸せに、長生きしたい!』
前世、三十手前で命を落とした私は、それを叶える為に悪役令嬢ティアラの運命に抗う。例えそれが世界のハッピーエンドであろうとも。
感想数 0
文字数 39,796
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.04.23
3,329
私は悪役令嬢化を阻止したい!
「なんかこの立ち位置っていわゆる『悪役令嬢』みたいじゃない?」
気付いたらなんだか乙女ゲーの悪役令嬢の立ち位置にいた!私の役目は“わたくし”の悪役令嬢化の阻止ですね?わかりました頑張ります!……って、なんでこうなった?
***
今書いてる長編の息抜きに書いた話です。一回悪役令嬢ネタ書いてみたかったんだ。楽しかった。
※なろうでも公開中です
感想数 6
文字数 11,046
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
3,330
悪役令嬢は桜色の初恋に手を伸ばす
地球ではない星。日本ではない国。美しく豊かな水源と広大な森を有する大国バーナファレナ。
この国の貴族の令嬢であるエリスレアは、ある日突然前世の記憶を取り戻す。
それは、日々の仕事と生活に追われ疲れ果てた…、何処にでも居る平凡なOL波佐間悠子(26)としての記憶だ。そして、そのことからエリスレアは、この世界が悠子が昔遊んだ乙女ゲームの世界であると気がついてしまう。
自分がゲームの世界に転生してしまったことに少なからず戸惑いを覚えるエリスレアだったが…。
―――これは、乙女ゲームの悪役令嬢エリスレアとして転生してしまった"波佐間悠子"が、昔憧れたゲームの女主人公(ヒロイン)アリシアとの幸せな未来を手に入れる為にゲームの攻略対象だった男達と親睦を深めたり彼らを利用したりしながら日々奮闘する物語である。
※転生悪役令嬢→ヒロインちゃんの百合っぽいお話です。基本ほのぼの&ドタバタ、時々シリアス風。
※セルフレイティングは念の為に選択しています。チンピラをぶっ飛ばしたり、服が破れる程度の描写はありますが、暴力・性描写ともにハードな描写はほぼ有りません。
※カクヨムで連載していた作品を加筆・修正したものになります。
※小説家になろうにも掲載しています。
※全33話。完結済みです。一日に数話ずつ投稿予定です。
感想数 0
文字数 81,883
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.12
3,331
異母妹に婚約者を奪われ、義母に帝国方伯家に売られましたが、若き方伯閣下に溺愛されました。しかも帝国守護神の聖女にまで選ばれました。
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
感想数 0
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
3,332
【完結】ネル・クラム伯爵令嬢の介護相談所〜異世界なのに少子高齢化!?せっかく悪役令嬢に転生したけど、王子様に構っている暇はございません!〜
【サクッと読める約2.5万文字中編完結済み】
17歳のある日、私は唐突に前世の記憶を取り戻した。
私が転生したのは『ネル・クラム伯爵令嬢』、前世で忙しい仕事の合間に熱中していた乙女ゲームの『悪役令嬢』だ。
ネルは王子様の婚約者だが、学院の卒業パーティーで『ヒロインへのいじめを断罪されて婚約破棄を言い渡される』という不遇の運命が待っている。しかもヒロインは『聖女』として崇められることになり、ネルは国外に追放されてしまう……。
「違う!そうじゃない!問題は今私の前にいる、この老夫婦ですわ!」
寝たきりになった妻の介護をするのは同じく年老いた夫。絵に書いたような老々介護で互いに疲弊している……。この世界に介護保険制度はなく、ヘルパーもデイサービスも、ない。もちろん、便利な介護グッズも介護用のベッドも、なんなら紙おむつも、ない!
私にできることは……と、周囲を見渡せば見えてくる街の現状。
「この街、ヤバいですわ!」
少子高齢化に、寝たきり高齢者、認知症高齢者の数は右肩上がり、しかも高齢者は軒並み運動不足で足腰ガタガタ!
「なんとかしなければ!だって、私は……【ケアマネ】ですから!」
「悪役令嬢なんかやっている場合ではございませんわ!」
と、決意した私に、なぜか急接近してくる王子様。
「王子様、あなたに構っている暇はございませんのよ!」
冷たくあしらっても諦めない王子様に、日に日に増える高齢者、毎日のように駆け込んでくる相談者……。
どうなる、私の異世界ケアマネ稼業!?
※10話完結短期集中連載、完結済み
※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
※作中に登場するTips(専門用語の解説)は、簡潔かつ簡単な(馴染みのある)言葉に言い換えて記載しています。悪しからずご了承ください。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 25,108
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.15
3,333
【完結】悪役令嬢になるはずだった令嬢の観察日記
こちらの小説は、皇女は当て馬令息に恋をする、の、とある令嬢が記す、観察日記となります。
作者が書きたくなってしまった物語なので、お時間があれば読んでいただけたら幸いです。
感想数 24
文字数 22,715
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.03.29
3,334
悪役令嬢の名誉を挽回いたします!
いじめと家庭崩壊に屈して自ら命を経ってしまったけれど、なんとノーブル・プリンセスという選択式の女性向けノベルゲームの中の悪役令嬢リリアンナとして、転生してしまった主人公。
同時に、ノーブル・プリンセスという女性向けノベルゲームの主人公のルイーゼに転生した女の子はまるで女王のようで……?
悪役令嬢リリアンナとして転生してしまった主人公は悪役令嬢を脱却できるのか?!
そして、転生してしまったリリアンナを自分の新たな人生として幸せを掴み取れるのだろうか?
感想数 0
文字数 152,946
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.09
3,335
叶えられた前世の願い
「私が貴女を愛することはない」初めて会った日にリュシアンにそう告げられたシオン。生まれる前からの婚約者であるリュシアンは、前世で支え合うようにして共に生きた人だった。しかしシオンは悪女と名高く、しかもリュシアンが憎む相手の娘として生まれ変わってしまったのだ。想う人を守る為に強くなったリュシアン。想う人を守る為に自らが代わりとなる事を望んだシオン。前世の願いは叶ったのに、思うようにいかない二人の想いはーーー
感想数 6
文字数 199,691
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.11
3,336
婚約破棄された悪役令嬢に転生した私
広原春香(ひろはら はるか)は、それなりに人気のある乙女ゲーム『甘い恋にも棘がある』。
通称"甘恋"の悪役令嬢へ転生していた。
彼女が目を覚ますと、いきなり婚約破棄の現場に当事者として立っていた。
最初は現状に戸惑ったものの、状況を把握した春香は疑問に思う。
(私の知っているゲームと少し違う)
そんな疑問を浮かべたが、今は婚約破棄をされたこの状況をなんとかすることに。
悪役令嬢として"甘恋"の世界に転生した春香は現状に戸惑いつつも、ゲームとは違った事になっているこの謎に立ち向かう。
感想数 0
文字数 3,475
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
3,337
俺なしでうまくいくとおもったのか? 〜ループした世界で腹黒令嬢と婚約破棄して悪役令嬢と幸せになる話〜
リディア皇国第三皇子の俺の婚約相手シルリアは、あろうことか皇位継承戦の最中に俺を裏切り第一皇子のガイレンのもとに寝返る。
平民の出でありながら、父ナニアの商売における比類なき才覚を武器に皇子の婚約者にまで成り上がった小娘はどうやら俺では欲望を満たせなかったらしい。
シルリアの陰謀に巻き込まれた俺は皇位継承戦からの脱落だけでは済まず、命を奪われた。
次の瞬間、なぜか俺はマルデラ公爵令嬢、リリベルと向き合っていた。
「ハイン様、私を、信じてください」
前世、皇太子ガイレンの婚約者として、悪役令嬢として名を馳せた彼女から告げられた言葉を胸に、俺は二度目の生を得る。
これはループする世界で悪役令嬢、リリベルが初めて幸せになるためのピースが揃える、その一つ前の世界の出来事。
感想数 0
文字数 3,815
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
3,338
99回死んで魔王としてよみがえった悪役令嬢はざまぁすることにした。
魔王としてよみがえった悪役令嬢は復讐する。
感想数 0
文字数 8,582
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
3,339
乙女ゲームの悪役令嬢は生れかわる
前世でプレーした。乙女ゲーム内に召喚転生させられた主人公。
すでに危機的状況の悪役令嬢に転生してしまい、ゲームに関わらないようにしていると、まさかのチート発覚!?
私は平穏な暮らしを求めただけだっだのに‥‥ふふふ‥‥‥チートがあるなら最大限活用してやる!!
そう意気込みのやりたい放題の、元悪役令嬢の日常。
⚠︎語彙力崩壊してます⚠︎
⚠︎誤字多発です⚠︎
⚠︎話の内容が薄っぺらです⚠︎
⚠︎ざまぁは、結構後になってしまいます⚠︎
文字数 117,130
最終更新日 2019.06.20
登録日 2018.04.14
3,340
AI令嬢部
AI令嬢部…貴族令嬢に関するお話です。
異世界の貴族令嬢に関係するお話はここに書かれます。
断罪系や婚約破棄系から普通の恋愛までなんでもありです。
基本的には1話完結ですが顧問の都合で前・後編に分ける場合があります。
お読みいただきありがとうございます!顧問(人間)です。
当部活動は、人間のプロットをもとにAIたちが織りなす「カラー挿絵付きの短編小説」をお届けする実験的サークルです!
・小説執筆:ChatGPTの「ジェネちゃん」※たまにイラストも担当
・イラスト:Geminiの「ジェミ君」
顧問は最低限の指示を出すだけで、よほどおかしくない限りはAIの出力のまま修正せずに投稿しています。そうすることで、日々のAIのリアルな進化や、時にはちょっとドタバタな出力も一緒に楽しんでいただけると思っているからです。
基本的には1話完結ですが、顧問がちょっと凝りたくなったら前・後編でお届けします
ヒマでヒマでしょうがない時に覗きに来てください!
※顧問はハッピーエンドが好きなのでハッピーエンド多めですが、たまにハッピーエンドじゃない作品もあります
※作品終了後の【あとがき】は人間が書いています。主に「こんな指示を出したよ~」「ここ苦労したよ~」など
感想数 0
文字数 10,849
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.25
3,341
ミッドナイトの口づけ
タイトル通りです。
文字数 577
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
3,342
ビッチ転生して婚約破棄したら、主人公様に復讐されるので全力で謝りました。信じてくださいと言いましたが「もう遅い」ので泣きました
ある日気づいたら私は、物語世界のビッチに転生していた。そのビッチは余りにも酷い仕打ちを主人公様にしてしまったので、そのビッチは複数のシナリオ、IFで必ず無残な死を迎える事になる。仮に生き残ったとしても、私ことビッチに救いはない。なので全力で謝りました。
※注意、この女主人公は口が悪いです
※発作的に作った話しなので、続くかは分かりません
※今回はタイトルをなろうRaWiに全力忖度しました。Sランク9368の結果はどうなるっ!?
感想数 0
文字数 2,892
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
3,343
侯爵の孫娘は自身の正体を知らない
青い髪の少女の子を貴族が引き取りに来た。どうやら孫を探していた様子。だが候補は二人。一人は葡萄(えび)色の瞳のアイデラ、もう一人は青い瞳のイヴェット。
決め手になったのは、イヴェットが首から下げていたペンダントだった。けどそれ、さっき私が貸したら私のよ!
アイデラは前世の記憶を持っていたが、この世界が『女神がほほ笑んだのは』という小説だと気が付いたのは、この時だったのだ。
慌てて自分のだと主張するも、イヴェットが選ばれエインズワイス侯爵家へ引き取られて行く。そして、アイデラはアーロイズ子爵家に預けられ酷い扱いを受けるのだった――。
感想数 0
文字数 66,545
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.26
3,344
町娘に転生した乙ゲー嫌いのオタ少女は悪役達から求愛される!?
大嫌いな乙女ゲームの世界に転生した秋下明音。
転生した世界ではいきなり好感度がカンストしていた! でも町娘に転生したし攻略キャラは絶対好きになるわけないし!
そんな中で、主人公と攻略キャラが仲良くしているのをみて落ち込む悪役令嬢に声をかけてしまった! そこからどんどん変わっていくシナリオ。
悪役令嬢に好かれるし、攻略キャラは悪役より悪役っぽいし!
こんなのストーリー見たことないんだけど!? 攻略方法教えてよ!
町娘に転生した少女はゲームのストーリーを変えていく! えっ? なんか主人公より主人公してないですか!?
感想数 7
文字数 113,460
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.07
3,345
婚約破棄……されてます?
令嬢は驚きました。勝手に婚約破棄されているのですから。しかしながら、彼女には理由がありました。
文字数 856
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
3,346
生意気な妹に婚約者を差し出す~婚約破棄のついでにストレス発散!!!~
「どうして、私のことを大事にしてくれないのですか????????」
公爵令嬢のアリシアは、その妹であるエヴァが誰からも可愛がられることに不満を持っていた。そして、エヴァは、第一王子と婚約することが決定し、アリシアは、有数の金持ち貴族ではあるがクソデブな公爵、カーティスと婚約することになってしまうのだが…………???????
文字数 1,516
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
3,347
道産子令嬢は雪かき中 〜ヒロインに構っている暇がありません〜
「レイシール・ホーカイド!貴様との婚約を破棄する!」
……うん。これ、見たことある。
ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わったことに気づいたレイシール。北国でひっそり暮らしながらヒロインにも元婚約者にも関わらないと決意し、防寒に励んだり雪かきに勤しんだり。ゲーム内ではちょい役ですらなかった設定上の婚約者を凍死から救ったり……ヒロインには関わりたくないのに否応なく巻き込まれる雪国令嬢の愛と極寒の日々。
感想数 41
文字数 130,210
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.01.11
3,348
悪役令嬢のはずなのに!?〜いつのまにか溺愛ルートに入ってたみたいです〜
ある日、前世OLだった記憶を思い出した
ティアナは自分が携帯アプリの乙女ゲーム
『アリスと光の魔法学院』の悪役令嬢に
転生した事に気づく。
しかし、広く浅く無課金の範囲でしか
プレーしてこなかったため知っているのは
王道第一王子の基本ルートだけ。
知らず知らずのうちにフラグを立てていく
幼なじみと隠しルートの攻略対象者達。
無自覚で人を魅了するティアナの学園ラブコメです。
〜 完結まで毎日更新します 〜
文字数 36,924
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.01
3,349
本気の悪役令嬢!
自分に何ができるだろう?
そう考えたブランカは、旅に出ます。国境沿いのブランジュの村からまずは国外へ。「海が見たい」と言ったから。
優しくイケメンの旦那様に溺愛されてイチャイチャの旅になるはずが……?
いつもありがとうございますm(__)m
本編再開させます。更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。
書籍に該当しない部分と裏話、その他の攻略者の話、リューク視点は
『本気の悪役令嬢 another!』へ。
感想数 205
文字数 295,746
最終更新日 2021.10.31
登録日 2016.11.22
3,350
「貴方に心ときめいて」
目覚めると其処はゲームの世界であった。私は「貴方に心ときめいて」と言うゲームに伯爵令嬢として転生していた。
ヒロインでも悪役令嬢でも無く、唯のモブキャラとして……。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 148,415
最終更新日 2023.10.29
登録日 2021.07.14
3,351
【完結】平安の姫が悪役令嬢になったなら
平安のお姫様が悪役令嬢に転生した、平安おかめ姫と皇太子の恋物語。
悪役令嬢のイザベルはある日、恨みをかったことで階段から突き落とされて、前世の記憶を思い出した。
平安のお姫様だったことを思い出したイザベルは今の自分を醜いと思い、おかめのお面を作りことあるごとに被ろうとする。
以前と変わったイザベルに興味を持ち始めた皇太子は、徐々にイザベルに引かれていき……。
本編完結しました。番外編を時折投稿していきたいと思います。
設定甘めです。細かいことは気にせずに書いています。
感想数 2
文字数 20,731
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.12
3,352
欲しいものを手に入れようと必死になって足掻いて父と兄を巻き込みましたが、一番欲しいと思っていたものがそもそも違っていたようです
ルイーザ・マンディアルグは、欲しいものを手にしようと必死になっていた。でも、一番欲しいと思っていたことが、違っていたことに気づくまでに色々ありすぎた。
だから、その後始末をしたら修道院にでも入ろうと思っていたのだが……。
文字数 20,852
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.13
3,353
クーデレ系乙女ゲームの悪役令嬢になってしまった。
『一条青葉』。『西門黄泉』。父から婚約者にと打診された名前にどこか聞き覚えがあり、前世で途中までプレイしたクーデレしかいない乙女ゲームの悪役令嬢『立花雅』に転生してしまったことに5歳の誕生日に気づいてしまった。
幸か不幸かまだ攻略キャラには誰にも出会っていない。よしっ、このまま攻略キャラとは一切関わらないでいこう!
そう決めた矢先、父から攻略キャラ──『有栖川赤也』を紹介されました。父よ。なんてことしてくれたんだ。
覚えているのは名前に赤、青、白、黄色がつくことだけ。一向に白の名前が思い出せず、片っ端から白のつく名前の人に怯える日々。
不幸中の幸いか主人公を虐めたりはしていなかったけれど、ルートによっては彼らに殺害されてしまう。
昔はキュンキュンしていたイケメンも、今は恐怖対象でしかないわっ!!
私は絶対『立花雅』みたいにはならない。大切な婚約者や弟のように可愛がる幼馴染にずっと傍にいてと必死ですがりつく、そんな強かな女には──!!
【注】乙女ゲームに出てこないキャラがよく出てきます。また、乙女ゲームではクーデレだったキャラがクーデレでなくなったりします。
なろうでも連載してます。
感想数 29
文字数 477,200
最終更新日 2026.02.24
登録日 2018.03.10
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悪役令嬢は蔑まない
――学校、いきたくないなぁ。
小中高一貫のお嬢様学校に高等部から入学した平民の私は、貴族たちに馴染めず孤独な学園生活を送っていた。そんな生活が中間試験で学年首位を取った日から変わり始める。
学舎に君臨する三人の公爵令嬢の派閥争いに巻き込まれ、絶望のどん底に叩き落された私に手を差し伸べたのは――。
一話完結の短編小説です。お楽しみいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 25,457
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
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スラム街の娘が悪役令嬢になりきって公爵家へ~一度捨てられた公爵令嬢は回帰魔法に覚醒したので悪評高い公爵家を変えていきます~
三歳という幼いアリエル・ミダデスは聖女の力がない事が理由で一度公爵家から捨てられた。
理由としては、元々アリエルは公爵令嬢として生まれたが父がアリエルが生まれて間もなく亡くなり、母も父を失ったか悲しみですぐ再婚をして義父を公爵家に招き入れて聖女の力を持っているソフィアを出産する。
アリエルが三歳のになった時に母も亡くなり、公爵家には義父とソフィアが権力を行使するようになった。
その結果……聖女の力を持たないアリエルは公爵家を追い出されるように切り捨てられたのだ。
幸いにもパロムおばさんに拾われてスラム街で超極貧生活ながらもすくすくアリエルは育っていく。
アリエルが18歳を迎えたある日、アリエルには聖女の力が封印されている事を知った義父は聖女の力があるのか確かめたいとアリエルを公爵家に呼び戻す。
これでアリエルに幸せな生活が訪れるかと思われたが……現実はそんなに甘くなかった。
アリエルの力は封印されたままで、公爵家では酷い扱いを受ける日々を過ごすことになる。
ソフィアからは陰湿ないじめ、義父からは強姦未遂……毎日涙を流す日々を過ごしていたある日、邪魔になったアリエルを伯爵家に押し付ける為にアリエルは伯爵家に嫁ぐことになる。
嫁ぎ先の伯爵家の嫡男リオラルド・グランベルズからは公爵家の生活とは真逆のとても良い待遇で迎えられる。
上機嫌なアリエルだったが、リオラルドの元へ公爵家からアリエル暗殺の指令が届く……。
一度命を失った事がキッカケで封印された聖女の力が解放されたアリエルが、悪役令嬢になり切って公爵家へ舞い戻る。
この物語は、悪評高い公爵家を断罪して公爵家を良い方向へと変えて素敵な男性と出会っていく物語。
感想数 6
文字数 49,635
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.18
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どうやら私は魅了持ちヒロインのようです
十六歳になって社交界デビューをしたシャルロット・バニエ。
子爵の父、婚約者ウィリアムと共に宮廷舞踏会に訪れていたシャルロットは、突然王太子ジェラルドにダンスを誘われる。
困惑したまま彼と踊ることになってしまった彼女のそばに、王太子の婚約者であるロザンヌ公爵令嬢が近寄ってくる。
「私は、魅了持ちヒロインのあなたと張り合う気はないから」
はい? 意味不明なことをいうロザンヌを不可解に思うシャルロット。
それからひと月ほどたち、再び宮廷舞踏会の招待状がバニエ子爵家の元へ届いた。
*カテゴリを恋愛かファンタジーかで悩みましたが、ファンタジーは少し違うかなと思い、恋愛カテゴリにしました。
*ざまぁ要素はありません。
*最終話に、少しだけグロい表現があります。
*小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 3
文字数 26,944
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
3,357
ファンタジーな世界に転生したと思ったら実は乙女ゲームの世界だった件~色無き魂を持つ者~
なぜか生まれる前から知識を持っていた少女。彼女の名前はエスティア・シェイズ。王都に近い領地を有するシェイズ伯爵の娘である。ある日とある事件から、この世界が乙女ゲームの世界だと知ることになったのだが……。乙女ゲームは始まらない。
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 6
文字数 66,893
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.05.20
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冷血公爵は悪役令嬢を溺愛する
侯爵令嬢アリアンナは、父侯爵を謀反の罪で処刑され、親友に王太子の婚約者の座を奪われて、追放される事になる。厳寒の雪山にひとりで放り出され、吹雪のなかで意識を失いかけた時、凍てつくような銀の髪の男が現れて言った。「俺のものになるなら助けてやろう」
その言葉にアリアンナは――。(小説家になろうでも掲載しています)
感想数 11
文字数 141,165
最終更新日 2021.02.12
登録日 2019.01.26
3,359
没落令嬢が拾った男の子は、世界を救う勇者パーティーの一人のようだ
貴族だったララは傍若無人な振る舞いをする中、国を揺るがすような事件を起こし家ごと没落する。その時に思い出したのは、過去の記憶。
その記憶に引きずられるように冒険者になったララは、ひょんなことから出会ったフリューゲルと一緒に旅をすることになる。
段々と成長してきたフリューゲルは、勇者パーティーに誘われるが、彼が見ていたのは英雄などではなく、ララで――
という物語の中の、日常です。
上記は、あくまで設定です。
読み切り風短編ですので、一応、これでおしまいですが、反響があれば、長編で書きたいと思っています。
お楽しみくださいませ。
感想数 1
文字数 4,349
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
3,360
愛した人に婚約破棄されたのでニ度と愛しません
「メリーア・ジュリアッド!」
美しい、煌びやかなホールに彼の声がこだまする。
「貴様とは、この時をもって婚約を破棄する!」
あぁ、なんて惨めなんでしょう。
こんな大衆の前で。
ざわつくホール。
あぁ。視線が痛い。
「納得できません。」
「『納得』?貴様の納得など必要ない!」全てもう、明らかになっているのだ!」
彼の後ろでは、涙目で震えているファリーダがいた。
何で?あなたは何でそんなところにいるの?
何で泣きそうなの?
全て、貴方のせいなのに。
感想数 2
文字数 5,516
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.12