夏 小説一覧

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みどりご ゆりかご

みどりご ゆりかご
保育士の淡島と、産科医の蛭子は、恋人同士。 或る夏、二人は、海辺に、旅行に出掛ける。 響く、蝉の声。 空に咲く、大輪の花。 睦事の中、淡島が聞いたのは――? ほろ苦い、一夏の想い出。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,421 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.28
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幻影幽霊

幻影幽霊
ある日を境に、僕の部屋に少女の霊が住みつくようになった。今となっては、あれが夢だったのか現実だったのかさえ分からない
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,584 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.08.27
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また夏が来た

また夏が来た
忘れたい人を夏がどうしても思い出させてしまう
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 202 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.08.14
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【完結】マシュマロ*クッキー*レモネード

【完結】マシュマロ*クッキー*レモネード
お姉ちゃんが執着する初恋が、あたしをおかしくした――。 🍋2026/07/20完結 *あらすじ(結末を含む)*  愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。  家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。  愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。  愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。  後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。  もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。  友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。  友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。  時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。  そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 49,863 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.24
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夏が、来た。(マクドナルドのシェイクのカップで制作したアート作品)

夏が、来た。(マクドナルドのシェイクのカップで制作したアート作品)
マクドナルドのシェイクを飲んだ後のカップを使って、蝶が羽ばたく姿のアート作品を作りました。そして、オブジェのイメージに合うような、ポエムをつけてみました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 353 最終更新日 2023.07.25 登録日 2023.07.25
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夏休み、君はヒーローだった。

夏休み、君はヒーローだった。
訳があって田舎町に引っ越してきた少年、光輝。田舎で自らのとある過去を悔やんでいた。そんなある日、海水パンツに青いマントをつけた少年、ヤジロウが目の前に現れる。彼は自らを「夏休みヒーロー」と自称し、3日間を共に過ごすと勝手に宣言するが……その正体を知る、夏の夕暮れ。少年はきっと、3日前より大人になっている────
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 56,098 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.02.26
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少年がいた夏

少年がいた夏
カブトムシにクワガタ。虫取り網を持った少年の夏は終わらない。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 356 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.09.16
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本当にセミを描きたかっただけ

本当にセミを描きたかっただけ
高一の夏の始まり。 蝉の声が響く朝、屋上で出会ったのは偶然だった。 美術部の寺嶋幸人は、 ただセミを描きたかっただけ。 けれどその場所には、 フェンスの向こう側に立つ千鳥優矢がいた。 死ぬつもりだったのか、 ただ空を見ていただけなのか—— 優矢自身にも分からない。 あの日以来、二人の距離は少しずつ変わっていく。 幸人は親友・安達朔に長年の片想いをしている。 優矢はノンケで、恋の形もよく分からない。 それでも、 幸人が他の誰かを見ていると、 胸の奥がざわつく。 これは何だ。 名前のつかない感情と、 鳴き止まない蝉の声。 誰もヒーローじゃない。 ただ、あの夏、屋上にいた。 それだけの、青春。
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 9,880 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.02.24
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少年詩を書いてみました。 夏を楽しめたらいいですね。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 125 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
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流れ星が落ちた

青春時代の片思いを抱きながら、卒業後も仲間たちとの集いは続いていた。真夏の海のキャンプでジュンイチは去年とは打って変わった片思いのユウコに驚く。どうしてこれほどまでに垢抜けてしまったんだろうと疑問に思うジュンイチにユウコは近づいていく。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,075 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.04.27
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夜と、セミの音と

夏の蝉の詩です。 2020.8.11
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 247 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.25
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勉強しなきゃ

美織は図書館に向かっていた
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,214 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.06.08
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最期の花火

最期の花火
男女2人用(ナレーション別で3人も可)の声劇台本です。 ⚠注意書⚠ 動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、 作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。 またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 1,406 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.08.14
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【書籍化】バーン・ホワイトウェイブ ─夏の終わりに消滅した、花のような彼女─

【書籍化】バーン・ホワイトウェイブ ─夏の終わりに消滅した、花のような彼女─
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」 人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。 遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。 しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。 「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」 世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。 これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 139,927 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.01.12
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花火が終わるまでは。

花火が終わるまでは。
高校三年生の宮原らむねは今年も大好きなお祭りに来ていた。友達も多く、女の子にも人気がある彼が毎年一人でお祭りに行くにはある理由があって──。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,962 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.09.01
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人魚の歌と夏の匂い

人魚の歌と夏の匂い
ちょこちょこ更新。 人魚が人間に恋する話
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,113 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
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