ホラー 小説一覧
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文字数 80,531
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.03
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龍の叫びを聞く君へ
これは筆者の私自身に起こった本当の話である。だから、魔物とか異世界転生とか、そんな事は一切出てこないし、起こらない。だかまあ、魔物に似たものは出てくる。私はあった出来事を出来るだけそっくりそのまま書かしてもらう。小説のサイトでこの出来事を話すと、創作文だと思われても幾分仕方がないであろう。しかし、この出来事を友人や家族に話しても笑われるのがオチだろう。だからこそ、このサイトに書かしてもらう事にした。まあでもきっと、こんなへんぴな紹介をする話を読んでくれる人は少ないだろうから、いわゆる自己満足でやらしてもらう。これを読んでくれていると言う事はきっと物語を読んでくれるだろうと思う。だから最後にもう一度断っておく。これは本当に起こった話だから、ハッピーエンドで終わるだなんてくれぐれも思わないでほしい。その覚悟がある人だけ読んでほしい。前置きが長くなってしまって申し訳ない。そろそろ話を聞いてもらう事にする。
全ての始まりはあの日見た夢であった。
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文字数 2,398
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
3,603
『妖怪七変化7つの呪い』佐藤兄弟の7つの試練
ソレは昔からこの土地に根付いて存在する。噂や物語、怪談話や伝承として語り継がれていた。
姿を変え、見守り、試す。時には人間と戦ってきた。
時は移り変わり、現代へと進む。ソレは大きな秘密を抱える佐藤兄弟の元にやって来る。兄弟はお互いを嫌いながらも、必死で生きていた。
その町には十数年に一度、昔からある噂が流れることがあった。
『妖怪七変化』今どきの町で起きる噂話や妖怪、それらはただの迷信としてしか認識されてはいない。
一、それは虫の姿をしている。
二、それは蛇の姿をしている。
三、それは狛犬の姿をしている。
四、それは池の水を飲み干す。
五、それは人の姿をしている。
六、それは人を食べる。
七、その姿を見てはいけない。
一方的に突きつけられる試練に兄弟は翻弄される。
(注意)こちらはカクヨムにも載せています。
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文字数 30,191
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
3,604
いいわけの芸術
ある青年は、どうみても仕事をしておらず、父の財産を糧に生活をしていた
彼の事をねたむ兄は、いつまでも成功ができない売れない役者だった。
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文字数 1,205
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
3,605
真白
汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。
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文字数 392
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
3,606
会社員俺、年末のお祭り騒ぎが続けばいいのにと願ってたら、宇宙神が世界を変えてくれた件について
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
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文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
3,607
君の魂は砂糖のように甘すぎる ~"Your Soul,Too Sweet like Sugar"~
あなたのことを許さない。怪物に喰われ続ける私を見捨てたのだから。
あの頃、僕たちのすぐ隣で暗闇は生きていた。悪意を持てない少年メロスと暗闇に喰われ続ける少女かふかの懐かしくて哀しいジュブナイルホラー。
5月の連休初日。メロスが部屋で起きると母親は失踪していた。母の遺した一万円札を持ってモール型ショッピングセンターに行くと学校一の嫌われ者である永井かふかがクラスメイトにいじめられる場面に遭遇する。メロスはこっそりとかふかを助けるが、逆にかふかに逆恨みされ善意をつけこまれる。メロスにはかふかに決して逆らえない負い目があった…。
「メロスはかふかを見捨てた。かふかはメロスに殺されたの」
その夜、アパートのベランダで永井かふかが暗闇の怪物に生きたまま喰われるのをメロスは見る。それはまるで夕暮れの校舎で少女を見捨てたときと同じように―――。
ちょうど同じころ、モール型ショッピングセンターで幼児失踪事件が起きていた。かふかが言うにはその事件にはかふかを喰らっていたクラヤミの怪物、晦虫が絡んでいるという。
晦虫は人の悪意を喰らう。ショッピングセンターの奥に捕らわれた少女の絶望を美味そうに食べているが、もうじきその絶望の灯も消えるのだと。
少年は耳たぶを報酬に晦虫の毒である少女の助けを得ると、晦虫に捕らわれた女の子を助けに深夜のショッピングモールに潜入するのであった。そこで少年と少女が見たのは大人の悪意に寄生した晦虫の群れと巨大な晦虫の王、そして、■■の裏切り―――。
ヒトの悪意は怪物にとって蜜の味、じゃあ、ヒトの善意はどんな味?
※本作品はホラーです。性的描写、身体欠損など猟奇的描写はできるだけ抑えめにしていますが、人によっては不快と感じる描写が多数あります。ホラー、サイコサスペンスが苦手な方はご注意してお読みください。
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文字数 68,253
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.07
3,608
何もできない子
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文字数 1,813
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
3,609
平和喪失刑
平和喪失刑とは…最も重い刑事制裁。 犯罪人を法律の保護の外に放逐する。
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文字数 7,414
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.26
3,610
影の宿る家
山奥の古い集落に、誰も近づかない一軒家があった。屋根は苔に覆われ、窓は埃と蜘蛛の巣で曇っている。「あの家には影が住んでいる」と村の老人たちは囁き、子供たちはその噂を聞いて夜道で震えた。
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文字数 1,004
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
3,611
ブラックガーベラ 〜絶望の愛〜
ガーベラは本数によって花言葉が変わる。
1本なら希望。15本ならごめんなさい。
英語で独身男性は『バチェラー』というが、本作では男性参加者はフランス語の『セリバテール』を用いている。
恋愛リアリティショー『ブラックガーベラ』は1人のメインセリバテールと24人のサブセリバテールと25人のマドモアゼルでカップル成立を目指す婚活パーティー。
男性陣から嫌われ、ブラックガーベラを15本集めてしまった女性はリアリティショーから脱落する。
脱落した女性には過酷な運命が待ち受けていた。
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本作はグロテクスな性的描写を含む表現を使用していますので、苦手な方はご注意ください。
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文字数 4,522
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
3,612
お探しの日常はこちらです
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文字数 6,690
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.14
3,613
祈甕~いのりがめ~・呪甕~のろいがめ~
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文字数 13,325
最終更新日 2020.03.03
登録日 2017.04.17
3,614
廸子さん。
「廸子さん、とお呼びください!」
屋上に立ち、今にも飛び降りようとしていた彼女はそこで自らを『廸子さん』と名乗る女子高生と出会う。
ブラックセーラー服を見にまとった女子高生は、彼女に笑って尋ねる。
「お姉さんは、どんな死に方がいいですか?」
とある夜更け。
底無しの闇が地に這うそこで。
彼女は、『廸子さん』に手を引かれて、屋上のふちに立つ──。
***
──その怪異は、自殺者の前に気まぐれに現れる。
お腹を空かせ、『食べ頃』を見極めながら、人間社会にひっそりと溶け込んで、獲物をじいと見守っている──。
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文字数 29,017
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.26
3,615
どんぐりの背比べ
”能力者”
それは、誰もが一回はなってみたいと思ったもの・・・
しかし
それは決して、”誰もが”持っているわけじゃない。
だが・・・”誰もが”だ。
もしかしたら、持っている人間がいるかもしれない。
そして、僕は。とある学校を見つける。
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文字数 2,768
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.03
3,616
闇よりいでる悪魔の顔
仲間達数人と廃墟に来ていた。
恐怖体験をしていろんなことをやろうとしていたのだ。
だけどそれが誤りだったことに気付くのが遅すぎた。
恐怖がみんなを襲い、1人、また1人と犠牲者が。
僕はどうなる?
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文字数 3,309
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
3,617
−絶壁世界−
20××年。地球は原因不明の自然災害によって地表のあらゆるところから有毒ガスが噴出した。
それにより一般人は外出禁止。食料や衣服も全て政府管轄下の宅配サービスによって届けられた。
しかし、寂しさは『ワンサイド・モニター・システム』によって解消されている。
閉鎖された世界が舞台のダークストーリー。
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文字数 9,683
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
3,618
夜焚きに至る-よたきにいたる-【短編】
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文字数 4,786
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
3,619
【完結】その村には人魚が沈んでいる
閉鎖的な山村の当主となった貢生は、花嫁を迎える準備のために三年ぶりに帰省した。許嫁の少女連子は当初は従順に思えたが、それは先に嫁いだ姉の死因を探るためだった。
真実を知ろうと奮闘する蓮子のひたむきな姿に、かたくなだった貢生も彼女を愛するようになる。
だが、因習にとらわれた村はおぞましい過去を隠していた。
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文字数 122,819
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.22
3,620
親子の絆
小学生の僕はいつもお母さんに叱られてばかり、今日もまたあれもダメ、これもダメ。
お母さんに強く反発すると、嫌になって家を飛び出した。
一人ぽつんと、ブランコに乗っていると、一人の男の子が声を掛けてくれた。
その男は白い顔でにこっと微笑んでいた。
近くを流れる小川を覗き込むと、男の子が後ろから……
ドキドキハラハラホラーも少しある感動の親子物語。
表紙写真は photo AC を使用しております。
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
3,621
弁当箱
ナニカが潜む家に引っ越してきた一家が、狂っていく様を描いた物語です。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
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文字数 4,074
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
3,622
かがみに映った部屋と私と
感想数 0
文字数 2,694
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
3,623
放浪さんの放浪記
閲覧していただきありがとうございます
注意!過激な表現が含まれています
苦手な方はそっとバックしてください
登場人物
放浪さん
明るい性格だが影がある
怪談と番茶とお菓子が大好き
嫌いなものは、家族(特に母親)
感想数 0
文字数 4,175
最終更新日 2026.03.18
登録日 2022.03.20
3,624
カイイノキヲク
【あらすじ】
中学二年生のソラは、人に話しかけることが得意ではない内気な女の子。そんなソラには、同じクラスで唯一仲が良い、山本ミサキという名の快活な友達が居た。
夏休みの前日。ソラとミサキは教室で、あるおまじないをする。ミサキいわく、そのおまじないは二人の友情がずっと続くおまじないであるということであった。
その後、ソラは見慣れぬ不気味な廃校に迷い込む。そこはと呼ばれる異空間で、と呼ばれる怪物の住処だった。
怪異に襲われてソラが絶体絶命のピンチに陥ったその時、幼い頃からソラが大切にしていた柴犬のぬいぐるみのポチ太が光り輝く。ソラを守りたいという強い気持ちを抱いたポチ太が、怪異に対抗できる力を持つという存在になったのだ。
さらにクラスメイトのリクトと、龍の神獣である輝龍丸も助けに訪れる。
リクトは輝龍丸と協力しながら、という怪異を浄化する仕事をしていた。
怪異とは強い未練を残したまま死んだ人間が怪物になった姿であり、浄化するには怪域のどこかにある記憶の核と呼ばれるものを見つける必要がある。そうリクトから説明を聞いたソラは、彼らと協力して記憶の核を探すことになるのであった。
――これは、少女たちが恐怖を乗り越え、過去の悲しみを断ち切る物語。
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文字数 44,508
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
3,625
死界のシェア#処刑場跡で撮ってみた 〜繋がれた家族〜
真夏の太陽が照りつける午後1時。
仲睦まじい中学3年生。
ムードメーカーのみなみ、好奇心旺盛な結衣、そして慎重な瑠璃。
幼馴染の少女たちは、大人たちが設営に追われる隙に、獣道の先へと足を踏み入れる。
杉林の奥、ひっそりと冷気を放つ苔むした石段。
その頂上で彼女たちが見つけたのは、朽ち果てた無名の祠だった。
そこがかつて、凄惨な処刑が行われた禁忌の地であることも知らず、彼女たちは「映え」を求めてスマートフォンを構える。
「心霊スポットっぽくて最高! エモくない?」
弾ける笑顔とともに切り取られた、10枚の自撮り写真。
SNSで「シェア」されたその瞬間、数百年沈黙していた呪いの鎖が音を立てて動き出す。
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文字数 70,355
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.11
3,626
異形界奇譚〜九条栞は今日も俺を殺さない〜
「仕事を手伝ってくれ。そしたら君を殺してあげる」
何の意味もない人生を送っていた俺はある日、自殺を試みた。
しかし、その事がきっかけで俺は怪しげな少女、九条栞と出会ってしまう。
それから俺の生活は一変してしまった。
これは、そんな少女との出会いの物語。
※小説家になろうとカクヨムで掲載しています。
感想数 0
文字数 5,073
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
3,627
創作研究部――圧迫面接編
各々、自分の創作活動に専念するという創作研究部。
他人に邪魔されず小説執筆に没頭したいツカサは、入部を希望。
入部面接を受けるために扉を開けると、そこには四方を白い布で覆われた、異様な空間が広がっていた。
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文字数 9,683
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
3,628
鬼っ子
それは呪いなのか?
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文字数 1,259
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
3,629
そうして私は化け物になった
バイト終わりの女子高生が遭遇した、ひやっとした話。
出オチ説明しますが、よくある「生きてる人間のが怖いよね~」みたいなありふれた話です。
オチは比較的マイルドにしましたが、夜道でなんらかの被害に遭った方は閲覧をお控えください。
フラッシュバック注意。
文字数 3,185
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
3,630
命売りの少年
舞台は今から百年ほど昔の千時丸帝国(せんじまるていこく)。
「ちょっと、そこのお姉さん、『命』買っていただけませんか?」
『九賀野財閥』の九賀野七菊(くがの なぎく)嬢は余命宣告を受けた帰り道で少女に声を掛けられた。『命』を欲していた七菊が証拠を要求すると、少女は銃で自分の頭を撃ち絶命し生き返った。これが『零(れい)』と名乗る女装美少年と七菊の出逢いだった。
命を得るには、『命弾』が装填された銃で絶命し生き返る『命の受け渡しの儀式』と、零が要求するお代が必要だった。一回目の儀式のお代として零は、七菊の父で当主の牡丹(ぼたん)との面会を要求。
七菊は『よもぎ医院』という廃病院で儀式を行った。七菊の病は回復したが長くはもたず、四童子竜胆(しどうじ りんどう)と名乗る『よもぎ医院』の院長の呪いにより恐ろしい仕置きをされた。竜胆は、九賀野によって殺された医師だった。
二回目の儀式の『命弾』の主は竜胆の妻の百合だった。百合に憑かれた七菊は、三回目の儀式を行った。『命弾』の主は、四童子夫妻の娘の瑠璃。零は、父が死んだ『九賀野研究所』の見学をお代として要求し、非人道的な実験が行われていた地下室へ潜入。浮遊霊たちと共に復讐を成し遂げ九賀野財閥は破綻。
零は、四童子家の息子で本名は鬼灯(ほおずき)。家族を亡くし、売られ、瀕死の状態だった。生霊の零と七菊の直接対決は、零に騙された七菊が銃で頭を撃ち絶命し幕を閉じた。
数年後。千時丸帝国は戦乱の最中にあった。牡丹は姓を、一百野(いおの)と偽り、息子の直理(すぐり)と診療所を営んでいた。戦火拡大により、直理は軍医として同志の鷹山と一緒の野戦病院に駆り出された。
敵国の兵士の手当てをした鷹山は上官からスパイの嫌疑をかけられ、鷹山を庇った直理は彼を解剖するよう命じられた。その時、鷹山に憑依していた七菊が直理に憑依していた零の前に現れて、七菊に敗れた零は銃で頭を撃ち抜いた。
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文字数 124,802
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.08
3,631
グラインダー・パークへようこそ
なんか女の子に追いかけられるみたいですよ。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
3,632
憎悪
ホラー
憎しみ
怨念
人の性
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
3,633
夜明けの夢想者
高校生・白瀬陽波は、母から贈られたペンダントを手に眠りにつくと、不思議な「夢の世界」に迷い込んでしまう体質を持っていた。
ある日、入院中の母を見舞った病院で、思いがけず夢の世界に囚われた陽波は、「カヅキ」と名乗る謎めいた少女と出会う。微笑みの奥に影を漂わせる彼女に導かれ、陽波は夢の病院をめぐる旅へと踏み出す。
そこに潜んでいたのは、心を蝕む狂気の悪夢――そして、自らの弱さや過去と向き合わざるを得ない試練だった。夢と現実の狭間で出会った二人の少女は、闇を彷徨いながらも、自立と再生の光を探し求めていく。
希望と絶望が交錯する、サイコロジカル青春ホラー。
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文字数 54,697
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.24
3,634
出口のない日常、鍵の壊れた迷宮
昨日が二回来る町。
一階に着かないエレベーター。
雨の日にだけ届く、未来の自分からの手紙……。
あなたが当たり前だと信じていた日常の裏側には、無数の歪んだ境界が隠されています。
一度足を踏み入れれば、二度と同じ場所には戻れない。
不可解な断片が織りなす、出口のない物語の迷宮。
さあ、次の扉を開ける準備はできましたか?
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文字数 2,728
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
3,635
色んな風味がきいた饅頭
あなたは、どの風味の饅頭をお気に召すでしょうか?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.29
3,636
写真
感想数 0
文字数 13,188
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.16
3,637
たった一つの少女の探しもの
友人エリザベスの20歳の誕生日を祝うパーティーに招待されたアリス。
アリスはそこで1人の少女に出会った・・・。
「ねぇお姉ちゃん一緒に探してくれない?
大事な探しものがあるの・・・。
ううん・・・わたしにとっては宝物同然の・・・」
「ええ。私でよければ一緒に探しましょう」
少女の探しものとは一体なんなのか・・・?
カクヨム、エブリスタにも投稿しています!
表紙は「ダウナー女子の作り方」で作りました☺ https://picrew.me/share?cd=lYzQLv9fbt #Picrew
感想数 0
文字数 3,904
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
3,638
引き寄せるのは
心霊系動画を観るのが好きな斎藤はいつも通りお気に入りのホラーチャンネルを観ていた。動画視聴後、コメント欄で指摘されている心霊現象が全く見えないことに違和感を覚えるが…
感想数 0
文字数 7,678
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
3,639
咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
感想数 0
文字数 61,402
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.03
3,640
芸術の秋
感想数 0
文字数 1,113
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06