小説一覧
37641
37642
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
◇小説家になろう等他サイトにも掲載しています
◆pixivに番外編を掲載中です
旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
文字数 152,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.01.03
37643
ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
文字数 38,290
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.19
37644
リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」
そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。
そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。
しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と──
戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。
『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。
今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
文字数 16,599
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
37645
名門グランフォード家の令嬢アリシアは、婚約者である王太子カイルから突然の婚約破棄を言い渡される。すべてを失いかけた彼女の前に現れたのは、“氷の王子”と恐れられる隣国アルヴァレス王国の第一王子レオン。冷徹非情と噂される彼は、アリシアを次期王妃に迎えたいと言い出す。政略結婚か、あるいは――? 令嬢の逆襲と王子の溺愛が交錯する、異国ロマンス。
文字数 43,113
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.08
37646
製薬企業の研究員・如月尚也は、新薬開発の裏に蠢く不正を知り、社内サーバーから秘密のデータを抜き取った。
証拠を手にした彼の前に現れたのは――5年前に死んだはずの妻と瓜二つの女。
彼女の名は「澪」。
外部の共同研究企業から派遣されたアシスタントとして、尚也の職場に配属される。
だが、その存在はあまりに異質で、美しく、不可解だった。
記憶と顔、声、仕草――すべてが亡き妻に酷似している。
彼女は人間か? それとも、誰かが創った“影”か?
澪の正体を探る中、尚也は社内派閥、企業の黒幕、そして裏社会の暗部と接触し、
次第に自身も、彼女も、“この世界の外側”に立たされていたことに気づいていく。
観察され、操作され、所有されるだけの存在ではなく――
“自分自身の意志”で生きようとする澪の姿は、やがて人間と非人間の境界を揺るがしてゆく。
欲望と陰謀が交錯する現代社会のなかで、命とは、記憶とは、そして“名前”とは何かを問う、
静かに胸を打つ20話構成のサイコロジカル・ホラーサスペンス。
最後に彼女が手にしたものは、“過去の記録”ではなく――生きる証だった。
文字数 47,012
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.09
37647
学校でいじめのターゲットにされていた小学六年の井上光は、ある時、幽霊のひかる(享年25歳)と出会う。自殺を考えるまでに追い詰められていた光に、ひかるは反撃の手段を教えてくれる。
クラスみんなが敵。先生も見て見ぬふり。何も言えず、ただ黙っていじめに耐えていた光。だが、もう黙ってはいない。
ふたりのヒカルの反撃が、今、はじまる――!!
文字数 76,170
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
37648
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
文字数 35,721
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.22
37649
37650
異界駅。
異世界に通じる、普段ではいけない駅。
そんな駅に迷い込みながら、素通りして戻ってきた人々を主人公に、迷い込んでしまった人たちを描写します。
文字数 4,661
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.21
37651
私、きっと幸せになるわ。第二王子レイモンド殿下に愛されて。
けれど、私の願いが叶うことはなかった。公爵令嬢シアラ・クアンタは財産目的で男爵令嬢と結託したレイモンドに裏切られ、婚約破棄された挙句全てを奪われ地獄に突き落とされた。
そんな中、迷い込んだ森の中で魔族の王子ディオニシスと出会う。ディオはシアラを最初こそ仕方なく助けるが、復讐に突き進むシアラに、次第に恋をし始める。
その後、実はシアラがディオの番だと判明するも、心を壊したシアラはそのことに一向に気づけないのだった。
文字数 82,039
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.15
37652
37653
37654
37655
37656
文字数 150
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
37657
37658
7/10~12/31の創作についての雑談をこぼすエッセイ。
たまに創作じゃない話になる。
たまにじゃない気がする。
文字数 842
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.09
37659
婚約者に浮気され、婚約を破棄されてしまった侯爵家の庶子ゾフィー。その上、婚約者に捨てられたことに激怒した侯爵により彼女は勘当されてしまう。さすがに彼女に同情した元婚約者の父が新たな嫁ぎ先を見つけてくれたのだが……相手は人気の食堂の熊みたいな料理人のフランツだった。結局、食堂の給仕係に収まったゾフィー。ぶっきらぼうだが優しいフランツに惹かれていく彼女だが、肝心のフランツは彼女のアプローチから逃げ廻る。そんなある日、突然ゾフィーの元へやってきたのは彼女の元婚約者だった。元気で押せ押せな少女と有能だけど、ぶっきらぼうな料理人のロマンス。「小説家になろう」、「カクヨム」でも公開中です。
文字数 7,572
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
37660
【R18】
「お前は、汚されてはならない身だ。その純潔な肉体は、神に捧げられる『贄』。その性欲は、この私が解消してやろう」
日常は、一人の男に奪われた。新任教師・白河善の赴任により、ヤンキー高校生・藤沢晴稀の人生は狂い始める。
幼馴染にして晴稀に異常な執着を抱く善は、教師の立場を悪用し、晴稀のすべてを支配しようとする。淡い恋心を抱く舞先輩との逢瀬も、善の邪魔で叶わず。そして、晴稀は白昼夢のような夜道で、密かに仕組まれた捕獲に堕ちる。
目を覚ますと、そこは厳かな屋敷の奥深く。拘束された身体に、善の冷酷でいて甘美な指が這い巡る。「身を委ねよ」――低く響く声と共に、晴稀は抗いようのない淫らな快楽に呑み込まれていく。
これは、神に捧げる『贄』として選ばれし少年が、独占欲に狂う『守護者』である教師…続きを読む
文字数 29,439
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.18
37661
九百年の時を超えて戦場に咲いた愛は、やがて神話となる――
平安末期の戦乱の世。
戦場に名を馳せた一輪の花、巴御前(ともえごぜん)。
現代から転生した彼女は、美しくも強く、誇り高き戦乙女。
そんな彼女が、ふたりだけの秘密の契約で嫁いだ相手は、乱暴者で知られる源氏最強の将、木曾義仲(きそよしなか)。
「これは『契約』だ。余計な感情は持ち込むな」
義仲の冷たい言葉に縛られながらも、ともえは戦場で、彼の隣で、力と心を磨いていく。
家族のため、乱世を生き抜くために――
やがてともえと義仲の前に立ちはだかるのは、平家率いる十万の大軍。
絶望的な戦いに、ともえは武芸の才覚と現代の知恵で立ち向かうが……
『契約』から始まったふたりの関係が、激動の歴史を動かしてゆく。
これは神と人の運命を賭けた、永遠の愛の物語。
※本作は史実をベースにしたフィクションであり、史実とは異なります。また意図的に史実を改変している箇所があります。
※本作は他サイトでも公開しています。
文字数 45,887
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.13
37662
37663
37664
面食いで愛人のいる侯爵に伯爵令嬢であり女流作家のアンリが身を守るため変装して嫁いだが、その後、王弟殿下と知り合って・・
文字数 129,761
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.05
37665
37666
王立学院魔法科特待生のアラベラは自身のパトロン(支援者一族の一人)であり婚約者であるジェイクが見知らぬ女性と親しくしている姿を見てしまった。
後編は7/25の朝7:30公開予約済みです。
※ご都合主義
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しました。
※実在の動物風の架空の想像上の動物が登場します。
※作中の階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 5,912
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
37668
37669
37670
37671
執着年下獣人攻め×転生ネガティブ青年受け
交通事故で死んで異世界に転生したことで人間不信になった主人公
元々ネガティブ志向だったため、転生後には更に拍車がかかり人生すべてに嫌気がさしていた。
元の世界とは違う変わった世界でのお話。
文字数 5,683
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.01.19
37672
37673
水にそよぐ一片の徒花。弄ばれても、わたしはわたしの翼で、あなたの元へ。
歴史小説の編集者が、幕末にタイムスリップ!
作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材!
もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です!
イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活!
……の、はずだったのですが。
あれ? 何かがいろいろおかしい。
今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。
「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」
「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」
密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。
必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。
しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。
その取材能力を買われ、諸士調役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。
「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」
「バカじゃないの」
女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。
「ごめんね、怖がらせて」
「急に、いなくなったりしないですよね?」
初めての本音、初めての笑顔。
知れば知る程、惹かれていく。
「ありがとう。僕に、触れてくれて」
言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。
名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。
真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。
戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。
会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。
別れは必ず、突然にやってくる。
文字数 183,343
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
37674
~不登校の私を迎えに来た金髪の彼~
不登校中のヒカリを友達でも何でもない同級生・ハタノが毎朝迎えに来る。何で?【青春/不登校/切ない/中学生】
文字数 42,924
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.04
37675
37676
ここ最近、寝るたびに見る夢がある。
いつも同じ女性が出てきて、彼女と海辺でデートする夢だ。
ところが、その女性と今まで出逢った記憶がない。
当然、名前も知らなければ、実在する女性かどうかもわからなかった。
ところが、俺が会社で仕事をしていると、今度の社内旅行のプランを幹事相手に提案するために、一人の若い女性がやって来た。
その娘を見て、驚いた。
なんと、いつも夢に出て来て、俺とデートする、あの女性ではないか!
俺は彼女に近づいて、声をかけたーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『愛した人が怖かった』の1作品『夢で逢いましょう』として掲載しています。
文字数 3,323
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
37677
この物語は、ドキドキとワクワクがたくさん詰まっています。
沢山のハプニングが起こる女の子、予想を裏切る展開がたくさんあります!
どんな人にも読んでほしいす。
この作品に少しでも興味がある人、この作品なんかと思った人、どうせ面白くないと思った人でも、ぜひ読んでください!!!
生きづらい人にも、日常のものを読みたい人でも、どんな人でも読んでください!!
文字数 3,034
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
37678
37679
「僕は魔法の本を拾って異世界へ――って、なんで私がとんでもない美少女になってるのぉ!? しかも、魔法を使うたびに身体がカッと熱くなって、自分から甘~い香りが漂い始める体質になっちゃったみたい… 。この香りのせいで、出会う女の子たちがなんだか私にドキドキ&ソワソワ、興奮しちゃうんですけど!?
こうなったら、可愛くなったこの身体と魔法で、みんなを笑顔にする魔法少女を目指しますっ!
剣士の女の子フィオや、貴族のご令嬢 、シスターさんにエルフの美少女 、果ては妖精の王女様まで、いろんな女の子たちと出会いながら(そして、なぜかいい雰囲気になりながら?)、私は魔法少女になっちゃいます!
男性との絡みはありません。
毎話、エッチな話が入ります(章の終わりとかにはエッチな内容が入らないことが稀にあります)
文字数 137,444
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.03