震災小説一覧

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大衆娯楽 完結 ショートショート R18
東日本大震災で家と夫を失ったあたしは娘の芽衣といっしょに仮設に住んでいる。そこに甥の大輔が、やはり両親とはぐれて命からがら保護されてきた。芽衣と大輔は昔から大の仲良しで、それがつまり…男女の仲に発展し、わたしだけが独りぼっち。裏切られた気持ちで夜の港街に出る。
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小説 26,612 位 / 124,445件 大衆娯楽 1,103 位 / 4,526件
文字数 4,178 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.08.05
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青春 連載中 長編
2011年3月11日。三坂逢子は自宅で震災に見舞われた。 家族の無事を知った逢子は安堵したが、過去、自分が体験した地震のことを思い出す。 のちに阪神淡路大震災と呼ばれる大震災のことを。 時は1995年1月17日。逢子は神戸で生涯で一番、衝撃的な10日間を過ごした……。 東日本大震災・阪神淡路大震災を通して、逢子はいったい何を失い、何を得たのだろうか?
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小説 124,445 位 / 124,445件 青春 4,787 位 / 4,787件
文字数 64,399 最終更新日 2020.09.10 登録日 2020.06.30
nk
一応フィクションの体ではありますが、3.11当時仙台在住の筆者が実際に経験したり、見聞きしたことがベースになっています。登場人物・企業などは架空ですが、内容はほぼ現実ですし、ショッキングな描写もあると思います。 “次”が無いことを祈っていますが、避けられそうにもありませんので、せめて“その日”が訪れた際に役立つことがあれば、という気持ちで書いてまいります。 不定期更新。
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小説 124,445 位 / 124,445件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 4,134 最終更新日 2019.11.25 登録日 2019.11.18
パパとママが死んだのは私のせいだ。 震災で両親を失った少女・梓音は自分を責めながら、笑うことを忘れている。 ある日梓音は1980年代にタイムスリップする。 そして一人の高校生と出会う。 武石登喜生。 梓音の父親だった・・・・・・。
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小説 124,445 位 / 124,445件 ファンタジー 31,994 位 / 31,994件
文字数 28,795 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
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恋愛 連載中 長編
夏祭りの夜、震災により行方不明になった幼なじみの海斗。 周囲はいなくなったこと受け入れるようになり、少しずつ死を意識していく中、手を離したことを悔やみ続ける夕海は、きっとどこかで生きていてくれるとずっと海斗を想い続けていた。 すると、三年後の同じ夏の日。ずっと探し続けていた海斗が目の前に現れる。 だけどその人は、海斗にそっくりな別人だった。
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小説 124,445 位 / 124,445件 恋愛 36,902 位 / 36,902件
文字数 7,398 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.10
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青春 連載中 長編
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。 何か月前(2018年) 最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。 あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。 「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると 「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて 「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。 それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日 「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。 それが、記憶に深く刻まれている...
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小説 124,445 位 / 124,445件 青春 4,787 位 / 4,787件
文字数 997 最終更新日 2018.07.24 登録日 2018.07.24
阪神・淡路大震災から22年目。その追悼童話です。 全編、ねこ目線。 地震描写・生き物と人の死の描写があります。 22年前、あの震災でなくなった多くのかたと、 24年生きてくれたわたしのねこに捧ぐ。 人名等々はフィクションですが、体験そのものはノンフィクション。 童話のカテゴリにしていますが、あまり童話らしくはないかと思います。 挿絵は美汐さまからのいただきものです。
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小説 124,445 位 / 124,445件 児童書・童話 2,150 位 / 2,150件
文字数 4,873 最終更新日 2018.07.20 登録日 2018.07.20
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