震災小説一覧

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一応フィクションの体ではありますが、3.11当時仙台在住の筆者が実際に経験したり、見聞きしたことがベースになっています。登場人物・企業などは架空ですが、内容はほぼ現実ですし、ショッキングな描写もあると思います。 “次”が無いことを祈っていますが、避けられそうにもありませんので、せめて“その日”が訪れた際に役立つことがあれば、という気持ちで書いてまいります。 不定期更新。
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小説 11,987 位 / 59,140件 歴史・時代 150 位 / 751件
文字数 1,763 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.11.18
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青春 連載中 長編
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。 何か月前(2018年) 最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。 あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。 「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると 「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて 「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。 それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日 「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。 それが、記憶に深く刻まれている...
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小説 59,140 位 / 59,140件 青春 2,974 位 / 2,974件
文字数 997 最終更新日 2018.07.24 登録日 2018.07.24
阪神・淡路大震災から22年目。その追悼童話です。 全編、ねこ目線。 地震描写・生き物と人の死の描写があります。 22年前、あの震災でなくなった多くのかたと、 24年生きてくれたわたしのねこに捧ぐ。 人名等々はフィクションですが、体験そのものはノンフィクション。 童話のカテゴリにしていますが、あまり童話らしくはないかと思います。 挿絵は美汐さまからのいただきものです。
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小説 59,140 位 / 59,140件 児童書・童話 1,102 位 / 1,102件
文字数 4,873 最終更新日 2018.07.20 登録日 2018.07.20
日常が平和に過ぎるのは、非常にありがたいこと。しかしそんなものは、儚く砕け散る。 砕け散った日常に深い傷を負った主人公の話。 注意、津波などの表現が含まれる話も公開していく予定です。現在はありません。
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小説 59,140 位 / 59,140件 ライト文芸 2,395 位 / 2,395件
文字数 3,480 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.03.31
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恋愛 連載中 長編
夏祭りの夜、震災により行方不明になった幼なじみの海斗。 周囲はいなくなったこと受け入れるようになり、少しずつ死を意識していく中、手を離したことを悔やみ続ける夕海は、きっとどこかで生きていてくれるとずっと海斗を想い続けていた。 すると、三年後の同じ夏の日。ずっと探し続けていた海斗が目の前に現れる。 だけどその人は、海斗にそっくりな別人だった。
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小説 59,140 位 / 59,140件 恋愛 14,271 位 / 14,271件
文字数 7,398 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.10
パパとママが死んだのは私のせいだ。 震災で両親を失った少女・梓音は自分を責めながら、笑うことを忘れている。 ある日梓音は1980年代にタイムスリップする。 そして一人の高校生と出会う。 武石登喜生。 梓音の父親だった・・・・・・。
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小説 59,140 位 / 59,140件 ファンタジー 19,101 位 / 19,101件
文字数 28,795 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
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