柴犬 小説一覧
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247回の恋愛失敗を重ねた「負け犬」女子・桜井こころ。
愛犬モモとの散歩だけが心の支えだった彼女が、犬の散歩マッチングアプリで出会ったのは、犬アレルギーなのに犬大好きな王子様・優也だった。
「君のペースが、一番心地いいんだ」
アレルギーを我慢してでもモモを撫でる優しさ、こころの247回の失敗を「運命への道のり」と言ってくれる包容力。
モモを通じて育まれる三人と一匹の絆。
日常の散歩が、特別な愛の時間に変わっていく。
「247回失敗したから、248回目で君に出会えたんだね」
負け犬だった少女が見つけた、本当の愛の形。
柴犬モモが繋いだ、奇跡の恋物語。
#恋愛 #動物 #ラブコメ #成長 #ハッピーエンド #完結済み
文字数 48,521
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.14
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ワンワンワンダフル通称WWW組織貴方はその活動をしっていますか?
北海道犬のセタ、秋田犬のハチ、柴犬のポチ、甲斐犬の虎子、紀州犬のウメ、四国犬のしーちゃん
文字数 6,970
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.07.19
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真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
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北海道の牧場に住む柴犬さんは、関西出身。拾った子猫さんと一緒に、平穏な日々を過ごしています。
これは、そんな柴犬さんのバレンタインのお話です。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3107iq/)
文字数 3,698
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
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聖犬バウザー対犬四郎! だが聖犬には北斗忍拳すら通じぬ恐るべき秘密があった!! 次回、北斗の犬Ⅱ! 「我は聖犬バウザー! 愛も情も許さない!!」――乱世の怒りが俺を呼ぶ。
文字数 3,699
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
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北海道の牧場に引き取られた柴犬さんは、お散歩中に子猫さんを見つけました。
子猫さんは、もう動かなくなったお母さん猫と一緒でした。
子猫さん可愛いなぁ。
お母さんいなくなってしもて、寂しいやろな。
ボクも、寂しいのわかるで。
これは、そんな柴犬さんが子猫さんと仲良し家族になる、ほっこりほのぼのなお話です。
他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n2874ig/ )
文字数 2,608
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
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【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
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病院の一室で早くに病で命を落とした私。と思ったら、異世界で柴犬の赤ちゃんになって森の中に!?たまたま森に一人で住んでいる男の子リアムに拾われて命拾いをしたと思ったら、その子は大公の隠し子だった。私もリアムと一緒に大公家に連れてきてもらえたけど大公家は危険がいっぱい!私がリアムを守ってあげるんだから。
だけどある日の夜、私は人間の姿になっていてただの柴犬じゃなくて獣人だったみたい。ずっとリアムといる為にこのことは秘密にしたいのに……
文字数 558
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.25
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柴イヌのコテツは異世界へ転生した。犬の転生など聞いた事もないし、さらには人間の身体での転生だと言うのだから相応の理由があるに違いない。
困った顔をしている天使のおじさんが言うには、予定では犬ではなく一緒に散歩をしていた主人を転生させるはずだったらしい。ところが死んだのは犬だったそうで、人間の身体の転生体が余ってしまって困っているのだそうだ。
ならばと、突然主人が居なくなり寂しそうにしていた柴犬を言いくるめる事にする。君の主人をそのうち同じ異世界へ転生させてまた会わせてあげるので、人間の身体への転生を承諾してはくれまいかと。
むろん柴犬のコテツには何の話か全然分からない。しかし彼は喜んで転生したそうだ。またご主人様に会えるのだから──
さて異世界の荒野でただ一匹、飼い主が迎えに来てくれるのを待ち続けていたコテツだが……待てど暮らせどご主人様は迎えに来ない。仕方がないので自分でご主人様を捜そうと、不慣れな人間の身体で旅立った。
幸いな事にコテツの身体はイケメンで、リリアンというイケメン好きの女冒険者と出会い助けられる。しかもチートで強化された犬の能力を持っており、コテツはいつしか冒険者となって無双しはじめるのであった。
もちろん柴イヌとしてであるが……
*他サイトにも掲載
文字数 225,257
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.10.30
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199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。
だが、人類は死滅していなかった。そしてまた犬も……。
これは主を求めて彷徨う柴犬、犬四郎の物語である!
文字数 2,937
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
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女子プロゴルファー猿谷恭子が苦手なパターの練習に励んでいると、何処からともなく一匹の犬が現れる。
その犬が持つ不思議な力とは?
文字数 1,455
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
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文字数 112,779
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.21
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私は、見てしまった。
「コロ」の正体を…
おばあちゃんちで飼っている柴犬のコロ。
いつもは犬小屋で気持ちよさそうに寝てばかりだが、餌をあげるとそれはもう尻尾をぶんぶん振り回してすり寄ってくる。
そんな食い意地だけは凄いコロが、まさか「伝説の勇者」だったなんて…
※この作品は小説家になろう様でも投稿しています
文字数 2,595
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.11
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