第14回BL大賞 小説一覧
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1
あの子と恋人ごっこがしたいのなら、どうぞご自由に
レーチェ・ラングシャトー侯爵令息の婚約者は、リオン第二王子。オレンジにも見える輝く黄金の髪が大好きで、レーチェにはすぐに分かる。
その日も、そう。誰か別の人と一緒にいるリオンを見つけてしまった。
そこには、今までまるで見たことのない甘い視線であの子を見る貴方がいた。
※主人公受け
※強め美人受け
※ざまぁ?自業自得?
※弊世界は男性妊娠・出産可能という大変なご都合主義世界です。ご地雷の方はご自愛下さい。
※時々残酷な描写があります。タイトルに注意を入れますが、苦手な方は飛ばして下さい。要約を載せます。
2
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
3
欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
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失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
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「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
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※▲週1(木曜日)更新に変更中▲※
4
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」
だけど本当は.........
名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続けるαの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるならそれでいい」
過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願うα。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
5
感情を無くした俺は執着される
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
6
悪役令息やめたら愛が激重の最強従者がシナリオを壊し始めた
目が覚めると、生前遊んでいた恋愛シミュレーションゲームの悪役令息シリル・イスタリア……の幼い頃の姿に転生していた。それと同時に攻略対象の1人である孤児院出身の少年、ブライズに出会う。不幸な境遇に置かれたブライズを救いたいと願うシリルは、彼を幸せを願って悪役令息にならないと決意する。
しかし共に日々を過ごすうちに、ブライズはシリルに恋心を募らせていった。
―――そして転生してから10年経ち、いよいよゲーム本編が開始する前。最強の魔法剣士に育ったブライズが、1人でラスボスを討伐するという予想外の出来事が起きた。
「私の全てはシリル様のものです。死ぬまであらゆる者から貴方を守ります」
「お、おう……」
―――シリル以外どうでもいいヤンデレ気味の最強従者、ヒロインでなくシリルにつきまとう攻略対象の王子、何故かシリルに対する態度が冷たいヒロインである聖女。本来のシナリオが崩壊した世界で、各キャラクターは何を思い行動をするのか。
果たしてシリルは、平和なハッピーエンドを迎えられるのか!?
―――――――――
【子供編】出会い、攻めが受けに執着するまでのお話し。ほのぼの寄り、終盤やや不穏。
【青年編】主要人物集合。本来のシナリオが壊れた物語と、攻めによる溺愛執着が本格的に始まります。
◆※印が付いている話はR18です。攻めフェ有。
◆10/31は第二章まで一気に公開します。11/1からは毎日4話ずつ更新。
7
孵化から始まる転生もふもふヒナ日記〜弟が◯◯でも、兄ちゃんは気づかない〜
【激重最強人外✕無自覚ピュア雛鳥】ほのぼのコメディ・ファンタジーBL
もふもふ可愛いすれ違い(転生系)
◆前世の記憶をうっすら持ったまま、なぜか鳥(雛鳥)として孵化してしまった俺。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
だが、ポジティブ全開で生きる兄は気づかない。同じ巣で育つ無口で愛想のない「弟」の正体と、激重な独占欲と執着愛が向けられていることを――。
◆元人間の能天気かつポンコツ雛鳥(受)×人外の正体を隠し持つ激重な執着弟(攻)。一見かわいい二羽のもふもふ兄弟たちの、すれ違いほのぼのコメディ&時々シリアス物語🐣
※本編は全年齢向けライトBLになります。
完結後に番外編にて少しだけいちゃいちゃな場面(R15程度)を書く予定あり。
※表紙は、かんたん表紙メーカーさんです。
8
感情を無くした俺は執着される【番外編】
『感情を無くした俺は執着される』の本編完結後の待望の番外編です!
本編を読んだ後に読んだ方が楽しめるかと思います!
長ったらしいあらすじは書きません!
ではどうぞ!
9
僕の命を二回奪った冷徹公爵を回避したいのに、三度目人生は溺愛コースですか⁉
攻め:公爵家令息クロスフォン・ラル・リンバート26歳×受け:伯爵家令息シュレーン・トム・ドバリィ20歳
伯爵家令息のシュレーンはなぜか人生の巻き戻りをしてしまい、現在は人生三回目。
一度目は傍若無人にふるまいクロスフォン公爵に憎まれ断罪された。
二度目で改心したはずが、いつの間にか三回目。
シュレーンが覚えているのは一回目の人生と二回目の人生の途中まで。
どうして自分はまた巻き戻ったのだろう。
考えても答えは得られない。
ただ一つわかっていることがある。
二度目の死に際にクロスフォンの顔が見えていた。
やはり全てに関わるのはクロスフォン!
どうにかしてクロスフォンを回避しなくてはいけない。
だけど――。
今回クロスフォンから向けられる感情は溺愛。
どうやら前回までと違っているようで……。
恐怖の存在からの溺愛など到底受け入れられないはずが、どこか胸がキュンと動く瞬間がある。
これは、覚えていない二回目人生になにか秘密がある――?
第14回BL大賞に参加作品です!投票していただけると嬉しいです♡お気に入り・感想などなど、大歓迎です♪ぜひぜひ応援をお願いいたします!
表紙絵は「部屋之そうじ」様に描いていただきました✨
性描写のある話には※をつけます。
10/28~投稿開始します!投稿は1日3~4回ペースです。8時12時18時で余裕がある時には21時にもアップします☆
よろしくお願いいたします(*^^*)
10
命令されたい転生オメガは、義兄のためなら何でもしたい
前世で孤独に死んだ僕が転生したのは、愛読していたBL小説『辺境伯の溺愛』の主人公、オメガのリネル・ソールベリだった。
原作の物語が始まるまでの僕は、誰にも必要とされず、屋敷の片隅でひっそりと暮らしていた。
そんな僕の前に現れたのが、小説の挿絵そのままの義兄、シグルド。
小説の義兄上は、主人公に厳しい命令を与える人だった。前世の僕は、そんな義兄上にずっと憧れていた。
僕も命令されたい。役に立ちたい。ここにいてもいいと、認めてほしい。
なのに、転生した先の義兄上は、なぜかとても優しい。
僕は義兄のためなら、何でもしたいのにな。
そしていつか聞いてみたい。
——「お前がいてくれて、よかった」って。
これは誰かに生きることを許してほしかった僕が、義兄上との出会いを通して、本当に望んでいたものを見つけていく物語。
シグルド×リネル
自己肯定感の低い健気な受けが、攻めの溺愛を受けて幸せになる、転生オメガバースです。
11
【番外編更新中】僕の『アーシャ』〜小さな希望〜
☆トリトン伯爵家の養子であり、戸籍上は長男のシエル(Ω)は、両親と本邸の使用人達に冷遇され、別邸に1人追いやられ、別邸の主想いの優しい使用人達と静かに過ごしていた。だがある日、まだあどけなさが残る若さで、ランスター侯爵カイラス(α)との縁談を強制される。
カイラス側からの申し出であったにもかかわらず、実家からは厄介払いをされるように、婚姻の日を待たずして早々に婚家へと送り出されたシエル。
しかし、正妻として迎えられるはずの彼を待っていたのは、ランスター侯爵家の離れ…別邸での生活だったー。
本邸ではカイラスの愛人である平民のレインが、まるで『本当の奥様』であるかのように振る舞い、シエルの居場所を奪っていたのだ。
悪びれた様子もなく、シエルとの婚姻を望んだ理由、そして、契約内容を淡々と告げるカイラス。
あまりにも身勝手な言い分ー。
けれど、シエルは言いたい事を全て呑み込み、受け入れる。
穏やかな生活を送るため…。
そして何より、嫁入りに付いてきてくれた、シエルにとっては『家族』とも呼べる、大切な使用人達のために……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✻初の異世界です。
✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。
✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。
✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。
✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。
✻不定期更新。完結保証。
12
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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13
ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました
ごく普通のベータとして生きてきた村井圭太(むらいけいた)は、ある日突然、希少な「後天性オメガ」に転化してしまう。
不安な日々が始まる……かと思いきや、幼馴染アルファの白河泰雅(しらかわたいが)とはまさかの両思い。
早々に『番(つがい)』となり、幸せな日々を送っていた。
「オメガになっても俺は俺」と持ち前のポジティブさで新しい生活に向き合っていく圭太。
だが、晴れて番となった泰雅は、今まで以上に過保護になっていく。
どんなトラブルも二人なら大丈夫!
過保護で執着強めなスパダリ幼馴染攻め(α) × ポジティブで男前な元ベータ受け(β→Ω)
明るくて幸せいっぱいオメガバース!
私の大好きなオメガバース。
愛をたくさん詰め込んだので、みなさまにも楽しんでいただけますように。
14
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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15
夢の続きの話をしよう
歯止めのきかなくなる前に離れようと思った。
隣になんていたくないと思った。
*
学生時代の両片思いから始まる、再会BLになります。サッカー選手×大学生。最終的に社会人になるので、学生時代は現在より五年ほど昔と思って読んでいただければうれしいです。
【美形×平凡/後輩×先輩/天才×秀才】
※表紙イラストは同人誌を発行した際に木久劇美和さまにお願いしたものを使用しています。
16
捨てられた寵童は年下公爵の強引な愛に抗えない
「やっと見つけたぞ、レイノルド」
かつて王の寵童だったレイノルドは、年を取ったことを理由に22歳で王宮から追い出された。
実家に戻ることもできず、ただ男の相手をして生きていくしかなかった。
それから5年の月日が経ったある日、かつて王宮で遊び相手をしていたアシュヴィン(21)に再会する。
幼かった顔立ちはすっかり様変わりし、今や立派な公爵となっていた。
アシュヴィンに屋敷へと連れて行かれ、過保護すぎるほどの溺愛をされる。
無償の愛を知らないレイノルドは、戸惑いつつも次第に身も心も解かされていく・・・
※BL小説大賞エントリー中です。
毎日投稿していますが、時間は決めておりません。
17
【二部開始】前世、悪役侍従。二度目の人生で対立騎士から愛を知る
両親の離婚を機に母が去り、地下書斎に軟禁されて育ったロレティカは、父に認められたい一心で第一王子バレックに仕えるも、虐げられる日々を送っていた。
唯一優しく接してくれた国王陛下が崩御すると、拠り所を失ったロレティカは、国の崩壊こそが陛下の魂を安らかにすると信じ、国を滅ぼそうと動き始める。
やがてバレックが王位を継ぎ、皇后と共に恐怖政治を敷くなか、第二王子レイリスが反乱を起こす。
権力争いで敗れたバレックと皇后は家臣と共に投獄され、ロレティカもまた地下牢へ繋がれた。
そこでレイリスの護衛騎士サルクから優しくされ、無償の温もりを注がれたロレティカは初めての恋を知る。
処刑直前に「今度はサルクのために生きたい」と願いながら命を落としたロレティカだったが、目が覚めると登城前に時間が巻き戻っていて──!?
いいね、エール、感想、とても励みになります!
※注意事項※
7話〜28話くらいまで、お家騒動編と思って読んでください。後の方にならないと攻めキャラのサルクは登場しません。
表紙は絵が描けないため、AI様にお願いしました。主人公たちの雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
18
嫌われ者で無能な俺、悪役令息のお兄様を主人公に育てたら激重ヤンデレにしてしまった
「アスが俺を選ばなくても、ずっと、命尽きるまで一緒だ」
ある日、アス・ラディウスは前世でプレイしていたBLゲームの世界に転生していることを知る。
しかも自分は、悪役令息となる『ルシアン・ラディウス』の義弟。
魔法も使えない無能な弟で、ゲームでは幼少期に兄の身代わりとなって死ぬ運命。
「主人公なら奇跡をおこせるはず!」
バドエン回避のために思いついたのは、悪役令息でも容姿端麗で魔法も完璧なハイスペ義兄を『主人公』に仕立て上げること!
悪役令息である兄が主人公になれば、きっと運命を変えられる!
ところが、肝心の義兄からは激塩対応。攻略対象たちにも相手にされない。
それでもめげずに、攻略対象たちの前で義兄の魅力を猛アピールし、彼を『主人公』に仕立てようと奮闘する。
『悪役令息主人公化計画』は、順調に進んでいるはずだった。
だが激塩対応だったお兄様がなぜかアスにだけ過保護になり始めて?!⸺
「もう諦めろ。アスは俺から離れられないし、俺だって離すつもりはない」
バドエン回避に夢中で鈍感な弟と、激重執着を拗らせたお兄様による、逃げ場ゼロ義兄弟BL!
19
小柄な守護卿ですが、大柄な騎士団長補佐に外堀を埋められてます! 囚われて戻れないと思ったら、奪還されて甘々溺愛モードになりました
聖堂に囚われた小柄な守護卿シュラーフは、国を守る力を持ちながら、聖者として祀り上げられ、奇跡を起こすための道具のように扱われていた。
そんな彼を気にかけ、いつもそばにいてくれたのが、大柄で端整な騎士団長補佐ヴァロだった。髪を撫でられ、抱き上げられ、気づけば逃げ道を塞ぐように少しずつ距離を詰められていく。戸惑いながらも、シュラーフはヴァロの腕の中に極上の安堵を覚えはじめていた。
だがある日、シュラーフはヴァロから聖堂へ奪われてしまう。離れて初めて自覚した想いを、彼は胸の奥へ押し込めた。
――俺から、おまえを奪うものがいるとは思わなかった。
奪われた守護卿を、大柄な騎士団長補佐が奪い返す。
そしてシュラーフを待っていたのは、もう二度と手放すつもりのないヴァロからの、全力の溺愛だった。
【大柄で執着の強い騎士団長補佐(攻) × 不憫だけど頑張り屋な小柄な守護卿(受)】
奪われ、奪還され、そして、執着系最強騎士に全力で溺愛される、甘さと熱を秘めた王道のヒロイックファンタジーBL
♥前半は物語重視のじれじれ展開。奪還後から、甘さと熱が増していきます。ハッピーエンド。
◆お気に入りやハートをありがとうございます。とても励みになっています。
一言や感想、応援なども、お気軽にいただけると嬉しいです。
◆第14回BL大賞、濃密BL作品に参加しています。気に入っていただけましたら、応援していただけると嬉しいです。
※ムーンライトノベルズで2026年9月17日~9月27日に連載した完結作を、大幅加筆・改稿して連載しています。
※前半は物語中心のじれじれ展開、後半からR要素が強まります。開始時にタグを追加予定です。
20
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
★は挿絵挿入ページです。
ポルカさん(@Polka_nov) に描いていただいたものです。
ありがとうございます!
21
愛のない結婚のはずが、冷徹皇帝陛下に溺愛されています。
──フォンテーヌ王国には男オメガは生まれない。
そんなフォンテーヌ王国に八例目のオメガとして生まれた公爵令息のルミエールは王太子に側妃として嫁ぐ三ヶ月前に、アルデバラン帝国の皇帝からルミエールを娶りたいと書状が届く。
強大な帝国との関係を壊してまで戦争をしたくないフォンテーヌ王国はルミエールと王太子の結婚を破棄させ、アルデバラン帝国へと嫁がせる。
冷徹で慈悲の心がない氷の皇帝と名高い皇帝は嫁いできたルミエールに会うなり、抱きしめてきて……?
一途な溺愛執着アルファ×バース性に囚われる愛を知らないオメガ
22
Domの相棒に溺愛されています
人気アイドルデュオNevelAuraとして活動する、宇野那雪と天宮冬璃。2人はDomとSubのパートナーでもあり、Domの冬璃は那雪を溺愛している。
「誰にも見せられないような、エッチな***にしちゃおうか」「悪い子にはお仕置きが必要だよね?」「僕しか見てないから恥ずかしくないよ」
キラキラ輝くステージを降りれば、2人の愛の時間が始まる――
第1章 憧れの人は相棒でパートナーになりました
第2章 過保護でヤキモチ焼きなDomに溺愛されています
第3章 エッチなMV撮影。こんなの我慢出来ない!
他、本編全7章
エチ度100%♡糖度120%❤(当社比)常時甘々なカップルです❣
23
原作で魔王になるはずの悪役がなぜか陽キャになっていたけど、なんか様子がおかしい
前世の記憶を取り戻した治癒魔導士アシル。この世界で出会った最推しは、なぜか眩しいほどの陽キャになっていた!
「いやいやいや、誰だよお前。解釈違いが過ぎるだろ……!!」
原作のカイ・ヴァレンは、クールで斜に構えた兄貴分。どのルートを選んでも、最後には必ず闇に堕ちて魔王になる――はずだった。
なのに目の前のカイは、爽やかに笑って距離を詰めてくる。
しかもこの陽キャ、原作の悲劇を次々と先回りで潰していく。アシルが必死に備えていた事件は、起きる前に片づいていた。
けれど、アシルは次第に知っていく。
太陽のようなあの笑顔が、誰にも見せない何かを覆い隠すためのものだということを。
その〝何か〟の中心に、自分がいるということを。
眩しすぎる男は、ずっとアシルの隣で、アシルを見ないふりをしていた。
推しを救いに来た転生者と、救われることを諦めた男の物語。
【陽キャ騎士カイ × 転生ヒーラーアシル】
※コメディと見せかけた重めダークファンタジーです。戦闘・流血描写、一部無理やりな描写を含みます。
※恋はじっくり進みます。性描写は終盤、ハッピーエンドです。完結保証。
※毎日更新予定です。
24
チャラい俺は裏社会でやって......いけない!(泣)
裏社会で生き残るために必要なのは、強さと度胸。考えの浅い俺がたどり着いた答えは、それだった。
けれど、俺にはどちらもない。
9歳の頃、母親に捨てられて以来、何をしても選択を間違えてきた俺は、ある日ひとつの結論にたどり着いた。
そうだ! チャラ男になればいいんだ!
泣き虫で怖がりな自分を隠すため、必死にチャラ男を演じてきた俺、クシノ。
ところが、ひょんなことから、スペードのまとめ役であり自分の上司でもあるダニーさんに目をつけられてしまった。
「クシノ、泣け。その泣き顔がゾクゾクする」
痛みと優しさで屈服させて泣かせてくるダニーさん
あれ?俺、もしかして人生最大の選択ミスをした?
それに隣国ラジアル帝国の大規模盗賊集団ラビットの奴らまで関わってきてもう大変!
何でこいつら必ず痛みと快楽と恐怖で支配して来ようとするの!?
あ、裏社会の人間だからか、ハハッ。
前途多難すぎるぞ、俺!!
誰か助けてえぇぇぇっ!
※インスタにイラストは載せてありますので暇があればどうぞ!リンクはプロフィールから☆
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が面白いと思っていただければブクマや♡、感想で応援していただけると作者はとても喜びます♢♢♢
25
王弟殿下の魔力暴走を止めたのは、実は《影》の兵士のおれだけど、溺愛されて困ったので逃亡するかもしれません。
ある密命を帯びて、美貌の王弟カインが魔力暴走を起こす辺境伯領に、馬を走らせた兵士ライデン(おっぱい星人) え、おれの特殊体質で王弟を救える!? やります! 彼は命の恩人なんで!!『まぐあい』で魔力を吸い取らないといけない??? まじですか。おれ、男を抱いたこともないし、女の子が好き……お前が抱かれろ!? しかも死ぬ思いで魔力暴走を止めたら、今度は求婚されて……もう逃げたい!!!
強大な魔力を持つ王弟×訳あり兵士(おっぱい星人)の執着BL。※主人公は健全な成人男子のため、娼館に通っていた話や巨乳を賛辞する描写があります。主人公の性癖なので許してあげてください。ちゃんと攻一筋にされます。
★アルファポリスにて、第14回BL大賞! 投票ボタンをポチッとお願いします!
(投票すると抽選で10名に一万円が当たるそうです笑)
毎晩21:00台(19:00台から変更いたしました)に一話ずつ投稿する予定です。
26
俺だって、異世界で無双したい!それなのにもふもふ狼獣人がついてきて邪魔してくるんです。【第一章完結】【第二章連載中】
俺だって、異世界で無双したい!魔法を使って、冒険して、美味い飯を食って、自由気ままにワイルドな異世界ライフを楽しみたい。それなのに、俺のそばにはいつも、もふもふ狼獣人のクルウがいる。クルウは、強くて、かっこよくて、頼りになるし、おまけに耳も尻尾も最高のもふもふだ。だけど俺が、他のもふもふに目を奪われると、クルウは低い声で俺の名前を呼ぶ。「シュン」
うがっ!!俺は、見たいんだ!色んなもふもふともふもふしたいんだ!しかし、クルウの愛は重い!重すぎる!異世界冒険、魔法、飯、仲間、もふもふ、そして胸の奥に残る懐かしい約束。これは、無双したい俺と、俺を一途に溺愛する狼獣人クルウが、なんやかんやで最高に幸せになる物語。
※全肯定狼✕美形チートバカ
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※NL要素あります。
27
誓いの印〜あの日逃げたその先を〜
あの日、必死で逃げた。
二度とあの男に捕まらないために。
すべてを捨てて、死を選んでまで逃げたはずだった。
――それなのに。
それから長い時を経て、ザッカーノは冒険者として一人で日銭を稼いで細々と生きていた。
そんなある日、ザッカーノはあるパーティに入らないかと誘われる。
そこには、もう会うはずはないと思っていたあの男がいた。
これは運命かーー
それとも呪いかーー
この物語はセンチネルバースの設定を使用しています。
魔力人=エスパー
付人=ガイド
エスパーは強力な魔力を使える代わりに、体に瘴気が溜まる。
ガイドは、自身の持つ特別な気で、瘴気を払うことが出来る。
今回は原点に立ち返り、久々に男前受け、筋肉受けに挑戦しております。
楽しんで見ていただけたら嬉しいです!
そして、一言でも感想を頂けるともっと嬉しいです。
モブレあり。
苦手な方はご注意下さい。
10月1日より投稿スタート。
毎日0時に一話ずつ更新していきます。
28
僕はあなたが欲しいです 〜最推しボカロPは、俺を捨てた幼馴染でした〜
『僕はあなたが欲しいです』
登録者50人の歌い手【ソラ】こと大学生の青井晴斗に、フォロワー216万人のボカロPから届いた、1通のDM。
それはずっと追いかけて来た最推しの【ミフユ】から届いた、ユニット結成という夢のような誘い。
だが対面したミフユの正体は、5年前に黙って消えた幼馴染……深瀬夕雨だった。
夕雨也に片想いしている晴斗は「俺たちの音楽は終わったんだよ」と一度はその誘いを拒絶するが、夕雨也から届いたデモ音源をきっかけに、二人は音楽ユニット「ALBIREO(アルビレオ)」を結成する。
ところが消しきれない恋は二人の間に軋轢をもたらし、やがて、晴斗をとんでもない行動へと走らせる…!
幼馴染の「ボカロP×歌い手」が織りなす、コメディック切ない両片想いストーリー。
※主人公受け
※超人気ボカロP(大学生) × 底辺歌い手(大学生)
※両片思い音楽BL
※途中で切ない展開もありますが、ウルトラスーパーハッピーエンド確約です
※11月中完結予定!
※現在「BL大賞」にエントリーしております。応援いただけますと励みになります。
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エンディング後(聖女が帰った後)の世界でΩになった俺~ヤンデレ皇子の執着溺愛が止まらない!?~
11月中に完結予定
荒れ果てた国は聖女の力によって、元の緑溢れる大地になった。そして活躍した聖女は、元の世界へと帰っていった──
それを見送るのは宮廷魔術師、アウローラだ。母親譲りの整った顔、そしてエルフであるがゆえに並外れた魔術。何よりも儚げな美貌の持ち主として広く知られている。
しかしアウローラは、攻の想いに気付かないという罪が原因でΩにされてしまう。
すべてを失ったアウローラに残されたのはαで皇子な幼馴染み、ルークだった。そしてルークが初恋相手ということを隠しながら、無駄なく塩対応(本人は媚びているつもり)をしていく。
その矢先、なぜかルークに甘やかされては溺愛されていく日々が始まってしまう。
いったいこれは、どういうことなのか!?この皇子は何を考えているのか!?
アウローラと皇子。この二人がアタックされ、拒否するというドタバタを繰り広げる異世界ほのぼのラブコメ作品。
⚠️妊娠、出産といったものはございません。
ストーリー重視です。
※は🔞シーンとなっております。
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主人公を華麗に追放してからのスローライフ!……あれ?
※開幕エロ注意※
薬草採取で小遣い稼ぎをするために、冒険者登録をしたのが25年前。
そして……
聞き覚えのある名前に、転生しているぞと気づいたのは5年前。
「宜しくお願いします」
「ああ、こちらこそ!」
そこから時は経ち、今。
35歳になったのを機に、冒険者を辞め憧れのスローライフを決め込むついでに、主人公にとって、大事な始まりのイベントを演出し……
半年。
あれ?
なんでここにいるの、君……?
<この作品は 第14回BL大賞 にエントリー中です>
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服従するなら君がいい
【Sub攻め×Dom受け】【攻め視点】
居村涼太郎はDomであった。だが今は違う。
ある日突然Subへと変化してしまったのだ。
生活が一変した涼太郎は、Playも今までのようにはいかず、解消されない欲求に苛つきが募るばかり。友人に相手を頼んでみるも中々思うようにならず、結局中途半端に終わってしまう。
そこで噂に聞いたマッチングサイトを利用し、相手をしてくれるDomを探すことにした。だがそれも期待とは裏腹に全く思い通りにはいかず、精神的に追い詰められていく。
そんな中、弱った涼太郎に手を差し伸べてくれたDomがいた。
「『おいで』」
彼の名前は篠井音弥。
音弥のコマンドは酷く穏やかなものだった。Subを支配下に置くのではない、Domらしからぬ命令。それはもどかしいほど優しいものだが、涼太郎にとっては心からの救いとなった。
音弥の穏やかな声で紡がれるコマンドは、頑なだった涼太郎のプライドを崩し、その心を癒していく。
積極的に近づく涼太郎に、音弥は戸惑うが……。
※Sub攻めDom受け
※攻め視点(6章だけ受け視点)
※Dom/Subユニバースをベースとしてオリジナルの設定を加えております。
※性描写があります(該当箇所→★)。
※後半に攻めがモブから陵辱されそうになる描写があります(該当箇所→▲)。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞に参加しています。
開催期間中は毎日更新する予定です(19:00頃)。
気に入っていただけましたらお気に入り、ブクマ、投票等よろしくお願いします。
感想もお待ちしております。一言でも結構です。
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魔王の息子を育てることになった俺の話
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL要素までとても遠いです。前半日常会多め。
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醜聞まみれの美貌のオメガ、商売上手な旦那様に買い取られて幸せを掴みます!
借金まみれの子爵家にオメガとして生まれたシリル。
彼の役割はただ一つ――実家の多額の借金を返済するため、一番高値で買い取ってくれる相手へ嫁ぐこと。
それでも結婚に期待をしていたシリル。
婚約者である侯爵家の三男・ジュリアンは最適な相手……のはずだった。
だが芸術を愛するジュリアンにとって、シリルはただ美しいだけの人形と同じ。所有物の一つにすぎなかった。
王立絵画展の当日、会場に飾られた一つの絵。
その一枚の絵により、シリルは社交界の嘲笑と好奇の目に晒されてしまう。
そんなシリルの前に現れたのは、平民上がりで「守銭奴」と噂される新進気鋭の実業家・ギルバート。
自尊心を失っていたオメガが、悩み迷いながらも、本当の自分と真実の愛を掴む、逆転シンデレラストーリー
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第14回BL大賞参加作品です!
11月中の完結を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします!!!!
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【本編完結済】 三十までに子作り義務のある異世界で、Ωの男を探しています!?
探さなきゃいけないのは、Ωの男なはずなのに――。
異世界へ転移して三年。限界集落の村でのんびり暮らしていた嶺二は、村長から『三十歳までの子作り義務』というトンデモ制度を言い渡される。
「俺みたいなゲイはどうすりゃいいんだよ!?」
「Ωの男を探せばいい。都会に行けば見つかるじゃろう」
「おめが?なにそれ?」
知らないうちにオメガバースの世界に転移した嶺二は、知識皆無のままΩの男を探すことになる。
向かった先の王都で出会ったのは、顔面どタイプの医師ノルベルト。
しかし「私はβです」と告げられ、あっけなくフラグは折れた…はずだった。
ノルベルトには、誰にも明かせない秘密があった。
★異世界転移者の大型犬系オメガバ初心者α×βのフリをしているずるいΩの医者
★第14回BL大賞にエントリーしています★
2026.10.18に本編完結済
2026.10.31~番外編更新中
現在、同一世界観の別主人公の中篇を更新中です。
堅物で一途なエリートアルファ×トラウマ持ちで性的に奔放なオメガのカップル。
二人は元恋人同士&子どももいます。
番になることを受け入れられずに別れたカップルの復縁ものです。
受けは本編に登場しますが、攻めは本編未登場です。単独でも読めます。
※異世界ものですがファンタジー要素はほぼありません。
※大型犬系わんこα攻め×生真面目クールな美形のΩ受け
※オメガバースですが定番要素が無かったり独自設定があったりします
※9.22に本文中の「α・β・Ω」の表記を「アルファ・ベータ・オメガ」とカタカナ表記へ変更しました。
※10.8にタイトルを『 三十までに子作り義務のある異世界で、Ωの男を探しています!?』へと変更しました
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殺し屋が異世界転移してもやっぱり職業は変わらないみたいです
日本で殺し屋をしている鹿乃 亮華(カノ リョウカ)。
コードネームはリョカと名乗っている。
そんな彼が仕事帰りに近道しようと路地裏に入り通りに出るとそこは異世界でーーー
しかも何故か18歳の頃の自分に若返っているし黒く短かった髪は腰まで長くなってる!?
え、なに?この世界では黒髪黒目は存在しないの!?
愛用しているナイフ2本だけで異世界に放り出された殺し屋は異世界でもやっていけるのかーーー
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が面白いと思っていただければブクマや🖤、感想で応援していただけると作者はとても喜びます♢♢♢
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この俺が正ヒロインとして殿方に求愛されるわけがない!
五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。
ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。
これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。
ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!?
★はキス以上の内容のときにサブタイトルにつけています。
ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19)
公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
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【ホラーBL】気づいたときにはもう遅い
【黒い靄を纏う異形×平凡な生活を望む青年】
幼い頃の記憶がなく平凡に生きたいと望んでいた七瀬は、奇妙な出会いをきっかけにオカルトホラーに巻き込まれていく。
ある時、事件解決のために村を訪れるが、とんでもない一族の儀式に巻き込まれてしまい、黒い靄の様子もどんどんおかしくなっていき――。
一族の儀式が執り行われるとき、七瀬は自身の秘密を知った。
どろどろ執着サイコパスオカルトホラー。
主人公以外みんなサイコパス系ホラーBL。
※架空の歴史を辿ったとある時代が舞台。
※主人公が諦めて受け入れる系の病みハッピーエンドです
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第14回BL大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!
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俺は男ですが双子の妹の代わりに《聖女》やってます。
ダノンレイヴンの宿屋で働くキアラン・シャイニー(18)には双子の妹ナタリーがいた。
ある日、教会から司祭が訪れ、妹のナタリーには《聖女》の力があると言われ、3日後に王都から迎えに来ると告げられた。
聖女に選ばれてしまえば、貴族または王族と結婚して子を産まなければならない。
ところが2歳年上の恋人がいるナタリーは嫌がり、「お兄ちゃんにも力はあるんだし、私の代わりに行ってよ!」と言われてしまった……。
妹の悲しむ顔は見たくないし、ナタリーには祖母が営む宿屋を継ぐという夢があった。
仕方なくキアランは、妹の身代わりとして女装し、迎えに来た騎士団長アスラルド・リンゼイ(24)とともに王都へと向かった。
「なんかやたらと騎士団がつきまとってくる気がするけど、俺は男だぞ!?」
受けに激重感情を抱く騎士団長と、田舎町から王都へ来ることになった青少年のBLです。
アスラルド・リンゼイ×キアラン・シャイニー
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お約束展開からの溺愛の日々~冷酷な鬼神国王に嫁ぐはずが、竜神国王に愛でられています~
ラリュード・ラ・レーテル公爵子息はラウファ国の神子(みこ)で王太子の婚約者だった。つい今、その王太子が婚約破棄を高らかに宣言するまでは――。
前世の記憶が甦ったラリュードは、弟サデュの策略で冷酷と名高い鬼神国王へ嫁ぐコトになる。だがその道中「迷いの森」で数日さまよい、ある若者に見つけられ、彼の国へと連れて行かれる。
そこで謁見したのは絶世の美貌の竜神国王。彼はラリュード(ラディ)が国に滞在することを認めてくれたばかりか、王宮に部屋を用意してくれた。
そこから始まる冴えないラリュードの、静かで波乱のある竜神国の日々が始まる。
お約束を色々と盛り込んでいます。
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愛され転生者が『たった一人』の君と出会うまで
【特殊体質の冒険者×愛され転生魔法使い】境遇の違う二人のBLファンタジー!
ラフィル・ミリウェイは転生者だ。
彼は前世で誰からも愛されずに非業の死を遂げ、それを嘆いた女神によって『誰からも愛される』祝福と共に転生した。
しかしその祝福によって逆に普通の人生を送ることが困難になったラフィルは、誰もいない森の奥で精霊たちに囲まれながら暮らしていた。
そんなラフィルの家に、ある日アグニスと名乗る青年が訪ねてくる。
どうやら彼は、ラフィルの持つ祝福の影響を受けない特殊な体質を持っているようで……
※本作には【予告のない性描写】【性的虐待・近親相姦の未遂描写】【モブレの未遂描写】が含まれます。
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