告白 小説一覧
小説AI検索
1
策略家の執事は、孤独な主をどこまでも甘やかしたい
執事を輩出している小野家五男の洸樹。気位が高く、誰にもなびかない存在として知られる。そんな彼の心を動かしたのは、平野家分家の落ちこぼれと言われる稜真。家族から無視され孤独に過ごす稜真に、洸樹はなぜか強く惹かれる。そこには、幼少期のある思い出が絡み…。
第一話
「執事の仕事」では、洸樹が稜真の執事となるところが描かれています。
第二話
「執事の告白」
洸樹と濃密な夜を過ごすようになる稜真。単なる主従関係を超えて、2人は…。
文字数 16,041
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.05
2
思い出の空白を
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
感想数 0
文字数 10,240
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.31
3
読切短編 第六感、ほぼ正解
新学期初日、隣の席の彼女を見た瞬間、確信した。
根拠はない。でも僕の第六感は、こういうときだけ妙に冴える。
三週間かけて距離を縮め、告白した。「ごめんなさい」。予感は外れた——そのはずだった。
一ヶ月後、彼女から連絡が来た。やっぱり当たっていたのか、と思いかけた瞬間、メッセージの続きが届いた。
「他の子のLINE、教えてもらえる?」
運命というのは、向きまで指定してくれないらしい。
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
4
シュート!
純平は自分の蹴った中途半端なシュートがずっと頭を離れなかった
感想数 0
文字数 1,393
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
5
~不器用な騎士から届く花の手紙~ 傷ついたあの人へどうか少しでも元気になりますように
傷ついたあなたの、そばにいることは叶わない。でも、あなたに寄り添いたい、どうか元気になってほしい。不器用な騎士は、暴力を受けて心に傷を負った愛しい人に手紙を送る。かける言葉はみつからない、そうだ花を描こう。彼はいくつも、いくつも花を描き、彼女に送り続ける。
※直接的な描写はありませんが、女性に対する暴力行為を想像させる描写があります。
感想数 0
文字数 11,707
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
6
失恋の痛みにつけ込むつもりが、つけ込まれたのは私でした
【ひねりとかないです。ゆるくお読みください】
王立第一騎士団の事務官・ナルツィッセは、女好きで軽薄そうに見えるが、実は誰よりも真面目な騎士アンゼルムに恋をしている。だが彼の周囲にはいつも華やかな女性たちがいて、地味で目立たない自分には到底手が届かないと思っていた。そんなある日、アンゼルムが「失恋した。誰でもいいから慰めてほしい」とこぼしていたと耳にする。「今なら少しは自分にもチャンスが…」そう思ったナルツィッセは、勇気を振り絞る。するとアンゼルムの口から返ってきたのは、予想もしない言葉だった。
※小説家になろうにも投稿します
感想数 5
文字数 10,002
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.30
7
声を聞かせて
==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==
高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは――
※『最後のメッセージ』前日譚
感想数 0
文字数 7,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
8
好きな人が窓に張り付いていた。
卒業パーティーの日、令嬢たちに囲まれる想い人ギルバートを見つめるローゼリア。2年間片想いをしていたが、どうせ無駄だと告白する勇気も無いくせに未練がましいローゼリアを見かねた幼馴染が「ラブレターを書け!」と迫る。最初は無理だと拒否していたローゼリアだが乗せられた結果、「魔除け」と揶揄される想いの籠ったラブレターを書き上げた。
書いた後に「絶対引かれる!」と後悔するローゼリアだがもう遅い。
自室で悶えるローゼリアの耳に窓を叩く音が聞こえ、カーテンを開けるとそこには。
タイトル通りの話です。
文字数 23,966
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
9
女子高生は卒業間近の先輩に告白する。全裸で。
図書委員の女子高生(小柄ちっぱい眼鏡)が、卒業間近の先輩男子に告白します。全裸で。
女の子が裸になるだけの話。それ以上の行為はありません。
取って付けたようなバレンタインネタあり。
カクヨムでも同内容で公開しています。
感想数 0
文字数 5,900
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
10
<完結>音のないプロポーズ
26歳。結婚なんてまだ早い、と思うけど、自分が心に決める人は、この先何年生きても、彼女しかいない。思い余って婚約指輪を用意して、それでもなかなか言い出せない想い。けれど、もう、伝える。
…そう覚悟を決めた春直が、事故に巻き込まれたとの報せが入る。
◇登場人物ルビ
実崎 春直【さねさき・はるな】
比野 斗南【ひの・ほしな】
如月 氷影【きさらぎ・ひかげ】
感想数 0
文字数 117,597
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.11
11
油断して媚薬を盛られたら何故か雄っぱいがおっきくなって乳が出た!?(以下略)告白イチャイチャ編
『油断して媚薬を盛られたら何故か雄っぱいがおっきくなって乳が出た!?こっそり台所ではぁはぁしながら自分の乳を搾っていたら、上官に見つかった!!』の続編です。
レグロの告白イチャイチャ編です。
※♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 10,836
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
12
完 片思いの相手に催眠術を掛けて思い出作りに好き勝手エッチな事をして告白もしたら何故か上手くいった
男臭い筋肉質の平民×細くひ弱な平民
パン屋でバイトをしている学生のシャルロッテル(通称シャル)は石材屋の息子である友人のゼクルスの事が好きだった。告白しても駄目だと分かっているのでどうしようかと考えた末、催眠術を掛けて告白し、自分の気持ちに終止符を打ってこの告白を無かった事にすれば、またいつも通り友達同士でいられると考えた。記憶を消すならついでに自分だけのゼクルスの思い出も作ってしまおう。催眠術を成功させた事でシャルロッテルの欲望が膨らんでいく。両片思いからの両思いの話です。R18には※ついてます。他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 19,942
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.02
13
先生、いい加減諦めてください!
私はただ静かに過ごしたいだけなのに、どうしてこんなことになったのか。
毎日必ず現れる人物がいる。
しかも、決まって言うことは一つ。
「好き。付き合って」
何度断ったかわからない。
今日も、昨日も、一昨日も、その前も——
ずっと変わらず告白し続けてくる。
「先生だから無理です」
それ以上でも以下でもない。
でも、彼はまるで聞く耳を持たない。
「じゃあ先生じゃなくなったらOK?」
いや、そういう問題じゃない。
こうして私は、しつこい先生に振り回されながら、平穏な日常を取り戻すために奮闘する。
果たしてこの告白攻撃を振り切ることはできるのか?
しつこい先生 vs 冷静な生徒!
終わらない攻防戦(?)
禁断の恋(にならない)!?
先生のしつこい告白に翻弄される奮闘ラブコメディ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 27,970
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.05.04
14
優しく繋がる赤い糸
特に何も取り柄のない四十路男・夏目。そんな彼に告白してきたのは、高校を卒業したばかりの美少女・萌恵だった。
想いを告げられても自信を持てず、それでも、日に日に萌恵の存在が大きくなることに戸惑いを覚える。
萌恵の真っ直ぐな恋心に、夏目は素直に応えることが出来るのか?
※※※
☆は愛ありなR18描写が含まれます。
感想数 0
文字数 17,385
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.01.29
15
美少女幼馴染が火照って喘いでいる
高校生の主人公。ある日、風でも引いてそうな幼馴染の姿を見るがその後、彼女の家から変な喘ぎ声が聞こえてくるー
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
16
毎秒告白したい溺愛王子と、悪女になりたくないエイミーの激おこツッコミ劇場
毎日毎日、同じように少しおバカな王太子殿下に告白されては、お断りをしているエイミーはそろそろ我慢の限界。
「君が好きだ!」
「お断りします!!」
だって、殿下には婚約者がいるじゃないですか!!
このままだと、私は悪女と呼ばれるようになっちゃうわ!それだけはいやぁぁぁあぁ!!
と思ったのに、何故か殿下は周りかの人たちから少しずつ凋落させて囲ってきていて……。
なんで周りは賛成モードなの〜〜〜〜!?
誰かこの状態にツッコミ入れて!!!
今日もエイミーはおバカな殿下に振り回されて、嫌われる方法を模索中!
エイミーが殿下に絆される日はくるのか!?
ー ー ー →
恋愛ハイテンションギャグ、ラブコメ。
頭空っぽにしてサクッと読んでください。
語彙力、文章力がないのだけは許してください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
感想数 3
文字数 170,201
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.01.29
17
婚約破棄されるはずが溺愛されてしまいました。
突然告げられた婚約破棄に未練はなかった。
会ったこともない人と結婚をしたいと思っていなかったからだ。
けれど、突然婚約破棄になるはずだった婚約者が現れた。
「俺は君に一目惚れをしたようだ。俺個人としては是非君に嫁に来てもらいたい」
「えええ??」
イケメン婚約者に無理やり連れ去られることになるお話です。
感想数 0
文字数 3,001
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
18
キライな幼馴染の距離感がバグっている
海沿いの町に暮らす高校二年生の海斗にとって、隣に住む幼馴染の汐音は、**「うざい」**以外の何物でもなかった。
いつも太陽みたいに明るく、誰にでも愛想を振りまき、そして何より海斗にだけは**「ダーリン」**と呼びかけたり、肩をくっつけたりと、距離感がバグった行動ばかりをとってくる。海斗はそんな汐音を、冷たく邪険にすることで、自分の領域から遠ざけようとしていた。
しかし、ある日、そんな汐音から渡されたのは、一通のラブレター。そして、彼女のバグった行動の裏には、海斗が高校入学時に彼女を突き放したことで生まれた、切なくも健気な気持ちが隠されていたことを知る。
感想数 0
文字数 13,427
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.29
19
罰ゲームで僕とメッセ交換させられた地味子さんと、二人きりで夏祭り
夏祭りが終わった。
受験を控えている僕は、誰の誘いも断った。
そこに、地味子さんからメッセが。
「今から、お祭りを回らない?」
その子は、罰ゲームで僕とメッセ交換させられた子だった。
ホロライブの大空スバルさんと姫森ルーナさんのエピソードに感化された。
モノガタリー・ドットコム お題:夏の終わりに
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
20
佐々木さんは、我が道を行く(仮)
下駄箱に入っていた一通の手紙「校舎裏で待ってます」そんな手紙で校舎裏にいった彼女を待ち受けていたのは罰ゲームの告白・・・。
ざまぁ。系になるのかな?さっぱりしてくれればいいです。一応1話完結です。
続き書くかはわからないから、一応長編になってます。
感想数 0
文字数 4,392
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
21
長年片想いの男前超絶美少女に罰ゲームで告白させられたら、なんかOKされたんだが
高校生の充(みつる)は、隣の家に住む一歳上の女子・伊織(いおり)に長年片想いを寄せている。
男前で誰もが憧れる伊織姉さん。しかし彼女は誰からの告白も断っている一人者と聞く。
だから諦めていたのだが、とある罰ゲームで告白させられることに。そしてその結果――なんとデートするという事態になってしまって……?
※X I 様主催、『男前ねえさん企画』参加作品です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
22
止まった時計が進むとき
放課後、私達は教室の中にいた。いつもどおりのはずだった。知っているけど、知らなかった。それは地球が終わる直前のお話。
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
23
ただ好きだと言いたかった
感想数 0
文字数 7,881
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.25
24
【驚愕】ついに出会えた、LINEのID検索で⁉
大学3年生の僕。
迫りくる就活から現実逃避で女の子との出会いに期待するも、行動力はなし。
友達とLINE交換するとき使うID検索に勝機を見出した。
そこで出会った君はちょっと変わっていて、でも魅力的で。
切なさと衝撃が混ざった青春恋愛ストーリー。
実際の体験に基づいて書いています。
感想数 0
文字数 11,210
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
25
憧れた研究室の先輩は年下の男の子でした
「ここって幽霊研究員がいるって聞いたんですけど……本当ですか?」
王立研究所の植物再生研究室に勤めるシュリは、おしゃれに無頓着の研究者。研究室に勤めて三年目になるが、一度も姿を見たことのない先輩が一人いる。彼の名前はミハイル・ヴェルディーク。謎に包まれた彼の正体をまだシュリは知らない。
感想数 0
文字数 9,856
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
26
非モテOLが死神さまと恋愛リベンジ!
私は今日交通事故にあって死んだ……。
「お前の心残りを解消しにきた」
そこに現れたのは超絶イケメンの死神!?
「はぁ……心残りとか別にないから、このまま連れて行ってください」
それでも無理やりひねり出された心残りは人気者の同僚に告白することだった。
そしたら事故に合う一週間前に時間が戻っていて……。
なぜか超絶イケメンの死神と同居生活が開始される!
感想数 0
文字数 46,420
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.25
27
空想恋愛令嬢が、パーティー会場で王子様に愛を告白したら、そこは現実の教室の中でした。
私は、悪役令嬢の転生者のはずです。
教室で同級生が、いや、パーティー会場で王子様とヒロインが、私の前に並んで立っています。
「王子様、私と、駆け落ちしましょう!」私は立ち上がりました。
国王が怒鳴り込んできましたが、、、もう遅いです。
感想数 0
文字数 1,171
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
28
小さな恋
感想数 0
文字数 3,120
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
29
初恋が実るまで
感想数 0
文字数 4,627
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
30
君を幸せに
僕は君を幸せにする。星が流れる夜に一人で誓った。
感想数 0
文字数 287
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
31
内緒にしていた視線の先にいる人。
高校生生活もあと少し。
最後のこのクラスが一番大事だよね、そう誰かが言った。
同窓会が開かれるとしたらこのクラス、集まるのはこのクラスの面々。
だけどずっと先の事。
この一年仲良くした友達がいて、たくさんの楽しい思い出があって。
だけどあと少しでバラバラになる。
大学生になるまでの準備期間の春休み。
どうやって過ごす?
最後に思い出を作りたいって思った友達が二人いた。
そんな二人の近くにいたのに、私は全く考えもしなかった。
汐 美波 残りの日々も焦ることもなくぼんやり過ぎた。
それなのにちゃっかりと友達が欲しがった場所に図々しくいたりしたから。
だから春休みは一人で反省しなさいってことなのかもしれない。
卒業、そして大学生になる頃。
美波が隣を望んだ人。
明るく楽しい春を迎えたい人に。
感想数 0
文字数 54,970
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.10
32
友達の告白
よくありがちな卒業時の告白。
感想数 0
文字数 1,706
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
33
相合い傘
クラスのマドンナが傘がなくて困っている。これはチャンスだ!
感想数 0
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
34
最低な始まりと最高な結末
罰ゲームで付き合ったけれど本気で好きになった。このままずっと続けばいいのに。
けれど彼女は言った。終わりですね、と。
※主人公は最初の一言でメンタルやられてます。
『知らないままでいてくれれば良かったのに』をお題にしたSS小説。
感想数 0
文字数 3,337
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
35
再会した幼馴染から秘密を告げられた
向田マリは高校1の夏に3年生の先輩に告白した。先輩は頭が良くて運動も出来てさり気ない気遣いが出来る。そんな幼馴染のお兄さんに小さい頃から、淡い恋心を抱いていた。
その彼と幼馴染である妹はこの夏が終わったら北海道へと行く事になる。
恋心を無にしたくないマリは、彼が東京に居る間に告白をして断られてしまう。
けれど、ある約束を二人とする事になった。
2年後、北海道へと行った時に幼馴染から彼のある秘密を告げられた。
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
36
海の僕と空の貴女の、愛と戦いの物語
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
感想数 0
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
37
僕と先輩と恋の花
椋本 凪(くらもと なぎ)には憧れの先輩がいた。その先輩は元気で明るくてみんなの人気者。告白するつもりなんてなかったのに勢いで告白をしてしまい、その後何故かふたりで帰る事に。
告白の返事も貰えないまま続く一緒に帰るだけの関係。先輩後輩である事に間違いはないけれど、友人でもましてや恋人でもない関係はひどく曖昧で、そんな関係に凪は不安を抱きながらも何かを言って終わるくらいなら何も言わずそのまま続く方がいいと考えていた。
だが、ある日憧れの先輩である呉(くれ)が真田(さなだ)を紹介した事で動き始める――。
あなたを想う恋の花(恋心)を僕はいつまでも大切にしていたかった。
何となくで始まってしまった何も始まらない関係のふたり。でも本当は始まっていたのにそれに気づけなかった。
感想数 0
文字数 34,327
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.17
38
君は太陽
感想数 0
文字数 2,196
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
39
ここに恋する乙女はいない。ここにいるのは――
一人の友達が「考えるんじゃない! 感じるの! あなたが恋だって感じたのならそれが恋」だと言った。恋についての考えなんて人それぞれだろう。これは友達の一つの意見にしかすぎない。私はそれを聞いても恋がどういうものかはわからなかった。
ある日、私は告白された。いつもとは違い、私はその時の気分で――。冷めた私と感情表現が豊かな彼。
※勢いで書いた作品。一応、「恋を知らないので」の話で完結※
文字数 5,533
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.16
40
気付けよ
感想数 0
文字数 4,995
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.18