「メモ」の検索結果
全体で582件見つかりました。
『「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、54年積み立てた一億円を持って静かに消えます ~介護も家計も、もう知りません~』
あの人は、
最後まで気づかなかった。
毎朝、湯気の立つ味噌汁も。
季節ごとに入れ替わる寝具も。
病院の予約日も。
親の薬の残数も。
自分のワイシャツが、
なぜ白いままでいられるのかも。
全部、
「勝手に存在している」と思っていた。
だから簡単に言えたのだ。
> 「お前の代わりなんて、いくらでもいる」
私は笑って、
「そうですね」と答えた。
怒らなかった。
泣かなかった。
縋らなかった。
その代わりに私は、
静かに数字を積み上げた。
春も。
夏も。
誰にも褒められなかった秋も。
寒い台所に立ち続けた冬も。
一年五十万。
また一年。
また一年。
誰にも見えない場所で、
私は未来を育てていた。
通帳は嘘をつかない。
日記も嘘をつかない。
複利も、沈黙も、裏切らない。
そしてある朝、
私は消えた。
冷蔵庫には何もない。
介護メモもない。
薬の仕分けも終わっている。
残したのは、
離婚届と、
十年分の記録だけ。
怒鳴り声の代わりに。
私は土を選んだ。
朝露のついたトマトは、
驚くほど静かに赤かった。
誰にも責められず、
誰にも怯えず、
誰の機嫌も伺わない朝。
風の音を聞きながら、
私はようやく知った。
六十年積み立てたのは、
お金ではなく――
「ひとりで生きていける時間」
だったのだと。
文字数 24,058
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
2026.4.30 第一部完結
2026.5.1 第二部スタート
第6回次世代ファンタジーカップ参加作品。
2026.5.8以降は1日1回更新。
文字数 206,990
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.03
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
文字数 174,639
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.25
28歳の事務員・美咲は、社内では「地味な眼鏡のモブキャラ」を徹底している。そんな彼女が、親友の結婚式で少しだけ欲張ってドレスアップし、コンタクトレンズに変えた夜。
シャンパンに酔い、慣れないハイヒールで転倒した美咲を助けたのは、あろうことか同期入社のスター社員・高橋理人だった。眼鏡を外した彼女が「同僚の美咲」だと気づかない理人は、その美しさに一目惚れし、熱い眼差しで彼女を誘う。
秘めていた恋心に負け、一夜の夢を共にする美咲。しかし、朝の光が差し込む時、現実が彼女を襲う。「正体がバレて幻滅されるのが怖い」――。彼女は理人が眠る傍らに数枚の万札と「忘れてください」というメモを残し、再び地味な眼鏡をかけて逃げ出すようにホテルを後にする。
しかし彼女は知らなかった。理人が残されたメモを見つめ、不敵な笑みを浮かべていたことを。
**「……逃がさないよ、美咲」**
月曜日のオフィスから始まる、甘く危険な追走劇。
※最終話まで予約投稿済みです。
文字数 18,546
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
すべて「140字」で完結する140字小説です。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
文字数 201,277
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.04.27
第9回ライト文芸大賞にエントリーしています!
応援して頂けたらとても嬉しいです(՞ . .՞)"
よろしくお願いします!!!!!
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
陸上を辞めてから、何事にも本気になれない。
そんな俺を変えたのは、不良転校生のアイツだった――
交わるはずのなかったふたりが、お互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
🌟あらすじ🌟
中学時代のとある一件がトラウマとなり、何事にも本気になれない高校2年生・天地詠太は、ある日廊下で1冊のメモを拾った。それは転校生・明星響のもので、『優しい物語』と書きこまれていた。不良と恐れられている彼の意外なそのメモを発端に、ふたりは少しずつ話すようになり――
トラウマを持つ詠太は音楽、実は家庭環境に問題を抱える響は小説。成し遂げたいものは違うけれど、助け合い支え合ううちに、お互いがいるからこその創作が完成していく。
文字数 43,122
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.20
旧題:イヴは悪役に向いてない
「いい加減解放してあげて下さい!」
頬を叩かれた瞬間に、自分のこと、ここが以前に遊んだことのあるBLゲームの世界だと気が付いた。
次の瞬間には大勢の前で婚約破棄を言い渡され、棄てられると知っている。どうにか出来るタイミングではなかった。
この国を守っていたのは自分なのに、という思いも、誰も助けてくれない惨めさもあった。
けれど、婚約破棄や周囲の視線なんてどうでもいいんです、誰かに愛されることが出来るなら。
※執着×溺愛×家族に愛されなかった受
※攻同士でのキス有
※R18部分には*がつきます
※登場人物が多いため表を作りましたが読む必要は特にないです。ネタバレにならないよう人物追加時にメモ程度に追記します
第11回BL小説大賞奨励賞頂きました、投票閲覧ご感想ありがとうございました!
※番外編として書いた「伊吹は」の部分は2巻の書籍部分で書き直しましたので、この分はifとしてお楽しみいただけると幸いです
文字数 452,106
最終更新日 2026.03.11
登録日 2023.10.29
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
文字数 213,199
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.09.18
三年間、瀬川凛は笑い続けた。
誕生日のディナーを予約しても、記念日にプレゼントを用意しても——彼氏の柊悠樹は、幼馴染の水瀬奈々からLINEが届くたびに、「すぐ戻る」と言って消えた。
戻ってくるのは、いつも二〜三時間後。
「大丈夫だよ、気にしないで」
凛はそう言い続けた。ただし——スマホのメモには、全部記録していた。
日付、時刻、状況。感情は一切書かなかった。ただ、事実だけを。
三年分の記録が積み重なったころ、悠樹は言った。
「奈々と付き合いたい。別れよう」
凛は静かに微笑んで、答えた。
「——わかった」
そしてその翌週、悠樹の会社のライバル企業への転職が決まった。
内定通知は、別れ話の一ヶ月前に届いていた。
泣かなかったのは、強かったからじゃない。
ずっと、準備していたからだ。
文字数 79,200
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.26
プレアデス星人アシュターに依頼を受けたアースルーリンドの面々が、地球に降り立つお話。
なんだけど、まだ出せない情報が含まれてるためと、パーラーにこっそり、メモ投稿してたのにパーラーが使えないので、それまで現実レベルで、聞いたり見たりした事のメモを書いています。
テレパシー、ビジョン等、現実に即した事柄を書き留め、どこまで合ってるかの検証となります。
その他、王様の耳はロバの耳。
そこらで言えない事をこっそりと。
あくまで小説枠なのに、検閲が入るとか理解不能。
なので届くべき人に届けばそれでいいお話。
にして置きます。
分かる人には分かる。
響く人には響く。
何かの気づきになれば幸いです。
文字数 530,171
最終更新日 2026.05.03
登録日 2020.10.20
甘くて切なくて、どこか温かいBL恋愛物語。
平凡で取り柄もなく、貧乏で身体の弱い俺――とおる。
奇跡みたいな補欠合格で、なんとか有名私大に入学したけれど、
俺には誰にも言えない“三つの秘密”がある。
一つ目。俺はオメガ。
身体も心も弱くて、いつも周りに置いていかれる。
二つ目。特別な感覚が強すぎて、
“俺の前世”だというおばさん(自称・天使)が時々部屋に出てくる。
前世はゲイでイケメン大好きだったらしく、
現れるたびに喋り倒してくるから、もう本当に出てこないでほしい。
三つ目の秘密は――
大学3年の超イケメン医学生、海斗。
長身・金髪で、昨年は学内のイケメンコンテスト優勝。
なぜか渋谷でよく見かけるから、
時間と場所をメモして、密かに片想いしている。
今日も渋谷の“例の場所”で張っていたら――
ああーキター!
すれ違うだけで良かったのに、
ぶつかった瞬間、
なぜか魂が入れ替わってしまった。
どうする俺。
どうするよ、二人。
医学部の厳しさと、
オメガの整わない頭脳に悶絶する日々が始まった。
海斗の父親は院長なのに、
どこか“天界の力”を持っているようで、
不思議な魔法のようなものを授けてくれる。
数々の災難から、
海斗と俺を守ってくれる――
そんなドキドキで温かい物語。
これは妄想で作ったフィクションです。
ふんわりとお楽しみください。
文字数 111,169
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.08
とある地方都市。
極度の人見知りでコミュ障、どんなアルバイトも長続きしない女の子・天城瑠璃(あまぎ るり)。
彼女は、高校を卒業してまもなく一年が過ぎようとしており、年は19歳。
身長は148cm、体重は39.4kgと小柄で華奢で、ツインテールが似合う童顔の美少女であり、よく中学生や小学生に間違われることもある。
食べても太らないというか、あまり食べることに興味がない瑠璃は、身長148cmの女の子の標準体重である48.1kgや、美容体重である43.8kgを大きく下回るシンデレラ体重であり、胸などもぺたんぺたんである
そんな彼女は、SNSにて、
#大人ですけど女児服着てますが何か問題でも?
というハッシュタグで、小学生ファッションの自撮り写真を公開しており、1万人以上のフォロワーがいたりもするが、SNSでも絶賛人見知りである
そんな彼女には、子どもの頃から大好きな兄がいた。
兄の名は天城星哉(あまぎ せいや)。
7つ年上の兄は、そこそこの大学を出て、そこそこの企業に勤める社会人4年目
子どもの頃から瑠璃をからかうことにやたら情熱を傾ける、少しというか、かなり変わった人物である。
そんな兄・星哉はある日、「瑠璃のバイト先を僕のコネで見つけてきたよ」と、甘い言葉を囁く。
これまでに何度も兄からからかわれてきた瑠璃であったが、大好きなお兄ちゃんの言葉をすぐに真に受ける彼女は、大喜び。
翌日、早速兄から手渡されたメモにある住所にある飲食店を訪ねると、そこは、園児服のコスプレをした女の子の店員たちが、お客さんを「お帰りなさい、お兄ちゃん or お姉ちゃん)」と出迎える妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」であった。
しかも、その仕事内容は、ただメニューを聞いたり、食事を運んだりお皿を片付けたりするだけでなかった。
お兄ちゃん or お姉ちゃんとボードゲームやオセロ、ジェンガなどを楽しまなければいけないという、コミュ障の瑠璃にとって、これまでのアルバイト以上に過酷なものであったのだ!
しかし、同僚の妹(店員)たちや、お兄ちゃん or お姉ちゃんは、瑠璃にとても優しく、「人見知りの瑠璃ちゃん」として、可愛がられることになる。
さらには、お兄ちゃん or お姉ちゃんの中に、彼女の1万人以上のフォロワーがいたため、チェキがバカ売れし、妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」の看板妹に仕立て上げられてしまう。
はじめて、うまくやれる仕事を見つけられた! わたしにもできる仕事があったんだ!
瑠璃は、そんな風に少しずつ自信をつけはじめていく。
文字数 19,281
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.25
万物が命の輝き「光殻(ルミナス・シェル)」という資産で管理される世界。
神聖公社の監査官アッシュ・エインズワースの職務は、価値の失われた命を冷徹に「清算」し、世界のメモリを正常に保つこと。
だが、彼は知っている。
無機質な数式が「無価値」と弾き出したガラクタの中にこそ、世界を塗り替えるほどの「未知の価値」が眠っていることを。
「……投資だよ。僕の目は、まだこれが死に体だとは思っていないからね」
アッシュは穏やかに微笑み、公社の規定をすり抜け、独自の判断で「廃棄対象」を拾い上げていく。それは一見、無謀な自己犠牲に見えるが、彼の「私的な帳簿」には、彼自身も、そして神の演算すら届かない壮大な物語が芽吹き始めていた。
歪み続ける彼の光殻残高を、監視アンドロイドのルシアは冷徹に見守り、警告する。
「これ以上の介入は危険です。このままでは自分で自分を清算することになる」
「分かっているよ、ルシア。でも……この命の価値を決めるのは、僕なんだ」
「死に急ぐなよ、アッシュ。お前が『灰』になっちまったら、誰が俺に報酬を払うんだ?」
――これは、システムが切り捨てた絶望を、僕らだけの価値へと書き換える、静かなる叛逆の前奏曲。
文字数 14,607
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
いつか小説に使えるんじゃないかと思ってメモしていた、雑学やら人物伝やらただ思ったことなどいろいろです。
役立つかどうかはわかりませんが、話のタネか暇つぶしぐらいにはなるかと思います。
文字数 631,385
最終更新日 2026.05.10
登録日 2021.10.16
近野白雪は、美女で可愛らしい女の子
体育祭の借り物競走で学校一の身体つきの山崎哲夫に駆り出され、そのメモをみたら"好きな人"と書いてあり、またかと嫌な気分になった
しかし、待てど暮せど山崎くんからのアプローチはなくて…
全編甘々を目指しております
R18はだいぶ先です
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 126,108
最終更新日 2026.01.16
登録日 2021.12.03
ALL R-18です。収拾がつかなくなりどこにも出せないSSやプロットを載せる場所です。
メモ書きを貼り付けているため、小説として見れないもの、急に話が飛んだり辻褄が合わないものが多々あります。あまり考えずに見ていただけると助かります。なにか思いついたら続きを上げたりここから移動して正式に小説として投稿します。誰かに共有したくてあげているものなので、性癖が合ったら嬉しいです。
閲覧前に各話【詳細】の確認をお願いいたします。
注意事項に無い要素でも、閲覧者様の地雷を踏んでしまう内容や倫理観のない物が多いので、閲覧は自己責任でお願いいたします。注意書きが足りないと感じる部分がありましたら何卒ご指摘をお願いします。タグは都度増えます。
多く含まれる要素
♡・濁点喘ぎ 攻めのセリフに♡ 洗脳 監禁 拘束 嫌われ NTR(受けの合意無し又は催眠状態) 無理矢理 触手 等。増えます
文字数 49,733
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.09.11
