「最狂」の検索結果
全体で62件見つかりました。
主人公のハヤトは不遇の人生を送り、絶望の中でこの世を去った。しかし、運よく創造神の目に留まり、神の領域の鑑定スキルを付与され異世界に転移した。異世界で自分と同じように不遇の人生を送り、もがき苦しむ人たちに、鑑定スキルを駆使し助言を送って幸せにしていくと決意をした…のだが、なぜか魅力的な女性たちが集まってきて、最狂のハーレムを形成してしまう物語。
ほのぼの、まったりと物語は進んでいくので、気長にお付き合いをお願いします。
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文字数 223,245
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.30
魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。
帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。
侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。
夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。
馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!?
(ああ……楽しみ。やっと始まるのね)
魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。
*誤字脱字多いです。内容が噛み合わない部分は教えていただけると嬉しいです。
*感想ありがとうございます。すべて目を通させていただきます。
文字数 103,560
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.02
「お姉さんなんだから、我慢しなさい」
そんな母親の一言で、楽しかった誕生会が一転、暗雲に包まれる。
今日15才になる伯爵令嬢のセレスティナには、一つ年下の妹がいる。妹のジーナはとてもかわいい。蜂蜜色の髪に愛らしい顔立ち。何より甘え上手で、両親だけでなく皆から可愛がられる。
どうして自分だけ? セレスティナの心からそんな鬱屈した思いが吹き出した。
どうしていつもいつも、自分だけが我慢しなさいって、そう言われるのか……。お姉さんなんだから……それはまるで呪いの言葉のよう。私と妹のどこが違うの? 年なんか一つしか違わない。私だってジーナと同じお父様とお母様の子供なのに……。叱られるのはいつも自分だけ。お決まりの言葉は「お姉さんなんだから……」
お姉さんなんて、なりたくてなったわけじゃない!
そんな叫びに応えてくれたのは、銀髪の紳士、オルモード公爵様だった。
***登場人物初期設定年齢変更のお知らせ***
セレスティナ 12才(変更前)→15才(変更後) シャーロット 13才(変更前)→16才(変更後)
文字数 767,498
最終更新日 2026.06.02
登録日 2021.05.12
レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。
生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。
ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。
この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。
二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。
さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。
「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」
そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。
嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。
─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが?
偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。
文字数 178,711
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.28
神に支配された世界に私『リエル』は生まれた。
神のいない世界で生きた前世の知識を持って。
その知識を見込まれ、田舎娘は王太子殿下『カイン』の婚約者となったのだけど、その王太子殿下が軍事国家最狂最悪と言われる将軍『ゼル・ブラッド』の婚約者と関係を持ち、あまつさえ孕ませてしまったと言う。
「王太子の婚約者を妻として差し出すなら、不問するよう将軍に命じよう」
そう爽やかに提案したのは、将軍の上司(?)であるオルグレン国の国王陛下。
そうして私は、王太子殿下の後始末を押し付けられる。
私を待っていたのは不器用な将軍と、したたかな国王陛下からの下心満載の奉仕的な愛情だった。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
文字数 227,581
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.05.09
オークとは、エロ漫画定番とかファンタジーエロの代名詞だとかそんなのは現代で人間だった側のイメージである。
だがしかし。
実際にオークになって戦場に出れば現実は非情な凌辱だの惨殺だのが当たり前で大変生々しい。箱入りオークで前世人間の俺はそんな現状が好ましくない、実に!
『エッチ合意賛成!! 和姦カモン!!』
『坊ちゃまが変な言葉覚えたぞ』
『まぁたへんなモン拾い食いしちまったか』
オークの最たる種族に転生したオレは仲良くなった人間たちの命と純潔を護ろうと奮闘する…が、それは叶わなかった。
脱お留守番を果たすも初陣にて無事に死亡してしまう箱入りキングオーク(受)
×
キングオーク種の中でもトップレベルでイカれた最狂魔族。口が悪いが受けを赤ん坊の頃からずっと護り、想い続けた一途攻め。
何よりも大切な存在を失ってしまった攻めが魔国にて大暴走する最中、どうにか命を拾った受けは第三? の生を謳歌しようと人間の国へと大冒険!
果たして二人は再び巡り会えるのか?
.
文字数 156,600
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.16
性や恋愛に関して一癖ある高校生たちが幸せになるお話。
神田凛(天然激重)×月花【げっか】簾(女子至上主義…?)
天谷壮太朗(執着ドS)×満欠【みちかけ】伊麻里(二重人格オカン…)
天海大翔(一途溺愛)×舞原葵(かわいい守られ系…)
白羽九朗(二重人格王子)×暁美緒(引きこもり…)
ネコ側に闇があり。
ネコ側は全員幼馴染。タチ側は小中高から知り合った友達。
文字数 42,083
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.02.16
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族リサレウスは、誰のCommandも受け付けないSubだったが、新入生のアステルが気になって仕方がない。
最高貴族の竜人族でありながら人間として生まれてしまった少年アステルは誰にもCommandを下すことができない、できそこないのDomだった。
リサレウスがちょっかいをかけたことでアステルのCommandが発動し、リサレウスは跪く。
アステルしか目に入らなくなったリサレウスは狂気を押し殺して恋人の座を手に入れる。
しかし、同じ頃、学園から魔導具が盗まれる事件が起きて……。
(Sub)強引な鬼人族のリサレウス×(Dom)愛を知らない不器用なアステルのぶつかるような恋物語。
※お気に入り、いいね、しおりなど、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
こちらは19話で完結しましたが、続編を考えていますので、気長にお待ちいただければ幸いです。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
文字数 41,459
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.07
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
文字数 50,537
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
旧タイトル:タンポポと黒豹
*黒豹注意報6巻が8/18に刊行となります。*削除した6章は、後日ダイジェスト版を掲載いたします。*7章開始時期は未定】「では、選択肢をあげましょう。小向日葵さんが私と付き合うか。もしくは……」「もしくは?」「私が小向日葵さんと付き合うか。どちらになさいます?」―――なんだ、その選びようのない選択肢は!?●日本最大手の文具メーカーKOBAYASHIの社長第一秘書である腹黒策士な和風美青年(身長187センチ)に人目も気にせず溺愛される総務部広報課所属のちっこい愛され社員(153センチ)のお話です。
もしかしたら、みやこ作品史上、“最狂”な彼氏を生み出したかもしれません(汗)
●小説家になろう様での規約改定に伴い、ダイジェスト並びに小話等をこちらに移行いたしました。内容はなろう様掲載時のものと変わっておりません。
●ルビを設定する余裕がないため、多少読みにくいかと思われます。ご容赦願います。
●こちらは小説家になろう様に投稿していた物をダイジェスト化したものです。書籍版とは多少内容が違いますが、どうぞご了承ください。
文字数 1,282,885
最終更新日 2018.04.16
登録日 2016.07.24
偶然、同じバスに乗り合わせた男たち──最強のチンピラ、最凶のヤクザ、最狂のビジネスマン、最弱のニート──は突然、異世界へと転移させられる。彼らは元の世界に帰るため、怪物の蠢く残酷な世界で旅をしていく。
この世界は優しくない。剥き出しの残酷さが、容赦なく少年の心を蝕んでいく……。
「もし、お前が善人と呼ばれる弱者を救いたいと願うなら……いっそ、お前が悪人になれ。それも、悪人の頂点にな。そして、得た力で弱者を救ってやれ」
この世界は、ぼくたちに何をさせようとしているんだ?
文字数 317,121
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.07.27
「『姫』であるマリーノ・ゴールド伯爵令息より拒絶され婚約破棄となったため、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵より、『騎士』の資格を剥奪する」
その言葉を皇帝陛下から言い渡されたフレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵は絶望した。男しかいないこの世界では『姫』と『騎士』と呼ばれるふたつの役割により生殖をおこなう。
『姫』とは美しい花のような存在で『騎士』から愛され守られる存在で、『騎士』とは『姫』に忠義を捧げて守り愛し抜く存在であるとされている。
『騎士』は自らが愛する『姫』を選び、『騎士』に選ばれることで『姫』となる。『騎士』は『姫』に選ばれなかった者がなり、愛と忠義を捧げる『姫』を求める存在となる。
全ては愛される『姫』が優位な世界。
その世界で、一度忠義を捧げた『姫』から拒絶された『騎士』は『落伍騎士』とされ以降『姫』への求婚を禁じられる。
自身が『姫』となる以外では、事実上、独り身で生きることが確定する。
一般市民であればそれでも構わないが公爵家の嫡男であるフレデリックにとってそれは最大の瑕疵となり、家を繋ぐことができない以上は家督も継げないため家からも追い出されることを意味していた。
プライドの高いフレデリックは絶望からその場にへたりこんでいた。周囲で嘲り笑う声が響く中、ある男がフレデリックの側に進み出た。
それはずっとフレデリックをなぜかライバル視してきた辺境伯にして現在帝国最高の騎士と誉高いマティアス・ベラドンナ・バーデンだった。
「……辺境伯卿、私に何か御用ですかな」
「もう、そのように無理をしないでください。美しい姫君にこの冷たく汚れた床は似合わない」
何故かお姫様抱っこでマティアスに持ち上げられたフレデリックにさらに信じがたい言葉が聞こえる。
「では……皇帝陛下の甥であり《《麗しい青薔薇の姫君》》である、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵との婚姻を認めて頂きたい」
初恋拗らせヤンデレ騎士に連れ去られてらちかんされたフレデリックの運命はいかに!?
※が付くところは背後注意な性的な表現があります。
文字数 62,444
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.15
(Sub)残酷無比だが恋人への愛情が激重なリサレウス×(Dom)自己肯定感が低い人間アステル。
「アステルちゃんが他の誰かと同じ空気吸ってたら浮気認定するから」
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族のSubリサレウスは、恋人のアステルに尽くし、甘やかす日々を楽しんでいる。
「俺、ちゃんと分かってますから。先輩と恋人でいられるのは先輩が卒業するまでだって」
人間でDomのアステルは、男性同士の恋愛であること、リサレウスが自分を恋人にしたのは彼にCommandを下せる唯一のDomであることを憂い、期間限定の恋だと覚悟を決め、孤独を深めていた。
ある晩、うなされるアステルの夢をのぞき見たリサレウスは、アステルの孤独と禍根となっている母親の存在を知り、排除するため暗躍する。
一方、アステルは大好きなリサレウスが周囲から白い目を向けられるのを恐れ、彼を避けるようになってしまう。
やがて禍根の母親がアステルの元へ訪れて――。
※こちらのアルファポリス内に投稿した話の続編です。↓
『【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/275737435/47037790
※ウサギを食用としてさばくシーン、Subが敵を必要以上に痛めつけるシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
文字数 68,122
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.04
地球なんて爆発してしまえばいいのに。
何をしても収まらない苛立ち。
喧嘩に明け暮れていたらいつの間にか『最強』と呼ばれていた。
そんな俺でも唯一、親友といるときだけ穏やかでいられた。
その親友が俺の第二の性を調べてこいという。
知らなければ強くいられたのに、知ってしまったが故に生まれる恐怖。
第二の性の発散と友情。捨てきれないプライド。
町の洋食屋さんで繰り広げられる元同級生同士の恋愛模様。
洋食屋シェフ(Dom)✕最強のSub
※スピンオフ作品『オレンジジュースみたいな恋をした。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127038417/123862164
作中登場するアルバイトの秋沢橙(あきざわだい)が主人公のストーリです。
※2024年J庭55で発行された夏芽玉様主催『◯◯◯な君を愛したい Dom/Subユニバースアンソロジー』寄稿作品の再録です。
文字数 23,787
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
人口の約30%が超能力を持っている世界で、不運になるという能力を持ってしまい常に包帯ぐるぐる巻きの少年と、血を操る能力を持ち、最狂の獣として恐れられている孤児の少女のお話。
更新遅め
文字数 432
最終更新日 2018.01.07
登録日 2018.01.07
”最狂のフィナーレを…”
武装企業歴67年7月28日。厄災がおこる。
厄災とは、三大企業勢力のうち二つの勢力が完全に壊滅し、人口の95%が焼失した史上最大の人為的災害である。
この物語はその五年前から始まる。 国家解体戦争により完全に解体された国家は、主権を失い、今では三大企業勢力と称される企業が全世界を三分割して統治している。この時、企業は多目的戦闘外骨格、アームドスーツを用いて、各地を蹂躙した。もはやアームドスーツの前では核も、移動要塞も、意味をなさなかった。
国家解体戦争終結から約三十年後、三大企業勢力のうち二社のパーシヴァル社、サイクロン社は二者連盟を締結し、領土拡大及び統治性の観点から、インディバル・パーシュート社を壊滅させることにした。 そんな中、主人公、グラビティー・タニティード・エースは、インディバル・パーシュート社所属の大佐であり、数多くの生還困難な作戦を生き抜いてきた生え抜きの天才ファイターでもある。 彼は、最新型第五等級機“ブリッツ”を操り、三大企業勢力衝突を生き抜こうとする。
幾多の作戦をこなし、最終的に彼と彼の仲間たちは一体どんな選択をするのか。
文字数 17,456
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19