「本」の検索結果
全体で46,129件見つかりました。
「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
文字数 2,648
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
文字数 231,197
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.16
旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜
彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。
そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
何故、私がジュディスになったのかは分からない。
ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。
(……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
文字数 140,107
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.10.10
公爵子息である引きこもりのリューリュは、義弟であるレアの罪によって一家斬殺の刑に処されてしまった。
死んだと思った瞬間飛び起きたリューリュは、公爵家にレアが引き取られる当日まで回帰したことを知る。
レアを公爵家に入れたら自分たちの未来はない!そう思い公爵家から追い出そうとしたリューリュだったが、レアのやせ細った姿を見て考えを改めることにした。
まだレアは悪役になる前なのだから、自分が真っ当に育ててやればいい!そう思い立ったリューリュは、引きこもりから脱却しレアのお世話をするようになる。
しかしなぜかいつの間にやらレアに溺愛されるようになっていて──
愛に飢えているヤンデレ義弟
×
過去のせいで引きこもりになった料理好き義兄
の破滅ルート回避からの溺愛の話しです。
※ハピエン保証。攻めは基本ヤンデレですがお互いに好きなのでただの愛が重い人でおさまってます。
※血が繋がっていないので近親相姦ではないです。
人気BL最高1位
hotランキング最高17位
ありがとうございます😭✨💓
文字数 39,566
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.10
⭐︎書籍化決定⭐︎
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[164話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
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1人ぼっちだった相沢庵は住んでいた村の為に猟師として生きていた。
いつもと同じ山、いつもと同じ仕事。それなのにこの日は違った。
山で出会った真っ白な狼を助けて命を落とした男が、神に愛され転移先の世界で狼と自由に生きるお話。
初めての投稿です。書きたい事がまとまりません。よく見る異世界ものを書きたいと始めました。異世界に行くまでが長いです。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15をつけました
※本作品は2020年12月3日に完結しておりますが、2021年4月14日より誤字脱字の直し作業をしております。
作品としての変更はございませんが、修正がございます。
ご了承ください。
※修正作業をしておりましたが2021年5月13日に終了致しました。
依然として誤字脱字が存在する場合がございますが、ご愛嬌とお許しいただければ幸いです。
文字数 1,048,783
最終更新日 2026.07.18
登録日 2020.03.10
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
文字数 46,976
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.02
ギルモア家シリーズ作品メンバーを中心とした、愉快な人々のほのぼの日常短編集。
各話タイトルにある【】人物の視点となります。
・『ヤケ酒~』からベビーたちの成長後のストーリーも再掲
※新たなエピソード追加あり。
・別途ナターシャ視点でのベビーたちの成長後、
『毎日、微笑みの貴公子をボッコボコにしたいと企んでいる公爵令嬢ですが』
もここに投稿予定。
⇒⇒あらすじ
公爵令嬢のナターシャには、憎くて憎くてしょうがない男がいる。
その相手は幼なじみのジョシュア・ギルモア。
幼少期から幾度となくジョシュアに振り回され続けてきたナターシャ。
いつか、ジョシュアをギャフンと言わせてやりますわ! を目標に日々身体を鍛えていたナターシャだけど、
最近、とあることに悩まされていた。
そんな困っていたナターシャを助けようと手を差し伸べたのは、憎き相手のジョシュアで───……
果たして、ナターシャは憎い相手と恋に落ちるのか……
【注意】
※話が更新されてないかも?と思われる方へ※
最新話は、内容によって話一覧の、
それぞれの章(日常、番外編、ナターシャ編)の最後に挿入されます。
必ず一番下にはなりません。
サブタイトルの頭に“NEW”と書かれているのが、その日に更新した最新話となります。
文字数 762,167
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.12.25
家事代行&ベビーシッターサービス『ルラシオン』で唯一のSSランクを持つスタッフ・友利遥(27歳)は4歳の子ども(琳)を育てるシングルファザー。
ある日、日本有数の大企業、西条商事の社長宅でのベビーシッター兼家事スタッフの依頼がきた。
拘束時間が長いため琳に寂しい思いをさせるのではと迷いはあったものの、琳の優しい後押しがあって依頼を受けることにした。
恐ろしく豪華なマンションで3歳の男の子のベビーシッターが始まり順調な出だしだったがとんでもない事件が巻き起こり、しばらくの間、琳も一緒に社長宅で住み込みで働くことに。でもなぜか一緒に暮らし始めてから西条さんとラブラブな雰囲気になってきて……。
シングルファザーのベビーシッターと子どもの扱いに慣れていない社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 474,992
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.04.13
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
文字数 6,996
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
本当に愛していた彼の隣には、彼女がいました。
2話完結です。よろしくお願いします。
文字数 8,631
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.14
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
文字数 118,145
最終更新日 2026.07.25
登録日 2024.11.01
世界が混沌に包まれ、そして貧困が平等に配布されるのにそう年月はかからなかった。
この日本も例外ではなくその波に飲み込まれ、かつては裕福であった暮らしはほんの一部の人々のものとなり、今では世の中に大多数の貧困者があふれている。
初期にはロボット労働力転換法などの画期的な法律が作られ人々の暮らしは保証されたかにも見えたが、それも国力があるうちのことだった。
国力が落ちてしまえばどんな福祉政策もそれを享受できうるパイは限られるということだ。
こんな世の中になって犯罪はどんどん低年齢化した。
スラムのような環境の子供がそういった犯罪に走るのは当然として、そうではないわりと裕福な家庭の子供であってもそれは例外ではなく。
そんな。
そんな荒廃した世の中だからこそ、だろう。人々が希望を見出したのがかつてオカルトと呼ばれまともに取り上げられることもなかった超常現象だったのは。
オカルトブームの再燃?
いや、そんなカルチャーな話でもない。
天才狂科学者《マッドサイエンティスト》天城十蔵によって提唱された天穿理論《てんせんりろん》。
空間のブレーンに穴を穿つ事により、そこから未知の力《エネルギー》を取り出すことができるというその研究の末、それは起こった。
滲み出すように、世界に溢れたそれは。
人々の常識と価値観を180度反転させた。
魔が人の隙間にごく普通に存在する事になる、そんな日常に。
文字数 11,942
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。
だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。
窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが──
メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。
さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。
一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め──
気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。
そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。
ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
文字数 27,037
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.22
「君はクビだ。薬草しか採れない無能は、我が勇者パーティーには必要ない」最果ての村で薬草採取を仕事にしていたアルトは、ある日突然、所属していたパーティーから追放を言い渡される。しかし、アルトは悲しまなかった。むしろ「これで大好きな薬草を好きなだけ採れる!」と大喜び。心機一転、森の奥深くで採取を始めたアルトだったが、ひょんなことから傷ついたトカゲ(?)を助ける。だがその正体は、数千年の眠りから目覚めた伝説の「終焉の竜」だった!「この恩、一生かけて返そう」「えっ、いらないですよ。ただのトカゲさんでしょ?」無自覚に神話級の魔法を使いこなし、聖域の薬草を雑草のごとく引き抜くアルト。最強の竜をペットに従え、本人の知らないところで世界を救い、気づけば聖女や王女からも執着されることに……。これは、自覚ゼロの最強青年が、無意識に世界をひっくり返していくスローライフ(?)ファンタジー。
文字数 61,503
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
数合わせで皇帝の後宮に送り込まれた田舎貴族の娘である主人公。そこでは妃たちが皇帝の「寵愛ランク」で格付けされ、生活の全てが決められる超格差社会だった。しかし、皇帝に全く興味がない主人公の目的は、後宮の隅にある大図書館で知識を得ることだけ。当然、彼女のランクは常に最下位。
他の妃たちが寵愛を競い合う中、主人公は実家で培った農業や醸造、経理の知識を活かし、同じく不遇な下級妃や女官たちと協力して、後宮内で「家庭菜園」「石鹸工房」「簿記教室」などを次々と立ち上げる。それはやがて後宮内の経済を潤し、女官たちの労働環境まで改善する一大ビジネスに発展。
ある日、皇帝は自分の知らないうちに後宮内に巨大な経済圏と女性コミュニティを作り上げ、誰よりも生き生きと暮らす「ランク最下位」の妃の存在に気づく。「一体何者なんだ、君は…?」と皇帝が興味本位で近づいてきても、主人公にとっては「仕事の邪魔」でしかなく…。
※本作は小説投稿サイト「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 107,638
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.09.09
「セラフィナ・リード。君との婚約を破棄する」
大勢の貴族が集まる夜会で、宝石修復師のセラフィナは婚約者から一方的に捨てられた。
幼い頃から宝石に残された声を聞くことができたセラフィナは、その力を「気味が悪い」と疎まれてきた。今さら婚約者に未練などない――そう自分に言い聞かせ、婚約指輪を外した、そのとき。
青い宝石から、見知らぬ女性の声が聞こえた。
『お願い……ルシアンを、王冠に近づけないで』
それは八年前、不審な死を遂げた王妃の声だった。
しかも指輪は、本来なら王家の宝物庫に封印されているはずの国宝。王妃の言葉を聞いた皇太子ルシアンは、母の死の真相を突き止めるため、セラフィナに命じる。
「王家の宝物庫に入れるのは、王族とその婚約者だけだ。セラフィナ、三か月だけ私の婚約者になれ」
冷徹と恐れられる皇太子と結んだ、期限つきの偽装婚約。
王宮で暮らし始めたセラフィナは、盗まれた真珠、毒を記憶した紅玉、血の涙を流す王冠など、宝石に残された声を手がかりに葬られてきた事件を解き明かしていく。
ところが、最初はセラフィナを利用するだけだったはずのルシアンは、次第に契約以上の執着を見せ始めて――。
「君を守ることまで、偽りにした覚えはない」
死者の声ばかり聞いてきた令嬢と、母を失って誰も信じられなくなった皇太子。
偽物の婚約から始まる、宝石と秘密と不器用な恋の王宮ミステリー。
文字数 162,643
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.19
親同士の取り決めで、多額の借金を抱えるガーランド伯爵家に嫁いだアニエス。
彼女は妻としての責務を果たすため、数年がかりで領地の財政を立て直した。
しかし当主である夫のレオンハルトは、彼女の血の滲むような努力を軽んじ、すべてを自分の手柄のように振る舞っていた。
ついには、愛人を本妻に据えるため、アニエスに一方的に離縁を突きつける。
「喜んでお受けします。その代わり――」
静かに離縁を受け入れたアニエスは、一つの条件を出す。
自身が育て上げ、伯爵家を支え続けていた商会の権利と、有能な人材をすべて引き連れて屋敷を去るということを。
そしてアニエスが去ってから、ガーランド家は急速に傾き始める。
文字数 89,535
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.28
代々聖女を輩出する伯爵家の令嬢リリアは、政略結婚で公爵アレクシスに嫁ぐ。しかし三年間、公爵領と王都を守る結界を密かに維持し続けてきたにもかかわらず、その功績は夫の初恋相手・エレノアのものとされ、「聖女の力を失った」という嘘を信じた夫から離縁を告げられてしまう。
自由の身となったリリアは、街道で魔物に襲われたところを冷徹と噂される竜公爵カイルに救われる。彼の領地で浄化魔法を振るううちに荒れた土地は豊かさを取り戻し、リリアは人々に必要とされる喜びと、カイルの変わらぬ優しさに少しずつ心を開いていく。
一方、リリアを失った公爵領では結界が崩れ、王宮の調査によって彼女こそ真の聖女だったことと、エレノアの嘘が明らかになる。過ちに気付いた元夫は復縁を願うが、リリアの心はもう戻らない。
傷ついた聖女が運命の愛と本当の幸せを見つける、溺愛ざまぁファンタジー。
文字数 41,489
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.15
俺は日本の大学生だったと思う。
ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。
ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。
彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。
そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。
男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。
駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。
誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
文字数 14,537
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28