「しの」の検索結果
全体で8,914件見つかりました。
ビビアンには双子の弟の方、エリオットという最愛の婚約者がいる。
勉強なんて大っ嫌いなビビアンだったけど、エリオットが王立学園に入ってしまった。
1年頑張ってエリオットを追いかけてビビアンも入学できたんだけど──
**歩いていた、双子兄のブラッドさまをエリオットだと間違えて、後ろから「わっ」なんて声をかけてしまった。
肩をつかんだその瞬間、彼はふりかえりざまに、肘をわたしの顔にぶつけた。**
倒れたビビアンを心配する婚約者エリオットに記憶喪失のフリをした。
すると「僕は君の婚約者ブラッドの弟だよ」なんて言い出した。どういうこと?
**嘘ついてるのバレて、エリオットを怒らせちゃった?
これは記憶喪失って事にしないとマズイかも……**
ちょっと抜けてるビビアンの、可愛いくてあまーい恋の話。サクッとハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。
文字数 28,046
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
主従のお話3本詰め合わせです。
真ん中のお話だけR18です。
■ 17歳勇者と28歳従者のある夜の会話【SS】
エロ無しのショートショートです。
[登場人物]
リンデル(17)♂……歴代最年少の勇者。幼い頃勇者に救われ、勇者に憧れて騎士になった。173cm
ロッソ(28)♂……リンデルの従者。23歳から5年間、前勇者に従属していた。151cm
■祝勝会で媚薬を盛られた勇者を介抱しようとする従者のお話。
上のお話の4年後です。全体の7割がアレなシーン。
途中で受け攻めが逆転しますので、苦手な方はご注意ください。
[登場人物]
リンデル(21)♂……幼い頃勇者に救われ、勇者に憧れて騎士になった青年 173cm
17歳での歴代最年少勇者就任から4年、成人し酒も飲めるように。
ロッソ(32)♂……リンデルの従者。23歳から5年間、前勇者に従属していた。151cm
■ 勇者と従者の、ある朝の会話【SSS】←1000文字以内
十一歳差主従の、ある日の朝の会話。
リンデルの最初のお話はこちら。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
ショタ受けR-18BLなお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
リンデルとロッソの出会いのお話はこちら。
※全年齢向け健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
次のお話はこちら。
主従CPではなく、この話でリンデルが求めていた男とのR18BLです。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
主従の二人の関係はこの先少しずつ変化してゆきます。
文字数 12,739
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
モンスターを食べながら、恋を育む平和で癒しのスローライフファンタジー!
ナーラライネン王家の末っ子の王子、12歳のエドヴァルドは病弱で学校にもいけない。
王子は実は魔族で、モンスターの血肉から魔力を必要とする体質だったが、肝心のモンスターが手に入らない。
一方、ミエト侯爵家の令嬢、18歳のロヴィーサは負わされた覚えのない借金のかたに所領を取り上げられて、冒険者として家を支えるしかなかった。
エドヴァルドと出会ったロヴィーサは、エドヴァルドのためにモンスター料理を作る!
エドヴァルドは自分のために料理を作り、家庭菜園を作ってくれるロヴィーサにますます惹かれていく!
※脇役のボーイズラブ表現があります。
文字数 607,687
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.07.20
「聞こえないのか? 貴様はクビだと言ったのだよ」
結界師として国に仕えていた俺(リット)は、この国の王女にクビを宣告される。
国の守りのかなめとも言える重要な職人だが、愚かな王族たちはそんな事実を忘れ去っていたのだ。
「俺を追放して、本当に国は大丈夫なのか?
結界をメンテナンスできる人が居なければ、あっという間に綻びが生じるだろう。下手すると一か月も保たないぞ?」
俺の忠告は聞き入れられず、俺は弟子とともにあっさり国を追放される。
立ち去ろうとしたところで謁見の間の扉が開け放たれ、突如としてエルフの少女が飛び込んできた。
「会いたかったです、旦那さま!」
彼女はエルフの里の王女さま。俺がフリーになるのを待って、わざわざ迎えに来たのだ。
フリーの結界師は貴重な人材なのだ。フリーになるタイミングを見計らってスカウトに来たのだとしてもおかしくはない。
ほかにも獣人族の族長や、ドワーフ族の鍛冶連合のリーダーからも熱いスカウトを受けることとなる。
俺はエルフの里に迎えられ、エルフの王女さまとスローライフを謳歌することになった。
エルフの里の『守護神』などと呼ばれるほどに、その実力を遺憾なく発揮しながら。
一方、俺を追放したことで王国の結界には綻びが生じ、モンスターが続々と侵入するようになっていた。
モンスターの襲撃を受けた王国は、やがては取り返しの付かない大混乱に陥っていく。
俺に追放を言い渡した王女は、ついには責任を取らされる形で地下牢に投獄されることとなった――
※ 他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 59,024
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.12
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24
小さな王国の王女リナは突然婚約を破棄され、窮地に立たされてしまった。王女のリナが女王になるには、夫が必要と国の法典で定められていたからだ。その上忌々しいことに命は狙われるし、ほとほと困ったリナは、この頃気になっていた国のあちこちで発生している瘴気の問題解決と理想の夫探しの一石二鳥を狙って、急遽プチ家出を決心。
両親のいないリナの心強い味方で小さな頃から一緒にいてくれる母親役のようなテンと、突如、森で知り合った冒険者のシンと一緒に、生まれて初めての冒険の旅に出たものの…この男、魔力補給だと言っては毎朝、濃ゆーいキスを奪っていくのだ。夫探しの旅のはずがいつの間にかこんな日常に慣らされてしまい……
ちょっと人外率多めのリナの恋愛冒険ファンタジーです。
文字数 238,250
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.08.30
一人暮らしのマンションで隣人の生田さんが号泣しているところに遭遇した鈴井さん。
慰めているうちに「一時間二万円」で生田さんの性欲を満たすための変態アルバイトとして雇われることに。
キモイのに気持ちがいいことばかりしてくる生田さんに応えようと、必死になっている鈴井さんの心境にも少しずつ変化が訪れる。
イケメン変態サラリーマンの攻めと、小型犬似の可愛いガテン系の受けと、守銭奴系女王様の元カレのお話しです。
※性描写があるお話しにはサブタイトルに★マークがついています。
この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
表紙:ころも様
文字数 188,212
最終更新日 2025.09.12
登録日 2020.10.31
口悪し頭悪しのヤンキー秋山貴哉は、様々な危機を乗り越えて進級するまで後数ヶ月となった。このまま何もなければ二年に進級して「出席日数不足地獄から抜け出せる!」そんな期待に胸躍らせながら三学期を迎える貴哉だが、ここでもまた「退学」の二文字が貴哉を襲う。朝も時間に起きて(起こされて)、勉強も頑張ってる(他力本願)のに何故だ!?
幸い顔が良いのと謎に周りから愛される魅力でなんとか切り抜けて来たけど、今回は切り抜けられるのか。
元チャラ男の今彼である空と、城山高校1のモテ男伊織と、超天才の問題児の紘夢と、何でまだ城山高校に生き残れてるのか不思議なぐらい危険人物である桃山をお供に付け、ヤンキー貴哉が友の為に退学覚悟で暴れ出す!
ドタバタラブコメディ、シリーズ第7弾スタートです!
元チャラ男×ヤンキー
他にもカップル出て来ます。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙はおねだり大好き石原類くんです。(初登場時の髪色イメージ。今作では高校入試の為、黒髪設定です)
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 219,424
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.03.21
離島暮らしの作者が書く、異世界離島スローライフ。
挿絵代わりの画像は作者の保護猫たちです。
閲覧やイイネで入るスコアはアマギフに換えて、保護猫たちのゴハンを買っています。
来栖聖夜(くるすせいや)はアパート暮らしのフリーアルバイター。
休日に街へ遊びに出た帰り道、公園に棄てられている猫を見つける。
聖夜が住むアパートはペット禁止なので、保護するわけにはいかず、見なかったことにして通り過ぎようとした。
「これ、そこの人間、無視するでない」
しかし立ち去る前に謎の声が聞こえてギクッとする聖夜。
キョロキョロしていると、更に声が聞こえてくる。
「うむ、聞こえておるな? そなたにしよう。そこの人間、この母子を拾え」
「えっ?! 無理。うちのアパートはペット禁止だよ」
姿を見せぬ何者かが言う。
慌てて断る聖夜。
「自宅がペット禁止だと? なら、ペット可物件をくれてやろう」
すると謎の声が言い、いきなり見知らぬ家の中に転移される聖夜と猫の母子。
そこで姿を現したのは、猫に似た姿の神様だった。
「どうじゃ? これでも飼えぬと申すか? 神としてそなたに命ずる。この母子を護り、食べ物を与えよ」
猫神様は聖夜に異世界の家屋を与える代わりに、猫の母子の保護を命じる。
聖夜は異世界に住居を持ち、現実世界の派遣先へ通うことになった。
猫を飼うための異世界転移。
聖夜と猫神様と猫たちのスローライフ系ファンタジーです。
文字数 207,956
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.04.06
配信探索者ハルの能力は——「自分を好きな人の数だけ強くなる」。観られ、愛されるほど無敵になる、稀代のスターだ。毎回“最弱の絶体絶命からの大逆転”を演じ、嘘みたいな逆転劇で信者を増やし続ける。
——だが、その能力は真っ赤な嘘。雇われ悪役もサクラもピンチも、彼の制作チーム《スタッフロール》が仕込んだ完全な演出だ。ハルは現代Webマーケの原理(社会的証明・希少性・ピークエンドの法則…)を一つずつ実演し、“愛”という名の信者を、淡々と刈り集めていく。
なぜ、そこまでして人の心を集めるのか。新入りスタッフのナギは、まだ知らない。最弱を演じる男の本当の狙いが——この国を、ひっくり返すことだと。
かつて、数百万に見られながら誰にも助けられず死んだ父。その“見殺しの興行”を生んだ体制ごと、ハルは内側から食い破るつもりだった。集めた愛を、兵に変えて。
文字数 45,941
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
「みんな、みんな~~~!今日(こお~~~~~~んにち~~~~~~わあ~~~~~~!」
「もしくは~~~、もしくは~~~、今晩(こお~~~~~~んばん~~~~~~わあ~~~~~~!」
「吾輩の名前は~~~~~~、モッチ~~~~~~!さすらいの~~~、駆け出しの~~~、一丁前の~~~、ネコさんだよ~~~~~~!」
「これから~~~、吾輩の物語が始まるよ~~~~~~!みんな、みんな~~~、仲良くしてね~~~~~~!」
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
文字数 43,646
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.06.01
異世界召喚されちゃったあたし、梅木里子(28)。
その場には王子らしき人も居たけれど、その他大勢と共にもう一人の召喚者ばかりに話し掛け、あたしの事は無視。
どうしろっていうのよ……とか考えていたら、あたしに気付いた王子らしき人は、あたしの事を鼻で笑い。
「おまけのババアは引っ込んでろ」
そんな暴言と共に足蹴にされ、あたしは切れた。
その途端、響く悲鳴。
突然、年寄りになった王子らしき人。
そして気付く。
あれ、あたし……おばあちゃんになってない!?
ちょっと待ってよ! あたし、28歳だよ!?
魔法というものがあり、魔力が最も充実している年齢で老化が一時的に止まるという、謎な法則のある世界。
召喚の魔法陣に、『最も力――魔力――が充実している年齢の姿』で召喚されるという呪が込められていた事から、おばあちゃんな姿で召喚されてしまった。
普通の人間は、年を取ると力が弱くなるのに、里子は逆。年を重ねれば重ねるほど力が強大になっていくチートだった――けど、本人は知らず。
自分を召喚した国が酷かったものだからとっとと出て行き(迷惑料をしっかり頂く)
元の姿に戻る為、元の世界に帰る為。
外見・おばあちゃんな性格のよろしくない最強主人公が自由気ままに旅をする。
※気分で書いているので、1話1話の長短がバラバラです。
※基本的に主人公、性格よくないです。言葉遣いも余りよろしくないです。(これ重要)
※いつか恋愛もさせたいけど、主人公が「え? 熟女萌え? というか、ババ專!?」とか考えちゃうので進まない様な気もします。
※こちらは、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 297,280
最終更新日 2019.04.14
登録日 2017.07.23
転生者グレイボーンは、前世でシュールな死に方をしてしまったがあまりに神に気に入られ、【重弩使い】のギフトを与えられた。
しかしその神は実のところ、人の運命を弄ぶ邪神だった。
確かに重弩使いとして破格の才能を持って生まれたが、彼は『10cm先までしかまともに見えない』という、台無しのハンデを抱えていた。
それから時が流れ、彼が15歳を迎えると、父が死病を患い、男と蒸発した母が帰ってきた。
異父兄妹のリチェルと共に。
彼はリチェルを嫌うが、結局は母の代わりに面倒を見ることになった。
ところがしばらくしたある日、リチェルが失踪してしまう。
妹に愛情を懐き始めていたグレイボーンは深い衝撃を受けた。
だが皮肉にもその衝撃がきっかけとなり、彼は前世の記憶を取り戻すことになる。
決意したグレイボーンは、父から規格外の重弩《アーバレスト》を受け継いだ。
彼はそれを抱えて、リチェルが入り込んだという魔物の領域に踏み込む。
リチェルを救い、これからは良い兄となるために。
「たぶん人じゃないヨシッッ!!」
当たれば一撃必殺。
ただし、彼の目には、それが魔物か人かはわからない。
勘で必殺の弩を放つ超危険人物にして、空気の読めないシスコン兄の誕生だった。
毎日2~3話投稿。なろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 236,311
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.28
幼馴染の飛香(アスカ)が行方不明になった。彼女はひとりきりでの下校途中に、なんの前触れもなく忽然と消えてしまった。
幼馴染で無二の親友だったアタシ、礼愛(ライア)は、彼女の失踪がどうしても信じられなくて、たとえ独りきりになっても必ず彼女を見つけ出し、連れ帰ってみせると心に誓った。
だけど、どうすればいいのか分からなくて途方に暮れる日々。周囲は次第に飛香のいない日常を受け入れつつある中で、焦燥だけが募る。親身に寄り添ってくれるのは、アタシと飛香の共通の幼馴染である後輩だけだった。
彼女はアタシにひとつのネット小説を見せてきた。そこに書いてあったのは、異世界“ニホン”から召喚された“ジョシコウセイ”の聖女アスカの物語だった⸺!
◆ってとこから始まる二転三転大どんでん返しの物語。いや大どんでん返しではないか、多分。
よくある異世界召喚ものの、召喚されなかった「こちら側」のお話。
◆完結後に投稿。全15話、約4万4000字です。
◆ジャンルは一応、ライト文芸にしてますが、本当にそれが正しいか作者にもよく分かってません。ファンタジー?ホラー?というかサスペンスかも?
運営様よりファンタジージャンルに強制変更されました(笑)。そしてランキングから漏れるっていうwww(2025/9/1)
◆多分、ハッピーエンドではない、はず。かと言ってメリバとも言い難く、うーん。
思い浮かんだ設定とシチュエーションで心の赴くまま書いているだけなので、作者にも収拾がつけられてません。どう判断するかは読者さまに丸投げで。(おい!)
◆作者が普段書いてる『アリウステラの物語』ではなく、新たな異世界『ディウェルスステラの物語』になります。
そんでもってアルファポリスでは事実上未展開の『Fabula Magia』のシリーズでもあります。それを含めて《七つの世界》の複雑に絡み合った世界観の一部になります。
《七つの世界》に関しては拙作『公女が死んだ、その後のこと』で少しだけ言及していますが、書籍化に伴い引き下げ済みでして(爆)。なので書籍、買って下さいね♪(こら!)
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうでも同時公開します。
文字数 46,493
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.29
それでも人には
変わらないものを選び続ける意志がある
赤さびの魔法を持つA級魔法使い、ナル
失恋をきっかけに育った家を離れた彼女は
魔女リンの弟子として、新しい暮らしを始める
そこへ、強すぎる光の魔法を持つミナも加わり
三人の女魔法使いの騒がしい日々が始まった
よく食べ、よく騒ぎ、ときにはぶつかりながら
三人は新たな暮らしの中で家族となり
それぞれの過去と想いに触れていく
離れても、歳を重ねても
たとえ同じ姿ではいられなくなっても
誰かを愛し続けるとは、どういうことなのか
これは、三人の魔女がそれぞれの愛し方と生き方を見つけ、
変わりながらも、変えたくないものを選び取っていく成長の物語
文字数 294,625
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.07