「背」の検索結果

全体で5,079件見つかりました。
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SF 連載中 長編
未来の世界では、夢を自由に変えて  寝る時間も有効に活用する 『夢電脳』が開発され浸透していた しかし、その便利な背景の裏では多くの 犯罪が増え、それを取り締まる捜査官も多くいた・・・・。
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小説 227,688 位 / 227,688件 SF 6,709 位 / 6,709件
文字数 3,674 最終更新日 2017.05.18 登録日 2017.05.17
BL 連載中 長編 R18
雨がしとしとと降る夜。 バイト帰りに俺が道で拾ったのは、犬でも猫でもなく狐だった。 ーーーって、え!?狐!? 怪我をしていたので治療して 早く元気になるんだよ と撫でながら眠りにつき、一夜明けるとその狐はどこにも見当たらず、帰ってしまったのかと寂しくなった。 元気になったらならいいかと思い1週間。 「助けてくれた礼がしたい」 と突然やってきたのは、背の高いイケメンだった。 えーと…どちら様ですか? それに……なんか、頭に耳が生えてるし尻尾もあるんですけど…? 狐×人間 なんでもアリ。だってBLだもん。(?) 溺愛攻めが書きたかった。エロ中心にしたいです。 誤字脱字があれば報告して下さると助かります!!!
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小説 227,688 位 / 227,688件 BL 31,196 位 / 31,196件
文字数 5,727 最終更新日 2020.06.23 登録日 2020.06.23
ファンタジー 完結 短編
小麦色の髪をなびかせて、東京タワーの鉄骨に腰掛け人間界を見下ろしている青年。頭には二つの小さなツノと、背中には蝙蝠の羽を大きくしたような黒い翼。その片翼は無残にも、真ん中からポッキリと折れ曲がっている。 片翼の悪魔カインは、最強と謳われる魔王に魔界を追放されて人間界へ逃れてきたのだった。今後のことを愁い途方に暮れるカインを、昔馴染みの天使サミュエルがからかう。だがその頃、魔界ではカインの追放が原因でとんでもない事件が起きていて──!?
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小説 227,688 位 / 227,688件 ファンタジー 52,920 位 / 52,920件
文字数 9,074 最終更新日 2023.08.19 登録日 2023.08.19
BL 連載中 長編 R18
酒浸りの奴隷傭兵×本性が見えない皇子の、逃げ場のない主従BL。 傭兵・シラーは、身分を隠して旅する第二皇子アルバに買われ、世界の命運を握る「亡国の遺産」探しに巻き込まれる。 正体、過去、国、血筋、全部が嘘。 それでも剣を手放せない。 これは墓標を背負わされた男が、生き延びるために戦う物語。 戦闘シーン多め。流血や欠損、差別、嘔吐、薬物、無理やり、性描写あり。 R-18描写のある話はタイトルに※マークを付けています。
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小説 227,688 位 / 227,688件 BL 31,196 位 / 31,196件
文字数 103,527 最終更新日 2025.04.11 登録日 2024.05.07
ミステリー 連載中 ショートショート
「うつし世はゆめ、よるの夢こそまこと」これは江戸川乱歩が好んで使っていた有名な言葉です。その背景には「この世の現実は、私には単なる幻としか感じられない……」というエドガ-・アラン・ポ-の言葉があります。言うまでもなく、この二人は幻想的な小説を世に残した偉人です。現実の中に潜む幻とはいったいどんなものなのか、そんな世界を想像しながら幾つかの掌編を試みてみました。
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小説 227,688 位 / 227,688件 ミステリー 5,367 位 / 5,367件
文字数 8,463 最終更新日 2024.07.29 登録日 2024.07.22
ファンタジー 完結 長編
「わたしを愛してください」──背負わされた運命と、真実への道を描くシリアス系ファンタジー。
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小説 22,203 位 / 22,203件 ファンタジー 8,552 位 / 8,552件
登録日 2012.08.21
ホラー 完結 短編
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。 ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
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小説 227,688 位 / 227,688件 ホラー 8,462 位 / 8,462件
文字数 1,191 最終更新日 2017.01.05 登録日 2017.01.05
青春 完結 ショートショート
彼らは、それに向けて毎日必死に練習を重ねていた。 彼らの背には、その親も見えた。 彼らを支える人たち。 お疲れさま。
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小説 227,688 位 / 227,688件 青春 7,912 位 / 7,912件
文字数 249 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.08.19
ファンタジー 連載中 長編
銀河には、旅の一区切りを迎えた魂たちが、 水晶玉のような姿となり、日々浮遊している。 それらは感情や想いの残り火で煌めき、 やがて魂は3つの惑星へと引き寄せられる。 
 一つは、楽園―惑星 Paradise(パラディス) 「心を宿した魂」のみが辿り着ける場所。 人間、動物だった魂は、 生前に積んだ“徳”や“功績”の深さに応じ、
獣の力を宿し、
 獣の特性と人の理性・姿をあわせ持ち ヒューマノイド――
**MIX(ミックス)**として転生。 “心” を持つ者同士が支え合い、暮らす、 銀河最大の惑星で、豊かな自然と魔法が息づく理想郷。     しかし、
 心と言葉を失い、 己の“欲”に堕ちた魂は、 
重く、黒く濁り、
 奈落の惑星――Baddagia(バッダギア) へと沈む。   そこは、出口なき深淵。
終わりなき混沌を彷徨い、
永遠に、闇を繰り返す世界。   両者の狭間にあるのが ――
Ambara(アンバラ)。
 『心はあるが、不完全な状態』の魂が多く、曖昧な世界。 そして今、Paradiseに 一つ、光輝く魂の球体が、 大気をすり抜け、 
空を裂くように地表へと落ちてくる。   それは流星のように尾を引き、
 やがて、静かに――選ばれし場所を知っていたかのように
 柔らかな光を放ちながら着地する。   そこで、変化が始まった。 魂の周囲に、淡い光が集まり、
 まるで誰かの記憶をなぞるかのように「形」を取り戻していく。   骨が生まれ、筋肉が走り、
皮膚がまとわりつくように形成されていく。   その姿は、「人」に近く、
だが確かに「異形」だった。 背には大きく広がるドラゴンの翼。
 額からは鋭く伸びる二本の角。
両腕と脚は鱗へと変化し、
 指先には、猛きものの爪が宿っていた。   それはただの転生ではない。
選ばれし魂の覚醒―― 神獣ドラゴンの継承者が、Paradiseに降臨したのだった。 だが同時に、
Paradise の空に、 黒き影が差し始めていた。   「……この銀河は、バランスを失いつつある――」
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小説 227,688 位 / 227,688件 ファンタジー 52,920 位 / 52,920件
文字数 4,376 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
百人の日本人が女神を名乗る存在に呼び出され、剣と魔法が支配する異世界へと強制的に転移させられた。その一人である神谷士道という少年は、奇術師というハズレの天職を引いてしまったが、それでも己の信念を貫く為に戦うことを決意する。  異世界の地で、百人の転移者はそれぞれの思惑に従って動き出す。  己の信念を貫く者。願いを叶えようとする者。元の世界に帰ろうとする者。神に復讐を誓う者。大切な人を護ろうとする者。最強を求め続ける者。人々の希望を背負う者。世界を平和に導こうとする者。  それぞれが大切な何かの為に、戦い傷つき傷つけられ、哀しい現実に涙を流し、それでも立ち上がり衝突し、儚く命を散らしていく。  これは――そんな残酷な世界に呼び出され、それでも護りたいモノがあった少年の物語であり、その為なら神すら欺く奇術師の英雄譚だ。
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小説 22,203 位 / 22,203件 ファンタジー 8,552 位 / 8,552件
登録日 2016.03.10
キャラ文芸 完結 長編
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]  この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。  ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★  それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。 (こんなはずじゃ、なかったのにな……)  刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。  テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。  ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。  ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。  ハードボイルドは、どこへ行った?  やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。 (でも、まあ……これはこれでいいか)  結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。  それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。  刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。  ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。  ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。 (──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋) (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
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小説 227,688 位 / 227,688件 キャラ文芸 5,682 位 / 5,682件
文字数 139,030 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.11.24
恋愛 完結 長編 R15
「私、結婚するの」 幼なじみで親友の多恵ちゃんは、本当にしあわせそうに笑った。 宮山未涼、大学三年生。付き合って三年目の恋人は、ほとんど無表情だけどとても優しい人。 指輪が、欲しいわけじゃない。でも、形のある約束を、うらやましいと思ってしまったのも事実で。 「一緒にいられるだけで、うれしいの」 「……俺も」 内気な彼女と口下手な彼の、いちゃついたりすれ違ったり、思わず背中を蹴りたくなるじれったい恋愛模様。
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小説 227,688 位 / 227,688件 恋愛 66,211 位 / 66,211件
文字数 35,885 最終更新日 2019.10.28 登録日 2019.05.07
ファンタジー 完結 短編 R18
 ダークエルフに転生し、成人して独り立ちして二回目の冬に彼女は来た。  やせ細って貧相な身体の、スラム住まいの雌の同族。  寒さと雪に追いやられて、一冬置いてほしいと頼まれ頼られる。対価に『なんでもする』とまで言われては、断る理由は何一つない。余分に用意した備蓄食料を彼女にも分けて、食わせて飲ませてベッドの上で一緒に重なる。  遠慮なんて、容赦なんてしない。  彼女は『なんでもする』と言ったのだ。三か月続く雪深い冬の間、僕の庇護へ入る代わりに。なら、『なんでもする』のが正しいのであり、脚を掴んで無理矢理拡げる。  いつまで嫌がり、拒んでいられる?  まぁ、春より早く、身体だけは正直させてやろうか……。 ※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
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小説 227,688 位 / 227,688件 ファンタジー 52,920 位 / 52,920件
文字数 4,825 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.07.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
 この世界には、妖精族という種族がいる。  人間とは似ているようで似ていない。  背中にはレースのように美しい羽が生え、花のような香りのする神秘的な種族。  魔族の1種だが、ほかの魔族たちとは違い、妖精族は昔から人間と関わりを持っていた。  人間たちは妖精族に食べ物を持っていく代わりに、妖精族は人間たちに美しい布を与える。  妖精族の作り出す布は魔力が込められており、それで作られた服を着た人間は、恐ろしい危険から自分の身を守ることが出来た。  しかし現在、その布が売れなくなってしまった。  妖精族は食糧危機に見舞われ、とうとう新しい政策を打ち出すことになった。  それは、出張聖女。  「聖女」として人間の国に出張した妖精たちは、契約の一定期間、その国のために魔力を提供するというものだ。  妖精族は食料が手に入り、人間たちは妖精の膨大な魔力で自分の国を豊かにすることが出来る。  まさに、ウィン・ウィンの関係。  そんな出張聖女の中でもトップの成績を誇る妖精族のフィオーネは、数年間働き続けたとある国の国王から、 「異世界から本物の聖女がやって来た。偽物のお前はもう必要ない。この国から出て行け」  と言われてしまう。 「ですが陛下。報酬の方はまだいただいておりませんが」 「何を言う、この偽物が! 我が物顔で居座って様々なものを奪っておきながら、なお自分の利益をぶんどるつもりか!」  来る日も来る日も24時間働かされ、雑に扱われ、さらには「偽物」呼ばわり。  挙句の果てに、この数年間の報酬は一切なしと来た。  普段は温厚なフィオーネにも、我慢の限界が訪れる。 「あっ、そうなんですか。それはおめでとうございます。では、私は自分の国に帰らせていただきますので」  キレたフィオーネは城をめちゃくちゃにし、さっさと自分の国に帰ってゆっくりと身体を休める。  しかし話はそれでは終わらなかった。  フィオーネの加護が失われたその国は、次々と災難に見舞われていくのだった。  
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小説 227,688 位 / 227,688件 ファンタジー 52,920 位 / 52,920件
文字数 34,837 最終更新日 2023.03.24 登録日 2021.08.25
現代文学 連載中 短編
──永遠に眠り続ける病を前に、人間は何を以て「死」を背負うのか。 全人口が50億人を切った時代。 ヒエラルキーの頂点に座したのは、植物だった。 肺に咲き、寄生主を永遠の仮死へと誘う植物由来の病・花眠病(Flowering asphixia)。 地球上に徐々に広まりつつあるその奇妙な病に、 研究者は、マスメディアは、医療者は、どのように関わり、葛藤し、 今を生きる人々への最善を築いていくのか。 1〜3話までは情緒的な結びつきを 4〜6話では科学的な話をメインに、人の生き様を描くものになりました (2019/2/22 追記) ーーーーーーーーーーーーーー 文章は硬派と呼ばれるもの/三人称一人視点が多め 生物学や医学などの専門的な知識をふんだんに使ったSFを書きたくて始めました ◼︎追記(第6話投稿時) たくさんの方に閲覧していただきました。 お気に入り登録などしてくださった方、ツイッターでRTしてくださった方も有難うございます! 今後は、参考にした論文などとともに、気の向くままに書きたかったシーンを書いていこうと思います。 2019年で更新を終える予定です。 作者が楽しいだけの話を書こう!から始まりましたが、多くの方から反応が頂けた作品となりました。 今後も活動を頑張ろう、と思える一作品になったと思っています。 本当にありがとうございました!今後もよろしくお願いします! ◆さらに追記(2020年) 論文解読その他で時間かかり過ぎてまだ終わっていませんすみません!! 今年こそ怒涛の更新頑張ります……。 皆様ウイルス蔓延ってきましたので、手洗いうがいを忘れず、しっかり睡眠とご飯を食べて、お気をつけてお過ごしください。
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小説 227,688 位 / 227,688件 現代文学 9,536 位 / 9,536件
文字数 86,160 最終更新日 2019.07.31 登録日 2018.05.29
恋愛 連載中 長編
愛心(あこ)は一年以上付き合っていた彼氏と上手くいかず別れたいのに別れられないでいた。 そんな愛心にある男が現れる。 目が糸のように細くにんまりと笑う…まるで大阪の有名な神様ビリケンさんにそっくりの背の高い男であった。 そんな2人の笑いあり、涙ありの物語を描く
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小説 227,688 位 / 227,688件 恋愛 66,211 位 / 66,211件
文字数 1,843 最終更新日 2018.12.25 登録日 2018.12.24
ファンタジー 連載中 長編
男系の正統こそが国を継ぐと信じられてきたレギオン帝国。 神器奉覧祭の日、皇太子アルトリウスは国の宝である聖剣レギオンを抜けなかった。 代わりに聖剣を抜いてしまったのは、祭壇に忍び込んだ貧民街の女盗人――リオ・ヴェイル。 彼女はただ、聖剣のまわりにある宝玉や聖印を盗み、売って、貧民街の仲間を逃がす金にするつもりだった。 だがリオは、かつて帝国史から“悪女”として消された令嬢の末裔だった。 「あの女を、勇者にするな」 帝国は聖剣の奪還と、リオの抹殺を同時に命じる。 勇者になりかけた女盗人は、勇者になることを拒んで逃げ出した。 抜けば勇者にされる。 英雄の運命に絡め取られる。 だからリオは、二度と聖剣を抜かないと決める。 戦うのではなく、盗む。 布告。 名簿。 逃げ道。 検問の段取り。 皇太子の御内意。 国が人を追い詰めるために使う仕組みを片っ端から盗み、国家まるごと出し抜いていく。 一方、聖剣を抜けなかった皇太子アルトリウスはリオを追う。 彼女は帝国の敵だ。 彼女を勇者にすれば、男系の正統で支えられた帝国は揺らぐ。 彼女を殺せば、聖剣と七国結界の柱を失う。 殺さなければならない。 なのに、目が離せない。 王族や貴族の女には何の興味もなかった皇太子は、自分が抜けなかった聖剣を抜いた女に、いつしか心を乱されていく。 首にかかった懸賞金、金貨千。 聖剣ごとなら、三千。 売ってばらして逃げ切るはずだった。 なのに気づけば、毒舌の婆も、腹を空かせた子供も、帝国が捨てた者たちも背負っている。 英雄の称号も、選ばれし運命もいらない。 ほしいのは飯と、薬と、仲間の数だけ揃う逃げ道だ。 そしてやがて、本物の七神器は、国家が捨てた女たちを選び始める。 これは、勇者になりそこねた女盗人が、聖剣も、名前も、正統性も、英雄譚そのものも盗んで、七神器の伝説ごと帝国を盗む物語。
24h.ポイント 0pt
小説 227,688 位 / 227,688件 ファンタジー 52,920 位 / 52,920件
文字数 11,454 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
俺は高橋美剣、17歳の高校生俺は昔から、ケンカばっかりしてるバカだ。 頭は悪いし、大人は嫌いだ。 俺は何か特別の力も無ければ、何かの才能も無い。 そんな時いつもどうりケンカをして学校から帰ってくる時、俺が今日ケンカしてシメた相手が背後からナイフで、俺の背中を何度も何度も刺して、俺は倒れたそして、今まで見たことない最中から出る大量の血、俺はだんだん意識が無くなってきて寒くて、苦しい俺の視界は暗くなって俺は確実に死んだ。目を覚ますとそこは変な生き物達がいる全く知らない草原だった。
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小説 227,688 位 / 227,688件 ファンタジー 52,920 位 / 52,920件
文字数 4,810 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.05.21
恋愛 完結 長編 R18
 第三回ジュリアン・パブリッシング恋愛小説大賞・銀賞受賞の「(旧題)エイデン・クロハイツの結婚」『(新題)アーシェ・バルトルの王命婚姻 ~麗しき二人の夫たちに毎日激しく愛されています~』のスピンオフ作。書籍化時に担当さんは入れたがってくれたのに、作者がまるまるなかったことにしたカイザー王太子の恋。不憫を一心に背負った王太子は、読者さん達の声援で与えられたスピンオフチャンスに果たして結婚できるのか。そんな強国デルバイス王国のエイデン係な王太子の恋の物語。 ※時系列、キャラ設定、ギフト、世界観などは、ウェブ版ではなく、本筋はそのままに大幅な加筆修正を加えた発売中の書籍版に準拠しています。(2023年12月1日 ピッコマにて先行配信開始。12月22日通常配信開始予定) ※他サイト掲載あり
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小説 227,688 位 / 227,688件 恋愛 66,211 位 / 66,211件
文字数 118,368 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.01
キャラ文芸 連載中 長編
ある日、1人の女性が街中で倒れ病院へ運ばれた。 女性の体内に異常はなかった。 しかし、それは体内の話である。 女性の背中には大きな『ハナズオウ』の木と蕾があった。 その女性は入院2日目に亡くなってしまった。 綺麗な『ハナズオウ』の花を咲かせて。 その日から人類の滅亡は始まったのだー。
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小説 227,688 位 / 227,688件 キャラ文芸 5,682 位 / 5,682件
文字数 591 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.04.25
4,865 9899100101102