「しよ」の検索結果
全体で8,219件見つかりました。
「失恋ついでに、俺と結婚しないか?」
「え……?」
「ただし、一年だけ」
「ええ……!?」
弱小デザイン事務所で働く早波菜穂子は、交際歴3年の恋人の浮気現場を目撃してしまう。だがその後すぐ、柊木財閥の御曹司──柊木真澄から求婚されてしまい!?
真澄は好きな人がいるが、事情があって結ばれることができない。ただ菜穂子と結婚すれば、好きな人を引き留められるそうだ。
結婚中は好きなだけ贅沢を。ただし結婚期間は一年だけ。離婚後は莫大な財産を分与する。
そんな条件を出す真澄に、菜穂子は失恋のショックから自暴自棄になり結婚を承諾してしまう。
ノリと勢いで始まった新婚生活は予想を裏切る快適さで、菜穂子は戸惑いつつも、真澄と距離を縮めていく。しかし真澄には、好きな人がいる。25歳も年上の聡明な女性が。
惹かれる気持ちを隠して菜穂子は真澄の恋を応援しようと奮闘するけれど、なかなか上手くいかなくて……。
それもそのはず。真澄は大嘘つきだったのだ。
25の嘘を抱えながら妻を愛する夫と、最後の最後で夫の嘘を見破る妻の、甘く切ない新婚生活。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は、商用利用可能なAIイラストメーカーで作成。
文字数 134,621
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.10.28
「ソフィア、君との婚約を破棄する。君に聖女の器はない!」
守りの聖女のソフィアは婚約者に公の場で婚約破棄を告げられる。
魔王討伐時に結界を維持し祈りを捧げていたが婚約者により安全な場所でただ祈っていただけだと詰られる。
守りだけの聖女に意味はない。
聖女の称号も返上すべきだと言われる中、傍に笑みを浮かべるのは真の聖女と名乗る少女だった。
彼女はソフィアを嘲笑い、さらに追放を目論むも。
その場颯爽と現れるのは真の勇者だった。
「ならばこの私の妻になってくださいソフィア様」
平民であるが、身目麗しく。
洗練された仕草で愛を囁き、視線は二人に向けられる。
ソフィアを断罪し晒し者にしようとしていたはずが何時の間にか立場大逆転。
国王陛下も勇者に魔王討伐を終えた後に一つだけどんな願いも叶えると約束していたのだ。
文字数 43,054
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.04
厳しい受験を乗り越え、ずっと憧れていた高校の『機械工学部』入部した主人公。
新入生である主人公はさっそく部の会計係の役職を与えられ、部費の回収に勤しむことになる。しかしたった一人、なかなか部費を払ってくれない問題児がいて――?
➤➤➤
読み切り短編、高校生ものです!
理系男子っていいですよね。でも私は脳みそが単4電池くらいの大きさしかないので、理系知識が直列つなぎと並列つなぎで止まっています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ twitter/toki_doki109
文字数 11,529
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
伯爵令嬢であるフェレティナは、妻を亡くしたある侯爵と結婚した。
侯爵は紳士的であり、前妻との間にできた子供とも良好な関係を築けていたフェレティナにとって、侯爵夫人としての生活は心地良いものだった。
しかしある時、フェレティナは夫が自分の妹と浮気している事実を知った。
そこで彼女は二人を追及しようとしたが、二人はそのまま駆け落ちして外国に逃げてしまったのである。
本来ならばそこでフェレティナと侯爵家との関わりは終わるはずだったが、彼女は残された息子のために侯爵家に残ることにした。
曲がりなりにも親子として過ごしてきた彼のことを、放っておけなかったのである。
それから数年の時が過ぎて、フェレティナの元で息子はしっかりとした侯爵に育った。
そんな時、夫が帰って来た。彼は他国で事業に失敗しており、その補填を頼むために戻って来たのである。
文字数 79,917
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.01
「ロクサーヌ・クライスト公爵令嬢っ!! 貴様との婚約は今日この時を持って破棄するっ!! そしてこのロッテ・ブラウン男爵令嬢と婚約を結ぶっ!!」
卒業パーティーでのダルロ・エリオット・シーズクリースト第3王子の発言に傍らにいたロッテは慄いた。
(え? まさか本当にそんなことを言うんですのっ!?)
いつの間にか肩まで抱かれていたがロッテの胸中は暴風雨だった。
何故って今まさにダルロが憎々し気に睨んだ公爵令嬢の中身は――。
(ごめんなさい。マリーベル)
今日のために身代わりを頼んだ従姉妹なのだ。
そして『ロッテ』と呼ばれている自分は本当は――。
「ああ。こんなに震えて。もう何の心配もないよ」
甘く正に蕩けるような眼差しでこっちを見るダルロは、先ほど怒鳴っていた人物とはほぼ別人。
そこでスチャッ、と公爵令嬢(従姉妹のマリーベル)に向かい、
「これまでロッテはお前に数々の嫌がらせを受けてきたっ!! よって貴様を国外追放とするっ!!」
(は?)
会場内の皆が同じ空気になった。
何故こんなややこしいことになったかと言えば――。
第3王子ダルロの婚約者として王子妃教育を乗り越えてきたロクサーヌだったが、肝心のダルロとの関係は膠着状態だった。
――会話は弾まない。
――夜会でも目線が合わない。
――学園でも一緒にすごしたことがない。
こんなないない尽くしの生活で、この先やっていけるのだろうか。
悩むロクサーヌに転機が訪れた。
とある事件でロクサーヌははダルロに偽名を名乗るハメになり、そこから王家を巻き込んでの一人二役が始まったのだった。
『もし、卒業までにロッテが自分の婚約者のロクサーヌ・クライスト公爵令嬢と気付かぬのであれば婚約を王家の責として解消する』
国王主導で取られたこの処置に意外と反論はなかった。
それほどダルロの態度が悪かったとも見られる。
そして卒業までの約1ヶ月、ロクサーヌは『ロッテ』になることになった。
(まさか、こんなことになるなんて)
※注 作中に出て来る恋愛小説は全て架空のものであり、既存のものとは何の関係もありません。
文字数 49,642
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.13
凛花はトラックに轢かれた記憶も階段から落ちた記憶もない。それなのに気が付いたらよくある異世界に転がっていた。
取り敢えずは言葉も通じる様だし周りの人達に助けられながら自分の立ち位置を把握しようと試みるものの、凛花を拾ってくれたイケメン騎士はどう考えてもこの異世界での攻略対象者…。しかもヒロインは凛花よりも先に既にこの世界に転生しているようだった。ヒロインを中心に回っていたこのストーリーに凛花の出番はないはずなのにイケメン騎士と王女、王太子までもが次々に目の前に現れ、記憶とだんだん噛み合わなくなってくる展開に翻弄される凛花。この先の展開は一体どうなるの?
文字数 91,721
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.09
「クレア!貴様とは婚約破棄する!」
転生したら婚約破棄の真っ最中。しかも断罪されているのは俺の一押しの悪役令嬢のクレア。そして断罪している浮気者のクソ野郎が攻略対象の王子のアーサー·······まあ、俺の転生先だ。
どうやら乙女ゲーム『トリック/スイート』の世界に転生したようだ。うん、訳が分からない。
そして不運なことに大好きなクレアに婚約破棄を叩きつけてしまったのだが··········うん、なんとか軌道修正しないと。
「ーーーなんて言うと思ったか?」
アドリブなんて苦手だけど、仕方ない。考えながらなんとか軌道修正して悪役令嬢溺愛コースに移行しよう。
これは、婚約破棄を叩きつけた直後に攻略対象の王子に転生した主人公がどうにかこうにか誤魔化して、悪役令嬢を溺愛する物語。
※溺愛甘々ヤンデレ100%原液なのでご注意を(*・ω・)*_ _)ペコリ
R18は保険&おまけ程度の予定( • ̀ω•́ )✧
文字数 7,615
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.27
7月7日曇りこの日私の人生が変わった。陰キャの私に嫌がらせをしようとした陽キャの人達の企みのおかげで、私はわたしの人生を歩める様になったの。
文字数 11,890
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.11
侯爵令嬢である私は、お菓子作りが趣味の祖母を筆頭に、皆に溺愛され幸せな日々を送っていた。
‥‥が!!
7歳になったある日、一年前から見ていた自分が溺死してしまう恐ろしい夢が予知夢であることに気付いてしまった‥‥!!
死にたくない!!
予知夢を回避すべく奮闘するお話。
文字数 85,896
最終更新日 2025.05.20
登録日 2021.10.08
勉強も部活も何でも出来て、みんなから慕われる姉。神島永帝(こうしまえいみ)。彼女を姉に持つ弟、神島清春(こうしまきよはる)はそんな姉と比べて平々凡々の人間だった。そんな彼女に羨望のような、嫉妬のような、そしてほんのわずかに混ざった欲情。
ある日、彼のスマホにダウンロードされた不可思議なアプリがあった。【深層精神操作・洗脳.app】、これを使って人を洗脳する事が出来ることに気が付いた清春は、躊躇しつつも姉の永帝(えいみ)にそれを発動しようとする。
しかし、そのスマホの画面をみて、彼女は──
文字数 19,857
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
花街の隅っこにある癒やしの空間『よしよしサロン』。そこは疲れた男達が通う店だ。疲れたおっさんリヒャルトは、友人のエルマーに誘われて、『癒やしの空間・よしよしサロン』へと足を踏み入れた。
疲れたおっさん✕おっとり男前。
※♡喘ぎです。小スカ、体内放尿あります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,280
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
道具屋の店主モルネトは、ある日訪れてきた勇者パーティーから一方的に因縁をつけられた挙句、理不尽なリンチを受ける。さらに道具屋を燃やされ、何もかも失ったモルネトだったが、神様から同じ一日を無限に繰り返すカードを授かったことで開き直り、善人から悪人へと変貌を遂げる。最早怖い者知らずとなったモルネトは、どうしようもない人生を最高にハッピーなものに変えていく。綺麗事一切なしの底辺道具屋成り上がり物語。
文字数 133,800
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.27
ある世界に転生した男が、前世やり込んでいたゲームの知識を使って自分が生き残るため、そして、家族や領地を守るために奮闘し、最終的には悪役令嬢の運命までも変える物語である。
アルスは貴族の子として誕生すると、幼少の内から才能を発揮し、10歳を超えた頃には周りから神童と呼ばれるまでになった。しかし、その裏にはある秘密が隠されており……
「あれっ? もしかして……俺が転生したこの世界、グレシアスが舞台なんじゃね?」
アルスは転生者だったのだ。しかも、転生先は前世ハマっていたグレシアスと呼ばれるゲームの世界。加えてそのゲームは難易度が恐ろしいほど高い、鬼畜ゲームとして有名であった。また、更に追い打ちをかけるように……
「ちょっと待って、もうすぐ王国全体で大規模な戦争が起こるじゃん!」
アルスが気づいた頃にはもう時既に遅し。グレシアスのイベントである、戦争イベントが近づいていたのだった。
「このままじゃいられない! イベントに備えて行動しないと!」
間近に迫った戦争イベントを乗り越えるため、そして家族や愛する者を守るために、前世で培ったゲームの知識を駆使し、アルスは誰もが成し得なかった偉業を達成することが出来るのか。
ゲームのモブとは言わせない。華麗な躍進劇をお見せしよう。
皆様、ぜひ作者と本作を応援してもらえると嬉しいです。
*カクヨム様やなろう様でも投稿しています。
投稿頻度は1日1話を目指して投稿を進めております。
文字数 225,408
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.08.21
――『恥を知れ!』
婚約者にそう言い放たれた瞬間に、前世の自分が超恥ずかしがり屋だった記憶を思い出した公爵家次男、リツカ・クラネット8歳。
小姓にはいびり倒したことで怯えられているし、実の弟からは馬鹿にされ見下される日々。婚約者には嫌われていて、専属家庭教師にも未来を諦められている。
おまけに自身の腹を摘まむと大量のお肉・・・。
「よしっ、ダイエットしよう!」と決意しても、人前でダイエットをするのが恥ずかしい!
そんな『恥』を知った元悪役令息っぽい少年リツカが、彼を嫌っていた者たちを悩殺させてゆく(予定)のお話。
文字数 9,852
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.28
ゾーラ帝国の蒸気鉄道を我が物にしようとして一部爆破した罪として、シノン国は人質を差し出すことになった。シノン国で最下位皇子として生きてきた小人族のフェルは、長身族の皇帝シャルルの元に。
地下牢か、強制労働かと思われたが、フェルの場所は、シャルルの膝の上だった。
世界軸は、『赤髪の年上女王は年下の宝石のような王子を愛でている』『薔薇の寵妃』と同じです。単独でお楽しみいただけます。
文字数 19,749
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
月神殿に仕え月光姫として大陸を加護していたユリは、ロナンデル王国の第二王子ジョセフの婚約者だった。だが王位を狙うジョセフは、兄の王太子マイケルを謀殺した。自分の娘で陽光姫ジェシカを王妃にして国の実権を握ろうとしていた太陽神殿の大神官ジャクソンと宰相ライリーは慌てた。ジェシカにジョセフを誑かさせて計画を続行しようとした。
文字数 9,133
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.10
[カミヒト]
※ヒロインがバッドエンドを迎えます。ご注意ください。多少は救いがあると思います。
※不快な表現が多々あると思います。
※ヒロイン以外で近親相姦に近い描写があります。
※【R15】程度の残酷描写・性描写があります。
以上の点に留意してください。
妻であるあの女と、同級生である国王に対する劣等感から生まれるものが、全て私に負の捌け口として向けられていた。
小さくて、どうしようもない男だった。だから、妻であるあの女にも見向きもされない。私を虐げることでしか、己のプライドを保てないのだから。
今日もまた、裸にされてこの背中に鞭を打たれている。
「お前と、私の可愛いローザの血が半分でも繋がっているのが信じられん。この、卑しいお前の血とな!!」
唾を飛ばしながら、恍惚の表情で鞭を振るい続ける姿は滑稽だ。
お前となんか、この家の誰一人として血の繋がりがないだろう。
意識を失う寸前に、心の中でそう嘲笑っていた。
生まれた時から虐げられてきた私が、国を守る事など考えるわけがない。ギフトを持った私が国を離れて、この国が滅んだとしても、それは私には関係のない事だ。
私はただ、復讐するだけだ。あの男に。あの女に。そして、あの妹に。
*カクヨムの内容から若干書き足しています。大筋は変わりません
文字数 76,307
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.27
戦火の忍び寄る王国で聖女と彼女を守る騎士団長は懸命に滅びを回避しようと足掻き、騎士団長を慕う妹姫は何も出来ない自分に苦悩する。
いよいよ滅亡が避けられなくなったとき聖女は妹姫を連れて逃げるよう騎士団長に願う。
滅びゆく王国で聖女は一人祈る。愛する人の無事を。
******
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少しだけ改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」「離れる手 繋ぐ言葉」と同じですが内容は全く違うものになっています。同テーマの作品はこれにて終了。
「小説を読もう」と同時投稿です。
文字数 13,926
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28