「永」の検索結果
全体で3,934件見つかりました。
ちょっと天然の八神克也
優しくて人当たりのいい永久(とわ)
バリキャリアラフォーの翔子(しょうこ)
何を考えているかわからない蒼(あおい)
そんな四人が、家族になっていく物語。
文字数 3,140
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.29
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
文字数 2,533
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。
和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。
「……本当、バカだよな。お前も、俺も」
七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。
その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
文字数 28,537
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.22
仕事終わり。実家暮らしである雅之の月に一度の楽しみは、帰らずネットカフェで過ごすこと。
今月は最近出来たばかりの店に寄ってみよう、そんな軽い気持ちだった。初めて訪れるネットカフェ。初めて聞くオプションを訳も分からず頼んでしまえば、それが一夜の始まりだった。
※道具責め、無理やり、♡喘ぎを含みます
文字数 11,179
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
エリック様と結婚して3年が経ちます。結婚するまでは、愛されているのだと思っていました。
あんなに優しかったエリック様が、次々と愛人を連れて来て、“彼女は大切な女性だ”と私に紹介する。我慢の限界を迎えた私は、離縁して欲しいとお願いしました。それがきっかけで、エリック様は豹変し、暴力をふるってきた。身も心もボロボロになったある日、私は永遠に彼から逃げようと決意した。
舞踏会が開かれた王城のバルコニーから身を投げ、私の人生は幕を閉じた……はずだった。
次の瞬間、何故か10歳の自分に戻っていたのです。
やり直す機会をもらった私は、もう二度と彼に人生を奪われない為に強くなる決心をする。
*巻き戻る前の話は、かなり気分の悪い話になっています。ご注意ください。
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*全44話で完結になります。
*感想は全て“ネタバレを含む”の仕様にはしていません。感想欄はネタバレの可能性があります。
いつもあたたかい感想を、ありがとうございます。
文字数 58,966
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.12
──きっと俺は一生ものの親友を見つけたのかもしれない。目の前で羊雲のように柔らかい髪の毛をふわふわと揺らして呑気に晩御飯の事を考えている目の前のこいつが、きっとそうなのだろうと確信めいた予感が止まらないから。
だから俺は今日も馬鹿みたいにアルバイトをしている親友を笑かすためだけに部活帰りに会いに行く。
『わざわざ馬鹿みたいな会話をするためだけに』
文字数 10,024
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 56,671
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.26
「俺はもう成長した普通の男だ、そんな相手に迂闊に関わろうとすれば、どういうことになるか分かっているだろう」
再会するはずのなかった娘の身体を壁に強く押し付け見据えながら、青年は一言そう言った。
叶わぬ結婚の約束の証を携えたまま成長した明晰な軍人の青年シンは、その誓いゆえに苦渋し、足掻きながらも生き続けていた。やがてシンは自らの意志とは裏腹なまま、激化する内戦に飲み込まれていくさなか、たった一人の忘れえぬ存在であった少女マリーと再会する。
マリーが変わらず自分を想い続ける涙に、凍りついていたはずのシンの心は次第に揺れ動いていく。異世界純愛少女小説。全てと引き換えに貫く激動の運命の恋。
登録日 2015.10.04
魔女にとっての、永遠のパートナーである<宿主>。25歳の誕生日までに人間の男性の中から<宿主>を見つけないと、<破魔女>という魔物になってしまう――。そのタイムリミットの3ヶ月前になっても、<宿主>を見つけられずにいた落ちこぼれの魔女・莉子は、合コンの場で謎の男・橘と出会う。優しくイケメンな橘に恋した莉子は、彼こそは自分の<宿主>だと確信するものの、彼が魔女の天敵といえる人物であると知って大ショック! しかも彼は、ある<破魔女>との間に因縁があるようで……。現代を生きる魔女の、恋と冒険の物語!
登録日 2015.10.19
コミュ障の私が、人の悩みなんて解決できません!
私、春永百花(はるながももか)。中学一年生。新学期始まって一か月。完全に友達を作りそびれました。そんな私の唯一の友達は、イベントで植えた木と、水やり友達の黒橋七凪(くろはしなぎ)くんだけ。ある日、私が大事にしていた木が枯れちゃった。明日から何を楽しみに生きていけばいいんですか!? なげいていたら、なぜだか次の日、枯れたはずの木が元気になってました。咲かない桜ってウワサされてる桜の木が満開になってるまぼろしまで見ちゃって私、一体どうなっちゃうんでしょう!?
登録日 2026.07.30
「余命一年」――――父に告げられた余命宣告。
病名は『成人T細胞白血病』
互いに干渉し合わずに生きてきた家族。
自由人の父、執着が強い母、我儘な姉、家族嫌いな自分――――。
父の病気を切っ掛けに、疎遠だった家族が否応なしに関わり合っていく。
一年という限られた時間の中で家族の確執は、何が変わるのか?
凍り付いていた家族の、それぞれの思いが交錯していく。
文字数 24,240
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.30
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
舞台は日本2120年
人口減少により5000万人にまで減った日本人。
この事実を政府は受け止め、今まで生まれて来た人間を大切にする運動を始め、ついには生きている間に自分の脳を人工脳に移すことで肉体が滅んでも半永久的に生き続けることが出来る実験に成功。
それは一般庶民にも普及され人ごとではない身近なものになった。
主人公、冴木 大翔(さえきひろと)は生まれて来たこの世界の常識を疑わずに生きて来たが、幼馴染が事故に遭い亡くなる直前に人工脳にコピーを取ることで、幼馴染は本物の肉体がないだけで生きている、そう考えていたが次第に疑問を持つようになり...。
文字数 1,946
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.03
小学三年生の音無ユイトは終業式を終えたクリスマスイブの日、初めて母方の祖父の家を訪ねる。
母親が急に入院してしまい、年末まで働き詰めの父親にやむなく預けられたのだ。
祖父が経営しているという千石道場。
だがそこは現代とは思えない、流派の違う忍者たちが争い合うキケンな世界だった!
ショタリョナ多めの冬休みファンタジーにする予定! 果たしてユイトは元の世界に戻って来れるのか……!?
文字数 6,468
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.26
タイトル変更しました。
なんか旅のお供が増え・・・。
一人でゆっくりと若返った身体で楽しく暮らそうとしていたのに・・・。
どんどん違う方向へ行っている主人公ユキヤ。
R県R市のR大学病院の個室
ベットの年配の女性はたくさんの管に繋がれて酸素吸入もされている。
ピッピッとなるのは機械音とすすり泣く声
私:[苦しい・・・息が出来ない・・・]
息子A「おふくろ頑張れ・・・」
息子B「おばあちゃん・・・」
息子B嫁「おばあちゃん・・お義母さんっ・・・」
孫3人「いやだぁ~」「おばぁ☆☆☆彡っぐ・・・」「おばあちゃ~ん泣」
ピーーーーー
医師「午後14時23分ご臨終です。」
私:[これでやっと楽になれる・・・。]
私:桐原悠稀椰64歳の生涯が終わってゆっくりと永遠の眠りにつけるはず?だったのに・・・!!
なぜか異世界の女神様に召喚されたのに、
なぜか攫われて・・・
色々な面倒に巻き込まれたり、巻き込んだり
事の発端は・・・お前だ!駄女神めぇ~!!!!
R15は保険です。
文字数 61,652
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.02.07
カナリアはなぜ逃げようとするのか?
その理由を、カナリアは飛び立つ間際に唄う。
追いかける攻め×逃げる受け
小説を書き始めた初期のころに書いたものです。
推敲を重ねましたがこれ以上どうにもならず、供養のために投稿します。
視点がコロコロ変わるのでご注意ください。
文字数 11,897
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21