「さん」の検索結果
全体で21,867件見つかりました。
文字数 100,362
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.11
短編です。主人公と攻めがサクッとヤって終わります。
設定:主人公 暁高等学校2年 日野奏多(ひのかなた) ノンケ/攻め 2年 久我美月(くがみつき) ヤンデレにしたかった…/彼女(名前だけ) 桃ちゃん きっと美女
初書き且つ初投稿なので色々拙い部分は許していただきたいです。
実はAIのべりすとさんのAIさんに少しだけ手伝って頂きました。
文字数 2,119
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
アンジェラは、『この世界がファンタジー小説である』ということを知っているだけの、平凡なモブ人生を送る予定だった。
魔法力が身分と人の価値として評価される国において、かろうじて魔法士にはなったものの、その能力は自ら発するものではなく、人様の能力を『拡大(マグニフィクション)』するだけの他力本願能力。
メインキャラ、メインストーリーには関わらず、地味に気楽にいくてくはずだったのに……(泣)
メインストーリーではモブダッシュ扱いだった王女を助けたことから、次々にイケメンメインキャラたちと『大人の』かかわりを持っていってしまう。
ストーリーがわかっているので、うまく立ち回れるはずが、押しの強いメインキャラたちに流されて、メインストーリーに近づいていくはめに。
アンジェラは望み通りのモブ人生を送れるのか?
文字数 114,597
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.01.29
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
ちょっとブラックな会社に勤めている伊紗歌 慧(33)
いつも通り録り溜めたアニメを見て、自分の部屋で寝たはずが……
……起きたらそこは、深い森の中だった。
森の中で寂しくなり、ついつい歌を口ずさむと精霊たちに囲まれる!
話を聞くと、どうやらこの世界はほぼ音痴しか居らず
精霊たちは歌に餓えているとの事らしい。
いっちょおっさん一肌脱ぐしかない?
特にちぃと能力の無いおっさんが行く、ゆるうた異世界探訪記
果たしておっさんの行く末は如何に?
1話の文章量を少なくしておりますので、いつでもお手軽にスナック感覚で楽しんで戴けたら幸いです。
文字数 119,661
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.05.24
2006年春、僕達家族四人は異世界に飛ばされた。
異世界での生活は、私の長年の夢でもありました。
しかし、その世界での私の職業は、研究員(ポスドク)と言う一年先も保証されない状況でした。
その状況で家族を養って行くという状況はまさにこの世の地獄です。
しかも、そこは英語とフランス語が公用語でした。言葉の通じない家族四人での異世界での生活は想像以上に過酷でした。
しかし、何事もチャレンジしていれば、きっと先が見えてくるだろうと言う危険な考えの下、異世界での生活を楽しもうと覚悟を決めました。
我々の異世界での生活を参考に、皆さんが異世界での生活に憧れないように注意していただきたいと思っております。
文字数 76,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.09.20
※ 本編完結後よりR18、ラブコメです。NLです。
ジョゼフはばあちゃんが亡くなってからの四年の間、一人で山奥に暮らしていた。
話し相手は時々やってくる行商人のじいちゃんだけ。
『ばあちゃんと、約束したんだ。十八歳になって成人したら街へ行くって。可愛いお嫁さんをみつけたい。それまではここで過ごすよ』
そうしてとうとう誕生日を迎えた。
『ぼく、大丈夫! だって男の子だから。大人になったら自己責任で冒険していいってばあちゃんが言ってた』
リュックを背負い山を降りたが、さっそくトラブルに巻き込まれる。
そこに現れたのがシロクマ獣人の警備隊長ロイクだった。
人里離れた山奥で男として育てられ、祖母が打ち明ける前に先立ってしまい、そのまま男だと思い込んでいる女の子が主役です。
そのためヒーローが振り回されます。
* 20話位+R(5話程度、R回は※つき)
* コメント欄はネタバレ配慮していないのでお気をつけ下さい。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 56,746
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.07
『──人として逝きたい?』
『それとも、人を捨ててまで生きたい──?』
知らない世界に迷い込んだ青年は、
人ならざる少女よりそんな選択を求められていた。
どうやら青年の命は空前の灯火らしい。
床に就く彼に対し、再度問いかける少女。
『このまま逝くか、まだ生きたいか』と。
短い間だが恩を受け、絆を育んだ少女からの問いかけ。
彼は頷いて、これからを彼女と共に生きると誓う。
それが、たとえどんな果をもたらそうとも。
立てられた誓い。けれど……。
本来の意図を逸した禁忌の約定。延命の為に歪に交わされた番の契りによって、その世界で特別な役割を持つ『トウフ』であり、またその『ツガイ』でもある特異な存在、神格を持つ半人半獣の異性へと転じてしまった元青年リンリ。
神と人、罪と咎、約束と使命の交錯。多くの出会い別れを経て、多くの苦難や哀悲を越え、託された片割れの一振りを胸に抱き、果たして統巫の番はどのような道を辿るのだろう?
◇◇◇
※この作品は【なろう】さん【カクヨム】さんにも同時投稿しております。
©️2015 哀無風(I'm who?)
文字数 362,106
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.09.16
中央大陸に位置するシエラ村で、少年・ジュド=ルーカスはいつもと変わらない平穏で退屈な日々を過ごしていた。
「…はやく僕も外の世界を冒険したいな」
祖父の冒険譚を読み耽る毎日。
いつもと同じように部屋の窓際、お気に入りの定位置に椅子を運び、外の景色を眺めている少年。
そんな彼もいつしか少年から青年へと成長し、とうとう旅立つ日がやって来る。
待ちに待った冒険を前に高鳴る気持ちを抑えきれない青年は、両親や生まれ育った村との別れを惜しみつつも外の世界へと遂に足を踏み出した…!
待ち受ける困難、たくさんの仲間との出会い、いくつもの別れを経験していく主人公。
そして、彼らは平穏な日々の裏に隠された世界の真実を知ることとなる。
冒険の果てに彼らが選択した未来とは―。
想定外の展開と衝撃の最期が待ち受ける異世界ダークファンタジー、開幕!
文字数 131,622
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
【ファンタジー212位!(5/11確認時点)】
リバーグ王国には、アルテミシアという名の聖女がいた。
彼女は堕落した天使から世界を救うために戦い、世界中の国家と協力して、平和をもたらした。
しかし、平和が訪れると、彼女の存在を疎ましく思う人物も現れた。
その筆頭がリバーグ王家であった。
特に第一王子のジュナイルは、アルテミシアより二歳上と同世代であったため、自身より優秀なアルテミシアが気に食わなかったのだ。
「もう聖女は要らない」という言葉が彼女の耳に届いた時、アルテミシアは深い悲しみに沈んだ。
しかし、彼女は決して絶望することなく、新たな人生を歩むことを決意した。
文字数 1,910
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.10
相田旭は高校三年生。
実家や周りからの扱いに疑問を持ち、インターネットで検索をして自分が異質な環境にいると知った。
愕然として絶望に震えるが、それは時すでに遅く、周りの言葉に流されて、調理専門学校に進路を決めたところだった。
高校卒業を間近に控えた頃、中学校時代の同窓会の話が回ってきた。
幹事の手伝いをする中で、旭は自身のこれまでを思い出した時、兄が拾ってきて自分が面倒を見た雑種犬のツツジを思い出す。
ツツジとの思い出の中に出てきたのは同じ中学に通っていたクラスメイトの蒲生葉子。
蒲生葉子は一時期ツツジの散歩についてきたことを思い出し、旭は蒲生葉子の行動は何だったのかを気にするようになる。
同窓会で再会したら聞いてみようと思った旭は、無事に同窓会で蒲生葉子と連絡先を交換することができた。
だが、連絡先を交換したのは蒲生葉子だけではなく、元クラスメイトの早稲田七海とも連絡先を交換していた。
休日になると蒲生葉子と早稲田七海、それぞれから連絡が来て会う事になる旭。
2人の元同級生の気持ちが気になった旭、再び始まった縁の中で、旭はどうせなら無自覚な鈍感よりも、自意識過剰に生きてみようと思い始めていた。
登録日 2024.10.05
生きているとチャンスやピンチがありますよね!
そんな日々もいつも見守ってくれている守護霊さんのお話です。
文字数 1,462
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
人気ダンジョン配信チャンネル『勇者ライヴ』の裏方として、荷物持ち兼カメラマンをしていた俺。ある日、リーダーの勇者(IQ低め)からクビを宣告される。「お前の使う『重力魔法』は地味で絵面が悪い。これからは派手な爆裂魔法を使う美少女を入れるから出て行け」と。俺は素直に従い、代わりに田舎の不人気ダンジョンへ引っ込んだ。しかし彼らは知らなかった。彼らが「俺TUEEE」できていたのは、俺が重力魔法でモンスターの動きを止め、カメラのアングルでそれを隠していたからだということを。俺がいなくなった『勇者ライヴ』は、モンスターにボコボコにされる無様な姿を全世界に配信し、大炎上&ランキング転落。 一方、俺が田舎で「畑仕事(に見せかけたダンジョン開拓)」を定点カメラで垂れ流し始めたところ―― 「え、この人、素手でドラゴン撫でてない?」「重力操作で災害級モンスターを手玉に取ってるw」「このおっさん、実は世界最強じゃね?」とバズりまくり、俺は無自覚なまま世界一の配信者へと成り上がっていく。
登録日 2026.06.11