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全体で40,315件見つかりました。
本日、なんの集まりかはわかりませんが、王城へ召集されておりますの。
まあ、わたくしこれでも現王太子の婚約者なので、その関連だと思うのですが……
「父上! 僕は、こんな傲慢で鼻持ちならない冷酷非道な悪女と結婚なんかしたくありません! この女は、こともあろうに権力を使って彼女を脅し、相思相愛な僕と彼女を引き離そうとしたんですよっ!? 王妃になるなら、側妃や愛妾くらいで煩く言うのは間違っているでしょうっ!?」
と、王太子が宣いました。
「どうやら、わたくし悪女にされているようですわね。でも、わたくしも反省しておりますわ」
「ハッ! やっぱりな! お前は僕のことを愛してるからな!」
「ああ、人語を解するからと人並の知性と理性を豚に求めたわたくしが悪かったのです。ごめんなさいね? もっと早く、わたくしが決断を下していれば……豚は豚同士で娶うことができたというのに」
設定はふわっと。
文字数 3,040
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
このお店では来店なさったご主人様の希望で受けか攻めを注文でき、どんなタイプがいいかも注文することができる。やることはセックス。もちろん玩具だって注文できるし何だって注文できる。そんなお店へ来てみたくはありませんか?秘密はすべて守ります。ショタと書きましたが16歳は超えています。
SM、コスプレ、結腸攻め、尿道プレイ、玩具、アナルビーズ、アナルプラグ、浣腸、ピアス、尿道ブジ―などが入るかもしれないし、入らないかもしれないです。よろしくお願いします!
文字数 43,923
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.04.21
第一王子レオンハルトに「未来の王妃には華やかさが必要だ」と婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。
しかも彼は、彼女が王都守護結界の保守に使っていた魔道具を“ガラクタ”と切り捨てる。
だが、王子は知らなかった。結界の重要性だけではなく、それを誰が支えていたのかを。
婚約解消とともに王家との保守契約を終了した翌日、王都の結界は乱れ始める。
一方、北方辺境へ向かったリュシエンヌは、小さな村の夜を守るために新たな結界を立て直していた。
不要だと言われたその手が、ようやく正しく必要とされる場所へ辿り着く、婚約破棄から始まる静かな逆転劇。
文字数 24,678
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.09
ある日ミラルカ皇国の姫、アルメリアが大国ブルーグレイ王国へと嫁ぐことが決まった。
ブルーグレイ王国の王子は大層見目麗しいと聞くが、性格は残忍で気に入らない者はすぐさま殺されるのだと噂される人物だった。
そんな彼の元へ政略結婚とはいえ嫁がなければならなくなったアルメリアは、初夜の日護衛騎士である俺───アルフレッドへと告げた。
「私の代わりに初夜に行ってきてちょうだい」
「…………は?」
「護衛騎士は私を守るためにいるのでしょう?行ってきて」
正直言われている意味が分からなかった。
そんなもの、どう考えても無理に決まっている。
何故なら俺は女ではなく男なんだから。
それなのに────どうしてこうなったんだろう?
「初夜に来たのは他の誰でもないお前だろう?アル。だからお前が俺の花嫁だ」
王子はニッコリ笑って俺が嫁だと言うけれど、そんなわけあるかーーーーー!!
これはおかしな夫婦に挟まれて翻弄される護衛騎士の物語。
※R-18多めです。
※最初は短編でしたが、なんだかんだ長くなったので長編に変更しました。
文字数 753,833
最終更新日 2022.09.14
登録日 2020.07.13
アリシア・ベルモンド伯爵令嬢は必死で祈っていた。
婚約者のレオナルドが不治の病に冒され、生死の境を彷徨っているから。
「神様、どうかレオナルドをお救いください」
その願いは叶い、レオナルドは病を克服した。
ところが生還したレオナルドはとんでもないことを言った。
「本当に愛している人と結婚する。その為に神様は生き返らせてくれたんだ」
レオナルドはアリシアとの婚約を破棄。
ずっと片思いしていたというイザベラ・ド・モンフォール侯爵令嬢に求婚してしまう。
「あなたが奇跡の伯爵令息ですね。勿論、喜んで」
レオナルドとイザベラは婚約した。
アリシアは一人取り残され、忘れ去られた。
本当は、アリシアが自分の命と引き換えにレオナルドを救ったというのに。
レオナルドの命を救う為の契約。
それは天使に魂を捧げるというもの。
忽ち病に冒されていきながら、アリシアは再び天使に希う。
「最期に一言だけ、愛するレオナルドに伝えさせてください」
自分を捨てた婚約者への遺言。
それは…………
文字数 16,244
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
アーリントン王国の片隅にあるバーンズ男爵領では、6人の子育てが落ち着いた領主夫人のエミリアと領主のヴァーンズは20回目の結婚記念日を迎えていた。
忙しい子育てと政務にすれ違いの生活を送っていた二人は、久しぶりに二人だけで食事をすることに。
「はぁ……盛り上がりすぎて7人目なんて言われたらどうしよう……いいえ!いっそのことあと5人くらい!」
気合いを入れるエミリアは侍女の案内でヴァーンズが待つ食堂へ。しかし、
「信じられない!離縁よ!離縁!」
深夜2時、エミリアは怒りを露わに屋敷を飛び出していった。自室に「実家へ帰らせていただきます!」という書き置きを残して。
結婚20年目にして離婚の危機……果たしてその結末は!?
文字数 9,485
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
高校生カップル、突然の異世界召喚――…でも待っていたのは、まさかの「おまけ」扱い!?
平凡な高校生・日当悠真は、人生初の彼女・美咲とともに、ある日いきなり異世界へと召喚される。
しかし「聖女」として歓迎されたのは美咲だけで、悠真はただの「付属品」扱い。あっさりと王宮を追い出されてしまう。
「君、私のコレクションにならないかい?」
そんな声をかけてきたのは、妙にキザで掴みどころのない男――竜人・セレスティンだった。
勢いに巻き込まれるまま、悠真は彼に連れられ、竜人の国へと旅立つことになる。
「コレクション」。その奇妙な言葉の裏にあったのは、セレスティンの不器用で、けれどまっすぐな想い。
触れるたび、悠真の中で何かが静かに、確かに変わり始めていく。
裏切られ、置き去りにされた少年が、異世界で見つける――本当の居場所と、愛のかたち。
文字数 95,424
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.07.03
「結婚おめでとう」 婚約者と義妹に、笑顔で手を振るリディア。
(さて、さっさと逃げ出すわよ)
公爵夫人になりたかったらしい義妹が、代わりに結婚してくれたのはリディアにとっては嬉しい誤算だった。
リディアは自分が立ち上げた商会ごと逃げ出し、新しい商売を立ち上げようと張り切ります。
どこへ行っても何かしらやらかしてしまうリディアのお陰で、秘書のセオ達と侍女のマーサはハラハラしまくり。
結婚を申し込まれても・・
「困った事になったわね。在地剰余の話、しにくくなっちゃった」
「「はあ? そこ?」」
ーーーーーー
設定かなりゆるゆる?
第一章完結
文字数 110,505
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.31
今日は待ちに待った婚約発表の日。
アベリア王国の公爵令嬢─ルルは、心を躍らせ王城のパーティーへと向かった。
けれど、パーティーで見たのは想い人である第二王子─ユシスと、その横に立つ妖艶で美人な隣国の王女。
王女がユシスにべったりとして離れないその様子を見て、ルルは切ない想いに胸を焦がして──。
文字数 7,822
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.09
国王も貴族も腐っているエンフィア王国の後宮で生まれたラディア。母は侯爵家の妾の子だったが後宮に貢物として入れられ、父親が誰かはわからない。一応は王女として籍はあるものの、後宮から出ることなく夜会にも出ていない。どこかの国へ嫁がされる予定だったのだが、国内のイルミール公爵に嫁いで来いと命令される。「初夜で殺してこい」「純潔を失うなよ」従属の腕輪をつけられているラディアは国王に逆らうことができない。あきらめて向かった公爵領だったのだが、ラディアを待っていたのは竜の血をひく公爵だった。
文字数 70,988
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.23
公爵令嬢ローラは王太子ケネスの婚約者だったが、家が困窮したことから、婚約破棄をされることになる。破棄だけでなく、相愛と信じていたケネスの冷酷な態度に傷つき、最後の挨拶もできず別れる。失意を抱いたローラは、国を出て隣国の大学の奨学生となることを決意する。
隣国は3年前、疫病が広がり大打撃を受け、国全体が復興への熱意に満ち、ローラもその熱意に染まり勉学に勤しむ日々を送っていたところ、ある日、一人の「学生」がローラに声をかけてきて―――。
文字数 43,186
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.10.05
エロ大容量!エロシーンたっぷり15000文字越え!!!!(推定)
催眠×脳イき×淫乱リーマン!!
ストーリーパートも充実!
エロまでのskip機能有り!!
■
こんにちは、お久しぶりです。
題名ままです。
脳イキ催眠という知見を得て、調べたり考えたりしていたらものすごく時間と文字数がかかってしまいました。
催眠姦ともジャンルの異なるものですし、あまりポピュラーではないかも?
こういう受けが、赤ちゃんなのがみたいんだい!ってのが伝われば幸いです。
全てはエロへの助走、えっちだけ読みたい方も一章冒頭の注意書きは読んで頂けると嬉しい、よろしくお願いします。
いつも新鮮なエロと驚きを。
いつも感想やいいねありがとうございます、何回も読み返し、それを励みになんと一年越しの更新です。
ずっと書いてはいるのですよ、完成しないだけで。
文字数 26,212
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
制服が、苦しかった。
大人しめな性格を理由に、周囲に合わせることに疲れた女子高生・白肌莉乃。
彼女には、誰にも言えない「秘密の呼吸法」がある。
それは、玄関の鍵を閉めた瞬間に始まる――完全なる、解放。
だが、この世界は優しくない。
日常を侵食するチャイムの音、逃げ場のない修学旅行。
そして、平和な「お留守番」を地獄へと変える、予測不能なトラブル。
服を脱ぎ捨て、本当の自分に戻った時、
彼女が見たのは自由か、それとも破滅か。
夜の公園、ゴミ捨て場の片隅で、
17歳の少女は「生」の深淵に触れる。
アルファポリスで綴られる、
美しくも狂おしい、ある裸族少女の「実録」サバイバル。
文字数 9,970
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
転生ヒロインがマトモな感性してる世界と、シナリオの強制力がある世界を混ぜたらどうなるの?という疑問への自分なりのアンサーです。転生ヒロインに近い視点でお話が進みます。激しい山場はございません。
文字数 8,533
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
侯爵家をその類いまれなる商才で裏から支えてきたレヴィアーナ。しかし、無能な夫ギルデシュトは彼女の手腕を認めず、愛妾メリザンドを本邸に連れ込み、「お前とは離縁する。今すぐこの家から出て行け」と言い放つ。
だが、ギルデシュトは知らなかった。借金まみれだった侯爵家の財産も、この邸宅の土地も、すべてレヴィアーナが個人の資産で買い取っていたことを。
「離縁されてる事には問題ありませんが、出ていくのは貴方です」
立場は一転、家を追い出された元夫と愛妾は泥沼の没落へ。一方、レヴィアーナは謎の美貌の商会主ヴァルカンと共に、さらなる富と社交界での至高の幸せを掴み取っていく。
文字数 62,034
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
「わたくし、王族になりますの。邪魔なあなたはここへ捨てていきます」
7つになったばかりの私へ告げられたのは、叔母エメリーヌのそんな言葉だった。
私は丁寧に叔母に別れを告げると、森の奥へと進んでいく。そして叔母の乗ってきた馬の蹄の音が聞こえなくなった瞬間、万歳をして喜んだ。
「やったー、やったー! ようやくあのヤバいクソババアからも退屈な毎日からも解放されたー!」
私が捨てられた森は偶然私のお父様が住んでいる森。
道中で気の良い魔物のピクシーを仲間に加え、私の本当のお家へと帰ることにした。
※全19話の予定。毎日更新。
※いいね、エール、ありがとうございます!
文字数 31,282
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.07
目が覚めると嵐の真っ只中だった─。
攻撃系、防御系などの戦闘スキルが尊ばれる世界で、『検索スキル』と『生成スキル』というよくわからないスキルを授かったせいで、家族から疎まれ、成人して早々に離れ小島の領地へ追いやられた、スターリング伯爵家三男のライト。
命からがら島に辿り着いた時には、持ち物は身に付けていた護身用の短剣一本だけ。
さすがに人生終わったと思ったライトだったが…。
実は二つ合わせるととんでもないスキルだった!?
スキルを駆使して、訳ありな領民たちと少しずつ領地を開拓していき、発展させていく。
文字数 45,286
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.29
「嫌なら辞めろ。代わりはいくらでもいる」
「会社の体面のためだ。タダ働き(サービス残業)は当然だろう」
「この国では、耐えることだけが生き残る道だ」
日本経済を支配する澄原(スミハラ)グループ。 それは、日本のブラック企業文化の縮図だった。 従業員25万人を擁するこの巨大帝国において、人の命はKPIの分母に過ぎず、尊厳など無用の長物だった。
そして今日。 異端として7年もの間、海外へ追放されていた三男――澄原龍立(リュウリツ)が帰国した。
父が彼に与えたのは、「90日以内に成果を出せ。さもなくば永久追放」という死刑宣告。 実権を握る次兄が彼に与えたのは、「予算ゼロ、全社的に孤立無援」という絶望的なスタート。
だが、龍立は笑った。 彼の手には一本の印鑑と、海外で学んだ「非情な合理主義(ルースレス・ラショナリズム)」**という劇薬があった。
「あんたたちが『暗黙のルール』で遊ぶのが好きなら、俺は『金と法律と鉄腕』でトコトン付き合ってやるよ」
声を上げることを恐れる社員たちに対し、彼はスマホを取り出してこう告げた。
「もし搾取に『NO』と言い、違法行為の証拠を提供する者がいれば――俺が自腹で、一人50万円の『コンプラ協力金』をくれてやる」
これは、あらゆる非常識な手段を駆使して、腐敗した老害役員たちを追い詰め、25万人の絶望した社畜たちを再生させる物語である。
文字数 279,066
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.14