「ろ」の検索結果
全体で64,338件見つかりました。
メンズ地下アイドルの梁取湧人(やなとりゆうと)は、自分と瓜二つの顔をした宮坂明宏(みやさかあきひろ)を発見する。
宮坂は事故で顔面がぐちゃぐちゃになった際、推しアイドルである梁取の顔を自身の顔と偽って報告をしたことで、梁取とそっくりの顔に整形をしてもらったと語る。
そんな宮坂を見た梁取は言った。「俺と一緒に双子アイドルとして活動をしてください!」と。
梁取の提案を承諾した宮坂は、推しアイドルとともに、大きな嘘を引っ提げて芸能界に飛び込むのだった。
しかし宮坂にはさらに大きな秘密があった――。
文字数 44,191
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.01
私は星野美苗、45歳独身。
ある日、隣人がゴキブリを叩いた拍子に、なぜか私が死んだ。
天使の取り違えらしい。
お詫びとして3つの願いを叶えてもらい、転生することに。
静かな場所でスローライフ。
みんなからお姫様扱い。
人生ハードモードではなく、楽な人生。
——のはずだった。
目覚めた先は、人里離れた深い森。
与えられたのは、絶滅寸前の魔族を率いる「悪魔姫」という立場。
スローライフどころかサバイバル。
お姫様扱いどころか責任重大。
そして人生は——ただただ忙しい。
これは、理想と現実が全力でズレた世界で、せめて平穏に暮らしたいと足掻く姫様の物語である。
文字数 124,088
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.04
異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。
「起きて…起きてください」
俺はそう言って目を覚ました。
アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。
しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。
武器も自由に選べれみたいだな。
それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!
「グラルル…ララララ」
お前は俺の記念すべき初めての相手だ!
俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。
しかし…全く効いていない!
むしろ敵の方が俺より強くないか?
くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。
俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?
毎日9時に更新予定です。
面白いと思ったら、続きが見たいと思ったら反応をお願いします。
ハーメルン等の他サイトで二重投稿を行っています。
文字数 33,614
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.02.20
<遥か昔、人類は繫栄し、そして衰退の末、歴史は分断された>
かつて、科学が人間の手の中で働き、世界を便利に彩った時代があった。
そんな夢のような時代の技術で冷凍された胚から私が生まれたのは、なぜか人類衰退後の世界。
聞いたところによると、この時代、世界に存在する人類は私だけなのだとか。
だから私は物語をむさぼって、かつて存在した同族たちの心を知ることで寂しさを紛らわせてきた。
そうやって、海に半分沈んだ図書館の中で育ての親である育児型AIのムーと一緒に暮らしていた私はある日、奇妙な海底人と出会う。
もう、人間は存在しないはず。
けれどびっくり。海底人だと思った生物は、実は正真正銘の人類だったのだ!
歴史収集人のジュウゴと名乗った彼は、私を人類のコロニーに案内してくれる。
そこで待っていたのは、過去に生きた人間である故人AIや、歴史の喪失とともに滅びかけた民族の末裔だった……。
📖
どうして世界は衰退したのか。なぜ歴史は失われてしまったのか。
時を越えた出会いはやがて、失われた歴史を紐解いていく。
※2.5万字ほどの短編です。
3話以降は7月から連載します。
文字数 3,623
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
ずっと同じような毎日が続くとおもっていた……
夏に三つの別れが重なる。
離婚により兄と弟が離ればなれとなり、
兄弟と幼馴染みである女の子は、親の仕事の都合で引っ越すことに。
すべて大人の都合だ。子どもには抗う術はない。
みんなで過ごす最後の夏休み。
三人はとある場所へと出かけることにした。
郊外の森にある無人の古い洋館。
館の中庭には不思議な噴水があるという。
コインを投げて願掛けをすれば願いが叶うらしい。
もちろんそんなこと本当にあるわけがない。
でもひょっとしたら……
切実なる想いにて出向いた三人。
だが、事態は思わぬ方へと動きだす。
どうしようもない現実にうつむきながらも、
前を向く少年少女たちの成長の物語を描いた、ひと夏の冒険ジュブナイル小説。
文字数 613,403
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.07.31
時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。
と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。
『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。
そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。
今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。
とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
文字数 61,831
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.01
※2025/12/21追記。↓の説明にもありますが『我うさ』とのリンク箇所マシマシでめちゃ盛り上がってます!『我うさ』読者様方はお見逃しなきように!!
※『我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない』の前日譚。
どこかで見た感じのタイトルだと思われた方、大変長らくお待たせいたしました!!完結から二ヶ月、あのふたりが帰ってきたよ!未読の方は『我うさ』もよろしくね!!
時は遡り、彼と彼女の学生時代。得意科目が見事にバラけていた彼らは、試験前になると彼の家で勉強会を開いていたが、特にこれといった進展はなく……。
そんなふたりがはじめて結ばれるまでのお話です。(予定)
本編では語られることのなかったエピソードもじゃんじゃん入れるよ!つまりは補完というわけさ!
もうこんなのHONEYでBUNNYな8/21にUPするしかなかったよね!
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
文字数 775,358
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.08.21
大聖堂での聖なる儀式の最中、青年僧侶アドラは胸に隠した刃を握りしめた。
彼の視線の先には、故郷を滅ぼした仇敵――『救国騎士』スピネルがいる。
十年もの間、憎悪だけを糧に、アドラは敵の懐であるエステリア王国でこの日を待ち続けていた。
「姉さん……仇は討つよ。この手で」
しかし、計画は思わぬ方向へ転がり始める。
あろうことか、そのスピネルがアドラを探しているというのだ。
警戒しながらも、復讐の好機とみて呼び出しに応じるアドラ。
ついに二人きりで対峙した瞬間、スピネルは恍惚の笑みを浮かべ、彼の名を呼んだ。
「あの燃える家から生き延びたんだね」
全てを知っていた仇敵から告げられたのは、命乞いでも嘲笑でもなく、あまりにも異様な言葉だった。
「私の復讐を手伝ってほしい。エステリアを、共に滅ぼそう」
憎い仇からの、狂気に満ちた共闘の誘い。不死身の騎士が抱える秘密とは?
絶望の果てで交わる二つの復讐心が、偽りの聖域を灰燼に帰すダークファンタジー。
文字数 82,780
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.23
女流ラノベ作家<蒼井霧雨>は、非常に好き嫌いの分かれる作品を書くことで『知る人ぞ知る』作家だった。
そんな彼女の作品は、基本的には年上の女性と少年のラブロマンス物が多かったものの、時流に乗っていわゆる<異世界物>も多く生み出してきた。
これは、彼女、蒼井霧雨が異世界物を書く理由である。
筆者より
「ショタパパ ミハエルくん」が当初想定していた内容からそれまくった挙句、いろいろとっ散らかって収拾つかなくなってしまったので、あちらはあちらでこのまま好き放題するとして、こちらは改めて少しテーマを絞って書こうと思います。
基本的には<創作者の本音>をメインにしていく予定です。
もっとも、また暴走する可能性が高いですが。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 1,305,734
最終更新日 2026.06.25
登録日 2020.03.31
最強の神を探し求めるおれの旅行記
おれ、ルシエスは成人したばかり。
信心する神はない。
おれは最強の神を探し求めている。信心に値する強い神を。
途中、半エルフの道連れができたり、幼なじみと合流したりしつつ、探索の旅を続ける。
そして、いまここにあるのがその旅行記。
さあ、お読みください(そして、おれに路銀を)。
※平日8時10分頃の更新です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 92,297
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.01
猫そっくりだけど、猫じゃない。
二本足で歩き、人間の言葉を喋れる魔法生物ネコーの男の子、にゃんごろーのほんのり魔法風味な日常の物語。
文字数 465,822
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.01.08
――わたくしばかり最強では「お友達」の腹の虫の居所が悪うございますわ。
後宮の河原で、女装した宦官《かんがん》の死体が見つかった。
「お友達」という名目で後宮の強者たちの弱味を握り操るダークヒロインお嬢様・茗婕妤《めいしょうよ》。
「古狐」と呼ばれる彼女は退屈しのぎに宦官殺人事件の捜査に乗り出し、側近を振り回して調査させる。
しかし密偵がもたらした情報が、彼女を本気で捜査に取り組ませるきっかけとなる。
宦官殺人事件の犯人は、後宮の妃嬪《ひひん》・芙修媛《ふしゅうえん》である。
芙修媛は観燈の夜まで逃げ切って後宮を抜け出したいが、茗婕妤の捜査が迫る。
その裏では、茗婕妤自身をも巻き込む新たな計略が動き始めていた。
やがて茗婕妤は、事件を処理できなければ従えていた「お友達」に牙を剥かれる状況に追い込まれる。
残り15日。茗婕妤は観燈の夜までに芙修媛の証拠を掴み、芙修媛の計画を破壊できるのか?
そして「古狐」茗婕妤は、どのようにこの事件の〝落とし前をつける〟のだろうか……?
鉄壁の笑顔の黒幕系ダークヒロイン探偵、ここに誕生!
表紙画像:
写真AC/Niaholisc様
https://www.photo-ac.com/main/detail/34228821
文字数 20,879
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20
ブラック企業で心をすり減らし過労死した俺が、異世界で手にしたのは『ポイント』を貯めてあらゆるものと交換できるスキルだった。
「今度こそ、誰にも搾取されないスローライフを送る!」
そう誓い、辺境の村で農業を始めたはずが、飢饉に苦しむ人々を見過ごせない。前世の知識とポイントで交換した現代の調味料で「奇跡のプリン」を生み出し、村を救った功績は、やがて王都の知るところとなる。
これは、ポイント稼ぎに執着する元社畜が、温かい食卓を夢見るうちに、うっかり世界の謎と巨大な悪意に立ち向かってしまう物語。最強農民の異世界改革、ここに開幕!
毎日二話更新できるよう頑張ります!
文字数 1,398,293
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.10.25
………………まあ、私、悪役令嬢だわ……
気付いたのはワインを頭からかけられた時だった。
どうやら私、ゲームの中の悪役令嬢に生まれ変わったらしい。
40歳未婚の喪女だった私は今や立派な公爵令嬢。ただ、痩せすぎて骨ばっている体がチャームポイントなだけ。
ぶつかるだけでアタックをかます強靭な骨の持ち主、それが私。
40歳喪女を舐めてくれては困りますよ? 私は没落などしませんからね。
文字数 7,829
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
文字数 4,920
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。
妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。
伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの
運命を変えた。
更新が不定期で、誤字脱字があります。
思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 54,859
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.14
姑に嫁いびりされている姿を見た夫が、嬉しそうに便乗してきます。
学園進学と同時に婚約を公表し、卒業と同時に結婚したわたくしたち。
昔から憧れていた姑を「お義母様」と呼べる新生活に胸躍らせていると、いろいろと想定外ですわ。
文字数 5,121
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
男しか存在しない世界「ナンシージエ」の物語。
青年(リューイ)は離縁された。
元々契約結婚のようなもので、子を産んだら離婚すると言われていた。
子は夫に渡し、実家に帰ってきた青年は、夫だった者のことを想う。ひどい人だけど、青年はそれでも好きだった。
そんな青年に隣国である巨人族の国の貴族から縁談が舞い込んだ。彼らの国では夫が複数に妻が一人というのが当たり前だという。
子を産める身体だと証明されたから、結婚を申し込まれたらしかった。
自分の身体などもうどうでもいいと投げやりになっていた青年は条件をつけた。
「子が産まれるとは限りませんが、絶対に離縁しないという条件であれば嫁ぎます」
巨人族からも条件が提示された。
「私たち夫に抱かれることを決して拒まないように」
巨人族は青年より遥かに身体が大きい。もしかしたら死んでしまうかもしれないと青年は思った。
それでもかまわなかった。だって彼は……。
注:巨人族の夫たち以外との性行為が最初の頃あります。最初の頃は不憫です。
巨人族の夫たち4人(+α?は終わりの方)×バツ一の青年(結婚後天使になる)のとろとろ溺愛らぶらぶハッピーエンドです。(最後には子どもも含めてのハッピーエンドになるのでご安心を。溺愛要員がもう一人増えます)
+αとの性行為を含む場面には※がついています。ご了承ください。
天使シリーズです。説明についてはfujossyを参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
中華ファンタジー/天使シリーズ/受け視点/経産夫/巨根/産卵/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め/おもらし(小スカ)/潮吹き/総受け/授乳プレイ/舌フェラ/夫に見守られながらのえっち?(愛は溢れてる/妊娠?
イラストはNEOZONEさんにお願いしました。向かって左から、偉明、リューイ、明輝です。
12/25 第11回BL小説大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 301,706
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.10.28