「一人」の検索結果
全体で16,424件見つかりました。
スラムの路地で、ひもじい思いをしていた一人の少年。
「あれぇ? 俺、転生してるじゃん」
殴られた衝撃で前世の記憶を思い出した少年。
異世界転生だと浮かれていたが、現在の状況は良くなかった。
「王道に従って冒険者からの立身出世を目指すか…。それとも…」
そして何を思ったか、少年は裏社会から異世界でのし上がって行く事を決意する。
「マフィアとかギャングのボスってカッコいいよね!」
これは異世界に転生した少年が唯一無二の能力を授かり、仲間と共に裏社会から異世界を支配していくお話。
※この作品はカクヨム様にも更新しています。
文字数 276,269
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
魔術と医術がまだ近しいころに医学を学んだセリナは、現在山奥で一人暮らしをしている。
セリナのもとへ王都から騎士団がきて、名医であるセリナに王女の病を治療してほしい、と頼みこむ――もとい、強制的に王都へ連れて行く。
王都へ向かう道中、女に触れると人狼化して本能を抑えられなくなる騎士団長カインは、ふいに眠っているセリナに触れてしまい、強引に関係を持ってしまう。
カインが呪われていることを知っていたセリナは「気にしない」というが、真面目な彼は「責任を取ろう」と言い張って――。
罪を背負った者同士の、純愛。
ややダークな部分があるのでご注意ください。
濡れ場は男性が獣化してますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 66,636
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.24
「聖女イデアよ、もう祈らなくとも良くなった」
ブラークメリル王国の新米国王ロブリーは、節約と経費削減に力を入れる国王である。
どこの国でも、聖女が作る結界の加護によって危険なモンスターから国を守ってきた。
国として大事な機能も経費削減のために不要だと決断したのである。
そのとばっちりを受けたのが聖女イデア。
国のために、毎日限界まで聖なる力を放出してきた。
本来は何人もの聖女がひとつの国の結界を作るのに、たった一人で国全体を守っていたほどだ。
しかも、食事だけで生きていくのが精一杯なくらい少ない給料で。
だがその生活もロブリーの政策のためにリストラされ、社畜生活は解放される。
と、思っていたら、今度はイデア自身が他国から高値で取引されていたことを知り、渋々その国へ御者アメリと共に移動する。
目的のホワイトラブリー王国へ到着し、クラフト国王に聖女だと話すが、意図が通じず戸惑いを隠せないイデアとアメリ。
しかし、実はそもそもの取引が……。
幸いにも、ホワイトラブリー王国での生活が認められ、イデアはこの国で聖なる力を発揮していく。
今までの過労が嘘だったかのように、楽しく無理なく力を発揮できていて仕事に誇りを持ち始めるイデア。
しかも、周りにも聖なる力の影響は凄まじかったようで、ホワイトラブリー王国は激的な変化が起こる。
一方、聖女のいなくなったブラークメリル王国では、結界もなくなった上、無茶苦茶な経費削減政策が次々と起こって……?
※政策などに関してはご都合主義な部分があります。
文字数 40,929
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.15
――僕の代わりに、普通の恋をしてよ
佐倉葉月はクラスメイトの大崎に告白され、付き合うかどうか迷っていた。
大崎のことが好きなわけではない、でも周りに彼氏ができる中、誰かと付き合うことに興味はある。
そんな時もう一人のクラスメイトの男子進藤に、大崎と付き合ってよと言われる。
進藤は、大崎のことが好きだった。
弱みを握られた葉月は大崎と付き合い、進藤に『大崎としたことを再現する』というとんでもない約束をしてしまう。
――男とか女とか、そんなこと関係ないよ。好きになったのが大崎だった。大崎が男だった。それだけだよ
――これが、好きってことなの?
こんなに醜い感情が、好き?
私はもっと、キラキラして、ドキドキして、温かい感情だと思ってた。
――ごめん、なんかもうよくわかんない
これは恋? それとも友情?
――佐倉さんてさ、蓮が俺のこと好きなの知ってたの?
――好きになったら友達やめるの? 好きになったら黙って離れていくの?!
交差する思いと、それぞれの関係が行き着く先は……
――佐倉さんだからだよ
私と彼氏と、彼氏のことが好きな彼の、奇妙な三角関係が始まった。
文字数 101,721
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.10
え!?三又!?
嫌だなぁ、僕はイケメンじゃないのに
なんでこんな女の子が集まるんだ…って!おい!
俺に近寄ってくる女の子はヤンデレ!?メンヘラ!?ツンデレ!?
多すぎて…
これは。一人の男の子。
名は櫻井来斗(さくらいくると)
若干二次オタ?
が好かれた。
こんな変わり者の女達に。
その女達は極度に愛しすぎる人たち。。(ヤンデレは元々そうか)
「なによ…三又だったの…」
「うわぁぁ、死んでやるぅ」
「うふ、うふふ、こんな女達私が殺してあげるわよ…」
もう嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ
あ、ちなみに学園物語です
ショートショート集。
最後は…うふふ♪
文字数 11,784
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.05.08
ベーコンレタスと王道をこよなく愛する腐男子高校二年生神崎 椿(16歳)は王道学園の王道生徒会に紛れてチャラ男会計を演じていた。
校内の監視カメラをハッキングして観察し、(犯罪です)
生徒間でできたカップルをストーカーしてニヤニヤし、(犯罪です)
生徒会の人たちの会話やじゃれあいで妄想する。(既に末期)
そんな平和(?)な日々を送っていた彼。
だが、待望の王道転校生が入学式の一週間後に転校してきて、それは崩れ去った。
周りの生徒会の人々は(一人を除いて)王道転校生――以下、王道クン――に付き纏い、
それを見た親衛隊の人々は暴走し、
それに反抗した王道クンが暴れまわり、
学園は滅茶苦茶になる。
椿はどうにかしたくとも、膨大な量の仕事に追われ、にっちもさっちもいかない。忙しくてBLの観察ができない。時間がなくてご飯もあまり食べず、睡眠の時間を削ることになる。
溜まりに溜まったストレスについに爆発した椿は…!?
「よし、あいつら……潰すか(黒笑)」
※上のようには物語は流れ……ないと、お、お、思います(汗)
※シリアス君がものすごく出てくるようにしたいというか、勝手に出てくると思います。
小説家になろうのムーンライトノベルズ、エブリスタにて投稿!
完結しました。後日談……だす、かも?
文字数 337,117
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.15
ジーニアの中の人は気付いてしまった。ここがBLゲームの『光り輝く君の中へ』という世界であることに。このゲームは3つのシナリオがあり、それぞれのカップルを成就させていくというBLゲームである。そしてジーニアはそのゲームに登場する当て馬兼モブ令嬢なのだ。
選択するルートを間違えれば当て馬となって死んでしまう。しかし、カップリングのあんなことやそんなことは見たい。という葛藤の中、ジーニアは死なずにカップリングを堪能するルートを模索し始めるのだが、なぜか彼女自身がカップリング対象者の一人から狙われるようになり――。
腐った心を持つ令嬢とその令嬢に心を奪われてしまった腹黒男の物語――になるはず。ってなるの?なったのか?!
※BLではないため男性同士の絡みはありませんが、ヒロインが腐っているのでヒロインが勝手に妄想します。そういった表記が苦手な方は、ご注意ください。基本的にアホです。
※複数モノではございません。逆ハーものでもございません。本命一人にしぼられてからのRになるため、後半戦です。
※恐らく8万字以下で完結する予定。
※1日3回くらいずつ更新予定(予約を忘れなければ……)
※Rはいつもな感じのしつこい感じですが、何しろギャグなので。ヒーローはいたって真面目なんですが、ヒロインが腐ってます。
※HOTランキングありがとうございます!!8位だと?!
※ご感想ありがとうございます!!エタりそうな作品でしたが、みなさまからの感想のおかげで最後まで書くことができました!!
文字数 76,459
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
修学旅行で訪れた沖縄。
本島から離島へと向かってる最中に突如沈没するフェリー。
北高校2年B組の生徒約三十名は、気がつけばどこともしれない無人島に漂着していた。
「ここどこ?無人島?」
「なんで私たちのクラスだけが流されたの?」
「他のお客さんは?」
生徒たちが混乱する中、イケメンで女子人気の高いサッカー部の浜田浩平が突如としてリーダー面し始める。
「みんな聞いてくれ!助けが来るまで全員で協力することが大切だ!」
最初は温和にクラスをまとめていた浜田は、時間が経つにつれて徐々に本性を表し始める。
「まずは食糧を探そう。助けが来るまで見つけた食糧で持ち堪えるんだ!」
「いや、まず水だろ。人は餓死よりも先に水不足で死ぬんだぞ?」
「は?何君。リーダーの僕に逆らうの?」
正論を言ったつもりだった佐久間翔太は、浜田に目をつけられ、クラスの輪を乱してると難癖をつけられる。
「今は全員で協力しなきゃいけない緊急事態なんだよね。君みたいにクラスの輪を乱すやつはいらない。だから、……君追放ね」
「はぁ!?どうしてそうなる!?」
浜田によって翔太は無人島でクラスから追放されてしまうことになる。
「お願い浜田くん考え直して!翔ちゃんは何も悪いことしてないよ!」
唯一翔太を庇ってくれた幼馴染の島崎彩音の訴えも虚しく、翔太は無人島でクラスから追放されてしまう。
「ま、いいか。これで動きやすくなった」
だが追放された翔太は絶望していなかった。
翔太はサバイバルに長けており、無人島のような環境でも一人で生き延びる術を身につけていたのだ。
「まずは水場を探そう。そこを拠点として、雨風凌ぐための家作って、火起こして……罠も作ろう。動物を捕まえたらその骨で釣り針作って魚釣りをするのもいいな……お、これ食べられるキノコじゃん。ラッキー」
追放された翔太は、自らのサバイバル知識を活かして、無人島で一人自給自足生活を始める。
一方その頃、浜田たちクラスメイトたちは…
「キノコ食べたら当たった…これ毒キノコかよ…」
「くそ…喉乾いて死にそう…やっぱり佐久間の言っていたことが正しかったんじゃ…」
「魚全然捕まえられねぇ…」
「火が起こせない…夜になったらどうするんだ?寒くて死んじまうぞ…?」
ロクなサバイバル技術もなく、早くも佐久間を追放したことを後悔し始めたのだった。
文字数 87,328
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.21
目の前で最愛の兄が処刑された。
冤罪で……。
精神を蝕む薬品の製造と売買、王太子妃への横恋慕からの殺害。
何もかもが信じられず、ただ亡き母との思い出が積もる実家の温室を守るため、馬車を走らす。
そして、兄を失った私が見たものは、炎に包まれる実家と父、兄の研究に出資していたはずの第二王子の護衛兵たち。
すべては……仕組まれていた?
振るえる足を叱咤して、家族と守った温室の薬草を悪用されないよう魔道具で破壊し、一人で山へと逃亡する。
雨が酷く振る中、私を追い駆けてくるのは、愛したはずの旦那様。
第二王子の親友、公爵子息。
必死に逃げる私だったが、ぬかるんだ坂道に足が滑り、崖の上から放り出された私の体は細い枝に引っ掛かる。
そこへ、追いついた貴方が私へと手を伸ばすのが見えた。
「嘘つき」
貴方たちの手で殺されるなら、私は死を選ぶ。
崖下へと堕ちていく体、溢れる涙が天へと昇っていく。
ああ……。
お兄様は、私を、妹を人質に取られ逆らえなかったのだわ。
なんて、愚かな私。
お母様、どうかあの日に帰してください。
貧しくても家族で笑い合っていたあの日々に。
更新は不定期です。
文字数 149,557
最終更新日 2025.03.07
登録日 2024.11.18
※本作品には、性的な描写および一部暴力的な表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
過労死した社畜、橘亮介(たちばな りょうすけ)が転生したのは、剣と魔法の異世界だった。新たな名はフィン・アーチャー。ごく平凡なベータとして、今度こそは平穏なスローライフを送るはずだった。しかし運命は彼を戦場へと導き、瀕死の重傷を負ったその瞬間、彼の身体はありえない変化を遂げる。ベータからオメガへ──。
抗えぬ発情の熱に身を焦がすフィンの前に現れたのは、「氷の鬼神」と畏怖される若き騎士団長、ゼイド・ヴァルモニカだった。絶対的なアルファである彼は、フィンの甘い香りに瑠璃色の瞳をぎらつかせ、激しい独占欲を露わにする。「見つけた……俺の、運命の番だ」
冷酷無慈悲な鬼神は、ただ一人の番にだけ蕩けるような愛を注ぎ、その執着の腕で絡め取っていく。身分差も貴族の陰謀も、運命の番を分かつことなどできはしない。これは前世で愛を知らなかった青年が、一途すぎる鬼神の猛烈な求愛に戸惑い、絆され、やがて唯一無二の幸福を手に入れるまでの物語だ。
文字数 27,424
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
男子大学生の君島海人は日々悩んでいた。変わりたい一心で上京してきたにもかかわらず、変わらない生活を送り続けていた。そんなある日、とある動画サイトで見た動画で彼の心に触れるものが生まれる。
それは、女装だった。男である自分が女性のふりをすることに変化ができるとかすかに希望を感じていた。
女装を続けある日、外出女装に出てみた深夜、一人の女子高生と出会う。彼女との出会いは運命なのか、まだわからないが彼女は女装をする人が大好物なのであった。
文字数 4,207
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.14
昴は、学校のアイドル・美桜と付き合いはじめたが、
目覚めると、その「美桜」になっていた。
しかも教室には、もう一人の自分「昴」がいる。
恋した相手の身体で、自分自身と同じ時間を生きる奇妙な日常。
理由もわからないまま、美桜としての日常を演じ続ける昴。
さらに――親友の中に、もう一人の“美桜”が現れる。
やがて、「昴」からの告白。
もう一人の自分から逃げるように選んだ先は、
芸能界――「アイドル」として生きる道だった。
これは、
恋した人になってしまった男が、
守りたかった「きみ」の可能性を追い求める、継承の物語。
「きみを守りたい」と願った先で、
彼は何を失い、何を受け継ぐのか。
――きみのことは何でも知っている―大切な人になった日―
文字数 132,194
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
※本作は前作「祈りの重さを知るがいい。」の続編ですが、本作単体でも読めます。
前作『祈りの重さを知るがいい。』
https://ncode.syosetu.com/n8453mb/
王太子アルリックは、“無能の聖女”エリスを切り捨てた。
「祈るだけで何も変えられない女など、王妃には不要だ」
だが彼女が去った瞬間、王国の「幸運」は底を突く。
戦は惨敗、食糧は腐り、かつての仲間は獣のように殺し合う。
そこでようやく、彼は知る。
彼女の祈りは、ただの願いなどではなかった。
世界に溢れる“最悪”を、たった一人で堰き止める堤防だったのだ。
失ってから跪いても、もう遅い。
これは、死すら救いにならない地獄で、終わることすら許されない男の物語。
文字数 4,850
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
■あらすじ
ママが好き。
母さんを愛している。
熱い想いを母親達も受け入れてしまう。
母と息子の恋物語。
「禁断の罪」を意識しながらも官能に溺れていく。
切なくも熱い興奮をお楽しみください。
■登場人物紹介(2016年現在)
【小宮 礼子(こみや れいこ)】
年齢:31歳
身長:155㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B96・W60・H84
コケティッシュな幼い顔立ちを裏切る巨乳美人。
甥の守が4歳の時、両親を事故で亡くした彼を息子として引き取る。
礼子は当時、大学二年生で19歳だったが中退した。
自分の一生を守のために捧げようと決心したからだ。
以来、12年の歳月の中で守を愛し続けるのだった。
【小宮 守(こみや まもる)】
年齢:16歳
身長:168㎝
体重:56kg
甘えん坊のアイドル顔負けの美少年。
四歳の時、両親を事故で亡くし叔母である礼子に引き取られる。
幼かったこともあるが、可愛がってくれていた大好きな礼子を素直にママと呼ぶことができた。
只、母親以上に愛することは自覚してはいなかったが。
【高杉 秋穂(たかすぎ あきほ)】
年齢:30歳
身長:165㎝
体重:48kg
スリーサイズ: B84、W58、H87
上品な雰囲気を醸し出すスレンダー美女。
元夫と結婚した時、連れ子だった12歳の正に一目で惹かれていた。
だから二年前、離婚する時に正を息子として引き取ることにした。
以来、息子への想いを秘めながら二人きりで暮らす日々の幸せを噛み締めているのだった。
【高杉 正(たかすぎ ただし)】
年齢:16歳
身長:178㎝
体重:63kg
少年の割には大人びた印象のクールなイケメン。
守と同級生で共にバスケット部のホープだ。
同級生はおろか上級生からも女子の熱い視線を受けながらも、愛する人は一人、母の秋穂だけだった。
そんな切ない気持ちを守と打ち明け合った二人は、母親達への想いを日に日に募らせていくのだった。
文字数 204,328
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.06.04
勇者レイは最後の一人となり、魔王アスラとの決戦に臨むが、時がさかのぼり子供に戻ってしまう。孤児院で出会ったアスラを真人間にしようと頑張ると、いつの間にかとんでもなく激重な感情を抱かれていた話。執着魔王✕男前勇者。ヤンデレ。残酷な描写あり。
別サイトに投稿していた内容を改稿。BL大賞に参加中。応援いただけると喜びます。
文字数 95,266
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.10.22
公爵令嬢エリザベートは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気付く。
このままでは一年後の夜会で婚約破棄され、断罪された上で国外追放されてしまう運命だ。
「――だったら、その前に稼げばいいわ!」
前世の記憶を頼りに、王都の裏通りで小さなカフェを開くことにしたエリザベート。
コーヒーやケーキは評判となり、店は少しずつ人気店へと成長していく。
そんなある日、店に一人の青年が現れる。
落ち着いた雰囲気のその客は、毎日のように通う常連になった。
しかし彼の正体は――なんと婚約者である王太子レオンハルトだった!?
破滅回避のために始めたカフェ経営が、やがて運命を変えていく。
これは、悪役令嬢が小さなカフェから幸せを掴む
ほのぼのカフェ経営×溺愛ロマンスストーリー。
文字数 10,294
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
これはドリームコンテスト用に部活モノの青春モノです。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これは第2期を書いている時に思いついた発想の転換です。
女子高生の2人のショートコントでどうぞ。
「ねえねえ! ライブ、行かない?」
「いいね! 誰のコンサート? ジャニーズ? 乃木坂48?」
「違うわよ。」
「じゃあ、誰のライブよ?」
「ライト文芸部よ。略して、ライブ。被ると申し訳ないから、!?を付けといたわ。」
「なんじゃそりゃ!?」
「どうもありがとうございました。」
こちら、元々の「軽い!? 文芸部」時代のあらすじ。
「きれい!」
「カワイイ!」
「いい匂いがする!」
「美味しそう!」
一人の少女が歩いていた。周りの人間が見とれるほどの存在感だった。
「あの人は誰!?」
「あの人は、カロヤカさんよ。」
「カロヤカさん?」
彼女の名前は、軽井沢花。絶対無敵、才色兼備、文武両道、信号無視、絶対無二の存在である神である。人は彼女のことを、カロヤカさんと呼ぶ。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これからは、1つのタイトル「ライブ!? 軽い文学部の話」で統一しよう。
文字数 100,962
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.30
