「巡」の検索結果
全体で3,599件見つかりました。
地味でなにもない田舎町に住む山里大河は、宮司である父親から町に伝わる行事を行うように告げられる。
それは、この町に住んでいるとされる神さまが、百年に一度町に姿を現わし、それをもてなすということだった。
謎の行事に参加することになってしまった大河の前に、巫女姿をした少女が現れ、大河はこの神だと名乗る少女と、この町を巡る旅を始める。
小説家になろう様にも投稿しております!
文字数 18,104
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.01.18
人類は宇宙に進出する人々と地球に残る人々に分かれた。そして地球に残った人々は「100秒の沈黙」と呼ばれる核戦争を起こし、地球生命体の9割を死滅させるに至った。
そんな終わりを迎えた地球にて、環境測定を行うヒューマノイド「九王みこね」は地球環境を測定するのと同時に、心霊現象を科学的に解き明かすために行動していた。
日本中にある心霊スポットを巡るため、お供の「ウッマ」と共に旅をしていくみこね。その行く先に心霊現象はあるのだろうか?
文字数 110,181
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.08.26
この世界各地に点在するダンジョンの奥底にはダンジョンシード(魔王の種)という魔王を呼び出すためのだけの悪魔がダンジョンに集めた濃厚な魔素を貪りながら息を潜めて魔王復活の刻をひたすら待っている。
水晶龍は魔王の種を食べて魔王復活を阻止するのが使命として産み出された。
でも卵から孵ったばかりのまだまだチビッ子ドラゴンの水晶龍には、とても一匹でダンジョンの一番奥には辿り着けません。
おまけに孵ったばかりで記憶も使命も忘れちゃってる水晶龍くんの旅が始まる?。どうなるこの世界の運命は?
それを危惧した存在が助っ人を異世界から呼び寄せてダンジョンシードの排除を依頼するのでした。
呼ばれた助っ人の日本人は異世界転位だと浮かれたものの・・・
文字数 115,936
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.02.10
★ノベルアッププラスにて≪週間異世界ファンタジーランキング1位≫獲得作品です★
◆◆◆◆◆
広いつばの帽子をかぶり、魔女のルカと魔導機械≪ロボット≫のクラリスは、世界を旅して回っている。
目的は、世界を知るため。
「この世界を救いたいの。美しい、この世界を――」
魔女は神格を得ると、女神となる。
治癒の魔女であったルカの母、ルウィルは、世界を旅する中で神格を得、治癒神となった。
そんな母親が、救いたいという世界を知るために、ルカは世界を旅して回る。
ちょっと生意気な、元メイドロボであるクラリスと一緒に。
これは、修行中の魔女、ルカと、
ちょっと生意気なロボット、クラリスの――
――出会いと、別れの物語。
◆◆◆◆◆
各国ごと完結する連作短編になっているので、どの国の物語から読んでいただいても大丈夫です!
気になる国の、2人の物語を、お楽しみください。
◆◆◆◆◆
ノベルアッププラスにて4話更新時点で
≪3日連続日間総合ランキング1位≫
≪3日連続日間異世界ファンタジーランキング1位≫
≪週間総合ランキング2位≫
≪週間異世界ファンタジーランキング1位≫
達成しているタイトルです。
最新話は、ノベルアッププラスにて更新中!
https://novelup.plus/story/928936959
◆◆◆◆◆
この作品は
「ノベルアッププラス」
「小説家になろう」
「カクヨム」
「pixiv」
「MAGNET MACROLINK」
にも、掲載しています。
文字数 7,324
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.15
「ごめんね………また、『前』のことを忘れてしまって……」
少年は目に涙を溜めて冷たくなっていく少女に囁く
「『次』の世界では君を守るから………!
僕がどうなろうと、君の笑顔を守るから………!!」
『世界』を廻り、巡る悲劇の少女を今度こそ守ろうとする少年の物語です。
初めての作品ですので話がブレブレで、気になる点も多いと思いますが、温かな目で見ていただければと思いますm(__)m
回想の話は、重いものが多いのでご注意下さい。
ネタバレになりますが、隠れタグとして『神』があります。
関係してくるのが最終章なのでタグ付けはしておりません。
文字数 134,244
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.16
登場人物
1. リリアーヌ(主人公)
伯爵家の長女。両親の死後に前世の記憶が戻り、孤立無援の恐怖から「この家で愛されなければ死ぬ」という覚悟を決めました。叔父ヴィクトールには「理想の姪」、叔母イザベラには「思慮深い娘」、エミリには「導き手」を完璧に演じ分けています。金髪碧眼の祖母似の美貌を持ちますが、中身は冷静な転生者。経理担当だった。しかし、自分を巡る男たちの執着が、自分の「演技」のせいなのか、本人の魅力のせいなのか分からず、恋愛面では迷走しています。
2. サリヴァン(リリアーヌの従者)
リリアーヌの専属従者であり、彼女が最も心を許す唯一の理解者。リリアーヌが「愛されるための演技」を始めた当初から彼女の側にあり、彼女の口から語られる「前世の知識」や「奇妙な独り言」をすべて受け止めてきました。有能で冷静沈着ですが、リリアーヌを「演技」という孤独な戦いから救いたいと願っています。ジュリアンやアルフレッドが彼女に近づく際、最も高い壁として立ちはだかる「守護者」でもあります。
3. ヴィクトール(叔父・侯爵)
リリアーヌの父の弟で、侯爵家の入り婿。かつて自分を蔑んだ兄への意地からリリアーヌに冷たくしていましたが、彼女の献身的な慕い方に絆され、現在は狂気的なまでに彼女を溺愛しています。リリアーヌが自分のために「兄の要素」を削ぎ落としたことを「自分への愛」だと解釈しており、彼女を離さないために侯爵の権力を振るいます。
文字数 21,603
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
30代独身OLの姫香は、古道具屋「時任洞」の常連だ。そこには読書好きの獏がいて、どんな夢でも見ることができるという「壷」を売っていた。姫香はその壷をあずかってから奇妙な夢を見るようになる――本と夢を巡る現代ファンタジー
登場人物
深町姫香ーー本を読むのと絵を描くのが好き。弱小コンサル会社事務をしている36歳。変なものに好かれやすい。あきらめが悪いしカッコつけ。でも意外と根性がある。
時任獏ーー古道具屋「時任洞」の店主にして夢売り。マレー獏の姿をした何か。そもそもあきらめるもあきらめないもない。声が可愛い。
浅倉悟志ーー中古レコード店店長35歳。古道具屋「時任洞」の臨時店長。深町の大学時代の後輩。へたれワンコ攻め属性。学生時代、深町に片想いしていた。告白する隙を狙っている。あきらめていない。
ミズキーーDJ&社長 ?歳 浅倉の勤めるレコード会社の社長。美形。五カ国語話せる帰国子女。絵にかいたような王子様。何もかもあきらめたくない。
『遍愛日記』の前日譚になります。
文字数 35,520
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.21
探索ミステリー×三角関係×平安風ファンタジー。
四方を海に囲まれた小国の姫君の夕花姫は、屋敷からの脱走癖と拾い物癖がある変わり者。そのたびに護衛の暁に叱られている。今日も浜辺に出て遊んでいたところで、記憶喪失の貴族を拾ってしまう。
記憶喪失の彼に浜風と名を付けた夕花姫は、海の外から来た彼にときめきを覚えるが、何故かそれを見て暁は冷淡になる。
浜風に国内を案内しているうちに、この国に伝わる羽衣伝説に触れ、ふたりでその羽衣伝説を追いかけようと言われる。
姫君と貴族と護衛の三角関係は、やがて小国の羽衣伝説を巡って大騒動へと変わっていく……?
文字数 80,078
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
通称・”仏の三毛(みけ)さん”による取り調べ ※猫ちゃんではないです。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 3,604
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
学校から帰宅途中の、外見清楚系・中身跳ねっ返りの女子中学生ユニ。
ユニは突然、研究素材として宇宙人に攫われた! 内臓を持っていかれちゃう?
しかし彼女は、そんなことさせないと暴れに暴れて、UFOをぶっ壊し、見知らぬ星へ墜落。
落ちた場所は魔法が存在する世界。
そこで魔法を覚えたユニは宇宙人と協力し、UFOの修理道具を求めて星々を駆け巡り、地球への帰還を目指す……のだが、ユニはあちらこちらの星々で活躍してしまい、私たち地球人があずかり知れぬ宇宙で地球人の名を広めていく。
時に神の如き存在であり、時に勇猛果敢な戦士であり、時に恐怖を体現したかのような悪魔の一族として……。
文字数 58,126
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.29
千年前、神と人と魔が交わした禁断の〈契約〉は、世界に死の種を蒔いた。
今、王都で発見された“血の予言書”を皮切りに、大陸各地で理の崩壊が始まる。
王族の少女セリナは、王家に伝わる封印の鍵を巡り、幾度も命を狙われるが、
その身を救ったのは、かつて裏切り者と断罪された騎士レオンだった。
予言、血の魔術、死者の契り、そして永劫に続く罪。
この世界は終わりへと進んでいるのではない。
――最初から、滅びるように作られていたのだ。
文字数 38,082
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.03
地上――それは、かつて人類が繁栄を誇った〈失われし世界〉。
環境破壊が進み、地上を追われた人々は、やがて、コンピュータにより管理された巨大地下帝国《メガロポリス》を築き上げる。
地上唯一の都市《旧世界》は、ドームで覆われ、《メガロポリス》の管理下に置かれた、罪人の流刑地、あるいはアウトローたちの集まる犯罪最多発地区として地下の一般居住区とは隔絶されていた。
新米新聞記者の新見翼は、その《旧世界》で、社会から逸脱し、退廃的生活を享楽する若者たちを取材するため、相棒のカメラマン、レオとともにスラム街を訪れ、ひとりの少年と出逢う。
覇権を巡り、日夜熾烈なグループ抗争が繰り広げられるスラムで、名実ともに非行少年たちの頂点に君臨する至高の存在――《セレスト・ブルー》のルシファー。
繰り返される抗争の中で、ルシファーが真に敵とし、打倒を目論んだのは、絢爛たる栄光と栄華に彩られ、世界に冠すると謳われる巨大企業『グレンフォード財閥』だった。
目映い脚光を浴びる華やかな舞台裏で、人類の王座に就く一族が欲したもの。それは、〈神〉への挑戦だった。
ルシファーとの出逢いは、やがて、翼の運命を大きく変えていく――
登録日 2016.04.06
北近江浅井家老臣の遠藤喜右衛門は、姻戚関係にある織田信長(城主の長政の嫁市が信長の妹)が上洛に浅井家を利用するだけで、ことが成就すると、浅井家の敵になると確信していた。喜右衛門は大事に至る前に、刺し違えても信長を殺そうと考えていたが、信長は隙を見せなかった。織田家と浅井家が同盟を契った翌日、喜右衛門は岐阜に帰る信長の警護を命じられた。信長は近江と岐阜の国境にある成菩提院に泊まった。今なら信長を討ち取れると、幾多の戦場を駆け巡って老武者の血が騒いだ喜右衛門は、長政に信長殺害を願い出たが、長政は許さなかった。時は過ぎ、織田家と越前朝倉家が不和になると、信長は浅井家に無断で越前に侵攻した。慌てた浅井家は、同盟者の織田家に付くか、昔から恩義のある朝倉家に味方するか、長政は一族を小谷城に集めると、評定を開いた。大多数が朝倉家に傾いた時、喜右衛門が反対した。信長が信用できなくても大量の鉄砲を装備し巨大化した織田軍と戦うと、浅井家が滅亡する。ここは唇をかんでも織田軍と戦うべきではない。しかし、喜右衛門の意見は退けられ、浅井家は朝倉家と意を合わせ、越前に攻め込んだ信長の退路を断った。前方に朝倉軍、後ろに浅井軍に挟まれた信長は間一髪、朽木谷を駆け抜け京に帰った。岐阜で軍勢を整えた信長は、徳川家の援軍を加え北近江に侵攻すると、浅井家は朝倉家の援軍を得て反撃に出た。姉川を挟んで織田、徳川軍対浅井朝倉軍の決戦が始まった。喜右衛門はこの戦に紛れて信長の首を狙った。お家のため命を懸けた老武者の生き様を追った。
文字数 17,267
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
世界から認定され、圧倒的な力を手に入れた俺は、各国から選定された勇者と共に魔王を討ちに往った。
激しい戦いに末、6人居た仲間のうち、4人を犠牲として、魔王を討伐。世界は平和に包まれた。
――俺を除いては。
最後の一撃を叩き込んだ瞬間、世界が変わった。常時としてステータスに表記される二つの文字。
『魔王』
世界を救った勇者の俺は、『魔王』と成っていた。その効果として現れた特殊効果は――『不可視』と『不老不死』の2つ。
誰からも気付かれず、そして決して死ぬことは出来ない。どれ程嘆き悲しんでも、その事実は変わらなかった。
ある村で、1人の少女に出会うまでは。
これは、呪われて『魔王』と成った勇者が、風化した村で出会った1人の『勇者見習い』である少女との、世界を巡る物語。
長い年月を経て、感情を欠陥した勇者が、世界の謎と、少女との絆を深めるまでのお話。
文字数 7,624
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
魔帝に敗北し、瞳を閉じた勇者アルト。
けれども意識を戻し、あるところで目を覚ましたらそこはあたり一面真っ白に包まれた見たこともない空間だった。
そこで出会った一人の女神にアルトは突飛なことを告げられる。
「あなたはもう一度世界を見てきなさい」
「…は?」
いきなりの言葉に首を傾げるアルト。けれども女神は淡々とそう告げては彼を過去の世界へと送り届けた。
彼女から一つのある能力を授かりながらもアルトは過去へと戻された。そこで新たに出会った者らと共に未知の場所へと赴いては再び世界を歩んでいく。竜や獣や魔物やらがいて、エルフも精霊も魔法も在する世界での王道系バトルファンタジー。
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お気に入り、感想いただけると幸いです!
小説家になろう様にも公開しています。
文字数 174,198
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.16
学校の帰り道、春叶は突然何者かに襲われた。
気がつくと目の前には謎の空間と、おそらく春叶と同じように連れ去られた人達。
人数は約80人。だが、すぐに30人が死亡。
残りは春叶を含めた50人。
そしてウサギの着ぐるみが表れ、楽しそうにこう言った。
「さぁ、命を賭けた人狼ゲームを始めましょう」
だが、状況を理解出来ず焦る一同を待ってはくれない。
ウサギの言葉によって強制的に人狼ゲームが始まる。
運命の歯車は動き出した。もう誰も止めることは出来ない。
そう、これは命を賭けた殺人ゲーム。
誰も信じてはならない。クラスメイトだろうと、友人だろうと。
たとえ何年も連れ添った親友だろうと。
命を賭けた人狼ゲーム。果たして春叶は生き残れるのか。
そして、これは誰の陰謀なのか。
信じるな。最後まで疑え。本当にじられるのは己のみ。
さぁ、人狼ゲームは始まった。思考を巡らせ最後まで生き残れ。
文字数 11,509
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.11.08
不思議な夢を視るロンは魔物が跋扈する魔の森を巡回する部隊の一員だ。
ある日いつも通り巡回していると、魔物同士の縄張り争いに遭遇する。不可侵である縄張り争いを遠くから観察していると、一撃で縄張り争いが集結した。
不可侵である縄張り争いを振り切ったノルと名乗る青年から、故郷である魔の国の案内を受けたロンは了承する。
魔の国でしばらく一緒に暮らしたノルと共に、彼の故郷である湖の国へ向かうことになったロン。
戦闘狂のノルの本当の姿を知り、自分の気持ちに気づいてしまったロンは湖の国を出ようとして、事故に巻き込まれる。
記憶を喪ったロンと共に過ごすノルの切ない表情から、湖の国にいてはいけないと悟ったロンは再び逃げ出した。
しかし、ノルはロンを逃してはくれなくて――。
文字数 3,577
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18