「な」の検索結果
全体で220,089件見つかりました。
文字数 692
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
文字数 37,291
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.01
2024年も終わりに近づいてきました。
皆さんにとってどんな一年でしたか。
そろそろ今年を振り返りつつ、次に目に向ける頃合いかと思いまして、カードを引きました。
占いなようで好き勝手言っているだけです。
でもやっぱり伝えたいこともあるので、占い好きなひとに届くといいな~。
誰もかれも、それぞれが生き抜いた2024年。ひとつでもいい思い出がありますように。
2025年に向けて、残りの一か月も元気でいきまっしょい!
文字数 15,181
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.30
僕は出会ってしまった。彼女に。
二留して姉以外身寄りがなく……
抗不安薬常飲者で……
ブルータルデスメタルとゴアグラインドが聴きわけられず……
FPSの屈伸煽りを〝紅茶を淹れる〟と称する……
彼女は、そう――。
「お紅茶が入りましたわぁぁぁ~~~~っっ!!!!」
平穏な日々は、どこかへ消えてしまった。
でも、それでいい。そのままでよかったのだ。
――ヤツが現れるまでは。
二十歳、京都在住のJKで……
アリーナFPS原理主義者を弟にもち……
死体撃ちを〝抹茶をたてる〟と称する、酒豪の……
「お抹茶たててぇおもてなしの時間どすぇ」
――京(ヤツ)が、三トンハイヤーに乗って、僕らの屋敷に突貫してくるまでは。
文字数 103,653
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
登録日 2025.03.10
鉄もなく、国もなく、人々は魔物に怯えながら暮らす世界。
覚醒者と呼ばれる異能者が戦士階級を支配し、力なき者は労働力として搾取される。
農民の家に生まれた少年ラウルは、戦う力を持たず、ただの労働力としてこき使われ、やがて魔物のおとり役として命を落とす運命だった。
文字数 61,571
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.22
工場での単調作業に追われ、周囲から浮きまくり、友人も恋人もゼロ──そんな人生どん底の四十六歳派遣社員・志村照男。唯一の心の支えだったアイドルにも裏切られ、絶望の淵で事故に遭ったその瞬間、なぜか異世界へ飛ばされてしまう。目を覚ませば中世ファンタジーさながらの街並み、そして突如判明した不可思議なスキル「Incubus Ω(インキュバスオメガ)」! 男たちの熱い視線を集め、なぜかモテモテ(?)状態になりつつも、優しい少女リリィに出会い、冒険者として第二の人生を踏み出すことに。今度こそ、自己流オタ芸(?)さえも武器になるかも? 戦い、魔法、そして思いも寄らぬ波乱の展開が次々と襲いかかる異世界で、志村は本当の「生きがい」を見つけられるのか。世知辛い現実から一転、新たな希望が芽生える痛快異世界ファンタジー、開幕!
文字数 112,059
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.07
男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。
今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。
「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」
「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」
レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。
遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが?
不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。
見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
+++
☆ノベマさんにも投稿しているお話です。
☆軽いノリでお読みいただけます。
文字数 7,872
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
──食べて、記憶して、もう一度、あなたと生きていく。
「これがあなたの最後の食事ね」
そう言って妻は、離婚届を味噌汁に沈めて食べ始めた──。
感情や記憶を“紙に書いて、煮て、食べる”ことで処理してきた、奇癖のある妻・イヨ。
そして、そんな彼女を「変だ」と思いながらも手放せなかった夫・篤志。
言葉がすれ違い、紙にされた気持ちが食べられ、やがて二人の関係はほどけていく。
だが、食べ尽くすにはあまりに愛おしい「記憶の味」に、ふたりは再び向き合い始める。
食べることで忘れるのではなく、
食べないことで、記憶を残すという選択。
紙と紙の間に揺れる“夫婦未満の再生物語”。
壊れた記憶を、優しく煮直して、もう一度ふたりで味わう。
文字数 19,781
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
公爵令嬢リリアンヌは、サキュバスの正体を隠して生きてきた。しかし、婚約者の王太子から卒業パーティで突きつけられた理不尽な婚約破棄と侮辱は、彼女の理性のタガを外してしまう。溢れ出した魔力は王国全土の生命力を吸い尽くし、一夜にして緑豊かな国を塩の荒野へと変えた。以来、自らを呪い、滅びの地を彷徨うこと数百年。「荒れ地の魔女」と恐れられる彼女の前に、一人の男が現れる。カイトと名乗る彼は、この世界の人間にはない「地球の科学知識」を持つ転生者だった。絶望の魔女と、希望を植える男。二人の出会いは、死んだ大地に生命を呼び戻し、凍てついた魂を溶かす、長大な贖罪と再生の物語の始まりだった。
文字数 113,082
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.24
父親の大公とどうしてもソリの合わない太子サリムは密かに国を脱出。青春を過ごした隣国で傭兵暮らしを決め込んでいた。
が、ひょんなことで再会した旧友に尻を叩かれて……。
オメガバースのドタバタ異世界物語
文字数 6,194
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.19
千年前から現代へ――魔法使い見習いメルディが迷い込んだのは、魔法が衰退した未来。
ある日いつもの師匠の気まぐれで魔の森まで薬草を取りに行ったら、激しい光に吸い込まれて……
森が消えたどころか高い建物がいっぱいな世界!?
しかも魔法使いが絶滅危惧種ときたもんだ。
大魔術師の弟子として修行を積んでいた彼女は、未熟な【見習い】身分のまま。
生活のためにアンティーク店を手伝いながら、
時には持ち込まれた奇妙な遺物から魔法の痕跡を探り出す。
が、
(これがスローライフ……! 悪くない!)
破茶滅茶な師匠の下で長らく生活していたメルディの心の平穏もほんの少しの間だけ。
【私の墓を探して卒業試験をクリアしよう!!!】
大魔法使いはしっかり千年後で暮らす弟子のために課題を用意していた!
千年前からやってきた魔法使い見習い、未来での物語が始まります。
※のんびり更新予定
※リメイク作品になります
文字数 134,950
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.08.23
夜はいつも孤独で、自由で、静かで、それでいて何もない。
だから考える時間が必要なんだ。
文字数 2,366
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
眠れぬ夜、夢羽はSNSに呟き続けていた。孤独や不安、体調のしんどさを言葉にすることで、心の糸をかろうじて繋いでいたのだ。ある日、岐阜に住む男性・玲央から返ってきた短い言葉が彼女の心を救った。「無理しなくていい。大丈夫だよ」――それが、二人の物語の始まりだった。
2024年10月10日。画面越しのやり取りは、いつしか互いの心を開き、やがて玲央の告白へと繋がる。夢羽は勇気を振り絞って「交際0日で婚約」という突飛な提案をするが、玲央は笑いながら受け止めた。「未来を一緒に歩きたい。君の全部を知った上で」――過去の傷や病を抱える夢羽にとって、その言葉は何よりの救いだった。
周囲の反対、母や兄からの心配、些細な喧嘩やすれ違い。それらは二人を試すように立ちはだかる。しかし泣きながらも和解を繰り返すうちに、夢羽は確信する。「どんな困難も、彼となら乗り越えられる」。そして2025年10月8日、小さな式で永遠の誓いを交わした。指輪には「5108」――二人だけの秘密の数字が刻まれていた。
結婚後、二人は2DKの新居で半同棲の生活を始める。距離を尊重しながらも共に食卓を囲み、肩を揉み合い、夜は小さな会話を交わして眠る。2026年、沖縄への新婚旅行ではエメラルドの海と星空の下、ただ「一緒にいること」が最大の喜びだと知った。
ほどなくして妊娠の知らせが訪れる。体調への不安と喜びが入り混じる中、玲央は「俺がそばにいる」と繰り返し支え続けた。出産の日、帝王切開の手術台で不安に震える夢羽の手を握りしめ、玲央は涙と共に新しい命の誕生を迎える。
慌ただしい新生児の日々。夜泣き、授乳、体調の波。それでも二人は役割を分け合い、互いを思いやりながら育児を進める。小さな笑顔、握られる指、初めての寝返り――その一つひとつが家族の絆を強めていった。
「生きててよかった。こんな日々が来るなんて思わなかった」
赤ちゃんを抱く夢羽の言葉に、玲央は頷き、そっと肩を抱く。
過去の痛みや不安は消えない。けれど、それを抱えながらも共に歩むからこそ、二人の未来は希望に満ちている。
季節は移ろい、日常は淡々と積み重なっていく。小さなすれ違い、笑顔での仲直り、雨の日の語らい、夜空の下の夢――番外編のような日常の一場面一場面が、何よりの宝物となっていく。
やがて赤ちゃんは成長し、家族としての物語はさらに広がっていく。永遠の約束。それは派手な言葉ではなく、朝の「おはよう」や夜の「おやすみ」の中に、確かに息づいていた。
そして今日もまた、夢羽と玲央は手を取り合い、小さな家で笑顔を交わす。
物語はまだ終わらない。愛と絆は、これからも続いていくのだから。
文字数 1,095
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
恋は、いつだって不意に始まる。
そして始まったその瞬間から、すでに物語は動き出している。
「脈アリ行動」だとか、「3度目のデートで告白しなければ友達のまま」だとか、世の中には恋を測る無数のルールが溢れている。けれど、本当の恋が目の前に現れたとき、人はそれらを頭の片隅に置きながらも、どうしても心臓の高鳴りや視線の熱に振り回されてしまう。
これは、大学の映画サークルで出会った“めいさん”という女性に恋をした一人の青年の物語。
すらりとした高身長、街で二度見される美貌、そして同じ映画の趣味。
出会いは偶然だった。けれど、その偶然を「運命」だと信じたくなる瞬間が、確かにそこにはあった。
果たして恋は成就するのか、それとも――。
青春の眩しさと苦さが同居する、一人の大学生の恋の記録が、いま幕を開ける
文字数 3,166
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
大坂の陣から十年。千姫は、夫本多忠刻の死によって、江戸へ帰る。
秀頼の幽霊が取り憑いている俺は、秀頼が望むままに、千姫に会うために姫路城にやってくる。
主人を持たずに野に生きる俺が、そう簡単に会えるわけがない。
乱闘騒ぎになり、そこへ現れたのは柳生十兵衛だった。
十兵衛は、江戸までの道中、豊臣の残党に狙われる千姫を守るために迎えに来たのだ。
その隻眼には、俺の後ろに憑いている秀頼がみえるらしい。
勝負をして勝てば千姫に会わせてやるという、十兵衛の提案をのむことにする。
25番勝負の幕開けだ。
※勝負はすべて剣戟とは限りません。
※25周年カップ参加作品のため、エログロ表現は極力控え、人は死にません。あくまでも試合です。
準備期間が短く勢いで書いています。歴史上の人物をここまでたくさん登場させるのは初めてで緊張しますが、お祭り気分で書き進めます。お気楽に楽しめるかた向けです。
文字数 27,025
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.26