「心」の検索結果
全体で34,424件見つかりました。
奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。
喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。
少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。
襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。
絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。
渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?
奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
文字数 115,834
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.09.08
高橋美香はアラサーのOL。
恋愛に不馴れな美香が。
とまどいながらも一生懸命恋と向き合っていくお話と。
美香と少しずつ結び付いていき秘めた強い思いを抱える木村良太の恋のお話です。
会話を中心とした漫画風小説になります。
初心者の描くものですので温かく見守っていただけるとありがたいです。
文字数 39,966
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.24
毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。
僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。
夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。
彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。
机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。
その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。
そこには――あの子がいた。
文字数 8,040
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
城ゲーの城主キャラ、ルーシャ・ホワイトとして寝る間も惜しんで活動する真白光莉は、女友達から心配されるほど沼ってしまい、体調を崩しがちだった。
そんなある日、今日こそやめると決意した光莉はゲームを始めた途端、猛烈な眠気に襲われる。
深い眠りに落ちていた光莉は誰かの声にしつこく起こされている気がして、声を張り上げながら目を開ける。するとそこにいたのはゲームでよく見る女将軍の姿だった。沼っていた城ゲームのキャラになっていた光莉は、自分の身分が城伯爵の末女だったことに嘆くも強固な娘として生きていくことを決意。
期待されているかなんて関係ない、不器用でも城伯の娘として手強く生きてみせる――そう思いながら、戦いと恋愛が繰り広げられる世界に身を委ねるのだった。
文字数 54,883
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.13
これは吸血鬼に襲われた際の対処法をロールプレイした作品です。
吸血鬼に関する伝承には、様々な弱点が語られています。主な弱点を以下に列挙します:
1. 日光 - 伝承では、吸血鬼は日光に非常に弱いとされ、日光に当たると灰になって消え去ると言われています。
2. 聖水 - 聖水には吸血鬼を退治する力があるとされています。
3. ニンニク - 吸血鬼はニンニクの匂いを嫌い、近寄らないとされています。
4. 十字架 - 吸血鬼は十字架を恐れ、その力によって退けられると言われています。
5. 木の杭 - 伝承によると、吸血鬼の心臓を木の杭で突き刺すことで、永遠に死に至らしめることができるとされています。
6. 銀 - 銀製の物体や武器によって吸血鬼を傷つけることができると言われています。
7. 流れる水 - 一部の伝承では、吸血鬼は流れる水を渡ることができないとされています。
これらの弱点は地域や文化によって異なる場合があり、吸血鬼の伝説には多様なバリエーションが存在します。
くだらな過ぎて、スコア更新が止まって、24hポイントが200から増えないでしょう。
文字数 14,557
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.05
「腹の底に響くような、心臓を鷲掴みされたかのような恐怖と興奮と絶望を」
「嗚呼、その顔が見たかったんだ」
平凡な日々は楽しいか?
平和な日々は楽しいか?
平穏な日々は楽しいか?
何かを繰り返すだけの人生など面白みに欠ける。
あぁでもそれが人間か、それがお前達か。ならば仕方がないだろう。……しかし、それは所詮お前達だけの話でしかないと言う事を識るが良いさ。
※改訂版です
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877952
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877954
文字数 132,929
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.05.12
これといってパッとしない伯爵令嬢カトリ―ナと見合いすることになったヴィジャネスト。どうせ結婚にはつながらないと思っていたヴィジャネストだったが、彼女の心を読んでいると、彼の考えも変わってきて・・・・・・
登録日 2015.08.05
職場でのパワハラで心が折れ、派遣バイトを転々としながらその日暮らしを送る篠崎幸生(しのざきこうせい)。
誰とも馴れ合わず、孤独を選んで生きていた彼のアパートに、ある夜、銀髪に金色の瞳を持つ不思議な子供が倒れていた。
「僕は、月から来た」
疑いながらも、子供――アルを、彼の両親が迎えに来るまで家に泊めることにした幸生。宇宙のことしか知らないアルに地球のあれこれを教えながら、二人はぎこちなくも温かな日々を過ごす。
やがてアルを迎えに彼の両親が現れた夜、幸生は気づく。いつの間にかアルが、凍りついた自分の心を溶かしていたことに。
星はずっと、見えないところでも輝き続けている――。
孤独な青年と月の子の、再生と別れの物語。
(カクヨムやソリスピアで同じ作品を公開しています)
文字数 33,575
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.06
大学で密かに有名な四人組、神宮寺理人、雨宮夜霧、鶴見湊、風間澪。
顔が良すぎて目立つくせに、全員どこか問題がある。
腹黒策士の理人。
微笑みだけで女を落とす夜霧。
距離感が近すぎる陽キャの湊。
掴みどころのないヒモ男、澪。
そんな彼らを、吉野瑞希は暇つぶしに観察しているだけのはずだった。
関わる気なんてなかった。
面倒ごとに巻き込まれるのも嫌だった。
──なのに。
ある日を境に、四人との距離が急に近くなる。
気づけば隣にいる。
当然みたいに話しかけられる。
勝手に昼へ連れて行かれる。
なぜか、いつの間にか輪の中心にいる。
ただ見ていただけだったはずなのに、瑞希の日常は少しずつ彼らに侵食されていった。
しかも厄介なことに、瑞希は薄々気づいている。
彼らが向けてくる感情が、「ただの友達」で済むものではないことを。
理人の執着めいた視線。
夜霧の甘すぎる距離感。
湊の妙に特別扱いしてくる態度。
そして澪の、何を考えているのか分からないくせに時々見せる独占欲。
四人は今さら瑞希を観察者のままでいさせる気はないらしい。
これは、観察する側だったはずの女子大生が、
クズで厄介なイケメン問題児たちの中心へ巻き込まれていく、じわじわ包囲型ラブコメ。
登録日 2026.05.24
人生で最大級の挫折を味わった。
俺の心の傷を癒すために、誰かアニソンを作ってくれ。
神曲キボンヌ。
山田定夫は、黒縁眼鏡、不潔、肥満、コミュ障、アニメオタクな高校生である。
育成に力を注いでいたゲームのキャラクターを戦死させてしまった彼は、
脱力のあまり掲示板にこのような書き込みをする。
本当に素晴らしい楽曲提供を受けることになった定夫は、
その曲にイメージを膨らませ、
親友二人と共に、ある壮大な計画に胸を躍らせる。
それはやがて、日本全国のオタクたちを巻き込んで……
文字数 248,492
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.01.01
幼い頃に両親を亡くしたしんたろうは
おばあに引き取られる。
しんたろうとおばあはいつだって一緒だった。
ある日の事、
おばあは大切にしていた指輪を無くしたと言い出す
探せど見つからず、しんたろうは堪らなくなって
その場を後にする。
向かった先は《イチョウの木の下》
そこはしんたろうの落ち着きの場所であり
居場所だった。そこから始まる奇妙な物語。
しんたろうは不思議な体験を経て、知る。
本当の優しさと、真実を・・
おばあとしんたろうの2人の日常の中で
真実を知った時、全てが嘘だと知った時
しんたろうは何を思いどう向き合うのか、
心の動きと共に読み手の心までも巻き込んでいくようなショート小説になっています。
文字数 8,693
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.09
*素敵な笑顔と心の優しさは、身を助ける、心根の良さは、何よりまさるものだ!!
池田松男は貧農の生まれだが、勉強をして中央大学商学部夜間部を卒業。愛想が良く人なつっこい性格で友人も多く保険会社に入り活動を開始。入社3年目で多摩営業所、契約件数トップになり顧客の輪が広がった。その後、世田谷営業所の所長に出世したが、リストラ指令を断り退職。飯能に移り住み、近くに幼い兄弟が越して来た。彼らが、松男の笑顔と優しさにひかれ夕食を一緒に食べた。幼い娘に、お母さんと結婚してと突然、言われ・・・この後は、是非、本編をご覧下さい。
この作品は小説家になろう、ツギクル、カクヨムに重複投稿。
文字数 56,210
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.07
ある日、公爵令嬢アナスタシオの一家は無実の罪を着せられてしまう。
父母兄が殺されると、アナスタシオは妹リシェアンを逃し、従者ダレンとともに城に立て籠もった。しかし、二人は国の追っ手からは逃れることはできず捕まってしまう。
その後、元婚約者の王太子によって糾弾され、身も心もボロボロになったアナスタシオは流罪となり奴隷商に売り渡されるが…
文字数 4,595
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
文字数 149,427
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.06.04
【第一章】幼い頃憧れた、兵士を目指す少年ジャックは数年の訓練を経て念願の兵士となる。だが、その初日聞いたこともない部署へと上官から異動を命じられる。しかしその部署で待っていたのはたった一人。昔、隣家に住んでいたミーナだけだった。
《モンスターから魔法を作るの》
彼女のターゲットは能力を備えた魔物の数々。そのひとつ――ドラゴンから始まる彼等の冒険は、幾重もの危険と縁を引き寄せる。時には勇者、時には幾百もの魔物の群れを。波乱な日々を重ね、心を揺り動かされては成長を重ねるジャックとミーナ。その中には互いへの想いも······。これは、そんな少年少女の心を映した《ピュアな物語》
【第二章】互いをかげかえのない存在と確認した二人は故郷を離れ、月日の中で増えた仲間と旅に出る。ミーナの目的は変わらない。だが旅を重ね、罪を背負い、やがて『死』を痛感するジャックは、そこで以前目指していた兵士とは違う、より明確な『自分のすべき事』を見つける。苦しみに苛まれながら彼が見つけたその『すべき事』とは······。
《大事なモノは、いつだって手の届くところにある。――人も、魔法も》
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※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット!」「ノベルアップ+」にも掲載しています。また同名の作品がマイページにありますが、そちらは自作の改稿前のものになります。
改稿のストックがある内は毎日更新です。
文字数 242,227
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.19
文字数 67,962
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.14
氷の惑星アテラ。この星には、マナと呼ばれる魔法構成物質を操作できる種族が住んでいる。
彼らはその特殊な力と優れた叡智で文明を築いていた。しかし、有限であるマナの不足に陥った彼らに滅亡の危機が迫る。
そこで目をつけたのが、マナに富んだ惑星チキュウ。彼らはチキュウを調査すべく、学生を中心にした調査団を結成した。
そこに抜擢されたのは、真面目な生徒アッシュ・ハイディア。何故自分がと考える彼に、思い当たる要因が一つ。
彼には、地球に住んでいたという前世の記憶があるのだ。
渋るアッシュだったが、幼馴染二人の言葉もあり、調査団の一員になることを受け入れる。
地球に到着したアッシュが目にしたのは、十九年前とほとんど変わらない平和な地球の姿。
懐かしい人の現在を見つつ、彼は指示された任務をこなしていく。
しかし、穏やかな日常は長くは続かなかった。
調査の中で少しずつ明らかになる真実。動き出す陰謀。
やがて見えてきた、本当に大切なもの。
全てを知った時、アッシュは惑星の運命をかけた決断を迫られる。
※同じものを小説家になろう、pixivにも掲載してます。
文字数 238,705
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.05.15