「ッ」の検索結果
全体で62,538件見つかりました。
人の心を持ってしまったロボット、アリシア2234-LMNと、彼女が主(あるじ)と認めた千堂京一の人生の終焉の物語。彼女が、自らの存在全てを懸けて愛した千堂に対して唯一抱いていた不満とは…?
登録日 2017.12.08
小さな村の教会に突如として現れたのは、全裸ヘルメットのドワーフだった!座右の銘は安全第一!シャベルを片手にモンスターをなぎ倒す!…取り敢えずパンツもらえる?
そんな、元土木作業員、剛田武夫35歳の異世界転生物語である。ヒロインはオークだよ♥️
※小説家になろうでも連載中
文字数 19,475
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.11
「お金は替わりに私が払います。」
空腹のあまりパンを盗み、捕まった
孤児の2人。
そこに一人の女性が現れてそう言った。
「その代わり、ひとつ条件があるんです。私はこの路地裏に図書館をつくる任務を授かりました。
そこで君達、
私に雇われてくれませんか?」
親の居ない者、裏の仕事をする者、居場所の無いもの……そんな人々が息を殺し生きる、薄暗い路地裏に、果たして図書館なんてつくれるのだろうか?
……というゲームを会社帰りにしていたはずの私は、気がつくと知らない廊下にたっていた。
「これってもしかして…あのゲームの世界?」
馬鹿な私は、これから品行方正でクールキャラな栞を演じ、自分の部屋の本棚から本を1冊だけ召喚できるという能力と共に、
このゲームを進めなくてはならない。
文字数 1,843
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
【売名恋愛】スピンオフ。
人気お笑いコンビ、まんぼうライダーのツッコミ担当間宮 志保(24)
紆余曲折を経て幸せになった相方に反してグダグタな自分に悩む日々。
現実の男なんかクソ喰らえ!
二次元、BLバンザイ!OKカモン!どんと来い!
一生現実から目を背け続けてやると思っていたのに……
「俺を心の拠り所にしてみない?」
見た目も中身もチャラい俳優から、冗談とも本気ともつかない交際の打診。
これは乗ってみる価値有り……だよね?
H28.11/1~エブリスタにて公開。
H31.4/25~アルファポリスにて公開開始。
文字数 36,837
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.25
明日、異世界でこう言われたら、あなたならどうする?
〇果物屋看板娘『売れない』▶︎第1章
〇鍛冶屋二代目『客が来ない』▶︎第2章
〇美人小説家『やる気起きない』▶︎第3章
〇元奴隷定食屋『売上が伸びない』▶︎第4章
〇大失恋本屋店主『彼女に振られた』▶︎第5章
〇異世界最強無双勇者『連れ去られた』▶︎第6章
俺の名は異世界最強無双勇者クラーク・ブラッドフォード。夢にまで見た異世界、俺の目的は「異世界美少女」のハーレムを築くことだ。
そのために前世の記憶《マーケティング・マネジメント・メンタルトレーニング等》を惜しみなく使い、崖っぷちの彼女たちを救う。そしてその対価としてハーレムに加わってもらうというナイスな作戦を決行する。
さて、最初のターゲットは……。
※1話あたり2000〜4000字くらいです
※参考出典は各章の最後に載せています
文字数 30,879
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.26
彼女の脳を取り戻すため、俺は自分の脳兵器に詰め込む
「苦しいんです。ここから出たいんです。この狭い宇宙服の中から」
ケイスがドキリとする。生体材料とチタン、炭素繊維のハイブリッドに詰め込まれた脳と人工の内臓と筋肉。
ゴーグル型の瞳から見える世界。人工の心肺での呼吸。ケイスにとっては潜水服に詰め込まれた感覚。
「苦しいんです」
メイサが無造作に奪ったグロッグをへこんだこめかみの辺りに当てる。躊躇なく引き金を引いた。
ゴキンと痛々しい金属音。首が左に吹き飛ばされるが、上体は崩れていない。首を再び戻すと、もう一度引き金を引いた。
再度、重々しい金属音。ピシャリと何かが飛び散った。
あまりの光景にレイチェルが手で顔を覆う。
損傷した頭部から、青い液体が流れ出す。
「安定液が・・・」
ヴァレティナが口を手で覆った。
頭部を覆っているチタン製の槽が壊れ、内部の安定液、青色の液体が流れ出している。
メイサの上体がガクガクと震え左に傾いだ。それでもまだ、グロックを持った腕がゆっくりと上がっていく。
※小説家になろうをはじめ、複数のサイトへ作品を投稿しています。
※TW: @kulokulo_net
文字数 100,103
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.09.30
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
文字数 5,217
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.10
惑星オストメニアの北部に位置する冬国、ルンテシュタット王国。
中世時代では北方騎馬民族として北オストメニア大陸を駆け回り、遂には大国を築いた。
それから約1000年。
世界は技術革新に勤しみ、空は航空機が、陸は戦車が、海は戦艦や空母が発明され戦闘に投じられた。
時は南暦1936年。
ルンテ王国貴族であるアンカー・ラインは25歳の若さで第2艦隊の司令を務めていた。
彼は生粋の貴族でありながら貴族らしさを嫌い、ルンテ王国の伝統である奴隷制を忌み嫌っていた。
いつかは彼らを解放することがアンカーの野心だった。
文字数 134,879
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.08.13
お互いを意識しながらもなかなか距離を縮められずにいる、幼稚園時代からの幼馴染・絢音と聖一。ある事件をきっかけに二人の距離は接近するが、それは大事件への幕開けだった。歴史に翻弄されながらも愛に生きようとする二人の運命は?ミッションスクールを舞台に繰り広げられる恋に、誰もがきっと涙する。
登録日 2020.11.12
「お前……一体全体……この『東京』に『何』を連れて来た?」
「なぁ……兄弟(きょうでえ)……長生きはするもんだな……。俺も、この齢になるまで散々『正義の名を騙る小悪党』は見てきたが……初めてだぜ……『悪鬼の名を騙る正義』なんてのはよぉ……」
現実の地球に似ているが、様々な「特異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界。
「関東難民」が暮す人工島「Neo Tokyo」の1つ……壱岐・対馬間にある「Site04」こと通称「台東区」の自警団「入谷七福神」のメンバーである関口 陽(ひなた)は、少し前に知り合った福岡県久留米市在住の「御当地ヒーロー見習い」のコードネーム「羅刹女(ニルリティ)」こと高木 瀾(らん)に、ある依頼をするのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 90,168
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.05.15
塔から飛び下りた少年を救ったのは、翼を広げた巨大なドラゴンだった。
囚われの塔を脱出した少年、ペトルは、自らの生まれ育った城に別れを告げて一人歩きだす。
辿り着いた森の村で老夫婦に拾われ、ペトルはこれまでにない安らぎに包まれて日々を過ごす。とある祭りの日に、吟遊詩人のレファルドと出会い意気投合するも、城の追っ手に襲われて捕らわれるが、ガシュウィンと名乗る戦士に助けられる。
あるとき老夫婦の孫娘を助けるため、詩人と戦士と共に地下迷宮へ赴くと、巨人ギルと遭遇、戦いの末に魔法の鍵の存在を知る。
こうして、4人は仲間となり、鍵を探す冒険の旅へと出発する。
文字数 157,413
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
文字数 5,013
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
そこら辺にいるOL文香は残業帰りに車に引かれて死んでしまう。
目が覚めるとそこは花畑の中だった。上司にそっくりな自称「神様」は間違えて文香を死なせてしまったため願いを叶えて生まれ変わらせることに決めた。
文香は前世の記憶を持ったまま魔法の使える王国で自由に暮らしたいと伝えた。目覚めるとそこは豪華絢爛な部屋の中だった。シルバーブロンドの妖艶で美しい女性と、赤毛のたくましく勇ましい男性が文香を見ていた。
フェアリーゴットマザーの母、勇者の父二人の間に生まれた文香はフェアリーゴットマザーの娘リタとして生きていく。
文字数 4,022
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
恋人の為に殺し屋を引退した女。
しかし、二人の幸せな生活は長くは続かない。ある日、異世界から来た謎の女に恋人を拐われてしまう。恋人の借金を返済し、謎の女から彼を取り戻す為、女は異世界から逃げている賞金首達を捕らえることを決める。いずれ謎の女に復讐する為、女は最強最悪だと恐れられていた殺し屋に戻る決意をする。
ーーーー。
「アナタは、どうして人を殺すの?」
「お腹がすくでしょ? だから食べる。それと一緒だよ」
「う~ん。良く分からない」
「分からなくていい。私のことは、分かろうとしなくて。考えれば、綺麗なキミがその分汚れてしまうから」
「………どうして、助けてくれたの?」
「助けたつもりはないよ。私は、ターゲットを依頼通りに殺しただけ。だからね、早くここから逃げた方がいい。明日は、キミを殺すかもしれないから」
「…………うん」
燃える屋敷。人質となっていた少女の足音が遠ざかる。
夜は、これから。まだまだ依頼は残っている。休んでる暇なんてない。
もう…………さっき出会った少女の顔すら、忘れてしまった。
文字数 25,759
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
冒険者ギルドの受付嬢だったプランタニエは、不正を見つけギルマスに報告した。
だが、黒髪のため周囲から浮いていた彼女は、逆に、横領の罪を着せられ、ギルドをクビになってしまう。
そのうえ、横領した金の弁済として借金奴隷に落とされることになってしまった。
檻に入れられ、王都に売り飛ばされる彼女だったが、途中で護送馬車が魔獣に襲われ、彼女は一人檻の中に取り残されてしまった。
檻から出られず困っていると、彼女の前に黒髪の青年が現れる。
その青年は、彼女が子供の頃よく見ていた夢の中の「学園」に登場する人物とそっくりな、日本から転移して来た久千勝(クゼンマサル)だった。
彼女は青年の助けで逃亡し、ミハルと名前を変え、青年をマーサルと呼び、共に冒険者生活を送ることになる。
そして、彼女はまた、久しく見ることがなかった「学園」の夢を見るようになっていく。
一方、舞台裏では、彼女とは関係なしに、様々な人の思いが交錯していた。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバにて、第一部完結済み。
文字数 112,346
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.01.12