「ト」の検索結果
全体で99,940件見つかりました。
R18 合わないと思われたらバックしてください。
はっと気づくと、イケメンにのしかかられていた。裸ではない。ウェディングドレスをはだけただけで、繊細なレースが千切れている。
見上げると、ものすごく後悔して、とっても嫌そうな顔をしている男がいた。
「これで義務は果たした。はあ、跡継ぎを産むまでの辛抱だとはいえ私は……。さっさと離れろ、汚らわしい悪女め」
「は? あんた誰?」
眼の前のイケメンは、どうやら私のことを知っていて、とても嫌っているようだ。そして、そのままの状態で部屋から追い出された。
ボロボロの小さな離れに追いやられたヒロイン。わけのわからない状況から、日本でVRリズムゲームランカーだった彼女が死亡フラグを叩き切るお話です。
ざまあ要素あり。
クソゲーや小説の悪女に憑依したかもしれない程度。
VRのビートセイ◯ーなどをご存知だと、わかりやすいかと思います。
ファンタジーでもいいかもしれない内容。
しょっぱなから胸糞R18です。複数なし。
それでは、楽しんでいってくださると嬉しいです。
文字数 44,488
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.18
【激重執着の騎士✕前世の記憶を取り戻した魔王】
魔王フランツ・カーフセルが、この世界はRPG風の乙女ゲーム「聖女の剣」であることに気がついたのは、聖女率いる戦闘パーティによって、打ち倒された瞬間だった。
牢へ入れられ、死刑を待っていたフランツは、前世はそのゲームの開発主任補佐であったことを思い出し、世界征服し直してやることを決意した。
そのために人間の姿に扮して攻略対象者の一人に近づき、利用してやろうと目論んだのだが、清廉潔白で高潔な騎士であるはずのミヒャエルは、なぜか魔王扮する神官に対して激重感情を向けてくる。
フランツは、正体を見破られまいとして彼に応えているうちに、複雑な感情を抱きはじめる。
R18描写のあるエピソードには※がついております。
他サイトにも掲載しております。エブリスタ、ムーンライトノベルズ。
文字数 161,821
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
元・天才調香師、月城湊(つきしろ みなと)。
彼は過去のトラウマからその類稀なる才能を「呪い」と信じ、人目を避けて静かに生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、巨大企業の若きCEO、獅子堂黎(ししどう れい)。
傲慢で冷徹なその男は、湊の小さな聖域を土足で踏み荒らす。
「君を買いに来た」――
黎は亡き母が遺した「幻の香水」を再現させるため、湊が守りたい場所を盾に、強引な契約を突きつけた。
都心を見下ろす豪華な鳥籠に囚われた湊。
自己犠牲を「愚か」と断じる黎と、利己主義を「心がない」と軽蔑する湊。
反発しあう二人の魂は、香りを介して互いの奥深くに潜む「孤独」に触れてしまい……。
これは、自己否定の呪いに縛られた天才を、傲慢な王の絶対的なエゴが解き放つ、執着と救済の物語。
文字数 34,235
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
前世は吉原美琴。普通の女子大生で日本人。
そんな私が転生したのは三人姉妹の侯爵家次女…なんと『Cage~あなたの腕の中で~』って言うヤンデレ系乙女ゲームの世界でした!
どうにかしてこの目で乙女ゲームを見届け…って、このゲーム確か悪役令嬢とヒロインは異母姉妹で…私のお姉様と妹では!?
えっ、ちょっと待った!それって、私が死んだ確執から姉妹仲が悪くなるんだよね…?
死にたくない!けど乙女ゲームは見たい!
どうしよう!
◯閑話はちょいちょい挟みます
◯書きながらストーリーを考えているのでおかしいところがあれば教えてください!
◯11/20 名前の表記を少し変更
◯11/24 [13] 罵りの言葉を少し変更
文字数 29,518
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.18
平凡に三十路で死んだらしい私は乙女ゲーム「虹のクローバー・グローリー」っぽい世界に全ルートで斬首確定な悪役令嬢として生まれ変わりました。
ゲームでは17歳で第一王子から婚約破棄を伝えられる。
理由は「第二王子との浮気・不貞行為」──婚約破棄回避しようにも、第二王子失脚を狙った陰謀にも利用されるので巻き込まれてやっぱり斬首!!斬首しかない!!お前ら斬首好きすぎかよ!!もうっツンデル!!
第一王子と婚約する前に手をうとうにも記憶戻った5歳時、すぐに婚約の顔合わせでした……もう決まってたっぽい。やっぱり詰んでた! 困った…困ったぞ!!
そんなところへ──
え!? あなたも転生者!? は!? 私の世界じゃなく、この世界から転生……はぁ!? 魔王が転生って──何言ってるの!?
「百年前に死んだ魔王──俺、蘇った……!」
何言ってるの同じ歳でしょ? 5歳の第二王子オズ様!!?? 中二病!? 早すぎる中二病!!?? そんなこと言ってるから失脚させられちゃうんじゃない!?
どうにか斬首回避しなくちゃ!ってことで【冒険者】に私はなるっ!!!
──とかなんとか言ってたらもう17歳!
断罪イベント目前、第二王子(魔王)と二人きりに…不貞の罠が発動…だとぅ!?
ベッドの上でイケメンにお育ちの第二王子曰わく「さて、どうしようか?」って何おっしゃるの!? またまたオズ様17歳は何おっしゃるのー!?
──ついにきた! サマーパーティーにて聖女さまヒロインを背にかばった第一王子は「婚約を破棄する!」き、きたーー!? なんで!? 不貞は必死で拒否ったのにイベント回避できてないだとぅ!!?
オ、オ、オ、オズ魔王様ぁ~!! え!? ヤッたことになってる!? なんで!?!?
「俺達の戦いはこれから──だな!?」
「は~ん……??」
その日、私達はそろって斬首刑…にされてたまるかぁ!
──そこからはじまる魔王(第二王子)+悪役令嬢と勇者(第一王子)+聖女の戦い。
なんで当然のように魔王軍側に取り込まれてるの私……?
──攻略対象メンバーから「君に会いたい…!」なんてこちらに寝返る人もいて……なんだかんだに巻き込まれる続ける私……あの……えぇ~……もう帰っていい?
「お前の帰るところは俺んとこだろう?」って魔王様いい加減になさって……。
※R15は保険。
億番せんじな悪役令嬢婚約破棄系テンプレを書いてみたくなったので…。
なろうでは(ほえむら)名義
ncode.syosetu.com/n2391eu
文字数 55,708
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.05.31
自室で魔法の勉学に励む貴公子のフォルテ。側には紅茶を淹れるメイドのピアニー。
普段であれば魔法学校の宿題など百ます計算のように手を止めずに終わらせる成績優秀頭脳明晰のフォルテが机の前で腕を組みウンウン唸っていた。
百回中一回あるかないかの会心の出来の紅茶をなかなか飲んでもらえず、ピアニーはやきもきする。
「ぼっちゃま。紅茶が入ったのですが」
「いまそれどころではない」
「魔法のことはからっきしですが、このピアニーにお手伝いできることはありますか?」
「あるといえば、ある」
「でしたら」
「ただし催眠術だ」
こうしてピアニーのお手伝いが始まる。
※性描写(お色気シーン)があるので苦手な方はご遠慮ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 4,499
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
(例:一作目)国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。
その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。
ギャグ、作者ふざけるな、婚約破棄、シリアス注意の四物語です。
文字数 34,342
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.11.22
「テイマーって面白そうだったから入れてたけど使えんから出ていって。」と言われ1ヶ月間いたパーティーを追放されてしまったトーマ=タグス。仕方なく田舎にある実家に戻りそこで農作業と副業をしてなんとか稼いでいた。そんな暮らしも半年が経った後、たまたま飼っていたスライムと小鳥が最強になりもう一度冒険をすることにした。そしてテイマーとして覚醒した彼と追放したパーティーが出会い彼の本当の実力を知ることになる。
文字数 32,537
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.24
美醜逆転物です。
狼獣人ラナン×自分の容姿に自信のない子キィラ
完結しました。感想やリクエスト、誤字脱字の指摘お待ちしています。
ここのページまでたどり着いてくださりありがとうございます。読んで頂けたら嬉しいです!
文字数 9,188
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.01
前世は悲惨な最期を遂げた聖女でした。
なので今世では平凡に、平和に、幸せ掴んで生きていきます。
──の予定だったのに。
なぜか前世の婚約者がやって来て、求愛されてます。私まだ子供なんですけど?
更に前世の兄が王になってやってきました。え、また王家の為に祈れって?冗談じゃないです!!
※以前書いてたものを修正して再UPです。
前回は別作品に力を入れるために更新ストップしちゃったので一旦消しました。
以前のでお気に入り登録してくださってた方、申し訳ありません。
文字数 12,267
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
エストキラは村に住む少年。彼は二つのスキルを手に入れた。一つは、誰もが羨むマスタースキル。もうひとつが、おまけでつく「オプション」スキルだった。
スキルを手に入れると神殿に所属し仕事が振り分けられる。初めての仕事が荷物の配達。攻撃スキルも武器も持たない彼が、村から一人で出ると言う事は死ねと言われているのと同じだった。
そして、配達任務中に襲われた彼を助けたのが神殿の騎士で、神殿の秘密を聞き仲間になるように誘われるが……。
神殿の騎士は味方なのかそれとも――。
文字数 55,807
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.27
病弱だった佐々岡 正義は、小学生を病院で過ごしていた。
だが、両親が退屈しのぎになればと購入してきた異世界を舞台にした漫画に夢中になり、その中で出てくる魔力を鍛える事にした。
当然、実際に魔力など扱える訳は無いのだが、いつ間にか病気も全快して通常の生活を送れる事になる。
二度と病院にお世話になるような事になりたくなかった正義は体を鍛えるが、そこから人々の妬みの感情と言う物に晒される。
と、同時期に、正義の両親も同じような妬みによる嫌がらせを受けていた。
気分転換に、ペットの”ハチ”と共に家族全員で海に行くが、そこで事故にあってしまい、全員帰らぬ人(犬)となる。
しかし、正義は神々が想定していたよりも不幸な生活をしており、救済措置が取られたのだ。
それは”異世界転生”。正義が憧れていた魔力のある世界だ。
ここに転生する事を決心した正義は、神の手違い?により魔力レベル∞として絶大な力を得る。
そんな力を得た正義が、聖剣を抜くイベントで力加減を間違えてへし折ったりと、一部ポンコツな仲間とともに不条理な奴隷を開放し、反撃してくる組織を蹴散らして行く物語。
家族のような組織の仲間、一部ポンコツな仲間達と活動します。
文字数 499,335
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.05.20
私には婚約者が二人いる。幼くして私は二股状態になってしまった!公爵令嬢の私は、親の離婚のために幼い頃から二つの国を行き来して育つことになった。
父も母も、一人娘の私にそれぞれ婚約者を用意した。幼い私に父が指名したレーヴァンと母が選んだクレイグ。巻き込まれたような二人だけど、それぞれ騎士と商人に育った。…それも、極上の男になって。
父の意向で女性騎士を目指す一方、自由奔放な母によって女子力高めなお嬢さまもさせられる。私は婚約者を選ぶタイムリミットの18歳になったけど…どっちかを選んで、どっちかと婚約破棄しなくちゃ!でも選べない!
外は男装令嬢、中は乙女なクローディアが、幼馴染の純情騎士と腹黒な美形商人の婚約者達に翻弄される、ちょっとエッチでアホなラブコメディー…のハズ。
*ラブコメですが途中でシリアスな展開が入ります
文字数 154,507
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.07
私立清流院学園高等学校。
元女子校である学園には、女子生徒の視線を一身に集める少年たちがいた。
高円寺要(こうえんじかなめ)と春日部亮(かすかべりょう)。
友人と呼ぶには濃密で、恋人と呼ぶには少し遠い距離感の二人だったが、最上級生となった年、そのまとう雰囲気をさらに色濃くさせ周りの女子生徒を惑わせる。
そんな中、亮に不穏な手紙が届いてしまい――?
つけ狙われる亮とどうしても守りたい要。
その秘密を守る時、二人の未来に灯るのは狂気かそれとも狂愛なのか。
「私には君しかいないんだ、君しか……私のユーカリ」
※印のついている話がエロ有りです
三人称/中出し/襲われ/人外、等の要素有り
文字数 15,750
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
仕事のためになれなれしくしていた相手と噂になっていたのを無視していたら、本当に婚約してしまっていた。相手は近衛兵の副隊長でさらに公爵家の血筋。それに引き換え自分は宰相に取り立ててもらって補佐の仕事はしているが身分はなんとかギリギリ貴族を名乗れる家の出。
なんとか相手から解消してもらえないかと相談することにしたが、なんとも雲行きが怪しくなっていく。
周りからかなり評判のいいスパダリ溺愛攻めと隠れスパダリの受けが流されながらもそれなりに楽しくやっていくお話です。
R表現は予告なく入ります。無理やりはないですが、不本意な行為が苦手な方はご注意ください。
ストーリーに変更はありませんが、今後加筆修正の可能性があります。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 33,567
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
ハルトは一人乗りのポッドが流す機械音声で目を覚ました。「あと十分でM801星の重力圏に入ります。セーフティベルトを着用し衝撃に備えてください」地球から遠く離れた星でハルトの新しい生活が始まる。ハルトは訳も分からないまま男たちに迫られて....。
スパダリ攻め・黒目黒髪華奢受け。
文字数 60,213
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.14