「将」の検索結果
全体で3,948件見つかりました。
微ざまぁ有り。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,679
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
この国の未来を、誰かに任せたままでいいのか。
将来に希望を持てず、社会に埋もれていた一人の凡人――坂本健人(31歳)。
政治家でもなければ、有名人でもない。
それでも彼は決意した。
「自分が変えなきゃ、何も変わらない」と。
無所属で立候補し、泡沫候補と嘲笑されながらも、
一つひとつの握手、一つひとつの言葉が、やがて国を揺らす波になる。
腐敗した政界、動かぬ官僚、報道を操るメディア、利権に群がる財界。
立ちはだかる巨大な壁に、彼は挑む。
味方は、心を動かされた国民たち。
言葉と覚悟だけを武器に、坂本健人は“凡人のまま”総理へと駆け上がる――。
希望は、諦めなかった者の手の中に生まれる。
すべての“変わらない”に立ち向かう
これは、「総理になった男」の物語である。
文字数 569,617
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.09.07
幼い頃に出会った許嫁に嫁ぐ。
それだけを励みに、祀君――祭祀の王として生きてきた、有翼種族の青年・セン。
とうとう巡ってきた約束の日、まっさきにセンが飛びついた許嫁はしかし、王となっていなかった。
手違いで嫁入りに来てしまったらしいと分かり、落ち込むセンに、若き禮国の王はとある提案をする。春が来るまでは王宮に置いてもらえることになり、張り切るセンだが――。
・エセ中華風異世界ファンタジーかつ、なんちゃってオメガバース ものです。
・王兄(将軍)×人外青年(有翼)
・男性妊娠に関する表現あり
・ほぼ王宮内で話が進みます。
・痛い表現が苦手の方はご注意ください。
文字数 54,424
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.02.18
女が浮気したと思っていた男だが、それは勘違いだった。
自分は将来、父親の経営するホテルで共同経営者、社長になる、別れようと言われた男の末路は。
ざまぁ系の内容です。
登録日 2020.12.24
豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。
義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。
下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。
大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。
女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。
だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。
その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。
島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。
その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。
文字数 252,697
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.26
【あらすじ】
経営難に陥った町工場の一人娘、石川優奈は、大学進学を諦めて、得意先の商社社長、橘の元で秘書として勤務することになった。橘は金に物を言わせて優奈を篭絡し、ついに処女を奪う。同時期に橘の毒牙にかかった未亡人、香原百合恵とともに、先輩秘書の鈴原、同僚の染谷、そしてメインバンクであるSK銀行の多田、そして元クラスメイトの柏木、といった無数の悪鬼達の慰みものになっていく優奈。社内で、駅構内や電車で、あるいは温泉地で、凌辱の舞台は際限なく拡大していく。
橘のサディズムはやがて暴走し、ついには優奈の父親までも色欲の罠にかける。橘の非道に憤慨し、必死の反抗を試みるも、被虐の快楽に蝕まれた肉体が言うことを聞かず、少女はついには絶頂を極めてしまう。
登録日 2021.06.27
前世の俺は双子で、兄貴がいた。だが、戦争で村を焼かれ、兄貴と一緒に逃げていた俺は死んでしまう。転生して幸せに暮らしていた俺だったが、死んだ日の再来のようにまた村を焼かれてしまう。年の離れた弟と共に捕まった俺だが、そこで死神みたいな面をした兄貴と再開することになる。正義の味方の好少年から悪の親玉にキャラ変した兄貴についていけない俺だが、なんとか戦場で生き延びようと足掻く。立場が違いすぎて、声をかけることすらままならず、俺は戦場で戦う兄貴を遠くから見つめ続ける。
兄貴じゃなきゃ、村人総出で反乱を起こしてぶっ殺していた。何が兄貴を変えたのか、分からない状態でモヤモヤとした気持ちを抱える俺だったが、ある日、兄貴を殺そうとする計画があることを知ってしまう。
何度考えても、正義は兄貴を暗殺する側にあるが、クソな兄貴を見捨てられず、俺はどうにかして兄貴を救おうとする。
これは前世双子で、今世は敵国にいる他人になった兄弟たちのクソッタレな話だ。
登録日 2020.04.09
2020年8月に不運にも交通事故で亡くなった女子高校生の少女は、魔王の娘リリとして転生した。魔王の娘として生まれながらも、魔術の才能に恵まれなかったリリ。使える魔法は相手にほんの少しだけ優しい心を取り戻させるという役立たずの魔法「慈悲の心」のみ。
ある日、魔王城にて父に王の間に呼び出されると、お前は役立たずだから追放すると告げられる。どうにか見捨てないで欲しいと伝えたリリは、将来有望な魔族を見つける為の駒として魔族学院に送り出される事になる。学校に入学するも、魔王の娘でありながら能力の低いリリは、疎まれ蔑まれの散々な日々。
イジメに耐えきれず、教室から逃げるように飛び出したある日、見慣れない祠を見つける。
祠に触れた途端、連れてきていた使い魔に異変が起きて………?
登録日 2020.11.28
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
文字数 9,298
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
純情で堅物な武将が久しぶりに自宅に帰ると、そこには猛将さえもたじろがせるとんでもない侍女がいた!
長年辺境での戦に明け暮れていた中年武将・牙燎(がりょう)が7年ぶりに帰宅すると、妻は消え失せて他の男と再婚していた。40歳を目前に控えた牙燎は新たな嫁探しに奔走するが、家にたった一人残っていた侍女で親友の娘でもある英凛は只者ではなく、牙燎の“婚活”は迷走を始める。
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純情なおっさん武将と、超現実的理論派ビッチな侍女が巻き起こすラブコメディです。
ヒーローはバツイチ、女性が積極的です。
☆=少しR18、★=がっつりR18
文字数 136,539
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.02
恋人は先月お見合いをした。
つい先週婚約式をすませて半年後には結婚式を挙げる。
それまでが恋人と彼との残された期間であると、楽しい思い出にしようと言われた。
「お前が女だったら、絶対につれて帰って女将になって貰えたのに」別れるのがつらいと恋人が涙を流す。
恋人の中では彼を誰よりも愛しているけれど、男であるから諦めるしかない。
そのことは揺るぎのない事実であるようだった。
上様気質のモラハラ彼氏に
愛人にされそうになって
正気に返った主人公が
全力で逃げて幸せになる話(のつもり)
11話完結予定。
【⚠️caution】
「ありえへん」レベルはあくまで当社比です。
「幸せ」レベルも上に同じです。
すべて書いた人の妄想です。
誤字脱字日本語表記も指摘は不要です。脳内で補完できる方だけ読んでください。
合わないとと思ったら即ブラウザバック推奨です。地雷持ちの方は爆散する前に退避願います。
読後の記憶削除は対応しておりませんので悪しからず、自己責任で閲覧お願いします。
⭐︎すべて書いた人の趣味の世界です。
異論はあなたと書いた人が違う人間の証ですので、作者に吐き出しては勿体ない。
そのパッションは創作の糧にする事をお勧め致します。
(=´∀`)ここまで読んでくれて有難うございます!
文字数 16,635
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.15
これは夢の物語、夢といっても将来の夢のことじゃなく眠った時に見る夢だ、そこでの夢は何でも叶うと言われている楽園だ、そんな楽園での1人の少年の物語。
文字数 11,379
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
将棋が盛んな瀬戸内海の地方都市、駒桜。そこで繰り広げられる高校生将棋指したちの青春ドラマです。メインの舞台になる駒桜市立高校、県大会の常連、升風、ちょっと落ち目な駒桜北、お嬢様が通う藤花女学園、カトリック系の私立、清心、不良が集う危険地帯、天堂の6校に、忍者、ロボット、宇宙人、妖怪、魔法使いまで加わって、みんなで楽しく将棋ライフ。群像劇形式で、笑いあり涙ありの本格的な将棋をお届けします。原則隔日更新。平日は朝7時、土日祝日は午前10時を予定。※前作『こちら、駒桜高校将棋部』(http://ncode.syosetu.com/n8275bv/)の続編になります。
登録日 2015.04.09