「青」の検索結果
全体で18,110件見つかりました。
※3/2更新しました!ちょっと遅刻しました。
※毎週金曜更新予定。
いいところのぼっちゃんでふわふわいい子の勇者くんがうっかりかけられた呪いを解くために片思いの相手(男)にお願いしてセックスさせてもらおうとするところから始まるラブコメBL小説です。最近ハマってるクール寡黙タイプ(隠れヤンデレ)✕ほわほわ素直なぼっちゃん(少し不幸体質)なお話です。
初めはそんな感じでスタートしたのですが、攻さんもおかしくなるし、お兄ちゃんとか出てくるし、もだもだしまくる両片思いのお話です。最終的にはくっつきますが、紆余曲折あるので一緒に楽しんで貰えたら嬉しいです!
受→リアムくん。主人公。金髪碧眼の美青年。
受→ジェラルドくん。クール寡黙黒髪のイケメン。
呪われたり(自分が)呪われたり(相手が)戦ったり告白したり逃げたりしながらも、最後には結ばれる話です。
お楽しみいただけると嬉しいです!
文字数 107,649
最終更新日 2025.03.16
登録日 2024.11.04
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
悪役令嬢の結婚後 もふもふ好き令嬢は平穏に暮らしたい
レンタル有りアリシアは、ゲームが趣味だった日本人の記憶を持つ令嬢。生まれてすぐ自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気付いた彼女は恐るべき未来を避けるため、悪役とは真逆の生き方を目指す。だが、婚約者である王子はそんな彼女に冷たくあたり、婚約破棄を告げた上、幽閉しようとする始末……。しかしそこで、国の英雄である騎士が幽閉に待ったをかけた。しかも彼――カーライルは、王子がアリシアを捨てるなら自分が彼女と結婚したいと言い出す。ほぼ初対面の彼に求婚される理由がわからず大混乱のアリシアながら、断る理由はなく彼と結婚することに。嫁入りしてからも、彼はどこまでも優しく誠実で、アリシアは少しずつ好感を抱いていく。そして、彼に報いるため領内の問題を解決しようと奮起し――
文字数 176,795
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
2026/01/09 「3泊4日の青春」よりタイトルを変更いたしました。検索などでヒットしなくなる可能性があります。申し訳ありません。
天才的な頭脳を持つ高校生・平島ハルキは、弟であるショウと、自作車椅子で旅行に出ることになった。二人の旅行の行方は? これは、だいぶコメディチックで、ちょっと感動する冒険の前日のお話——ロードノベルしか書けない小説家の、ロードノベル人情譚開幕!
全13回予定
(Aiは校正を除いて使用していません。)
この小説は、法令により禁じられている行為や、非道徳的行為を推奨するものではありませんが、たまには遠出をしてみるのもいいかもしれないと思っています。
文字数 10,110
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.02
ある王国の次期国王である獅子獣人の青年。筋骨隆々で人望厚い彼だが異性との親密な付き合いにトラウマがあり、成人を過ぎても中々伴侶を娶ろうとしない。
ある日、彼の父親が、異性じゃなければ良いのだろう、と何処からか見つけてきたあどけないユキヒョウの男娼を連れてくる。彼の身体からは本来雌から漂うはずの匂いがして……
自分をただの雄としてみてくれる存在を求めていた獅子獣人と、特異な体質の自分の全てを受け入れてくれる存在を求めていたユキヒョウ獣人のお話。
*ガッツリ性描写があるため、苦手な方はご注意ください。濡れ場:ストーリー = 5:5 くらい(適当)
*この作品の1話完結版をpixiv、ノクターンノベルズに投稿しています。
文字数 52,529
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.31
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
文字数 531,723
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.05
『あんたの音は安っぽくて不快だ』
――女慣れした微笑は、初対面の少女に一刀両断された。
歳の市で賑わう江戸の街。
試衛館の若き剣客・藤堂平助が出会ったのは、三味線屋「弦月屋」の頑固な次女・鈴音。
誰にでも甘いマスクで上手く立ち回ってきた平助だったが、鈴音にだけは「耳に障る」と一蹴されてしまう。
最悪の出会いを果たし、最初は反発ばかりの二人。
けれど、鈴音の飾らない真っ直ぐな瞳に触れるうち、平助の心にはいつしか、これまで知らなかった本気の感情が芽生え始め……。
少しずつ縮まっていく、もどかしくも甘酸っぱい距離。
幕末の動乱に巻き込まれる初恋の行方は――。
新選組・藤堂平助のもう一つの青春奇譚。
文字数 319,865
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.02.05
イーディスは海のように真っ青な瞳を持つ少年、リガロに一瞬で心を奪われた。彼の婚約者になれるのが嬉しくて「祖父のようになりたい」と夢を語る彼を支えたいと思った。リガロと婚約者になってからの日々は夢のようだった。けれど彼はいつからか全く笑わなくなった。剣を振るい続ける彼を見守ることこそが自分の役目だと思っていたイーディスだったが、彼女の考えは前世の記憶を取り戻したことで一変する。※執筆中のため感想返信までお時間を頂くことがあります。また今後の展開に関わる感想や攻撃的な感想に関しましては返信や掲載を控えさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
文字数 400,010
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.02.24
『深い森の魔女』は、捨てられた人の子を拾った。その人の子は、成長して立派な青年となり、魔女の身の回りの世話を行うようになる。
本来、魔女と人間は関わるべきではない。そう分かっていても、彼と過ごす日常が楽しく心地良かった。今の日常が、続いてほしかった。
——たとえ彼が、自分を殺すことを目的としていたとしても。
彼になら殺されてもいいと、そう考えていた。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 10,033
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
孤児として拾われたジェニファーは、5歳の時、聖女様に覚醒し、バルサン王家の庇護のもと、同い年の第1王子と婚約者になる。
成長するにつれ、王子は、公女様と浮名を流すようになり、国王陛下が早逝されたことをいいことに、婚約破棄されてしまう。
それというのも、公女様が自分こそが真の聖女でジェニファーは偽聖女だという噂を広められ、巡礼に行った先で、石やごみを投げられるなどの嫌がらせに遭う。
国境付近で、まるでゴミを投げ捨てるかのように捨てられたジェニファーは、隣国の貧乏国の王子様に拾われ、聖なる力を解放する。
一方、聖女様を追い出したバルサン国では、目に見えて衰退の一途をたどる。
文字数 13,052
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
二十歳になったばかりの聡介は大学生でΩ(オメガ)だった。
でも発情期もまだで、Ωとしては体格もよく、自分の事を不出来なΩだと思っていた。
しかし一年前。小料理屋『羽山』でアルバイトを始めた聡介はα(あるふぁ)の鬼崎に出会う。
鬼崎は野暮ったい長髪に分厚い眼鏡をしていて、いつもフルーツ柄の服を着ているちょっと変わり者だ。けれど、鬼崎からはなんだか不思議といい香りがして、聡介は会う度にどんどん好きになっていってしまう。
しかし、自分に自信のない聡介は告白なんてできなかった。だが、そんな折父親が見合い話を持ってきてーーー!?
オメガシリーズ第三弾!
第一作『年上オメガは養いアルファの愛に気づかない』
第二作『生意気オメガは年上アルファに監禁される』
そして今回は芸能事務所社長・鬼崎と大学生・聡介のお話!
全十七話です(*'ω'*)
文字数 96,844
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09
作者揚惇命の代表作待望の続編!
その物語の主人公が自分になるとは全く思っていなかったこの物語の主人公である大賢良師《おおかたりょうじ》は、修学旅行中に実家が火災に巻き込まれて、両親が身を挺して助け出した可愛い弟と妹のために朝から晩まで働いて、生活費を稼いでいた。
彼の趣味は、年に数度ある三国志のコスプレ会場にて、張角のコスプレをすることだった。
そして、彼は『えっ俺が憧れの劉備玄徳の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します』という揚惇命という作者の書いた作品が毎日0時に投稿されるのを楽しみに待っていた。
楽しみな作品が佳境に差し迫る中、彼はいつものように配達業界最大手のハマゾンの配達人として、働いていた。
ある日、彼は配達先の氏名を見て驚愕する。
同一人物かどうかはわからない。
でも、そこには確かに揚惇命と書かれていたのだ。
彼は悪いと思いつつも自分の気持ちが抑えられず、出てきた自分よりも少し年上の青年に聞いてしまった。
本物の揚惇命先生と話せたことに心をウキウキさせながら、毎日更新されるたびに印刷して本のように持ち歩いているこの世に一つと言える雑誌本にサインを書いてもらった。
次の配達先が遠距離で、お届け日時が明日であることから、立ち寄ったサービスエリアで、最終話を読んだ後、トラックを走らせた彼は洞窟で目の前に現れたお婆さんを避けようと横転させてしまう。
意識を失い、彼が目覚めたのはだだっ広い草原で、自分見つめる2人の少年少女と四つの眼。
洞窟内に居た彼が意識を覚醒させ、ハッキリしてくると目の前の少年少女は、弟と妹にそっくりなのだ。
唯一違うところがあるとしたら、服装だろうか。
訳の分からないまま、ここが何処だか尋ねた彼は…。
これは、大賢良師が張角へと転生し、腐った朝廷を完膚なきまでに叩き潰すため内政を頑張り、信者を鍛え、黄天の世を築く物語。
※毎週月・水・金の0時投稿します。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 102,486
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.06.01
五千年前に文明が滅びた。
不老不死となった元社畜のリョウは、青年の姿のまま、滅びた世界で暇を持て余しながら生きていた。
そんな彼の元に、腐れ縁の幼馴染セリナが現れた。
クリスタルの頭部と白い柱のような体を持つ、異形の姿で――
宇宙人に転生してリョウに会いに来たセリナの中身は、全く変わっていなかった。
再会した二人は、文明時代には出来なかったことをやり尽くそうと思い立つ。
誰もいない街を巡ったり、キャンプをしたり変な料理を作ったり――終わった世界で楽しいことを探していく。
不老不死の青年リョウと、人間臭すぎる宇宙人幼馴染セリナが往く、騒がしくも、のんびり楽しい終末世界。
※短編なのは仮
文字数 2,809
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
昭和二十年、東京。
大空襲の夜、看護婦の小夜が運び込まれた負傷兵を見た瞬間、手が止まった。
度重なる空襲で焼け野原となった街で、若い看護婦・小夜は、崩れかけた病院の一室で負傷兵たちの手当を続けていた。
包帯は足りず、薬もない。水も灯りも十分ではない。それでも彼女は、目の前の命を救おうと手を動かす。
かつて想いをよせあっていた寄せ合っていた青年・龍之介は出征し、それきり消息が途絶えていた。生きているのか、もうこの世にいないのか、それすら分からない。
ある夜、重傷の兵士が運び込まれる。
顔は煤と血で判別がつかず、意識もない。名も告げられぬまま、彼女はいつも通り処置を施す。
包帯を替え、傷口を洗い、弱くなる呼吸を必死に繋ぎ止めようとする。
兵士は目を開けることなく、そのまま息を引き取る。
後処理のために認識票を確認した瞬間、彼女の手は止まる。
そこに刻まれていたのは——かつて愛した男の名前だった。
焼け跡に立つ彼女の手には、返されることのない彼の認識票が残されている。
戦火の中で、2人はなぜ出会い、愛し合ったのか。
いま、生きていることが当たり前ではない。
どうか沢山の方に届いて欲しい2人の純愛ラブストーリーです。
文字数 39,694
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.03.03
私はエメラルド・アドリオン男爵令嬢。お父様は元SS級冒険者で魔石と貴石がでる鉱山を複数所有し、私も魔石を利用した魔道具の開発に携わっている。実のところ、私は転生者で元いた世界は日本という国だった。新婚の夫である刀夢(トム)に大通りに突き飛ばされ、トラックに轢かれて亡くなってしまったのよ。気づけばゴージャスな子供部屋に寝かされていた。そんな私が18歳になった頃、お父様から突然エリアス侯爵家に嫁げと言われる。エリアス侯爵家は先代の事業の失敗で没落寸前だった。私はお父様からある任務を任せられたのよ。
前世の知識を元に、嫁ぎ先の料理長と一緒にお料理を作ったり、調味料を開発したり、使用人達を再教育したりと、忙しいながらも楽しい日々を送り始めた私。前世の夫であった刀夢がイケメンだったこともあり、素晴らしく美しいエリアス侯爵は苦手よ。だから、旦那様の愛は必要ありませんっ!これは転生者の杏ことエメラルドが、前世の知識を生かして活躍するラブコメディーです。
※現実ではない異世界が舞台です。
※ファンタジー要素が強めのラブコメディーです。
※いつものゆるふわ設定かもしれません。ご都合主義な点はお許しください🙇♀️
※表紙はヒロインのエメラルドのイメージイラストです。作者作成AIイラストです。
文字数 50,328
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.27
社交界の華と謳われた伯爵令嬢セレスティアは、王太子から「完璧すぎて息が詰まる」と婚約破棄を告げられる。傷心のまま逃げるように向かったのは、亡き祖母が遺した田舎の小さな屋敷だった。
荒れ果てた屋敷、慣れない一人暮らし、そして庭に住みついた五匹の野良猫たち。途方に暮れるセレスティアの隣には、無愛想で人嫌いな青年医師・ノアが暮らしていた。
「この猫に構うな。人間嫌いだから」
冷たく突き放すノアだが、捨て猫を保護し、傷ついた動物を治療する彼の本当の姿を知るうちに、セレスティアの心は少しずつ惹かれていく。
猫の世話を通じて近づく二人。やがて明かされるノアの過去と、王都から届く縁談の催促。「完璧な令嬢」を脱ぎ捨てた先に待つ、本当の自分と本当の恋——。
文字数 62,271
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04