「破棄」の検索結果
全体で12,953件見つかりました。
ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。
『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)
*本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
*よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,918
最終更新日 2023.02.11
登録日 2021.05.20
王太子と平民の身分差ラブストーリーに国中の平民が沸いた。
真実の愛をことごとく邪魔をした公爵令嬢は牢に入れられハッピーエンドになったが、そうが問屋が卸さなかった。
王太子に続き、王太子の側近6人までもが婚約破棄をその場で宣言。
それによりたくさんの問題が発生して貴族達に未曾有の危機が訪れる。
貴族達は全ての問題を解決させようと考えていると、禁忌の魔法である魅了を平民の少女がかけ王太子と側近が魔法で誑かされたのではないかという意見があがる。
少女が魅了を使った事を期待し、莫大な金を払って最強の魔法使いの魔塔の主を呼び出したのであったが・・・・・。
結果は思いもよらぬ方向へと行くのであった。
「わたくしの愛を返して。」
まさか魅了をかけられていたのは悪役公爵令嬢だった件。
公爵令嬢は本来愛していた最初の婚約者を想い絶望した。
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友人との合作です。
文字数 42,086
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.07
「私は侯爵令嬢のメリナと婚約することにした! 伯爵令嬢のお前はもう必要ない!」
「そ、そんな……!」
伯爵令嬢のリディア・フォルスタは婚約者のディノス・カンブリア侯爵令息に婚約破棄されてしまった。
リディアは突然の婚約破棄に悲しむが、それを救ったのは幼馴染の王子殿下であった。
その後、ディノスとメリナの二人は、惨めに悲しんでいるリディアにマウントを取る為に接触してくるが……。
文字数 16,200
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.17
私、きっと幸せになるわ。第二王子レイモンド殿下に愛されて。
けれど、私の願いが叶うことはなかった。公爵令嬢シアラ・クアンタは財産目的で男爵令嬢と結託したレイモンドに裏切られ、婚約破棄された挙句全てを奪われ地獄に突き落とされた。
そんな中、迷い込んだ森の中で魔族の王子ディオニシスと出会う。ディオはシアラを最初こそ仕方なく助けるが、復讐に突き進むシアラに、次第に恋をし始める。
その後、実はシアラがディオの番だと判明するも、心を壊したシアラはそのことに一向に気づけないのだった。
文字数 82,039
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.15
王国の第三王子の僕には、フェリシア・レーンバリという世界一可愛い婚約者がいる。
しかし、フェリシアは突然「私との婚約を破棄していただけませんか」「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出した。
彼女の話によると、ここは乙女ゲームの世界で、僕はこれから転校してくるクリスティーナという少女に恋をして、最後にはフェリシアに婚約破棄をつきつけるらしい。
全くわけがわからない。というか僕が好きなのも結婚したいのもフェリシアだけだ。
彼女がこんなことを言いだしたのは、僕が愛情をちゃんと伝えていなかったせいに違いない。反省した僕は彼女の心を取り戻すべく動き出した。
◇表紙画像はノーコピーライトガール様のフリーイラストからお借りしました
◆2021/3/23完結
◆小説家になろうにも掲載しております
文字数 21,766
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
婚約者バルターに魔法が上達すると言われて、伯爵令嬢の私シエルは顔の半分が隠れる仮面を着けることとなっていた。
魔法は上達するけど仮面は外れず、私達は魔法学園に入学する。
仮面のせいで周囲から恐れられていた私は、バルターから婚約破棄を受けてしまう。
その後、私を恐れていなかった伯爵令息のロランが、仮面の外し方を教えてくれる。
仮面を外しても魔法の実力はそのままで、私の評判が大きく変わることとなっていた。
文字数 47,281
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.06.14
父の後妻と腹違いの妹のせいで、肩身の狭い生活を強いられているアメリー。
美人の妹に惚れている婚約者からも、早々に婚約破棄を宣言されてしまう。
そんな中、国で一番の魔法学校から妹にスカウトが来た。彼女には特別な魔法の才能があるのだとか。
妹を心配した周囲の命令で、魔法に無縁のアメリーまで学校へ裏口入学させられる。
後ろめたい、お金がない、才能もない三重苦。
だが、学校の魔力測定で、アメリーの中に眠っていた膨大な量の魔力が目覚め……!?
不思議な魔法都市で、新しい仲間と新しい人生を始めます!
チートな力を持て余しつつ、マイペースな魔法都市スローライフ♪
書籍になりました。好評発売中です♪
文字数 325,341
最終更新日 2023.02.15
登録日 2019.08.02
婚約破棄?はい喜んで!丁度結婚するから都合いいし?そして少女は一匹の竜とともに精霊王の森へ向かう。それまでに明らかになる真実とは?短編なので一話で終わります。また、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 4,387
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
私の名前は、アルメネア・ラガンデ。とある王国に暮らす侯爵令嬢である。
ある時、私は婚約者の公爵令息が、伯爵家の令嬢と浮気しているのを目撃した。元々悪い噂が絶えない婚約者だったが、決定的な現場を見たため、私は我慢の限界を迎えた。婚約破棄することを決めたのである。
浮気について認めた婚約者だったが、婚約破棄は待って欲しいと懇願してきた。そこで、私は義弟であるイルディンとともに話し合うことになる。
色々と言い訳をしてくる婚約者だったが、イルディンの活躍により、その場は無事に収めることができた。
こうして、私の婚約破棄が成立したのである。
婚約破棄してから、私はイルディンとともに気ままな生活を送っていた。
そんな平和な日々の中、ある事件の知らせが入る。元婚約者が、毒を盛られたらしいのだ。
なんでも、様々な女性に手を出していたため、その中の一人が凶行に走ったらしい。
しかし、そんなことは私達には関係がなかった。彼の問題は、彼が片付ければいいだけである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
文字数 85,748
最終更新日 2026.05.23
登録日 2021.01.28
あらぬ疑いをかけられて、婚約者である王子から婚約破棄されることになった。もう誰も面倒を見てくれなくなったので、娼婦になることを決意する。新たな人生が軌道に乗り始めた矢先のこと、招かれざる客人がやって来た。
文字数 6,452
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.27
「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」
公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。
それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。
そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。
※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
文字数 38,226
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.21
婚約者が浮気をしていることに気がついた私、ソア・エヴァンスは、両親が早くに亡くなり、私の保護者代わりをしてくれている辺境伯の兄に婚約を破棄したいと相談した。
でも、エヴァンス家の醜聞になるからと却下され、婚約者と浮気相手である私の親友からは「誤解だ」と嘘をつかれた。結局、婚約が破棄できず、2年後には私は婚約者と結婚することになった。
結婚後、隣国と続いていた戦争のせいで兄は戦死してしまう。兄の遺言や、幼馴染の第二王子の手助けで、辺境伯の座を一時的に継ぐことになった私だったが、その時に夫たちの真の目的を知ることになる――
今は騙されているふりをしてあげますね。そして時が来れば、あなたたちは必ず後悔することになるでしょう。
※設定はゆるいです。サラッとお読みください。
文字数 38,583
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.07
王太子が婚約破棄を宣言したら、頭がおかしいと言われる、それだけ。
―――――――
勢いで書きました。
後悔はしてません?
文字数 349
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
この国の王太子である
グレンリードはここ最近
婚約者であるリリアンヌ・マドリーノとの婚約を破棄したいと考えている。
それは最近仲良くなったミシェルに
対してひどい仕打ちばかりをし始めたから。
前々からリリアンヌに嫌われていたと思っていたし
もうそろそろいいかな?いいよね?
……あれ、リリアンヌがなんか可愛くない?
文字数 19,236
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.06.15
アイリーンは聖女のお役目を10年以上してきた。
だが、今回とても強い力を持った聖女を異世界から召喚できた、ということでアイリーンは婚約破棄され、さらに冤罪を着せられ、国外追放されてしまう。
その後、異世界から召喚された聖女は能力は高いがさぼり癖がひどく、これならばアイリーンの方が何倍もマシ、と迎えが来るが既にアイリーンは新しい生活を手に入れていた。
文字数 10,040
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
ライツ王国の聖女イレーネは「もっといい聖女を見つけた」と言われ、王太子のボルグに聖女を解任されて婚約も破棄されてしまう。
しかしイレーネの力が弱かったのは依然王子が「僕より強い奴は気に入らない」と言ったせいで力を抑えていたせいであった。
その後賊に襲われたイレーネは辺境伯の嫡子オーウェンに助けられ、辺境伯の館に迎えられて伯爵一族並みの厚遇を受ける。
一方ボルグは当初は新しく迎えた聖女レイシャとしばらくは楽しく過ごすが、イレーネの加護を失った王国には綻びが出始め、隣国オーランド帝国の影が忍び寄るのであった。
文字数 67,471
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.13
ここは魔法がある世界。
そんな世界にある国の王城で、華やかに開かれた夜会。
日頃から魔法が上手く使えないからと侮辱の言葉を浴びせ暴力を振るう婚約者に婚約の破棄を一方的に叩き付けられた伯爵令嬢アンジェリークは王城の庭で普段飲み慣れない酒を飲んでいた。
そんなアンジェリークに掛けられた声に、人恋しさからか飲みに誘ってしまい。
気が付いたら隣には皇太子カシアスが健やかに眠っていた。
「ああ、どう致しましょう? お姉様が狙ってる方と私……ヤッちゃいました!?」
現在この皇国では皇太子妃争いの真っ最中でアンジェリークの姉イレーヌは皇太子妃候補。
出来の良い姉を溺愛する両親にもしこの事が知られたら何をされるかわからない。
素知らぬ顔をして秘密にしようとするアンジェリークだが、皇太子カシアスがあの夜の令嬢を捜し始めてしまう。
文字数 53,456
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.23
「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」
侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。
「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」
そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
文字数 9,373
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04